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コムジェスト 2021年4月

小嶋さんの方がずっとミュートになってて、北Gさん、まだ音出てないですね。はい、あ、これでズームしちゃいますか。あ、えっと、聞こえます。はい。そして画像もすごく綺麗です。そうそうそう、カメラはなんか、パパ、立派。

あ、ここにアクリル板があるから。私、ちょっとテカってます。テカってるんです。

今、スライドのシェア、どうしますね。はい。これ、一応、あの、高橋さんのと合わせて表示作ったやつも作っておいたんですけど、うん、こっちで、自分のは自分では青がいいのかどうなのかっていう。ただ、なんかこう、シェアする人を頻繁に変えたらややこしいかなっていう、ちょっと懸念がしてるんですけど。あ、しましょう。じゃあ、そっちでスライドは、はい、表示して、操作を送ってください。はい、わかりました。あの、ページオープン。はい。

はい、この資料、合体版、表紙、目次という感じですね。

一応、多分、小島さんのデスクトップに保存していただくようお願いしました。よろしくお願いします。これであ、そうそう。はい。その音声って、あれは、Skypeの音声は、思っていません。ええ、拡散機能をどうぞ。そう、私は、あの、剣舞を、あ、その話、ビューの、ずらしてん。表しているのを。アレハンドロ、球も食べるんですよ。これ、マッハ。いうえお、住職のは初回の。でございます。Rしませんです。ズンバ写真。なんか分からないような難しい勝負をした、うん。変な寿司、痔、学。それは日本のWebの小説、室りんご、手順でいる者。分量も。少女分、いい。全然早くないですよ。みんなを卒業、です。を、ません。雑種。素朴学校でいいでしょ、と思う。ます。みんな場所があるような。もし、10分の、もう言ってるのよ。間違えても今日はこっちに来れるように、妹になりますよね。ですよね。こっちやって言っても、曲は大丈夫だと思うんですけど。流してもらったら食べますけど、はい、払いはしてください。はい。6でもある。始め。

政府のログインって、はい。彼ら、あの、Gさん、音声が入ってないです。多分、もしくは音量がすごい小さいか何かで何も聞こえないですね。昨年、けど、あの、すごく濃い、そっちがないような赤みは。こんにちは。今日は東京、パリの、こんな感じで。何度も、今日は豪勢な、そんな感じでございますぞ。お弁当がなだ万でございます。なだ万でございますよ。こんな感じで、もう拡散の保険版、保護、中学入学までございます。大家さん、いらっしゃいませ。今日も東京からの方法でございますけれども、別に東京の出身がちょっとあかんわけじゃありませんので、沖縄からもお越しください。北海道からもお越しください。ぜひ次回はどうぞの会社がお越しいただきたいと思います。今日も内容が豪華ですよ。また皆さん、勉強会、今日はね、ときめきますよ。またときめく内容でございます。嘘やん、それはほんまの話、みたいな話が、どんどん飛び出してまいります。どうぞ楽しみになさってください。いらっしゃいませ。と、どこぞの、もう好き、サマリーズのはございません。ちょっと、なんか、パソコンが固まった。うそ、めっちゃしゃべっててんけど、やっぱです。私の声が入っている。しゃべり終わってから固まったと思います。

音、入りました。待ってください。カメラが認識しないんですよ。あ、皆様と共有してるんですね。すいません、離れたところから失礼しまーす。そうなるんですかね。じゃあ、あの、本来であれば、長野県のキャンプ場からだったんですけれども、結局キャンセルしてしまいまして、あの、自宅におります。あ、自宅が業務。

大山が言うキャンプ場とは違うんですね。皆さん、キャンプ場、戦場でございます。そういうことになりますね。ちょっとお待ちください。そういうこと、もう、思っていたんです。カメラが繋がらなくなって。からも、泥って、おい、パンチョ。

なんででしょう。今、これ、多分、パソコンのカメラが選択されてそうですよね。はい。って、このカメラが、映るように、はこちらになってますけどね。認識されないんですよ。これがカメラが出てこない。今回、内定者数、行け、指す。はい、はい。置いてはあります。メニューに、ビデオの中に入ってこないですかね。入ってこないですね。なんでだろう。さっきまでは選べたのに。うん。USBですか?それともUSB-Cですか?あ、違うUSBの口でまだ空いている場所があれば、そっち挿してみるとかもありだと思うんですけど。ですね。理由だった。あと、ビル、スーパー、ビールです。やっちゃうけど、ポップ、挑む。

全然、キラーメですか。かっこいい曲ですね。そろそろ、あの、Gさんのカメラ、綺麗に写ってるんですけど。南館、鉄鋼ビル、南からの4階。ちょっと待って。4階から。はい、はい。の電源が入ってないって。パソコンのカメラの。皆さん、少々お待ちいただきます。ビデオを返し。じゃあ、ターン、ビデオから。手術し。はい、はい。起動開始してもダメ。はい。あ、俺、そのカメラが動いてないですよね。電源が切れちゃってて。ごめん。ブヒってる。世界野菜、旋盤の米です。とのカメラが異常かなと思って、僕が電源を切ってしまっておりました。皆さん、大変申し訳ありません。はい。別に小嶋さんを独り占めしようというわけでも、電源が切れてると思います。今日も北海道から。

あ、九州の方まで、たくさんの方、お入りいただいております。高橋様、ただいまお話をいただきました。会社とよろしくお願いします。皆さん、こんにちは。こんにちは。本日もご参加いただきまして、誠にありがとうございます。本日はですね、4月ということで、1月から3月までの四半期の運用状況の報告、これをですね、まず小島の方からお話をさせていただきます。今回ですが、前回までは新興国ファンドの、その後に、渡辺の方からですね、本日リモートで参加になりますが、ESG、あの、常々私どもコムジェストが重視しているこのESGの活動の中でですね、重要な、投資してから、投資してからのですね、企業との対話について、ちょっと難しい言葉でエンゲージメントという言葉を使わせていただいておりますが、企業とどのようなですね、話を、しているかと、この事例をですね、いくつかお話をさせていただきます。最後にですね、私の方から、グローバル株式、世界株ファンド、こちらのですね、ご紹介。新興国ファンドもですね、紹介と、かぶる部分もございますが、同じ部分、それからですね、異なる部分をですね、話したりしながら、ご紹介させていただきたいと思います。

本日もですね、よろしくお願いいたします。小島さんもいます。皆様、今日はお忙しいところ、お集まりいただきまして、ご視聴いただきまして、ありがとうございます。私の方からは、今日はエマージング株と日本株、世界株の1月から3月期の運用報告をさせていただきます。盛りだくさんなんですが、はい、駆け足でいきたいと思います。ちょっと。

まずエマージング株からご紹介します。貼りにくかった。2つ。英語、猪四郎で暴言吐く楽しい審判か、言って感じました。彼はどういう意味でございます。皆さんが投資いただいている投資信託の元となるファンドですね。元となる大きなファンドがありまして、皆さんのファンドはその元になるファンドを投資をされます。それをちょっと分けて持って、こう、口にして、彼は、しをもってるって、こういう感じでございますか。はい、はい。大元の、あの、親のファンドの運用状況のお話をさせていただきます。はい。まず、エマージング国の運用チームですが、こちらの通りとなります。あの、前回もご紹介したとおり、運用チームについてメンバーの変更等はありません。3月末現在で、アナリスト兼ポートフォリオマネージャーが19名と、ESG専任アナリスト3名の体制となっています。次に、早速パフォーマンスですが、1月から3月期のエマージング株のパフォーマンス、こちらにありますように、5.85%上昇しています。

エマージング市場全体を指数ベースでみますと、10.79%の上昇となっています。今四半期については、市場を下回る結果となってしまっております。ファンドのパフォーマンスの水準を見るための指標として、4つの比較を行っていますが、えっと、ファンドはあくまでも指数を上回ることを目指して運用を行っているわけではない点については、予めご理解いただきたいと思います。で、今四半期の結果についてですが、主な要因は3点あると考えています。まず1点目ですが、株式相場の動きですが、グロース株、成長株からバリュー株への、あの、投資対象のローテーションが進んだことが一つの理由として挙げられます。

何がどう違う?成長株というのは、皆さんが今投資していただいているような成長する企業の下部です。で、バリュー株というのは、成長はそれほどしていないんですけれど、株価の実際の価値と比べてまだ買われていない株の種類のこと。成長するかどうかそれは知らんけれども、今はこれぐらいの値段のはずなのに、そこまで値段がついてない。割安じゃないか。割安ということは、その理論的な正しい値段に近づいてくるじゃないか。そういう意味ではないですか。それで値上がりするってこういうことですね。そうです。で、成長株というのは、今はその理論的な値段より高いとしても、今後もっと伸びるような、そういうことだということですね。はい。まあ、そのようなローテーションが進んだことも一つ挙げたいと思います。年初からアメリカのバイデン政権がコロナ感染対策として1.8兆ドル、約200兆円規模の大型経済対策を打ち出すなど、世界各国で緩和的な金融政策、財政刺激策が今同時に実施されています。さらに一部の国では、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるというような話も出てきていまして、ロックダウン解除の道筋が見え始めたということで、先行きに対して市場が楽観的な見方が増えてきていると思います。そのような中で、投資家が今までは成長株を買っていたことで、去年から株高が進んでいたんですが、ややちょっと割高感が見えてきたということで、まだ上がっていない景気敏感株、その質の低いバリュー株で一気にローテーションが進んでいます。その結果、コムジェストのファンドで持っているような成長株にとっては、ちょっとパフォーマンス的に低調な結果となってしまったというのが一つの理由です。

2つ目の理由ですが、コムジェストのファンドで持っていないような銘柄が結構市場全体では上がったというのがもう一つの理由です。で、この四半期ですが、アメリカの長期金利が上昇しまして、特に銀行株も大きく上昇しています。あの、前からの皆さんにもご説明させていただいていますが、コムジェストのファンドでは、クオリティーグロースの基準に満たないという判断から、現時点では銀行株に投資をしていません。さらに今回の上昇というのは、例えばフードデリバリーの企業とか、あの、電気自動車のスタートアップの、いわゆる有名株、中国のいわゆるニューエコノミー銘柄といった銘柄が大きく上昇して、市場全体を押し上げたという状況になっています。ニャン。には、あった。兄よ、とかいうのは、このコムジェストの考える、入ってなかった。

はい、そうですね。なぜかと言いますと、こういう企業、期待のため株価は大きく上がっているんですが、実態まだ赤字企業であったり、収益性が非常に低い会社が多いということで、長期のEPS年率2桁成長というのがまだ叶わない会社が多いということで、コムジェストではまだ投資をしていません。はい。こういった、コムジェストが持っていない銘柄が上がった点も、市場を下回った要因として見ています。そうですね。投資家の皆様の中には、このような状況、やや不満に思っている方がいらっしゃるかと思いますが、コムジェストの運用方針、指数からの独立、高いアクティブ比率を保っていますので、指数パフォーマンスが乖離するケースというのは十分に起こりうることだと認識しています。過去にもこういったバリュー相場、こういう相場の時には、指数に劣後する局面、何度か実際に経験しています。このような状況がずっと続くわけではなくて、そうではないということも経験していますので、この乖離がある状況を見て投資判断を変えるというようなことは一切行っていません。あれですよね。じゃあ、中で言ったら、一回劣後、点取られたけど、後で逆転したらいいじゃん、っていう。長い目で見て、試合終わる時まで逆転できる、そういうこと。

まあ、コムジェストでは、どのような状況でも運用チームが見ているのはあくまでも企業の利益になります。で、コムジェストの運用チームというのは、純粋かつ徹底的な企業調査分析による銘柄選択を通じて、ポートフォリオを構築するということに注力しています。それ、本当のね。ファンドやから、今は赤字だけど未来がかなり有望、みたいなところが入ってるけど、コムジェストはそもそも今赤字の会社は入ってこないから、いいか。

はい、そうですね。はい、はい。以上がパフォーマンスになります。次に、1月から3月のパフォーマンスの主要銘柄をご紹介します。まず、主要度上位銘柄、こちらの銘柄になります。チャイワンセミコンダクターも同じ目の銘柄ですが,こちらも2020年10月から12月期の決算が好調だったということで、株価上がっています。年間の売上見通しを10%から、中国は先週に引き上げていることなども好感されています。新聞でもよくニュースで出ているかと思いますが、今も半導体需要が非常に旺盛で、その需要に応えるために設備投資の額のもともと大きいものを出しているんですが、さらに増額発表しています。今年1年間で最大2.9兆円。はい。今後3年間で約11兆円。どんなものか。あ、部屋にも入ってるんですか。入ってますね。はい。

次に、ナスパーズは南アフリカの投資企業系メディア企業になります。これ、ベロ藍、グラフだのテレビ局やけども、あの、バークシャー・ハサウェイみたいな投資会社で一つですよね。本業より投資で儲けてる方が大きい。はい。まさに、あの、投資最大の投資先が中国のテンセントになりますが、テンセントが業績好調だということで、ナスパーズの株価も上昇しています。で、3番目のネットイースですが、これ中国のモバイルゲームメーカーです。こちらも巣ごもり需要でゲーム需要が非常に好調だということで、業績好調。あとは、今年新作ゲームがどんどん投入される予定。ネットイースは、まだ中国市場がメインなので、これから海外に打って出るということで、そういったところも期待されています。株価も大きく上昇しました。サムスン電子ですが、こちらも半導体の、もうメモリー半導体需要が旺盛で、好調だということで、業績が好調です。こちらも巨額の設備投資していますが、設備投資の使い先、ファウンドリー、半導体の受託生産、これの工場や設備を整える、増強するために、今、大きな大型の投資をしていますが、この甲斐あって、ダイオンセミコンダクターとはまだ差はあるんですが、TSMCに伍する企業としても地位を確立している、勝ち組として地位を確立しているという状況です。次に、インドの大手、皆さんよくご存知かと思いますが、決算発表非常に好調で、総資産が9%増、前年比でコアの収益も34%、利益が伸びたということで、コロナの影響はもう一時的で。

性根じゃないんですよ。もう全然、令嬢が入ってきて。西5日は、縛っ。すごい牽引して、引っ張ってる。やってるらしい。引っ張ってるやつの方が少ないですかね。引っ張ってるのはありません。あそこでも、隠語、秋淀だか、ちっちゃな。そうそうですね。

で、次、あの、主要度下位銘柄ですが、軒並みブラジルの銘柄が並んでいるかと思います。国の事情が、なんか、なんです。ブラジルも会社ばかり。熱海を祀る。ブラジルの、一助、上から入れますか。うーん。全体が良くないっていうのは心理的なものなんでしょうかね。あの、感情的なもんなんでしょう。父の、その、クリーン、口、状況に吊られますが、暗い。てれば、おめでとうございますよ。もう、感じだけど、一番人気こともありません。いい。ここが、子がゼロに。彼と、あの頃の絵を。人は、音、靴、風だ。前半は、応募してません。言葉によっても、このブラジルの中でも、この会社はちゃんと利益を出しているっていうことなんですよね。だから、本来は、利益出してるんだから、株価が上がるのが当たり前だけども、ブラジル全体が、悪いって心理的に、ブラジルはダメだ、って売られるということがある。

はい、はい。まあ、ここに並べる銘柄の、下がった大きな要因が、やはりブラジル市場全般的に、通貨のレアル安が進んだということで、相場全体が下落しています。なので、それに引きずられる形で、ここに入っている銘柄も、株価の方が他の国と比べると大きく下がってしまっています。で、あの国の企業を見ますと、一番上のロカリザ、レンタカーというブラジルのレンタカーの会社なんですが、コロナ禍なんですが、売上高前年比2割増とか、決算自体は好調です。でも、通貨安の影響で、ブラジル市場全体が足を引っ張られているというところで、ちょっと厳しい状況になっています。

B3という、あのこれブラジルの証券取引所なんですが、こちらも株の取引市場に増えまして、利益としては前年比34%増えています。そんなもん、じゃあもうこれじゃあ株価駄目ちゃうと思いますよね。はい。なんですけども、ただ、通貨安の影響が非常に効いてて、ちょっと半端ない感じなんですよね。

あと、セグリーダーデという、あの生命保険会社ですが、こちらも販売活動は、一時期コロナの影響でできなかったことなどもありまして、業績としてはマイナス10%の減益通期でなっているんですが、この程度で止まったというところで、状況としてはそれほど悪くはありません。唯一このCCRという、あの高速道路の民間運営を、一括受託をしている会社なんですけど、ここは、まあコロナの影響で、また都市がロックダウンになってしまうのではないかですとか、政府と今契約を結んでいるコロナ関連の保証のお金が、当初予定よりもちょっと払われるタイミングが遅れそうですとか、まだ未回収のお金が、回収のタイミングがちょっと遅れる可能性があるとか、ちょっと不透明な話が出てきてしまっていて、株価がちょっと下がっています。

はい。あと、ブラジルですが、上海汽車こちらも下落はしているんですが、業績は好調でした。株価が上昇した分、下がっているという一面もあるかもしれません。2021年については自動車販売を好調で、同社としても5から10%の伸びを見込んでいるということで、業況は依然好調です。3割増し、全員に柔道着ですか?ジョンワン同社も、雨具作って。はい、前回渡辺がご紹介したことがある。はい。

次に来る3月期の投資行動に移りたいと思います。ええ、そうですね。この四半期では、新しい銘柄を2銘柄ここに入れました。1銘柄目が、ロープメディカルテクノロジーという、あの中国のヘルスケアの会社になります。で、この会社は心臓とか血管の疾患に特化した大手ヘルスケア企業になりまして、中国国内では冠動脈ステントでシェアは2割、関連デバイスで35%の市場シェアを持っているという会社です。この会社の参入障壁なんですが、この冠動脈ステントの分野では高い付加価値の高い技術を持っているという点。あとは、こういった医療機器だけではなくて、医薬品の取り扱いもしているということで、まあ、医療機器と製薬、両方の製品カバレッジ、パイプラインを有しているところが、他社と比較しての強みとなっています。

前から調査していた会社です。あとはですね、今後事業強化を進めるということでM&Aも結構取り入れているんですが、ちゃんとこう身の丈に合った適切なM&Aをどんどん進めていく力にも長けているというところで、この会社に投資を決することにしました。中国では医療制度改革が進んでいまして、今後5年または10年間で年率2桁成長を続けると予想されています。そのような中で、この競争優位性を持った同社も高い成長が期待できると。日本で言いますと、このタイミングで投資した理由ですが、株価が調整したというところで、その下落局面を利用して新規投資を開始しました。

2つ目が、ハグセグロデジタルという会社です。これは、国がアメリカと書いてあるんですが、ブラジルの会社です。アメリカに上場しているんですが、企業の本籍としてはブラジル企業です。そう、はい。で、この会社2006年にブラジルで設立された金融決済テクノロジーを提供する会社です。フィンテックですね。はい。この会社の特徴なんですが、ブラジルの一般消費者、個人事業主などの中小零細企業を対象にビジネスをしている点が特徴です。ブラジルは、治安上の理由から現金を保有することが危険なので、お金持ってると危ないので、わりとクレジットカード復旧進んでいると言われているんですが、クレジットカードは審査ありますし、あとは支払い手数料がちょっと高いということで、こういった中小零細企業の方々が使うにはハードルが結構高いサービスになっています。

あの、僕は甘かったのかな。分岐に乗ってた危ないのか、クレジットカード信用がないからクレジットカード作れないという意味なん。僕は後は分からない。クレジットカードなんて進んでいくんですね、それだけ。そう思います。まあ、なるほど、すごい国。はい。で、あの、まあ中小企業、こういう決済手段使えないんですけれど、ブラジルのお店というのは、9割以上がこういうちっちゃいパパママショップと言われるような事業主なので、需要としてはすごくあるんですけど、サービスが提供されてないというのが現状でした。で、そこに着目して、このハグセグロがサービスを提供し始めたという会社になります。で、どういうことをしているかといいますと、通常のこういう決済業者というのは、決済端末をレンタルして、毎月レンタル料を支払ってもらって貸し出ししているんですが、その毎月払うお金が負担になってくるので、この会社の場合はもう端末を最初に安く販売します。なので、初期コストだけで決済使えるようになったということで、この中小零細企業のキャッシュレス決済利用を手助けし、社会的な問題を解決した素晴らしい会社です。その結果、今ではブラジルでは露店にまでキャッシュレス決済が広まっているという状況が起こっています。で、非常にこれだけニーズも高いので、業績も好調です。直近12月期決算は、売上高前年比3割増、取引総額6割増、新規加盟店180万件増加しまして、今700万件に達しています。2021年も、取引額は4割以上の増加を見込んでいます。

更にもう一つ、非常にあの、なんていうか、良い話がありまして、2019年5月に銀行免許を取得しています。ネット銀行事業に参入しています。で、ここで非常に人気で、口座数が110万件になっているそうです。はい。将来的にはこの銀行口座を通じて保険サービスとか投資サービスを提供する計画を持っています。ですので、新たな成長の機会の広がりから、高い成長が見込まれています。この銘柄についても、株価が調整した局面で新規投資を開始しています。

はい。あとは買い増し銘柄については、こちらにある銘柄を買い増ししていますが、いずれも株価が調整したというところで買い増しを行っています。で、この2番目のフェメントと、このフェムサという、あまり名前初めて聞いた会社かもしれませんが、これはメキシコのコカコーラボトラーをやって、あとコンビニエンスストアとかドラッグストアを運営している小売業者になります。ここの、ブラジルであったんですね、メキシコでの業況非常に好調だということで、これは確信度が高まったために買い増しを実施。なんと、全売却した銘柄は今回ありません。削減銘柄はネクストですが、これ株価上昇したので一部利益確定しています。CCRについては、先ほどご紹介しましたように、いろいろ不透明な話が出てきているというところで、業績見通しの確信度が低下したというところで、ポジションを一部削減しています。これも高速道路。そうですね。はい、はい。以上がエマージングマーケットです。はい、という感じです。

はい、はい。ちょっと頭を雲。実務者なん。言っていう。もしブルーね、ありません。ちゃいまー。アリババ、去年から独占禁止法の疑いがあったということで、中国当局の調査が入っていまして、それで大きく株価が下がっていました。結局、ジャック・マーが行方不明だということで、それも会社にとってちょっとマイナスの話なんじゃないかということで株価下がっていたんですが、ジャック・マーも1月に表に出てきましたし、当局との調査の結果、懲罰金を支払うということで合意しました。この懲罰金支払ったんですが、売上の一部ということで、一時的な影響はありますが、長期的にはそれワンオフで影響はないというところで、思ったよりもそれほど大ごとにならず、問題が解決したというのがまず一つあります。コムゼストでは、この影響は考慮して、じゃあそれ以外に本業のEコマースですとか、そういった本業クラウドビジネスのところで成長が今後続くのかというところをより調査しました。その結果、そこの今伸びている事業の成長の確信度というのは、依然高いというところで、確信度が高まったので、この下がったところで買い増しを実施しました。

僕はよく乗って。ちっちゃいから密着大丈夫。始めますね。ちゃんもあれですが、ホワイトみたいな前のチャンプ、解決済みじゃないかなって。それは、ものな方も、鬼太郎っていました。独占禁止法の話も、罰金、罰金。プーさん分。この本業、あくまでもそこのお家。それも、もう上向く角度を売るんですけれども、アジアのお母さん。新しい施設にもどんどん通路、シミ柄です。フォローのたちの、解散。思った。日本語の奨励的な今日、この、あの、目の2分。フォローあることも平和と思い立つ。催眠周期もということよ。6日も座ったりするのは露見。恋愛曲のサビするということで、あの、食べてもらいたい。今回の措置は、趣旨の、強い企業に出世していく上で、新しい中。ここで、アリババ、なんせする増えました。ということが一番。バッチはポンプ。書なんて前例に。7ウェブへです。付けばのん。牧師になり、昨年11月に回ってくるのを買った順次でですね。楽天のうち、長沼も考えると、嫌韓大切です。保険のムチのサムネイルを。それから指では、成長。若妻には申し上げたく。宇宙星に匹敵やですね。これはまだウィーク。まあちゃうのは洗浄していく。賛美わけですね。その観光先。アーチ。これ口病はのネジ。罰ところを、むしろ健全性を。リボンもの里ありません。今まで以上に良くなってい。そういう感じなんだね。

では次に日本株に参ります。もうちょっとみんな初めて出てきました。チョコ。6節の日本からも今回発売なんだから私てもらったけど、実はね、隠れてた中でいいもんがあったんですよ、日本だけでもね、というお話でございます。まあ、あの、指数を市場が下回った理由というのは、先ほど説明したような、グロース株からバリュー株へ相場自体がシフトしてしまって、保有している銘柄がちょっと下がってしまったというところ。あとは日本株については、やっぱり三菱UFJ銀行ですとか、そういう銀行株を保有していないところが、パフォーマンス低迷の要因となりました。はい、分かっちゃったんですね。そうですね。

この設定来というのは何年前からくらい?これはですね、2016年。2016年、5年前はちょうど5年。ちょうど5年で年平均16%を繰り出される。今後ですね。ですので、多分、年平均16%ずつ増えたら、100万が何円になってます?100万はめっちゃ増えたって言うんですね。はい。式なんでいいなって。肝はここでお店に。2万1000円くらいなんだろうか。1万円が2万円になってからちょうど5年で2倍。ちょっと2倍超えてますね。5年で2倍以上になったということです。はい。なので、長く持っていただければ、こういった結果を享受できる可能性がある。関連。5年で2倍くらい増える人。これ。はい。

主要銘柄はこちらの通りになりました。アソシエイト、イズミ。8ですね。リクルートですが、今リクルートですけれど、海外の人材派遣事業というのを事業のコアに据えていまして、海外企業の買収なんかも積極的に進めているんですが、それが結果を出し始めています。ですので、アメリカですとかヨーロッパでの業績の伸びというのが、結果として始まっています。Indeed、読めるかになってそうでした。はい。あの、よくCMでやってる。はい。あのIndeedは、求人業界のGoogleと言われてまして、転職とか就職に関するものを調べるとなったらIndeedを使う。そんな会社にリクルートは目をつけて買収をしました。で、決算好調ですごい上がってるんですね。

で、次、スシローホールディングスですが、こちらは4月からFOOD & LIFE COMPANIESという会社名に変更しています。なので、スシローという表示は今回が最後です。はい。で、10-12月期は既存店売上高が堅調に伸びていて、巣ごもり需要もあって、お寿司、テイクアウトですとか、そういったものも非常に好調で業績伸びています。あと、京樽というお寿司屋さんを、買収していますので、持ち帰りです。で、100均寿司。はい。なので、これはもう、コロナ禍が影響しているのか、テイクアウトビジネスをこれからも一気に伸ばしていきたいというところで、買収なども行なっています。

あとソフトバンクグループですが、投資しているビジョンファンドが、今利益を出しつつありまして、投資しているT-Mobileとかアリババ、この辺が大きく寄与しています。皆さんにお間違いあるんです。ソフトバンクとは違うんですね。ソフトバンクっていうのは携帯電話の会社。これはソフトバンクグループや携帯電話の会社とは違いますよ。あの、言うた、バッグじゃあさあ、みたいな。投資会社で、携帯電話やってる会社とは違いますね。ソフトバンクグループはソフトバンクには投資してないんですか?ソフトバンクの携帯会社、上場している会社はございません。あっ、親会社のです。なるほど。はい。

はい。であとはですね。じゃあ今度、ソフトバンクグループは投資会社ということで、我々はよく取材ですね、もうビジョンファンドが走って、孫さんがいるんですけれども、ソフトバンクグループの投資のキーの部分というのは、孫さん自身でも持ってます。ではですね、ご提案した主力がある。これは、あの、下永吉、すごい奴が。アリババ。文字大変。風します。4月、日本株のは続落。グローバル。このアリババ、あるいはそれを話しましたが、これからもEコマースは日本を成長していく分野です。もう本当にですね、中国の方がスピードが速い。珍しい。成熟したが、まだまだこれからもっと成長していく形で成長していくのがグローバルになります。彼らにその、リーダー的な存在が中国。そこを牽引しているのがアリババさん。される管理なんて。頭ので。もう一つが、都市化率は6から固まりますが、何かあればいいですね。

で、ソフトバンクグループの話を。ソフトバンクグループの注意点はこのソフトバンクを安定した、ソフトバンク携帯電話、昔から。そこから、今日はもう帰る。非常に入ったら、末路を嗅ぎされていると。アリババも5分以降砂糖と。この2つがあり、さらにこのビジョンファンドは投資しているわけです。なんと、そのビジョンファンド、純粋にそのワンショットであちこちに投資して、そこの値上がりを取るようなイメージで語られたりとか出るけれど、孫さんの、そのまま、年間の、辞書のバブルは募集していただくのは連結決算。では、単に投資してるんじゃなくて、ソフトバンクグループのビジョンファンドの先にあるのは、3年先、5年先のソフトバンクグループ連結決算なんだよと。例えばそのアリババ、以前お話しましたが、例えばペイジーですね。不整形が、アリババの子会社、まああるんですね。ハリケーンのベースをバックに、課長、すごい行くぞ。なぞると募集しているPM。ウェディングの地質も使ってますと。それがそのすべて投資をする会社が横でつながってくるお話だ。ソフトバンク、ヤフー、孫。アリババ。これも、手にその、協業することですね。より付加価値を高めて、最初期に連結。よく、連結の価値を固めている。ですので、一つ一つの投資がバラバラにあるんじゃない。ビジネスを相乗効果で組み合わせる。そう、情報を。そこは、従来では、アリババがある。後ろで、ビジョンファンドのことです。そう、情報が欲しいんです。これがソフトバンクグループの強み。ああ、にご利用ください。

ちなみにアリババの利益の3割はソフトバンクグループのものだということでしたよね。3割。3割。だからアリババは3割ってことは、4ヶ月分は孫さんのために働いているんです。はい、です。あとモノタロウですとかサイバーエージェントも、決算好調だったというところでプラスの寄与になっています。あー、サイバーエージェント。はい。コミュファというの。あとは最近ゲームをやってるんですけれど、ウマ娘ってゲーム、最近すごい人気なゲームあるんですけど、ご存知ですか?あの、はい。それがもう想定外の大ヒットだったということで、業績が上振れしています。これで株価が上がってまして、時価総額が初めて1兆円を超えています。ちょっと後で調べてみてください。大人気です。

次、パフォーマンス下位銘柄ですが、こちらの通りとなっています。M3ですが、こちらはヘルスケア市場のデジタル化進展で、非常に株価が上がっていたということで、ちょっとバリエーションが高くなっているというところで下落しました。そうですね。ダイフクも業績は好調なんですが、出てきた決算が若干、当初予想したよりも下回ったということで。

逆を言えば、無人工場や自動システムを作っている会社なので、その工場を半自動状態にしています。生産していません。

別の例えは、悪い例ではないですが、皆さんもご存知だと思います。昔はこういう作業員が箱を詰めることしてたんですけど、今はもう全部ロボット、ロボットがその箱をバラバラに仕分けて、ざっとオンラインでそのグループの棚に、それは日本でだけじゃなくて世界にも輸出しているんですね。もう、はい。

先般、ファナックのつくば工場のお話をあげましたけれど、サイバーエージェントさんも同じように、ダイフクも半自動の工場ですよね。喜んだから、大津の中でも色々求人がありますけれど、人があるんです。どんどんシフトを弄する、まあ、使用し、同性愛版に落ち込んだためによっ、15半歩のはイチゴザイル半年が経っていくつは着なるはございません。

はい。えっと、そして企業を清める柄については、運子町内容通りとなっています。ちょっとお時間がないので、いっそ入るほど。

最後に投資行動をご紹介します。今回、あの新規組み入れ銘柄としてオリックスを実施しました。ほぼ、まあ、厳密に言うと再投資、昔入ってたんだから利食いで売ってもない。そうですね。はい。9番部分は、大、なるほど。

まあ、オリックス何やってる会社か分かりにくいところはあるんですけど、本当に色々な幅広い事業をやってます。金融ですとか、まあ、投資、保険、銀行業務、ソフトウェア、あと空港の管理運営ですとか、あと最近ではエネルギー環境、再生可能エネルギー、こういう事業をやっていて、今後長期成長がまた期待できそうだというところで、投資を決定しました。はい。

ちょっと、あの、全部をお伝えしきれなかったんですが、お時間もありますので、はい、渡辺にバトンタッチしたいと思います。これもお願いします。

[音楽]

よろしくお願いします。はい、今日はちょっと離れたとこから失礼します。あの、後ろに「COMGEST」ってなってるんですけれども、あの、ちょっとは似てるんですが、ただ本社が作ってくれた背景なだけで、実際こういうオフィスっていうわけではないんです。はい。

で、本日は私の方からご紹介させていただきますのは、あの、エンゲージメントということで、ちょっとあの聞き慣れない言葉だと思いますし、まあ「なにそれ?それ面白いの?」っていうようなトピックかと思うんですけれども、あの、まあ私たちの運用の中ではなくてはならない取り組みで、かつ、あの、インデックスファンドでは全くやっていないことですし、また、あの、他社の商品と差別化できる部分でもありますので、ぜひご紹介したいと思っております。

ええ、まあ、今日ちょっと人種、あの、多様性をいくつか、いくつかトピックスをご紹介しようと思ったんですけれども、まあ一つに絞ってご紹介して、あと後半も高橋の方から世界株式戦略の紹介をさせていただきます。

小嶋さん、大丈夫そうですか?ファイルが固まってしまいます。じゃあ私の方で、はい、やります。お願いします。

[音楽]

はい、テープです。

[音楽]

大丈夫ですか?これではい、ありがとうございます。

[音楽]

はい、えっと、ドタバタしてすいません。はい。

で、えっと、まあ、あの、エンゲージメントどういう意味かというところで、まず、あの、企業との目的を持った対話というのが、まあ、日本語に訳すと、日本語に訳すと、こういった企業との目的を持った対話ということになります。

あの、超個人的な意見にもなるんですけれども、なんとなく金融商品というのは、不気味というか、なんか楽して儲けるものというようなイメージを持たれている方が多いかと思うんですけれども、あの、私たちの使っている運用商品というものが、なんだ、こういう気質と言いますか、筋の通った商品だということを、まあ、今日の話が少し感じていただけたらなというふうに思っています。

と言いますのも、あの、まあ、企業の猛烈な努力、創意工夫を積み重ねて企業が成長して、そのリターンを得ているということと、その調査の過程で、企業の改善ですとか、進化の過程を一緒に歩んでいるんだというようなことが、エンゲージメントを通じて私たちが感じていることですし、あの、投資家として常にその企業が持続的な成長するためのアイデアを提供するですとか、一緒に考えていくというようなことをやっているので、まあ、そういった活動をご理解いただきたいなというふうに思っています。

で、あの、エンゲージメントの目的というところなんですけれども、まあ、冒頭お伝えした通り、対話を通じて企業の考え方を理解するというところなんですが、あの、ポイントはここにも、あの、対話というところに線を引かせていただいているんですけれども、こちらから中長期的な計画ですとか、あの、いつもご紹介しております財務、財務に含まれていない、また、今後含まれるような情報について質問するんですけれども、質問して返してもらうだけではなくて、「私たちはこう思っているんです」とか、「こういうふうなことを考えているから、こういう情報がほしいんです」というやり取りをしているので、ポイントとなるのは、なんかこう一方通行ではなく、質問して返してもらう、なんかこうクリエイティブな会話と言いますか、なんで、質疑応答というだけよりも、もっと踏み込んだことをやっているんだということで、対話というふうにさせていただいています。

で、もちろん、日々、投資先に関して出てくるようなニュースであれば、その都度、投資先と対話をするということもしておりますし、色々な質問、対話を重ねることで、その企業の本質的な企業理念ですとか、企業文化を理解していくということをやっております。

「それはインサイダー情報とは全然違うんですか?」

はい、違いますね。あの、具体的な、例えば「こういうふうにお金を使います」みたいな話っていうのは、もちろんないないですね。で、それはもうこちら側としても、向こう側としても、そういったことにならないように、訓練と言いますか、というのはしっかり受けているので、そういったインサイダー情報はないということです。

で、あの、対話を通じて企業に考え方を理解するというところで、重要なのが、例としてよくご紹介しているのが、例えば、後でご紹介するんですけど、ファナックという会社に投資しているんですけど、ファナックっていう会社、なかなかあまり情報開示が良くないんですけれども、投資して複数年投資しているというのも、向こう側も把握していて、私から3年、5年経った時に、向こう側から「どういった考えで私たちに投資してくださっているんですか?」ということを質問してくださって、その他にも、長期で持っている投資家3名、4名でグループで、本社で会議をさせてもらったりですとか、工場を見せていただいたりだとかっていうことをして、そういった実際会って話して初めて、その企業が実際どういう考えを持って設備投資をしているのかということが分かっていくというようなことがありました。

で、なんかこう企業との対話をしていくとか、こう思っていることを伝えるっていうふうなことを言うと、なんかニュースで「アクティビストっていうことをやってたんですけど」とか、「物言う株主っていう話をよく聞くんですけど」っていうようなご質問をいただくことあるんですけれども、そういったものとも私たちがやっていることは、ちょっと全く違っていて、基本的に私たちというのは、2桁で長期的に利益成長できると思っている企業に投資するので、その企業は素晴らしい会社だというふうに信じて投資しています。

ですので、こちらから「こうしてください、ああしてください」っていうよりは、その企業の考え方を深く知ることが大事だというふうに考えていて、かつ、あの、いろんな世界中の企業に長期的な視点で投資しているので、「こういった考えもありますよ」ということですとか、今では、あの、環境関連の問題について取り組んでいる、取り組みの状況というのは、やはり欧州の大企業の方が進んでいるケースが多いので、「欧州の企業ではこういった取り組みをしていますが、御社どうですか?」というようなことで、アイデア提供ですとか、その企業がより持続的な成長ができるようにですとか、あと、海外の投資家からどうやったら評価されるのか、といった点を見ているのかということを企業側にお伝えするというようなことをしています。

ですので、なんかこうアクティビストとか物言う株主とか言うと、あの、「持っている現金を早く株主に還元してください」というようなことを言ったりですとか、取締役会を解任するように強く要求したりですとかっていうことをやっていると思うんですけれども、私たちとしては、その企業が一番理解しているのはその企業の人たちだというふうに考えているので、その企業の経営者を支えるような形での対話を日々積み重ねているということをしています。

まだちょっとなんか、あの、ぼんやりとした話になってしまっているんですが、具体的にどういったことをやっているかという例として、あの、多様性を求めていますというところを一つご紹介したいと思います。

あの、まあ皆さん、あの、多様性大事だよねというのは、なんとなく皆さんも思ってらっしゃると思うんですけど、私たちとしては本当にこれ大事なことだというふうに考えております。あの、世界の男女比というところを見ていただくと、女性100名に対して男性100.7名と、ほぼ半分半分。日本はちょっと男性の割合が低くて95.4人なんですけれども、約半分半分になります。

ただ、あの、特に日本に限って言うと、100人の課長がいたとしたら、日本ってまだ7、8人しか女性がいないという状況です。で、これまでも企業って成長してこれたから、「別にそういったこと関係ないよね」というような考えを持っている人もいるかもしれないんですけれども、私たちとしては、あの、より顧客のニーズを把握するですとか、より会社が持続的に成長するためには、必要なことだというふうに考えているので、この水準、どういった企業が男女比がどうなっているのかというようなところをしっかりモニタリングしていますし、その割合に対してどう考えているのかということを聞くということを大事にしています。

で、あの、冒頭、他社との違いとかインデックスとの違いから、もうここにこういったエンゲージメントに現れてくるというふうにお伝えしましたが、例えば、ESGの評価会社なんかですと、単純にもうこの割合だけを見て良い悪いを判断したりですとか、この情報を開示しているかしてないかで、していなかったらもう罰ということで色々な判断がされてしまうんですけれども、私たちは、もちろん情報開示が事前にされているっていうことが大事だ、ポジティブに取られるんですけれども、実際質問して、その割合に対してどういう考えを持っているかということを知ることが、その企業の考え方ですとか、今後の持続性につながっていくというふうに考えています。

で、あの、この後、ちょっとキーエンスでご紹介するんですけれども、右側にあるのは、中間所得層のシェアというところで、今後よりニュースにも出てくるのではないかと考えているんですけれども、現状2020年あたりですと、世界の中間所得層の割合からして、アメリカと日本とEUを押さえていれば、それなりのマーケットシェアを保っていられると思うんですけれども、今後ますます、あの、新興国の話をずっとしきておりますが、新興国の割合というものが高くなってきます。

ということは、経営陣の中に、こういった国の国籍を持った人がいるかいないかですとか、経営陣じゃなくても社員の中に、こういった層の国の国籍の方たちをどれだけ取り込んでいるかということが、その国の文化を理解すること、その企業、その地域への本気度を見る、見られるような指標になってくるので、私たちとしては、そういった国籍というところにも、特にグローバル企業に関していえば、着目して調査しています。

これ、あの、男女比の話とも同じなんですけれども、「いないからダメ」ということじゃなくて、どういう計画を持っているかですとか、どういう、そうですね、どういう取り組みをどうやったら増やしていけるというふうに考えているかというところをちゃんと調査するというのが大事だというふうに考えています。

まあ、ですね、下のところのポイント、ポイントとか化させていただいているんですけれども、「いるかいないか」ではなくて、「どう考えているか」で「今後どうしていくか」ということが大事だというふうに考えています。あの、ESGインデックスなんかですと、まあ、今を切り取って

で、探しに、あのー、そういう、で、紹介して、プロフェッショナル、その業界のプロフェッショナルを紹介してくださったりですとか、売っているような会社がグローバルで何社かありまして、そうした会社と、実は、日本にはまだ、という会社は、その分ただの競合を受けません。

例えば、探し頑張ろう。では、願いの世界中の、そのものすごく動くしてくださる。例えば、ハーフ下がったその評価を回るの飯食ってるんだ、それがね、話しかけしてくれます。どんどん、ブームも登録する。すごいなぁ。私は行動を殺します。登録してね。

もっと人が何万円もコースいただくでもの方を、うん、それぞれも専門技術を持った時をグローバルで登録されたかどうか、我々もあの、側面、ポップスでもアメリカの IFA の方が、アメリカではどのようなことをされているのか、というのを別の競争するときに、こちらはあなたの目、私でアメリカ、今、バイトルもカリフォルニアのワカメ兵の方と、それを探し通して、評価してもらってもらおうかな、ビデオ会議で。

一番から、あの、早速、円ぐらいました。やはり、あのお医者さんですとか、各国のお医者さんと、あのー、コンタクトさせていただいて、投資先企業の医療機器の使い勝手とか、「なぜこっちのあの商品じゃなくて、こっちの商品を使っているんですか?」というようなことを、あの、質問をさせて頂いたりとかは良くしてます。

もう、マホとまであって、会社、弁論、僕らでも無理やね、やっぱり。ホストはこの盛りです。ですよね。その身と今週深くなった一枚ですよ。

えっと、あと、あの、鈴木ですとか、と、環境関連のところもちょっとお話ししようかなと思ったんですけれども、あの、グローバル戦略のご紹介もあるので、ちょっとまた違う機会に、はい、ご紹介させていただきます。

あー、みんですよ。どんま太郎さんより、こんなこと設定で今なぁ。そうなんです。これはお金も時間もかかるのは当たり前ですよね。だから、いい系譜感があって、それなりにいるお金、パパの当たり前って話です。はい。やっぱラインで不正だんだん流舞踊わかりますよ。ありがとうございます。

さあ、それでは続いては、タコ社長から、えー、ちょっと皆さんお待ちかねの世界株ファンドについてのお話でございます。光栄で皆さん、ドコモショップ世界株ファンド、ベストオブコモンズ投信の、加治佐さん、ご指導よろしくお願いします。よろしくお願いします。

それは私がシェアした方がいいですか?お願いします。はい。ではですね、あと20分ぐらいでですね、ご紹介をさせていただきます。

まずですね、あの子のグローバル株式、まず、あの、資料が出ますから、出しました。します。少々お待ちください。もうずっとね、僕も高井さんに「これ出して、これ出して」って頼んでて、やっと出てきたんですよ。お待ちかねの承認でございます。はい。これで大丈夫ですかね?

本多さん、もう資料、次を送ってもらってよろしいですか?次のページお願いします。

はい。えっとですね、あのー、北子さんからのリクエストをいただいていた一番の理由がこちらになると思います。えっと、左下ですね、にパフォーマンスの方を紹介させていただいておりますが、全てちょっと小さくて申し訳ないんですが、1991年からですね、あるんですよ、皆さん。相当30年、そうですね、30年前ですね、から、あの、運用させていただいてまして、その年率、ね、1台あたりのですね、平均的なリターンが12%ということですね。12%。上にある新興国10%とかですね、ヨーロッパ11%とかも紹介いただいていますが、その中でもですね、やはり一番高い、という、あの、パフォーマンスが出ております。指数が6%ですので、あの、単純にあの2倍というだけではなくてですね、これを長期でご投資いただくと、どれぐらいの差が出てくるか、というところも、このグラフの形状で見ていただければよろしいかなと思います。

それを見た、おばさん、これ見てみますと、メモで見てみますと、30年前100万入れた人、今3000万200万ぐらいになってるんですけど。そうですね。それぐらいかと思います。100万円が3000万になるんですよね。はい。年率もありますので、それぐらいとしていただくとですね、あの、いいパフォーマンスが提供させていただける、と。はい。次のページお願いします。

あの、この運用をですね、このコモンズ投信、全て、全て、あの、繰り返しになりますが、利益です。利益が成長すれば、株価もそれに連動する、と。利益がですね、5年、10年、15年と10%程度で増えていくような企業の株価というのが、同様に5%に、この菜園と、ずっと長期でですね、大体10%ぐらい、15%で利益が増えるような会社は、株価もそれに連動する、という考えのもとにですね、世界中、日本で、日本でもアメリカでもフランスでもですね、同じような調査、そして運用をさせていただいております。新興国然りですね。ブラジル、先ほどのブラジルでも中国でもインドでも同じです。

このグローバル株式チームについてですね、全く恩来か、同じ考えなのですが、一つですね、あの、他の地域のチームと決定的に違うことがありまして、それがですね、あの、このページ、ちょっと分かりづらいんですが、各地域戦略の情報を徹底活用、ということでですね、このグローバル株式ファンドが投資できる企業というのは、事前に各地域、各地域のファンドですね。日本株であれば、既に日本株、日本株ファンドが運用している会社、あ、日本株ファンドで投資している会社、この中から選びます。アメリカ株も同じです。ヨーロッパの株も同じです。中国、インドも同じです。ですので、縛りがあるんです。グローバル株式のチームが勝手に銘柄を選ぶことはできないんです。既に各地域がですね、「10%以上の利益成長が見込めるよ」というふうに確信した、その中から、さらにグローバルチームが独自の調査を行います。地域、各、例えば日本株であればですね、日本株チームが今356銘柄投資してますが、だから自動的に投資する、ということにはなりません。これは後でまたちょっと話させていただきます。

ここに、あの、ベストオブコモンズ投信、と書かさせていただきましたが、各地域のですね、ファンドマネージャー、アナリストが、本当に、あの、汗水垂らして、えー、探してきた銘柄の中からですね、まあ、さらにいいものを特化に取り出す、と。これがこのグローバル株式ファンドになります。次のページお願いします。

運用チームがですね、上の段、この5名がチームですね。下の段に5名おりますが、これは、あの、ESG、ESGの専門家になります。と言うと、あの、時間が、あの、限られてるので、ぜひ、あの、チームメンバー紹介、また次回にさせてください。次のページお願いします。

で、ここでですね、プロセス。先ほど、まあ、あの、各地域が選んだ、あの、銘柄と話しましたが、もう1ページ進んでいただきたい。はい。えーとですね、あの、左の方に地域別運用プロセスと書いてます。日本株ファンド、それからアメリカ株ファンド、ヨーロッパ株ファンド、新興国のファンドですね。それぞれでもう地リスト、だいたい全部出すと1000銘柄ぐらいですね。で、投資できる2桁成長ですね。ファンドマネージャーが確信した銘柄、これユニバース、というふうに呼んでおりますが、それをですね、合計する、各地域を合計すると、だいたい500銘柄ぐらいあります。御議論を見ていただきますと、ユニバースで80から90銘柄と書いてますが、既にですね、各地域で10%成長を確信した企業が500銘柄。この中から、さらにこのグローバル株式チームのファンドマネージャー、アナリストがですね、独自の調査を行って、独自の観点で、自分たちのですね、目で、例えば日本株であれば、実際に昨年から、ちょっと、にゃん、日本に、あの、これじゃないんですが、一昨年、2019年まではですね、だいたいね、3回から4回ぐらい直接日本に来て、直接企業訪問しています。ですので、まあ、まるまるですね、あの、日本株チームのデータにおんぶにだっこじゃなくて、あくまでもそこはスタートですね。スタート、土台として、その中から、さらに自分たちで情報収集をして、日本株チームと議論します。必ず議論します。で、あの、喧嘩になることもあります。相当ですね、どっちも自分たちの調査に自信がありますので、最終的には、あの、平行線のままですね、なかなか、あの、合意に至らないこともありますが、それが良いと思います。悪いことがないんですね。議論をちゃんと続けます。続ける中でですね、で、あの、銘柄を選んでいく、と。

それで実際に、例えば日本株であれば、次のページいいですか?ここに紹介させていただいていますが、日本株であればですね、実際今の日本株ファンドでは38銘柄に投資をしていますが、グローバルファンドで採用している、その、が採用している企業は6社ですね。6社だけです。残りの32銘柄は、グローバル株式のチームでは却下、ということです。新興国の株で言うと、30銘柄、36銘柄ファンドではありますが、その中でグローバルで採用しているのは9銘柄、9社。米国では、米国が一番比率が高いですね。34銘柄中15銘柄が採用、と。ヨーロッパ株は比較的少なくてですね、41銘柄中7銘柄の採用になっている、と。これは全てですね、このグローバル株式チームだけのご名が決めてます。各地域のですね、地域の情報をもとに、えっと、あの、下にですね、実際に、あの、投資割合が異なる、です。あの、そもそも日本株で、だいたい38銘柄中32銘柄も除外しています。0%とですね、あの、同じような割合で投資している会社もありますが、ここで、あえてですね、あの、違う数字が、違う銘柄を、あの、ここに、あの、書かさせていただきましたが、例えば日本株とダイキンですね。ダイキンは、その日本株ファンドでは3.6%持っています。かなりですね、有力ですが、グローバル株ですと1.7%しか持っていない。かなり少ないですね。日本株チームの確信度と、グローバルチームの確信度が違う、と。これが先ほどお話ししたですね、議論、議論がまだ平行線をたどっている。2桁成長、2桁成長は両チームとも同じです。ただし、その2桁成長のですね、まあ、どれくらい確信度が高いか、というところでは温度差がある、ということなんです。

ホヤですね。ホヤは地域性。日本株チームは、あの、1.6%しか持ってません。逆に、しかし、グローバルチームは3%、3.1%。グローバルチームの方がより確信度が高いんですね。同じようなケースがマイクロソフト。マイクロソフト、アメリカ株ファンドではですね、これは、あの、日本では、あの、まだ出ておりませんが、アメリカ株ファンドですね、マイクロソフトは8.3%もダントツに投資をしていますが、ええ、まあ、グローバルですと5.4%。まあ、5.4%というのは、まあ、相当高いのですが、まあ、ある3%程度の開きはある、と。皆さんお好きな、あの、LVMH、ルイ・ヴィトンですね。ルイ・ヴィトン。これはヨーロッパブランドでは2.7%。かなり確信度が高いんですが、グローバルの方では1.9%。同じようにテンセントですね。もうここは、あの、最初台湾セミコンダクターを、あの、紹介しようと思ったんですが、台湾セミコンダクターはどちらも同じような数字を投資してましたので、あえてですね、ちょっと差別化するのにテンセントと書かさせていただきましたが、1%程度の開きがある、ということが、あの、ええ、お伝えさせていただける、と。

あの、繰り返しになります

イーライリリー、もうあのインスリンを製剤化してですね、世に出したのがこのイーライリリーになります。あとその後ですね、あの抗がん剤ですとか骨粗鬆症、そういった関係にも力を入れですね、まあ、いま世界でもトップ10に入っていると思いますが、ええ、今後も高い成長を続けるという会社の一つになります。

台湾セミコンダクター、アリババはですね、ええ、もうあの繰り返しお話ししてますので、ちょっと今日は割愛させていただきます。次のページお願いします。

こちらはですね、あの日本株であれば例えばモノタロウとかですね、新興国であれば台湾セミコンダクターという例でお話をさせていただいた。要は、あの、株価と利益、株価と利益がですね、まあ、あの、長期的に連動しますよ、というお話です。

で、ベクトン・ディッキンソンという会社ですね。ええ、まあ、これもあの医療関係のですね、あの会社になります。いかがでしょうか、ご説明は大事ですから、私がしたいということであれば、いつでも見たいだけ見ていただいて結構ですが、あの医療機器とかですね、あの研究装置のあのトップメーカー、世界のトップメーカーですね。このベクトン・ディッキンソンは、あの、最近あのワクチン関連であの話題になったので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。

あの、一つの注射器でもう1回分余分に打てるよ、みたいな。あれは、あの、そして私は実際注射打ったことがないんでわからないんですけれども、先端部分が違うんですか?普通の注射器と、そのインスリン用のものが。その普通に常識だと先端部分に0.3ミリぐらいあの残ってしまうインスリンが、それが全部打てるんですか?ですので、1回分余計に打てますよ、というようなその報道されてたので、あ、あの、私もニュースを聞きながらですね、このベクトン・ディッキンソンの会社を思い出してたんですが、あの、そこで世界最大手の会社になります。

日本でもですね、高いシェアを誇っていますが、あの、世界50カ国ですね、50カ国で6万人従業員がついてる。まあ、6万人と、また、あの、滅菌済みの採血管とかですね、そういったあの分野として高いシェアを誇ると、そういう会社になりますが、またあの、ちょっと詳細な紹介をさせていただく機会があると思いますが、観ていただければ、やはりですね、あの、株価とそれから利益。利益が、あの、紫色の線ですね。ちょっと足元下がってきてますが、コロナの関係ですね、償却なんかも入っているということで、若干下がってますが、長期的な成長というのは我々は確信していると。で、株価が、まあ、これにしっかり連動しているというところ、あの、確認いただければというところです。

次のページお願いします。

こちらパフォーマンスですね。91年からのパフォーマンスということで。うるさいです。じゃあ、11番手でしてしまいます。分かりました。必ず手しますので、発言もやめてください。

えっと、パフォーマンスですね。最初も話しましたがあの設定来では年率12.24%と、あの、右上のほうですね、数字のあの右上の所に書いてます。過去10年でも年平均のリターンが15%。過去5年だと13.78%。過去3年では12%ということで、お話ししてるその2桁の利益ですね、企業の利益にちゃんと連動していると。

あの、誤解されることは、あの、今日ここに来られる皆さん、他されることはないと思いますが、短期的にはですね、あの、下げることあります。当然、株式市場です。利益が上がったとしても、新興国の場合は特にですね、ブラジルも企業は利益は2桁上がっていても、株価は下がることはあります。それが株式市場の特徴ですね、特性です。短期的にはですので、必ず100%連動するわけではない。ここだけぜひですね、あの、繰り返し繰り返し、あの、心に頭に留めていただきたい部分なんですが、ただし長期的にはですね、3年、5年、7年、10年と見ていただく形です。長期的にはしっかりと連動するもんだと。

あの、時計の振り子ですね。利益を中心に、その利益を中心にですね、株価というのは、上に行ったり下に行ったり、上に行ったり下に行ったりする。ただ必ずその中心線というのは利益なんです。利益に連動する。これが株式市場の大前提です。太陽の周りを地球が回る、地球の周りを月が回る。同じようにですね、株価というのは利益の周りをグルグルグルグル回るんです。いい時もあれば悪い時もあるんですね。これを是非押さえてください。

周りで、議会の議会だしてるの?という雑音です。すごい。はい、はい。

次のページお願いします。

えっ、えっと、じゃあこれもずっと飛ばしてくださいね。時間も全てね。これもちょっと飛ばしてください。

こちらトップ10ですね。ええ、これちょっと去年の12月なので、今足元では、マイクロソフトがまあ一番、台湾セミコンダクターが2番と。あとはあの、イーライリリーという会社とホヤが入って、HDFCですね。インドのあの住宅ローンの会社ですね。それと、もう一つですね、半導体の製造装置も作っています。あのレンズ、もともとレンズに得意分野持ってる会社ですので、それをですね、活用した露光装置という。半導体はですね、あの、これまた別の時に紹介させてできますが、要素の設計図を転写しないといけないですね。その時に使われるので、このホヤというのは高いシェアを持っています。他社が真似できないですね、あの精密な分野ですので、そこでのですね、成長、高い成長を期待されていると。

あとロシュですね。あの、本当にあの、またですね、製薬会社が出てきてですね、あの、もう今回触れずにお話させていただきますが、あの、スイス、スイスのですね、世界あの大手の、最大手のあの会社の一つになりますが、ロシュというですね、もともとあのほとんどビタミン剤で、あの急成長した会社ですね。あのバーゼルというところで、実は昨年の2月に私はのこの会社本社訪問してですね、いろいろミーティングさせていただきました。あの、まあ、ただでも最後ですね、ドイツ訛りの強い英語でですね、ええ、どんどんどんどん話してくるんで、1時間ぐらいそうなんか説教部屋で説教くらってるようなですね、そんな時間だったんですけど。まあ、あの、後でいろいろメモ自分で書きますとですね、やっぱり本当にいい情報が多かったなと。

あの、ロシュはですね、あの日本ではの中外製薬の子会社、まあ、子会社ということですね。ということで、あのロシュの製品を扱ってます。中外はですね、基本的に大衆薬を出さないので、あまりちょっと知られてない会社だと思うんですが、その中外がですね、日本株ファンドでこの中外に投資してます。あの、ロシュはですね、一番わかりやすいのは、あの、タミフル、これのあの製造販売を行っている会社。作ったのはそもそも開発したのは、あの、ギリアドというですね、アメリカの会社になりますが、その権利を買い取ってですね、そのタミフルを製造販売しているのがこのロシュになります。

簡単な紹介になりますが、下のイーライリリーですね、ええ、先ほど紹介した会社ですね。あとはもう一つ、あの、ちょっと時間もあの、来てしまったので、メドトロニックが入っているということですね。あの、心臓ペースメーカーも作っている会社ですが、半導体サミットというものが行われたのですが、ご記憶の方いらっしゃいますでしょうか?

アメリカのあのバイデンさん、ホワイトハウスがグローバルで19の会社を集めてですね、集めて、オンラインで半導体に関するですね、まあ、ミーティング、意見交換。意見交換という名の下のですね、私はの不穏な空気を感じて見てたんですが、それを行ったのが4月12日だったと思います。それぐらいです。全部で19社で、アメリカのあの自動車メーカー大手3社からですね、あとはトヨタ、ゼネラルモーターズとかですね、まあ、自動車関連、あの、6社と。あとはあの、まさしくこの台湾セミコンダクター、サムスン電子、あとはインテルとか、あとはマイクロンとか、クアルコムとか。そこにこのメドトロニックが入ってるんですね。医療関係の会社が。まあ、それぐらいその影響力がある。当然、半導体とも切っても切れない会社ということで、その19グローバル。ちなみに、日本の会社は入っていません、残念ながら。

これは別にあの日本の会社が入ってないからダメだってことじゃなくて、これはアメリカのホワイトハウスが戦略的に、今後のそのアメリカの半導体戦略を、まあ、公に知らしめたと。500億ドル投資しますよとかですね、発表もしてましたし。あとさっき私が言った不穏な空気だったんですね。要は、あの、台湾セミコンダクターとサムスンに踏み絵、中国を踏みなさいと。中国のあの習近平さんのですね、顔を踏ませたかどうかわかりませんね。あの、実際にアメリカで、アメリカでですね、しっかりと、今回のこのミーティング、サミットの目的というのは、アメリカでのあの製造生産、これを今後どんどんどんどん増やしていくと。これを確約させるためのミーティングです。

だから、今、グローバルで半導体の生産、だいたいあの6割から7割ぐらいが台湾、6割ぐらいが台湾ですね。で、2割弱ぐらいがあの韓国で、その8割ぐらいが韓国と台湾での生産になるんですね。今のご存知の通り、中国が香港、香港もあのしっかりとですね、完全に中国化し、次、ネクストステップは台湾です。安全保障上の問題になりますが、台湾ですね。で、いつこの台湾にあの、船を向けるとか、あの飛行機を向けるか、これは分かりません。もしかしたら今年発生する可能性もある。ゼロではない。分かりませんが、一番その時にあの安全保障上問題になるのは、半導体の台湾での各社が生産シェアが圧倒的に高いということなんです。

メモリ、CPUと、メモリですね。両方この台湾と韓国での生産が圧倒的に。これをインテルを中心にですね。インテルは、あの、今デザインのほうなので、グローバルファウンドリーズというスピンオフした会社がですね、あの、ファウンドリーをやってますが、それにあの、スカイウォーターという会社ですね。これも19社に入ってました。あの、新興の会社なんですが、そこで、アメリカ国内での生産を今後戦略的にどんどん増やしていく。台湾海峡に問題が起こってもですね、アメリカの自動車、そして医療関係、その支障が来ない。これをですね、戦略的に、まあ、あの、宣言したのがこの4月12日の会議だったという風に私は見ています。

私はそのかなり大きい、大きなですね、あの、意味を持つ会議だったと見ています。そこに、メドトロニックという会社が入っていましたと。医薬品・医療関係の代表の会社としてですね。それぐらいそのホワイトハウスとも、あの、しっかりとパイプを持っている。戦略的にですね、今後成長していく可能性は十分高いという会社です。

ちなみに、あの、簡単に最後になりますが、日本でもあのF-35っていうですね、あの、次期戦闘機、今度、今度導入を進めていますがあのF-35は台湾セミコンダクターの半導体です。戦略的にですね、あの、重要な半導体ということで、全然回でしたかね、半導体というのはあの産業の米ですと。日本のこの今、全部台湾で作っているのが現状なんです。台湾が攻撃されたら、日本人皆さんが今後コメを食べられなくなるんですよね。困るから国内で生産しようっていうイメージで持っていただければ、あの、近いかなと、いうところですね。

すいません、ちょっと時間が長くなってしまったのですが、こちら、もうあの、おしまいにですね、させていただきたいと思います。どうも、長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。

さあ、皆さんお楽しみいただけましたでしょうか。本日はエキサイティングでございました。コメントで、世界株ファンドが私からとってもおすすめのファンドです。僕もめっちゃ買ってます。ぜひ一つ、投資先の一つとしてご検討いただけたらと思います。

それでは本日の講義は以上で終了します。また来月お会いいたしましょう。それでは皆さん、ありがとうございました。ありがとうございました。