1月8日 TCW 宇宙
えっと、昨年1月の2日かな。元旦じゃなかったんですよね。ちょっと、元旦じゃないと思うんだけど、年初の一発目にですね、実はこの勉強会がセミナーやらせていただいて、その時にね、実は覚えているのが、北尻さんもいらっしゃった、と。今年は何、2021年はね、何ですか、みたいな話だったんですけど。まあ、AI含めたね、IT企業は引き続きですよ、というのと同時に、宇宙はね、うん、実は注目されてますよ、って話を2021年か。えっと、去年ですね。2020年は、宇宙がね、AIとかと比べると全然上がってなくて、「いや、ITでいいだろう」っていう雰囲気の中、宇宙が実は面白いんですよ、と。なんで面白いのかっていうと、まあ、宇宙の例えば新規上場っていうね、新しい上場企業が2021年は、まあ、かなり控えている、というのとか。あとは、あの、まあ、えっと、まあ、前澤さんが宇宙に行くっていう話は、まあ、国際宇宙ステーションに行く話は去年出た話だったけど、去年じゃないか、おととし出た話で、ちょっとそれはそんなに行動されなかった、ってその話はしなかったと思うけど。
あとは、まあ、コロナでね、やっぱり航空関連っていうことで、飛行機が全然飛ばない状況だった。宇宙関連でどうしてもね、航空宇宙っていうように、飛行機作ってる会社がロケットエンジン作ってたりとか。例えばボーイングという航空機を作る会社っていうのは、えっと、ユナイテッド・ローンチ・アライアンスっていう、実は合弁会社で打ち上げのロケット打ち上げの会社持ってるんですけど、ロケット打ち上げは去年過去最高更新したんですよ、と。過去最高を更新してるんだけど、本業の航空関連で業績が悪いかもしれない、という。だけど、なんか2020年は上がらなかったんですね。それが、まあ、あとコロナからの回復が、まあ、前面になってくると、宇宙関連でそれに足引っ張られた分がなくなるんで、まあ、上がってくるんじゃないですか、って話をしたらね、結局で、後でちょっと見せますけど、いろんなね、ファンドがある中で、宇宙が実はIT企業を超えてね、パフォーマンス去年40%近く上がったんですね。結果から言えば、宇宙株を買っておいて、非常に年初に買っておけば正解でした、という話なんですけど。
あの、今年もね、まあ、ちょっとそういったマーケットの話をしていきたいと思うんですけど、その前に、今日、せっかくまあ時間もあるんで、僕あんまりセミナーでこういうお話しないんですけど、あの、一般の、なんていうんですかね、証券会社に紐付いているようなお客さんにはあまり話ししないんですけど、今回は、まあ、カブラブ女子会ということで、まあ、資産運用に対してすごく興味のある、しかも年齢層も割と若い方がいらっしゃるので、ちょっとですね、僕が今、人生、僕の、えっと、今後の人生の課題として持っていることを、ちょっと皆さんに共有したいなと思って。それは何かというと、やっぱり資産運用の重要性なんですよね。
例えばですよ、このコロナ禍、この2年間、株やってた人と株やってない人の運用のパフォーマンス。例えば同じ100万持ってて、通常のバランスファンドみたいな、別に特に投資も考えずに買えるようなものを買ってた人が、ここ2年、このコロナ禍も含めて2020年くらいからスタートしてどうなったかっていうと、あのバランスファンドでさえ30%ぐらい上がってるわけですよ。ただお金を置いといて何もしなくていいようなファンド、ね、僕らもそういうファンドありますけれども、株式ファンド、もしナスダックとかS&Pとか、そういうインデックスでもいいですけど、代表的な株式ファンドに投資した過去2年間で、最低でも45%くらい上がってて、うまくナスダックに乗った人は80%以上上がっています。
あの、運用するしないで、同じ100万円が、方や預金に入れておけばですよ、100万円が100万100円とかですよ。それが資産運用したことによって180万になっている人がいれば、200万になっている人もいます。実際僕なんかもね、あの、えっと、401kって、あの企業年金やってるじゃないですか。企業年金、自分でもかけてるわけですよ。もう入社してからもずっとね、20年近くかけてるんですけど、まあ、それなりの金額見込めるんですけど、これがね、ここ2年間で100万円になりました。僕何買ってたかっていうと、まあ、僕ら買えるのってのは、ええ、ね、こういう投信のテーマ型って、その401kのファンドにないんですよね。あんまりないので、僕が買ったのは新興国の株式とアメリカの株式っていうのを2020年に買ってたんですけど、これはだいたい平均でね、ええ、いくらか、70%ぐらい、2年で70%ぐらい上がってて、良好で、ね。なので、まあ、ほぼ倍にはなってないですけど、倍近くになりました。
で、これだけの差が出るわけですよね。僕が今やっぱり、ええ、多くの投資家、特にアメリカの会社で働いてるっていうのもあるんで、ちょっと申し上げたいですけど、あの、北尻さんのね、画面の背景にありますけど、あのお金を働かせろ、と。これ歴史的に見るとですね、過去、そのピケティっていう、あ、ピケティじゃなくて、あの、えっと、ノーベル、ノーベル経済学賞を取った『21世紀の資本』の、誰だっけな。えっと、ちょっと出てこないですけど、ピケティも同じこと言ってるんですけど、まあ、彼はそれをね、批判、世の中の批判として述べてるんだけど、事実としては何かというと、労働生産性、いわゆる給料が上がっていく率と、資産が成長していく率は、圧倒的にお金が成長していくものの高い、っていう。分かりますかね。あの、つまりこれあんまりね、おおっぴらに言うと、お金持ちがどんどん金持ちになって、お金のない人がどんどん格差が広がっていく、ということを表してるんですけど、これは資本主義の世界で、今資本主義が、ええ、世界の大半を占めている中では変わらないんです。分かりますかね。つまりお金がないからとか、貯蓄が少ないから、全くない人できないですけど、だから運用しない、って逆で。お金のない人ほど、実はちょっとずつでも運用していかないと、運用していくことによるメリットが実は大きい、ってことを示してるんです。
ええ、日本株をね、どうしても見てしまうとね、まあ、インデックスベースで言えばですよ、日経平均はまだ30年前につけたね、39,000円を超えてないから運用悪い、って言う人いる。運用がどうだ、っていうね、そういう目が自分の話があるんだけど、それは、あの日経平均という225銘柄っていうすごく限られたインデックスの話をしてるだけであって、TOPIXであればちゃんと高値も超えてるし、そして、えっと、アメリカの株であっても、世界のインデックス、ね、MSCIワールドと言われるものを見ても、全部ちゃんと平均で4%から、まあ、アメリカぐらいだと8%ぐらいで上がってくる、と。株式持ってるとね。これはリーマンショックがあったって、コロナショックがあったって、過去ね、100年に一度と言われたリーマンショック、そしてね、200年に一度と言われたコロナショック、感染症のね。それがこの30年間ぐらいに起きているわけですけれども、全部それを乗り越えて平均値がやっぱり株式で言えば8%ぐらいある。日本は置いておいて、世界的に見ればね。ベンチ、えーと、えーと、なんだけど、バランスファンドみたいなもので言っても4%ぐらいあるわけです、平均値です。だからまずこの重要性っていうのを、まあ、しっかり理解いただきたいな。まあ、ご存知だと思いますけど、改めてね、実際に、ええ、ご理解いただきたいな、っていうのと。
これをね、ちょっと皆さんは、若いお子さんもいらっしゃる方もいらっしゃる、と。ぜひ言いたいのが、これやっぱりね、子供たちでもですね、始めるべきなんですよ。僕もね、なんとかね、ちょっとECB(欧州中央銀行)を辞めてでも、今はちょっと考えていることがあって、あの、子供たちにちょっとね、ええ、投資教育を、いわゆる今やってるわけですよ。あの、投資教育っていう名の、ね、なんていうんですかね、どっかの、言葉悪いですけど、どっかのアセットマネジメント会社が小学校行ったりとかしてますけど、たぶんあの、そういうのじゃなくて、実際の我々やっぱりプロでやっている、要は、なんていうのかな、まあちょっとね、批判するつもりじゃないですけど、もちろん素晴らしくいろんなことを言ってるんですけど、アメリカだと、週に1回、会社によって週に1回、1ヶ月の給料が分割して支払われる。なので、入ってきたお金に関しては、まあ、結構な金額です。例えば可処分所得、あの、いわゆる税金とかね、そういったものは除いて使えるお金で、自分が生活で使う分と、貯蓄。日本だったら生活で使った以外のお金はほとんど貯蓄に回っていくと思うんですけど、使わないお金のほとんどは、実は株式とか投資に回ってる。
で、今年クリスマス商戦むちゃくちゃ強かったんで、この後のね、決算、1月中旬から発表される決算、すごい注目していただきたいんですけど、あの、なんで高かったかっていうと、株がこれだけ上がったからです。だから11月と12月、株下がったの分かります?11月の下旬から12月、ええ、あれ金利が上がったとかなんとか色々言われてますけど、インフレ期だ、と。一番大きな、我々マーケットを生で見てる人間としていると、クリスマス商戦前に現金化したんですよ。あとは税金対策。あの、要は12月まで、12月末までのね、ああ、儲かったものと下がったものを相殺して、例えば20万円儲かってる株と20万円損してる株を一緒に売れば、税金はゼロになるわけですよね。そういった売り買いのタイミングが11月の下旬から12月の中旬ぐらいまであるんですよ。
で、クリスマス商戦で、今年は、まあ、株で儲かってるから、要は儲かったお金で生活費なわけですよ。金利ってね、余剰生活費なわけですよ。で、そういった余剰生活費っていうのは、旅行に行くだとか、クリスマス前にお買い物をするだとかっていう、お金、予算の増加につながるわけです。貯金が10万円だったのが、今年それがね、12万円、13万円になってました。じゃあいつもね、10万円とプレゼント用にとってたお金だとしたら、じゃあ今年13万円分のプレゼント、もしくは何か旅行とかに使おう、という形になるので、売りが出てくるわけです。で、それぐらいアメリカでは投資を、まあ、生活で密着してるんですよ。
日本ってさ、株式市場が、まあ例えば日経平均で3万円くらい行ったって、消費別に刺激されない。それは、投資と生活が密接に結びついてない、と。あくまでも投資って、言葉悪いですけど、ギャンブルの一環というか、そういった感覚が強いので、上がったらよかったって、ああ、全部使おう、という人もいるかもしれないけど、もう下がるほど、なんか、なんていうんですかね、あんまりその生活に密着してないっていうところがあるんですよね。だから運用でね、儲かればそのご褒美として皆さん使ってもいい、使うべきだと思うんですよね。例えばその全部じゃないですけど、儲かった分のいくらかは、じゃあ今年旅行の代金に充てよう、とかね。そういうふうに生活の一環として運用を入れていくというのが非常に大事で。日本人ってやっぱり下がることにすごく恐怖心を持ってるわけですよ。下がったらどうしよう、って。でも考えてみてください。
例えばね、去年株式でも、去年はね、特に投資信託の有用性がすごく証明されたマーケットで。個別銘柄で見ると半値ぐらいになった銘柄がいっぱいあるんです。個別銘柄でいうとね。でも投資信託は、実はしっかり年末に限れば上がってて、割としっかりした、と。だからお金の色分け。株買うにしても、やっぱり投資信託のようなボラティリティって言っても、だいたいね、上下に30%ぐらいだから、上下15%ぐらいのイメージ持っておいたら十分だと思うんですけど。一方で株は際限がないです。1個の銘柄だと、上下ね、上には2倍3倍も行くけど、下には3分の1とかもありえるんですよね。だからそういった色分けを考えながらですね、あの、まあこれをじゃあどういう風に色分けしたらいいかな、なんてのを話しだしたら、もうそれこそ2時間では止まらないお話、あの、しませんけど。
ただ一方では、僕は言いたいのは、そこをね、ぜひ今年、まだ皆さんに、えっとね、それなりに理解できる年齢のお子さん、それ別に20歳超えても理解できますよ。別に僕は中学生と高校生だけって言っておきたい、ええ、そういう人たちと、自分もまだ、ええ、不十分だと思うのであれば、少しね、なんかしら、あの資産運用についての考え方とか、あの、ちょっと勉強されるタイミングになるのかなと思います。というのも、なんで今日話、そこについて言ったかっていうとね、おそらく今年はね、それが試される年だと思ってるんですよ。つまり去年、おととしと比べると、2020年のような、株価が上がり続けるという点じゃないです。あのね、すごく動きますよ、って言いたいんですよね。ボラティリティが非常に高い。
まあ、逆に言えばいいですか。ずーっと値上がっていくマーケット、去年とか、おととしの2020年のような、コロナ禍からぐーんと上がっていって、早く買ったもん勝ち、というマーケットであるじゃないですか。でも割と高値、我慢してでも買いに行かなきゃいけないような局面も去年もありました。そうではなくて、今年は、上がっても下がるし、下がっても上がるし、実はね、どこで買うかが重要な年だと思う。なるべくボラティリティが高いっていうのは、上下に動くということは、うまく買えれば、大きくリバウンドで、結構短い期間に大きく取れる可能性があるわけですね。
例えば一応ね、この後説明しますけど、今年僕は、僕らの見通しでは、株式市場、去年の終値で、なんで今年も去年の終値から5%ぐらい下がってる。まあ、今もうちょっと言ってますけど、例えば去年の終値に対しては15%ぐらい今年ナスダックとか上がると思ってる。ね、14から15%。今の段階で言えば、もう下がったタイミングなんて、5%ぐらい下がってるから、今だったら10%ぐらい取れる。分かりましたね。つまり今年って15%上がるんだけど、15%儲かりますよ、と。うまくやれば3割が取れるかもしれない。下に降りやすいから。去年って大きく振る局面はあまりなかったんですけど、今年は大きく振る局面が何回かあります。そこでうまく拾っていければ、去年並みのね、ええ、宇宙株で4割って言いましたけど、それからね、30%を超えるようなパフォーマンスも期待できる年なのかな、と。全体の指数で見れば15%ぐらいかなっていうイメージですけど、いいところで拾えれば20%とか30%狙えるマーケットになりますよ、っていうのをちょっと改めて。
で、そのためには皆さんが今年はね、確固たる相場観を持つ。相場観っていうかね、もう結論から言いますよ。株は、2035年までアメリカ株持ってて大丈夫。2035年まで、少なくとも僕は上がると思ってる。だから、この下げたタイミングを、いろんな報道が、例えばね、おそらくインフレだとか、ロシアのウクライナ問題だとか、中国の問題、ええ、チベットだとかね、ウイグルだとかね、あのコロナの新型だとか、いろんなネガティブなニュースが出るけれども、そういったものというのは全部一時的なもので、株価の業績に影響ないようなもの。まあ、新型コロナは一部影響ありますけど、長期的に見れば、もう新型コロナは今年はエンデミックの年なんで、終わりなんです。パンデミックが終わる、エンデミックの年として言われてる、ええ、恐怖はどんどんどんどん薄れていきますよ、というところ。で、なので今年、そういったマーケットなんで、皆さんのスタンスとしては、ぜひね、下げたときこそ喜ぶ、と。下げてみんなと一緒には「どうしよう」じゃないんですよ。下げたときほど、今年は喜んで株を買う。行動を促せる人はそんなにいない。
一応、まあ、まあ、そうか。じゃあもうちょっと資料を使ってお話ししていきましょうかね。500ページぐらいになりそうだって、一応資料もね、すごい作ってきたんですけど。1月末ぐらいね、もう僕も常に普通預金で10万円以下で、その10万円超えたら普通預金はもう絶対出して、それはもう運用せなあかん、っていう自分ルールがあるんですよね。おかげで、株クラの皆さんも「バーゲンだ」って言いますよ。みんなの中でそういう感覚をね、やっぱり持ってる投資家っていうのは強い、と。ありますよ。
あのね、下手にね、ちょっと言葉悪いですけど、下手な、えっと、梶川さんがいる前で言うのもあれですけど、やっぱりね、証券会社の人に色々話を聞くと、証券会社の人って知りすぎちゃってるんで、いらないニュースまで知りすぎているんでね。毎日会社に来て新聞読んで、株式新聞読んで、あのいろんな知識があるから、やっぱり惑わされるんですよ。彼らはやっぱり自分のお金じゃないから、お客さんへのアドバイスで、それなりに慎重になるわけですよ。本来いかなきゃいけないような下げ局面でもね、ええ、自分のお金じゃなくてお客さんのお金アドバイスするだけだから、そのね、下がった時にね、アドバイスが失敗したら、という懸念を考えると、結構積極的にこう話ししづらいところあるじゃないですか。っていうのもあるんで、証券会社と話しすると情報が入りすぎちゃってる。
まあ、僕が言っておいてほしい情報っていうのは、2035年、ええ、までにはアメリカの経済、これは説明したら2時間かかるし、ないですけど、ええ、アメリカの経済って強いんですよ。そこがピークです。だからまだあと十何年ありますよ。次のメインテーマ。で、その間にはいろんなことがあっても、基本的に右肩上がりのトレンドが続くと。これだけ多い、ええ、落ちるタイミング、いろんな情報があったとしても、下がったタイミング。例えばね、こういうのは別ですよ。アメリカに宇宙人が侵攻してきて地球が終わっちゃうとか、世界全体で大地震が起きて終わっちゃうとか。こういう事態、ちょっとすみません、2035年であってもちょっとわからないです。じゃなくて、普通の状況で、普通の経済サイクル。今も普通の経済サイクル。インフレになるのも普通の経済サイクル。ね。で、まあ、こういったコロナの話も、もう、もう早いね、分かってきて。医療の技術もそうだし、人間
が克服できないレベルのもんじゃないですか。宇宙人とか、さあ、あの天災異変が起こってきたとかは、人類の技術で克服できないものが起きたら別ですけど、地球の今の英知で克服できるもので限りにおいては、ノーリスクじゃないよ、と。じゃあ、今年一年とかの動きはどうなのかとかね。で、どういう投資タイミングがあるのかって、年によってちょっと違うから、そこをね、あの、まあ今日は説明するっていう感じですね。よろしいでしょうか。
ということで、実はこれ2021年にね、あの、一昨年、えっと、去年出した、で、アメリカね、ナスダックが15,500から1万7,000。これはね、あの、一昨年でも去年出したレポートで言えば、こういう同じ、何人も出してるんだけど、当時ね、T社だろうが一番目標値高かったんですよ。去年のね。去年のスタートが、えっと、ナスダックで言うと、8ね、去年のスタートが12,800ぐらいなんですよ。これがね、12,800。これが2020年の年末なんだから、1万2,000のタイミングでナスダックが1万7,000ぐらい、15,500から1万7,000の間で終わりますよっていうのは、実は相当強気だったんですよ。なぜならば、その前の年もむちゃくちゃ上がってるから。2020年がむちゃくちゃ上がってるから、2年連続でこんなに強い上昇はなかなかないよね。
去年の論調としては、去年あのコロナから回復していく中でね、去年の始まる時点ね。だから2020年の年末の時点では、もう株価がすでに2020年はね、2020年が9,000、9,000ポイントぐらいだったわけですよ、ナスダックでね。9,000から1万2,000、要は30%くらい上がった後だから、そんなに強気のね、目標値を出して。これはもしあれだったらね、ちょっと他の人の名誉のために出さないけど、ちょっと調べたやつを見てみてください。だから去年結構言われたんですよ。「T社、めっちゃ強気ですね。2021年もこんな1万5,500が1万7,000ですか?」一番多かったのは1万4,000とかね。それぐらいの、まあ、予想が多かったんですけど、これ結構強気で出した結果どうだったかっていうと、去年の終わりね、は1万5,600。高値が1万6,000あって、一応ここの範囲内に入ってる。1万5,600ぐらいだから、予想の下限値の方ではあったけれども、予想内には収まったんで。高値が1万6,000でしたから、ほぼほぼいいところで。
で、為替に関しては大ハズレね。という感じで、為替に関しては大ハズレね。いいと思ってて。なぜかというと、別、円安になる分に皆さん損しないでしょ?何で、ちょっとこれに関してはね、ちょっと金融政策との兼ね合いも外しましたっていうことで、まあ、あの、そういう結果になりましたね。でしたね。まあ、今日出さないけれども、注目銘柄、例えばロクとかTrade DeskとかUnityとかがあるんですけど、これもね、タイミングによるんですけど、ロクは前半は弱含みで、後半めっちゃ上がって。逆にTrade Deskが前半弱かったけど、後半高値。Unityは決算後すごく伸びて、っていうことで、まあ、概ねそんなに大外しはしてないのかな。ただやっぱり株価っていうのはタイミングってのが大事で、どこで売るかでね。買ったタイミングはまあ1月だったとして、どこで売るかで大きくリターン変わってくるので、なかなかやっぱり難しかったかなというところがありますね。いうのは去年の見通しでした。
じゃあちょっとね、株価追っていきたいんですけど、これ非常に大事なチャートで、これ皆さんもね、えっと、あれで見れます。あのYahoo!ファイナンスとかで。僕はブルームバーグで撮りましたけど。うん。Yahoo!ファイナンスでナスダックと叩いてもらったら、ローソク足チャート出せる。ただしてみてください。これ週足で出した、週足で。でね、これ買い場ってどこでした?どこですか?この去年の買い場って。で、見てみると、まず1個ここだよね、3月。これは理由はおいといて、下がったかはおいといて。次5月でしょ?ね。次ここじゃないですか?あとここら辺じゃないですか?全部。
このチャートで注目いただきたいのは、実はここにピンク色の線と緑色の線が振ってあると思うんですけど、これも過去ずーっと同じチャート、去年も出して。去年のやつに乗ってたかな?乗せてないな。あの、まあ、こうチャートとって、これをずっとAI時代からも同じ話してるんですけど、どこが買い場かって、もうここ数年間ずっと一緒で、実は13週移動平均線っていうのと26週の移動平均線があるんですけど、13週というのは、1週間を週単位で見た場合に、えっと、その平均値。13週というのは、何かというと3ヶ月、約3ヶ月の。だから別にこれ日足で見る場合は3ヶ月だから、だいたい75日移動平均線とかね。まあ、同じです、ほぼ。で、26週ってのは6ヶ月。これは150日移動平均線ぐらいのポイント。まあ、日足で見ても週足で見てもどちらもいいんですけど、つまり株価ってどこで調整して止まるかというと、概ね3ヶ月平均値のところか、6ヶ月平均値、ピンク色か、一番突っ込んだ時が緑色なんだよね。緑の線でしょ?ここが、ここのマーケットの、要はこれ何を表しているかというと、投資家がどれぐらいまで下がったらみんな買いに行こうっていう動きになるかっていう線なんです。要は高値、高値というかね、この平均値に対して、あの、今の株価が過去3ヶ月の平均値に対してどれくらいね、近づいているので、あの、みんなの、どれぐらいの投資家が割安感を感じるか、買ってもいいかなっていうタイミングを表しているわけです。
で、ほとんどの人がここら辺のタイミングは、まあ、買えないわけですよ。みんな「あ、怖い」。例えば3月とか5月っていうのは、これ利上げの話ですよね。利上げじゃなくて、インフレか、インフレとテーパリングとかね。要は金融緩和縮小の話で下がってたり。これも10月、ここら辺っていうのは、中国の中国恒大のね、不動産とか、インフレの話。ここら辺もインフレの話ですよね。これ利上げ、インフレとか。まあ、去年1年間は利上げ、インフレ、利上げ。ここら辺で大きく騒動された売りのタイミングってのは実はそうなんですけど、ほとんどの場合が実は違って。この前も言いましたけど、なんでインフレになって、インフレイコール、これ利上げが意識されるわけじゃないですか。利上げとかさ、金融緩和の縮小ね。金融緩和というのは、金融に、お金ジャブジャブやってた政策を変えるっていう。金融緩和を縮小しましょうと。この動きが去年ずっと出てたわけですよ。これで、これをね、すごく大きくみんな間違えて捉えているんですけど、なんで株が下がるのかっていうと、当然売りたい人が多いからなわけですよ。うん。で、なんで売りたい人が多いのか?売り量が多いのか?ああいう理由、あの、将来的に成長率阻害すると勝手に理由付けて、「あ、怖い、株売ろう」って話になるじゃないですか。
じゃあ皆さん、それで売った人、どれぐらいいますか?ここに。「で、インフレ、金利だわ。株価がこの後将来的に成長率が鈍化していくわ。だから売ります」って言った人が、この今参加者の中でどれくらいいますか?いない。はい、どうぞ。でもさ、報道ってそう書いてあったでしょ?本当だ。要は「利上げされて、利上げを懸念して株が売られました」。うん。「あの、インフレを懸念して、将来的な成長に対する阻害感があって下げました」って書いてあったでしょ?あたかも皆さんが投資家が金利とか利上げを懸念して売ったかのような書き方して、皆さんも自分は売ってないけど、は、そうなんだろうなって思ってるでしょう?うん。周り、今皆様が注文を受けている立場だからね。北島さんも唐澤さんも、お客さん誰も売ってませんでしょ?
じゃあリアルは何なのか言いましょうか。リアル、金利が上がって売らなきゃいけない投資家がいるわけです。それが機関投資家なんです。機関投資家が世界で一番アクティブにお金を運用していて、短い期間で勝負してるから、色々なことを即座に対応していかなきゃいけない。一つ分かります?で、じゃあ金利が上がると、なんで株が下がるのか?大きく下げるきっかけになるのかというと、例えば今年下げたポイントって、例えば金利が1%から1.5%に入ったタイミングなんですよ、ほとんどの場合でね。3月、5月、あ、ごめんなさい、5月、8月、10月あたりっていうね。1.5%。これ1.5%がもう今ちょっと上がってますけど、機関投資家は債券をすごい持ってるわけでしょ。今世界の機関投資家が持ってる債券の数って、1000兆円とかじゃないからね。何京円ですかね?時価総額で言うと、何京ドルとか言ったかな?何京ドルとかだったわけですよ。要は量的緩和でお金がジャブジャブ、もうコロナ、コロナじゃなくてリーマンショック後、世界中にさ、お金がジャブついてる中で、あの、債券みんな持ってる。だいたいポートフォリオの機関投資家で言えば、70%から80%近くが債券。分かります?
で、その債券の中心的な金利ってアメリカの金利なわけ。みんな米ドルで持ってるからね。で、いろんな国の債券が発行されたとしても、米ドル発行が多いわけです。ただ新興国なんかね、自国通貨で債券発行できないから米ドル建てで発行したりするわけですよ。日本はしてないですけど、ヨーロッパだって米ドルで発行している国いっぱいあるわけですよ。米ドル金利が上がるということは、その債券ポートフォリオの債券の価格が下がる。ロスカットって言ってね、彼らやっぱり金額がでかいので、それぞれの債券の年限は違うんだけど、ある一定のレベルに達したら、その売却をしないといけない。売却をして損失を限定する動きをしないといけない。この機械的に、つまり金利が上がると見通しが悪くなって株が下がるというよりも、本当のところはね、金利が上がると世界の債券投資家がどうしても債券の損失を、債券を売る。だから金利が上がって、さらにまた金利ちょっと上がる。落ち着くまでね。要は1.7、1.5超える、1.6ぐらいまでいっちゃうのは、債券投資家がロスカットで売るでしょ?ロスカットしたら今度はさ、機関投資家って決算があるから益出しをしないといけないわけです。利益をどっかで持ってこないといけない。債券で例えば1億円の損失が出るだとしたら、どっか含み益の利益を1億円分売って、その相殺してゼロにしていかないといけない。それが当たり前のフェーズなわけです。だから動かしているわけです。債券が7割、株式が残りの部分という形で、基本、えっと、ちょっと金利が上がったけど損切りをしたってこと。利食いをしなきゃいけない。じゃあ利食いって何をするかっていうと、その時に上がってる株なんか、一番利益が出るところ、上がり幅が多いところ。1株で1億円損失が補える方がいいわけです。100株で1億円損失じゃなくてね。1株で1億円儲かってる株を売りたい。つまり上がってる株が売られますよ。だから金利が上がってくるとナスダックが売られるわけです。一番上がったから。過去2年間上がったから。皆さんが共通して売ってるわけじゃない。機械的に機関投資家が債券の損失を補填するために株を売ってるっていう。これが彼らの通常の動きなんです。
だから株と債券を、いいですか?合わせて持ってるわけです。分散投資って言ってるんでしょ?まあ、売るのが債券だけど、運用じゃなくて、株をやるから、こういう時には逆に株が下がってきたときに損切りしたときには、だいたい株が下がってる人は金利が下がって、債券価格が上がってるから、一緒に売るわけですよ。逆に言うと。いう動きが起きてるだけなんです。そこにああだこうだとか、投資に対する考え方が入ってないんです。その儲かってる、例えばGoogleが1億円儲かってるから、債券と損切りで売りましょう。そこの売る決定の中には、Googleの見通しなんて入ってないんです。Googleが下がるから売ってるわけじゃない。損失を限定するために、補うために売ってるだけなんです。
はい。その債券って、未来永劫そういうことを繰り返しているわけでしょ?いかなくなるんじゃないですか?違うんですよ。だから、この、これが大事なところで、そういう下げた後って必ず戻ってるでしょ?買い戻してるんだから。損切りしてまた新たなポジションで入る。その後もちろんその同時に行くわけじゃなくて、例えば金利で1回損切りすべきじゃないですか。その後さっき言ったように、他の人も売るから上がっちゃうわけです。1.5と知って、1.7ぐらいまでいっちゃう。そこで債券投資家買うわけです。1.7だったら今度ね、金利が下がってくる可能性もあるし、損切りラインも上がっていくんじゃないですか、上にね。なんでそこで買うでしょ?だから金利も止まるわけです。別に3%、4%まで上がっていかない。1回キュンと上がって、ここで債券投資家はまた入ってくる。そして株が下がったところで、ババーンと株も大きく下がるよね。そこで前より売った値段より安いところで株も買いに行くから止まるわけです。それが大体ここら辺のラインなわけですよ。機関投資家は見て買ってるからね。だからその何が言いたいかというと、見通しが入っている売りじゃないから、結局別に相場が悪くなって下がってるんじゃない。悪くなるという予想で下がってるんじゃなくて、機械作業の中でただ単に需給関係が崩れて売られてるだけなんだから。だったらそういった意味では買わなきゃいけないと。今もまさにそう。金利がバーンとちょっと上がったら、じゃあ1.7、1.8ぐらいまでいったでしょ?株が下がってるじゃないですか。買ったらいいんですよ。だってさ、この後、この後ってかもう説明しますけど、ちょっとデータを見てみましょう。もうどうもいろいろ順番むちゃくちゃだけど。ちょっとの、えっと、例えばこれね。
いいですか?これが白の線が、これがナスダック。で、この赤の線が米国10年債の金利です。これは過去5年間くらいのね、並べたものです。例えばね、ちょっと白で書きます。何色?濃いオレンジにしましょうか。例えば10年債の金利って、これ右側を見てもらわないといけないんですけど、この例えば今の金利って、確か年末が1.5%だったんですけど、今が多分金利がいくつか。ちょっと待って。今日の金利が米国債で今1.7。1.7ですか?1.7なんですね、今で。これさ、ちょっと見ていただきたいのが、ここのナスダックって上がってるでしょ?この時、これ2017年から2018年、本当に上がってるけど、この時の金利ってどれくらいあったかというと、これぐらい。ここが3%ライン。ここが3%ライン。ここ3%。つまりこの時って2%から3%の金利で推移していた期間です。ここの期間って2から3の間。ここが2。ここが2のライン。いいですか?分かります?つまり今よりも金利が高い状況の中、別に企業業績は悪くなく、株価は上がっているわけですよ。
もっといいましょうか。なんで今金利が上がったか分かります?ここ1日、あの、1日2日でアメリカの雇用がむちゃくちゃ強い発表だったんですよ。昨日ね、雇用統計出て、市場予想の半分くらいだったんですね。20万人くらいだったのかな?確か40万人くらい予想で。そしてちょっと昨日落ち着きましたけど、その前に出るADPの民間雇用っていうのがあって、雇用統計の前にです。これが40万人から80万人、ごめんなさい、すごい数字が出たわけですよ。で、「やっぱアメリカの景気強いわ、これインフレ加速するわ、金利上がるわ」って言って株売られた。矛盾してないですか?景気が強くてなんで株下がる?むしろ景気強いから株買えばいい。分かります?
でもっといいましょう。インフレって株買いにとってプラスですから。貨幣価値が下がることなんで、物の値段が上がるっていうことでしょ?株は物ですか?皆さんは株、なんで買ってるか?インフレヘッジのために買ってるわけでしょ?もともとそうやって勉強して入ってるでしょ?お金っていうのは預金っていうのはあくまでもインフレ率よりも下だから、常に目減りしていく懸念があると。一方で不動産もそうだし、株式っていうのは現物の資産としての価値があるから、お金の価値、インフレが、インフレになってお金の価値が下がったとしても、物の価値が上がることによって相殺されていきますよ、っていう話ですよ。で、で、じゃあそういうポジティブなニュースが出て下がる。みんなあたかもインフレだから金利が上がるから株が下がる、想像してるわけじゃないですか。違うよ。インフレ、株が、景気が良かったら上がるんじゃない?なんで下がったの?そのロジックじゃなく、さっき言った通り、機関投資家が1.7%台、ああいう動きを出してるわけだし。だから今買わないといけない。
つまり語弊がある言葉ですけど、1.7%が2%になろうが、僕は一応今年ね、アメリカの10年債の金利が瞬間的に2.2から2.3ぐらいをつけると思ってます。10年債ね。それでも3%以下ですよ。で、利上げも今年2回ぐらいすると思っていますけど、利上げを2回して、それぐらいの水準、2.2とか2.3くらいでも、2017年18年には到底及ばない金利で。でもっと言うならば、成長を阻害するレベルではない。うん。あの、例えばね、皆さんがこの今年のね、このナスダックのこのタイミングで金利が上がって企業業績が影響を受ける、成長性が鈍化するって懸念してね、株売られてまして説明があったと思うんですけど、このマーケットのタイミングでね。じゃあ実際に、こうやって金利が上がったタイミングの後、例えばここ、4月から5月まで金利が上がって株が下がったわけでしょ?5月にかけてね。じゃあこの時の決算、4-6月期の決算ってどうだったの?当然金利が上がるん
だから影響出てるわけですよね。出てるって言ってたので、しょっぱなから売られたわけでしょ。直近決算前、ちょっと企業業績見てみましょうか。
4-6月期、これすみません、7-9月期も一緒ですね。7-9月期も金利が上がって…いいですか。直近の決算はS&P 500社の中で約90%の企業が市場予想を超える決算発表しています。直近のやつ、今度10-12月期で出てきますけど、特にナスダックもめちゃくちゃ下がったじゃないですか。金利が上がるとね、ITが売られるんですけど、じゃあテクノロジーセクターの決算状況を見てみます。テクノロジー、約93%の企業が市場予想を超えてるんですよ。ほう、一番高い。
この中でいろんなセクター、ね。コミュニケーション、コンシューマー・ディスクレショナリー(裁量消費財)、コンシューマー・ステープル(生活必需品)とか、エネルギーとか、その他、上がるセクターがね、テクノロジーセクターが一番上方修正している。うん。でもさ、マスコミとか、さほどではね、皆さんもご存知のように、金利が上がってくるとIT株が下がりました。ITは借り入れが多くて、金利が高いと影響を受けやすい、って言われてますけど、受けてないでしょ?だからさっきも言ったように、違うところに要因がある理由。
でも何故だろうね。そうやって大っぴらに取引見てればわかるんですけどね。うーん、あの、市場のね、債券の出来高とか、機関投資家からの注文動向を見ていると、ある程度わかる。その、もちろん全体に占める割合はそんなに大きくないんだけど、機関投資家のそれがね、大きくないっていう人もいるんですけど、僕は違うと思います。きっかけが大事です。下げ出したら、そこに追随して投げる人いるってやっぱり。皆さんがそうじゃなかったとしても。だからちょっとの動きっていうか、その出だしのグッと押す動きっていうのが、他も動かしちゃう、動きを加速させちゃう部分あるんで、僕はきっかけは全部これだというふうに、過去から現在においてもずっと確信しています。もう、金利が上がって株が下がったから、株がバーンと売られたっていう状況になってるっていうだけなんですね。
はい、ということで、まあちょっと話戻しましょうということで。で、まあ一応ね、ナスダックの2年のリターンを出してますけど、これも一緒ね。どこで買ったらいいのっていうと、一応コロナショックが起こったところ、この緑色の線ね、23週に近づいたところ、もしくはちょっと破ったところっていうのが、基本的にずっと買い場。今年もそうでしょうかね。あの、なんて言いますかね、えっと、だから、まあこれだけ見て、ちょっといい買い場がそろそろ。ナスダックのね、まあアメリカの株買うんならナスダック見ておけばいいかな。ナスダックとS&Pの、まあ、こういったローソクチャートを見ておいて、まあちょっと23週ぐらいまで、26週ぐらいまで突っ込んできたなと思ったら、ちょっと打診的に買い入れていく。
でもう一発ね、今年はね、去年と比べてちょっと注意があって、後で言うけど、このね、緑がちょっと大きく割る場合もあると思います。うん。で、去年よりも今年の方が割る可能性あると思いますんで。おととしはどうだったかというと、おととしの調整というのはここなんですよ。このピンク色なんですよ、ほとんどがね。うん。で、去年は実は緑色。だからちょっと調整する幅が、コロナ後の2020年より21年の方が下に調整しやすくなっているんですね。今年も。それがさらに多分下に降ってくると思います。だから1回目の、まあ1回で全部いかないということを大事なんですけど、1回目の打診はこの23週移動平均線ぐらいで一発入れて、特別に上がってた、もうそれでいいじゃないですか。その後もう一発下がる、大きく26週の移動平均線、大きく割るような時があれば、そこでもう一発入れていく。で、それを繰り返していれば今年はいいのかなと。
もしね、あんまりお勧めしないけど、あの、なんていうのかな、短期的にね、投資の短期で売買するのは全くお勧めしませんけど、もしそういうのをやりたい人がいれば、その下がったところで買ったものが、この移動平均線で、このピンク色の線よりもだいぶ上に剥がれてきたタイミングで売るっていうのも一つの戦略ですかね。僕はまあ売ることも推奨してないけど、短期でやりたい人は、この線が下回った時に買って、この線、ピンク色の線を大きく上回ったタイミングで、まあそこは自分のラインでいいと思うんですよね。5%でも10%でもいいんですけど、まあ売却するっていうのを、まあ一つの手かなと。まあコスト見合いであんまり話のいい取引ではないと思いますけど、そういうことはまあ来年はできるかな。私はまあ去年はね、あんまり良くなかったですけど、今年、今現在、今年に関しては、そういうボラティリティが高い、大きく動きやすいマーケットなんで、下で買って上で売るということも、割とやりやすいかなというところです。
で、これがAIですね。直近、これヘッジありの方ですけど、去年のスタートがAIの方でいくらだったかな。来ました。AIもね、3万円にしましたんでね。えっと、直近ね、5%ぐらい下がったんですけど、去年のね、年初が、えっと、2021年の初めが22,000円だったんで、一応高値でね、28,000円まで。今だから1割ぐらい調整してるんですけど。だから去年の年末時点で、まあだから20%ぐらい上がったのかな。えっと、22,000円の、そうですね、28,000円まで行ってましたんで。去年の年末が、えっと、[音楽]27,200円ですね。だからまあスタートの24,000円ですから、3,000円ぐらい上がってて、15%くらいですかね、上がったってイメージです。このヘッジありで。
ヘッジなしの方は3万円つけて、去年の年末が29,957円、3万103円まで行って終わって、今28,000円台。1割ぐらい、1割まではいかないのかな、7、8%調整している。結構いいですよね。いい買い場かもしれないですね。もうこれ1万円とか下がることないんでね。あの、1万円になったら買おうとかもやめてくださいね。市場のものですので。で、えっと、で、去年のスタート時点が23,000円ですから、こっちの方は7,000円ぐらいが、6,000円、6,300円上がったって感じね。これはだから3割弱、2割強ぐらい上がってるっていうね。まあこれも十分な上昇だったかな。一応もうこれまとめちゃってますけど、去年1年間でどれくらい上がったかっていうんですね。
で、赤が、下にある赤の線が宇宙で、オレンジ色の点線が次世代モビリティで自動運転ですね。で、黄色がエンターテインメントですね。で、青がAI。で、白がAI。と、どれが一番上がったかというと、まあ宇宙ね。宇宙がだいたい40%近く上がった。次に上がったのがモビリティですね、自動運転。まあこれも去年ね、皆さんにこれいいですよっていうね、宇宙と一緒にお勧めしたやつ。これは33.78%。で、次がAIが25.94%。で、一番上がらなかったのがエンターテインメント・テクノロジーということで、まあ、あの結果です。で、僕、今年はもうこんなこと説明しますけど、今年は、あの、大きく皆さんに注目してもらいたい投資が2つあるんですよ。で、それちょっとこの後説明します。そこに実はエンペックスがかかってくる、というお話しをしたいと思います。
ぶっちゃけ、もうちょっと真面目に話しましょうか。えっと、NYダウが…NYダウが今36,620円なので、NYダウが4万ポイントまで上がれば123%ですね、の上昇。で、ナスダックが1万7500から1万8500ですから、まあ18000を中央値とすると、ただここから今15000ポイントぐらいなんで、ナスダックが…ナスダック15000ですね。15000だから約3割ぐらいですね。今だったら20%ぐらい上がります。いいですね、ナスダックも結局ですね。
一応為替に関しては110円から116円。今まあ上限近く来ますけど、まあこれもね、僕は年中にはもしかしたら100円台になるかもしれません。これはT4Wの予想なんで、僕はそれとちょっと違う。為替に関して僕の予想では、為替はね、一時的に利上げのタイミングで120円近く行くかなと。一方でその後が結構怖いなと思って。あの、僕の結論から言うと、利上げをするんだけど、市場が想定しているよりも多分インフレ加速しないと思ってるし、利上げの回数は多くないと思ってるんですね。それが市場で発覚したタイミングで円高になるかもしれないですよ。利上げを織り込んで今のこの為替なんで。なのでそこはまああり得るかなと。
日本のもしかしたらですよ、もしかしたら日本もちょっと量的緩和の縮小をする可能性があるかなと思ってるんですよ。今もう何十年かずっとね、ゼロ金利、マイナス金利でやってますけど。あの、日本がやっぱりインフレなのも、皆さんも、主婦の方も多いと思うとわかるんですよ。今インフレになってるって。物価高いでしょう?物価が高い最大の理由って何だかわかります?なんで高いかわかる?日本のものが給料上がってるから?造成している?そんなわけないでしょ。給料が上がったのは一部でしょ。円安。もう、日本でね、あの、これまで間違った、いわゆるミスと言われるね、間違った神話なんですけど、日本は円安がいいって言ってる人たちいるけれど、それ投資の観点からは海外に投資してる人は円安の方がインパクトがある。日本という国自体のことを彼が考えると、日銀が過去も言ってきた、やっぱり円高の方がいい。なぜかというと、日本って、いいですか、GDPに占める輸出の割合って20数パーセントしかない。なるほど、あ、思います。別に輸出大国じゃないですよ。逆なんですよ。で、70%、68%ぐらいが内需、消費なんです。
つまり円高の方が購買力があるわけです。世界からものを買ってるわけだから、安くなれば人も買おうとする意識が強くなるでしょ。ブランドだって円高の時にみんな買いたいのと同じように、円高の方が日本人の購買力上がるわけですよ。円安って日本人の購買力はむちゃくちゃ下がってるんですよ。だから今、しかも食料自給率も高くないとか、エネルギー自給率も低いから、世界からいろんなものを買わざるを得ない国なわけ。その中で円安になると、買う金額が何ですかね、高くなっちゃうんですよ、ものの値段が。だから皆さんの家に行く、それこそ野菜もそうだし、えっと、小麦粉なんかもそうだよね。アメリカからほとんど輸入してるんで、ここら辺がむちゃくちゃ高くなっているっていうのが理由。
だから、あの日銀としてはね、僕は日銀のポリシーを考えると、どっかで円高に、円安が正義って言ったけど、もう実際に円安が進みすぎてきた場合に、円高にしていかないといけないわけですよね。そのためには、まあちょっとね、金融緩和を縮小していく方向をより明確に、今はステルスでやってるんだけど、非常にわかんないようにやってるんだけど、その明確に宣言してやるタイミングが来るのかなとは思っています。今年利上げまではいかないにしても、量的緩和を抑えて
打った方がいいのかもしれないですけど、いずれもそういう状況である。つまり何かっていうと、今年はコロナのオミクロン株という新しい、これネガティブ材料じゃないです。新しく、しかも従来の株を駆逐するぐらいの感染力があって、重症化もしにくいものが流行っているということで、より収束へのスピードは進んでいくだろう。まあ、罹患しちゃえばね、免疫みんな持っちゃいます。
で、プラス、ブースターも行ってきます。って加えて経口薬ですね。これ今日朝テレビでもやってましたけど、もう近くの薬局に最近メルクが出したなんとかかんとかっていう薬、経口薬が調達できるような状況にもなってきているので、まあ経口薬、ワクチンもより含んでいて、もうエンデミック(風土病化)っていうね、世界規模での本格的なコロナからの回復の恩恵を世界は受けれるでしょう、ということです。
実際ね、今日本でもそうなんですけど、あの11月12月って航空会社黒字化したんですよ。もうこれはなぜかというと、もう人の移動が始まったから、日本国内で。うんうん。これは世界全体そうなんで、まあ今オミクロンでね、ちょっと止めてるんで、今の影響は出ると思います。日本のこれは政策的な理由で影響が出てるわけですけど、少なくとも国内に関しては黒字化してきてる会社が増えてきているというところで、まあ、あのこれがまあ主要な点となっている。
そして同時に、まあこれも引き続きですよね、DXね。いわゆるデジタルトランスフォーメーション。まあこれは家で言うとAIに該当しますけど、これもしていくでしょう。
であともう一個ね、これはネガティブな材料って言ってるけど、実は金融市場においては利上げとかテーパリングっていうのはポジティブな材料です。それができるということは、それだけ経済が安定してるってことなんですよ。いいですか。日銀じゃなくてこれ、アメリカのFRBが量的緩和を解除するとかしたという決断。そして今度来年のどっかでおそらく6月だと思いますけど、利上げをするっていう決定は、相当程度慎重にあるわけです。でもそれを慎重にあって、利上げをするっていうことは、2016年もそうだったように、経済がそれを十分賄えるだけ、企業に対するネガティブな影響も非常に少ないからやるわけです。それだけバックボーンで成長率とか経済状態のバックボーンがいわゆる後ろのね、背骨がね、しっかりしてるからやるわけですよ。これって株買いにとってはプラスなんですよ。
あともう一個忘れちゃいけない。利上げをするから利下げができるんですよ。将来的な有事が発生した時に、利下げという金融手段を持つことがアメリカができるようになる、利上げをすることで。っていうことは、中長期的にアメリカに対する投資信頼度って上がるよね。仮にこの後何か2年後にね、利上げを1%くらいやった状態でなんか経済的なショックが起きたとしても、アメリカはそこで利下げができるんですよ。利上げをしてたから。なんでコロナの時にこんだけ早い回復ができたかというと、2015年からね、2015年から2016年からアメリカは利上げをしたから、2018年、だからチャイナのね、米中貿易問題があった時にトランプさんが利下げができて、その後コロナの時もさらに大胆な利下げができたから、あれだけ急激に回復できた。日本でやっぱ遅れた。利下げする手段がもうないんですよ、利上げしてないから。だから経済的なマイナスが発生したショックに対する対応力が増すという意味でもポジティブな要因なんです。
一方で今年今後表明されていく、心配になるであろうというのは、さっきから何か見てるこれね、インフレでもこれはさっきも言ったけど、さっきも言った通り心配に値しない。いいですか。ポジティブな理由でもあるわけです。
そしてどっちかっていうと飛び道具がこれね、中国・ロシアリスクね。まあ北京オリンピックもあるし、ロシアがウクライナとどうこうしようっていうのがあるんで、これは地政学的リスクですね。これで株が下がってもう関係ないんですか。ロシアがもうどうこうなるですよ。ロシアがウクライナに侵攻しようが何か起きようが、別にGoogleの決算に影響ない。ただ株は下がるかもしれないですけど、あのそういうのはまあ気にしないで。中国に関しても別に中国のポジションを取ってない。中国はまあ引き続きでしょう。でも中国も利下げしてきてる。まあ去年よりはいいかもしれないですね。
最後これが一番大きいやつ、中間選挙ね。これが一番来年後半の目玉。ボラティリティが上がるマーケットを動かす、民主党が勝つのか共和党が勝つのかっていう話で言うとどうかな。一応今ね、トランプさんが強い。あのバイデンさん何もやってないんで。まあ、あの要は2兆ドルのあのインフラとかね、環境インフラとかいろいろあったじゃないですか、教育とかね。そこに反して議会で通ってないんで、民主党内でも反対が出ちゃって、民主党がサポートしているものを成立できてないんですよ。でもしかしたら中間選挙、共和党が取るんじゃないかっていう。だから今躍起になってね、反トランプの演説をしてるでしょ。襲撃事件に対する批判を言ったりとかなんとか色々やってると思うんですけど、まあこれね、これ最大の不安要素。
ただいいですか。毎回中間選挙とか大統領選挙の時に言ってるんだけど、あの、まあ大統領はまだ変わらないんですけどね。アメリカ、なんて言ったらいいかな、これが株価に影響を与えることはまあないんですよ。分かります。トランプさん、共和党になったら2016年、前回みたいなマーケットですよ。その力で利上げペースは下がるし、インフレちょっと加速するかもしれないけど、ガンガンガンがやっていきましょう。中国に対しても今バイデンさんの政権政策ってもうトランプ寄りなんですよ。かなり国民自体が中国に対する批判があるから、トランプさんもバイデンさんも反中国じゃない、親中国的なイメージで当選。まあ実はちょっとした移動も簡単、反中国なんで。だからまあ無理変わらないかなって正直思います。企業業績に対する影響はないかなと思っています。だからあとはこの選挙前までにバイデンさんがそのインフラ政策ね、インフラとかの2兆ドル、2兆ドルのインフラ投資を可決できるか、果たしてくるでしょうけど、そこがポイントになってくるかなということで。
まあこういった不安要素が、ただ皆さんにご説明した通り、インフレとかテーパリング、利上げっていうここに関しては、その心配してないですよ。一応ね、これが2014年のテーパリングした時の株価は、前回リーマンショックの後初めて金融緩和を縮小してきたタイミングでは2014年なんですけど、その時も株が15%だから、今年の予想と同じくらい、テーパリングした年の株価ってのは15%上がりました。だからテーパリング、金融緩和を縮小しても別に株価は過去下がってない。その前のほうが動いてたね。どっちかっていうと。で、ちょっとこれ重ねてみました。
前回は2014年は1月からテーパリングスタートしたんですよ、2014年はね。今年は、まあ1月からね。今回は2021年の11月からテーパリングスタート。それちょっとね、えっと、テーパリングを解除した日を並べて、株価、赤と赤が2021年、青が2014年のテーパリングのタイミングを100として、ちょっとね資料並べてみたんですけど、何がわかるかというと、ちょっとこれずれてるけど、あのほとんど同じ動きでしょ、株価の動き。2014年とこれ、並びでほぼ同じでしょ。なんだ、株式市場はほぼ同じようなリアクションを取ったわけでしょ、テーパリング前から後したと思う。で、ということであれば、たぶんこんな形で今年年末にかけて、まあ2014年と同じような動きであれば推移する。
たださっきも言ったけど、ここね見てもらったら分かるんですけど、結構ボラが高いでしょ。結構大きく下がってここ戻ったりとかいう局面があるんで、今テーパリングの後半で、今度利上げを織り込む展開になるので、あのちょっとボラが高くなるってのは一つ注意ね。さっきのこのテーパリングのこの年見てもらったらここね。うん、ここボラ高いでしょ。こうやって大きく下がってここまで。さっき見てた25日とか、まあそこら辺の線全部ぶった切って下まで飛び込んでるでしょ。だからさっきも言ったようにボラが高いんで、この、えっと、じゃあこのピンク色とかさ、プラス、あの緑色みたいな線をぶった切って下に行く可能性は今年ありますよ。さっきも言ったこれなんですけど、下に行ったら買いましょうね。うん。大体これくらいの幅で動く。これ大体4200ぐらいからさ、ここの高値が4800円ですから、15%くらいここからここまで取れてるわけですよ。結構短い期間で。だから、まあこういうことはある。
今年は利上げもあると思う。これ利上げした時、2016年に利上げした時の株価ね。2016年の12月に利上げしたんですけど、利上げした後結構やっぱ下がりました。これどれぐらい下がっているかというと、5000ポイントから約4300ぐらいでしたら、20%ぐらい下がった。利上げした後でも、その後結局上がって上で終わってるわけ。だから別に利上げも、短期的には織り込むために金利がバーンと上がったとしたら、債券投資家が潤んで1回下がっちゃう、下がる可能性もあるんですけど、逆にその下がったタイミングでまたポジションを取りに行くんで、結果最終的にはここよりも、5000ポイントから5500ポイントくらいまで行ってるから、10%ぐらい。ここね、仮にね、利上げのタイミングで買ってても10%増える。もっと安いところから入ったら、ここからここで行ってこいで30%ぐらい。
なので、来年のマーケット、来年じゃない、ごめん、今年のマーケットっていうのは、利上げとかテーパリングとかでボラティリティが高いんで、いかに下で拾えるかっていうのがリターン。まあ、別にもそれは難しいから嫌だって言う人は、別に買っておいてほっときゃいいです。あの、下がることを覚悟して。あの、別にそこは見なくてもいいかなと思います。ということが一応今年のまあ話になりますと。
じゃあ以上投資戦略ね。まあさっきも言いましたけど、まとめましょうと。2022年は一応ですね、こういうふうに思っています。さっきも言ったように、今年はいいですか、これ定石が云々じゃなく、株買うのは人の気持ちだし、機関投資家なんで、人の気持ちを想像して聞いてください。うん。
今年ってさっきも言ったように、ボラティリティが高いし、利上げがあったり、中間選挙があったりとか、いわゆる去年とかおととしと比べると、コロナの不安は減ったとは言え、コロナによる懸念は減ったとは言え、市場には割と去年なかったような様々な不安要因が出てきてるんですよ。利上げの話とかね、あとは中間選挙とかね。つまり投資家としては、今年はちょっと去年と比べてディフェンシブに行きたいなという気持ちである。今現状、皆さんの気持ちもそうなんじゃないですか。
そのマーケットを引っ張ったのがスーパーハイグロース株。スーパーハイグロースと言われている中小型とかSPACってこれ新規上場の銘柄ね。SPAC、テーマ重視、成長性重視。いわゆるこれ、僕なんて言ってるかというと、皆さん知ってるかな、キャシー・ウッド。ハイパーグロース、そうそうそう。いわゆるキャシー・ウッド銘柄。キャシー・ウッドが好きな銘柄。アメリカでも同じこと言われてますけど、中小型、SPAC投資、新規上場間もないとかね、テーマ重視、成長性重視というハイグロース。には、まあイメージで言ったら、高PER、高PER、高スーパー超成長みたいなね、成長率30%を超えているようなスーパー成長株みたいなものが、去年、今年の前半、いや、おととし、去年の前半くらいまでむっちゃ買われていきました。うん。
それが今年は不安材料が高いでしょ。で、高成長企業って不安が多いと売られるんですよ。なんていうかっていうとね、これちょっとまあ書いて説明しますけど、成長株投資ってさ、どういう風な観点で、あんなに株が上がるのかというと、えっと、えっとね、この、これが成長率だとすると、これがさ、例えばこれ30%のつもりですか。この30度としましょう。例えばね、成長が30度としましょう。ここ30。この角度、この角度が成長率なんですよ。分かりますかね。要は、で、だいたい今の株価が、まあここだとしますね。今株価がここだとします。これが年間30度で30%で上がっていくと、この直線でこうやって上がっていくとします。この角度ね。で、成長株というのは、今から3年後とか5年後、まあ5年はちょっと行き過ぎかな、3、4年、のこの水準を今織り込もうとするわけです。で、この角度が高ければ高いほど、例えばこれが50%だとしますね。9、3年後、5年後の株価って高いわけでしょ。今はここなんだけど、こうなるからって言って、いろんなものを無視して買いに行けるわけですよ。
でも不安要素があると。もし例えばね、この角度が20%、いや30%だったのが、一度、29度になったとします。そうすると5年後で言うと、結構大きな差が出る。分かります?ああ、分かります。成長株。バリュー株っていうのはさ、もっと簡単で、株価のこういう動きがあって、本来的な価値っていうのを算出して、本来的な価値ってこれぐらいあるよ。何でもね、株価って。そしたらこの線に見たときに、いやここ今の株価めっちゃ安いから買いましょう。もう、これが上がってって本来的価値を上回ったら売られちゃうわけですよ。もうバリュー的な価値がないから。
だからバリュー株が今年強いって言ってる人いるんだけど、僕は一時的にはバリューにお金流れると思うけど、もう今後ね、バリューにお金流れてくることってあまりないと思ってるんですよ、世界の株で。よく、だから野村さん、中山、バリューやってるけど、なんでかっていうと、バリューってさ、結局割安だから買うっていう理由じゃないですか。安いから買うってことは、安いのが解消されたら売られるわけですよ。人ってやっぱり投資って夢とか成長性に賭けたいから。特にまあアメリカの主な投資家ってミレニアル世代なんですよ。1980年代以降に生まれた人たちが結構主役になってきてるわけですけど、ITを経験した前の世代も、そろそろ成長株しか見てないわけだ。だって自分たちの周りにあるサービスって全部成長株だ。GoogleもFacebookもAmazonも。だから昔みたいなバリューですよっていうものに、企業に対してあんまり割安感を魅力と感じないんですよ、アメリカ人。だから、まあバリューは一時的に来るかもしれないけれども、長期的にはあんまり。だからバリューとオススメしてない。
じゃあそんな中ね、どうしたらいいのか。こういうマーケットで、こういうスーパーハイグロース難しいよね。成長株からというと、結局何が選ばれるかというと、いわゆる現実的な実力を持った成長企業なんです。要は3年後4年後がいいじゃなくて、今もいい、そして3年後もきっといいっていう。要は今の成長率は15%かもしれない。でも来年もきっと15%以上だし、再来年も15%。30%が3年も4年も5年も続くだろうという企業でなく、15%だけれども、15%が今年も来年も再来年もきっと続くことの蓋然性が強い会社っていうのが、現実的な実力を持った会社なわけですよ。
じゃあそれってどういう現実的な実力ってなんなのっていうと、つまりね、キャッシュフロー経営している会社です。現金が目の前にちゃんと入ってきて、そして現金に基づいて借り入れに頼ることなく投資ができる。コスト少ないよね。借り入れがない。現金で回収できていく会社ってなんなの。いわゆる、いわゆるGAFAM系ですよ。だから今年のApple、年初からかなり取ったでしょ。これ去年から、いや、去年作った資料になるけど、いわゆる今年、年初から堅調なのは、GAFAM系。ここら辺の会社がいいですか。サブスクリプション型のビジネスをして、毎月チャリチャリ、Appleはお金が入ってくるし。
例えばね、皆さん今年、日本で一番売れたスマホのアプリなんだか知っています?一番、一番伸びてる。お客さんでやってる人いるんじゃないかな。じゃない。ちょっと僕に、ソロ、ビッグ、ドクジャニ、あのゲーム、ゲーム、ゲーム、あつ森、あつ森、なんとかの森、あれも売れたけど。うん。まあチャットで誰か書いてくれたかな。書いてないね。誰か、誰か分かる人います?一番、あまり、いや、スマホゲーム。うん。スマホで。出ないですね。皆さんチャットでも出てこないですね。みんなゲーム、商品、子供、諸元はしないと。大きな影響与えるからね。音がしないとっていうわけじゃないけど。よろしい。うん。今年一番、いや、今年になってから。去年は去年。一番伸びたのが、じゃあ言いましょう。うん。ウマ娘です。知ってる人もいる。はい。えー、くらい。内部。よ。だ。ひいて。分かる、分かる。ウマ娘。無理。止め。ある。それ聞いた。きっとウマ娘。おお。待って、ウマ娘ですよ。知らない?もう。ああ、ウマ娘は聞いたな。これ見えます?はい、はい。これですよ、ウマ娘。これやった人分かる。これいいですか。毎月300億円を売り上げたんです。ええ。やばいでしょ。いやあ、昔、なんか色々ゲームですぐ出たりしたじゃないですか。パズドラとかね。僕もやってないけど。これ実際の馬の、名前でできる。サイレンススズカとかね。あとはオグリキャップとかね。うん。スペシャルウィーク。で、それJRA。
とタイアップして、むちゃくちゃ伸びてて。ちなみにここの、これをやっている会社がどこかっていうと、いやー、これ進めてないから言っとくけど、去年進めてた銘柄です。僕が、あの、ぞ、あの像じゃなくて、あのAbemaTVエンターテインメントに行ったサイバーエージェント。やっぱりこれサイバーエージェントなんですよ。いい奥菜恵、どこやねん。
そうで、サイバーエージェントの株価、ちょっとお見せしますけど、ん、あれ、サイバーエージェント、なんかのファンドに入ってたぞ。い、何、なのにこれ、ほいって言ったらねぇ、え、チェックになっている。これちょっと今株価出します。エンテックにも入ってるかもしれない。ちょっと待たされ、頑張っ、画面出ました?出てませんね。うん。
うんで、これね、近居ね、だが高値が2000、今ちょっと調整して1800円ですけど、えー、ところ、名前、まあコロナの下げのせいぐらいだから、去年、去年とここ2年ぐらいで2倍3倍ぐらいなんだか、ちょっとエンテック立てた後位、結構上がってきてる感じですね。こうやって、今はまあ今ですけど、ここまで言ってる。で、これあればもうね、今すごい伸びてるんで、結構、な、い、ば、き、目しないっていうのはどういうこと?
ん、あの、なんでかというと、結局コンテンツに頼ってるじゃないですか。枯れるんですよ、どっかで。みんな、あと2、3年は続くかな、じゃないですけども、スマホゲームの寿命ってだいたい3年から5年くらい。うーん。去年バズったんで、来年くらい、今年一杯ぐらいは続くかもしれないですけど、決算がね。
で、何が言いたかった、なんで話したかっていうと思うんですか?じゃあ300億払いましたと、月間で。その内の約100億から、70億から100億って、黙ってAppleがGoogle持っていかれます。分かれます?だからApple、Google強い。彼らのプラットフォームで出すわけ。手数料を取るわけですよ。うん。今その手数料を下げるね、動きになってきてますけど、とはいえ、結局だから、まあ何が言いたいかっていうと、ちょっと戻しますけど、今年の投資戦略として、避難、ハイアピールするよ、という。iPhone売って儲けてるんやん、よ。全然もうiPhoneの売り上げよりも、多分、既存の方の売り上げの方が全然大きい。なんで、そういう銘柄がいい、今年は、うん。
安心感という意味でも。そして去年、やっぱハイパー、スーパーハイグロース、スーパー高成長企業に隠れて、そんなに上がってない。スカ、ば向けに色々叩かれたり、パッ、うん。ここらへんがやっぱりいいかなと、今年はね。うん。まずそれが大事な基本線としては、バリュー株とか割安株ではなくて、成長株。だけど、成長株の中でよりキャッシュフロー重視しているような企業。Netflixなんか良いと思いますよ。だから現金重視、大きいね、ええ。
であともう一個がここね。これは宇宙に関連するんですけど、航空関連。やっぱり今年、人が戻ってきますよ。今はオミクロンでちょっとあれですけど、世界的にはもう今年の、まあぶっちゃけ6月まではかからないと思いますけど、あと1、2ヶ月で世界的にオミクロンも収束に向かっていきますよ。みんな感染してくるし、ワクチン接種も増えてくるので。ん。まさにここが一番出遅れてるわけですよ、航空関連っていうのはね。航空関連に足を引っ張られたのが、さっき言ったように、宇宙なわけですよ。宇宙セクターなわけですよ。さっき航空宇宙同じセクターで。
例えばね、投資家がETFを持ってた。で、航空関連のETF売っちゃったら、宇宙関連も一緒に売られちゃう状況なんで。業績、うん、ですね。まあ、買われやすいでしょう。ここがまあ今年、戻ってくるかな。銘柄として。まあ宇宙株は、僕の理由で面白いと思うけど、割安感という意味では、こういった所にお金集まりません?そして、ん。
ので、まず、今年の年始は、1月、後、あんな人見たことないってくらいいっぱいでした。神戸空港も今まですごいこんな人間いっぱいの見たことないという状況で。北海道行ったんですか?はい。いいですね。ちょっとあの、あれですよね。ペットを、お、会の僕も最近行ってないな。
え、ちょっと、なんか、あの、セミナー、ぜひね、あの、う、ご、う、び、い、い感じで、やってます。明日も問題になったから、もう移動しなくていい、き、す、い、え、彼ができるって言うけれども、もうこんな、やっぱ沖縄、リア、やってください。そうですね。なんかずっと画面でばっかり言って、反対に行きたくなってるんだよな。ああ、よ、ね。
12月、11月から12月、むちゃくちゃ行きました。むちゃくちゃ行きました。あの、すごいいきましたね。だからもうね、2週に3日くらい外に、あの、ドゥドゥ、東京じゃない地域路線、予約は確か、注目として。で、何かというと、まあ総合すると、宇宙関連とメタバースと仮想通貨。これら考え方ではね、僕の。なんかメタバースって言うけど、何のことですか、これ?
メタバース。メタバースって何かっていうと、これね、すごいことみんな言うんだけど、メタバース、要は仮想空間に、街を作って、そこで人と人とが、あの、時飛ばし時というか、時間と場所を超えて集まれる場所のことを、メタバースという。会議をするとかは、メタバースというしてるんですけどね。ただ、もっと広い定義って、何もこのVRカメラつける必要なく、オンラインで人が集まって、そこで交流ができれば、メタバース。だからもう、メタバース、よし、普及したテクノロジーで一番進んでるのはゲーム。若者の間では、例えば多人数でなんていうか、集まって、例えば100対100とかでね、あの100人参加して、そこでまあ銃を撃ち合って、この試合、みたいなゲームがすごい流行ってるわけですよ。日本でも世界でもね。
そういったゲームの中でゲームをする中での交流もあるし、ゲーム以外の待機場所で人と人とが話し合って。僕もね、最近の若者ね、恋愛の話を聞いてびっくりしたんだけどね。駅でね、あの会ったことのない人を彼氏だとか彼女で、別れたとか付き合ったとか言ってるんですね。は、が、いい。本当よ。
で、あの普通にそのなんての、まあもちろんね、LINEとかがあるから、顔はLINEで見れたりとかさ、あの電話、通話もできるんだけど、直接会わないで付き合ったり別れたって言ってるらしい。そう、しょ、若者は、案外、僕に、かなり低年齢、うん、中学生とか、どっちですけど、クラスで、そういうこと、いわゆる僕らの世界では当たり前の風景。今はそんな、じゃあね、会わなくても恋愛できる子なんですけど、若者は。つまり、合わなくても、メタバース空間上でもっと簡単な、買い物もできるし、会話もできるし、仕事もできる。仕事もしなければオフィスいらないし、仕事場もね。
例えば、展示場やると。リアルな、今だったらなんかどっかの大きな展示場でみんな集めてやるわけですけど、例えばメタバース会場を作ってしまえば、そこに参加すればリアルな現場の人たちとのやり取りもできるし、ってビジネスへの応用。また、メタバース内で、例えば去年おととしから有名だったのが、フォートナイトという、まあ世界で一番有名なそのゲームの一つがあるんですけど、フォートナイト内で米津玄師っていう人がライブをしました。アメリカでも他の有名な人がやってますよ。要は僕らはそのメタバース内に入って、目の前でね、通常のライブではできないような色々な動きとか、え、演出の中で米津玄師がライブをやったし、まあなんかAKBとか、なんかそこらへんも行ったと。つまり、メタバース空間を使えば、ライブにも直接、VRカメラをつけたより現場感を持って参加できるし、っていうことで、次はメタバース世界ですね。
で、宇宙はなぜ良いのかといった当たり前なんですけど、この後ちょっと説明しますけど、まず1点。宇宙関連って去年上がったけど、まだまだ割安。航空関連に引っ張られ、で、他の銘柄と比べるとね、PER的にもまだ全然安いし、しかも今年は世界的なエンデミックの中、人の流れが回復してくるから、そこらへんの足を引っ張ってた要因がなくなった。加えて、宇宙がやっぱり去年から本格的にビジネスとして台頭してきている。うーん、けど、これは、じゃあ、ぬ、2、幸田、作ってやるしかないんですけど、僕は別に仮想通貨、関連の銘柄が面白いと思ってて。なぜかというと、メタバースも関連してるんですけど、まず1点。で、メタバース内で決済通貨って、やっぱ仮想通貨なわけですよ。
なんでか。実は、アメリカ、時間と場所、全部超えることができるんです。日本にいながらアメリカのものだって買えるし、中国のもので買えるわけですよ。きたらさ、僕がさ、中国、アメリカのお店に買いに行って、円で払うかなんとかってなった時に、コストかかるじゃないですか。でもうそれに、共通通貨としても、例えばビットコインだったら、中国でも使えるし、アメリカでも使えるし、日本でも使えるということで、やはり共通、メタバース内での決済においては、やっぱり仮想通貨の重要度が高まっていく。のがまず第一、メタバース関連というかね。
あともう一個が、あの、実はアメリカって去年何十本も仮想通貨関連のETFの上場が、あの、申請されている。僕びっくりした、調べたら。それこそね、何十本、何十本とか。例えばアークもやってるし、フィデリティもやってるし、ブラックロックもやってるし、ほとんどすべての運用会社が申請してるんですよ。要は、現物の仮想通貨を買える、買って、ETFで価格で連動させるものを作りたいっていうことで。でも全部却下される。まあアメリカでは。で、今、ビットコインは、このな、却下されたんで、もうアメリカは諦めから、だ、体で状況を指してきて。
である国ではもうビットコインを法定通貨の一つにしてます。新興国ではドルと一緒に。で、つまり、あの、アメリカは今拒否してるけど、世界的にはカナダ、オーストラリアも、ヨーロッパでも、もう仮想通貨を一つの通貨として認める動きっていうのが加速してきている。おそらく市場間競争の中でアメリカも認めざるを得ない。あの、だいぶ軟化してきましたっていうか、今アメリカでもETF、あの、先物を使った、約、最近、ビットコインの先物は上場してます。先物は買えます。その先物に、連動するETFを上場している。ただ、現物を持つETFが駄目なだけですよね。
まあ何が言いたいかというと、そういった流れでやっぱりビットコインに対する、投資としての必要性という、決済としての必要性がより、高まっていくし、一つのアセットクラスとして見る向きが増えてきて、あの、増えてます。今、例えば、PwCさんでも、公募用のね、個人投資家買うのは別ですけど、機関投資家や、のものでは、一つのアセットクラスとしてビットコインを買ってます。もう彼ら、運用の一環として、株でもない、金でもない、債券でもない、デジタルゴールドって言われてるんですけど、いわゆる他の資産との相関の低い、こういった暗号通貨って言うんですけど、暗号通貨も一つの資産として認めてきてる。世界的にアメリカが一番遅れている。日本とアメリカなんですけど、やっぱりそれ加速していくかなっていうことで。
一応ま、じゃあここでなに注目するのかというと、メタバースも仮想通貨も主要技術って何かといった、GPUなんですよ。半導体です。NVIDIA、AMD、まあここらへんですね。あとまあ台湾セミコンとかももちろん大事ですけど、いわゆる半導体がやっぱりいいかなと。
であともう一つは、まあなんですかね、メタバースのソフトウェア関連。その、Unityなんかもちろんそうですよ。Unityなんか良いと思います。うん。あの、メタバースの本命銘柄は、ロブロックスとかね。ロブロックス。うん。みんな、これ、私、ロブロックス、って、あの、3、ロブロックス、って、要は、キャリアの、メタバース、ロックス、よな。であの、一般が作れるそのゲームとかを、一般の人が作れて、あげれて、そこに参加に、うん、多いのがロブロックスなんかまさにそうで。
じゃあこれどこで買ったらいいかっていうと、今、エンテック、去年上がってないでしょ。順調、ホント、の、OK。エンテックは宇宙に次いで今年のおすすめ、番。なんでかっていうと、あの、僕の投資スタイルはだいぶ変わってまして。去年、まあ、あの、なんですかね、えっと、設定した時は、どっちかっていうとエンターテイメントテクノロジー、ながら、エンターテイメントテクノロジーファンドだから、一番初めは、いわゆるコロナによる引きこもり消費、いわゆるデジタルストリーミングとかYouTubeみたいな、ああいうデジタルストリーミングを投資テーマとしてました。
去年の前半は。そこから人が、エンデミック、パンデミック、が、終わって、パンデミックの回復で、ライブしてくるっていうことで、ホテルとか、えっと、カジノとか、そう、エンターテインメントの、ライブエンターテイメント、実際のエンターテイメントに注目しました。そして今年、実は今すごく下がってるのが、あのIT系のソフトウェア。すごい下がってる。去年とおととし、は、ご存じじゃないですか。テンセントなんかもそうですけど。
で、今はじゃあどこ行ったかというと、実は今今年の11月ぐらいから、メタバース関連銘柄をシフトした。銘柄だいぶ変わってます。うーん。だからこのファンドって面白いのが、投資テーマ3つあったんでしょ。ストリーミングという、いわゆる動画配信系のやつと、ライブエンタテインメント、実際のライブね。チケットとかカジノとか、こういったところ。でもう一つが新しいエンターテイメント。これがまさにメタバース。今この3つの中から、一番初めはストリーミング。去年はライブ活動。今年もライブちょっと入ると思いますけど、3つ目が新しいエンターテイメントということで、メタバースというね。うまく銘柄がだいぶ入れ替わっていくので、去年はこの、このね、下がってるところで買う、助走期間だと思ってもらって、あの、いただければいいかなと。
今実際、え、ません。とは言えね、このファンドも2割ぐらいはね、あっ、あの、ヘッジなしの方だと、トータルリターンで言うと、今それでも市場、1位、ありますので、えっと、12,500円分配金出してますね。1万2500円。なので、この、別、利益して1年ちょっとで2割ちょっとですかね。悪いパフォーマンスでないんですけど、別にね、お客さん操作してるわけじゃないんだけど、去年は他と比べれば上がる。な、が、それを、今年の助走期間の一つなんで、一つそれはね、ちょっとご理解頂ければな、という話ですと。
さてここからね、うーん、興味や、ひ、い、な、い、のもはや夢物語じゃない、ということで。宇宙ビジネスが、もう夢を語る世界から、現実的に儲かるフェーズになってます、っていうけど、ちょっとご理解ください。じゃあ具体的な、レ、ビ、まあ、見て、お分かりの通り、もうここにあると。年率でね、21%ヘッジなしで、な、16、だが、年率で込めて19%って、まあ非常にパフォーマンス安定していいですね。で、去年に関していえば、さっき見てもらいましたけど、AIよりもパフォーマンスが、去年は38%上昇のAIが25%だったんで、AIよりも去年、IT系の方が良くなってる、ということね。
で、宇宙ファンドいっぱいありますけれども、これ説明しません。あえて。あの、設定来が同じ期間で見ると、この、まあ、83%、年末の時点でね、他のファンドを圧倒的にパフォーマンスいいです。他のファンド、4つあるんですけど、アークが行っている、さっき言ったね、キャシーウッドがやってるグローバルスペース、東京海上アセットマネジメントの宇宙関連株式ファンド、三菱が行っているeMAXISの宇宙開発。で、この中で圧倒的なパフォーマンスいいのが、TCWのが特にいいですか。これ見て下さい、パフォーマンスの違い。
このね、白の線なんですけど、まあ、コロナ後、こうやって上がっていってさ、ここね。去年こんな感じで、アークのキャシーウッドのファンドってすごくて、去年ここでブワーッといったわけですよ。か。どれぐらい同じ期間で、上がったか、これね、えっと、85%くらい、80、90%近づいて90%ぐらい上がって時に、TCWのファンドが大体ここだから、40%くらい、40、50%ぐらいでも、それでも50%ぐらいでした。だからこの差が4割もあったんですよ。それでも、去年の前半、キャシーウッドのファンドが90%上がって、僕ら、外に、40%しか、が、50%しか上がってなくて、めっちゃ差がついたわけですよ。
でもその後どうだったか。これが運用スタイルの差。あの、キャシーウッドのファンドはここを高値にして、今ここなんです。でも僕らの時はここで買ってたら今ここなんですね。分かります?つまり40%の差があったのに、現時点ではここ、どこね、ええ、と、キャシーウッドのファンドが60%に対して83%ですから、今はプラス20%僕らが勝ってる。つまりこの半年8ヶ月ぐらいの間で、パフォーマンスが60%逆転してるって、分かります?
なぜか。もう選んでる銘柄が全然違う。で、キャシーウッド、さっきも言ったように、高成長、スーパーハイグロース、SPAC、新しく上場した会社もバンバン、うちのファンドで、取り入れて。で、そのマーケットって去年前半で終わってる。そこから後半は、さっき言ったより、安定したキャッシュフローを生んで、リスクが、目に見える、現実的な利益を得ている会社が上がりだし、今まさにこのファンドマネージャーの投資手法というのはそこにあって、彼らは成長率は求めてない。うちのファンドマネージャー、キャッシュフローしか見てないです。いかにその会社は継続的に現金を創出できるのかしか見てない。それが今のマーケットにむちゃくちゃ合ってるわけですよ。だから宇宙と言ったって、こんだけバラつきがある。分かります?去年1年間で言えば、実は一番いいのがTCWなんですけど、2番目が東京海上。去年1年間だけで言えば。で、3番目が、えっと、このe
マークし、4番目がキャッシュウッド。一番、今日の1年間で言えば、初めの3ヶ月は圧倒的にキャッシュウッド。でも後の8ヶ月を入れてしまうと、圧倒的にTCWとかEXOの方がより良いじゃないですか。
僕らのファンドマネージャーっていうのは、宇宙、いいですか、夢を買うビジネスじゃないんですか。ある意味ね、みんな投資家からすると。だからその夢をもとに買ってしまうと、むちゃくちゃ危ない。
例えばこの後説明するけど、去年大量の宇宙関連企業上場しました。うちの会社1社も買ってない。キャッシュウッドとか買ってない。なぜかというと、まだ現実的に、いいですか、利益という点で不十分だからです。キャッシュフローという点で不十分。あくまでも宇宙だから株を買うという投資家である投資家の目線って、儲かってるから買うんです。だから株が上がる。つまりテーマとか成長性とか夢に期待して、テスラを除いて、テスラを除いて、夢に期待して買ってしまった場合には、利益が追いついてこなかったら大きく下落するリスクはあるわけですよ。
ね、僕らのファンドマネージャー、それが嫌いで、現実的に儲かってるから株価は上がる。長期的にね。で、その現実的に儲かってるレベルって、ソフトバンクみたいな決算上の数字じゃない。現実的にキャッシュをどれぐらい毎月生み出して、そのキャッシュをもとに次どれくらい投資しているのかという、フリーキャッシュフローって言うけど、それがどうなのかという視点で投資しているAIのファンドマネージャーです。この方は独自で、彼の手法は今アメリカでもすごく評価されてて、えっと、アメリカでやってるファンドではもうトップ5スターで、トップ3%ぐらいに入りだと運用者です。
彼の言う運用哲学っていうのは、「俺の銘柄は、ポジティブサプライズもなければネガティブサプライズもない」というのが彼の投資ポリシー。つまり確実に目に見えるものを見て投資するから、それが生み出される、確実に未来の利回りというかね、確実にそれがわかりやすい。例えば会員が100万人いて毎月1000円お金をもらうようなビジネスだったら、来月も同じビジネスでお金が入ってくるんです。
iPhoneを100万台作りました。来月売ります。売れました。じゃあいくら売れたかっていうのは左右されますね。たくさん売れれば上方修正、売れなければ下方修正でしょ?でももう会員が100万人いる会社で、100万人が毎月1000円もらえますよとなると、10億円毎月入ってくるわけです。
そういったビジネスを好んでる人なんですね。だから決算期ごとにちゃんと利益が上がってる会社で、こうやって大きく下振れすることはない。ボラティリティーが低いでしょう?ね。だってここなんてちょっと見てくださいよ。この、この下げ、これこれしか下げてないからね。このキャッシュウッドがここまで下げているところで、このファンドはこれしか下げてないから。だからこの違いがわかっていただけると思います。
ということで、これすごくいいパフォーマンスの宇宙ですよ。ということで、じゃあ宇宙ビジネスなんて夢物語じゃないのかっていうことですけど、ちょっと見てもらいたいのが、もう24、この資料でね。これ何かというと、宇宙のベンチャーキャピタルへの投資額なんですよ。
ベンチャーって分かります?宇宙ベンチャーという言葉。これって何かというと、一般投資家よりもリスクが取れる投資家の中で、未上場企業に投資する投資家なんです。上場してない企業。一番有名なベンチャーキャピタリストというベンチャー投資家、誰かというと孫正義氏ね。
彼ってどうしてるかっていうと、上場前の会社に投資して、その会社を上場させて、上場された時に一般の投資家に売却して利益を得ています。上場前ってさあ、価格がついてないわけです、市場で。だから、価格を決めて買うわけですよ。しかも上場前の企業っていうのは、まだ上場する前だから、売り上げが赤字だったり、いろいろビジネス上のね、まだ懸念点があったりする。でもそういったリスクの高いところに大量のお金を投入して、その企業の経営をさらに革新的なものにしたりとか、経営支援をして、そして黒字化させて上場させるんです。
上場っていうのはさあ、黒字化しないと維持しにくいんですよ。日本でも赤字が何期か続くと上場廃止になるように、一般投資家が買うわけですよ、誰でも買えるわけです。つまりその決算上の要求は非常に高いわけです。ただ黒字が1億円だったっていうのでいい。赤字が続いちゃったらダメで。その上場する前の会社への投資額というのは、数年後の上場企業の数に比例していくわけ。
要はね、ベンチャーキャピタルってだいたい3年から5年くらいスタンスで、上場前に投資して、3年から5年集中的にお金を投じて投資して、会社をガラッと良くして上場させていくわけです。
で、そのベンチャーキャピタル投資額はどうなのかというと、例えばこれね。このファンドを立てたのが3年前、2018年11月ですけど、この時に1年間でだいたい1900億円ぐらい、これぐらいの投資金額が入っています。1900億円くらい。その前の年も1800億円ぐらい。結構増えてきましたね。その前がだいたい5000億、3000億ぐらいか、3000億ぐらいあって、次が1200億ぐらい。で、全部足すとここら辺の4年間でいくら?1500、2000、2000、3000、4000円くらいですか?いや、4000、4000、4000、4000、5000くらい。だいたい5000億ぐらいこの4年間で入ってたわけですよ。その前も全然ないよね、2015年前はね。
じゃあこのファンド設定した後どうなったかと言うと、じゃあ2019年3000億、2020年5500億。今年まだね、数字出てないんですけど、一応推計値で6000億って言われる。じゃあこの3年間といくらか全部足すと、だいたいね、これが1兆4500億、1兆5000億ぐらい。あ、ごめん、1兆5000億。1兆5000億。約1兆5000億。3倍になっているの分かりません?この過去前の4年間と比べると、この3年間で見てみても、前の4年間の約3倍ぐらいのお金が入っていますね。
今実際ここら辺で入ってきたお金が、今上場に向かってきています。実際、上場企業を見てみると、2019年は1、2社ですね。2019年は2社。この会社とこの会社、2社上場。それはコロナでちょっと遅れちゃって、2020年は1社。それがなんと2021年、去年はこれ1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16。これ16社。名は、あの、まだ上場してないんですよ。発表したんでちょっと入れてあります。去年発表したもので16社。少なくとも僕ら数えただけでもっとあるかもしれないけど、16社で来てるわけですよね。
これらがさっき言ったここら辺で投資されたやつら。5年経って、3年から5年って上場するんだと思います。次はここら辺が出てきて、再来年にはもしかしたらここら辺出てくる。としたら、ざっくり、これ20社どころじゃないよね。あの、来年の方がもっと上場してくるぜ。来年の方がもっと上場してくる。
それだけ宇宙ビジネスが、いいですか、上場する目的、条件、黒字化してきているんです。ビジネスとして夢物語だったら、夢だけじゃ上場できない。分かります?上場してそれを維持できるだけの収益性があるから、上場するときにお金が集まる。つまり宇宙は夢物語ではなくなって、その要因って何かあって、これも皆さんに何回か説明してるんで省きますけど、宇宙がなぜ身近になったのか。
例えば前澤さんがこの前ね、国際宇宙ステーションに行きました。で、来年、あ、これじゃあ来年2023年には月に行くんですよ。で、60年前は金払ったって宇宙なんか行けないわけです。30年前も。でも今は金払って行けるんじゃないですか。
ちなみに前澤さんだけじゃないけど、去年宇宙に行った人。例えばジェフ・ベゾス、Amazonの元CEOとか、リチャード・ブランソンっていうね、あのヴァージン・ギャラクティックっていう、まあ、あのヴァージングループね、いわゆる航空機旅行の会社の社長も行ってます。ね。
で、いわゆるなんで金払っていけるようになったかというと、お金払っていけるぐらいの安さになってきてる感じ。いや、それが。であともう一個、お金払って行きたくなる、安全性も高まってるんでしょ?なるほど。うん。安心して行ける、失敗が少ない。じゃあ何かというと言われる、ロケット革命なわけです。
じゃあロケット革命って何なの?っていうと、ロケットのやっぱり再利用で圧倒的にコストが下がった。と、さらに今までね、ロケットが高かったりさあ、一つは使い捨てでしょ?だから一回、例えばH2ロケット100億円するんですけど、100億円を打ち上げて海に落として、なくなるわけですよ。うん。それ再利用すれば安くなるよね。
であともう一個、上げられる量が少なかったんですよ。でも大型ができるなんていう技術革新。でっかいエンジン、より高出力のエンジンも開発されて、要はより大きいものが運べるような。つまり大きくて再利用できることで、価格が圧倒的に下がったわけです。
プラスもう一個、運ぶ方のものね。運ぶ人だけじゃなくて、衛星を基本的に送るじゃないですか、人工衛星。この衛星も昔はさ、300キロとか400キロとかいっぱいだけど、いや、1個ないから。ああいう何百キロぐらいの。ほら分かるよね、スマートフォンあるじゃないですか。スマートフォン、30年前、技術作ろうと思ったら、なんかありますけど、5階建てのビルにパソコン全部並べ上げて、初めて同じ計算力になるのが、皆さんはこのサイズになってるわけでしょう?
半導体とかコンピューターの技術がむちゃくちゃ小型化して高性能化したんで、打ち上げる衛星だってさあ、このカメラってめちゃくちゃすごいの知ってます?iPhone、昔の一眼レフより全然いいですか?うん。で、このカメラの技術がもっと良くなってきているので、それこそ地上のさあ、100キロぐらい、100キロ、200キロぐらいの高さからカメラで撮ったって、地球をきれいに、ね、新聞の2文字が読めるくらいのカメラがあるわけです。安く。
だから打ち上げるもの自体も小さくなって、打ち上げるロケットはでかくなって再利用されて、むちゃくちゃコストが下がったわけですよ。でね、ちょっとここから動画を見てもらえますけど、ちょっとロケットの進化、もう皆さんに何回か見せましたけど、来れない方もいらっしゃるんですか?来れないよな。多分見てない。じゃあちょっと見てみましょうか。
ちょっとね、その前にそっか。ちょっとまずね、資料を。ちょっとその前に、ちょっと簡単なロケットの紹介。ロケットなんだけど。ロケットなんですけど、ファルコン9っていうロケットが出てきます。ちょっとね、参考までに、これ一番世界で実績があるというか、日本のロケット、H2ロケット。これとの比較で、この学会にもちょっとね、面白いロケットがあって、ちょっとそれもお見せしようかな。ちょっと待ってね。ええ、どこだっけ?これか。これ、ヴァージン・ギャラクティックのやってるロケットなんですけど、これはもう飛行実験、この前したやつなんですけど、これね、実は日本にもすごい関係があるんですよ。大分県で今スペースポートっていってね、宇宙空港が大分空港に設置されるんですよ。
そうで、今大分で宇宙にものすごい尽力してて、ヴァージン・ギャラクティックの宇宙旅行の空港に、西、よく考えられてて。えっと、どれだ、これか。ちょっとね、時間が来ちゃったんだけど、あの、もうお忙しい方はね、あれですよ。私はこういうこと。こうやって地球があるでしょ?で、飛行、この大気圏があるじゃないですか。こうやって飛行機飛ぶよね。で、こうやって飛行機で飛んでいくわけじゃないですか、こうやって。で、ここからロケット発射したらこうやっていけるのは。なるほど。大気圏出れるの。これよりもこれの方がまあ早いんだけど、ここのエネルギーってすごいかかるわけで、重力に反するから。いい?分かります?でも、体と、あの、その分、その分安いんですよね、燃料費が。で、ただネックが一つあって、これが場合なので、ネックっていうか、まあ使い方なんですけど、いわゆるその飛行機で上まで持っていかないといけないから、飛行機で運べる重さじゃなきゃダメなんで。一応ただね、これはそういう形のランチャー。あ、これ、飛行747を改造した飛行機の翼に積載で、このロケットが引き離された後、自力で宇宙空間を目指すロケットです。積載可能な人工衛星の大きさは限られますが、地上から発射する従来型のロケットと比べて、天候の影響を受けづらく、そうそう、雲の上に浮くで、衛星打ち上げが可能だというメリットもある。これはね、大分空港。ちょっと戻しましょうか。
ということで、今観ていただいたように、宇宙ってだから、こういった宇宙開発の技術革新によって、むちゃくちゃコストが下がってるわけですよ。実際にさっきも言ったけど、このスターシップが今後の主力になる。今の主力はこれね。おそらく今後はこの2つなんですよ。より多くのものが運べる。で、こっちはものを運ぶことが前提ですけど、こっちは人も運ぶ。さっきのね、観ていただいた形。それ以外にも、秘密が多いんだけど、ブルーオリジンとAmazonの会社がもうロケット、人の打ち上げを去年やってますし。っていうことで、宇宙になってると。
結果どうなったかというと、打ち上げ回数はすごい増えて、去年130回。ともっとすごいのは、打ち上げている衛星の数なんですよ。
で、これは例えばファンドを立てた時って、地球の周りを回っている衛星の数って、稼働中のものね、使われなくなったものは置いておいて、稼働中のものっていうのがだいたい2000基だったんです。いいですか?これが去年1年間でどれくらい飛んだか。2021年、これ2年ごとに書いてあるんですけど、去年1年間で1,900機飛んでるんですよ。
新たに、いいですか、50年も60年もかけて衛星2000機打ち上げてきたのが、わずか1年、今年1年間で1900機上がってるんですよ。で、今年の年末にはこれ6000機超えると言われている。少なくとも今だいたい4000機ぐらい飛んでます。4000何百機。それが今年の末6000機。まだ2000機。でもこれは、直近だとAmazonが、これから数年間で3000機打ち上げるって言ってます。じゃあこの数字入ってない。打ち上げ実験はもうちょっとでやるんですけど。それ以外にスペースX社が今後1万2000機打ち上げます。だからおそらく今後数年、3、4年後には、多分空に飛んでる衛星の数というのは、多分3万機とか数万機になっています。すごいペースで増えてるわけですよ。なんでかって、さっき言ったように、打ち上げのリスクが下がってコストが下がっているからですよ。分かります?
じゃあさあ、あの、その結果どうなったかというと、こういうことが起きているんですよ。打ち上げコストが圧倒的に下がったことで、宇宙への新規参入がものすごい増えてます。新規参入業者が。で、新規参入業者、上場企業もそうですけど、そして何が起きるかというと、宇宙ビジネス市場が急拡大してるんですよ。
今後数年間で200兆円になると言われています。今だいたい60兆円ぐらいで。で、拡大すればするほどみんな打ち上げ市場に参加して打ち上げするわけですから、さらに打ち上げラッシュが起きるわけでしょ?で、今のロケットって使えば使うほどコスト下がってくるじゃないですか。作れば作るほどね。再利用だから。またコストが下がるわけですよ。コストが下がるからまた参入者が増えて、コストを下げながらマーケットがガンガンでかくなっていってる。まあ、これが今宇宙の現場。え、宇宙ビジネスって何なんですか?宇宙ビジネスって何売ってるんですか?
あの、まず1個は、一つはね、宇宙関連のロケットとか衛星とか、衛星管理とか、必要な部品とか、製造。今大丈夫?あともう一つが、今大きいのがこの後説明しますけど、宇宙の衛星を上げて何をやるかなんですけどね。実は衛星を上げてみんな何をやりたいのかって話でしょ?これが、まあ、なんで、じゃあ目的がなければさ、新規参入しないわけですよ。いくらコストが安くたって、宇宙で何かできなきゃ意味ないわけですけど、宇宙に今何をしに行っているかというと、みんな宇宙ビッグデータを取りに行くことと、あとは宇宙全体を覆うインターネット網の整備なんですよね。
これは今、地上でしか使われてないんですよね、地球。えっと、だけど、だいたい今70億人いる中で、約40億人から45億人がインターネットにアクセスできて、残りはアクセスできない。なぜかっていうと、地上のインフラがないから。付近だと。だから目的ってこれなんですよ。
例えばちょっと1個、あの例で、宇宙のビッグデータ化といかに有用かっていう例を、ちょっとお示ししますけど。ちょっとどうしようかな。言葉で説明した方が早いんだけど、動画見たいよね。宇宙からじゃないとダメっていうこと。ダメなんですよ、宇宙からじゃないと。宇宙以外でこうやって、何が、何がダメ?いや、地球上ではできないっていうことを、宇宙からじゃないとインフラってことですか?そうそう。あのね、性能が上がって、それも見えるってことは、こうやって上から見たら、パッと一発で見えるじゃないですか。はい。そう、そういうこと。上から見たら早いじゃない、何もかも。なるほど、なるほど。ちょっと待ってね。
これら、すごい。じゃあ、もうちょっとそれをお見せしましょう。これね、スペースシフトっていう日本の会社がやってる、ある会社さんが他の会社の説明もしてくれてるので、すごく面白いですけど。これはねー、どう、すごい面白い。ちょっとよく聞いてもらいたいんですけど。
うん。で、だからつまり、宇宙って、宇宙から得られるデータって、まだ誰も真剣に全部分析して活かしきれてないんですよ。で、宇宙から地球のありのままの姿をリアルタイムで見ることができれば、未来が予想できるわけですよ、あらゆる面で。未来が今まで予想できないから不安だし、いろんなものを予測する。原油は高くなるんだろう、安くなるんだろう。今、原油。それで在庫に関係して。でも、在庫の量って常に、例えばこういう形でね、こういう形で写真で在庫をずっと見てればわかるんですよ。うん。分かります?
右にあるのが農業のデータですけど、農業の農地のどこの水揚げが来て、何ですか、あの生育が進んでないか、もう全部こうやってあるレーダーを使うと見えちゃう。より効率的に未来が予測できるし、気象衛星だって、今はひまわりは日本の上しか写していないわけだけど、日本の上しか見てないわけですよ、前はね。でも、全世界の気象データを集めて、それを総合的に見てAI分析したら、もっとより精度高い気象予想ができるし、実はすごい付加価値があるわけですよ。
でもう一個ね、その衛星、たくさんこういう形でね、衛星がこうなるんですよ。地球の周りをこうやって大量に被ってくるわけですよ。これにアンテナを付けて地球とのインターネット通信ができれば、地上のアンテナなしにインターネットができるようになるわけですね。で、今、実はこっちのビジネスの方が進んでます。こっちのビジネスもすごい進んでます。
ちなみに、さっき見てでも言った、2000機上がったって言ったじゃないですか。去年、今年だ、去年ね。あれは全部このネットワーク衛星で。で、実際に、もうイーロン・マスクの会社では、そのインターネット提供を始めて、もう端末10万台売れてまして、まあ94カ国でインターネット供給を始めてるんですよ。で、実際に去年の年末にKDDIと提携しました。だから、auユーザーも今後は衛星を使ったインターネットも利用ができる。だから、より、例えば山の中とか、離島とか、船の上とか、そういうところで衛星通信が、飛行機の中でブロードバンドがおそらくauは来年使えるようになると思います。あ、来年というか、今年中になると思います。
いうことで、じゃあ、さあ、ここでポイントなんですけど、これさあ、誰が一番欲しいと思います?宇宙ビッグデータとかネットワークって、誰に一番恩恵あると思います?ご存じ?えっ。だって、データ欲しくてデータでサービスやってるのって、IT企業じゃないですか。で、通信ネットワーク、インターネット人口がより増えたら、誰が儲かるかって、ネット企業なんだよね。だから、新規参入のほとんどが、実はIT企業なんですよ。だから、GAFAMと言われている会社って、ほとんどもうここ数年の間に宇宙への産業、あの、参入表明してるんですよ。うん。アマゾンが3000機とかね、アップルとかね、Facebook、Microsoft。うん。
彼らが、じゃあここでポイントね。じゃあ彼らが競って入ってきてるんですけど、彼らってさ、衛星作れる?ロケット作れる?まあ、あのジェフ・ベゾスのアマゾンは別として、Facebookでロケット作れるか、衛星作れるかって、作れないですよね。だから、彼らはその大量のお金を誰に出して衛星作ってもらおうか?衛星の製造企業じゃないですか。うん。ロケット打ち上げてもらわないといけないよね。だから、僕らが今投資対象としているのは、IT企業ではなくて、IT企業も買ってるんだけど、宇宙のアクセスを助ける企業、いわゆるロケットを作るような企業、もしくは宇宙船を作る企業、あとは宇宙のインフラ、要は宇宙にみんな衛星置きたいですよね。その宇宙インフラを提供する会社は、衛星の製造企業と、そしてそれが共通するのが半導体なんですよね。さっきも言ったように、ここら辺で今投資をして、その中でもさっき言ったように、実現的な利益をしっかり稼いでる会社に買ってるから、さっきのアークと比べてこんだけパフォーマンスが良くなってるっていう形になります。
ああいうことで、ええ、まあこんな感じでね、今投資対象の銘柄としても、まあ見ていただいているのかと。最後にもうこれで終わりますね。ちょうど2時間半ね、予定通り、なんていうか、予定通りなんで、最後皆さんにね、これを見てもらいましょう。もう実はね、宇宙はね、皆さんにとって身近なんですよ。それをね、ちょっとお示ししたいなということで。これね、えっ、3時間半お話しましたね。これね、お話、締めたいと思いますけど。すいませんね、長くなって。最後まで見たい方もいらっしゃったと思うんですけど、予定があって見れなかった、申し訳ないです。
い、ただ、今後もね、この勉強会とかセミナーあるんでね、今後はのね、あの時間は分からないという。ブーブー。そうなるんだよね。で、特に今年注目してもらいたい理由が、一つはさっき言った航空関連の割安感から買われやすいというのと、もう一個がね、もうが、宇宙が本当に世界的に注目されるのは2023年と24年だと思ってるんですよ。うん。なぜかというと、2023年って、人類が久しぶりに月に行くわけですよ。前澤さんのプロジェクトで使われるロケット。あれ、じゃあみんな今も見たけど、あれが実際に飛んで、打ち上げが多分全世界が中継されると。で、月に行って、月の映像が地球に送られてきて。うん。今回、前澤さんが国際宇宙ステーションに行ったって、すごいアクセスあったわけですね。うん。で、それが全世界に、あのロケットで、民間が作ったあのロケットが飛んで。そして、さあ、2024年、再来年は、これ70年ぶりに人類が月に着陸するわけですね。今度、そこで月の建設始めるという、月基地の建設がスタートしてくるんですよ。だから、多分そこら辺で宇宙って、本当にあの世界的に投資家からも注目されてくると思うよ。
AIのように、じゃあ、いつ買うのって言ったらさ、今でしょ、今でしょ。ね。やっぱり2023年待って買う必要なくて、上がる、注目される前にやっぱり入っていくべきだと。で、これも長いテーマだから、積み立ててもいいと思いますよ。子供が20年後、もっとすげー産業になってるから。今ね、子供さんでね、10歳ぐらいだったら、ちょうど20年だったらさ、2040年でしょ。2040年にはさ、一応宇宙に1000人の人が働いてるっていうからね。宇宙、宇宙空間で1000人ぐらいの人が働いてると言われてるね。ブーブー。旅行に行けるようになったら、ブーブー。しっぱだよね。いいんですよ。
あの、えーっとですね、今、映ってるのが見えるからいいなと思って。本が見えるので。山口さん、はい。ブーブー。これをやったんですね。あああああ。うん。あの、チー、ヘレティル、よく。ブーブー。な運動。今、これが映ってる。はい。ちょっとだけじゃなくて、小惑星の[音楽]。言ってください。一間。ブーブー。たいって思って。投資の機会をぜひ、あの、沖縄でも。はぁ、あの、僕、あの、親子セミナーもしやったとしたらね、あの、教育上あまり良くないかもしれないんで、カメラの前でも平気でね。あの、要はね、なんてですかね、あの、ちょっと言葉悪いけどね、お金が働くことに対する、なんていうか、働くことが、働いてお金を得ることが正義みたいな倫理観が日本にはあるんだけど、お金に色なんてないんだよ。1万円は1万円なんでね。僕はね、理想はね、変な話ですけど、投資だけで食っていける。それってすごいスキルなんですよ。働く以上のスキルとなってますよということ。それこそ、言うと、そういうことなんで。むしろそういうね、価値観をちょっとね、若い人たちにはもっと。で、今、若い人たちが入ってるFIREみたいな、アホみたいなね、ああいうFIREっていう考え方、僕は好きじゃない。
あのお金だけで、何ですか、その、その基本的な考え方がなってない。FIREってよくない。あの、つまるところ、そうじゃないんですよ。そう、あっ。あの、僕はね、ちょっとお金どういうことだと捉えてるかっていうと、自分が自由に生きる、自由に働くためのものがお金なんですよ。いいですか?お金にとらわれて、お金のために働いたらダメだぞ。お金のために働く。安定的に、その、仮に自分がやりたいことの収入が低かったときに、それをより後押ししてくれるのが貯蓄であり運用なわけですよ。そのお金のためにやりたくないことをやるっていうのは、誰のためにもならない。でも、みんなお金がないからそういう仕事に就かざるを得ない。うん。でも、そこの、なんていうか、ベーシックインカムのような安定的に自分が得られる何かしらの収益があれば、仮に月20万、15万でも続けていけるわけです。好きなこと。好きなことをすれば、確実にその後ちゃんとお金として帰ってくるから。
そういう話をしちゃうんで、まあ、教育、ブーブー、そうですね。皆さん、あの、2時間半という長丁場にね、お付き合いいただいたお客様はね、大変、まあ、ありがたいし、申し訳ない気持ちもあるんですけど、あの、ぜひね、あの、懲りずにまた機会があれば来てください。よろしくお願いします。メッセージが聞けて、沖縄の子どもの貧困を根っこからひっくり返すような、ムーブメント、イベントにつながっていいなと思ってます。そうですね。僕はそういうことやりたいなっていうのですから。ええ。大きな力を貸してください。そうですね。はい。あの、ファルコンで沖縄に行きましょう。そう。沖縄行くなら飛行機がいいかな、近いからかな。国内旅行にはロケット合わない感じですね。海外旅行だから。飛行機会社がなくなるわけじゃないんでね。うん。国内路線は残っていくから。いや、あのね、超高級なビジネスマンたちが、まあ、初めは多分使うんでしょうね、ロケットを使ってね。うん。なんだ、民間にスレ落ちていくんでしょうけどね。
ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、あの、ロケット以上に、あの、大型化している梶川さん、ちょっとせっかくだから新年の挨拶で。何でし、大型化している。うん。今ミュートになってるんで、梶川さん。失礼しました。引き続き、あの、巨大化しないようにしないと、っていう感じでやっていきます。よろしくお願いします。人工衛星より多くなってますんで、梶川さん。はい。が帰ってから、ロクブブのメンバー残ってるかな。そう。一応、あの、ちょ、注文をとってくれる子。どこにいる?梶川さんです。ありがとうございます。焼いております。じゃあ、ありがとうございました。どうぞ。いやあ、ありがとうございます。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。