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エースゼミナール 12月19日①

どうも皆さん、おはようございます。

ACのIFAビジネス本部で久保部長を務めております東妻でございます。今日はようこそお越しいただきました。市川さん、そして斎藤さんとはですね、私どもがこのIFAビジネスに参入した2008年からのお付き合いでございます。私もその時はビジネス長として、お二人からいろいろ教えていただきながら、ここまでうちの部下の皆さんとやってきております。この2日間、ぜひですね、いろんなことを吸収していただいて、IFAビジネスのますますの発展にお役立ていただければと思っております。

えー、今日ですね、皆さんのあの後ろ側に携帯の充電などをしていただけるように用意をしております。また夕方終わりましたらね、この会場の奥側にありますスペースで簡単な懇親会をしたいと思っておりますので、皆さんぜひ参加していただいて、親睦を深めていただきたいと思います。あと後ろにはですね、私どもの営業本部の若手社員、そして本店営業部の実力者、営業本部副本部長、それぞれ参加しておりますので、また皆さんとご挨拶する機会あると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

じゃあ、よろしくお願いします。

APパートナーズ斎藤と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

あの、今回の研修のですね、どれぐらいのインパクトがあるかをお伝えするため、ちょっと私自身の経験を先にお話させていただきたいんですが、私は平成17年まで銀行員しておりましてですね。まあ、いろいろあって、こう当時アリコジャパン、現メットライフの方に転職して、平成19年までバイバイ方式で売り上げが上がってですね、トップを取ったんです。もうぶっちゃけていきますと、年収も3千万円を超えておりましてですね、あの非常に調子に乗っておりまして。私自身、お客様のことを考えている、って思ってやってたんですけど、今振り返れば、あのスターウォーズをご覧になられた方はわかると思うんですけど、王者バンコク、ダースベイダーでございましたけどね。えげつない戦闘力なんですけどね、えげつない悪人でございますよ。お客さん紹介されたら、行く前であの生年月日から性別から全部聞いて、告知で入れる限度額の設計書も出して、それにいかに当てはめるかという素晴らしいドル終身の売り方をしておりましたですね。

そんな中、こう12月1日、年末に結婚して、アリコの人に祝ってもらって、さあこれから頑張ろうと思ったら、年末に北千住さんが1泊2日、雨の研修が当時15万でありまして、それを仲前(なかまえ)に育てた人に『僕がね、これ最近行ってみたら?』って言わされて、何気なく資料を見て、『まあ、時間も空いてるし行ってみるか』って1泊2日の研修に行きましたら、目から鱗でございましてですね。その直前にちょうどあの生命保険を誤売を装ってきた印さんの本読んでたんで、『あの人か!』と思って。1泊2日なんですけど、1泊目の夜に、北千住さんが『明日朝、僕から入らしてくれ』って言われまして。帰って玄関で妻と普通に話しながら、結婚したばかりの妻に『アルバム、これとりあえず配当入れられまして』って言って、3日1日話し合って、もう最後に妻が『もうどうせ決めてるんでしょ?』って言われたんで、『うん、やめる』ということで。次の日、北千住さんに『あの、3年間修行させてください。3年後独立したいので、すいません、入れてください』ということで、小山企画に入ることがありまして。

でも次の日、アリコに入って『食べさせてください』と言ったら、1日に結婚して、奥さんを抱えて、年末に上がりで、どういうことやねんって、えげつなくボコられましてですね。妻の友達から『詐欺師』言われる始末で。すいません、お金なかった。では特に契約も全部入れ替え中なので、なかなかゼロからがスタートで覚悟をしてたんですけど、すぐ、がっかりするようなショックが起こりましてですね。マイナススタートから始まったんですけど、まさに、それこそスターウォーズのアレですけど、ダースベイダーを脱ぐと中身が荒木さんかという、非常にいい人なんですよね。非常にいい人に戻りまして、あのおかげさまでですね、一番感じたのは、あの、アリコ時代だったら声をかけて、今加入した高校とか大学とか社会人の友人が、ほとんど俺の保険を見てくれて、声をかけてくれるようになります。おかげさまで、今はもう全くお客様、見込み客開拓に困ってないどころか、逆にあの、もう回れないので、ちょっとある程度整理しないとなっていう感じになっております。

で、まあ、これくらいのインパクトがある研修です。で、当時はそういう値だったんですけど、今僕もちょっとした絞り込みに、居眠り3年ぶりぐらいにこのセミナーをさせていただくんですけど、生命保険の最大の敵って皆さんは分かっていますか?マッカーサーも出てくると思います。インフレに弱いことなんです。この研修、えげつないインフレするみたいでして、なんか年収5倍くらいするらしいんですね。普通に出たら。それを、ごく一部、あえて点を大きく間違えてですね、3という形でさせていただいてますので。

あのご、関西人の約束で、お前に言わないでくださいね。『言うなよ、言うなよ』って言ったら分かりますよね?皆さん。時限爆弾で『どれを待っていたらこう押せない』のと一緒ですよね。という2日間となっておりますので、まあ、あの、ぜひ楽しんでいただければと思います。はい。

じゃあ、まず最初はあのセールスプロセスからになりますので、北千住さん、よろしくお願いいたします。

北千住さんです。同席の方、8時間、しっかり勉強、最初から最後まで、どうぞよろしくお願いします。

[拍手]

久しぶりの方もいらっしゃるんです。何年かぶりでございますが、かなり進化しております。毎日毎日が成長で、また昨日より成長したっていうこの積み重ねでございますね。めっちゃビビると思う。本質を突くというところでございますね。どうぞ。

ある日、あっという間に41年でございます。55歳になりました。まあ、そうですわ。55歳。何大和もで。自分が昔、ランカスター政治家で山口百恵が18歳になったって、『すごい!あ、山口百恵18歳や!』って思っていたら、いつのまにか18歳を超えましたし。入籍、もう和美15歳って、『どんなおっさんと結婚するねん!』って頑張ってた25歳と若い頃まで。まさか自分が55歳になると思わなかったんですけど。お嬢さん55歳なんで、自分も何年か後に。

日々、成長でございましたけど。まあまあ、私は大阪の藤井寺で生まれ育って、おじいちゃんが非常に優れた商売人でございましたよね。これが、まあ、僕、いつも、ごくごくラッキーだったなと思うんですけど。いつもそのおじいちゃんの家でですね、食卓で、夕食の食卓の場も、お金の教育をする場ですよ。いつもこの夕食のときにお金のことを教えてくれるんです。商売のことを教えてくれるんです。例えば節税とか、教えてもらったの小学校5年生ですよ。小学校5年生の子供に節税教えるんですよ。すごいでしょう?『こうやって税金がさ、何年とかで』って。相続税対策なんて小学6年生くらいから教えられました。変額保険って、なんかうち、どうも変額保険、アジアで一番たくさん売ってるっていうなんかデータがあるらしいんですけど、その変額保険、具体ではもうじいちゃんも知れん。中学1年生の時です。別の変額保険、こうやって売れとか言いません。その元になるお話でございます。

一番印象に残ってるのはですね、中学1年生の時だったんですよ。商売っていうことについて、よく話をするわけですよ、じいちゃんがね。『まあ、人間ってどうしたら喜ぶか、得をしたら喜ぶんだから。目の前にいる人に得をさせる。これさえやっといたら、商売というのは自動でうまくいく。顧客になったら考えるな。商売というのは、売り手と買い手がいて、売り手がいくら売りたいと思っても、買い手が買わなかったら商売は成り立たないだろうな。だから『いくら売りたいか』ってこんなこと考えたらあかん。それは売り手の理論で考えながら、『どうやったら買いたくなるか』を考えるような商売や。どんなもん買いたいと思えるか、どんな人から買いたいか教えてくれました。』橋本さん、男性の方、ございました。

まあ、そうやってですね、あの、いかに人に得をさせるか、儲けさせるか。まあ、こればっかり徹底してやってきたわけでございますよ。まあ、うまいこといきますね、ええ。だんだん自分も成長してきて、こうやって人を喜ばす、得させるっていうその知識量が増えてくることに、またお客さんの数も増えるというこの好循環でございました。で、今日も多分、こうやって皆さんとお会いして、昨日知らなかったこと、また皆さんから今日吸収できる。まあ、そういう成長の機会かなと思っております。

そんなところで、今日の皆さん、受けられる研修というのは、売り手側の研修だと思います。『こうやって売るんやけど、買ってもらうための勉強した』っていう意味がいいですよ。保険会社の研修とか受けたことある人いるよね?あいつら売ったこともない。売ったことない奴が売り方を教えるんですけど、『お前も売れや!そんな売り方知ってるんやったら売れや!』『僕は自信ないんです』って。それとも教えてもらう。野球選手になりたいのに、ミスターオクレさんに教えてもらうみたいなもんやんか。ミスターオクレさんにだけ教えてもらう。世界一ほど神経悪いんですよね。けど、ご飯おかずに飯を食うという人ですからね。オクレさん、野球指導者でもないでしょ?って。保険会社の研修なんて、そんな奴なんだよ。

で、ロールプレイングやってびっくり。『そら、もうクレームになるわ!』って。何でこんなこと絶対教えるんですか?もうロールプレイングやってびっくりしません?『やめとけ!』とか。多分、なんか車を押し下げる(押し売りする?)ことで繰り返し練習するのか。カセットテープに吹き込んで、そっちの方がいい。吹き込んだやつ聞かした方がええわね。そんなことがありますよ。

なんか、えっ、どっかの保険会社の研修であったわ。『最近僕は転職をしたんだ。なんか全部かけてくれよ』って電話が来て。『最近僕は転職をしたんだ。保険会社の外資系の保険会社に転職をしたんだ。君とは長年の付き合いだよね。良かったら僕の話を2時間でいいから聞いてくれないか?』『嫌だったら断っていいんだよ』って。最初からこんな言い方で。なんかあの電話かけには、腰が引けるような自分になって。かかってきたやつじゃない。電話でも、まあ、できたら急にね。北千住さんに教えられました。『自分がやられて嫌なことを人にはやってはいけませんか?』って教えてあげました。それの方が正しい。なんでしたいや?分であんなこと絶対やってあかん。あんなことは最初からこう言ってくれてればいいなと思いますよね。

で、ノンストップでこんな話をやっていこうと思うんやと思いましたけど。まあ、そんなところで、今日は、今日はですね、お客さんが得をする、まあ、お客さんに得させるっていうことの、そんな中身でございますけれども。まあ、そうですね、商売で成功するっていうのはどういう風にしたらいいんだな、ということでございますけれども。まあ、どんな商売でもそうでございます。商売だけじゃないかもしれません。成功するためにはどうしたらいい?今、商売を成功させるにはどうしたらええねん?ってこういうことなんでございますけれども。

じゃあ、どうする?じゃあ、これです。アリコジャパン、はい。お嬢さんもいろいろ久しぶり。こういう商売で成功するために、まあ、商売だけに限りませんわ。成功するために唯一これやったら成功します。これさえあれば成功する、と。唯一の方法って何ですか?と聞かれたら、あなたは何と答えますか?なるほどね。

えー、自分がまあ、たくさん勉強して、で、その勉強したことを人に伝えたらうまいこといく、はい。というのがまずダメよ、ということを今からちょっと実験します。

えー、山田君、例のものを。

[音楽]

あっ、例のものをこうてください。小さいとこ、入れなかったんです。

はい、皆さん、ちょっと硬くなってる。面白いゲームをします。さあ、今、大津間さん、お答えいただいたことがいかに間違っているか、というゲームなわけですよ。『勉強したらええ』じゃない、と、言えばな。

えっと、じゃあ皆さんも一緒に、別の用紙を配ってくださいね。最後のじゃあ1分間で配ってくださいね。

今からゲームの説明を申し上げます。数字を20秒間で数えるゲームでございまして、20秒でいくつ、何歳まで数えますか?というゲームでございまして。まず一番、ここに書いてある黒く塗ってあるのが1。1の次に2の次3、順番に数えていくゲームでございます。さあ、20秒間、いくつ数えれるでしょうか?

いい、いきます。よーい、スタート!

さあ、いくつまでいきました?せいぜい10のところから15くらいまでいってません?20もいっぱい。右にいますように、法務部の人も知っているのは、海を作ったにやっぱりぐらいにどうだてくれるん。

[ブー]

もう1回、お願いします。

はい。では、ある程度、皆さん、お気づきでございますね。はい。

もう一度ご説明します。実はですね、皆様、この枠の中に1が入っておりますね。その隣の枠の中に2、その下に3、その下に4、その下に5と、時計回りに回ってございます。ルールになった法則になっておりました。もう一度20秒間で何歳まで数えれるか。いきますよー。スタート!

25で止まった方いらっしゃいませんか?ありがとうございます。25で止まります。実はですね、皆さんに私が、えー、先はね、ご自身で勝手にやってもらいました。もう自分で自由にやってください、と。で、一つルールを皆さんに私は正しい情報を皆さんにご提供しました。『実はこうなっててん』と。その正しい情報を考え方に基づいて、皆様は『よし、あまり言うとおりや』って言わないかということで、正しい情報そのまま行動に移されました。正しい情報に基づいて行動すると、劇的に生産性が上がったっていうゲームなんですよ。えー、いいことだけですよ。25、見るもんですよ、とか。急に頭が良くなったんでも、急に目が良くなったんじゃないです。要領が良くなったんじゃないんです。なんで?なんでこんなに急に上がったんですか?正しい情報に基づいて素直に行動したからなんですよ。

ところがですね、私、皆さんに嘘を教えてあります。25以降、逆回りにしています。つまり、間違った情報を皆さんに提供します。間違った情報に基づいて行動すると、劇的に生産性が落ちるという実験でございます。さあ、皆さん、正しい情報、間違った情報、どういう情報を今まで入れて、仕事をなさってたんですか?ということでございます。

今、もう一つ、うまいこといってないというか、今、自分の思う通りのあの売上、成果と、自分の理想通りではない、今のその結果ですよね。それ、誰が作ったんです?あなた自身ですよね。あなた自身がその結果作ってるんですよ。でも、その結果を作ったっていうのは何か?何がその結果を作ったんです?あなたの考え方でしょ?例えば、なんだ、日本の制度を作ってるわけじゃないですか。じゃあ、この結果を変えたいんだったら行動変えろって話なんです。ですね。今までと同じことやってたら同じ結果出す。ずっと。じゃあ、行動を変えるって言ったって、人間が頭で考えたことが体が動くわけだから、考え方を変えないと行動は変わりません。私は『一つ、考え方は変えたくないけど、もっと成果を上げたいんです』。そんな虫のいい話はないわ。考え方変えないと行動も変わりません。行動が変わって結果が変わる。さあ、この考え方を変える。じゃあ、人間ってどうやってこの考え方ができているかということなんですね。

で、どっかから情報を得ているんですよ。私、家であの、よくね、若い娘さんがいます。『口がお父さんそっくり』とか言うか、絶壁がないです。頑固で誰の言うことも聞かないお父さんいません?だいたいお父さんは娘さんが言うことを聞いてないだけで、絶対誰かの話聞いてますから。誰の話も聞かない人にはいません。誰かの話を聞いてるんです。つまり、どこかから絶対情報を得ているんですよ。その一つで、どこかに情報源を持っています。その情報源から情報吸い込んで、自分の考え方を作って、そしてそれで体が動いて、結果が出て、って言ってる。じゃあ、この結果を変えたいんだったら、行動を変えろ。行動を変えるには考え方から。考え方を変えるには、この情報源を変えようという話になってくるわけですね。

大前研一さんであります。あの人は言ってました。『付き合う人間を変えたら人生が変わる』って言ってました。そういうことですよね。付き合う人間がいる、という形で、情報が入って、そして人生が変わる、で、結果がある、と。こういうことなんでしょうね。だから皆さん、今までどういう情報源から情報を得てたんだ?それが保険に入ったことによっての保険の売り方教えてもらうけど、前向きに行くわけじゃない。こういうことでございます。

で、この考え方、行動の95%は習慣で私たち動いていると言われてますよね。ちょっと靴下履いて。あ、ずっと。男性の方、靴下、どっちから履いた?左か右か。分かりません?右か。あの、よし、今日はどっちから履こうかな?今日は右から履こう、とかじゃないですよね。あれ、習慣です。つまり、無意識の行動の95%は習慣です。意識してやってないんですから。それで私たち動いてるんですね。で、その習慣の行動の習慣。実は考え方も習慣でしょ。考え方の95%が習慣ですよ。習慣でどうやってできてるんですか?って話なんですね。

で、これにはおもしろい話があります。神様は人間に『忘れる』っていう能力を与えなかったんですよ。人間に覚えるとか記憶するという能力を与えると、毎日、昨日あったこと、全部、出演したことありますよ。昨日あったこと、なんだって?『3階の印鑑、どこだっけ?』とかね。あれ、体操1回じゃないよ。いっぱいじゃなければいけない。一本もない。でも、その度に『あ、違うやろね』って。あれ全部覚えてたら死ぬぞ。アクセントね。ちゃんと忘れるようにできてるんですよ。悪いこと。人間って、とか、そういうふうに忘れるようにできてるんですね。だからあの、私、記憶力悪いんです、ってずっと言ってますよ。あれは当たり前なんですけど、記憶力なんかそもそも神様はそんな能力与えてません、ってことなんですね。

ところがですよ。じゃあ、6かける6は?じゃあ、36かける1310はいくら?いや、計算したって言ってない。じゃあ、6かける6ですぐどうしてその答えが出たんですか?計算してないですよね。頭の中でつぶってるんですよ。時に何をしたんですか?学習しました?違う。あれは覚えたり学習したのではない。暗記した。あ、動きもしれません。あれは。

何をしたかというと、「6かける6は36」と単に繰り返しただけなんですよ。反復をしただけです。あれ学習したんじゃないですかね。反復したことが自分の潜在意識の中に入って、ふと急に出るんですよ。つまり反復なんです。いかに繰り返すかがあるんですね。覚えるのではなくて、繰り返すことなんです。反復なんですよ。この反復したことが潜在意識の中に入っていて、これがすぐに出てくるんですね。

だから、自分が分かっていることと習慣と、どっちが先に出るかというと、習慣が先に出ます。この間も大阪駅で、あの、大阪駅カレーコーヒーって、そこで食券買って、僕はカレーライスっていう食券を買っておばあちゃんに、「おばあちゃん、カレーライス1つ出して」って言ったら、持ってきたのが、アイスコーヒーをポンと転がしちゃったんですよ。「おばちゃん、僕カレーって言いましたよ」というか、「自分でカレーライス1丁って言ってましたよ」って言ったら、「ごめん、分かってる。ここね、カレー、大丈夫。みんな頼みならへんの。ほとんどが、5番、1番、3番やねん」って言って出てくるんです。つまり習慣です。習慣が勝つんですよ。

だから、この皆さんになった分、考え方も習慣化しているので、その考え方が思考を変えまして、考え方を作って行動して結果ができるということは、この情報源から正しい情報を得て、それを反復しろということなんですね。繰り返すことだということ。だから、急には全然変わりませんから。急に変わらないですけど、誰でも変わります。だって、繰り返しただけなんですね。

車の運転なさる方では、最初、自動車学校行った時、「こんな大きなもの、どうやって動かす」と思いましたよね。よく曲がるんですか。車を運転する。バックするとき、昔、最初、右にバックするとき、ハンドルをうちにもうしたかもね。まだと思う。今、これも、ええ、右、今、はい、これも昔の、ええと、右に曲がるのところ取っちゃってとか。今、何だったんですか、あれ。なんでこんなスムーズなんですか。習慣ですよ。だから、どんなにどんくさい人でも、絶対3ヶ月もすれば習慣になります。繰り返すだけです。

だから、社長が「何回言うたか分からん」とか、「何回言ったら分かるねん」って言いますよね。親が絶対子供に言うた「何回言ったら分かるの?分かるまで言う」んですね。1回言うて分かるわけがあるんですね。ということでございます。繰り返すということで。

さあ、どういう情報源から情報を得ているんですか、というところがとっても大事なんですよ。それを今日は、この情報源のところを今日明日で一緒に皆さんと共有していこうじゃないか、ということでございます。

さあ、成功するためにはどうしたらいいかということなんですけれども、もうこれはね、そうですね。これさえあれば必ず成功するっていう、こういう答えもあります。それ、ヒント差し上げます。

じゃあ皆さん、アフリカ大陸があります。アフリカって、いろんな民族がいるわけでございます。アフリカ大陸にいろんな民族がいて、雨が降る時期と降らない時期があるんだそうでございまして、雨季と乾季です。乾季の時期になると、雨降れって、友好年、雨乞い、お祈りをするんだそうですね。そのお祈りするときに踊りがあるんですね。その民族ごとに踊りが違うんだそうですよ。ある小さな部族がいるんですね。その部族の人が踊ると必ず雨が降るっていう、そういう部族がいるんですよ。100%雨が降るんですね。でございます。自然界に100%はないですよ。いや、100%降るんですね。

さあ、どうしてその部族が踊ると100%雨が降るんでしょうか。雨が降った時、雨乞いせんで、雨降れって言ってるのを設けることにしてね。はい、まで無心の白越し頭冴えないかせんな。答え申し上げます。雨が降るまで踊り続けているんです。だから、降るまで踊り続けるから、降るんですよ。つまり、成功する唯一の方法は何ですか。成功するまでやめないばかりですよ。成功するまでやり方が絶対成功するっていうことなんですね。これが成功する唯一の方法でございます。

ね、業務、結婚してるんだっけ。はい、のね、だけ失明していっ。なんで結婚だけなんですか。諦めなかったんですよね。逃げる彼女を追いかけ、そしてまた追いかけ、懸命にですね、最後まで追いかけて、諦めなかったんです。成功するまでやったんですよね。向こう、しっかりと思えば、それを別にしました。あなたは成功ですよね。選手もが選んだということでございます。成功するまでやめない。まあ、これが唯一の成功する方法だそうでございますね。

じゃあ、今まで自分たちの周りにもですね、まあ、保険の販売の仕事を辞めていった人がたくさんいませんか。辞めてません?辞めてますよね。何が違います?なんで続けなかったんですか。喧嘩してない。お金、お金が出てこなくなったんですよ。お金が入ってこないから辞めるんですよ。つまり、でも、最初から楽でした?今、この組織のプロ向けですか。ね、一緒ですよね。同じ状況で辞めていった人もお金が入ってこなかった。自分も入ってこなかった。一緒なのに、なんで辞めなかったんですか。

辞めた奴は金のために働いています。でも、自分は金のために働いてたんじゃなかったんですよ。金のために働いて、金が入らないから辞めていくんですよ。じゃあ、何のために働いているか。こういうことなんでしょうね。だから、お金の商売とか、お金儲けるために商売やるとか、絶対に商売なんて最初からうまくいく商売ないんですよ。最初から儲かる商売っていうのはインチキ商品です。絶対最初の名前を売れるなんか。最初からうまくいくなんか。インチキ商品。だからね、もう本当にちゃんとした商売、最初から絶対儲かるわけない。僕も7年間赤字でしたよ。Amazonも7年間赤字。お前こそ最初から言って。減って。そこでもずっと辞めずに続けていく。あれは何でやってるか。お金がなくても続けていくっていうのは、お金を目的に働いてないんですよ。

さあ、これが何ですかということなんですね。これが私たちはミッションステートメントと言っている使命感でございます。何個、使命感に基づいて仕事をするか否か、というところで成功するかどうかが分かります。使命感があるから、お金が入ってこなくなったってやめないわけですよ。

で、じゃあ皆さんにご質問でございます。そして、アンプ席の皆さんにもご質問でございます。あなたはなぜ保険を売るんですか。はい、ためらいで。なぜあなたが保険を売るんですか。金か。いや、さあ、はい、選んでください。かかりはずやで。はい、ストップ、ストップ、ストップ。いいですよ。はい。

なぜ、当社の商品を売るんですか。書かせません。僕も最初、「あなたはなぜこの仕事をするんですか」紙に書けと言われるんじゃなくて、「なぜするんですか」こんな、こんなことへの、あれ、何の止めて言われても、まあ、なんか分かって、なんか客のため、お客さんのため、人々の、なんか分かってないけど、もっと具体的に、うん、って言われることもあったわけ。もうショックでしたよ。書けないんですよ。何のために仕事してんねん、って聞かれて書けないんですよ。もうね、2日ぐらい悩んで、書いては消して、書いては消してを繰り返してやっていきました。まあ、ちょっと2日間ぐらい頭もできましたよ。

まあ、僕の場合は、「世界中の一人でも多くの人々に資産形成の正しいアイデアを提供することと、現在における最適な金融商品の提供することによって、一人でも多くの人が経済的に豊かになることに献身する」っていうのが書き上がったんです。もう一気に売上が20倍くらいになりました。そのそうですよ。何のために仕事してるか。この中にお金儲けたいと入ってないでしょ。自分がお金儲けたいと入ってるんですよ。人に喜ばれたいも入ってないんですよ。だから、人に好かれたいとも入ってないです。好かれたいって言ったっていいんですよ。もう自分の仕事をする目的っていうのは、好かれることでもお金儲けることでも喜ばすことでもなくて、その人が成功すればいいということしか僕の仕事なんか目的にはないんですよ。社員を育てたり、そんな目的も一切ありません。

で、友達は分からんって言っても、斎藤に僕の考え方教えれば、斎藤の知り合いに広がるということは、僕の一人でも多くにっていうこの目的が達成できるということだ。超、こうやって皆さんと一緒にこんな僕と一緒に勉強しているとなるんですか。金のためじゃないと。金のため、絶対ありません。今、保険、いいという風のゴールを受けできるわけですか。で、なんでこんなことやねんっていうと、僕も知らないの人を後ろにいる人の僕の考え方がといって、その人が豊かになるってことは、これの僕のミッションに合っているから。だから、今あなたがやろうとしていることがあなたのミッションに合ってるんですかどうかっていう、この後ろにあるものがないと、そもそも仕事なんかフラフラフラフラしてしまいますよ。ちょっと金儲かるからこっち行くとかね。いつまでもそんなフラフラフラフラしてるわけですよ。そんな、いつまでもでしょ。フラフラしてる奴が、ちょっとこっちがいいと言われたらこっち行く奴。ちょっと中のこっち行く。金が高いから、工事コミッション高いからこっち集まってやろうね。そんな組織になってしまう。だから、金のために金で集まった組織は非常に脆いんですよ。

だから、うちもそうですけれども、まず僕の理念はこうですっていうのを打ち立てて、その旗を上げてですね、その旗のもとに集まってるんですよ。だから、斎藤もそうなんですね。斎藤、僕っていうきた術中人間は一切信用もしてないし、尊敬なんか全くしないと。僕の人間性ね、最低の人間くらい思っています。ただ、斎藤が僕をその尊敬しているのでも何でもなくて、その理念に対して忠誠を誓ってるだけですね。そういう組織なんですよ。だから、今でもだりしています。も、最初会ったとき、めっちゃくちゃ悪いイメージがありましたよね。でも、ええ、そんな僕の人間性、気になっているんだから、今もにも思ってませんか。この理念が、僕はこの理念である。で、それ、どこもは僕、その理念と同じ理念です、って言ったわけですね。そういう人たちが集まって組織と非常に強いと思います。

ええ、証券会社、S証券の理念ってどんなんですか。美味しい。そのもとに集まっているんですよ。あ、選手とまあ、言えばいいんですけどね。じゃあ、厳格にしましょう。このミッションステートメント、ぜひ紙に1回書いてください。紙に書けないということは、明確になってないと思う。書くということがあったり、熊本に山本徹を伺いまして、彼が23歳の県立、これ一緒、勉強してるっていうできましたよね。彼にですね、このミッションステートメントって何?って聞いたら、まあ、軽く2日ぐらいとか、軽く書いたんでしょうね。事務所ズラって貼ってたんですかね。それから、あそこに10倍くらいになりました。これ、いけるなんか推進導入でるんじゃなけれども、これが彼が来てるんだ。

で、エジソンっていますよね。エジソンって発明家。エジソンはですね、電球を発明するわけでございますね。で、フィラメントにですね、どんな材料を使うかによって電球が光るかどうかと発明するそうなんですけれども、なんかどうかを実験するわけですよ。いろんな材料使って、プロフィラメントとして、かやったらして、つかないわけですね。エジソン、そんなお母さんが、「エジソン、あんた何回失敗してんの?もう成功も失敗したかも。電球なんか光らへん」って、エジソンもやめとけって言ったり、エジソンが

その人たちに、いくら自分が知識持っててもですね、その人が買わせてあげないといけないんです。だから、その人が商品を持って初めてゲームと言えるわけですから。

最高のサービスというのは何かというと、あの、よく派遣会社の人も言います。「売った後からサービスが始まります」と。あの、そうですね。保険って、売ってサービス、後でアフターサービス。何が起こったらサービスね。それを「売らないこと」が最高のサービスですよ。どの保険もね。

そんなこと言っておいて、後でアフターサービスはないや、と思いますよね。どの保険が何であるか、またはちゃんと話しません。そんな風に冷たくなった大丈夫ですか?いや、だから商品を売ることが最高のサービスですよ。それが最高のサービスで、売った後でサービスが始まるのか、あるんですかね?

というところで、今日はですね、まあ医療保険ということについてちょっと考えていきたいでございますけれど。医療保険どうですか、皆さん?医療保険。アプローチ、アプローチで、相手に商品を買わせてあげないといけないんですけれども、まずですね、セールスで最悪なのは、話を聞きたくない人に話をするということですよ。これが最悪ですよ。いくら良い話でも、聞きたくない人に話したところで意味がないんですよ。聞いてないんです。だから、ロープレなんかやっちゃったって言うわけですよ。ロープレで「こんな、今日はこの話をするぞ」って決めていっても、相手は全然聞いていないんです。

だから、相手が聞きたいと思ってる人にだけ話す。じゃあ、聞きたいと思っていない人にはどうしたらいいか?聞きたいと思わせればいいんでしょ。聞きたいと思わせるにはどうする?じゃあ、人間ってどんな時に話を聞きたいと思うかというと、自分にとって得な話だって聞きたいわけですよ。自分に興味がない話は、聞いてくれない。例えば、会社の黒ひげゲームってありまして、あの、樽の中に海賊の人形を刺して、当たりのところに刺さると飛び出すんですよ。外れの方に刺して海賊の人形が飛び出さないということは、ハズレじゃないですか。ハズレのところに何回も刺す人いないんですよね。それ、ハズレなんですよ。

なのに、保険のセールスで言いますよ。相手が全く興味を示していないのに、ずっと同じ話をしているんですね。「だって、ロープレで今日これを勉強したんですよ」って。ハズレなんですよ、そこは。だから、当たりのところを探さないといけないんです。その人、誰でも、その人にとって興味があるところ、誰とも違うところがあります。そこにあるところを刺していくということなんだけれども、神頼みなんですよ。だから、いろんな角度から質問を投げかけたりですね、話題を振りかけたりして、その人のホットボタンを探すってところが大事なんですよね。

そのホットボタンに当たったら、そこをグイグイっと押していくということ。もし当たらなかったらハズレ。そこの話はしないということでございます。最大公約数的な話でしたね。それともう一つがですね、サプライズなんですよ。人間誰でも自分自身の常識っていうのを持っていて、その常識から外れた話が飛び込んでくると、ハテナマークが灯ります。ハテナマークが灯ると、これを消したくなるんです。標準語で言うと「どうして?」と聞きたくなるんです。

つまり、相手が「なんで?」って言っているということは、「あなたの話を私に聞かせてください」って言っているのと全く同じ意味でございます。ということは、この「なんで?」ということを引っ張ります。そのためには、いかにこのハテナマークを灯すかというところですね。だから、あの、セールス下手な奴って、めっちゃ説明マンなんですよ。立て板に水のごとく、めっちゃ説明するんですよ。

そうじゃないんです。「ハテナマークが灯るような話でしたね」「今日は良い話でした」とか、「超、すごい勉強になりました」って言われているということは、「あなた、二度と来るな」って言われているのと一緒じゃないですか。だから、「勉強になりました」って、お客さんに言われているようなセールスは失格です。ハテナマークが灯ってません。話聞きたいと思われてません。

じゃあ、どうすればいいか?このハテナマークを灯すには。それでは皆さん、ちょっとご質問でございます。えーと、じゃあ、お隣の席の方、いらっしゃいますか?ちょっと靴下を履いたと思いますが、すいません。右足から靴下を日頃履いている方、いらっしゃいますか?理由を教えてもらっていいですか?何でもいいです。右足?右足。右足。ありがとうございます。ありがとうございます。

「靴下は右足から履いちゃいけないんです」って言ったらどうです?「嘘でしょ?」とか、「作らないと」とか、そういうこと思って、一瞬「え?」ってことになりますよね。はい、ハテナマークが灯りましたね。人間は誰も常識を持っていて、毎日右足から履いているということは、他の人もまた数多く右足から履いているんですよ。それが「ダメですよ」と言われたら、「なんで?」ってなりませんか?

まず自分で考えます。考えたって分からないんでしょ?だとすれば、考えたって分からない方、どうするんですか?きっと休み時間に、僕に聞いてくるんでしょ?「なんで右足から履いちゃいけないんですか?」って聞いてくるんですよ。つまり、あなたは僕の話を聞きたいと思ったんですよね?ということだと思います。

ええ、靴下の話もそうですが、ずっと決断しないといけません。あの、今履いてた人、嘘ですよ。それ、仮定の話。行き先の保険の話ではない。さあ、皆さん、医療保険って必要だと思いますか?あの、もういらないと思いますか?というところでございます。医療保険、必要ですか?「必要です」って言ったら話つながりません。「ある必要は損だ」っていう風に考えて話が繋がっていれば、だいたいその話に流れというものがないかもしれない。

もう一回、もう一回言います。医療保険って必要だと思いますか?必要ですよね、皆さん?皆さん、医療保険必要だと思っています。僕がプロが「必要だと思ってない」かもしれませんけど、お客さんみんな必要だと思っているんですよ。医療保険必要だと思っている人に、「医療保険必要ですよ」って言ったらどうします?「あんたに言われるまでもない」って思って、これで終わってしまいます。

医療保険が必要だと思ってる人に、「医療保険に入ってる人、一日も早く辞めた方がいいですよ」って言ったらどうです?聞きたくなりませんか?ハテナマークが灯りますよ。聞きたくなるということは事実です。あなたが医療保険必要だと思っているかどうかはちょっと別問題として、話を聞きたくなるということは事実ですね。

じゃあ、「医療保険、損ですよ。医療保険は絶対入っちゃダメですよ」。ここから実はスタートしています。そうすると、「医療保険、入ってる」って言う人もいるんですね。まず、「医療保険、入ってる」。S証券の皆さん、医療保険、入院保険、入ってる?大丈夫?ありがとうございます。大丈夫?計算できてる?足し算と引き算の。

まあ、医療保険。今から5分話を聞いたら、3時間後に絶対「損」って思うはずです。まず、医療保険に入ったら損な理由が2つあります。まず、保険というのは投資商品でございますので、投資対効果を考えていくということ。ともう一つが必要性の問題です。

まず、投資対効果というところが、そもそもS証券。投資対効果の話、いつも「これだけ儲かるよ」って話してるんじゃないですか。医療保険、ただじゃないですよ。入ったらお金払わないといけない。じゃあ、入院した時に、一生の内に何日入院したら元が取れるか、計算しないといけません。仮に、誰だったか、景気にとりまうと、その一生の内に自然治癒で治るものとかですよ。計算しないと大丈夫ですか?

はい。まあ、僕ら、僕も大阪の方ですから、多分皆さんと、そのサイドの並びかけ方が違う。もし大阪の子はですね、払った金はいかに取り返すかって瞬時に計算できるような、そのサイドの並び方をしているわけですね。僕の小学校の時の友達は、公衆電話切った後、必ず糸引っ張ってると言いましたね。10円玉に糸つけてあるんですけど、取り返すんですね。ええ、って言うんです。これが大阪人の考え方。

医療保険に入ったら、保険料を払う。何日入院したら元が取れるねん?っていうこの計算をすることでございますね。瞬時に計算します。一生の内に、皆、何日入院したら元が取れるんやろな?一生っていつまで続くか分からない。じゃあ、80歳代まで計算しましょうか。80歳まで。まず、投資対効果。投資する。いくら払う?って計算するわけですね。まず、月払い保険料に、自分にかけたら1年。それを何年払う?満期までですから、払う年数ですね。80まで払うとすれば、80引く契約した年齢を引いたら、払う年数が出てくるわけですから、これで80歳までいくら払うかという金額が出ます。

今度は、取り返す方でいいでしょ。入院したら1日5,000円で入院やったら、かける5,000円。これで何日入院したら元が取れるかという答えが出てきます。もう医療保険、入ったら損やと分かっているんですから、これも、もう何日入院したら元が取れるか、特別に計算しました。15分。だいたい220日。117,300日。120日型の保険だと220日。だから、220日、220日入院したら元が取れるんやったかな?って。こういう計算がありますよね。

だから、メットライフの昔の設計書って、入院の保険が増えてます。あれって、設計書、ペンキで消してるじゃないですか。都合悪いと。だから、メットライフの代理店さん、賢い人は絶対、VKOの月、あれ見せない。誰も入れないからですね。「こんだけ払って、取り返されるの?」って。あそこだけ、チックって抜くんです。賢い。あんた知ってた?みたいな感じがありません?

ですので、まずこんな計算ですよ。皆さん、払ったお金を取り返すには、220日入院しないとダメですよ。じゃあ、みんなどういうかというと、「そんな長いこと入院しませんよね」って。じゃあ、そういう話をしてるんじゃないんですよ。220日入院するかもしれない。ただ、もし入院したとしても、60日で切られるんですよ。っていうことですから、払ったお金取り返すっていうのは、もうゼロに近いですよね。

よく、「ブラックのヨーク、入院は大事やで」とかいうコマーシャルあったじゃないですか。「走れなくなりました」。なんで?よく考える人が出てきたんですよ。営業話をした僕が、クラブ公演は中止になりました。あったものと考えてください。という台まで登っても、まず投資対効果で勝てない。払った人、取り返した人、見たことないです。

まあ、医療保険。まあ、たまにいるんですよ。「どうしても心配やから」って入るって。じゃあ、「もし入ってもええねんけど、損だと分かったらすぐ辞めてね」って言ったら、給付金もらった人は全員辞めますよ。給付金もらったら、まず払ったお金取り返せないと分かるじゃないですか。もうその時点で皆さん分かります。

次は必要性。必要性で考えると、まあ、日本に住んでいる限りですね、医療保険って必要ないんですよ。憲法25条。日本国憲法25条、何て書いてます?「すべて国民は、文化的で健康的な最低限度の生活を送る権利を有する」と。こういうことによって、国はそのことを保証するって言ってるわけです。つまりどういうことかというと、私たち日本に住んでいる限り、どんなにお金が困っても、最低限の生活ができるだけのお金は国があなたに差し上げます。っていう。だから、健康で文化的な生活を送るためには、病気したんやったら病気を治して健康になる

のを大変あの、調べたら、実は、公務員はみんな知らなかったんですよ。一般的な公務員は2万5000円が上限でした。特別な公務員の3種類、警察官、それから消防署職員、そして教職員。この人たちは2万円でした。教職員は最近ストレスが多いということで、ちょっと上がりました。2万5000円になりました。

自衛隊の人はどうなってるのって言ったら、自衛隊はゼロでしたね。そりゃそうですよね。命張って皆さんの安全を守ります。だから、いろいろな計画で、いいからいいからでしょうね。だから自衛隊の家族の人って、やたら歯医者に通ってる。だから日本の国において、そういう制度もあります。大きな会社勤めている方は、付加給付の制度まである。医療保険は絶対いらないな。

ただし、憲法25条の範囲外、例えば、自由診療とか、話は、高額療養費制度の対象外の時は出ない。ここは保険適用対象外ですけど、だから、例えば、この保険だけ入ってない時って、だいたいどこでも100円くらいでございましょう。100円。これ、この料金は1人ではありません。ところが、これだけで入れてくれる。保険会社の仕組みは一番儲かる。この入院したら、いくらなんていうのを、制度で賄ってくれるんです。

だったら目的はこの先進医療なんだけれども、仕方ないです。上納金代わりに、医療保険の完璧に加入したのではないか、ということで、これをプラスでやるしかない。でも、こっちで十分カバーしたり、効果で取り返せるということ。だからこれで医療保険料は要らないけど、先進医療これだけはカバーできるから、結果を言うと、みんなが話に食いついた1点だけ。今日皆さん、どこの保険料、いくらですか?聞く休憩。あっ、じゃあ休憩。ちょっと休憩に入りましょう。10分間休憩しましょう。はい、お疲れ様でした、と言って。