すごい勉強会 7月
、そして、この素晴らしい旅にご参加いただきありがとうございます。
私たちは、このセミナーを通して、皆さんが金融の世界で成功するための知識とツールを身につけられるよう、全力を尽くします。
今日のテーマは、**「保険の仕組み」**です。
先日、北尻さんから、保険の仕組みについて、図解された資料を共有していただきました。 その資料の見方について、まだ十分に理解できていない方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、今、その資料を転送しました。
この資料と、その他2、3枚の関連資料も、北尻さんから以前にいただいています。 これらは、半月ほど前に私が皆さんに送ったものと同じです。 これらの資料は、保険の仕組みを理解する上で非常に役立ちます。
特に、**変額保険の仕組み**について、詳しく見ていきましょう。 変額保険は、一般的な保険とは異なる特性を持っています。
以前、あいおい生命の担当者の方から、保障が上がった場合の保険料について教えていただいたことがあります。 その際、付加保険料が高くなるという話がありましたよね。 そういった点も踏まえて、保険料がどのように構成され、決定されるのか、その仕組みを深く掘り下げていきます。
さて、話は変わりますが、昨日の勉強会は非常に有益でしたね。 ドン・キホーテのESG戦略について、今度詳しく聞いてみたいと思いました。 あの話を聞いたら、キャピタルの人たちはきっと食いついたでしょうね。 本当に目から鱗が落ちるような内容でした。 タイムフライヤーの話も、ぜひまた資料を共有してください。
近いうちに、月曜日あたりにキャピタルに連絡を取って、あの件について話を聞いてみようと思っています。 彼らがどう反応するか、楽しみですね。 ただ、この話は、あまり公にはしない方が良いかもしれません。 我々が知り得ないような情報も含まれている可能性がありますから。
キャピタルが、あの銘柄に投資しているかどうかは分かりませんが、300銘柄も扱っているファンドですから、可能性はありますよね。 もし300銘柄もあれば、きっと入っているでしょう。 カペリアのような企業は、多くのファンドが組み入れているはずです。 いずれにせよ、確認してみます。
それから、レイリーの勉強会も開催したいですね。 私は、キャピタルの人からESGの話を直接聞いたことがありません。 私も同様です。 タイムアップMCは、その点では良かったですね。 確かに、銘柄数から見ても、ESG関連の投資は多いでしょう。 コブジェストは、ESGの話が頻繁に出てきますし、TCWも以前の勉強会でESGについて話していました。 彼らは、ESG投資に非常に力を入れているようです。 SWのファンドを見ても、怪しい企業は組み入れられていませんでした。 結果的に、それがパフォーマンスに影響するわけですから、当然といえば当然ですね。
キャピタルには、改めてESGについて聞いてみます。
そういえば、ベイビーのファンドが、なんかのアルファベット銘柄について言及していましたね。 理由は分かりませんが、おそらく、カルの下がった分を、利益で調整したのではないでしょうか。 基準価格はそれほど下がっていませんでしたが、ベイビーのアルファベット銘柄が予想以上に上がっていたので、それでマイナスを調整したのかもしれません。 ただ、それが哲学とどう整合するのか、疑問も残ります。
割高になった銘柄は売却するという話がありましたが、ベイビーは、そのアルファベット銘柄を全売却していました。 一部売却ではなく、全売却ですから、何か特別な理由があったのでしょう。 割高であれば、通常は一部売却にとどまりますからね。 気になります。 あの企業は、政府からかなり厳しい攻撃を受けているようです。 財務長官ではなく、経済担当の方から、非常に強く攻撃されていると聞きました。 それが、売却の理由かもしれません。 不透明な要素が出てくると、次の投資先を探す必要が出てきますからね。 そうすると、大損害が出る可能性もあります。 今までであれば、そういった銘柄は買われていたのですが。
エマテックの新しい銘柄も面白かったですね。 私が聞いた時には、ポートフォリオが全面的に変わっていました。 エマテックは、私も個人的に実験的に積立投資をしています。 あそこは、夜中に株価が動きますからね。
さて、ここで一つ質問が来ていますので、最初にこれについて回答しましょうか。 これは、これから保険の販売を開始しようと考えている方からの質問です。
「相続や事業承継など、色々と知識が必要そうで、私にできるか不安です。」という内容ですね。
これについて、私は「難しくない」と思っています。 北尻さんにも意見を聞きたいと思いますが、私が大事だと思うポイントは二つです。 一つは、**「理屈や理論をしっかりと持つこと」**。 もう一つは、**「哲学をしっかりと持つこと」**です。
哲学を持つことで、何を重視するかの軸が定まります。 私の哲学は、北尻さんから教わったものが根底にあります。 経済的な保障効果、法律的な効果、そして投資対効果で考えるという軸です。 この軸は、お客様にとって利益を最大化させようという哲学があるからこそ、成り立っています。
そして、もう一つは、**「良い先生を持つこと」**だと思います。 その軸に合った先生をしっかりと持たないと、販売がうまいとか、すごく成績を上げているというだけで先生を決めてしまうと、販売はうまくいくかもしれませんが、お客様にとってはとんでもないことになる可能性もあります。 私が運が良かったのは、先生選びがぴったりだったことです。 もし国内生保のトップセールスの方が私の先生だったら、とんでもないことになっていたような気もします。 そういう意味では、理論と哲学と先生をしっかりと持てば、私の考えでは、提案はすごくシンプルでいけるんじゃないかなと思います。
ややこしい相続対策や事業承継の対策をやっている方々と比べると、私はそこまでややこしいやり方は知りません。 しかし、ややこしいやり方を使わなくても、ちゃんとした生命保険や医療保険の提案と、運用の提案ができていれば、それだけでちゃんとお客さんの利益になる提案はできます。 それができていなくて、ややこしいことをし出すと、もっと根本的にやらないといけないことがあるのに、それができていないと、結局お客様にとってはベストではなかったということになります。 ですから、まずはシンプルに、良いものをちゃんと知識として入れて実践することかなと思います。
北尻さん、どうですかね? この仕事を始めた時、不安はありましたか?
いや、全くなかったですね。 なかったんですね。 というのも、私はどうしてもこの仕事がやりたかったんです。 子供の頃から法律の勉強をしてきて、それがすごく楽しくて、これからも法律の勉強をしていきたいと思っていました。 その中で、こういう仕事があるというのを見つけて。 だからこそ、相続だとか事業承継を勉強しなければならない、というのではなく、私はやりたかったんですよ。 他にも、お金の勘定も好きですから、子供の頃から。 だから、お金の勘定と、それから法律の知識を合わせたことを仕事にできる、というので、もうその仕事に飛びつきましたよ。 本来、趣味でやるべきことですからね、こんな大好きなことって。 それを仕事にできるわけですから、もう不安どころか、好きでたまらなくて、やりたくて仕方がないわけですから、もう飛びつきましたね。
「不安」に思っているということは、どうなんでしょうかね。 この仕事を「やりたい」という気持ちが、そこまで強くないのかもしれませんね。 「やりたいけど、できるかな」と思っているんでしょうかね。 その可能性もありますね。 あとは、もしかしたら、色々と周りから「難しい知識を頭に入れること」から入っているのかもしれません。
でもね、本当にやりたい話であれば、耳に入ってこないはずなんですよ、不安な話は。 そうですね。 私は回答するとしたら、「自分の好きなことを仕事にされたらどうですか?」と答えるかな。 なるほど。 それは、できることからやったらいいですよね。 自分が良いと思うものから始めて、それをお客様に伝えていく。 その間に色々な質問が出てきたりしたら、またその時に知識として身につけていけば、もっと楽しくなるので。 スタートはそうですよね、好きかどうか、やりたいと思うかどうか、が肝心ですね。 知識欲がある人でないと、成長しないですもんね。 「勉強しないといけないのが大変」って思うんだったら、向いてないかもしれないですよね。 「勉強することが楽しいからやっている」とかでないと。
そうですね。 だから、学ぶ先生も、一人か二人くらいですよね。 私も保険については、北尻さんからしか学んでいないと思います。 じゃあ、まあ一人ですね。 他の人が正しいと思っても、その人の話は聞かない方が良いと思います。 ですよね。 だから、色々なセミナーとか、色々な研修とかに出て、あれもこれもやっていたら、軸がないですよね。 いや、軸が、「ただ売れればいい」「自分が儲かればいい」という軸かもしれないですよ。 なるほど。 色々な研修とかやるじゃないですか。 あれを全部マスターしようとしたら、とんでもないですよ。 百科事典で学ぶようなものですから。 学んでもいいですよね、強いて言えば。 何でも学べると思います。 確かにそうですね。
金融サービスという仕事は良いですよ。 例えば、私は眼鏡をかけないので、眼鏡屋さんのお客様ではないですよね。 私は、女性用の服も着ないので、女性用の洋服屋さんの顧客にはなれないわけですよ。 しかし、お金であれば、何でもできるんですね。 世の中に、お金を必要としない人はいません。 すべての人が、眼鏡をかけている人も、女性用のお洋服を着る人も、これみんなお客様になるんですよ。 顧客層が広くなる。 広いのが、この金融サービスです。 そうですね、全員といってもいいですよね。 そうなんですよね。 いや、本当に頑張ったら、何でも買えるんですよね。 何でもできるんですよね。 車屋さんは車しか売れないけど、お金があれば車も買えるし。 不動産屋さんは不動産しか扱えないけど、お金があれば不動産も買える。 何でも買えるのがお金です。 夢も買えますね。 自分にお金があったら。 そうですよ。 相続で揉めるって、その、あの、僕が今言った、例えば100万円が余ったのか、20億円になったって。 2、3年で100万が20億になった。 まあ、20億になってたら、相続で20億を持ってる人って、相続で揉めないですからね。 確かに。 揉めないし、困らないですね。 そうですね。 相続税対策も、必要ないですからね。 そうそう。 だから、相続税対策は、お金持ちがやるものじゃないんですよ。 お金がない人がやるものなんです。 そうですね。 うん。 はい。 じゃあ、今日もよろしくお願いします。 お願いします。 はい。 今日も拡大を、と思うんですけども、先ほどちょっと質問が一つ入ったので、それからまず回答していきたいと思います。
これから保険販売を始めようか考えている方からですね。 「相続とか事業承継とか、色々と知識が必要そうで、やっていけるか不安ですけど、大丈夫でしょうか?」というような質問ですけど。 これ、僕は「難しくない」と思ってるんですね。 北尻さんにも聞きたいと思いますが、僕が大事だと思うポイントは、ちゃんと理屈とか理論を持つことと、あとは哲学をちゃんと持つことですね。 哲学を持てば、何を重視するかっていう軸が定まると思うので、哲学をちゃんと持つ。 僕とかの哲学は、北尻さんから教わったのが根底にあるので、経済的な保障効果と、法律的な効果と、まあ投資対効果で考えるという軸ができるわけですけど、この軸というのは、お客様にとって利益を最大化させようっていう哲学があるので、この軸になるっていうことですね。 でもう一つは
の方いらっしゃって。例えばですね、兄と妹いらっしゃるんですけど、兄の方が1500万、妹さんが700万、相続でやったんですね。 うん、そうなんですね。じゃあ相続税をゼロにするためなんとか、って話ですよ。そんな1500万も払ってあげるって話ね。うん。700万は払いますよ。そんな今だって運用益でそんだけでてますもん、って話なんですよね。
うん。だって相続税対策なんてそもそもいらない。そんなお金、運用益で増えた分で払えばいいんでしょう?っていう話なんですよね。 そうですね。だから、ちゃんと若い時からコツコツとやっていれば、別にそこに困ることはないですよね。じゃあそれでね、計算したんですけど、えっ、60歳ぐらいの方だったんですけど、22、3歳から働くわけじゃないですか。今の1500万の相続で、今すぐね、お父さんお母さん亡くなって1500万が相続で払わないといけないという事情があったとして、まあお父さんお母さんご健在なんで、まあすぐ相続ね、はい、って言われても、1500万、今払うお金があればいいよね。じゃあそれを、働き出したときから運用してたら、1500万ずっと貯めるために、毎月いくら拠出していればよかったのか、って計算したんですね。
はい。えー、まあ例えばコメット世界株なんかだと30年の実績があるので、じゃあそれちょっと当てはめて、まあ10%ぐらいですよね。うん。で、30年前にコメットの世界株を、まあ14%の複利で30年間運用していたら、今1.5億円貯まってます。毎月1,230円なんですね。 うん。だから、毎月1,230円コメット世界株を積み立てていたら、今1.5億円は相続で払える。 なるほど。千円台で済むんですよ、って言ったんですね。 たった毎月でそんなだよ、って話なんですよね。それ、お嬢さんの間でも将来起こってくるから、まあでしょう、今働き出したお嬢さんね、毎月ちゃんといや、運用しなさいよ、って。2万円も3万円も全部いいんですよ。あの、500円でもいいよ、って話ですからね。
だからそれはあれですね。僕らのように、そのお金のアドバイスをする方からすれば、そういうのをきっちりとちゃんと伝えてあげれば、もうそれだけで済むんだけれども、まあそれでも何もせずに60歳とかになってくらいから対策をやると、そもそも対策としてはアドバイザーとしては駄目ってことなのかもしれないですね。 そうですよね。散々今まで30年間の付き合いで保険を売っていきました、って。散々保険会社さん騙してね、大きい大きいキャッシュのお金やって。それで相続税を払うお金がないから対策しましょう、ってだけだしかね。あなたがその人のお金減らしたんでしょ? そうですね。だから、やっぱりできることから、まあコツコツと、ですね、やっていけばシンプルでね、大きな問題が起きないかもしれないですね。
本当に金融サービスの仕事は楽しいですよ。あの、老若男女、すべての人から喜ばれる仕事であるし、すべての顧客に利益を与えられる仕事だと思うんですね。うん、いい仕事だと思います。もしやってみたい、って。この仕事やりたくてたまらん、と思えたら、絶対成功します。はい、そうですね。うん、楽しいと思います。はい。
じゃあ本題に入りましょう。まず一つ目は保険の仕組みについてなんですけども、難解な部分も少しあって、まあ次回もう一回復習しましょう、ってことがあったので、ちょうど7月からあのあいおい生命の収入保障保険が保険料が上がった、という内容のロジックも含めて、もう一度解説をしていただいてよろしいですか?
あ、オッケー。保険の仕組みというのが、まず純保険料と付加保険料に分かれるわけですよね。 この2つに分かれると。純保険料が危険保険料と貯蓄保険料に分かれます。はい、こういう仕組みになっているわけですね。 はい。予定利率が関係あるのがどこかというと、予定利率が関係しているのはこの部分ですよね、貯蓄保険料の部分ですよね。 はい、ですね。で、生命保険の見直しとかあったじゃないですか。生命保険見直しの保険料が安くなるとか高くなるっていうのはここですね、危険保険料のことですよね。 なるほど。はい。で、社員の給料が高くなるから保険料が上がる、ってのはこの付加保険料の部分ですよね。うん。で、コミッションとかっていうのも、代理店へのコミッションもこの付加保険料の部分なわけですよ。
はい。まず純保険料と付加保険料に分かれている。で、今回ですね、例えばあいおい生命の保険料が値上がりになりましたね、収入保障保険で。まず何が変わったんだ、って言うと、この担当者に聞いたんですよ。上がった理由は何で、って聞いたら、『分かりません』って言うんですね。純保険料か付加保険料のどちらだったの、って聞いたら、『それも分かりません』って言ったんです。『本社に聞いてみろ』って言ったんですけど、もう本社も『言えない』って言ったそうなんですけどね。
で、まずですね、要因を考えると、1つは2018年に生命保険の見直しがありましたよ。2018年4月の見直しがあって、11年ぶりにそれが改正されてですね、『長生きになってるんで』っていうことで保険料は安くなるわけですよね、定期保険なんかは。で、あいおい生命はその時には確か改定しなかったんじゃないかなと思うので、その部分で、その時に改定してなかったということは、今回安くなるはずですよね。
収入保障保険はそもそも貯蓄保険料ってないですよね、お金貯まるわけじゃないですから。はい。この危険保険料と付加保険料の部分だけですよ。で、っていうことは、この危険保険料の部分は下がってるはずなんですね。はい。じゃあ値上がりしてるのはどこやって言うと、貯蓄保険料かっていうと、貯蓄保険料はないわけですよ、ここは。うん。まあですね、予定利率がですね、下がってるわけですね。まあ、予定利率が下がっているので、貯蓄保険料はこれ今度上がるんですけれども、ここはないよね、じゃあここじゃないよね、って話なんですね。
はい。じゃあ付加保険料じゃないの、ってなるんですよ。で、どうも本社に聞いて、って言ったら、『あの、純保険料か付加保険料か、どこが上がったかそれだけ聞いてくれ』って言ったら、『純保険料が上がった』って言うんですよ。じゃあそれおかしいよね、って言ったんですよ。付加保険料でしょ、って。自分たちの給料が上がったんでしょ、って。うん。それが言えないから純保険料だって隠してる、嘘ついてんのか、っていう話になったんですけども、分かれへん、って話なんですね。まあ、付加保険料でも当然社員の給料上がっていきますから、それは分かりますよ。
だから、ここが安いのがセコムのがん保険なんですね。ここすごい安いわけですよね、付加保険料が。人件費が安いから。人件費安いし、店舗もないですので。そうですね。うん。安いってのは当然ですよね。で、じゃあ危険保険料の分、純保険料が上がったっていうんだったら、MSMの場合、この危険保険料が上がったぜ、っていうことになるんですけど、実はね、この部分が上がってるんですよね、どの部分、危険保険料が。うん。それでも生命保険表見直したのに危険保険料が上がった、おかしいじゃないかってなるわけですよ。下がるべきですよね、本当は。
実はね、これ上がったんじゃないんですよ。うん。あの、是正したんですよ。前が計算間違いしとったんですよね。あの、安く売りすぎてしまってたらしく、是正して、元の正しいレートにしました、みたいなそんな話らしいです。じゃあ前が安かったんですか?って。安すぎたんですよ、なるほど。
うん。収入保障保険で何が変わったかというと、予定利率が2017年の4月に下がりましたね。はい。で、何が変わったかというとですね、予定利率が下がったことによって、収入保障保険の一時金で受け取る金額が増えてるんですね。 収入保障保険って、例えば月額10万円だと年間120万、それが20年間で取れるということだと、1年目に死亡したら2400万ですよね。はい。トータル20年間って言ったら。ただ、今すぐ一時金で受け取るっていうんだったら、2400万払いませんよ、ということでね、あの、割り引いた金額になります。はい。差し引くわけですね。これ、何か、何で差し引くかというと、年金現価で割り戻すわけですよね。年金現価で割り戻すわけですよね。
じゃあ年金現価を出すときに、その予定利率で割り戻すんですよ。例えば1.5%だったら、1.5%の20年の年数で割り戻すんですね。はい。で、予定利率が0.5%に下がったってなると、0.5%の20年で割り戻す。ということは、割り戻す率が低くなっているので、一時金で受け取る金額が増えてますよ。はい。うん。
はい。これね、予定利率が下がったことによって、大きなメリットなんですよ。で、生命保険、普通の保障保険も、あの、分割で受け取る人いないですよね。みんな一時金で受け取るわけですけれども。だったら、一時金で受け取る時に、ほら、予定利率下がったことによって、かなり有利になってますよね。これね、MSMので見てみたんですけれども、30歳の人が20年の10万円の収入保障保険を一時金で受け取ったら、2000万ちょっとだったんですね。はい。1年目に死亡した場合。それが2300万くらいまで上がっているんですよ、一時金で受け取る額が。はい。年金現価ではでも言ってないんですよね。前の例と比べると、1割ぐらい一時金で受け取るお金が増えてるんですね。これかなり有利になってますね。
確かに。だから、収入保障保険だと、定期保険に入るより、収入保障保険で入って一時金で受け取ってもですね、これだけ年金現価上がりますので、平準定期入ってる人ですね、収入保障に替えた方がいいですよ。 奥田さん。僕らだったらね、その一時金で受け取って運用させたらいい、って思うじゃないですか。でも、普通の方ってそんなにあんまり運用っていうその発想がない場合はね、もともと収入保障保険だと、例えば毎月5万円不足する、10万円不足するんだから、その不足する額を必要な年数受け取りましょう、ってまあ言って販売するじゃないですか。そうするとお客さんからしたら、その毎月その必要な額を受け取れば、あの、なんていうのかな、生活は安定だと思うんですけど、一時金でボーンともらっちゃってですね、使いすぎるとか、なんかそう考えたら、一応、そう考えたらコツコツ受け取った方が良いようにも思うんですけど、みんな一時金で受け取るのは何でなんですかね?
いや、そちらの方が得だからですよ。だから、あの、『みんな』というのは僕らのお客さんですよ。うん。頭のある保険屋さんは『毎月受け取る』っていうかもしれないですよね。なるほど、なるほど。あの、『毎月の生活費が足りないからこのための保険入ったんでしょ。で、一時金だと無駄遣いしてしまいますよ』って言う人がいますよ。それは違う。それ、実は収入保障保険の必要性なんてないんですよ。その金額がなかったって生活は成り立つはずなんですね。 でないと、保険入ってない人はみんな餓死する、っていうんだったら、憲法25条何なんだ、って話になりますので。そういうことはないわけですよ。 ということは、毎月例えば10万円入ってきたとしますよね、収入保障保険。それ、余ってますよ。別に必要じゃないんだから。うん。無駄遣いするよね、っていうんだったら、毎月入ってきたって無駄遣いしてますよ。なるほど。 うん。だったら、一時金で受け取ってそれ運用した方がいいし、っていうことが。だから、知識がない人はその知識を植え込んであげてください、ということになると思います。はい。うん。そういうことですね。
オッケーですね。えっと、収入保障保険がなぜ有利かというと、定期保険だとこういう形ですと。うん。で、収入保障保険だったらこういう形ですよね、ということになりますよね。 はい。じゃあ収入保障保険で平準の保険料と、ここを取るわけですよ、保険料平均をね。本当のバージョンがいいって。保険料が。ということは、ここの保険金に対して保険料って、ここの保険料をお金で払わないといけないんだけれども、どんどん下がっていくこの全体を平準化するわけですから、っていうことは、1年目に死亡した時、安い保険料で、保険金を受け取れるじゃないですか。安いものを払っているということになります。 年数が経てば経つほど、どんどん後に行けば行くほど、保険金額が下がってくるのに、保険料は変わらない、ってことですよね。うん。
はい。だから、ずっと払い続けた、ってことじゃないですか。割高な平準定期保険は、もう最初からずっとこの保険金に対する保険料を払うんで、それが高くなります。じゃあ、長く払っていた収入保障は割高になっているので、ここへ来たら平準定期の方が当然割安な保険料になってなるんですけども、収入保障保険もどんどん更新していったらずっと一緒に行けるじゃないか、ということなんで、平準定期に入るっていうのはあり得るぞ、ね。うん。 うん、なるほど。まあ、じゃあ年齢がいく分を加味しても、まあ大体、間隔をちょっとそれぐらいの期間で見直している方がいいと、ですね。保険期間が同じであれば、後ろの期間、保険が切れてもいい期間が合っていれば、ですね。ただ、でも、それもずっと20年、20年、20年で更新していくと高くなりますけれども、最初の20年だったのが、10年経った後は10年で良くなるわけね。
なので、ええ、本当に保険を必要な年数って考えていると、収入保障で行った方が安くなってはいきますよね。うん。大体半分くらいの年数で見たらいいんですか?例えば20年だったら10年とか、10年だったら5年とか。それを、みんな見直す時期っていうのが、まあとりあえず半分くらいのところで1回計算したらいいですね。 まあ、間にまた改定が入ってきますよね。今回も11年ぶりの生命保険の見直しって、これ、長瀬さんから言われたということは、10年でも長すぎるんですね。 なるほど。短いスパンでの見直しっていうのが起こる、入ってくるんでしょうね、今後も。大体そういうことは、どんな保険もね、まあこれ以上平均寿命の延びないのかもしれませんけども、改定が入ってくると、10年10年待たずにまた次の改定があるんだろうな、と思いますね。はい、分かりました。うん。
次に2つ目は、これはまあ参加者の方ですね。えっと、介護とか、あの、障害の備えというのは、前は収入保障につける必要もない、という話だったと思うんですけど、あいおい生命の資料を見ると、あの、早見表で見るとちょっと足りないんじゃないか、っていう意見ですね。 で、これに対してどうですか、ということですけれども。出た早見表で見ると、まあ障害年金だったら、月額報酬が30万円の会社員の方で、奥さんと子供一人だったら、等級が1でだいたい毎月18万5000円で、等級が2だとだいたい15万16000円ぐらいとか、早見表に載ってた数字ですけど、どうですかね?
いや、その、そういうなんか数字を引っ張ってきて『足りない』って言うんですけど、じゃあ今までどうだったわけですよね。じゃあ今そういうことになった人もいるけれども、それ保険がなかったから困ってる、っていう話も出てきてないんですよね。 そうですよね。まあ僕の周りでもいないんですよね。で、それが必要なんだから、じゃあなぜ今までその商品を出さなかったんだ、って話になりますので。『後出しで変更を貼ったんでしょ』っていうことなんですよ。 で、実際にですね、あの、介護状態になって困る、という方、ないですよ。で、就業不能になってお金が要る、ってないですね。だから、フローなんでしょ。働けないんですよ。
はい。働けないところから遊ばないですよ。あなたのね、めっちゃ毎日北新地行ってる、でありえないじゃないですか。働けなくなりますからね。ということは、遊ぼうとしないんですよ。うん。めっちゃ食べるんですか?いや、働けないのにめっちゃ食べるんですか?まあ、ないですよね。そうそうですね。 うん。だから、あの、そんなにお金が必要ってないです。それに、本当に働けない事情になってくると、障害年金が、それも入金で入ってくる部分ですけれども、出ていくお金もなくなるものってたくさんありますよね。例えば医療費がなくなったり。はい。いろいろなカバーになってる人、多いじゃないですか。
あ、そう。この間ね、ちょっと面白い話を聞きまして。生活保護ってありますよね。はい。で、生活保護を受けるためにはですね、本当にもスッカラカンじゃないと生活保護って受け入れないよ、ってまあ当然だと思うんですけども、国民年金が入ってたら、って言って生活保護を受けられないというわけですよ。 国民年金が入ってくるから、お金が払われてるから、って。いや、国民年金を受け取ってるから、大体でも月8万円とかね。うん。で、じゃあ8万円あるんだったら生活保護はなしね、ってなるんですけど。うん。これで生活はできるけど医療費がない、って話になってくると、はい。医療費ないから生活保護っていうのはダメなんですけど、なるほど、医療保護ね。ああ、生活保護ではないけど、医療費をタダにしてあげます、という生活保護の次の何か、できたんですね。があるんですか? うん、なるほど。なので、本当に医療費がないね、って話になったんですよ。だから、お金が、で、医療費払えないとなると、医療保護っていうので、医療費タダにしてくれます。
うん。いいですね。役所で、こんな制度もらえるんですね。日本という国はこれ本当すごい、っていうのはよく分かりました。確かに僕の、積立で運用してる僕と同年代で障害を負ってしまっている子がいるんですけど、普通に障害を負ってしまって、パートみたいな仕事で働いてあるんですね。うん。時間短縮して働いてるんですけど。ただね、毎月積み立て30万ぐらいしてるんですよ。うん。で、その収入だけだと、そう、当然そんなにあの、OK
な給料を頂いてないはずなんで、やっぱりその国とかから入ってくるお金、それがね、まるまる使わないみたいなんですね。この自分の生活、明日食いっぱぐれることなくご飯食べたり、それでまあ別にできるので、国からまるまる入ってくるお金が、うん、銀行に貯金してるけどもったいないっていうんで、まあ運用するということだったんですけど、30万できてますからね。普通の人が多いんですよね。うーん、あの、資産家の人で、うちもね、長野のお客さんで毎月10万ファンドで積立するという方もいるんですよね。
なんでできるんやろって、そんなにいるんですけど、できるんですね。だから、うん、そうそうですね、実際そうですもんね。だから、障害状態になったからといって、あの、その保険がないと困るということはまずないですね。うーん。じゃあ、やっぱりじゃあ、その保険は必要ないんじゃないかっていうことだと思うんですよね。
はい。なので、こう、保険に不安をかき立てて保険に展開していくのではなくて、あ、お金があればそれで解決で、まずお金に困って、うーん、困ってる人がいるのか、ちゃんと事実を見てみるっていうとか、うん、本当に、あの、障害状態で困った人がいたんだったら、テレビでバンバンニュースになるんですよ。見たことないですね。
うん。で、 まあ僕ら、まあ、僕は、が、力がなくてもね、大体こう、お客さんが支えてる方って保険業界で長いと、で、そうすると、まあ、そういう人ってポロポロはどんなにいると思うんですけども、本当にお金がなくて生活保護で生活せざるを得ないとかっていう事実もあんま聞いたこともないですからね。
まあそうですね。僕も25年間、僕、そういう仕事をしてきましたけど、そうですね、介護保険に入ってないからお金に困りましたという話はゼロだし、就業不能保険に入ってなかったから働けなくなって困ってますっていう人も一人もいないし、医療保険で払ったお金取り返したという人も一人もいないですね。25年間、僕、そういう仕事をしてきましたけど、そんなにいるとかね、一人でもいるんだったら、あー、保険の必要性って確立されるだろうっていう話になるかもしれないんですけど、一人もいないということはどういうことなのかな、ということは思いません。
であれば、まあ、そのお金をちゃんと運用しておいて、将来困らないようにした方がいい。そうですね。そうですね。運用するのにお金貯まるまで、今困ったらどうするんですか?いや、困りませんって。だからいらないですよ。その、それが本当にそういう状態を、ええ、介護状態になってね、お金がなくて困るっていうんだったら、憲法25条なんだって話になりますよ。それ憲法違反だという話になりますからね。その医療費払えなくなったこと自体が、こういう訴訟が起こってないんですよ。ですかね?だから、そういう視点で言ったら、そうなってしまうときのお金がなくて困るよね、って大体言いますけど、そうじゃなくて、老後、長生きして困ってるその方が確実に多いですね。そうですね。うん。
もっと贅沢したいのに、贅沢できないっていうか、もう、贅沢ができない、贅沢できへんってことありますよね。ありますよね。そういった人、いっぱいいますよね。うーん。で、それ、その人たちの人数を考えたら、もっとちゃんと運用にお金を回してお金を貯めておけば、それが起こらないわけですよね。そう思います。
あ、じゃあ次行きましょう。えーと、これ、法人向けの、ええ、短期払いの医療保険ですね。これ、保険をやっている方からの質問というか提案ですけども。ええ、ええ。まあ、これ提案している理由はというと、まあ、在任時の事業保障を準備しつつ、老後の保障を損金で準備できるため、っていうことですけども。これは何か名義変更ですかね?その老後の保障も損金で準備できるって言ってるのは。ちょっと、医療保険の全損にしようって話なんでしょうね。保険会社が保険料払って、それ全額経費ですね。はい。で、それを個人に契約変更して、ええ、解約返戻金がゼロだから、そこで何か所得税が発生するわけでもないよね。で、ずっと医療保障残ってますよね。なるほど。だから、その保険がすごく安くで買えたでしょうね、みたいな話になるんですかね。
で、おっしゃるのはね、会社にお金払ってもらって医療保険がずっと残るのでタダですよ、というか。でも、タダではないですね。会社が払ってくれるって、それ自分のお金ですからね、経営者にしてみたら。そうですね。はい。自分のお金であって、誰かが払ってくれてるのではないんですよ。自分の会社っていう財布の中からお金を出しただけであって、会社にしてもらったんじゃないですからね。それ自分の懐から出しただけの話ですから。払ってもらってませんってことなんですね。
が、そう、あの、会社に払ってもらっていれば、戦没者、払ってもらって、その、あなたたちは保険会社に全て含んだから、払ってもらった人の金払ってもらってるからいいでしょ、っていう。こっち、経営者にしてみたら、こっちにしてみたらね、会社に、会社のお金で僕のお金が減ってるんですよ、ということなんですね。
うん。で、それが法人税が安くなったと言っても、そもそも3割ですよ。はい。保険料に対して3割ですよ。高が知れてるんですよね。はい。少なかったら2割じゃないですか。はい。それで、ええ、そのたった3割保険料が安くなったというだけで、その医療保険がないと困るか?困ってる企業、保険はなくたって困らない。必要性はないよ、ということを。こう、じゃあそれで取り返せるかというと、投資対効果で、その分取り返せるかというと、また取り返せないって話になるわけですよね。はい。と考えると、そもそも医療保険はいらないんだから、税金対策だと、かえって損じゃないかって話ですよね。はい。それをも入るべきではないってことだと思います。
じゃあそういう人を見つけたらどうするかというと、僕らからすると、解約をして、そのお金を運用に回しましょう、っていう話ですね。えっ、払い切ってしまって、解約しましょうって。解約した時に解約金ゼロです、とか。で、これから払うものもありません、っていう状態だったら、もう諦めてください。もう無駄なもの買っちゃったんで、買っちゃったんだから仕方ないよねって、もう持ち続けるしかないよね、ということにはなりません。はい、ということになりますけれども。僕らがそういうのを見つけたら、そういう、もし僕らと出会っていたら、そういう目には合わなかったんでしょう。うん。ああ、そういうアドバイザーは、きっと、あの、私たちの話聞いたどうですかって話が展開するんでしょうけれども。うん、わかりました。
だからアレですよね。ええ、多いんですよね。ゼロ所得ですよ、といって医療保険を売ってる会社すごく多いんですけど、全然得ではないですよ。例えば、まあ、言ったら、100万円税金がかかるから保険に入ると、30%の税金だから、70万円分は残っても、保険料で払ってるから、それで出て行ってしまってますね。キャッシュアウトしてます。保険、いや、損金になりますよって。税金払わんでいいですよ。じゃあ、得をする、損してるんですから。損ですよね。そうですね。キャッシュアウトしてるんですから。ですよね。視聴者、やってるんですから。じゃあ、それは必要なもの、どうしても買わないといけないもの買うのに経費に入れればいいんですけど、そもそも税金払いたくないから経費に入れたいから必要のないもの買おうということ自体、損ですよね。
例えば、利益100万円って全部経費にしようと思ったら、100万円お金払わないといけない。そうですね。前から言ってるんです。100万円消えるんです。100万円のお金が自分のお財布から消えるんですよね。うん。100万円に対して税金払えと言われたら、最高33万円払うんでしょう。うん。約70万円手元に残ってるんですよ。はい。この財布に70万円残るのとゼロになるか、違いです。うん。はい。何が有利ですか?はい、と思います。はい。なので、他に、そのお金払うぐらいだったら運用していた方が良かったよね、という話を展開していただいた方がいいと思いますね。
はーい。はい、ありがとうございます。投資信託が使えないと言うんだったら、変額保険でもいいと思います。はい。保険を売るんだって言ってるんじゃなくて、保険商品でもちゃんと運用になるんですから、そっちに行って話ですね。うん。
はい。次は、贈与税の改正で、令和5年以降、暦年贈与の非課税枠110万円が活用できなくなった際の対策について、令和5年までにやるべきことと、令和5年以降にやるべきことはありますか、という質問です。
まだその税制改正も決まってはないんですけれども、どういうことかというと、やはり相続税逃れで、今、生前に贈与してしまう。そしたらその分相続税がかからなくなるよね。まあ、いいと思うんですけど、それで、ええ、相続税で取りっぱぐれてるってこういうことがあるんですよね。
で、最初にちょっと、くどい話なんですけれども。ええ、今贈与してしまっても、贈与、被相続人が贈与しても、その分を相続財産に持ち戻して計算するということですよね。うん。はい。相続税の課税対象になるよ。でもね、ええ、それはそれでいいのかなと思います。で、ええ、っていうのが、子供に贈与する。で、今後もね、贈与していったらいいと思うんですね。で、仮に相続税で課税されるにしても、その贈与した金額なんですよ。
例えば、100万円贈与したっていうんだったら、100万円今年贈与しますね。100万円贈与しますね。で、10年後にお父さんが亡くなるということがあって、相続税の課税対象になるときに、その贈与した100万円を相続財産に持ち戻して課税対象ですよ。はい。その100万円貰って、お金が500万円に増えた。子供がそのお金を運用して。じゃあ500万円に対して相続税課税かというと、そうではないんです。運用益は、その分、相続税が課税対象にならないわけですよ。
だったらですね、贈与はどんどんしておけばいい。例えばね、お父さんが自分の名義でお金を運用したとします。100万円を、お父さんが今運用して500万円に増やした。で、お父さんが10年後に亡くなった。500万円に対して相続税課税ですから。うん。贈与して贈与しておけば、ええ、相続税の改正、贈与税の相続税との一体化になる。でも、その運用益は課税対象にならない。だから、子供に贈与しておけばいいよね、っていうことの話は展開できるという。
もう一つね、令和5年までにやっておく対策があるかって言われるんだったら、相続税の課税対象にならないように贈与を先にしてしまいたいというんであればですね。110万円しか出てこない、基礎控除なんですよね。もう、雀の涙なわけですね。110万円贈与を受けて、基礎控除110万円だから、110引く110でゼロ、ゼロになってもゼロってこういう計算なんですけども。相続税で最低相続税かかる人が、この贈与を使って相続税を少しでも減らそうって考えるのであれば、ええ、最低でも相続税10%かかるわけでも、払うぐらいだったら、実効税率で10%のところまで贈与しておいた方が得だって話なんですね。だから、90万円とかじゃダメなんですよ。贈与、例えば、470万円ですね。470万円の贈与を受けた子供は、40万円の贈与税を払うんで、ほぼ10%税率10%です。
もしくは、ええ、特例緩和が効いてくるので、520万円の贈与を受けて、払う税金が55%で、だから、100万円ぐらい払うというところですね。で、あなたも贈与する、というのもいいと思うんですね。一人ではなくて分散して、はい、贈与ですけど、あの、もらった瞬間がありますから。もらう人、あげる人が、たくさんあげる、もらう人を分散していれば、その分でメリットがあるということがあります。はい。お金を置いていくっていうことですね。
うん。なんか、もう一つに、赤字の会社があるんだったら、赤字の会社に贈与するってのもいいんですよね。法人に対する贈与。これって、あの、法人税、贈与税じゃないですよ。法人はお金入ってきたら全部法人税なわけですよ。例えば、100万円今年赤字や、というんだったら、100万円会社に贈与。これ、寄付です。税務上、寄付っていうことになるんですけども、当然個人が寄付したら寄付金控除とかあるけど、それを目的でやってるんじゃない。贈与したいわけですから、別に子供に贈与したからといって、それで所得控除、今日な、というふうに思ってないんだから。自分の財産を減らせばいいでしょ。
じゃあ、お父さんが100万円の財産を外に出してしまう。それが、その、外に出さないで、子供じゃなくて、自分が株主で経営してる会社が、これ、100万円赤字の時に100万円寄付した。そしたら、100万円の寄付を受けた会社は、100万円の赤字と100万円の利益で、法人税ゼロなわけですね。税金払わなくていい。でも、大体100万円が会社に移っただけで、財産、お父さんの財産一緒じゃないか、となるんですが、これは自社株の評価になりますから、類似業種比準価額が混じって相続税評価されますよね、ということになります。
はい。もしくは、ええ、子供が株主の会社があって、そこが赤字だっていうんだったら、それ子供に贈与するんじゃなくて、会社に贈与したら、また法人税もゼロで、子供の財産になるってことができます。はい。うん、わかりました。
これっていうのはアレですかね。一体化になるというのは、法人とかも全部そうなんです。対象はそうで、そうですね。あの、贈与する側の財産に持ち戻しで、贈与する相手が誰であっても一緒で、考え方は一緒なんですね。なるほど。はい、わかりました。
次は事例ですね。これ、前回できなかった事例ですけども。今、法人の経営者が40歳で、家族構成で、役員収入が35歳で。提案。提案は一つ目。変額有期保険で、契約者が法人、被保険者が社長、受取人が配偶者で、満期の時は受取人が法人で。経費処理に関しては、死亡時は死亡退職金として支払う規定を社内で作成することで、一時扱いせずに資産計上で契約する。これが提案1ですね。
丸2が投資信託。これは退職金経費。これは最終の報酬月額かける役員在任年数かける功績倍率で決める。で、退職金の支払いで赤字となることも考えられる。退職金や、知識は、北京という対策があるが、そこで投資信託の積立額を退職金経費の財源として支払う。保険契約を現物支給することで、所得税、住民税、社会保険料を支払う前の金額で資金を貯めて、退職金給付の税制メリットを使って多額の老後資金を確保することができる。で、上を読んだら、今の話だと、死亡退職金が払う話ではなくなっちゃってるようです。退職金の支払いで、ええ、死亡じゃないですか。退職金の支払いで赤字になるということは、それは何の、か、先の話ですか?死亡退職金の話だったんじゃないですか?今、読んだら、今、死亡、まあ、死亡か、はたまた、変額有期保険で対策する。二つ目は投資信託で対策するけれども、退職の時の話ですよね。死亡退職金の話ですよね。うーん。これでも2番目の投資信託は死亡せずに普通に退職金で受け取った時の支払いじゃないって。退職話に変わってるんですか、今?ああ、そう、そうだと思い。で、死亡っていう言葉はないで。
で、投資信託は営業外利益を計上した後に退職金経費として支払うが、保険は利益計上を行う前に現物支給が可能であると同時に、保障を死亡退職金とすることもできる。保険の場合。で、ここで問いというか質問が、投資信託を退職金として現物支給することは、まずこれは、あの、可能ですか?で、個人に退職金で現物支給する。はい。まあ、売却して支払うんですかね?いや、個人から会社に名義変えるってことですよ。現物支給だから。うん。って、あの、私のだった、現物支給じゃないです。もう。じゃあ、会社からそのまま個人に移してあげると。ですね。じゃあ、できます。できる。で、その場合は、手続きは面倒ですが、保険のように名義変更だけでいいんですか、ということですね。簡単説明。これは、これ、個人の相続も一緒ですよね?一緒のことですね。そうで、そうです。はい。はい。1回売却するんじゃなくて、そのまま口座から口座に移す、ということですよね。うん。はい。じゃあ、これはまず可能で、その面倒でもないと。ですね。もう簡単にできます。はい。
で、もう一つの質問が、法人積立の投資信託は利益確定時に課税され、これは営業外収益となりますか?そうですね。おっしゃる通りです。法人保険も同じですよね。はい。はい。うん。これ、じゃあ、退職金で払う場合に、その売却で現物じゃなくて名義を変えた場合も、その時点で確定された益金は営業外収益。売却したら、確定しちゃうじゃないですか。売却して現物支給する場合、売却すると利益が発生するんで、一旦は営業外収益になると思うんですけど、売却じゃなくて、そのまま口座へその分に移してあげる。あー、そこで洗い替えするかどうかですよね。そうですね。一旦、あの、じゃあ計算してやるのか。上場会社じゃないんで、その後かですね。簿価。ああ、PL。で、その後が、例えば100万円運用。100万円お金を入れて、今500万円の。じゃあ、それを契約者、えっ、契約じゃないや、ええ。
名義人を変更したということになると、会社は100万損金算入で、会社は簿価100万円。はい。で、受け取った人は500万に対しての所得税ですよね。会社が売却して現物支給する場合、売却すると利益が発生するんで、一旦は営業外収益になると思うんですけど、売却じゃなくて、そのまま口座へその分に移してあげる。あー、そこで洗い替えするかどうかですよね。そうですね。一旦、あの、じゃあ計算してやるのか。上場会社じゃないんで、その後かですね。簿価。ああ、PL。で、その後が、例えば100万円運用。100万円お金を入れて、今500万円の。じゃあ、それを契約者、えっ、契約じゃないや、ええ。
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提案しているまずですね、ここで一回言いたい。今回、特約をこれ、保険会社入ってますので、これはあのお客さんにとっては投資対効果で負けるはずです。なぜここまで切ったらいいと思うかというと、これは保険会社が利益が取れているんですね。保険会社が唯一損してるのがこの診断給付金なんですよ。2回目以降を払うやつだけが保険会社赤字なんで、ここまで買うべきですよ。反対に投資対効果で勝てる世代ですから。
はい、次にこの診断給付金の一時金、ひまわり生命に、実はめっちゃ値段下げてきました。2年後、1年、2年後と1年ごとに変えたいっていうのは、ひまわり生命でターゲットにしてるのかなーって感じですね。いいターゲットであったのかなという感じで、好きな向きも1年で変えたい。これで保険で様子ですよね。はい。なのでこの診断給付金の一時金、ひまわり生命で買うというのはありだと思いますね。はい、はい。
うん。ただAIが使えるんだったらAIに頼ろうが、セコムの方がいいからいいと思いますね。であの、投資対効果で勝てると思うんだったら2社だけでもいいと思います。はい。具体的に言うと、ひまわり生命で3,000円の上納金。医療保険3,000円で、例えば月々3,000円の入院給付金を上納金として、先進医療の特約を付ける関係ですね。そうしたら、入院したら一応6,000円っていう、これはまあ上納金なんで無駄ではありますけれども、実際、先進医療の時、両方から出ますので。うん、これね。っていうのと、それと診断給付金で両建てできればですね、これ効果高いと思いますので、2社がけっていうのはいいと思います。うん、はい。
そうですね。そんなこと言ったら、これらんで、立替保証って考えるんだったらセコムなんですよ。そうですね。本当に考えるんだったら、そこでこの診断給付金、いくらを受け取ってもですね、みんな全額使わないわけですよ。例えば、次々に出てくる新しい治療とか、そういうのをやろうとすると、やっぱりお金がかかるわけですよ。ところが、セコムに入っていると、夫婦に「いくらでもお金を出せるんだから、一番良い治療を探すよ」って馬鹿になる。はい。など、いざという衝撃になると、やっぱりセコムなんですわ。
でね、この間ね、セコムに入りたい方がですね、近所の病院を探すわけですよ。「あー、良い形でセコムの保険入ってるんですが、近所の病院なんかいきませんからね」って。すごいですね。あの、岩手県の病院に行かないですよ。セコムの保険入ってて、わざわざ岩手県の病院に行かないですよね。って。診断給付金100万しかなかったら、じゃあ岩手県の近くの病院でありますけど、「いくらでもお金出る、どんな治療でもお金全額出る」っていうのに、岩手県の病院なんかでやらないですよ。はい。「どこでも一番良い病院」。うん、そうですね。一番良い病院、一番良い治療を受けたいですからね。だからセコムの保険だったら、「近所にどんな病院がありますか?」って気分ではなくて、「どういう病院がありますか?」ですね。それはどこにありますか?っていう。うん、そうですね。
これ、本当はね、セコムじゃないついでに、がんで言ったら富士生命のがん保険も提案されているようですけど、これもう内容は、そのホルモン剤治療が継続して給付が受けられる点が良いことと、このよくある、そうですね、特約ですよね。で、がん治療給付特約、これも一緒ですね。抗がん剤、ホルモン剤、月1万円の給付が受けられるっていうのと、自由診療抗がん剤特約3,000万円まで支払いは受けれると。実はですね、僕も入ってるんですよ、この富士生命のがんで。なぜかというと、この自由診療の抗がん剤目的で入ったんです。じゃあ昔の、あの、つい最近ですか?最近、ライフが入ってますよね。これだけが欲しいんですよ。はい、はい。自由診療抗がん剤特約、抗がん剤の治療でいけるやつですね。これが欲しいけれども、じゃあ上納金になるのが、がんの診断給付金なんですよ。上納金にするのが。このがん診断給付金は、なかなかさすがに富士生命は勝てないようにしています。ここ、こっちが勝てないようにして、向こうが負けないぐらいの保険で吊り上げていきます。あー、価格が上がってますよね。なんですよ。じゃあだけ下げたらいいですけれども、この1万円でいいんですよ、診断給付金。あ、1万円でできるんですか?そうなんですか。だから診断給付金1万円にして、はい。送ると、そこの保険でほぼないですよね。はい。ここの自由診療のがん特約、お金かどうかってありましたね。聞いたんですが、どれぐらいなんですか?月々それで入ったら、1,500円もしなかったですね。1,100円とか1,200円とか。それだったら、おお、だからですよね。セコム入ってるけど、両方からこれ、絡んでるでしょ?そうなんです。
でね、あの、抗がん剤の自由診療の抗がん剤って何かというと、えっと、あれですよね、オンコプライム。うん、じゃないだけ?何とかメディシン、えっと、オンコプライムのことですね。で、遺伝子ですね。その抗がん剤が、例えば胃がんの抗がん剤は胃がんに効く。で、あなたの、あなたは肝臓がんだけど、この遺伝子を調べたら胃がんの抗がん剤が効くよということが分かったということもあると。胃がんの抗がん剤が肝臓がんにも効く、というやつですね。うん。で、費用もお金かかるということになるわけですか。はい。で、こんな時に使いますよね。うん。抗がん剤を治療に使うんですか?これが医学の、ゲノム医療がですね、進んだらそういうことができるようになってるわけ。うん。
でもう一つですね、あの、新しい薬ができて、抗がん剤というのは何をされてるだけですけれども、がん細胞を殺す薬ができてきました。うん。三共が今年発売しようと思うんですけれども、ウイルス治療なんですね。がん細胞を溶かすっていうんですよね。ヘルペスのウイルスというのがウイルスの中で結構強いやつで、そのヘルペスのウイルスががん細胞に集溶するの。そして、ILPとかがたらたらってなっていることのある細胞でしょ?だから、がん細胞を溶かすんですけど、別のウイルスでそのがん細胞を溶かしてしまう。はい。これが自由診療なんですね。
これいいですよね。うん。ところがですね、これ自由診療なんですけど、抗がん剤ではないんですよ。ウイルス療法なんですね。富士生命では出ません、これって。な。ああ、そうか。はい。ところがセコムの方は自由診療であれば何でもできるんです。うん。はい。これはかなり高額になると思いますので、そういうどんどん新しい治療がやっぱり世の中に出てきますからね。がんがもう本当に、どんどん儲かるから、どんどん研究するわけですね。はい。新しい治療も出てきますよ。がんの人数は多いし、で、国はお金出してくれるし、で、あの、患者さんもお金出すし、どんどん研究をしてくれる。で、新しい薬が出てくるので、高額な治療は、今後もたくさん出てくると思いますから、これだけは入っておいた方がいいよねと思います。はい。うん、うん。まあ、こんなんじゃないっていうけどね。これだけの安い上納金であれば、僕が入って良いと思いますので、富士生命の自由診療のがん特約で買うというのはOKだと思います。はい。診断給付金が1万円。はい。であの、特約とかはつけない方がいいですよ。抗がん剤特約とかはぼったくられますから。うん。はい。あれをつけるのはお勧めしません。なるほど。
はい。で、あとこの方はもう一つは収入保障をひまわりか富士生命で提案されてるみたいですけど、ひまわりは7大疾病の場合、リスクに備える。富士生命はその介護とか障害の時に、そこが強い。でお客さんによってひまわりと富士生命を使い分けられてるみたいですけど、これは最初の時に「いらないよね」っていうか、あの、三大疾病とか七大疾病とかつける保険会社ありますよね。うん。あれ、住宅ローンもなんだかんだでついてますね。なんですよ。あれはでも、書くからって好き好んでお客さんにとって得なわけではありませんので。で、発生率とか、三大疾病だと言っても。はい。で、三大疾病で7大疾病だから、じゃあ保険料倍もするかというと、しないからいいじゃないですかってなるんですけど、ただ、あの、倍になるわけじゃなくて、発生率も保険料ほど発生しているわけですよ。保険料が上がるにしろ、三大疾病をつけたり、うん、そういうことでしょう。保障も最近そういうのをつけてきていますから。がん保険、それもアップってことでしょ?はい、はい。
うん。ともう一つが、言われたように収入保障保険、本当に必要なんですか?っていうところ、もう一回見た方がいいです。うん。そうですね。まあ、あと事実をちゃんと確認して必要かどうかですね。例えば、受け取り人であれば、夫が死亡した時に夫の収入が途切れて生活どうするんですか?衣食住ですよね。うん。衣食住で、じゃあ住むっていうところ、この家どうするんですか?この家に住み続けるのか、実家に帰るのかですね。夫が亡くなって、子どもと実家に帰るっていうんだったら、この家は売却です。はい。じゃあ住宅ローンはなくなってる。じゃあどうする?貸せるんだったら家賃が入ってくるよね、って話ですね。うん。はい。
ですね。まず家が実家にあって、もし下宿できるんだったら、家を貸して家賃が入ってくるから、衣食住、食べることも、で、遺族年金が入ってくるから食べることも、今より収入多いよ、みたいになるんです。で、僕らは「果たしてそんな実家に帰れますか?」ということ、絶対ちょっと聞きますね。はい。実家の状況がいいですね。うん。お父さん、お母さんの援助してくれる人いるかとかですね。大体、奥さん、妻がですね、夫が死亡して妻が夫の両親と一緒に住むことはないかもしれない、ことはないんでしょうけれども、夫の両親が経済的にお金のこと、援助するっていうのはよくあるわけですよ。はい。「援助してこないですか?」子供の学費とかって。それなら収入保障保険もいらないですよね。まあ、そうですね。うん、うん。
確かにまあ、なくなる確率もあるんでしょうけど、離婚される確率の方が高いですしね。うん。で、まあ、なさそうですよね。皆さん、離婚される確率の話したところで、「確率の、いや、もしなったらどうすんだ?」「どうするんですか?」1%でも確率があるんだったら、そのために保険に入るんですけど、「いや、自動車保険なんてそうじゃないですか?」うん。事故なんかしないです。でも事故したらどうするんですか?事故はもう抱えきれないぐらいの賠償金を負わないといけないから、自動車保険は絶対入る。可能性を予想した時が大事。何はそういうことになるんじゃない?保障費でも、夫が死亡する確率がほとんどゼロだったら、じゃあそれ、入らなくていいんじゃないですか?うん。そうなった時に、ってことを考えるんですね。そう。この保険がないと困るのかと。うん。火災保険がないと困るんですよ、絶対。うん。貯まらない。佐川急便は自動車保険が入ってないよ。うん。はい。保険料払うなら、このお金貯めておいて、そこで出した方が得やってなるんですね。火災保険もいらないんでしょ?はい。で、収入保障保険も、夫が死亡する確率が1%でもあるんだったら、それは考えている。じゃあそうなった時に、妻が夫がいない状況で経済的にどう住む?まず衣食住、住むところ、食べること、着ること、ものを考えていくっていうふうに、こう順番を追って考えていけば、想像すれば、イマジネーションを働かせればすぐにわかります。はい。うん、そうですね。
で、あの、考えるときに、実際に「死んだ」っていう想像してもらえない。「死んだ」と想像して、「あの、明日帰ってこないとしたら、どこに住む?」「あ、夫がいないから実家に帰りますねー」とかね。具体的に想像していくとですね、いろんな問題が見えてきますよ。「で、実家に帰れない。なんで?」って言ったら、「あの、妹と揉めてて」とか、「簡単に今度分割の問題あるけど」とか、「母さん、収穫」「何か遺産がどうのこうの」って話になって、違う問題が見つかったりする。すごい。うん。これもなんかみんな提案するっていうのは何ですかね?そう思い込んじゃってるんですかね?さっきのその「死んだ時」って、だいたい相談を受けたら提案する方じゃないですか。「もしなくなったら」って。でも、それは死んで困るんだったら、当然もし離婚しても困るはずです。より困ると思うんですね。遺族年金とかあるし。
あのね、そう言いますけど、女性の方って「離婚したらどうするんですか?」って結構考えてますよ。男の人に聞いたら、「旦那さんに聞いたら離婚したらどうしようってあんまり考えてないけど」って結構考えてますか?うん。それでも離婚するってことは、お金は夫がいなくても大丈夫と、で、離婚するんですよね?当然ですよね。うん。そう考えたら、やっぱり収入保障もいらないっていうことにもなってきますね。うん。離婚よりは収入保障、収入は安定しますよね。国が払ってるって。そうで、そうです。ですよね。慰謝料は、だんだん次第にはわからないですよね。途切れたり減ったりとかっていうのも。そういう視点でも考えていくと、収入保障って、まあ保険業界の人が思っているほどいらないかもしれない。それが僕の言ってることなんですよ。で、この何年間か収入保障保険必要ですって言う人いないんですよ。いや、僕もそのさっきの介護とか、どんな状況で旦那さんが亡くなってもう本当にやっていけなくなったって人って、聞いたことがないんですよね、今まで。うん。いると思いますけど、なんか「それが良い」って言ってますよね。いや、でも旦那さん亡くなって保険金入って奥さん喜んでるんですよ。いや、喜んでるかどうかは知らないんですけど、「それがないと困ったんですか?」って聞いてるんですね。「こんなこと聞く保険屋さん」って言うんですよ。「喜ばれてるんじゃない?」「それは喜ぶよ、お金入ってきたら」って。なるほど。必要かどうかですよ、って話をしてる。はい。確かにね。はい。また別問題です。それは大いにOKです。
それじゃあ最後の事例、僕を飛ばすやついきましょう。オーナー社長の場合、役員報酬を月20万円にして、家賃や車のリースなどを受け取るという話でしたが、代表取締役が長男、株主が長男、次男、三男、三男が常務、あと母親、おばさんなどに振り分けられている会社の場合でも、このやり方は可能でしょうか?ということですね。
そうですね。ええ、ごめん、もう一回整理したいと。どうなってる?役員報酬は月20万円で、家賃とか車のリースを受け取れば受け取りますよね。代表が長男だけど、株主が、なので長男だけじゃなくて次男、三男、おばあさんとか、縁がまあ身内ですよね。という場合、可能だと思いますか?と言われる可能性があるのですかね。いや、株主が分散しているとその会社の財布じゃないですか。会社の財布に金残すって話なんですね。うん。残さないということは、会社から個人の財布に移すお金を、こっちを減らすことによって、個人に出るお金を減らすことによって、社会保険のやつなんて法人で払った方が安いってそういう話なんですよね。はい。じゃあ、会社の財布に残るんですけど、このお金が自分と誰?長男、次男、三男、長男が自分だから、次男、三男、母親、おばさんだったかな?今、弟が。はい。そうですね。弟2人、母親、おばさん。弟と母とおばさん。の共有の財産なんですよ。はい。この会社の財布に残ったお金って、4人の共有になってますよということですからね。貯めていった時に、最後、そうですよね。遺産ですよね。その時に、そうですね、これ、遺産になりますよ。このみんなのお金になってますよ。で、このおばさんが死んだら、おばさんの子供に行きますよ。じゃあどうしたらいいかというと、この場合、ここに貯めないということですよ。増やしたいんでしょ?はい。こっちからどんどん、私一人の財布の会社って、もう一個財布を作って、ここに引き抜いていく。業務委託費とかですね。何らかの形で入れたり、もしくはお客さんから入ってくるお金をここに入れるんじゃなくて、ここに入れて、例えばお客さんから入ってくるお金をこっちに入れちゃう。はい。今度、今後は。いうふうにしてもいいと思うんですよ。だから、ここの財布には、今もこの株主が分散してる会社に財布にお金を入れないというのは、原則として大事なことですね。そうですね。将来的には共有になっちゃう。まずいですね。そこに、外部に設立した自分だけの株主の、自分だけが株主の会社を1個作るということですね。はい。うん。はい。なので、まあ株主が自分で持って、役員でいるとですね。はい。そうですよね。それだけは株主だけは自分で役員でいればOKです。じゃあね。ええ。皆さんがその仕組みを使うのはOK。
だと思います。扶養もそうですね。やっぱり、扶養で180万、60過ぎてるんじゃないかな。60過ぎて、老齢者で180万までは扶養に入りますから。うーん、180万までいったら扶養に入りますよ。はい。そこまでは扶養家族でいるといいかもしれません。はい。うん。
で、家賃とか車のリースを結ぶ場合は、まあちょっと話は別で、役員が大家、社長、落ちた場合、はい、っていうくらいがいいと思いますけども、その時に家賃とか車のリースは金銭消費貸借契約を作っておけばいいでしょうか、とのことですと。まあ、作っておけばいいですね。金銭消費貸借契約です。それは車は賃貸借契約ですよ。あー、そっか。だから、ええ、役員借入金は金銭消費貸借契約。はい。で、車のリースは車は賃貸借契約ですね。家は不動産賃貸借契約。はい。うん。作ってください。はい、はい、ということですね。
次の質問が入ってます。見てました。まあ、その投資信託と変額がどっちがいいのかっていうのは他の質問でも入ってたんで、まあ次回に回すとして、3つ目の質問だけ今日回答いただけますか。『家計図を細かく書いた上で、受取人が認知症の方や障害者や介護状態の、全く頼れる受取人がいない場合、誰を受け取りにしたらいいでしょうか』という質問は今日回答いただけますか。
じゃあこれ、保険金で残さないといけないんですか、お金を。うーん、どうですかね。まあ、残さないといけない場合を仮定しますか。そもそも受け取れない方をお受取人にして、お金を残さないといけない事情というのは、例えば成人になった子供が障害を持ってて、お金を残したい場合とかはどうですか。
もうこれ、他にいない場合は、もうこの障害者の方、もしくは認知症の方を受け取りにするしかないです。いないんだから。保険金の請求をするのが後見人です。はい、はい。後見人が保険金請求をされます。はい、そうですね。で、結局その人が生きていくためには、うー、そうですよね。後見人がやるしかないわけですから、後見人は財産管理をしていくことになりますよね。うー、はい、うん。
それをちゃんと誰にするかって、勝手に裁判所が決められたくなかったら、自分で何か今、遺言ではね、後見人決めれないんですよ。そんななんか、しようあるんですか。やれることはないです。亡くなった時でないと作れないんで。まあ、今、生きてるうちに助けることができますけど、そもそもいないんでしょう。今、身内の方、ほとんどね。これ、裁判所も身内の方になってくれと言ってくるんですよ。
そっか。もしいるんだったら、その人を受け取りにしとけばいい感じですね。最初から。後見人を受け取り人にするべき?
いや、もう間に任せようと思うぐらいの人がいたら、その人を受け取り人にして、その人にちゃんと面倒見てもらえばいいわけですよね。そうそう。いや、まあ身内であれば、身内であるそういう人がもしいるんだったら。で、それはいないってことだから、そうですよね。だからそうですね。今、障害者の方は、あ、相続人いますと、その人の、うん。
後見人をつけるというと、また大変なことになるもんな。後見人つけた方がいいから、なるべく。うーん、後見人をつけると、財産とか変なんでね。なるべくつけない方がいいよねってなると、その、えー、やっぱり受取人をその人にして、その時に後見人選んでもらって、あなたがもう分からない、天国に行った後で、後見人誰になるか分からないけれども、その人が引き出してやってくれるっていうところしかできないですね、その場合は。うーん、なるほど。
もちろん、自分の会社ですね。会社、会社契約にするんですよ。それは本当にあなたが信用できる人を株主ですよね。はい。うん。あー、いれば、僕を受け取り人にすることはできないじゃないですか。いや、そのことも、もし本当に頼める人がいたら、その人が株主になって、会社作れますね。つまり、役員が僕になりますね。会社が保険契約者になって、被保険者が僕で、僕が死亡したら、会社に保険金が入る。それは株主が、うーん、いいか、ロスね。会社の財産は、株主が自由にできるということを考えるのであれば、もし誰もいないんであればですね、その擬似的な法人格を持った法人というものを活用することができます。なるほど。はい、ありがとうございます。
あとの2つの変額と投資信託は、また後日でもいいですかね。これはね、ソニー生命は変額年金の運用コスト計算方法、これね、はっきりしてないんですよ。ここもブラックボックスになっているので、これ保険会社のね、商品、ものによっては分からない、分かってないわけですか。いろんな部署が絡んでるんで、多分ね、誰も分からないようにされている。はい。ソニー生命で調べようとしたんですけど、無理でしたね。いろんな部署に聞いても、こっちは知ってる、こっちは知らない、こっちは知ってる、こっちは知らない、全部解明することは無理だったんですよ。なるほど。保険会社の中でも全部を把握してる人いないんじゃないかと思います。はい、了解しました。
うん、じゃあ若干残ってるやつもありますので、もう少しまた質問が溜まった頃ぐらいに、次回はやりましょうか。じゃあまた皆さん、質問とか、この提案どう?っていうのがあれば、引き続き随時上げていってください。よろしくお願いします。じゃあ今日もありがとうございました。ありがとうございました。またぜひやりましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。失礼します。