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2月9日

それでは、お話ししましょう。 最近ですね、すごい痩せてたのに、最近太っていますよ。あ、太ってきて大丈夫かも。すごく増えてるんですよ。なくすよ、とですね。己です。おっしゃる通り。そうなんだよ。だけど女性とかもですね、この現状なんですよ。

今のその僕の結果を作ってるっていうのは、過去の自分の行動なんですよ。僕が食べたから太ったんですよ。誰が食べたんでもないんですよ。僕が食べたんです。ええ、こんなに長く太ってるんですね。じゃあ、また痩せて男前に戻りたいなと思ったら、行動を変えないといけないんだ。

だから今日はお金の話なので、財産の状況で今の結果ってあるじゃないですか。財産どんだけ財産があるかとか、収入がどれだけあるかとか。で、それを作ったの自分ですよ。過去。それで満足していればOKで、満足してないなら、それあなたがやったんでしょ?って話じゃないですか。じゃあ、行動を変えろって話になるわけですよ。

行動を変えるためには、人間って頭で考えて体が動くから、考え方を変えないと行動って変わらないですね。じゃあ、考え方を変えるっていうなんか一義的なところがあるじゃないですか。あ、分かってますでしょ?人間って、どうやって考え方できているかというと、誰かから話を聞いてるんですね。あの情報源って絶対あるんです。

よくあの若いお嬢さんが「うちのお父さん、めっちゃ頑固で誰の言うことも聞かないんですよ」って言うお嬢さんいるんですけど、誰の言うことも聞かないお父さんいないですからね。人間、絶対誰かの言うことを聞いてますから。誰かの言うことを聞いて何かを信じてるんですよ。で、何を信じてるか問題なんですよ。

で、どっかから情報源の誰か、データ持ってて。で、その情報源から情報を吸い込んで、自分自身の考え方を作って、それで体が動いて今の結果ができている。じゃあ、結果を変えたかったら行動変えたい。行動変えたいなら考え方変えたい。考え方変えたいなら情報源変えたい、って考えなんですよ。

大前研一さんっていう偉い人がコンサルタントの仕事をしていた方なんですけど、大前研一は知ってますよね?知ってますよね。大前研一は、あのマッキンゼーっていうところで社員、実質社長やってた方なんですよ。経営コンサルタントの有名な方。あの人の本で書いてありました。「付き合う人間変えたら人生変わる」って書いてあるんですよ。つまり、付き合う人間変えるってこと、情報源が変わるってことですよ。人生を変えるって、まあそういうことなんでしょうね。

今ですね、あ、そう、ハーバードサーベイという調査があって。ハーバード大学を卒業した卒業生の人を、60歳になったハーバード大学の卒業生を調査した、というアメリカの有名な調査なんですけど。世界で一番、どういうわけです?晩年、どうなっているか。

60歳になってどんな人生になってたかっていうのを調査すると、めっちゃ裕福で人から好かれて、で、健康で人生大成功っていうのが3%なんですね。で、まあまあある程度うまくいってる人、人からも羨ましいって言われる。でも3%の人まではいかない、ちょっとしたぐらいかなっていうのが10%なんですね。で、まあ人生も成功したところ、13%と言われるわけです。

で、今何となく生きている、普通に何となく生きているだろう、というのと、人からの援助を受けて生きている人が27%。この僕ら、下位27%人間って言うんですけど。で、どこに入りたいですか?パーセンテージで。時々日本人って言われる、何だろうな、「ヒーロー」って言うんですかね?「あの10%でいいですよ」「一番上でいいですよ」って。なんだかそこ、晩年こんな感じになるんですかね?

2013年、ピケティは言ってるんです。ポイントが、この3%のところから情報源を刷り込んで考え方を作ってくると、下3%どうなるわけですよ。しかし、そうじゃないんです。

っていうことは、3%の人の情報を仕入れてこないといけないじゃないか。3%って100人中3人。30人に1人なんですよ。33人の人たちが、だいたい1クラスに1人ぐらいしかいないんですよ。こいつらなので、日頃皆さんが出会っている人って誰ですか?って、どこの人ですか?って話ですね。

この6割なんですけど、本当にここの話を聞いてると、こいつらと同じことになりますからね。で、ちなみにこのトップ3%の人は、医療保険には入ってません。生命保険にも入ってません。当然ですよ。で、この27%の人は、思いっきり医療保険とか、あの「旦那が死んだら心配」系のやつなんですよね。

で、この27%の人って何かというと、人からの援助を受けて生きている人ですから。何でもね、他力本願っていうか、言い訳ばっかり言うと。誰かが何かをしてくれるみたいな。自分では何もしないんですよ、っていう人の人生観。この27%に。だから3人から4人に1人、こういう人いるんですよ。だから僕ら、そういうのを寄せ付けないっていう風になるんですね。

まずこの3%の人と出会うためには何をするかというと、27%を切らないといけないんですよ。こういう、この人を探しに行くんじゃなくて、まず切らないとダメなんです。だから新しい人と出会うんじゃなくて、お客さんもよく「お客さん探しに行く」って言うんだけど、そうじゃなくて、まずそういうお客さんを切っていかないとダメですよ。切って切らないと寄ってこないんですよ。当たり前じゃないですかね。

この27%のやつの中に、3%の人はいませんからね。何でも人のせいにして「誰かが何かしてくれる」って言う人と、3%の人の話、「私は人のために何かやってみたい」っていう人と、話が合うわけないじゃないですか。っていうことなんですね。

で、これ僕ら、27%の人間って言うんです。例えば面接来た時に「固定給いくらですか?」って聞くやつ。こいつ、まだ下なんですよ。「で、何してくれるんですか?」って話じゃないですか。「あなた、何してくれるんですか?」じゃないですか。

「こっちから見ていきたいものとか、福利厚生ってどうなんですか?」って聞いてくるやつ。もうこの時点でもうダメですね。あとね、前の会社の悪口言うやつ。「これはですね」っていうのが全部、人が悪い。自分が悪いってことはしてません。人のせいにしてるってことじゃないですか。これ言った瞬間、もう「あ、ダメだ」って感じの27%人間です。

もうこんな感じですからね。人間って、同じような人が集まるんですよ。「マイナスに入っちゃったよ、ようこそ」。で、この6割の人が上に行ったり下に行ったりする。

じゃあ、この3%の話をしますかね。フラットなんですね。なので、今まで聞いたことのない話です。だから、合わないからダメなんです。

まずですね、トマ・ピケティの話はご存知でいらっしゃいますでしょうか?トマ・ピケティご存知ですか?トマ・ピケティさん、ご存知?この前あったんです。あ、そうか、聞いたことなかったんですね。今まで知らなかったっていうのか。ほんまですよ。金融の仕事してて、トマ・ピケティ知らないって、アメリカだったらなんだよ。

どうぞ、カール・マルクスのことは知ってますよね?マルクス、知らないかな?って。カール・マルクスは覚えてるでしょ?あの、社会科で習ったんですから。『資本論』という本、書いた人ですよ。カール・マルクスは社会主義ですよ。今の考え方が、まあダメやって話です。

まあ、その『資本論』って本を書いたマルクスに対して、ピケティは『新・資本論』って本を書いたんですよ。社会主義がいいって言ってるわけではなくて、まあいろんなことを調べてね、論文を書いたわけですね。40歳過ぎの若いフランスの学者なんですけど、この『新・資本論』が全然売れなかったんですよ。フランスで出したら。ところが、それを同じ本の名前変えて『21世紀の資本』っていう名前にして、アメリカで出したらベストセラーになったんですね。

何が書いてあるかというと、過去200年の歴史で、過去200年間で世界中にあるお金の量を調べた。マルクスはめっちゃ短い期間しか調べてなくて、で、ピケティはこの長い期間調べたっていうのが彼の功績ですよね。

で、まあ、ピケティが調べたらですね、この200年間で世の中にあるお金の量を調べたら、人間が働いて得たお金よりも、株式投資みたいな運用で増えたお金の量の方が世の中に多いということが分かった。だから、株式投資やってる人はどんどん裕福になっている。やってない人は貧しくなっている。この格差が開いて、経済格差という問題が起こってますよってことを指摘する学者なんですよ。

この3%の人たちは、株式投資をやってると思います。この27%の人は、生活保護です。で、60%の人が普通預金とかなんですよ。生命保険とかね。ダメでしょうね。

日本人って、ほんま、そうでしょう?あの日本人って何でも「普通」って言うでしょ。昔はそうじゃなかったんですよ。アメリカが日本を怖がったんですよ。「飛行機で突っ込んで、よかろう。一つの神様を拝んで、天皇陛下のために」って言って、天皇陛下のために死んでいきますって言って飛行機で突っ込んでくるんですよね。考えても無理、って話じゃないですか。あれが強いんですよ、アメリカ人からしたら。

なので、二度と戦争を起こさせないようにするために、まず「宗教、何でもいいですよ」って言われましたよね。一つの神様を拝んだら突っ込んでくるから、で、財閥解体、というのもあったでしょうね。財閥が戦争を起こしたわけですか?財閥解体が入りましたね。

で、「政教分離」って言ってる。政治と宗教がくっついているから戦争起こるって。これは政教分離って言って、で、アメリカは日本人が怖かったわけですね。なので、投資をしたらダメなんですよ。アメリカの教えで。あの、アメリカンドリームってあるんですか?日本で絶対そのことを行わないようにしてますよ。戦争を起こすから、って。

だから「普通」っていうところに押し込めていくんです。だから、高校、何か言いたいんですか?って聞いても「普通」。「普通」とかね。で、貯蓄、どこに貯まってるんですか?「普通預金」。何でも「普通」ですよ。どこでも僕らを押し込めてくる。で、学校でも「平均点」なんて言うんですかね。すごく合ってるよ、そうやって。で、日本。

まず27%の人、あれですね。知りなさい。無視しないで。3%の人、相手にしなくていいです。勝手に自分でやりますから。6割のところに向けて授業を行いなさいって言われてるんですね。だから平均的になるんですね。「みんな、そうなんです」って言ってました、先生が。なので、こいつらの言うことを聞いたらダメですよって言うんですね。

で、株式投資をやってる人が3%いるということはね、人間が働いて得たお金よりも、株式投資によって増えたお金の量が多いということは、私たち人間が働くより、お金が働いた方がたくさんお金儲けてくれるんですよ、ということじゃないですか。分かってますね。うん。

「自分がもっと稼ぎたいんですよね」。でもね、自分が働くよりお金が働いた方がたくさん稼いでくれるわけですよ。奥さんに言ってあげる。「もっと稼いでもいい?」っていうより、「奥さん、お金が働いた方がたくさん稼ぐらしいですよ」って。奥さんに「パートに行ってきて」って言ってる店あるんですよ。奥さん、パートに行くより、お金が働いた方がたくさん稼ぐらしいですよ、なんて言いたいわけじゃない。

そんな話をしてたら、18歳の子供さんとお母さんと一緒に来られてて、僕のセミナーに来て、お母さんから後で電話がありました。「今日、子どもと一緒にあなたの話聞きに行ったんです。面白かったんですよ。ところが今困ったことになってまして、うちの子どもが就職するの辞めるって言い出したんです。だって、あの人言ってたやん。『自分が働くよりお金が働いてくれる』って。これなんせ?僕、働くのやめろって言い出してるんですよ。」って。「これから困ってるんです。」

じゃあ、これお母さん、大事なことがあります。これは伝えてくださいねって言ったのが、人間って何のために働くの?って話なんですよ。お金稼ぐためだと思いますか?いや、お金稼ぐためだったら、あなたが働くよりお金が働いた方がいいってことが分かったんですよ、と。目に見えてるんですよ。

じゃあ人間って何のために働くのかというと、お金を稼ぐためではないということは、もうここでも分かってるんですよ。じゃあ、なんで働くの?って話なんですね。人間って共同生活するように作られてるわけです。神様が絶対に私たち一人で生きていけないようにして、で、共同生活をするようにされちゃってるわけですよ。

っていうことは、誰かに助けられないと生きていけないし、反対に誰かに助けられるということは、自分も誰かを助けてるから共同生活成り立ってるわけじゃないんですか。今日、ここの全員がですね、全員が同じ能力を持ってたら共同生活成り立たないでしょ?全部自分の得意なことじゃないから。

でも、僕はできるけどあなたができない。あなたはできるけど僕はできないことって、これお互い持ち寄って、で、共同生活成り立ってるわけですよ。例えば、江上さんの「ボンボン」っていう優秀な、大阪の友人がいたら、こう作るんですよね。作れないですよ。だから、作りたいと思ったこともない。多分僕はできないんです。でも、江上さんのボンボンは僕みたいな話は多分できないんです。

で、僕は彼が良いことできないんですよ。じゃあ、みんな同じことできたら共同生活成り立たない。じゃあ、僕は彼がいないと、お茶碗が買えなくなるわけです。彼がいないと。で、彼は僕がいないとお金の話を聞けない。これで共同生活成り立ってるわけですよね。

反対に、僕は多分彼みたいにお茶碗を綺麗に作りたいと思って努力したって、絶対に追いつかないようになってるんです。ちょっと頑張って追いつくぐらいだったら共同生活成り立たないですから。得意なことってありますか?あります。素晴らしいですね。それは神様がプレゼントしてくれたもんですよね。誰かに頑張って人に追いつこうなんて、無駄なんですよ。

わざわざ神様が「欠点」にしてプレゼントしてくれてるんでしょ?共同生活成り立たせるために。だから、それはもう認めなさい。どうでもいいです。人から助けてもらいなさい。人から助けてもらうためにわざわざ欠点にしてくれたんですから。じゃあ、助けてもらおうと。見栄は張るな、って話だと思うんですけどね。

誰かに、あなたにしかできないことってあるよね?それを、もっと磨いて人の役に立てるっていうことじゃないですか。絶対、人間にはあるわけですよ。なんか、江上さんって何ですか?自分にしかできないこと。美空ひばりもそうだったんでしょ?

これは、もちろん、ない。今から分からん。今からどうすればいいですかね?分かってる。自分が、目ってここについてますよね?口ここについてますよね?僕もそうなんですけど、これ誰が決めたのかな?って。うちのおかんが決めたんだと違うんです。目もここに来ちゃって。鼻もここに来ちゃって。口もここに来ちゃって。それで誰が作ったなんていうか。おばあちゃん、おかん、作ったの?って言っても、分からないことですよ。

ということは、人間が決めてるんじゃない。誰かが決めてる。冗談やね、って言ったの、神様っていう、この体を作ったやつだ。まあそれが大宇宙のエネルギーっていうことだと思うんですよね。

で、ってことはね、神様って失敗しないわけですよ。失敗ってありえないわけですよ。だから完璧なものとしてできているじゃないですか。っていうことは、共同生活成り立たせるために、絶対他の人にはできない能力を入れられたはずです。じゃないと共同生活成り立たない。で、それがないっていう人は世の中にいないはずなんですよ。

失敗作はない。いないですね。みんな、どうやって気づくんですかね?そう、それを見つけたら勝ちなんですよ。早く見つけたい。じゃあ、見つかってないんでしょ?いいんです。それを見つけるのが人生っていうか。便利なタッチや。いつ見つかるか分からん。じゃあ、今これやと思っても違うかもしれん。だから、分からない。分からないんですか?最後まで。まだまだなんだけど。いや、最後まで見つからないことはない。絶対ありますよね。

じゃあ、まず「見つける」って言い方もします。お願いします。

先日、僕ですね、阿倍野ハルカスで、たこ焼き食べようと思って並んでたんですよ。いざ、自分の番だと思った時に、って。財布忘れたんです。しまった、買えないと思って、走って帰ったんですよ。で、帰って服脱いだら、こっちにあったんですよ。お金、使うお金、持ってたんですよ。なのに、持っていることに気づかなかったんですよ。だから使えなかったんです。探そうともしなかったんです。

それって、自分が「ない」と思ってるってことは何かというと、「神様って失敗作作りますね」って話になってるんです。だから、信仰心の強いやつって、すごいんですよ。神様は失敗しないと思っていますから、自分には絶対あると思う。自分にもあると思っているものは、人にもあるという風に見えるんです。

これ、教育の第一歩。ここで自分にないと思っている人は、教育できないんですよ。だって、「俺以外、もうこいつなんかあるわけないんだけど」って。こうなったら、あの、教えても無駄じゃないですか。教えないでしょ?「期待してもダメだから」。でも、「こいつを教えたら分かる」と思うから教えるわけじゃないですか。つまり、能力があるって思わないと教育なんてできないわけですよ。

相手に能力がある。そう、教えても大丈夫。「こいつは教えたら分かる」って、能力があるって思っているということは、自分にもあるって思ってることなんですよ。だから、それがないと教育がそもそもできないんですよね。だから、自分を信じれないとダメ。自分を信じてるんだ。それ、神様を信じ続けることですけど。だって、神様の作品ですからね。

だから、まず「ある」っていうことを信じるんじゃなくて、認める。「ある」から探す。何かあるはずです。絶対ね、過去に言われてるんです。「〇〇さん、これ、すごいね」って言われてるんです。結構、言われてるのに、こんなことを言うんですよ。「そんなことないです」って。どうぞ、何ですか?〇〇さん。今回は何ですか?「そんなことないよ」って。あっ、はい。

「そんなことないんですよ」とか言わそうよね的なんだね。は、会員優先、現在くださった社会でしたよね。ですよ。だってそれは「あなたすごいですね」。「そうですよ」って呼び止めろって言ったら、また戦争を募集するから。だから「そんなことないよ」っていうような、それを日本人の美徳って言って、謙遜とか言って教える奴がいるんですよ。お店。アメリカ人がそんなこと言わないですよね。俺、「そんなことないよ」とか言われるか聞いたわけですよ。

「君すごいね」と。「ありがとう。すごいだろう。お前もっとすごいんだ」って言うんですよね。ですよね。「お前もすごいんだ」って。結構、アメリカ人、迎えようじゃないですよ。だからみんな素晴らしい。神様の作品はみんな素晴らしい、って言ってるけど、ぶっちゃけですよ。絶対これを使って仕事をするってことですよ。で、同じ保険を売るにしても、売ってる商品は同じでも、自分にしかない能力を使ってみるっていうのと、だけども同じことやっちゃって、全然違う。探します。見つけようと思ったら、いつでも見つけられます。早く見つけた方がいいと思います。

まあ、本当に一流の選手はやっぱりそうだと思いますよ。旦那がね、「よく家族のために働くのが良い」とか、言われますよね。「あなた、家族のために働かなくていいのよ。人を幸せにするためだけに働いてきてね。私がお金を働かせるからね」って。うん、良い仕事していきますね。

ぜひ聞いてほしいですね。フェイスアップやコーチングは、仕事をすることって意味ですよ。唯一これ以外何もないって思います。で、僕ら人間って幸せになるために生まれてきてるわけじゃないですか。ですよね。幸せじゃないことやっちゃダメですよね。幸せのために生まれてきているのに、関西ではよくこんなことを教えられたんですよ。「この世は修行の場や。この世で辛い思い、しんどい思いしたら、来世で幸せになれる。だからこの世で修行して、嫌なことを人の苦労は買ってでもしなさい。」お母ちゃん、「来世ってあるの?」って聞いたら、丹波哲郎があるって言うんだよな。

感じません?じゃない。僕らは来世で幸せになるために生まれてるんじゃないですよ。今、幸せになるって言われてるんですよ。で、今の仕事は幸せですか?まあ、「そうですね」やったらいいんですよ。で、「この上司と何で仕事せなあかんだよ」って。いいよ、幸せになるために生まれてきてる。嫌々でやめないんですよ。我慢して働いてる。嫌々、我慢してやって。幸せになるために働いてる。何でしょうね。じゃないのでいいんですか?と思う。それはお金がないから。何でお金もないんですか?お金に働かせてないから。じゃああなたは、幸せじゃないことをして一生を過ごすんですか?いつまでやるん?って話ですよね。お金が働きましたと。そのことせんでよかったやんけって話になっているわけですよ。

言うと、今度。そうですね、例えば1億円。そこ、本当に想像してください。1億円を持っている私だったら、今の仕事を続けますか?僕は、仮に1億円持っているとします。20億円持っていたら今の仕事を続けますか?仕事は仕事で続けます。なんかずっと言ってると思ってね。やっぱりどう?じゃあ続けます。じゃあねえじゃんって。何?今、3億円持った私も仕事を辞めますって言ったら、あなたお金のために働いてるってことになってるじゃないですか。宝くじ当たって仕事辞めるっていう。そう思うでしょ?あと、それをお金のために働いてるよねって。だからいつまでもそうなんですよ。それ、いつでもそのように、やりたい仕事で稼げてる人とは違う。これがね、お金のために働いてないってやつなんですよ。

多分いろんな人は、僕の話を聞くと、佐藤さんのように「あ、この人、お金のために働いてないな」っていうのは分かります。見て分かる人は、見て分かるだけの話だけど、分けられただけでは分からないけど、話を聞いて分かります。さっきの通りになります。ただ、好きなことをやっているかどうかは別の話として。あのお金のために働いてないことは分かります。でも、いくらお金を稼いでも、何かをやるのが嫌です、でしょ?だから、っていうことをか。俺の一番やりたいことやって思ってないかもしれない。ただ探してる途中かもしれないけど、これってまだ決めてないんちゃうかなっていう感じがしましたけど。まあ、探してる途中や。今なんかで面白そうなこと見つけようかな、みたいな。そんな感じだと思います。

はい。これが本質的なことまで含めていう、さっきの話でね。僕はずっとこれなんです。そこがメリットだと思ってるんで、十分それを生かすための仕事がしたいな。営業向いてるなーと思ってたんです。今、団地の理事長やってるんですけど、佐藤さん、「この声がいいから説得力がある。知識ゼロ。」うん。だから好き。それを与えられた声で、なんか収益がないからさ。A。ところで、絶対誰かから言われているからですよね。言われていることを素直に受け入れてやるんや。「そういうことはないですよ」っていうのは、間違いですよね。ね。うちの母ちゃんも、「お前、これだけはやっていけない」って。母ちゃんも嫁さんも別なん。うーん。この帰ってくる上で、これがあれば、ああいう聖なる色。それは嫁が「素晴らしい」って歌ってる声に、これ勝てないんだ。まあ、そうだな。シーンじゃないですか。素晴らしいじゃないですか。

認められたり、活躍できることを使っていきたいんで。今後の人生でも活かせる仕事をしたい。うん。嫌な仕事はしない。うん。「もっと良い仕事したければ」って。いや、それをやってたんですけど。よりも、積んでと、老中でいらっしゃるしちゃうって思いますね。なんか、「嫌。将来、金貯めたらその仕事をやりたいね」とか言うじゃん。今やれ。そりゃ、あんたも一番やりたいこと、60歳で定年になったらやりたいことはね、それを今すぐやれ。明日、地震で死んだらそれないぞ、と思うわけですよ。で、まあ、それがまあ幸せな生き方やな、って思うんですよ。

で、A、ロナルド・リードさんというおじいちゃんがいて、6年ぐらい前のアメリカの新聞でちょっと有名になったおじいさんで、92歳で亡くなられた後、記事が出たんです。その人ね、若い時にはガソリンスタンドでガソリン入れる仕事してたんです。ガソリン屋の兄ちゃんなんですよ。ガソリン屋の兄ちゃんよりは給料多い。明日からガソリン入れろっていう話なんで。それ、今なんか、それ言うとこがいいですか?私になるから。ガソリン屋の兄ちゃんできるの少ないからね。で、としては、百貨店が掃除をやってて、ねずみ色の服着て掃除してるんです。おじいちゃん、給料多いでしょう?給料やないと。明日からの大道。実践なるか。ただまあ、そんなに給料多くなるわけですね。給料は、ずっと少ないわけです。

ところがね、その人、給料は少ないけど、毎月ちょっとずつ株買ってたんですよ。その株を貸してたのか。株券ってのを合計をとってて、で、92歳で亡くなった後で、あの、子供がいなくて親戚の人が片付けに来た時に、株券がごっそり出てくるわけですよ。ずっと買ってるから。すごい持ってるね。その金額をね、合計したら9億円になったんですよ。そんな決まりでしょ。給料は少ないんですよ。自分より給料少ない人が、自分の何倍も財産あるんですよ。それどういうことかというと、お金が働いているということですよね。ということは、財産を増やすっていうのは、自分が一生懸命働くことじゃなかったんですよ。自分の収入はね、ガソリンスタンドの兄ちゃんのでいいんです。そんなにたくさん稼がなくてよかった。嫌な仕事なんか、せんでいいです。我慢してたくさん稼ごうとまで。そのお金に働かせなかったんですよ。給料が財産を増やすポイントなんですね。

どこかの社長みたいです。「節税せんと、お金に働かせろ。売上もっと上げん?値上げん?もっと原価下げて利益上げん?」って。お金が足りますよ、って言ってるわけですよ。まあ、これがそのロナルド・リードさんの話なんですよね。まさに「とびとびの阿部さん」みたいな話ですよね。

で、次はね、本多静六さんといって、この人は日本で歴史上最もお金持ちになった人なんですね。東京大学の先生とかやってた人で、明治の中期から昭和初期にかけて生きてた人なんですよ。で、この人が自分がお金持ちになったので、お金持ちになる方法というのを本に書いておっしゃるんですね。で、『私の財産告白』。これさえあれば誰でも億万長者になるって書いてあるんですよね。清水。買いたいと思う。でも、僕も「誰でも」って言って、僕でも買ったものだから、その本読んだけど、「誰でもできる」って書いてあるんですよ。じゃあ誰でもできたら皆億万長者になるやん、と思ったんですけど、読んだら「当たり前やんけ」っていう一人ツッコミを入れてしまったんですね。

「1/4貯蓄法」って言って、自分の働いて得た1/4を貯蓄に回して、残りで食べていけるようなんですね。で、「毎月10万貯蓄しろ」って言ったら、10万円しか給料ない人はできないわけですよ。1/4は誰でもできるんですよ。給料が10万円だったら2万5000円。1万円だったら2500円。絶対誰でもできるんですよ。そしたらだんだん貯蓄が溜まっていくでしょ?貯まっていったら、貯蓄に溜まったお金を預けているわけだから、銀行に利息が入るらしい。株式投資だったら配当金とかもできるやろう。いつか自分の給料を逆転するじゃないですか。当然、時間さえあれば。例えば、こんな儲け方、東名阪で体験できるでしょ?当たり前ですよね。そんな。もっと裕福になりますよね。当たり前やな、って思いません?

まあ、「誰でもできるやんけ」と思いますよね。だから「誰でもできる」って言うんだ。1/4でいい。自分の給料全部やれっていう底辺野郎って言われるわけですよ。だから例えば、ニワトリを4羽もらったら、3羽は食べていいけど、1羽は残しておけ。その1羽の鶏が卵を産んで、またそれがヒヨコになって、ニワトリになって、また卵を産むって言って、これ1羽ずつ残しておいた鶏が、大金持ちになりますよね、っていうことで。って、誰でもできると思う。じゃあこの人らの話から分かったのは、株式投資をやれ、って話なんですよ。それに毎月やれ、って話だ。そしたら、誰でも裕福になる。じゃあ株式投資やりましょう、っていうことなんですけど。

佐藤さんが僕らの年代で、株って買ったことないですか?経験は?違う?めちゃくちゃですよ。株は?あ、やってる?あ、もう若い頃からお母さんがずっと、うちの母もやってました。「うちの母が、嫁さんが、物言うてやらない。」嫁がちょっとやってね。誰も3台ありも住んでて。パソコン、絶対触らしてくれ。いや、やらせてもらえない。ずっとトレード仕事としてやってて。あの株式投資は、ずっとは僕だから。もう、株主優待券だけいっぱい持ってる。飲食店からスポーツジムからメーカーかちょっと分からないんですけど。だから毎年確定申告してるから、あってパラパラっとは思いますけど、私が一切理解しない。

ちょっと僕も23歳から33歳まで株式投資って思ってやってて、この7年間で1500万の金が消えたんですよ。で、借金が残ったんですね。で、母親からめちゃくちゃ怒られて、「もう二度とこんなことしたか」っていうと思う。10年ぐらいもう株式投資は二度とやらないって決めてたんですけど、それその時にですね、正しい株式投資のやり方っていうのを教えてくれる人がいて、その通りやったらめっちゃ金が増えるんですよ。で、なんか強力なんですね。「株式投資って絶対損する」っていうのをお作りいただきます。「10万円で関西電力の株買いましょう」って。株式投資やからといって、じゃあ10万円で株って、関西電力の株買いますか?って。「値上がりします。20万円でお願いします。利益確定しましょう。」理由も分からんこと言われて、一旦儲かったら「空売りしましょう」って言うんですよ。20万円で売りますよね。「いいですよ。今手元に20万円入ります。」で、今度また言います。「九州電力の株買いましょう。前も儲かったんですからね。今後も儲かります。」九州電力の株買いましょう。20万円で買って、30万円で売ります。「ほら、言った通り30万円になりましたね。下がる前に売りましょうよ。」って。30万円で売ります。いくら入ります?今度東京電力の株買え。買います。発電所管轄します。一気に下がります。はい、終わり。これで終わり。

つまり、過去に儲けた分が全部、1回失敗したら過去の儲けを全部飛ばしてしまうんですよ。これが終わりなんですね。つまりこの売り買いを繰り返して株式投資で儲けた人、過去一人もいませんでした、ってことなんですね。さっきのロナルド・リードさんというおじいちゃん、実はデータが出てきて、買った株を一度売ったことがなかったっていうデータが出てきてるんですよ。で、だいたい値段が上がったからって言って売るやつは、皆さん、上で売ってしまうんですね。僕、実は4年前にテスラという会社の株を買ったんですよ。38万円だった。で、一旦20万円まで下がったんですよ。ほとんどのやつが、そこまで下がるまで売ってしまってますね。20万円まで下がっても、僕は売らないんですね。で、38万円に戻った。だいたい、ここでまた儲けを取れたんですよ。4日ぐらいで2倍になった。売らないですね。売ってないんですよ。売ってない。今16倍になってます。600万になりましたね。っていうことです。つまり売り買いを繰り返してると、それがずっとは起こらないんですよ。

なので、どこかでハマります。って。僕とじゃあじゃんけんして、1回勝負でじゃんけんして勝つ確率何パーセントですか?あいこがあるか何か入った。しないか。時間が怪我じゃなくなってくるんですか?しなきゃいけないよね。50%でしょ?じゃあ無制限でじゃんけんやろうってなった時に、僕と無制限でじゃんけんやったら勝つ確率何パーセントになりますか?「回数無制限でやりましょう」って僕が提案します。1回勝負だったら、一体50、50なんですよ。でも無制限だったら勝つ確率0になります。なぜなら僕は自分が勝つまでやり続けるんですよね。そう。ただどっかで負けますか?僕がやり続けるから、絶対どっかでハマります。勝ち続ける絶対ないです。無理です。「儲かったところで止める」って思って、なんで全員損なんですよ。で、株は持ち続けないといけないよ、っていうことですね。これが株で損する人のやり方で、儲けてる人、株で儲けてお金が増えてるって言われてる人の調査では、その人は実は売ったことがない人しかいません。

で、こんなんでもう小学生でも分かるんですよ。10万円で買って、20万円に値上がりして、30万円に値上がりした。売買を繰り返さなくたって30万円になってるじゃないですか。めっちゃ儲けやん?って話なんですけど。例えばですね、佐藤さん、何歳ですか?52歳。3つ、4つ、4つ違うん。不動産で値上がり。一時、僕ってまだ学生ですよ。バブルの頃。ちょうど平成5年ぐらい。平成5年頃も不動産めっちゃ上がった。平成元年頃。これはめっちゃ値上がりしたでしょ?あの、すごい。来るぞ、って。1000万円で買った家が、今住んでる家が、2000万、3000万で売れますよ、って言われる日ですよね。すごく上がってて。皆さん、「売れ」って言われたんですよ。で、3000万円で売ります。3000万円入ってきます。喜ぶんですよ。「3000万円は、お、すごい。」ところがその人、家売ってるんで、家なくなってるんです。なんか、何言ってるんですよ。いくらの家が買えるでしょ?はい。3000万で売ったら3000万の家買えるよね。それってどんな家?結局、自分は3000万で売った家って、もともと1000万で買った自分の家なんですよ。増えてないでしょ?値段が上がったから売ったって。それをね、買うものっていうのは、実は財産全然増えてなかったんですよ。だから、10万円で買って、それが20万円になったから売って、買うものって、もともとそれで十分やと。20万円で引くだけですよ。って話なんですね。だから財産増えてません、って話なんです。ところがその人、3000万円の家買えないです。財産ないんですよ。1000万の家を3000万で売りました。3000万の家買えないんです。なぜでしょ?だいたい2300万くらいの家しか買えないから。そこから税金払わないといけないですよね。あと不動産屋に手数料払わないといけないんですよ。売った時手数料払って、また買う時手数料払う。だから手数料と税金で財産減りますよね。これを繰り返したら、ずーっと下がっていくでしょう?持ち続けておいたら3000万のままだったじゃないですか。売り買い繰り返したら目減りするんですよ。これが株式投資も同じです。株で値段が上がったら税金取られて、手数料を証券会社に取られる。で、これを繰り返していくと財産減っていく。で、いつの日か気づかぬうちに、どんどん財産減ってるっていうのが、株で損してる人のやり方です。なので、その方の分、パソコンを何台か持ってやってる人。あれは株式投資とは言いません。あれは株式投資じゃなくて、マネーゲームです。お金をもてあそんでいるっていうことなんですよ。「儲かってる」みたいなんでしょう?っていうか、そうじゃなくって、長く持つの、って話なんですよね。

で、まず、まあ失敗する方がいましたよ、ということ。じゃあ、どこかのもう株式投資やりましょう、ってまではいいですね。やりましょうね。はい。株の値段だったらあなたも財産増えますから。じゃあ株の値段って何かっていうと、もう大同生命とかで株の値段って何かってちゃんと勉強したでしょ?相続税対策とかで。だって法人とかだったら、株、自社株の値段もいくらですか、ってちゃんと勉強するじゃないですか。株の値段ってね、分かりやすく言うと何ですか?分かりやすく言うと、ある会社の経営者がいて、この会社の株価はいくら?って計算をする。自社株対策の計算ですね。うん。なんですよね。そういうことをしなくていいんですよ。例えば1000万円の会社があったら、1000万円の会社を100株に分ける。

例えば商売やって100万儲かったっていうことになると、もともと1000万円の会社で、1年で100万儲かったら、1100万の価値を持っているんだから、株価1100万円ですよ。つまり過去の利益を足し合わせたものが株価なんですよ。

で、あと上場してない会社はそれに類似業種比準価額ってのをちょっと混ぜて、あの相続で評価若干低くなりますけど、まあ本来の株価ってのはそれですよね。だから僕は相続でかかるんじゃないかなってこう確かめる時は、その会社って何年頑張っているわけですよ。30年って言ったら、30年でふっと潰れてないんですよ。不況とかで潰れてますから。30年もやっているということは、過去の利益を足し算してあるから続いているんですよ。ということは、どう考えたって過去の利益を足し算してきたら、相続でかかるって判定なんですよね。じゃあ相続税対策って話したんですよ。

まあそんな風に株価って計算します。ということは、もうどういう会社の株を買えば自分の財産増えるか分かりますよね。どういう会社?うん、まあいろんな会社があって、どっかの会社の株買うわけじゃないですか。じゃあ自分の財産を増やそうと思ったら、その会社の株を買った会社は、株価が上がればいいんでしょ?じゃあどういう株価が上がるか?どういう会社の株を持てば自分の財産が増えるか?株価が上がるか?成長する会社が利益が出るから成長なんです。利益が来年出ても、再来年に赤字だったらダメなので、利益出続けなきゃいけないんです。で、その利益の額が大きければ大きいほどいいんですよ。

さあ、今から僕です。皆さん、利益が出るということは、なぜ利益が出るんですか?会社ってどうして利益が出るんですか?売るから利益が出るんです。売るから。でも買う奴がいなかったら、商品並べてても利益出ないんですよね。買う奴がいるんですよね。つまり売れるから利益出るんでしょ?じゃあ利益が出続けるってことは、売れ続けるということなんですよ。買う奴がいるんですよ。なぜ買うんですか?自分が株を買う立場になってですが、なぜあなたは商品買うんですか?欲しいからですよ。なんで欲しいんですか?自分の役に立つからじゃないですか。つまり利益が出続ける会社っていうのは、買い続ける人がいる、つまり皆が欲しいと思い続けるものを出してる人なんですよ。なぜかっていうと、利益が出るからなんですよ。売り続けるものを作ってる会社っていうのは、人の役に立ち続けている会社なんですよ。それが利益が出るということ。

つまり僕は自分にしかできないことを通してお金をいただけます。その人から。でもそのお金を今度こっちの会社に、そのお金を投資すると、その会社がその僕がお渡ししたお金を使って、僕のできないことがあるんですね。例えば僕はAppleという会社の株主ですけど、Apple知ってますか?何を作っていますか?iPhoneを作ってますね。どこで活躍するかというと、アフリカの女の子がですね、この間学校に行くっていうドキュメンタリーがあって、砂漠を通っていくんですけど、3時間くらい歩いて小学校なんですね。チーターとか襲い掛かってくるんですよ。池を渡る。池からはワニが出てくる。これを避けて3時間くらい歩いて学校に行きます。で、帰ってくるも3時間。iPhone買ったらね、その後砂漠通らないで、家で授業を受けられるんですよ。で、僕はその子にiPhoneプレゼントしたいんですよ。僕、iPhoneを作る技術はないですから。そんなあなたもないです。じゃあ僕のお金を渡すからiPhone作れ。で、iPhoneを作ってあの子に渡して、喜んで作ってくれたらいいわけです。これが株式投資です。つまり自分の価値を提供したもので得たお金っていうものを、そのお金を自分のできないことをできる人に預けます。株式投資っていうところで、株式投資をやってください。

ちなみに、ええと、Amazonはご存知ですね。Amazonという会社、23年前に上場したんですけど、まだ6歳とか3歳とか、考えてないですよね。いや、今22歳でしょ?24歳?なんか自分用なんだけど、22歳の時に、お父さんとかお母さんからおもちゃ買ってもらったりとかしたことって、記憶にないですか?22年前、何年?友チョコで欲しいって言った目、なんか2桁の年齢だったなーって話じゃないですか。昔は本屋でやってました。じゃあお茶屋さんで、これだ、です。その場合だと潰れましたね。お願いします。誰も飛び出さなきゃいけなくなったんですよ。あの当時にAmazonがインターネットでものを売るとか言い出して、あ、ものを買う?って言われたんですよ。誰がインターネットなんかでもの買うの?って言われてた。バカじゃないの?って言われて、手で取りに行くとかって言ってたんですけど、まあAmazonは繰り広げてきたんですよね。それは人の役に立ち続けたっていうことですよ。なんか五島列島とか、離島とか、もうあんな店とかないんで、そのAmazonで買ったら持ってきてくれるからすごい便利ですよね。いろんなところのものを届けてくれますね。それでどんどん成長した。人の役に立ったんですね。

23年前、ええと、お嬢様が2歳の時に、お年玉とかもらってるんですよ。まだ気づいてないです。その時にお母さんとかお父さんが、お嬢さんのために入ってて、あの郵便局とかに貯金してくれてたんですね。23年前にAmazonの株を100万円で買っていたら、今20億円になります。100万円が20億円。今日は10万円が2億円になりますよね。1万円は2000万ですからね。多分お年玉1万円以上あったはず。あの時にお母さんが、間違いで郵便局に預けないで、Amazonの株買ってたら、私今持ってるけど、お母さん、そのお金返して、どっかそれじゃないから。私が今、何やっても、お母さんね、40代で困る。お母さんはその情報源があるんだろうね。

あの今の知識と情報を持っている僕も、23年前その知識も情報もなかったんで、今の僕のこの知識の情報を持っている僕も、23年前にタイムマシンで戻してもらってお母さんと会うと、こう言っています。「お母さん、お嬢さん、今年のお年玉いくら分ですか?10万円。それでAmazonの株買ってください。もうとにかく僕の言うことを聞いてください。10万円、Amazonの株買っていたら、今戻ってきたら、今の仕事をやりますか?」って話なんですよ。じゃあこれからは、なんかこう、ライブはチャンス掴めます。はい。なので、もうどんどん投資したいなって思うわけですよ。

医療保険って言う前に続きですね。そうですね。これこんなことに言ったんですね。僕、気づき50円。医療保険を終身払いにするか、60歳払いにするかということを悩まれてしまって、終身払い。0歳の赤ちゃんですね。0歳の赤ちゃんの医療保険を50歳払いか、60歳払いか、終身払いするか。終身払いにしたら安いで、60歳払いにすると当然高いですね。50円違うんですよ。60歳払いにすると。どっちにします?どっちにします?50円だったら、90歳まで払うか、なんで?だって50円と早く払い終わった後、ずっと払わなくていいんですよね。

実はですね、その50円を僕らが今買ってる投資信託で、だいたい過去の利回りで見てみると、12、3%くらいなんですよ。12、3%くらいの年複利で増えてるんですね。その50円をじゃあ12%で0歳から60歳まで、50円余分に払わないで終身払いにした50年60年間運用したら、なんとですね、480万円。うん。払うんだって50円。終身払いの方が得でした。そうでしたから。であの、P免とか作れるって言うじゃないですか。P免つけた。ええねん。だって100円くらいで思うんだったら、100円を60年払ったって、そんなにもう持ってる話でしょ?250万。これで払いと安心なんですよ。ほんとやめなさいっていう時、保険料1000円払って60年間払ったら9500万。保険いらないやん。もうね、9500万ですけど、手元に持ってる話が来るわけですよ。これが真実なので、1円でも投資をしましょうね、ということを言いました。

次は、えっ