長崎お客様セミナー
それ、出身はですね、五島列島といって、まあ皆さん、長崎の人は分かりますけど、そうじゃない方はなかなかじゃないかもしれないんですよ。どうやっていくの?と。そもそも北の島は、もう今は飛行機では行けなくて、うん、フェリーでしか行けないです。高速船とかね。
それなのに、海を挟んで島が離れてるから、車とかでは行けないということ。ああ、もう車は船に乗せていくしかないですね。もうそうか。フェリーでも2時間半ぐらいかかるので、そんなもんだよ。うん。
今はもう長崎市内にいるってこと。市内じゃなくて、長崎の中でも大村市っていうのは空港があるところですね。大村市は、あの、工場は同じなんですね。ちょっとそうです。もうあそこのね、長崎空港の近所の焼肉屋さんが美味しいので。あのね、ゆいまる、沖縄料理のお店ですけど、名物は佐賀牛の焼肉へ。全然沖縄料理と違うって言うんですね。ぜひ皆さん、長崎空港行ったらちょっと寄ってみてください。
歩けるかな?長崎空港から歩いてっていうのも行けるぐらいか。橋渡って。いや、まあ歩いたらちょっと、ちょっと時間かかりますね。あの、海辺のところね。なんか行ったっけな、施設があって、温泉。温泉。はい、サンスパ、そうそう、サンスパおおむら。あそこの中のゆいまるっていう焼肉屋さんです。あそこでお気軽に食べてる人見たかな。沖縄料理のお店なんだけど、沖縄料理食べてる人一人も見たわけないんですよね。そういう感じでないですね。
あれ美味しいな。あの、長崎行ったら皆さんあれですよ、レモンステーキ。あ、佐世保の、佐世保のレモンステーキ。美味しいですよね。ああ、そうですよね。よく、中華街はびっくりしましたけどね。長崎の中華街って、端から端まで行ったらなんかね、6秒くらいで端から端まで行けます、走って。あ、中華街を走ったら、多分、すぐ着くと思いますね。っていうぐらいの中華街でございました。横浜とはまた違います。
っていうような、今日は大阪と長崎でお話をさせてもらうということでございますが、今日ご参加いただいている方は、もうね、大阪にもたくさんご参加いただいてまして。そうですね。チャット、ちょっと声が消させてもらってですね。はいはい。もうラジオ感覚で聞いてね、ということではい、お願いします。
やっぱりね、あの、ネットとかもう解説だけ終わってこれからっていう方がほとんどなんですけど、やっぱりあの、始めたばかりの方って、去年の年末ぐらいから、こう、資産が減ってるじゃないですか。うん。それはやっぱり一番気にされてましたですね。なるほど、なるほど。
いやー、もうね、分からないことやるとか、知らないことやるっていうのが怖いんですよ。僕ね、おばけ怖いんですよ。うちの息子っていうのが、あの、幽霊怖くないって言うんですよ。あいつはなんか幽霊見たことがあるって言う。ほんまかなぁと思うけど、見たことあるから怖くないって言うんですよ。僕、見たことないから怖いんでしょうね、あれ。うん。ね、だから知らないことをやるとか、見たことないものをこう、触ってみるというのは、確かにね、あの、怖いんだなっていうのは分かります。うん。
ね、あの、正体を知ればね、全然怖くないし、不安にも全然ならないですよ。まあ、キーワード今日一つ目はですね、「冷静さを失うな」ということなんですよ。冷静になればですね、株式投資なんて運用なんていうのも計算なんですね。足し算引き算なんか、計算通りなんです。うん。なんで冷静になればそれは分かるんですよね。この冷静さを失っちゃいけないわけですよ。
あの、株式投資とかですね、運用の最大の敵っていうのがですね、感情なんですね。ね、感情っていうのは不安と欲望なんですよ。この不安と欲望にかき乱されて失敗していくんですね、失敗する人は。
で、あの、人類の歴史で今まで一番頭良かった人たち知ってます?ブー、アインシュタイン。あ、違う。みんなアインシュタインやと思ってるでしょ?違うんですよね。ニュートンですよ。あ、ニュートン。人類の歴史で最も頭良かった人はニュートンなんですね。ね、ニュートンがですね、実は株式投資で大失敗している。え、多いものだ。
彼はですね、えっと、なんやっけ、万有引力の法則や、あの、色々なことを研究した天才なわけですよ。で、あの、イギリスがですね、昔、あるイギリス人がめちゃくちゃ悪くて、昔ですね、国債を乱発して、あの、悪事を働かしてですね、サウスシーっていう会社を作りよったわけですよ。で、ニュートンが計算するんですね。サウスシーの株を買ったらここまで値上がりするって。彼、天才ですから計算するわけですよ。で、サウスシーの株買ったんですよ。で、どんどんどんどん計算通り、ニュートン、計算通り値上がりしてるんですよ。うん。で、ここまで値上がりするって計算してて、そこまできたんでニュートン売ったんです。今でも儲け出したんですよね。
ところがですね、売った後にですね、あれ、まだ上がる。ニュートンの意に反してまだ上がっていくんですよ。ニュートンの計算が外れてまだ上がっていくって。ニュートン焦って、はい、買い増ししていったんですよ。また。で、またそこで売って儲けたんですけど、もっと上がるんですよ。どんどん上がるんですよ。で、どんどん上がっていって、で、最終的にはどんどん上がり始める。ところが、ニュートンの計算の範囲を早く下がってもまだ売らない。それは売って、その知り合いから「手放しなさい」って言われて、最終的にその会社は倒産するんですが、当たり前なんですけど、で、ゼロになったんですね。
はい。これどういうことかっていうと、人類の歴史上最も天才、頭が良かったニュートンが、株式投資、冷静に計算していけばぴったり当たったんです。そこで計算通りやればいいのに、そう、今からですよ、感情で動かされてしまったんですよ。彼は恐怖と欲望ですね。「もっと上がるんじゃないか」って欲望。「もうすぐ下がるの怖い」っていう恐怖。これに惑わされてしまって、ニュートン大損こいた話だって。まあ、そういう話なんですけど。
なので、人類の歴史上最も頭が良かった天才でもそうやって感情に振り回されるんですから、まあ僕らみたいな普通の人っていうのは、それはニュートンでさえそうなんですから、僕らもやられてしまうんですよ。なので、いかにこの感情を入れないかということが大事なんですね。でもね、見てしまうとダメなんですよね。
だから僕はその感情に振り回されないためにどうするか、どうしているかというと、自分のルールを決めてあるんですよ。例えば普通預金には10万円以上入れない。10万円はみ出たら必ず運用に回せる。まあ、投資をするというのは決めてあるし。で、財布の中には3000円以上入れない。じゃあ、どうするの?って話、大丈夫?って思っちゃう。そうそう、今、電子マネーを使うことである。ああ、まあそうですね。カードとか電子マネーを使うのはいいんで。この3000円ね、僕今財布に3000円入ってますけど、これ2、3ヶ月前から入ってます。はっはっは。って、ピッてやるだけですよね。現金使うことってないじゃないですか。ああ、そうですね。
あと、現金は封筒とかに入れてカバンの中に入れてます。そもそも僕、財布とか持ってないですよ。で、そういうふうにこのルールを決めてあるんですね。そしたら株が上がってようが下がってようが買うんです。投資をするんです。で、下がってるから売るっていうこともしないんです。上がってきたからなんかね、あの、持ってるものはもう全部突っ込んでしまってバカなこともしない。もうそういうルールを決めておけば感情が入らないっていうことと、もう一つね、銀行口座振替ですよ。自動的に銀行からお金を落としてくれて、買い続けていく。これも感情を消す最大の武器なんですね。なるほどですね。もう文明の利器ですよ、これは。自動積立なんていうのも、これを使って最大の敵、感情をやっつけるってことですね。
いやー、感情に振り回されちゃダメなんです。で、今ね、あの、株が下がってるって言うんですけど、じゃあ今日のキーワード2つ目です。「株価って何?」ってことなんですね。株価っていうのはその会社の価値のことなんですね。その会社の価値って何よ?と言うと、その会社がいくら財産持ってるんやって話なんですよ。
最初に100万円資本金入れて会社作ったということになると、その会社は100万円持ってるわけですから、株価100万円ですよ。1年商売やったら100万儲かった。そうしたら今その会社に200万円のお金持ってるから、株価は200万円になるでしょ?で、こうやって利益が出た分、株価というのは上がるんですね。
はい。じゃあ株価が下がる仕組みというのは何かというと、例えば最初に100万円資本金入れて会社作った。その時点でその会社は100万円持ってるから、100万円の価値がイコール株価100万円。1年商売やったら赤字になった。まあそうですね。例えば30万円赤字になったとしましょうか。だって商売って言うのはね、売上引く経費ですよ。お客様からもので売上金が入ってきて、必要経費が出ていって、残ったお金が儲けですから。例えば100万円売り上げだったけど、130万円必要経費が出て行った。入ってくるお金より出ていくお金の方が多いほど赤字ってわけですよね。うん。
つまり、売り上げの、元々持ってたお金の30万円を出して130万払ったんです。そしたらその会社に残るお金ってのは70万円ですよね。そうですね。70万円持ってるから、その会社の価値は70万円になる。だから株価は70万円である。つまり赤字が出た分、株価は下がるということなんですね。足し算と引き算なんですよ。簡単でしょ?そうですね。まあ、話を聞けばすごく。
この足し算引き算は小学校で習う僕らでも分かったんで、この計算さえできれば株式投資ってのは別にニュートンじゃなくたって簡単に分かる。利益が積み重なっていった分が株価ですから、利益が上がっていく会社ですね。来年利益が出ても、再来年赤字が赤字になってしまうと株価はまた下がる。利益が出続ける、そしてその利益が大きければ大きい、そういう会社を選べばいいんですよ。そして財産が増えていくと。こういうことなんですよね。
ということは、今後財産が増えていく会社。もう僕ら知ってるんですよね。どういう会社が今後財産を増やしていく、つまり利益が出る会社。その会社が売ってる物が売れるから利益が出る。どういうものを私たち人間が必要とするのか、欲しいと思うのかっていうことを考えていけばいい。もう誰でも分かることなんですよね。だからそれを冷静に考えたら全然計算できますよね。
どうなんですかね。えっと、孫正義が言ってましたけど、人類の歴史上、これほど分かりやすい時代はないって言ってるわけですよ。なんかね、昔、未来のことは分からないとかね、言ってましたけど、その未来のことは誰も分かりません、どんな時代でも未来のことは分からないって言ってるんですけど、今はね、めちゃくちゃ分かりやすいんですよ。昔と違って。もう未来どうなるかなんて誰でも分かってるんでしょうね。
例えばさっき僕、現金なんか持ってないって言いました。フィンテックですよ。現金なんかも、もう、なくなりますよ。今後。まだね、日本人は現金持って買い物とか言ってる人多いけど、外国はですね、そもそも現金持って歩いて危ないじゃないですか。中国なんか強盗とかに襲われるし。ああ、そう、偽札とかいっぱいあるから、もう、現金使えないわけですよね。で、中国なんかは、脱税をさせないために電子マネーにしたわけですよ。誰が管理してるわけですよ。もう、脱税ができないということなんですね。
アルゼンチンとかブラジルとか、それからアフリカの国々に行くと、銀行なんかその辺にないんですよ。何も、お店もないし、コンビニとかもないでしょ?そうですね。で、そこに行ったらATMもないんですよ。ああ、ちょっと現金下ろしたいって言っても。そもそもアフリカに住んでる人、現金下ろす必要ないんですよ。もう電子マネーがあったらピッてできるわけですよ。
この間テレビでやってましたよ。五島列島のおばあちゃんが「買い物どうしてるの?」って言ったら、「Amazonで買ってるよ」って。はっはっは。そうか、離島。すごい恩恵を受けてるわけですよ。そういう近所にスーパーなんかないしですね。これと思うけど、もうすぐそういう、いわゆるフィンテックっていうものであったり、AIとかIoTとかね。AIとかその恩恵を受けてるっていうのは、やっぱりその便利な世の中だけど、便利なところじゃなくって、そういうまあ新興国であったりね。うん。僕らが「いやー、不便やな」と思ってたところの人たちが恩恵を受ける時代になってきて、そういう国々がいっぱいあるわけですね。そういう地域が。そういうところが、どんどん、そういう会社が売ってる物が売れてるわけでございますよ。
アフリカとかでね、あの、ダイキンのエアコン、こう、サブスクリプションで、月々いくら払ってエアコン入れるなんていうテレビコマーシャルをやってるぐらいですよね。今後もじゃあアフリカにエアコンが売れるの?なんて思うと、後進国なんかいいな、とか思ったりもするわけじゃないんですか。まあそう、フィンテックもそうでしょ。
それからゲノムって言ってですね、遺伝子解析とか遺伝子編集とかですよ。この分野、その医療の分野もそうなんですけど、食料品ですって。うん。食べられない人がたくさんいるわけですよね。で、そういうところはやっぱりこの作物を作るなんていうのも遺伝子編集とかですね。はい。良い品種の強い作物ができるとかね。どんどん、もう、ゲームの分野ですよね。今後どんどん伸びていきますよ。
それから宇宙開発ですよね。あ、そう。まあ、あの、中国があ、そう、アメリカがね、宇宙防衛軍か何か作ったんですよね。はい、軍隊ってですね。で、それ何かというと、中国がアメリカの人工衛星にミサイルを撃ち込むって言ったわけですよ。じゃあ、アメリカの、ほら、今、戦争をやるのに無人機が飛んで行って爆弾落としたりするじゃないですか。で、そういうことできなくなるわけですよね。あれ全部宇宙から見てるわけですから。ああ、GPSね。そこを破壊されてしまったら攻撃ができないわけですよ。やられてしまいますよね。っていうことで、それでアメリカが反応して宇宙防衛軍作った。で、結局宇宙ですね、そうしてるわけですよね。
これでも宇宙開発ってもうそういうところでデータを集めたり、で、そこから地球を見てなんかデータ送ったり、そういうことをやってるわけですからね。その戦争のことだけではなくて、まあ農業なんかでも今はもう宇宙からですよ。この辺の作物も育ちが悪いっていうのを写真撮ったり、ドローンで画像分析したりするわけですよね。あ、だから今まで農家のお嫁さんって言ったら、もう、米作ってね、腰曲げてやってたんですけど。今これからの農家の嫁は、七色の爪をした、あの、今時のギャルが家で宇宙とパソコンやってるってやつですからね。でもパソコンじゃなくて、iPhoneでやるわけですからね。その辺で。ああ、そうですね。別に長崎にいなくても農業できるって話になるわけですよ。まあ、あれ、トラクターなんて自動運転ですから、別にそこにいなくたっていいんですよ。で、それをインターネットで動かすって言ったら、そのその場所にいなくたって農業できるって話になりますから。
ですよね。それからまあエンターテイメントでしたね。あ、そう、ゲームがすごい。今、ゲームね。もう中国なんてめっちゃみんなゲームするらしいんですけど、もう東南アジアの人たちもそうや、アフリカの人たちもすごいらしい。今、日本の人よりケニアの人の方がインターネット繋がってる時間を調べると、ケニアの人の方が日本人より長い時間繋がってるらしいんですよね、インターネット。やることないって言って、ずっとインターネット見て、ゲームとかしてるわけですよ。
アフリカとか、エジプトとかですね、ケニアとかって、貧しいっていう失礼なんですけど、貧しいイメージがありますけど。お金持ちもいるし、はい。アフリカって、あの、既得権とか利権とかそういうものがないから、新しいことをアフリカでやろうって人が多いわけです。そこで大成功する人もやっぱりいてですね、結構裕福な町なんかもあります。ケニアなんか行くと「服着てない」とか言うこの間言ってた人いたけど、ケニア行くと服着てますからね。全然違いますね。ね、なんかもう視力7.0でシマウマ追いかけてるとかそんなんじゃないですから。
と、まあ半導体ですよね。半導体も、もう、私たちは、もう、半導体がないと生きていけないわけですよ。半導体がないと電気つかないし、半導体がないと車も作れないですからね。自動車なんて、半導体の方がいっぱい使われてるわけですよ。電話なんかないんですよ、半導体がないと。で、ガスも使わないし、水道も出ないですよ。じゃあ半導体がないってどんな生活かっていうと、原始時代みたいな感じですよね。電気がないわけですから、終わってますよね、時代が。だから、無理ですよね。でも、なんか、いいですか?異常でしょ?
で、馬車なんかないですから、あの、馬に乗ったりしてくるわけですよ。もうそんな感じですよね。だから半導体がないっていう生活で私たちは無理なんですよね。例えばお米が1週間分ないって言ったって、人は生きてます。ところが半導体がないっていうのは維持できないですからね。今問題になってる給湯器ですよ。給湯器、故障した。今、大変なことになってましたっていうこと。給湯器、給湯器って故障するじゃないですか。給湯器ってね、あの、給湯器メーカーの、アセアン。
アセアンに聞いたんですけど、13年で故障するように作ってあるんですね。じゃないと会社儲からないからって言って、必ず故障する。だいたい13年で。で、その給湯器が今ないっちゃうんですよ。なぜかというと、半導体がないから給湯器が作れないって。今、給湯器故障したら取り替えできませんよ、って。じゃあどうすんの?この冬に給湯器なんか、お風呂入れへんやん、って。それがすごい問題になってるんです。うーん、なんかみんな今めっちゃビビってるの。給湯器故障したらどうしよう、って。
昔のね、なんか暴れん坊将軍とか見てた、飢饉でお米がないとかって言ってね、シェアして食べるお米がないって心配なんですけど、今の現代人が心配してるのは、給湯器。どっちがなかったら凍え死んでしまうっていうんですかね。うーん。
だから半導体に関連するところ。まあ、そういうところを見ていけば、もうどういうところに投資しておけば自分の財産増えていくかって、もう簡単に分かる。というところがですね、感情で動くわけですよ。短期では感情で動くでしょ?はい。なので、会社が利益が上がれば財産が増えるということは、そうですね、会社って急には成長しないわけですよ。まあ、時間かけて成長していくんですね。2年3年でお金増やそうと思ってる人ですね、この人ね、お金を増やすセンスがそもそもない人ですわ。僕もよく聞かれますよ。「倍に増やせ」って。もう関係ありませんか?投資って子供と一緒なんですよね。1年で倍に増やせって言うような人は、2歳の子供に「来年170cmになれ」って言ってるのと一緒ですからね。そんな急に170cmになるわけないですよね。時間かけて大きくなるんですけど、もっと成長するんです。時間かけて成長。時間が必要なんです。だから、会社が成長するっていうところが株式投資でお金を増やすということですから、会社が成長するには時間がかかる。だから、つまり、お金を増やすには時間がかかるということですね。
で、この短期で感情的に振り回されたらだめよ、っていうことと、今、株価が下がってるっていうのは、なぜ下がってるかっていうとね、まあ、売る奴がいるからなんですね。需給のバランスなわけですよ。売る人が多ければ値段が下がるし、買う人が多ければ値段が上がる。当たり前ですよね。これ、冷静に考えて分かりますよね。小学校5年生ぐらいでそんな習いました?需給バランスってやつですかね。
で、誰かが売ってるんですね。はい。ああ、じゃあこれだけ大きく下がるということは、機関投資家っていうのが売ってるんですよ。たくさん投資してる人。だから、世界中に、まあ銀行だとか、まあ、保険会社もそうだし、ヘッジファンドとか有名ですね。そういった人たちですけども、機関投資家っていうのが売ってて、そういう人たちがもう何兆円とか何京円とかいう莫大なお金を持ってる、運用してるわけですよ。で、そのほとんどは債券なわけなんですよね。はい。債券で、アメリカがね、めちゃくちゃ景気がいいんですよ。景気が良いので金利上げるという話になったんですね。で、金利が上がると債券の値段は自動的に下がるようになってるんですね。金利と債券の関係というのはもう決まっていますので。金利が上がると債券の値段は下がる。債券の値段が上がると金利は下がる。こういうふうに決まってます。自動的に。
で、そうなると金利が上がるんで債券の値段が下がっている。で、1年ごとに決算があるので、1年の決算で数字の帳尻を合わせないといけない。って、債券でマイナスになっている、まあ損が出てるってことなんですね。債券の値段は金利が上がったことで下がりますから、それを埋める、埋めないといけないんですよ、この1年は。なかなか。で、そしたら今利益が出るものを売って、その損を埋める、ってこの調整をするわけですよね。っていうことは、今まで値段が上がってきてたから株を売る。つまり、値段が上がってきていたということは、良い株を売ってるんですよ。だから、その売ってる人って、どういう、この1年で利益を出さないといけないからやってるだけで、未来にこの会社がダメになる、赤字になるから売ってるんでもなければ、未来にもっと利益が上がっていくということを知ってても売らざるを得ない。ある銀行が言ってますよね。1ヶ月とかね、3ヶ月で、1ヶ月で何パーセント以上下がると、自動的に持っている株を全部売らないといけない銀行内のルールね。持っていたら増えるっていうのは分かってるから、売らなければならないんです。ルールなんです。が、売りが売りを呼ぶ、んですよ。
さらに下がりますよね。はい。そうするとまた今度はですね、今、コンピューター取引なんかがあって、まあ、1日の間にこれだけの幅で下がると、自動的にコンピューターで売りをかけるというか、逆の売りをかけているっていうんですよ。投資だから。そういうコンピューター取引なんかによって、一回、売りに拍車がかかると、クルクルクルってこうどんどん売り、売り、売りって、値段が下がるんですね。で、今度、機関投資家は今度、売ったものはもっとまた買いに戻さないといけないんですよ。一度売ったものは決算期が超えると買い戻さなきゃいけないんですよね。はい。そうして今度、一気に上がる、っていうことですよ。じゃあ何を買うんだ?っていうと、今度値段が上がりそうなものを買うわけです。はい。それって何?っていうと、今後値段が上がりそうな物っていうのは、この間値段が上がったから売ってる。それと同じものまで買い戻しによるということですから、一旦下がったものがまた戻る、っていうこういう理屈になっているんですね。なので、過去にその下がった時って、ガッと下がったと思ったら、下がった以上に急にまた戻ってる、ってのをこれ何回も繰り返してるんですね。
でね、みんな言うんですが、「あの時売らなきゃよかった」とか、「あの下がった時もっと買っておけばよかった」っていう。まあ、毎回言うんですよ。毎回言ってて。で、冷静になった時に「今度こそ下がった時買うぞ」って言ってる人たち、あれ?なんで買わないんでしょうね?あなたは買うんでしょ?って思いますけどね。うん。
っていうことなんで、あのキーワード2つ目は、利益と株価。だから、未来、長い時間で見ればね、利益が上がってくれば株価は上がる。これも足し算と引き算だけですので、冷静に考えれば分かるでしょ、っていうことです。
「ちょっと戦争で株価が下がってる」って、誰やそんなこと言うたん?嘘やろ?って皆さん言いますよね。「その、あの戦争で関係してる」って言うんですね。これ、2月25日。これ、ロシアがミサイル撃ち込んでる日なんですよ。「やるぞ、やるぞ」って言って、「ほんまにやるんか?やれへんのちゃうんか?」って言ってた。ミサイル撃ち込んで次の日、日経平均株価、大暴騰してますね。思うけど。で、これが、これが日経平均株価505円上がった日。ミサイル撃ち込んだら。で、これがダウ工業平均株価が、ダウがこの前、ダウ工業平均株価が500ドル以上上がったんですよね。2315円上がった。いや、戦争で株価が下がるんやったら、ミサイル撃ち込んで株価下がるはずですよ。分かってるやんけ、って話ですよね。うーん。だから、戦争は関係ないっていうか、戦争になるとどっちかっていうと景気が良くなるっていうことは、反対でありません?だって、色々だってそうでしょ。あの阪神大震災の後ってすごい状況なんでしょ?復興景気ですよ。ああ、復興の特需ですよね。
戦争の時って、戦争などでやっぱり景気は良くなるっていうのもありますからね。まあ、それとは関係なく、戦争。じゃあ、戦争が起こったからといってロシアがですね、あの、ミサイル撃ち込んだからといって半導体に使うのやめるか?それ、ないですよね。じゃあ、あなたお化粧するのやめるんですか?とか。はい。ね、周りの女性の方、また見てくださいよ。「ウクライナに爆弾落ちたんだよ。私の化粧するのやめる」って言ってます?急に化粧品買います?って話ですよね。うん。じゃあ、その、もうウクライナが大変だから私も車で買い物に行くのやめます、って。車なんか二度と買いません、って買う人います?半導体も結構、時数とか言わないですから。だから、戦争と経済活動って全く関係ないですね。はい。
そうかそうか。モノの値段ってのはですね、常に理論的な価格っていうのがあって、これが正しい値段や、ってなるわけですよ。まあ、不動産にしても株にしてもね、必ずその上か下か、理論価格とちょうどのところには絶対ないんですね。例えば、理論的な価格が、こういう、まあ株価が上がっていくというのは経済は成長するっていうことを考えると株価って上がっていくんですよ。じゃあ今だったら、今の時点であれば株価ってここであるべきよね。でもここにはいないんです。必ずこの上に行ったり下に行ったりするんですよ。どっちか。理論的な価格の上には絶対ないです。で、上に行ったものってね、これ感情で動くから、上がったものっていうのは絶対にですね、あの、みんなが必要以上に買ってるから上がってるんですね。そうすると必ず戻ってきます。理論的な価格に。が戻ってくると、「うわー、下がった。下がり始めた。もっと下がるちゃうか?」って言って感情的に動いて、この理論的な株価以上に下まで行ってしまう。って、ここまで来たら、「またこれは安すぎるやろ」って。「絶対これは上がるで」って買いに入って、買いが増えてきて、売る人と買う人の数が増えて、理論的な価格にまた戻ります。そうすると今度、今度はまた感情で動いて、そこまでいっちゃう。で、これを常に繰り返して言ってるんですね。理論的な価格の、上か下か、っていうのは必ずどちらかです。絶対にこのぴったりのどこにはいませんから。
で、今どう考えたって、誰が見たってこの理論的な価格よりかなり下にいる。っていうのが、これだけですね、いろんな会社の利益が上がってるんですね。利益が上がってるのに株価が上がらない。なのに株価が下がってるって、どう考えたっておかしいですよね。うん。ちょっと前にね、去年やったと思います。トレードワークスが決算発表したら、トレードワークス、過去最高の決算だった時に、その瞬間株価がどうなったんですか?って、トレードワークスの社長が「なんでやねん!」って言ってますよ。「なんで?」って言ってました。あの日と言ってましたね。日本電産が、今会長兼社長の永守さんで有名な人。「こんだけうちの会社、絶好調や。それだからこそ、自分が損か、自分の会社を経営するか知ってるわけですよ。未来に利益が出るって俺知ってるねん。それ知ってますがな、自分の会社なのにこんなに株価下げるのはおかしいやろ」って言ってるわけですよ。「なんでこんなことになってるのか意味分からんわ」って言ってるんですよね。だから、理論価格よりかなり下にいるってことなんですね。それは必ず理論価格に戻ってきて、さらにその上まで行ってしまうということが考えられますよね。なので、全体的に、理論的な価格よりかなり下におります。っていうことを、今買ってないような買い方だったら買ったらいいですよ。どうします?僕は常にフルインベストメントなんで、値段が下がった時に買うために、って言って現金を残しているということはないので、常にフルインベストメントですからね。
はい。そういったことも、お客さん、ああいうのを修正していった方がいいですね。そういうのですね、どうもその「不安や」って思っていらっしゃるということは、もう完全に感情に支配されてしまっているんです。「不安」と思ってるとかね。で、なんかこう悩んでるとかね。はい。「どうしようか」悩んでるんでしょ?それ感情が入ってますよ。感情です。「買おうかな、どうしようかな」って迷ってる。それ感情が入ってますよね。この感情が入ってる時点で失敗しますよ。つまり、迷ってて買わないということは、感情が入って投資する機会を逃してしまっているということがあるので、これも失敗なんですよ。失敗っていうのは、買ったものの値段が下がるのが失敗なんてないでしょ?値段が上がった時に持ってなかったっていうのは、こっちの方が失敗の度合いが大きい。すでに今、あなたを迷ってる間って、もう失敗しているところですからね。うん。
そのルール作りとかっていうのは、やっぱりお客さんと一緒の話をしていきたいですよね。感情に振り回されないためのルールを決めたらいいですよ。例えば、振り込み。誰かに振り込みするときも、僕が1万円ぴったり、1万円と振り込まないですよ。必ず端数つけますよ。10,035円とかあったら、そうか、10,363円とかね。で、それなんやねん?っていうと、なんかのポイント見て、PayPayポイントで2ポイント付いてるとか、じゃあなんか何ポイントか合計して、この分も入れたらお得やん、って。で、次はそのPayPayポイントで買い物できるので、そのPayPayポイントで買い物できるということは、自分の手元にあるお金は減らないっていうことだから、それ見えますやん。
そう。感情で振り回されるっていうのは、やっぱり僕も僕らもそうなんですけど、今、情報がめちゃくちゃ多いじゃないですか。YouTubeにしてもSNSにしてもですね。で、うちの会社で言うと、僕らみたいなFPを通して、ちょっと取引をした方がいいという話をするんですけど、でもYouTubeでは「ネット口座がいいかな」とかですね、そういったところの話もよく聞いたりとかするので、またそこでこう感情が揺さぶられるっていう感じですね。「どっちがいいのかな」って悩むっていう感情が入ってくる人も結構多いみたいですね。
僕らはですね、自分のお金を増やすために、お前、自分のことを考えて、自分のお金を増やしたいからいろんな研究しているわけですから、勉強してるわけですよ。で、それを、あの、自分の大切な身近な人にこっそり教えているわけじゃないですか。まあ、インターネット口座でそんな情報出てないですからね。自分自身でやろうと思ったって無理ですよ。僕らのね、情報の仕入れ方って、インターネットで出てるものなんか見ないじゃないですか。こっそり聞きに行って、表に出てこないような人からその情報って吸い上げていってる。なかなかインターネット口座でなんか株、株、株とか、投資信託、やろうったって無理ですよ。僕らの、僕ら自体もそのことしないんだし。で、そういう情報僕が持っているんですから、僕の情報使って絶対得ですよね。あの、販売手数料とか、信託報酬っていうのは、インターネット口座であっても一緒なわけです。同じ額がかかるんですよ。で、最初に買うときの販売手数料っていうのは3.3%とかで、これがインターネットで買うと0円でもね。最初に投資するお金の3.3%ですからね。信託報酬ってのはその残高に対して2%がずっとかかっていくわけですよ。だから残高が増えていったら、その増えた残高に対して2%なんですけど、販売手数料は増える前の金額ですからね。投資したときの金額の3%で1回しかかからない。信託報酬は毎日かかっている。でも3%1回だけの話ですから、それを10年間持ち続けたということになると、10年間払ってるわけじゃないんです。3%は最初の少ない金額。例えば10年で倍になったということは、最初の3%が10年もったら0.3%になるわけですけども、でも0.3%というのは最初の金額に対するですから、10万円になっているというのだと0.03%ですからね。信託報酬の方が安いんですよ。そんな安いお金で、僕らがもうね、必死に集めてきている情報とかって買えるっていうのは、その方がお得ですよ。そんな安い金額で。
そうですよね。なんかインターネット取引でね、まあ楽天証券で口座を作ってやってるんです、っていう人おったわ。「何かっていうの?」って言ったら、「楽天インデックス」。これ、そんなことになるんでしょ?って。いやいや違いますよ。そんなものこれやってる、それじゃないですよね。
まあ、それはもう、あの、医療保険とかいっぱい入るような人と同じやね。うん。だから、「医療保険はどこの保険会社がいい?」とかって言って、「アフラックがいい」とか「どこの保険会社がいい」とかって言ってインターネットで言ってるんやな。「何がいい?」とか言って。そう、YouTubeとかでも。そもそも医療保険は入っちゃいけないんですよ。どこがいいんじゃないんです。入っちゃいけないんです。ですよね。「変額保険はどこがいい?」変額保険は買っちゃいけないんです、って話。どこがいいって話じゃないですよ。なので、まあ僕らとか、よく仕事してると思うけどね、あの、商品仲介業とか、保険代理店とか、IFAの仕事とかしてる人はいますけれども、まあ、情報の仕入れ方が全然違う。良いアドバイザーを見つけたら勝ちだと思います。そっちはそう思いますね。
僕もそんな、昔、違う保険代理店の、保険の窓口しかやってなかったからですよね。「いや、保険しかやってなかった」って言ったって、その保険も変なもん売ってたやろ、って。そうなんですよ。じゃあなんで?って。情報がね。だから情報源が間違ってると、結局上から下まで間違ったことになっていくわけじゃないですか。そうですね。それが間違ってるから、正しいやり方とか正しい考え方っていうのを僕らと会って、それが「あっ、これ正しいやな」って分かって、こっちに移ったわけじゃないですか。「まあそうね」っていうことは、正しいものってちゃんと見極めたわけですよね。だから、ああ、まあこんなこと言うと、まあ上だろうな、申し訳ないけど、「前よりだいぶ給料減ったよ」って言うんですけど、今だいぶ言ってるもんね。「ああ、そうですね」って。代理店でしたね。給料は減ってるけど、でもそれと引き換えに、まあ自分は損してるけども、情報に価値があると思ってその情報買いに行ったっていうことだから。そうですね、情報が変わればもう全部変わってきますですよ。うん。そうですね。
あのね、資産の格差ってあるじゃないですか。やっぱり貧富の差って絶対あるわけですよ。貧富の差がないと面白くないですよね。みんな同じだと面白くないでしょ?まあ、人より良くなりたいと思うから、人より幸せになりたいと思うから成長。
するわけじゃないですか。どこだ。絶対格差がないとダメなわけですよ。で、財産もそうですけど、必ず資産格差というのは必要なんですよね。格差をなくそうなんてあんなこと絶対やっちゃダメなわけで、格差はやっぱりつけないといけないわけですよ。でないと幸せになろうと思わないじゃないですか。もっと稼ごうと思わないじゃないですか。まあ、資産格差は絶対できるんです。必ず。人間力があるって。その格差っていうのは、資産の格差って何かと、実は情報の格差なんですよ。情報の格差が資産の格差なんですね。
だから今よりもっと裕福になりたいと思うんだったら、情報源を変えないといけない。今の結果を作ったのは、今の結果を作った何かこの情報源から今の結果ができてるんで、今と過去の情報源をずっと引っ張ってくると、過去と同じことになってしまいますからね。今と同じ現状からそこから前はいかないですよ。そこで情報源を変えると、結果が変わっていきます。私はやっぱり変わりだしてきています。お目にかかるお話をする内容もそうですけど、それはすごく実感してます。
この変化を馬込さんが心配になってることとか、お客様から不安に思ってらっしゃることがあったら。そうですね。さっきのその返戻率が下がっているところっていうのが結構、まあお客様の声ではあるんですけど。どうなんでしょう。あとは、あの私もそうなんですけど、まだ子育て中の方が結構多くて。で、まあ保険、学資保険ですか、皆さん入ってらっしゃるんですけど、こういったあの投資の話とかをすると、「じゃあ学資保険やめてそっちのほうがいいんじゃないか」という話を結構されるんですよね。「あ、そうしましょう」って話をするんですけど、やっぱりまあ、あの不特定多数のお客様が今までたくさんいらっしゃったと思うんですけど、学資保険でするっていうことが、まあ良くないかなっていうところをちょっと話を聞きたいなと思います。
学資保険でお金が増えた人はいないわけですよ。うん。人類の歴史の誰もが、学資保険でお金が増えた人はいなかったんですね。そうですね。例えば僕は昭和40年生まれでしょ。昭和40年でね、国立は安いけど、私立の大学の授業料が平均5万、東京ですよ。東京の私立の大学の授業料が5万円くらいいくんですよ。昭和40年で年間で。で、昭和50年で15万なんですよ。だから10年で3倍だったんですね。で、昭和60年で35万なんですよ。で、その後も失われた10年とか20年とか言われながらも、どんどん上がっていってるんですね。
ねえ、じゃあ昭和40年から50年で学費は3倍になったんですよね。はい。じゃあ学資保険で3倍になってたらいいんですけど、なってないんですね。なってないですよね。で、20年間で学費は7倍になったんですよ。ですけど、7倍になった学資保険は過去全くないんです。絶対ない。ということはどの時代においても、結局学資保険でお金が増えたとか減らなかったって言いますけど、学費自体が上がってるんで、お金は減ってるんですよ。すなわち、学資保険でお金を貯めた人は全員失敗になったんですよ。その責任を子供に押し付けてるんですね。
だから例えば僕の知り合いでもいましたよ。東京医科大学、それから慶応大学、名古屋大学に合格しちゃって子供が。で、「家のお金では行けんけど、どこがいい?」って。慶応と東京医科大学と名古屋大学、どれがいいんです?「学歴やブランドだったら慶応に決まってるやんけ。慶応ブランドってだけで、卒業した後慶応の卒業生ばかりのなんかで、あれなんねん。でも人脈とか言ったら慶応がいいに決まってるよ、そんな。」ああ、そうね。でもそこは学資保険でお金貯めてあったから、「名古屋大学にしなさい」って言うん。学費も安いし、下手したら奨学金ももらえるし、名古屋大学にしなさいって。「そんなんだったら慶応大学受けるなよ」って話だったんですよ。そっか。
つまり子供は一生懸命勉強しなさいと、お母さんの言うことを聞いて、言いつけ守って一生懸命勉強したんですよ。でもお母さんが馬鹿だったんですよ。学資保険でお金貯めてしまったんだから。だから可哀想な結果になってますよね。勉強なんかしなかったら良かったんですよ。この子、勉強したために不幸になったんですね。慶応大学行けなくなったんで。でもお母さんも辛い思いしてるわけですよ。だったら学資保険でどうしてもお金貯めたいお母さんがいるんやったら、子供に「絶対勉強なんかすんなよ」って言ってあげてください。で、グレさせてください。「大丸デパートなんか行けるところだ」とかいう子供にしてください。でないと、子供が勉強、本当に勉強したらかわいそうな結果になってしまいますね。子供に勉強しろって言う前にお母さん、あなたが勉強してください。子供が勉強したために不幸になるなんて、いいですか?お母さん責任ですよ、それ。お母さんが一番勉強するべきですよ。っていうかさ、なんで子供にいい大学行かせたい?
馬込さんもそう。お子さんいるから繰り返したんだろう。「いい大学」というかですね、自分が進みたい道につながるような学校に行ってはもらいたいんですけども、なんで「いい大学行ったら幸せになる」と思ってるんだろう?「いい大学行ったら安定する」とか思ってるんだろう?ああ、それはよく、はい、思いますね。将来が安定するからいい大学に行けって。そもそもいい大学行かなくていいです。株式投資にお金を出してたら、23年前にAmazon株100万円分買ってたら、今20億円ですよ。23年で100万円が20億円なんですよ。子供が0歳の時に、23歳大学卒業する時、100万円の金が20億円になるんですよ。いい大学に行かなくていいでしょ。確か安定してますよ。20億円あるんですから。100万円が20億円ということは、10万円が2億円ですよ。いい大学なんか行かなくていいですから。安定してます。大学行かないどころか、大学買収しなさい。良かったら大学作りなさいって話になりません?
なんかもうなった心配だから介護保険入る。いやいや、あの介護保険入ったらアカンですよね。減るばかりですから。そうじゃなくて、お金を運用して増やして、高い介護施設をなんか保険で賄う必要ありますかっていうか、介護施設買収しなさいって話になるからなんですよ。あなたが介護施設オーナーになればいいじゃないですか。楽しくなっちゃいますからね。ああ、そうね。なので学資保険でお金増えた人いないですよ、っていうことです。だから過去0勝20敗かな。はい。うん。絶対負けてるからこの話でしょ。未来分からないでしょ?いや、未来分かんないっすよ。じゃあ分かんないからって言って、過去0勝20敗ね。1回も勝ったことないピッチャー、長崎県の明日決勝戦で先発ピッチャー行かせますか?勝負は水物や。明日初めて勝てるかもしれない。いや、行かせませんよ、そんなもん。何と5組上げ、そんなもん。
株式投資は元本割れの可能性があるなんて言う人もいるんですよ。でも20年もって元本割れしたなんて言わないし、必ず物価上昇以上になっていた株式投資っていうのは、言ってみたら20勝0敗ですよ。はい。いや、未来は水物。ただ過去20勝0敗やったって言うんですよ。じゃあ、あなたB勝20敗ね。A君と20勝0敗のB君とピッチャー2人いて、なんか「好き嫌い」から明日の決勝戦先発どっちですかって話です。そうね。分からんからって。A君はすごいですよ。めっちゃもうパワーボールは出さない。ストライクばっかり投げるんです。全部ど真ん中。もう全部品が安定してますよ。もう全部でありますから。粘ってめっちゃとして、最高安定感抜群のバッティングピッチャーとか。うん。
まあ、お金が減らないっていうのがなんか得したように思ってる方いるんですけど、お金の量が減らなくったって、物価は絶対上がっていってるわけですね。物価が上がってお金の量がそのままっていうのは、お金減ってるって言うんですから。必ずお金の価値についていかないといけない。で、物価についていかないといけないということですから、お金の量を一定にしておくって、これはものすごく塩漬けっていう。物価が上がったら大損。物価が下がったらボロ儲けって、大博打打ってるんですよ。で、物価が今と変わらないと思ってる人誰もいない。みんな物価は絶対上がるっていうのを持ってるのに、お金はそのまま置いておくって、どんな博打じゃないと思いません?すっごい勇気ある行動なんですよ。だから株式投資が勇気あるなって言ってるんですか?僕は普通預金できる人がめっちゃ勇気あると思う。そう。0勝20敗のピッチャー決勝戦で投げさせる勇気ですよ。すごい勇気でしょ。うん。
そう。あとね、住宅ローンのこの影響を聞いてですけど。住宅ローン、あの見直したらだいぶお得なんで。行って。あの借り換えってやっぱりお得ですよね。はい。金利が低くなってるからね。で、この金利が低いときにやっぱり長い期間借りるといいじゃないですか。だから3%ぐらいのやつがね、0.4%ぐらいになったら、月々あの5000円ぐらい浮くわけですよ。ああ、はあ。で、住宅ローンを繰り上げ返済する人がいるでしょ。こんなこと絶対したらダメですよ。うん。そう。物価が上がるっていうことは、お金の価値が下がるわけですから、借金の価値も下がるわけですよ。だから時間の経過とともに借金の価値ってなくなるわけです。だからそれは放置してるんですか。あの借金も会社でもです。持っとくんです。価値下がっていきますから。で、返すお金が、額面よりも減りますんですね。で、借り換えをできるんだったら、金利が低いのに借り換えて、長い期間を合わせるなんて。期間を伸ばして、また時間の恩恵を受ける。いや、その浮いたお金を運用する期間もいるんですか。そう、ちゃんと運用しなさい。
なので住宅ローンなんかちょっと見直しをしてみて、浮いたお金を運用するとかっていうのもいいですよ。その住宅ローンの話で、ごく小さい金額ですけど、大きなお金がですね、入ったお客様がいて、「もうあの月々の住宅ローンの金額減らしたいから」って言って繰り上げ返済をしようかなっていう方がいましたけど、必死で止めましたけども。まあ、うちの妹、アホやねん。なんか家リフォームするっていうね。はっ。で、あの、300万円かかるっていうね。で、「300万を絶対キャッシュでいったらあかんで」って言った。「なんで?」って。「キャッシュでる?」「あ、あの、実家から貰ったるから。」「ちょっと待って。そのお金運用しろって言うたのに、OKなのか?」「彼女はあの投資信託3年前に買ってて、100万円分で買った投資信託が250万になってるわけです。倍以上ですか。2.5倍くらいになってるわけですよ。なあ、お金が増えるってのも知ってるわけですよね。でもそのお金を運用したらいいと分かってるのに、分かってるんやろ?じゃあその現金が実はあるんやったら、ローン借りたら?」「あれ、ローンの金利なんてもう2%とかなるわけですよ、日本は。安いんですよ。」「あ、そうしたら?」「いや、お金借りたら毎月返さなあかんよ。」「当たり前やろ。そうか。」「あれ、毎月って言う?」「いや、一括で?」「いや、300万が一時期いっぺんに払えるお金はないやろ。それ払わないよね。じゃあ、毎月返すお金はここにあるよね。」っていうか。「そうなん?」って言うやつ。「もう一気に払ってしまって、残高もゼロにしたいけども、払うお金、一気に払うお金はなくて、ちょっとずつ払えるよ、毎月。」もあるやんか。「ここに入ってた。」「あ、そうか。」って言うん。でも。「そうや。お金借りたら金利かかるで。」って言うやん。「何パーセントや?」って言ったら「2%やってる」わけですよ。「じゃあ、今まで買ってた投資信託は今、利回り27%なわけですよね?」「はい。」「借りたら2%で、運用したら20%だったよね?」「おい、それ知ってるよね?」って言ったら、「そうなん?」って。「いや、そうなんですよ。」って。どう考えたって、今その必要なお金っていうのは、もう絶対キャッシュで出るんやったら、借りれるのは高い金利や安い金利や。運用した方がいいですよ。
例えば学資もそうですよ。絶対奨学金。4年間満額借りる。しかも4年経ってすぐ返せとは言われないんでしょ?ちょっとずつ返すんでしょ?そうですね。そしたら、そのお金は、もし授業料払うお金現金持ってるんだったら、それ運用しておいて、どんどん増やしてって、増やしたお金でちょっとずつ返していくんですよ。学資金も奨学金。車も絶対ローン。家買うのもローン。そして借りたローンも返さない、踏み倒せって意味じゃないですよ。ゆっくりと返済期間を延ばして、過剰に減らしていくということですよ。これが賢いやり方です。
って、そう。次ですね。うん。まさにその話で、うちの長女が、この高校なんですね。で、奨学金、あの最初は現金でその入学金を払うって話だったんです。「やっぱりやめよう」って話になって今やってるんですけど。そういった時って、借りるときは学校の3年間だから3年間返済ですよりも、長く借りれた方がいいってことですよね。長い方がいいですよね。ああ、そう。だからね、うちの妹もそうだけど、なんか借金してるっていうこと自体がなんか気が重いって。それ感情じゃないですか。ああ、そうですね。でも2%で借りて、例えば2%以上で運用できないと、どう考えたって得じゃないですか。はい。投資信託で長く持って2%以下にしかならないと、まず考えにくいんですよね。そんなひどい水準のものはね、2%以下でしか運用せんようなねん。
ああ、そういったこと日頃生活の中からもですね、いろんなアイデアを出せば、あのプラスになることたくさんありますよね。なので学資の話もそうですけど。はい。日頃、まあ僕なんでも、変わればお母ちゃんに「こだま」とか怒られるぐらい、もう金勘定ばっかりしてたんで。「そればっかり考えてるぞ」って。なのでお客様も、ね、お仕事があると思うんで、そんなことばかり考えてられないと思いますので、僕は好きでこれも仕事でやってるものですから、ちょうどそこが一致してますので、私たちのアイデアをうまく活用してもらったらいいと思います。そうですよね。何度か。
はい。あれ、やる方がいいな、どうですか?「iDeCo」はやらん方がええって計算なんで。それぞれのリターン、利回りがあったことですね。どうしても「良い商品じゃない」って。税金が安くなるって言うんですけど、税金が安くなる以上に、そっちの逸失利益も大きいんですよ。そう考えると、運用が悪い。税金を安くしようと思う、そういうことを考えたんですね。税金を安くするより、いかにしてお金を増やすかということを考えないといけないんですよ。そう考えると、iDeCoはダメですね。計算してみたら、全部大損でした。OKですか?はい。えーと、22歳の子がiDeCoなんだったら、もう目も当てられない。最悪な場合になるん。ただ、じゃあiDeCoやらないから普通預金しろっていう意味ではないんですからね。ちゃんとした運用しなさいって言うんですから。
先日iDeCoの相談があった方がですね、あのiDeCoとか積立NISAとかって、商品が絞られてるじゃないですか。あれって国とか会社が選んで選んで絞ってるから安心というわけですよ。ぶっちゃけ言うと。いや、あの絞ってませんよ。あの良いものを絞ってるんじゃないですからね。まあそれ勘違いをしてる人が多いみたいで。いや、中にそういう勘違いする人がいるから貧富の差ができるんです。あなたは賢い方に回ってください。うちのお客様は賢くあってください。他の人も本当に嬉しいですから。あなたは賢くあってくださいね。ちゃんと貧富の差ができるように、正しい情報を取ってください。その間違った情報取った人が反対に下の方に行ってしまいます。それで貧富の差ができますので。
はい。あと積立NISAも悲しいね。これまた後で話すけど。ちょっとふるさと納税は、はい、やっときや、って言いたいんですね。ああ、今のうちからやったらいいですよ。ふるさと納税ね。はい。5月になったら住民税の納税通知書が送られてくると思うんで、ふるさと納税やりなさいということと。今タイムリーの話で言うと、確定申告の時期ですから、税金戻ってきたお金はちゃんと運用するんですよ。それ戻ってきたから喜んで「お小遣いやん」って使うのがダメですよ。そもそも税金って、本来払わなくて良かったから戻ってくるんでしょ?はい。払わなくて良かったんで、別に得してるんじゃないんですよ。払わないで良かったものを先に取られてしまってたんですよ。その間運用できなかったんですよ。あなたはその分取り返さないとね。あの儲かってるわけではないので、得したわけでも、国がもうくれるわけでもないんで。払わないでいいものを、運用機会を逃して預けてた、それを取り返すっていうことですので、必ずその戻ってきたお金は運用してください。
はい。ありました。ありがとうございます。言ったらもうあっという間にというか、もう1時間経ってしまいましたですね。私ばっかり喋った感じで、次はもう馬込さんいっぱい喋ってください。あっはぁ。だから次の機会もあるんでしょ?そう。次はまた明後日、いや、来週にですね、ちょっと補足触れてやるか。補足日だ。そうですね。参加できなかった方のために、今みたいな話を、あの、運用にしたいなと思ってます。