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5月13日

あなた、友達いますか?友達ぐらいいますよね。親友のグループ、何人ぐらいですか?

じゃあ、その親友が死んだって想定してください。知りませんよ、いや、だから想像でいいんですよ。奥さんは友達ですから、友達の嫁は友達です。じゃあ、死んでお葬式、奥さんどうしてますか?じゃあ、みんな友達、お葬式に来てますよね。なんて言いますか?

でもあなたはこう言います。「お金のことの心配をせずにいられるのは、あなただけです」。やります、これ。やりたい。

で、子供にとっては、金勘定好きで、金の勘定ばっかりしてたんです。会社に入ってからも、友達に税金のこととかすごいな、それを仕事でやっていいよっていうのが分かって、「これやりたいですか?」

いろんな保険商品があって、たまたまアリコに勤めているその子が、「アリコの商品、面接受けたいから、当然合格する。あたり、俺を見てみろ、苦しんでるよ」って。あなた一人が何社の超まずかっても変わって、君には絶対それが向いてるんですよ。「紹介して」って言ったら、「損害保険の代理店やってますか?」と。「そんなんやってます。コンサルタントじゃダメで、そこを言ってください」。「いや、僕は代理店ダメなんですよ」。「じゃない人はダメなんです」。「やりたいです。話聞いてください」。「話聞いてもダメなんですよ。聞くだけです」。

お客さん何人ぐらいいるんですか?5万人とか(笑)。帰ってきた電話で、「あんたみたいな人だったらこっちからお願いしたいです。ただ、サラリーマンで損保代理店やってない人は、代理店はできないっていう風になってるんで、ただあなたは特別OKっていう風にするんで、絶対言わないでください。制度がない。絶対言っちゃダメですよ」って言われて。で、やったら、毎日申し訳、1年目に330件ぐらい出てたんです。で、MVPですね。表彰されてるおばさんとかおっさんとかいっぱいいて、その中で「すごいな」って。「いいよ、みんながすごいなって言っとって」。僕は日本に帰って、それを1年で調べて、そこからやって人生が変わった。だから1年目にアリコの代理店やってて、僕はスペインに行ったっていうのが多分人生成功のスタートになってたから、恨んでます。

さあ、今日よろしくお願いします。[音楽]お時間になりましたので、始めていきたいと思います。本日はですね、テーマとしまして、時代のダムで北見さんにお話しさせていただきます。僕の師匠ですね。非常に多くてですね、本当にいろんな僕の中で気づきを与えていただいたなっていうのがあります。この業界入ってないんですけども、他の金融の、金融の魔術師と話を聞くんですけども、やっぱり一番大切にしてられるのが、お客様はですね、に儲けてもらう、得をさせるというところを大事に考えておられます。そういうことを本当に影響を受けまして、今の僕もできております。僕も北見と思ってください。

いろんなこういったセミナーとかですね、金融機関とかのプロ向け、我々みたいなプロ向けのコースもたくさん書いております。やはり今までもそうだったんですけども、これからの時代っていうのは、本当に僕は正しい情報、そして[音楽]それを伝えていける人と中身ですよね。そういったものをきちんと言えるところが大事になってくるかなと思いますので、ぜひね、そういった部分を踏まえて今日は聞いていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。

商売人の家に生まれ、おじいちゃんにいろんな商売のこと教えてもらったんですか。こんなこと言われました。「だからお前がもし3儲けたかったら10話かよ」。こういうわけで、よくね、保険屋さんって「MDRTに入ったんです」とか、「これだけ売ったんです」って。ハンドル聞きたい。「お客さんにどれだけ儲けさせたら言いたいだけですよ。それ、あんたが儲かったのは、要はお客さんはどれだけ儲かってないか、1回教えてみて」って言うんですね。で、結局僕はおじいちゃんの言った「10あたりから」で、おじいちゃんはだから言ってるわけですね。「稼ぎの少ない人の役に立ってないけどね」。だって10話あたりだから。金儲けてるやつは悪い奴って、悪いこともしてるかもしれない。ただ、英語ももっと必要でないとあれだけできるので。

僕らの目標の立て方って、多分なんか皆さん目標って「どんだけ稼ぐね」とか、「1ヶ月で何本くらい」とか。お客さんがどんだけ儲けさせる。例えば自分が30儲けたいなら、お客さんに100儲けさせるって結果同じことになります。そっちの方が具体的に案が出てきますよ。お客さんに儲けさせるっていう風に考えていけばいいと思うし。

痛い病とか知らない運命をわかるよなとか、水俣病とか。あれ何って言ったら、昔ね、昭和30年代40年代、高度経済成長で日本はもう復興していくんですよ。戦争で負けた、ボロボロになって。そこで復興していくのに、どんどん経済を良くしようっていいんですよ。ただ、自分は儲かんないけど、公害とか出しまくったんですよ。で、変なものを使ったり、人を殺すようなもの使ったり、そんなもの使ったんで、その会社は一瞬儲かったんですよ。その後、その被害でいろんな人が訴訟が起こって、損壊したら全部潰れる。例えば窒素っていう会社、これ実は倒産してます。それからですね、それから水俣病と四日市ぜんそくとか、あの会社全部倒産して。だから一瞬は儲かるかもしれないけど、結局インチキしたら全部潰れていきます。だからこのESGが大事だって。あれはだからボランティアじゃないですよ。潰れるからです。継続的に成長しないからなんですって。まあ言ってますけど、そうです。商いっていうのは、今ね、一瞬儲かったとしても絶対ダメになります。なので、いかにまあお客さんに儲けさせるかってことを考えますね。だからもう嘘はということで。

保険のビジネス、僕も元々保険を売りたかったわけではなくて、法律の勉強ずっとしてきてです。法律と金融の知識を合わすと、保険商品っていうのは非常に優れていると。僕が初めて保険の販売をするっていう仕事した一番最初に不思議に思ったのが、法学部出てないやつが保険売ってるっていうのが。法学部で民法を学んでないと、保険っていうのは相続の知識を使うんですね。ということは、その相続の知識って法学部出てないと学んでないはずなのになんでこいつら保険売れるんやっちゃう。で、僕ら法学部の友達にですね、司法書士になってる子に、「保険を売る仕事を始めて、保険売ってるやつの中に法学部出てるんですよね。民法知らないんですよ」っていうぐらいですね。それだけやっぱり法律の知識が絶対つかないんですね。だから税理士は保険がわからない。当たり前です。税理士は税法しか知らないですよ。だから保険のことはわからないです。絶対ですね。それから商法も使えます。で、税理士は商法の知識もありませんので、税理士に保険のことを聞いたら失敗します。ところがその素人の税理士っていうのを使ってうまくビジネスをしようというのは誰ですか?(笑)やりませんから。もし税理士の資格取ったら、税理士はやらないから。そんなところでございました。

そもそもね、生命保険って金融商品ってどうやってできた?日本であれどうやってできたかっていうのは多分皆さん勉強されたと思うんですけど、日本に生命保険っていう元々制度を持ち込んだ人は誰ですか?ということですが、これは習ったよな。当時は大日本帝国憲法下なんです。昭和20年で日本は大きく変わって敗戦になったんですね。その後日本国憲法ができました。日本国憲法の施行は昭和22年から23年ですね。ここで実は日本が大きく変わってるんですね。もう前の日本と変わってます。全然違うです。独自でも日本は何にも自分で自分のことを決めれません。日本人ってめちゃくちゃ怖いんです。飛行機乗って突っ込んでくるんですか?今まで第二次大戦で初めて日本が戦争に負けたんですけど、それまでの戦争全部勝ってるんですね。今叩きまくった今のうちに日本人立ち上がられないようにしてしまうっていう風にしたんです。

まず一番最初にやったのは、日本人は天皇陛下神様言ってて、天皇陛下万歳って言って突っ込んだから、一つの神様を拝ましました。危ないなと。なので、信教の自由、宗教の自由。政治と宗教がひっついてるからこいつら戦争を起こす時に武器作る。誰が武器作る?財閥なんですよ。一つのところに金が集まるとこいつらまた戦争を起こす。これが怖い。だから財閥解体。だから一つのところにお金集まらないようにする。そのためにどうしたらいいか?金持ってるやつが死んだ時に巻き上げてしまう。相続税って形で巻き上げてしまうっていうことにして、日本には相続税があります。アメリカは相続税ほぼないに近いです。シンガポールではありません。ですね。なんで日本で相続税がある?実は日本の税収100のうちの相続税の税収って6、7%ぐらいしかないです。だからあれなくったって全然痛くないんですよ。ところがそれをどうしても残すっていうのは、怖いです。やっぱり一つのところに金が集まるのが怖いですね。で、日本人の魂を抜いてしまうっていうことなんですね。何でももうなんか「俺が戦いに行きますよ」そんなこと戦闘してくれって話な。で、骨抜きにしてしまい。だからもう今までは日本で強い、自立するんですよ。自分のことは自分でやる。で、だって自分のことは自分で言われるんですよ。あの時代は明治の維新が起こった時、下剋上でみんなもう身分関係なしに自分のやる気さえあったら得られへん、どんどんとなっていった。これが困ると。みんな中流みたいにしてしまって、のほほんだら差したらっていう風に当然考えますね。

憲法25条と。国が国民の経済的なものを保証してあげるから頑張らんでええでってやって、これが憲法25条なんですね。「全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を送る権利を有する」。どういうことかというと、どんなにお金に困ったとしても、最低限の生活ができるだけのお金を国が新たに差し上げますよ。だから頑張らんでええでということなんですね。これが憲法25条なんです。だから日本に住んでる限り、お金がなくて死ぬのは絶対ありません。何年か前にですね、70代の姉妹が家の中で餓死して。役所に駆け込んでください。何とかしてくれます。だから日本はもうお金に困ってしまっても絶対ないんですから。ありました。そういうことなんですね。お金困って死ぬということになるんですね。だから生命保険はいらないっていうところです。生命保険の役割は昭和20年で終わったんですね。昭和20年までは自分のことは自分でやれ。旦那が死んでお金がない、勝手にやってた。「勝手にあなたが悪いでしょ」。ところが昭和20年以降は、「旦那さんが死んでお金がない?大丈夫です。国が何とかしてあげますから」ということなんですよね。なので、旦那さんが死のうが、病気で入院してお金がかかったって、入院保険いらないですよ。だってそれはそうですよ。健康で文化的な最低限の生活を保障するということは、病気をしたんやと。病気を治して健康になるためのお金をあなたに差し上げますね。だからお金を困って死ぬということはない。だから死亡保険もいらないです。

どうですか皆さん。長い方で言うと小林さんが一番長いんでしょうか。旦那が死んで金なくて見たことある?いや、それは旦那が死んだから困ってる奥さんが変なことしてるからでしょって。変な金の使い方してるからでしょっていうのはあるかもしれませんけど、旦那が死んでたちまちそれが原因でお金に困ることはないはずなんですね。どうでしょう皆さん、死亡保険とか売りはるんですか?じゃあ(笑)。覚醒剤くださいみたいな。これサービスしちゃいますか?そんなことやっちゃダメです。教えるのは仕事でございます

らめき声が通っちゃってるんです。なので必然的にゴールド免許とか、免許持ってない人とか、自動車保険で準備という印象だった死亡率が低いわけではないんですか。ということなんで、タバコ吸わない人は必然的に生命保険が一番安くなっちゃいます。ただ、必要かどうかって話は別です。この間計算したら、大同生命の3分の1になってました。続けるんですか?意味わかりませんか?というところで、先進医療の保険はまず交通費が出るところというところを選ぶんだったら、もうそれしかないんですね。

医療保険が高いか安いかってよく議論になってますよね。で、医療保険はこれが安いですとか言って、雑誌のランキングも見るんですよ。そもそもいらないんです。いらないものに値段が高い安いの関係はない。だから医療保険にランキングはそもそも医療保険はいらない。ランキングは必要ないです。交通費付きの先進医療保険が1社しかないんで、それを選ばざるを得ないということになってしまうんですね。

もう一つはね、自由診療なんですよ。がんの自由診療。これは絶対お金かかるところで、多分先進医療の話は皆さん今まで聞かれたかもしれません。なぜかっていうと、保険会社の保険を売りたいから話はいろいろするんですけど、自由診療の話をしてしまうと、がん保険売れなくなってしまう。なので、自由診療の話は絶対タブーになってる。だから絶対しない。ところがセコムっていう会社が自由診療を全国でもほとんど作っちゃったんですね。

で、ちなみに医療保険、保険会社って営利企業ですから。営利企業というのは、自分とこが儲かるために商売する。ということは、商品を作る時に自分とこが儲かってお客さんが損をするっていう商品を作らないですね。その商品を作る商品部の保険料を決める人がアクチュアリーで、全社的に言いますけど、アクチュアリーで医療保険入ってる人一人もいません。ということなんですよ。分かりますね?だってアクチュアリーは医療保険の保険料決めるのに、自分とこの会社が儲けるための保険料を作るわけですから、自分損するって分かってるんです。だから誰も入らない。

こういう事情なんですが、セコムのがん保険ってどうやってできたかというと、親会社ありますよね。長嶋さんが昔話してましたけど、セコム損害保険が東洋火災っていう保険会社を買収して、セコム損保ができたんです。そこでセコムの創業者のお嬢さんがいて、そのお嬢さんと結婚した相手の方が素人なんですよね。その人がセコムに入ってきて、セコム損保の社長をやってたんです。だからド素人です。とかで、保険会社がどうやって儲かるかってことを考えるんじゃなくて、「お客さんにとってがん保険で、お金の心配せずに自由診療が全国で可能な保険だったらいいよね」って言って、その人たちが作ったんですよ。営利企業じゃないですから、「やっちゃえ」ってやっちゃったらできちゃったんですよ。

で、ちなみに僕のですね、先生が保険会社で商品開発をしていました。その保険会社でセコムと同じような商品を作ろうとしても、できないんですよね。似たようなものも作れない。で、「セコムのがん保険は絶対に成り立たない。あれはおかしい。絶対保険金払ってないに違いない」って言われて、他社のやつと比較して合わせたんですけど、「なんでこんなに安い保険が他社としてもできないんだ?」と。じゃあ経費が、経費ってその会社の経費で一番高いお金かかるものって何だと思います?人件費って見たら、セコムも他社と変わらないんです。なので、がん保険で一番安いのは実はセコムなんです。どこの保険メーカーが検討してもできなかった保険っていうことなんで、一番安い保険はセコムです。払ってる保険料が高いかもしれませんけれども、払ってる以上に取り返そうと思ったら、お金がいくらになるか計算したら、これ以上安いものができないと思ってるので、セコムが一番です。

74歳までしか入れないです。75歳以上、75歳から85歳がですね、実は安心生命でこの自由診療の保険ができたんです。で、安心生命が「その自由診療になったら全額出します」って保険を作った。その各アクチュアリーで話題になったんですね。全社のアクチュアリーの中で、その保険料を決めるときにいろんな発生率のデータを引っ張る。そのデータどっから引っ張ってきたんだ?全社で話題になっちゃうけど、データがない。どこから引っ張ったかというと、三菱なんで、三菱がモルガンスタンレーに金出してるんですね。その関係でいろんな情報が入ってきたり、東京海上は金持ってるもんですから、いろんな病院に出資したりですね、東京大学の人工知能研究所に出資したりして、そこからの情報がバンバンある。で、それができたって言われるんですね。他の保険会社それがないんで、できないですね、っていう状態で今できました。なので、75歳以上の人は安心生命の自由診療の保険がいいですよということになります。

ちなみにセコムはもう自由診療だけじゃなくて、全額出ますから。健康保険が効くものであれば何でも全額出ますので、それが一番いいです。安心生命はそういうものを省いて自由診療だけでいいって言うんであれば、うちのお母ちゃん、82歳で今年入りましたけど、1800円か1900円でした。で、80歳でも入れる。自由診療を受けたら全額出ますよということなんですね。

で、ちょっと皆さんお若いですから。皆さん若いですか?がん保険って自分の話じゃないからね。あのお母さん、何歳?医療保険入れる?本気になったし、思い残すことないから、お母さんです。でもお母さんが癌になった時に誰が困る?今までいろんな人のデータを調べてみましたが、がん保険で診断給付金になりますよね。あれ受け取った人、使ってないです。次に使うからと思って。ところが全額出て何も残らない。使わないと。だからできるだけ。ただ、一部知らないで、いつかお母さんが「もう、お医者さんがもう精一杯やりました。もうダメです。もうこれ以上何やっても無理です」と言った時に、特定疾病保険で1000万円。「もうええわ。使わんといて。あんたなら多分残しといて」って絶対言う。でもそのお金を1000万残しておかんが死んだら、「もしかしたらあれ使ってたら、おかん、うまく生きてたんじゃないか」と僕はずっとそれ引っ張っていくんですよ。死んでるから。俺はずっとそれ引っ張っていくのってなるわけですね。

ところが全額出る先進医療保険だと、お母ちゃんの死因でもいいですね。治らないんですから、いいです。やってください。健康保険効かないです。健康保険効かないやつやってください、ということなんです。なので、がん保険はあなたの問題ではなくて、お母さんの保険はあなたですが、がん保険は「知らない」って言ったけど、僕の問題として、おかんの保険は僕が加入するんだから、多分親御さんの保険は子供たちの問題やでって思います。そして74歳のおばあちゃんの保険はあなたのお母さんの問題です。お母さんとおばあちゃんの間でがん保険っていうのを考えた方がいいと思います。ちなみに85歳まで入ります。74歳までセコムに入りますから、まだ若い。だから20代の方々で、「20代の人、保険どうですか?」そういう話じゃない。その人のお母さん、おばあちゃんの話をしてあげたら、「もういいよ」って。だってその子は癌になれへんかもしれへんけど、その子は癌で苦しむんですよ。誰が癌になって苦しむんですか?おばあちゃん、あなた24歳とか。お母さんが癌になって28歳の子供が苦しむんです。それに払うお金が1800円。いや、仮にそれが言えなかったとして、17,000円が高い人が3000万円とかどうやって払うんですか?って思いますよね。そう思います。ということで、自由診療の保険だけは絶対入っておいた方がいい。

自由診療ってどんなものが、どんなものがあるんですか?というやつは皆さんご存知でいらっしゃいますか?抗がん剤って昔はそう思われてるだけなんですけど、肝臓がん、肺がんの抗がん剤って、肺がんに効いてるよ。で、肝臓がんの抗がん剤って、肝臓がんに効いてるんでしょ。その部位ごとに抗がん剤っていうのはあって、その部位に効いてるっていう風に考えられてた。実はそうじゃなかったんです。で、抗がん剤を打ったら髪の毛抜ける、抗がん剤を打ってるからじゃないですからね。抗がん剤が合ってないから。抗がん剤が合ってないから吐き気したり髪の毛が抜けたりします。だから高津クリニックのおっさんは髪の毛抜けてなくて、個別化医療ってのが今出てきました。これ何かというと、遺伝子解析が進む技術革新で、遺伝子解析がすごい一気に進んだんです。なので、投資信託を選ぶ時の、この遺伝子解析、ゲノムの部分が重要になってきます。そしてビッグデータ、AI。これが一気に進んだんで、ビッグデータと遺伝子解析合わせてゲノム医療とかができる。肺がんの、というか肺がんの遺伝子を抜き出し、その遺伝子を調べたら、「いや実はこれ肺がんの抗がん剤じゃない。この抗がん剤って何?肝臓がんのこれ。」そうすると、肺がんの人が肝臓がんの抗がん剤を使うと、全部自由診療になっちゃう。

NHKのテレビで見たんですけど、70代の女性の方が窓口で手元を映してはるんですね。97万円を払ってはるんですね。「悪いな」と思って。「これ毎月私これ払いに来てるんです」と。ちょっとまずその遺伝子検査をしてどの抗がん剤が合うか調べるんですけども、これで例えば診断給付金100万、300万って保険入ってたら不幸が始まる。遺伝子解析をしてこの抗がん剤が合うって分かった。でもお金がないってなったら「やめよう」ってなります。じゃああんな検査しなかったら良かったと。検査したことで不幸が始まる。じゃあ検査しなかったら?検査しなかったで「知ってたのにやらんかったからお母さんが死んだ」ってなったら一生後悔する。死んでいこうと思うんですけど、こっちがたまらんって。なので、もう残念ながら、知っちゃいました。知っちゃったんでもう言わないわけにはいきません。大事なお客さんに言わなかったら、今まで良かったんです。でも知っちゃいました。最悪です。

今まで癌を殺す薬はないって言われてたんですけど、第一三共っていう会社が10年ぐらい前から研究してて、ウイルス療法って言ってですね、ウイルスを癌細胞まで注射するんですね。ウイルスの中で一番強い力のある奴ってのがヘルペスウイルス。なんか口にヘルペスできて、だらだらになってる。あれは細胞が溶けてるからですね。で、ヘルペスウイルスを無毒化したやつで、それをね、癌細胞に注射すると溶かしていく。で、消えるというのがウイルス療法です。ちなみに富士生命は「自由診療の抗がん剤は全額お金が出ます」と言ってますけど、あれは抗がん剤だけですか?このウイルス療法は抗がん剤ではありませんので、出ないです。

うちのお客さんとか、うちの社員のお母さんが癌になったんですね。北九州の人なんですけど、北九州の人は癌になると絶対にあそこに行くんですよ。「保険入ってるんやったら藤田病院に行きなさい」と。絶対。藤田病院ってどこですか?豊明市って名古屋なんですよ。ロボットで。藤田病院って、藤田医科大学附属藤田医科大学っていう医科大学で、めっちゃアホだったんですよ。偏差値30とかだったんです、昔。で、それが今偏差値70ぐらい。偏差値30が70になる学校ってないらしいんですけど、何かというと、アホの学校やから、アホな医者になりたい。金はいくらでも大丈夫。いっぱい持ってるんで、いろんな機械を導入したんです。そしたらその機械を使いたいと思いまして、めちゃくちゃ良い病院になっちゃったんです。なので、ダヴィンチを使う日本一の使い手の大橋さんという人がそこにいて、で、ダヴィンチを今後使うという検定試験は藤田病院でその試験をやる。だから藤田病院に行ったら、行ったらめっちゃ良かったって言ってました。「いくら払ったんですか?」って言ったら、「知りません」って言った。その方、だって保険会社が全額払ってたから知らなかった。「調べて」って言ったら、「なんか400万ぐらい払ってて」って言ってます、ということになったんですね。なので、自由診療って話になって、多分その藤田病院であったり、そういう情報が僕らに入ってくるようになるんです。それをやってるということで、ちょっと自由診療を調べてみてください。

この27年間仕事やってる僕は分かった。終身保険はよく分かったんですよ。終身保険があるべきじゃなかったって話だったんですよね。結局ですね、投資信託でお金増やしてて運用してたらですね、グローバルフランチャイズ、今もっといいやつありますけど、それが23年前に100万円で出てた。今100万預けてたお金が1,400万とかになってるわけです。100万預けて、で、500万円で死んだら100万が500万になるって一時払い終身保険だったり思うじゃないですか。死ななくても1,400万ですよ。そっちの方が良かったという話なんですよ。やっぱ終身保険とかいらなかったんですよね。そもそも100万が1,400万なってて、保険が必要ですかいらないじゃないですか。「でもすぐ死んだらどうするんですか?すぐ死んで、100万しかないんでしょ?」って。その23年前は、すぐ死んで1000万いるんやったら、100万とかじゃなくて、10年定期で良かったじゃないか。だから10年定期と投資信託の組み合わせってのが一番良かった。でお金が増えたらその定期保険はやめればいいっていうのが計算結果で分かったんですね。

で、平準定期保険を買うより、実は収入保障保険を買った方が安いんです。なので、同じ定期保険でも、定期保険より収入保障保険ですね。だからやっぱりこの方よく分かると思うんですけど、収入保障って、10年、月々10年、10年、10年大丈夫ですか?あれって10年定期と同じ形になりますよ。仕組みになってると思います。今日はそこまで解説しちゃいましょう。何で収入保障は安いか。実はですね、自殺の保険金も払われるんですよ。自殺するやつが保険入る時に収入保障を選ばない。心理的に減っていくと思うから。だからそこの危険率が低いんですね。っていうことでそれで安くしたり、あとまあ終身保険に入る人は続けてくれるからなんかあるんですかね、っていうので安くしちゃう。安くしても大丈夫って理屈になってる。なので理論的に収入保障の方が安くなってしまう。だからアリコの平準定期より10年10年の収入保障の方が安い。普通収入保障は例えば更新ができないとかあるんですね。ところがアリコの収入保障は更新できちゃうんですよね。かもしれません。だから金額が安い場合ですね。非喫煙の割引を極めて使おうと思うと、保険金額が2000万とか必要なんですけど、アリコは非喫煙で月額5万円。じゃあ年間60万の10年定期600万で非喫煙が使える金額。そんなにいらない。「タバコ吸わないんです」という方であればいいですよ。よろしくお願いします。金額が小さい非喫煙はアリコぐらいでしょう。

皆さんは投資信託は売れない立場でいらっしゃるんですか?早く売れるようにした方がいいし、ソニー生命は売れるんですか?まずお金って貯めたら減るんです、っていうことなんですね。僕の友達で昔、お母さんがめっちゃ怖くって、車買いたかったけど、お母さんが働き出したから給料から。最近おかんがボケてきて、引き出して欲しかった。車買おうと思ってるから良かった。つまり物価ってのは上がっていくんで、お金の量は減ってないかもしれないですけど、物価が上がったら多分お金が減ってるんですね。ということはどういうことかというと、欲しいものがあったら今買えって話なんですよ。貯めたらあかん。貯めて未来のために貯めたら損するぞっていう話なんですね。量は減らないですけど、価値が減ってるってことなんです。

僕がですね、子供の頃小学生の頃におじいちゃんに教えられたこんな話がありました。「50円返して」。何の話?おかしいな。だから僕が小学校の頃、40年ぐらい前の話だった感じで、昔40年ぐらい前に、あの人が「50円」。だから今から80年前、昭和17年。50円を返しに来て、「お姉ちゃん、どこから210円ぐらい忘れてたよね」と。隣の椅子におばあちゃん座ってて、おばあちゃんは「あの時の50円は、今では土地が買えた。土地が買えてた50円は、金の価値が下がってくるんですね。これインフレって教えてくれました。」でおじいちゃん、「借りてた人は得してるんちゃう?」つまり借金の価値も減るんです。ということは住宅ローン繰り上げ返済する馬鹿がいますから。返してる、返すようなお金があるんやから、運用した方がええに決まってるやないか。借金は置いといたら勝手に時間が借金を返してくれるということになっていたんですよね。なので住宅ローンは繰り上げ返済しない方がいいですよ。借りれるものは借りるんですよ。頭金入れる?車キャッシュで200万の車をキャッシュで買った馬鹿がいますけど。200万の車をキャッシュで買うと200万円はゼロ。あの時に200万円でAIファンド買ってたら、今ね400万になってるんです。で、その車をローンで買ってたら、車はあって、200万が400万になって。で、そこで200万円の借金に対しては、200万円必要なものは借り入れ金で賄うということなんです。さあ、どうしても必要なものでローン借りやすいもの。家、車、そして学資金です。だから奨学金は必ず借りるということですよね。奨学金借り入れは大変でしょうか?当たり前やけど、後で返した方がいいに決まってるね。金の価値が減っていくということですから、預金っていうのは減るんやで。つまり成長資産にお金を入れとかなきゃいけない。その時に株式投資をしてたら、やっぱり物価上昇以上に、お金は増えていた。

過去にですね、学資保険でお金が増えたっていう人は人類の歴史上誰もいません。で、昭和40年、僕が生まれた昭和40年ですね。その時に国立大学の授業料が5万2000円です。10年経った昭和50年は15万円なんですよ。10年で3倍になったんです。この間に10年で学資保険は3倍にならなかった。ということはお金は減ったと思いますね。さらに昭和60年、10年経った時には国立大学の学費は36万円。20年前の昭和40年と昭和60年に比べると7倍になってるんですよ。7倍で学資保険は…

は7倍になってない。つまりお金は減っていた。どの時代をとっても、学費の値上がり以上に増えた学資保険というのはなかったんですね。野球のピッチャーで言うと、0勝20敗。1回も勝ったことないですか。

ところが株式投資は、未来が分からないと言っても、1回も物価上昇に負けたことない。言ってみたら20勝0敗のピッチャーなんですよ。じゃあ皆さんが高校野球の監督だったとします。僕は甲子園の候補でございます。大阪の方はご存知ですか?そういう冷たい目で見ないで。

僕は大学に行ったんですけど、次の年の入学式で校長先生が入学式で、「去年の卒業生で筆記試験を受けて大学に入った方がいます。何年か後まで僕の名前が職員室で発表されますから。大学の点数をあげますから、自分の名前を漢字で書けます。それから、空手、バドミントンもできます」って。皆さんの感覚で、明日が大阪大学。決心されます。A君、ナレーション、「明日勝ったら甲子園でございます」。明日のことなんて分からない。未来が分からない。だから明日、0勝20敗のA君を先発ピッチャーでいかす、やらないんですよね。分からないからって言って、0勝20敗のピッチャーから行くんですか?

これが学資保険。株式投資なんか過去は増えたかもしれないけど、未来分からないですよね。20勝0敗ですよ。明日、その利益、明日初めて1敗になるかも分からないですけど、過去20勝0敗なわけです。だから「学資保険はダメだ」って言ってたら、ソニーの本社から呼び出されますよ。「二度とそういうこと言わないでください」って。分かります?

株式投資はやっぱりお金が増えてくる成長資産だからですね。で、債券ってのはお金が増えないんです。債券っていうのは成長資産ではないんですよね。単に金の貸し借りですから。債券は成長資産ではないんですよ。そういうところにお金を作るっていうのはダメなんだよ、ということなんです。やっぱり株式投資なんですね。

で、株式投資で何かっていうと、どこかの会社の株を買って、それが値上がりするとあなたの財産が増えるんです。じゃあ株の値段って何だって言うと、実は簡単で、小学校2年生の子供に、僕の一番若い投資家のお客さん小学校2年生だったんですね。なぜなら彼はその理論が分かるんです。なぜなら足し算と引き算だけだからですよ。彼は小学校2年生なんで習ってるから。

で、株の値段、株式の値段っていうのは、会社の値段のことを株価っていう言い方を書いてるだけなんです。その会社の価値のことを株価。価値って何か?その会社がいくらお金持ってるか。最初に100万円ってお金を出して会社作ったって、100万円持ってるから100万円の価値があるから株価は100万円。1年商売やって100万円儲かったら、100万円元々持ってたお金と、儲かった100万円があるんで、合わせて200万円。ということは、利益が重なっていけば株価ってのは上がっていくんですね。分かりますね?

で、株価が下がる仕組みっていうのは、赤字になった場合です。最初に100万円持ってた会社なんだけれども、1年商売やったら赤字。赤字ってのが、入ってくるお金より出ていくお金が多いわけでしょ。100万円売り上げあったけど120万円経費で出て行ったら、じゃあこの100万円しか入ってきてないんです。必要経費で120万払えているということは、どっから出してんの?元々持ってたお金から20万円渡してるわけですから。100万円から20万円減ってるじゃないですか。だから80万円。だから80万持ってるから株価80万円。つまり、赤字が出た分、株価は下がるんですね。

で、これが言ってみたら非上場の会社の株っていう、自社株ってよく相続税対策で言われる自社株っていうのはこれのことです。今いくらお金持ってますか?ただ、その会社に、上場してる会社の株価っていうのは、さらにこれにもう一つ足し算が入ってきます。未来を想像するんですよ。1年商売やったら100万儲かった。でも、この会社って未来にまた100万ずつ儲かっていくんじゃないかって想像するんですね、予想するんです。じゃあ10年後には1000万円。10年後に1000万になるって分かってるんやったら、今200万円しか持ってないけど、500万円で買ったって将来儲かるやないかって計算するんですね。未来の利益を予想していくんです。これで株価が上下するんです。これが上場会社の株価に働くんです。

思惑が働いて未来を予想して、昔、野村證券の社員が「この会社、将来儲かるで」って無記名のFAXを送ったら、それで裁かれるんです。この会社って匿名でファックスをするべきだから、未来、何か知らない利益が出そうとなって、これが広まる。そういうことをして株価をつり上げたりするこの不正取引っていうのが起こるんですね。つまり、利益が出れば株価が上がる。赤字が出れば株価が下がる。足し算と引き算だけなんですね。だから彼はこの理屈が分かったんで、株式投資の仕組みが分かったんです。その小学校2年生のすごかったです。

ちょっとね、知的障害があるって言われてる、自閉症ではないんですけど、普通のクラスと、そっちのクラスですけども、株式投資ですね。で、学校の先生がですね、夏休みの宿題ってなんか研究結果を出させないといけないって言ったお母さん、「この子に電話してください」って。学校の先生がどうもですね、彼は学校の先生に「僕は投資をしている」と言ってたみたいで、「投資のことをやらせたらどうですか?」ってお母さんに言ったら、「そんなんでいいんですか?」って。それで彼が買ってるAIファンドと宇宙ファンドの値段を毎日つけるんですよ。毎日つけていって、それで研究結果発表するんです。

「僕はAI人工知能に関連する会社にお金を投資しています。人工知能は将来すごく伸びていくんです」って書いてあって。「で、上がったり下がったりするけれども、株価は上がったり下がったりするけども、将来に利益が上がれば株価が上がるんで、僕は安心しています」って。お母さんがイトーヨーカドーに行った時に、「ママ、あの棚の上のお菓子、ちょっと僕届かないから」って言うと、「あのお菓子は僕のクラスの友達がみんな食べてる。だから僕も好きだ。だからきっとあの会社って儲かってるに違いないから、その会社の株を買う」っていう天才ぶりを発揮しております。

お母さんが一番良かったなって言ったのは、無駄遣いしなくなったんですよ。今までは欲しいもの何でも買ってた。でも実はそれはすぐに飽きていらなくなる。だから欲しいのじゃなかったんです。ところが株式投資がお金が増えるって彼は分かったんで、1万円から投資信託買えるので、お母さんのお手伝いを100円もらえる。それから公文式で100円もらえる。100円貯めて1,000円になったら、「ママ、1,000円札に変えて」って言って1,000円札に替えるんですよ。それが1万円になる。9枚になって、1,000円札が9枚になって、100円がまだ9枚になった。あと100円ってなった時に僕に連絡があって、「あと100円で1万円になるから、追加で買うからね」ってなった。これが、お母さんが一番喜んでました。[音楽]

だから無駄遣いしちゃダメよ、なんて言う必要なかったんですね。覚えさせたら良かったって話だったんですね。「ママ、どうしたの?ちょっと肩こり?」「僕、今AIファンドが3万円増えてんだよ。今すぐ使わないからさ、ママ、このお金でマッサージ行けない?」[音楽]「僕、使わないから使っていいよ」って。だから小学校2年生の知識があれば株式投資が分かるんですね。

さあ、会社の利益が上がれば株価が上がるんです。ということは、この間、学校の先生で株式投資が嫌だって言った方がいらっしゃいます。学校の先生、全員ジブラルタ生命に騙されて、どれだけ損してるか知らんけど、騙されちゃってます。そもそも保険屋さん、正しい知識持ってる人は保険屋さんには入りませんから。そんなやつに教えてもらってどうするんですか?お金の知識のないやつからお金のこと教えてもらってどうします?ミスター王貞治さんに野球教えてもらうのと同じです。[笑い]ね。保険屋さんにはお金のこと教えてください。よく保険屋さんに「どんな保険入ったらいいんですか?」って。なんで保険屋さんに聞いてんの?「盗塁ってどうするの?」みたいな聞いてるのと同じやで、っていう話でございますね。で、保険屋さんに「この保険ってやめてもいいんかな?」って聞いたら、「あかん」っていうふうに決まってるやんか。誰に聞いてんねん、と思いますね。思いますよね。だからノーマルですよ。

学校の先生で株式投資は怖いって言った人がいたんですね。でも会社が利益が出ていくと株価上がっていくと、会社が成長していってると思うんですよ。つまり会社って言ったらじゃあ何だって言うと、皆さんの会社って何なんですか?みんなが集まって、一人一人が集まって会社と。だから会社なんていうのは、形も実体もあるんです。それは何かと、全て人間の集まりなんですよ。人間の質が会社の質なんです。会社が成長するっていうことは、会社なんか勝手に成長しません。人間が成長するんです。そこにいる人間が成長するから会社が成長する。ということは、会社が利益が上がるっていうことは、そこにいる人間が成長してるからなんですよ。ということは、株価が上がるということは、人間が成長するっていうことなんですね。

で、学校の先生って子供を教えるっていうのは、子供達っていうのは教えれば成長していくと思うから教えるわけです。成長しないと思ってるやつに教育なんてしないですよね?[音楽]ということは、「学校の先生をやろう」ってあなた思ったってことは、人間っていうのは成長するっていうことを知ってる、信じてるんでしょ?ということは、会社っていうのが成長するってあなた理解してるはずですよ。それを「株式投資はできない」というのは、「あなたは人間が成長しないと思ってるでしょ?あなたみたいな人間なんてやる資格はありません」って言ったんですね。

「サラリーマン、サラリーマン、分かりませんよ、そんなこと。だから、あんたの勤めてるような会社なんて、絶対未来、株価上がらない。株価が上がる時どういうことですか?そこの社員の給料上がるんですか?」利益が出るから給料上げるんですよ。利益が出ない会社って給料上げれない。ということは、給料が上がっていく会社、つまり利益が上がっていく会社って、給料が上がっていくんです。だからキーエンスはどんどん給料が上がるんです。利益が上がるからですね。

で、ちなみに保険代理店っていうのは利益が出ないです。保険代理店で利益が出るとおかしいんですよ。なので、僕のところは保険代理店の本業は大赤字です。本業は大赤字で、僕はその投資で生活が成り立ってるので、本業は赤字でも趣味でやってるものだから、そっちは赤字でお金を出してますけど、それ趣味のお金かかるので、という感じになってるんですね。だからドル建て保険も売る必要はないし、医療保険も売る必要ないんですね。コミッションが、マージンが安いから誰も売ってないんです。だから、マージンが安くてお客さんのためになる、そっちに僕が言ったって、皆さんはお客さんに喜んでもらってもいいですか?

だから僕は、マージンの少ない商品はなぜ広まってないかというと、保険屋ってみんな自分が儲けたいから保険売るんで、マージンの少ない商品は売らないんです。だから全然知られない。なので誰も知らんから、だからマージン上げといてますから、セットしといてくれたらあなた儲からないです。[音楽]素人、本業で儲ける金がないからですよ。金がないから本業で儲けられないんですよ。だから金がないから人を騙してそういうことしないといけない。ちゃんとした投資をしていればそんなことしなくてよかったんです。

じゃあ皆さんにちょっと厳しい現実を突きつけます。金のために働くんですか?[音楽]金のために働くんだから、仕事紹介しますよ。雨漏り修理とか。[笑い]めっちゃ儲かるんです。お金のためですか?仕事紹介しますよ。[音楽]理由があるんじゃないか?だからそれをちゃんと見つけたらいいと思うんです。でもあるはずです。

ちなみにですね、どうですか?今手元に2億円あったらこの仕事やってる?めっちゃ考えてる。あなたが4歳の時を思い出してください。あなたが4歳の時にAmazonっていう会社が上場しました。で、昔ね、僕は17、8年前に「Amazonで本買うからどこまで行くの?」って友達に言われたんです。今や「Amazon」って言うたら、この間「Amazon、Amazon、どこの工場ですか?」って。これだけAmazonって言葉が変わっちゃってるんですね。23年前にAmazonっていう会社が上場したんです。あの時Amazonの株を100万円で買ってたら、今なんか20億円。もし僕があの時あなたのお母さんと出会ってて、子供の学資のためにって言われたんです。10万円あったら、10万円が2億円になります。お母さんがその選択をしてたら、あなたが、あなたの人生変わってくる。つまり、お母さんが正しい情報源を持ってたら、子供の人生変わってるんです。それをあなたが正しい情報源になっていくんです。その人たち、また今のそのあなたと、今度子供の関係で同じことが20年後に起こってくるんです。だから親がバカだったら子供、最悪なんですよ。

ちなみにね、僕のお弟子さんの子供さんがね、「おかん、めっちゃ怖くて、めっちゃ勉強しろって言われるから、めっちゃ勉強したんです」って。優秀で東京理科大学合格しました。名古屋の方で名古屋大学合格したんです。どこに行くのが一番?東京理科大、名古屋大学、慶応大学、どれが一番未来を考えるよ?慶應大学のこと考えて。慶應大学でもね、名古屋大学出やすいし、下宿せんでええやんか。これで人生ですか?お母さんは学資保険ではダメなので、名古屋大学に。あれ、お母さんがAmazonの株を買ってたら、慶應大学のこと買ってあげられた。だから、お母さんも「勉強しろ」って言うんやったら、学資保険やめて運用しといてください。せっかく子供が勉強して、行きたい大学があってもお金なかったら、不幸な星に行きますね。

「勉強なんかするな」って言われたんですよ。学資保険でお金貯めるようなお母さんが、子供には「勉強するな」なんて言ってください。グレイトな子供にしてください。ほんまに「勉強しろ」って言うんやったら、ちゃんとした道を歩ませたいと思うんやから、投資しろっていうことなんですよね。まあ普通預金とかもう最初から負けるんです。昔の阪神タイガースがPL学園に試合に申し込むみたいな感じでございます。なので、お母さんが賢いかどうかつまりお母さんがどういう情報源を使ってるかによっても変わってくるし、子供の人生変わるし、皆さんがそれをどういう風に使うか、皆さんがどういう勉強するかによっても人の人生が大きく変わるということなんですね。

最先端で金融商品を売るっていう仕事してるんですよ。そのあなたが間違ってしまうと、どれだけ損失する人が出てくるか。それはいいですよ。あなたは儲かるからいいかもしれません。あなたは儲かるからいいかもしれないけれども、でも、顧客は儲かるの?だからお客さん儲けましょう、ということでございまして、皆さんの選択はとっても大事です。だから証券外務員の資格、誰のためにも、あんたのためにやるんちゃうんでね。あんたがそれをやるかやらないかで、人間の人生が変わる。なので証券外務員の試験、誰でも通ります。30時間勉強したら通ります。特に3日で通ったって子がありました。1日何時間勉強した?って聞いたら10時間。1ヶ月かかったって子に1日何時間勉強してる?って言ったら1時間って言ってます。やっぱり30時間なんですよ。30時間勉強したら全員通ります。なので、その30時間という時間をどう取るかっていうことだけなので、難しい試験ではない。日本の筆記試験って難しいものじゃないですよ。覚えたらできるということですから、難しいものありません。単に反復だけです。

僕は昔師匠にですね、「僕はアホなんで英語喋れません」って言ったら、「アメリカ行ったらあなたより英語喋ってる人、たくさんいますよ」って。例えば「6×6はいくらですか?」「はい、36。」「じゃあ6×6はいくらですか?」って計算したばかり。じゃあ6×6はどうして計算もしないで言えるの?繰り返しただけで暗記はしてません。つまり、繰り返した、反復したことが潜在意識の中に入ってて、とっさの時に出てくる。ということは何かというと、反復の回数です、と僕は師匠に言われました。覚えることは一切ありません。単に繰り返すだけで、それだけで、それだけでできるんです。それが習慣というものなんですよ、ということを教えられて、それから試験なんて難しくないなと思いましたね。繰り返したらいいでしょ?って思いますから。だから通ります、全員通ります。でも繰り返さないで、って言うと、言葉が分からないから本を閉じるんです。その上にいらんものが乗っていって。だから試験日を決めてしまったら、決めたらもうだんだん気持ちが追い込まれてくるんで、やらないと、せざるを得なくなってくる。そうするともうやらざるを得なくなってきて、覚えといたらいいんです。回数するだけでいいやろ?回数だけでいいんやから、覚えんでいいんやろ?理解しないでいいんやろ?理解しなくていいんです。反復さえすればいいんです。そしたら絶対行けます。だって「6×6=36」だから。理解してどういう風に、ってのはめっちゃ大事です。お母さんが言うこと聞きます。だからよくお母さんが子供に「何回言ったらわかるの?」って言うお母さん、正しくは「分かるまで」。だって「6×6=36」とかって1回で出てくるんですよ。分かるんですか?ということですかね。

さあ、それではご質問あります?ご質問どうですか?[音楽]

ドル建て保険は、入った時は、ドル建て保険は、保険会社ってどれだけ保険を売らないと利益が出ない。予定利率と標準利率ってのがあって、標準利率っていうのは、予定利率っていうのはそれで各保険会社が決めるんですけど、標準利率ってその時の、時々のですね、国債の利回りで、過去10年、過去3年のどちらか低い方を標準利回りという風にするよっていうルールを決めてるんですね。標準利回り1%とすると、その時ね、だいたい予定利率1.25%から1.5%にしてたんです。その標準利率1%に対して予定利率1.5%だと、予定利率上回ってます。この部分、保険会社は自分とこの利益を削って準備金として積み立てないといけない。これをだから、予定利率を上回った部分の予定利益をつけると、保険会社ほとんど赤字が膨らむんです。ところが、この式にはドル建て保険には適用しないというルールになってる。だからドル建て保険、それでしか利益が出ない。で、今度標準利率が下がったんです。金利がどんどん…

どんどん下がってきて、標準利率が0.25まで下がってます。それを予定利率1.5にしてたら保険が潰れるんで、予定利率を0.25の標準利率に対して元々0.25くらいしか乗せれなかったんで、予定利率を0.5とか、アリコが0.8っていうところまで持っていったんですけれども、そうすると終身保険が成り立たないんですよ。予定利率0.5の終身保険、誰も入らないです。保険金と保険料がすぐ逆転しますっていうことで、終身保険は世の中から消えたんです。

じゃあ残ったのは何かというと、その仕組みを適用しないドル建て終身でやっていう風に広まっちゃったんです。あれは保険会社が利益を得たい。ところがですね、去年の3月4月にですね、金融庁がガラッと態度を変えてですね、ドル建て保険にも標準積立金制度を入れますって言っちゃったんです。そうすると保険会社がドル建て保険を見ても利益出なくなるんですよ。なので急にドル建て保険を売ったと評価しませんように、で今度はじゃあ何をする?って言うと変額保険になって。だって国が言ってるで、貯蓄くらいしなきゃいけない。そっちに切り替えようってなって、今変額保険が売れてる状況です。

それで利益が出ないんですけども、ドル建て保険がいいよっていうことは、将来ドルが上がるっていう前提じゃないですか。基軸通貨ですね。基軸通貨っていうのは上がっちゃいけないんですか?っていうのが。基軸通貨ってのはその世界を牛耳ってる国の通貨が基軸通貨なんですね。第二次大戦でアメリカが世界を牛耳ったんで、アメリカのドルが基軸通貨になった。その前はイギリスが世界を牛耳ってたんです。なのでイギリスのポンドが基軸通貨だったんです。今はアメリカが世界一強い。だからということはですね、力関係で強いやつが勝つんですよ。

国が儲けようということも、国が自分とこは豊かになろうと思うと、皆さん分かりますよね。自分が豊か、自分の家を豊かにしようと思うと、自分の会社に勤めに行っちゃいけないんです。お父さんの会社に売上ってお客さんから入ってくるお金、一緒やったらお父さんの給料と自分の給料と分けてるだけで家にお金って増えてないですね。家の金増やそうと思ったらよそで働いてくれ、よそから持ってこいって言ってるわけ。国も一緒で、国が豊かになるには外国の金をこっちに持ってくる。ということは輸出をして外国のお金を取ってくるっていうのが、国が輸出をして儲けようということになると、自国通貨が安くなきゃいけないです。だからみんな自国通貨を安くしようです。日本の総理大臣は円安にしたい。アメリカの大統領はドル安にしたい。みんなそうやって、中国は元安にしたいってて、自分のところの通貨安く引っ張って。だから国が強いか弱いかっていうのは全く関係ないんですよ。日本の国民の力が弱くなっていくから円安になります。そうじゃないですよね。

じゃあそれがそうだったら、今まで日本が一番力が弱いって言われたのは、東日本大震災で電気が止まったって言った時に日本が最悪、もう日本が終わった、あの時が一番日本が昔黄金の国ジパングと言われたあの時が円安、1ドル250円だったんです。国の力が強い時の方が円が安かった。その時にレーガン大統領が各国のリーダーをプラザホテルというアメリカのニューヨークのホテルに集めてプラザ合意何やったかっていうと、明日から円高にしようねって力ずくで抑える。円安になってる日本の一人勝ちを許さないで、日本を円高にしようとみんなええよねって言って力ずくで締めてしまったんですね。つまり結局力関係で動いてしまうので、日本っていうのはもう戦争に負けてるんでダメなんですよ。なんやったらミサイル打てないですから。そうなるともう言うこと聞かざるを得ないということで、円安にはなれないです。たまたまちょっと円が安い方向に行っちゃったり、力が働いてる可能性。それも短期的なので、短期筋のお金が入ってるだけであって、トレンドは絶対円高に持っていかないといけないということで、理論的にも円高になっていくということで、過去も歴史的に見ても円安になったことはないです。ずーっと高くなっていってる。ドルは安くなっていると。アメリカの大統領が俺の時だけドル高になったっていうことで、残念ながらドル安に仕上がります。

SONYっていう会社もですね、ドル保険売ってるんですけど、ソニーの場合、ドルは上がります、ドル高になりますけど、ソニーグループで言うと、ソニーグループってほら輸出して儲ける会社ですよ。ところがですね、ソニーグループは輸出をして儲けるので、絶対ドル安、円高になるって分かってるので、ソニーはすごい努力をしたんですね。で、1円円高になると35億円利益が出るっていう仕組みに変えてしまったんですよ。つまり円高だとソニーが利益出るっていうのはどういうことかっていうと、逆輸入してるんですか?アメリカで作ったものを日本に輸入するから円高だと儲かる仕組みを作ったんです。それは何でそんなことしたんですか?だから日本の各企業はみんなドル安になっていくって知ってるから、努力をして円高ドル安になっても大丈夫なように工夫をして体力をつけていたんです。だから日本の経営者全員知ってるんです。円高、ドル安になっていくのに、ドル高になるって言ってるのは保険屋の頭悪いやつだけなんです。でもソニーのソニーの中枢部はドル安になるって言ってるのに、ソニー生命になっちゃった全くおかしいはずだから。保険屋さんの馬鹿にされてるんですよと思われてる。ドル建て保険はお客さんにとって100害あって一利なしということになるわけですね。

ちょっと話が変わって全く違う話の質問でいいですか?先生はアクティブの方をしっかりと推されてるっていう風に思うんですけれども、私もアクティブ運用を割とメインにポートフォリオに組み入れてて、キャピタル・ワールドワイドだとか、キャピタルを選んでるって時点でちょっとそういうの入れてるんですけれども、この間日本的には昔々のポートフォリオ理論で言ったら、市場ポートフォリオ、インデックスが最強って言われてた時代があるわけじゃないですか。で、ずっとアクティブがいいのかインデックスがいいのかっていうのはずっと議論がされてきているところだと思うんですけれども、そのインデックス派の友人がバンガード社の運用の成績を持ってきて、ほらやっぱりインデックスが一番強いじゃないかっていう時に反論できないなと思ったんですよ。なんかそういうお話とか、アクティブとインデックスの話を聞きたいなと思いました。

じゃあ、田中望のレース、分からないです。で、最後に一番なんて書いときます。最後に書かなきゃ。だからこんな途中でここで誰が一番やって見た時に、ならないといけないで。だからまず僕はアクティブがいいとは一切言ってません。インデックスがダメだから、キャピタルはダメだから、インデックスでインデックスに近いアクティブやって言いながら、インデックスと同じようなことをやってるやつがあるんです。これ、クローゼット・トラッカー。結局インデックスというのはですね、いろんな銘柄がありますよね。日経225って言ったら日本経済新聞社が選んできた225社。SP500っていうのはスタンダード&プアーズ社が選んだ500社なんですよ。学校の担任の先生、1組です。運動会がいいですね。誰がします?いかがですか?早いやつとちょっと遅いやつに混ぜてみません?みたいな。やらない。全員で走りません。

最初勝ってますということで、昔日本が一番景気悪かったって1990年からこの10年間ですね。1280社の一部上場会社だったんですが、1280社の平均でこの10年間で60%になりましたんですね。ところが60%じゃない。40%の会社は値上がりしてます。1位から10位まで見ると6.1倍になってます。11位から50位で3.2倍になっています。で、51位から175位のところで1.5倍。ところがその下のところでマイナス60%で平均。ということは平均を取ってしまうとこのマイナス60になっちゃうからこいつら足引っ張るんですよ。じゃあどこに投資してたら良かったですか?今の話だったら1位から良かったじゃんということなんですね。これがだから僕らもまずファンド選ぶときに、50社以上のところに投資をしてるもの、絶対足遅いから。それは500社走ったら変なやつおる。225にもっと変なやつおるって。絶対なんかエクソンモービルとか入ってるんですよ。SP500とか入ってますね。めっちゃ儲かります。戦争やってるから。ただSP500に投資するということは、あなたのお金の一部でクラスター爆弾が作られて、それが何の罪もない子供の上で爆発してます。それでいいんですか?子供の大事な学資保険には、子供のお金が増えたらいいんです。増やそうと思って、それでは他の子供殺すんですね。それでいいんやったらどうする?ということです。だからキャピタルのファンドにしたって言うんですよ。選ぶ能力がない。だから300社も入るんですよ。しかもその中に核爆弾作ってる会社入ってるじゃないですか。いいんですね?それで本当にそれでいいんやったらどう思う?って言いたいですけど、そんなことも知らずに無責任に、見ちゃったりとかいいですよなんてとんでもない話です。人殺しにお金払うんですから。緑の募金で人殺しを支援してるからっていうのと一緒です。なので株式投資信託っていうのは、どういう会社の銘柄が組み込まれていて、その会社ってどういう風に人の役に立ってるんですか、私のお金ってどういう風に人の役に立ってるんですかってわからないとダメです。

じゃあ225社全部言ってみてくださいみたいですね。全部言ってみてください。核兵器、戦闘機作ってる11社入ってます。つまり500分の11ということは2%。あなたが100万円入れたらそのうちの2万円は人殺しの道具に使われてるんですよということになってますけど。ということですね。だからロシアにお金渡して核爆弾作ってるのにです。何であなたがそこを通じてお金渡すんですかっていうことです。キャピタルが悪いと言ってるんじゃないんですよ。言ってるんです。やめてって。タバコとかね。

先生としてはどちらがおすすめで、運用会社がどういうものの考え方で投資をする企業を見つけてるんだということをまずね。TCWが言ったんですけど、どこの宇宙ファンドでも絶対冷静になりますね。それから煙もくもく出して地球滅ぼす、これも絶対ダメ。そういうところお金を入れちゃダメ。だから戦闘機作ってるとかそういうところも絶対ダメと言って、そういうところを弾いて別にそんなことしないでも利益出る会社があるんです。人の役に立って利益が出るっていう会社は、そこで言えないですね。なのでコモンズ投信とTCWは、僕はもうその運用方式でやってることもそのままやってるし、いいなと思います。水俣病の話と一緒なんです。そうやってたら結局何年後にはこうなっていくよって言ってるんですよ。と思います。ありがとうございます。

アリコの講演やって、デイリーですよって言ってあげたい。ためにキャピタルのお金入れてみないととんでもない。だから税引き報道に入れさせたら言えないけど、アリコの代理店向けに言ってあげたら、そいつが元々ある役員の練習やから絶対喋らすなんて。言論の統制がアクサでもちゃんとあるんですよ。コモンズ投信入ってるファンドあるんだから。でも彼はキャピタルを売らないといけない事情があるんですよ。だからキャピタルを進めるんですね。その歴史も25年くらい遡る歴史になるんでね。

選べるものっていうのが限られてるんですけれども、いろんなことを踏まえながら、さっき聞いたことも踏まえながら、やっぱりこうベアード・アセット・マネジメントでいいです。もともと徳野さんが言っちゃって、ファンド競争になってるところで、ソニーのグローバル・フランチャイズはキャピタルやってる話になってる。じゃあファンドの競争だって言った時に、何も分からないでまさにいい会社選んできてって頼んだら、世界株が選んできたんですよ。アクサのあるファンドは、アクサが日本株でちょっといいの入ってて、アクサが日本株にコモンズを選んだから、マーサーがいろんなファンド選んでって言われた時に、ベアード・アセット・マネジメントと、それからキャシー・ウッドが選んだんです。こんなに良くないと思います。昔そうですよね。

10年後のその世界を見た時にとかっていう、結構そのレポート持ってたらめちゃめちゃ面白いなと思って。5年で5倍になるっていう会社を選んできます。だから赤字の会社結構あるんですよ。今はどうでもいいけど、未来に革命的な変化を起こすか、イノベーションを起こす会社っていうのを選んでるんですね。なんでベアード・アセット・マネジメントとキャシー・ウッドとデニス・ビーチとか、結構同じような考え方で、その時に成長株の方には決まってないとか、もう動いてます。というのが信託期間のこと言ってるんですけど、今信託期間を無制限でできなくなってるんですよ。なぜかって言うと、昔全部無期限ってやってたら、例えば残高が減ってくると赤字になるんですよ。償還してしまう。その時に償還する時に全員の同意となる。そんなことやってられへんってなって、じゃあ一応期限だけ決めておいて、もし残高が減ったら満期やから返しますね。ただ更新したいって言えなかったってことで、自動更新するようにした。結局無期限なんです。ただそれがダメやって言ったバカがいて、じゃあ信託期限伸ばそうかって今国が動いてます。

結構やっぱりディスられる。だからさっきの話どう思います?やっぱりでもやっぱ怖いとか、人間ってその恐怖に対しての方が気持ちって動くからそっちに動いちゃうんじゃない?って。全世界の中でいい会社選ばない。中国の会社全部入れてるだけですよ。私が一番最初に思ったのは、その銘柄を見て日本が入っていないというところに対して。ディスクローズをする時に英語がわからないんですよ。なのでディスクローズがもっといかないと日本から売れる。僕の知ってる一部上場会社の社長の会社がですね、実はベアード・アセット・マネジメントに選ばれてて、4年に1回説明に行かないといけないです。4年前のあなたこう言ってたけどこれどうなってる?忘れてるしこっちみたいな。ブラックロックとか言ったらすぐ終わって飯行きましょうかって言うんだけど、もう許してくれない。めっちゃ突っ込んでいくよ。かなり厳しいところが選んでるんで、中国でも1回の事故の会社はあれはさすがに失敗やったんですけどね。あの時やっぱりさすがでした。絶対入れない。入ってませんでした。今キャシー・ウッドとかニーロも入ってたと思うし、メンションは分からないですねって言われたんですけど、なんか持ってますね。情報がないのでどういうファンドかなということで、ベアード・アセット・マネジメントとかだと思うんですよね。

今なんかどうでも、私は虫眼鏡でこうやって足元見てるんじゃなくて、望遠鏡で20年先のことを見られてるんですよ。だからみんなはここの虫眼鏡で見てるやつが、あんたは違うこと言ってるけど、私が見てない。だから20年後に良くなるって私は知ってるからやってるんだって。今のことはどうでもいいんですけどね。で、だから未来が明るいっていうの分かってて未来を見てるんで、今なら当然赤字なわけですよ。未来に投資してるわけですから。そういう会社の株が実はその2年ちょっと前、3年前、4年前に評価されたんですか。そういう会社って未来が明るい。だから今はこんだけの財産しかないけど、未来に増えるから今買っといたらって割安に評価され始めたんで、割高になってずっと上がっていってたんです。ところがですね、何が起こったかっていうと、人類の歴史上でももうもうこんなないやろっていうぐらいの好景気になったんですよ。技術革新で半導体需要がすごい増えたんですよね。半導体需要が増えたのに、コロナウイルスが入ったって行けなくなったわけです。作れないじゃないですか。一気に物価が上がるわけですよ。車なんかも上がった。みんな上がった。じゃあ物価が上がった。アメリカは金利を上げざるを得なくなって、金利を上げた。金利が上がった分の幅で債券の値段が同じ幅で下がるんです。ということは急激に金利上げたんで、急激に債券が下がったんです。それを埋めないといけないんですよ。決算になる。そのために値上がりしてた会社の株を売るんです。値上がりしてる会社の株って何?未来が明るくていい会社の方から。それをみんなインデックスが下がらなかったよね。当たり前じゃないですか。クズなんか売ったって利益出ないんですから。だからこの2年間、この1年2年で株価が下がったっていう会社は、いい会社だという証拠ですよ。だから下がってます。で、ヨーロッパの会社の決算があり、この決算12月。アメリカは12月、4日、11月ですね。ここで決算があるんで、そこまでに売るんです。その後も決算が終わる。終わってしまったら売る意味がないじゃないですか。そうすると売らないんです。で、どうするかというと、売ったものを買い戻しに入ってるんですよ。だから1月以降、株価下がらない。上がるしかないです。だからインデックスなんて。じゃあそっちを売ってそっちを買い替えようという動きは当然出てきます。プロモーションが上手いんですよ。依田さんと一緒って、すごいプロモーションの上手な人であれにやっぱりごまかされたら。上がると思いますけど、大きいですよね。そういうことで未来を見てるんで、この1年2年で大きく下がってます。でもそうで、本来価値があるものが下がってるんですよ。その会社の価値が下がったわけではない。その赤字になる、株価が下がるってのは赤字になったら株価下がりますって言ってるでしょ。赤字になってないですね。例えば僕がAppleの株を1株売ったって全然値段下がらないですよ。誰か大量に売ったやつ。それは個人投資家じゃなくて機関投資家。

いえ、です。じゃあ、なんで売ったんですか?価値が下がったからじゃなくて、利益を出さないといけないっていう事情があって売っちゃったんで、下がったっていう需給バランスで下がった価値があるものが下がって、またとない歴史的にもこのチャンスが起こらないわけですよ。

金利がなかった。金利が上がった理由は好景気だった。好景気で金利が上がった。物価が上がってくる。金利が上がった。それで株価が下がった。こんなチャンスないと思いますよ。だからそういう理由で、利回りなんか今いいよって言ってるわけじゃないですか。この数年下がったっていうと、例えばこの2年です。テスラとか下がりました。だからそういうのって結局、感情的に動いて下がってるって。例えばイーロン・マスクがそういうことやったってそうですね。

メタは投資して、そこまでリーダーが辞めない。もっと進むんだって言って、周りが評価しなかったんですよ。「なんで止めるわけ?」って。いや、でも俺は進むんです。である運用会社で、やって言ったところ、Appleってどうやっても勝てるか知ってます?アプリ入れてるアプリ決済のやつは、とか言って吸い上げられるんですよ。

というのが部品が組み合わさってるわけじゃないですか。半導体。Appleは半導体を設計するんですね。で、半導体を設計するんですけど、その設計した半導体を作ってるのは台湾です。誰が作ってるの?実はこのiPhoneの中の部品の1/3は、村田製作所の1/4。だから12万円でiPhone買ったら3万円。例えば充電しますよね。なんで電気貯まるの?だから村田製作所なんて充電できる。アプリ消す時で、このアプリをしたらこのアプリだけ反応して、こっちのアプリ反応しないですか?半導体の一番元になってる原材料が信越化学っていうところです。信越化学が世界シェア33%で、次がSUMCOっていう京都の会社。これ20%なんで、日本の会社で半分以上。

で、半導体の原材料に、こうAppleが設計した設計図を置いて、そこに光を当てて線を引くんですけど、この光を当てる装置っていうのがASMLっていう会社が作っています。オランダのASMLの露光装置が世界シェアの90%以上なんです。だからASMLの機械使わなくなると、僕ら生きていけなくなるんですよ。光を当てる時にレンズを通して屈折させるんですね。そのレンズが、ニコンとかキャノンっていう日本昔ばなし。今度円盤みたいなあれですね。今度その検査をするんですけど、これが正常に動くかどうかっていう検査をする機械を作ってるのがレーザーテックという日本の会社が世界シェア100%です。

台湾セミコンダクタの中には人は入れないんですね。埃が小さくてウイルスより小さいんで、目に見えないものを作ってるので人間が入っちゃいけないですね。その中でじゃあ誰がそれを部品を運んでるのってなると、ダイフクっていう会社。ダイフクは大阪と福知山に工場があったので。だから結局日本の会社に、この会社、レーザーテックは機械っていうところ以外は全部投資します。コモンズのファンドにそういうiPhoneを作るような部品の会社が結構入ってると思うんですけど。

(音楽)

選んでるんですか?はい、結構入ってるので。入場者ばっかりなので。でもあるけど3倍になってますし、エルメスとか3.5倍。日本語しか分からないでしょ?だからIRがちゃんとうまく読めないっていうのがネックなんです。だから日本の会社でいい会社があっても、外国の運用会社が投資できないっていうのは、英語分からなくて。

少年の彼氏いるだけは関係ないと言われてた現金のことで、お客様から保全を受け付けて。この前、契約者母、被保険者息子で終身保険入って、息子さんがちょっと障害があって、なるべく多くその生きてる間残してあげたい。贈与を考えてて、これからもずっと110万円以内でずっと贈与していく予定みたいなんですけど、そのメットライフ生命で入った終身を契約者変更の保全を承ったんですね。で、その契約者変更の保全を回った時に、どのタイミングでその贈与税とかかかるかっていうのをメットライフの担当の方に聞いたら、「それは解約する時。その契約者に後からなった息子さんが解約する時に一時所得で所得税がかかるので、贈与税はかかりません」っていうような感じで説明受けたんですけど。

誰が金払ったか、誰のお金が誰に移ったか。現金になった時に課税関係が落ちるんです。法人の場合は書類の上で変更した時に課税関係いるんですが、個人の場合は現金で買う。なので、解約をしたとか、保険金として受け取ったとか、その時です。で、時々途中で満期してるじゃないですか。

(音楽)

あれはその時点で。ただ今の話だと、子供にたくさんお金を残しちゃって運用するべきです。知的障害ですか?運転免許証も持たれてますし、昨日お話しして変額個人年金に入っていただいたんですよ。ちゃんと説明をして。これからその増額していこうと思ってるそのお金を、運用、お母さんが運用して増やしてからあげたら。分かるように。そうです。

最初の質問もじゃあそこの贈与税は現金になってる。現金になったお母さんのお金が子供がもらうんですね。お母さんの考えとしては、毎年払ってた保険料は50万ぐらいだったので、贈与契約書を結んでおけば贈与税かからないんじゃないのっていうお母さんの認識を。「記念贈与になるんじゃないの?」っていう。

(音楽)

息子さんの口座に振り込んで、そこから保険に。それは贈与契約なんで、あげるっていう意思と、もらうっていう意思が合致しないと思うんですよ。もらうっていう意思をこの子があったっていう、それを証明しろって言うんですよね。

税務署ってやるかの調査って、実はそういうのがあった時に、それよりも入れないです。相続税の調査の時に、贈与税の相続税の調査って実はどんな時に限るかというと、概ねですね、相続財産が2億以上のところに調査に入りなさいって。そもそも2億以下とか調査に。

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相続が起こった年ありません?例えば今年だったら令和5年の1月1日から12月31日までに起こった相続については、調査入れんのが令和6、令和、令和7年に。令和7年の7月1日から令和8年の6月30日の間までに。その前と後はそこを逃げ切ったら。逃げ切れないです。それまでに調査が来なかったら来なかったって。そうなんですけど、そんなこと思いました。もしくは申告書。申告書が出てきたやつを振り分けられる。申告書なかったの全部調査って。法人税も相続税もそうなんですけど、7月1日に転勤なんですね。他の役所は4月1日です。なんでかって言うと、3月って確定申告で転勤させたらダメなんですよ。だから6月30日を転勤に、7月1日。7月1日から成績の競争が始まって、12月に次の新庄なんとかを出す。そこで見た不成果を求められて、その後でホームラン何の意味もないんですね。だから7月からこう振り分けられて、とりあえず7月の15日ぐらい、とりあえずAランク顧客から行くわけですよ。つまりバレてるやつ。だから7月、8月、9月っていうのが、ここでまず成果あげたいんで、7月から9月に調査に入られるということは、金額でかくってバレてますよっていう意味ですからね。法人と一緒です。

2月、3月は調査が入っちゃいけない。税理士会長の取り決めで、確定申告期間は調査に入っちゃいけない。4月、6月は今までは相続税に関しては資産税なんで、資産税って相続税だけじゃなくて譲渡所得もしたんですよ。だから不動産売って儲かったってやつもそこに調査されてたんですけど、今それがないから全部相続税の調査になってるんだけれども、そこはそもそもケースこなすだけなんで、そこに調査に入ったって取ったのかっていうんじゃないです。そこで成果あげたってなんか最終試合で満塁ホームランないでしょっていうのと一緒なので、何もやりません。だから9月まで。9月までに入られるって思いっきりやられますよ。

法人税はあれですけど、どんなところ調査行くのって結構多いのかね。人間嫌になりますよ。そこは国民の義務なんで行かないといけないんですよ。

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保険屋さんってまず保険外交員さんには調査って思わないから。経費隠せない。売上全部見えてるんで、売上抜けないじゃないですか。そしたら経費ごまかしたって上限がここって出してる経費が上限なわけです。あとごまかしてたらなるんで、保険外交員に調査も行きません。ただ入られてるやつはです。普通は行かないんですけど、行かれて来られた方は結構あります。ダメですか?税理士と喧嘩すると、税理士の「お宅結構ですわ」って断った税理士がいるよ。あと税理士も調査に入られると立ち会って。去年じゃないですか?ここ調査入ってるっていうごまかし方してるからって調査入っていって、俺がすぐ喋ってその2割くらいとか言って調査に行かせるんで、結構客は売ってます。たまたま僕が一緒にいた調査官やってた子が税理士になりやったんですけど、まだ調査官になってるって思ってたらしくて。ここ調査入ってて、僕の横にいた人でもあります。僕だから税務署やめたって言いましたよ。

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税理士は調査に来られたくないと思ってたんですけど、そうじゃないんですね。調査に来てもらって初めて知りました。そういう、そういうビジネスモデルの税理士さんもいるということですね。そういうやつが嫌だから僕、税理士、税理士が嫌いやから見てます。

時代の中でないよ。エジプトやない時代で紙発明された。あるって嬉しくて紙に出来てんの。今まで一緒に書いてたので紙に書いてるよ。2000年遅れてるんですよ。デジタルにすると何がいいかって言うと、保存と共有なんですよ。できないですよ。

半導体ってずっと言ってたんですけど、もう一つのテーマ。僕らは絶対必要として、身に体から離せないものは電池。電池がないと生きていけないですから。テスラも実はですね、車の会社じゃなくて電池の会社。だから車の会社として評価してないですね。車の会社として評価されたら今の株価になるんですけど、あれってAIとか電池の会社っていう評価すると株価10倍になるんですよ。それでは。はい、ありがとうございます。気づきを与えていただきました。