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東海東京証券

初めまして、東海東京証券のIFA推進部、稲見と申します。弊社の一般的な取り扱える商品については、まあ、おそらくS証券さんと一緒のものをほとんど取り扱えるということですね。また、総合証券としてですね、あの、債券の取り扱いも増えてまいります。モノによってもですね、法人向けであったりしてですね、弊社ではなかなかご用意できないこともあるんですが、下に書いてある分については、あの、東海東京証券で引き受けているものもいくつかありますのでですね、普通社債とか電力債、こういったところをご希望の、特に法人とかそういったところが多いかと思うんですけども、そういう話になった時は一度お問い合わせ頂ければと思います。

今の画面右側に出ている東海東京フィナンシャルホールディングスの1年物の円建社債、こちらはなんですけれども、こちらに関しては、あの、単刀直入に申しますと、まだ証券投資に馴染みのない方の、いわゆるノックをしていただくような商品で、販売の手数料というのは一切ないんですけれども、1年で0.27%、まあ、預金に置いておくよりはいいんじゃないか、そのような仕組みでですね、リスクについては当然、あの、流動性リスクとか途中売却のリスクもありますが、基本的には1年後に東海東京フィナンシャルホールディングスが、まあ、倒産したりしてないかというような信用リスク等になりますので、まずは証券総合口座を開きたいということで、こちらを使われる方いらっしゃいます。

恐れ入りますが、こちらの商品はですね、あの、販売手数料がないことに加えて、あの、基本的には個人向けの商品になります。それと、例えば数千万円、あるいは数億円というような大きなロットではちょっと難しいことがありますので、金額が大きくなった場合は、こちらは一度IFA推進部までご相談いただければと思います。

次のページはですね、外国株式の取り扱い市場でございます。これも弊社の特徴ではあるんですけれども、これは委託取引でですね、これらの国々の地域のですね、証券取引所に取り次ぐことができますので、まあ、おおむねですね、あの、ものによってはちょっとルール上、証券会社が買えないというものがあるんですけれども、あの、まあ、お客様のごニーズに沿う株式取引所に取り次ぐことができるのではないかと思います。

ちなみに、ちょっと何件か今回お問い合わせいただいたんですけど、ロシアはもともとちょっと取り次げないものですから、あとですね、直近、昨年末くらいまでは、あの、フランスとかですね、イギリス、あるいはアメリカに上場している、あの、高級ブランドの株式ですね、例えばエルメスとか、こういったところが買いたい、まあ、すごい株価が上がっていたものですから、こういう取り扱いもできますので、またお客様からそういうご要望がありましたら、お問い合わせ頂ければすぐにお答えできると思います。

こちらも、あの、S証券さんでも取り扱いがあるかとは思うんですけれども、東海東京証券でもですね、国内店頭取引が取り扱いございます。こちらでですね、現在149銘柄取り扱いがございますので、まあ、どれもちょっと時価総額の大きい銘柄が多いですけれども、まあ、だいたいの話題の銘柄はカバーできているのではないかなというふうに思いますので、こちらの店頭取引のですね、銘柄については、気配価格とセットでですね、弊社の仲介業者様専用のサイトのところで、売りの価格と買いの価格合わせて公表させていただきます。店頭取引ご興味ありましたら、いわゆる仕切り取引ですね、ご興味ありましたらそちらをご覧頂ければと思います。

ちょっと細かいルールが次のページでございまして、店頭取引のご説明についているのがよろしいかと思うんですけれども、ちょっとこちらがもしSさんと違ったら恐縮なんですけれども、基本的な価格の決まり方はですね、アメリカ株前日の終値から、売りの場合、こちらの左の赤ですね、お客様のスプレッドは1.5%、お客様のご負担は前日の終値から引かせていただいたものになりまして、すいません、恐縮ですけれども、弊社のスプレッド0.5%を取られてしまいますので、IFAの方々のスプレッドは0.95%というふうになります。買いの方はその1%多く、お客様ご負担は前日終値から2.5%のせさせて頂いたもので、これ100%って書いてあるので分かりやすく100%に2.5%を足すということですね。で、IFAのスプレッドが、弊社のスプレッド0.5%を引かれてしまいまして、1.95%の手数料になります。

あと合わせて、あの、足元の状況ですとですね、ちょっと適正な価格が算出できないということで、そもそも仕切りが止まってしまっている銘柄、今だとエネルギー関連の銘柄とかですね、それに該当してございます。あるいは日中の時間でも、あの、為替の先物がですね、2%と大きく動いてしまうと、仕切りそのものを止めてしまったり、あるいはあと別材料でですね、あの、M&Aのリストが重大発表があったりすると、日中の時間で仕切りが止まってしまうこともございますので、その辺はご了承お願いいたします。

「仕切り」という言葉が分かり、あ、失礼しました、もしれません。手数料です。手数料がIFAさんの取り分が0.95%でしたね、あの、売りの場合で。買いの場合も、はい、IFAさんの手数料は1.95%でした。はい。

これは、あの、東海東京証券とIFA担当者で分けるという意味ですね。はい、左様でございます。分かりました。これだから50%ずつ共用ですね。ええ、そうですね。買いの場合は1.95%の半分が、ええと、仲介業者の分ということですね。訂正ですね、ごめんなさい。

10万円以上1株単位で、次のページなんですけども、買い付けの場合、10万円以上1株単位で受け付けておりますので、ええと、すいません、ギリギリのところまで買えます。訂正しました。10万円以上1株単位、売りは原則かどうかというところでございます。

次に仕組み債についてなんですが、基本的に巷でやっているようなですね、EB、つまり、あの、株系の仕組み債、これも当然扱いがあるんですが、弊社ではそれに加えてですね、まあ、これ記載があるように、公益事業法人とか財団法人、学校法人、宗教法人が好まれるようなクレジット系、まあ、クレジットリンク債、パッケージ債とかですね、あるいは通常の外貨建ての債券、それから、弊社ではスーパーボンド、巷では何ですか、ジャンプアップとか、いろんな呼び方がありますが、為替型の仕組み債、それから、金利型の仕組み債、クレジット系スクール債というのがありますので、例えば、あの、法人様の運用でですね、そういったものをやっているというようなお話がありましたら、当社でもレベルもお出しすることができますので、もしよろしければお問い合わせいただければというふうに思います。

仕組み債ってそもそもどんなものなんですか?もうざっくりでいいので。

ええとですね、あの、通常の例えば、ええと、国債とか、あるいは社債というものに対して、この社債ですね、厳密には社債に何かしらの仕組みを加えることによって、金利を高めたりですね、あの、する商品なんですけれども、ごくごく今一般的なのは、あの、ここで書いてあるEBってやつですね、あの、株系の仕組み債です。例えばなんですけども、トヨタ自動車の株価が6割下がらなければ、基本的にはクーポンは何パーセントです。で、最後6割水準まで下がっていて、かつ株価が戻っていなかったと。最後のこの出口は株で返ってきます。そんなようなですね、これ細かい条件全部いじれるんですけれども、金利を出しているような、そんなような商品ですね。債券って言ってるけれども、中身は株なんですけどね。株のリスクを取っていただくような商品です。

パッケージ、その外側を債券にしてるんですけども、内包されているリスクが、EBの場合は株、例えばクレジットの場合は信用だったり、為替系だったら為替だったり、デリバティブのリスクを内包することによって、クーポン、あの、つまり金利を上げるための仕組みですね。で、ちょっとこの仕組み債というと、かなり定義がかなり広いので、かなりハイリスクハイリターンの商品から、ここで書いてあるような宗教法人、公益財団法人が好むような、より金利リスクをかなり弱めて、ただし通常の債券よりは金利を出したいと、そんなような商品ではないですね。

この仕組み債は、ええと、一種資格を出したものです。なので、これは貴族の見直し案は売れません。仕組み債はデリバティブ、つまりこれはオプションなんですね、中に入っているのが。なので、一種資格の中にオプションの買いがないので、販売ができない。多分そういう理解でよろしいかと。

外国籍投信、これは一つの例なんですけれども、この商品、ABアメリカンインカムポートフォリオと言われています。アライアンスバーンスタインという運用会社、チャンネルは運用会社なんですけれども、単刀直入に言うと、これは、あの、ドル建ての投資信託でございます。この辺がちょっとSさん、ええと、あるいは東海東京のちょっと特徴的なところでございまして、ドル建ての商品をいくつかラインアップの中に入れております。

この場合はですね、ご覧頂いているようにですね、設定日は1997年と非常に古くですね、マザーファンドの純資産、こちらはですね、2兆4000億近くあるというすごいファンドなんですが、仕組みはいたってシンプルで、まあ、ドル建ての債券に投資をして、そのインカムを拾っていく、つまり毎月分配をしていくと、そんなような商品でございます。中に入っている債券は、まあ、半分以上がですね、投資適格債、つまりトリプルB以上の格付けで占められます。ただし、残り半分くらい、あの、その半分以下なんですけども、ジャンクボンド、あるいは非投資適格と言われるようなリスクの高い債券を入れておりまして、この比率を金利上昇局面、あるいは金利下落局面、これによってですね、あの、比率を変えてですね、ずっと97年から、まあ、30年以上ですね、インカムを拾い続けてくるシンプルな商品です。

だいたい今の利回りで4%半ばぐらいあるんですが、もう一つ大きな特徴として、ええと、基本的にはこれはインカムを拾っていくタイプの商品、まとまった資金を入れていただいて、その利息というかインカムゲインを狙う商品ですので、購入時の手数料をお客様にご負担はいただきません。お客様のご負担は信託報酬に加えて、3年以内に解約してしまった時にだけ発生します。3年以内、つまり1年目だと3%、2年目だと2%、3年目だと1%、そういったような具合でですね、解約時に手数料が発生します。4年目からは解約時の手数料もありません。

ただし、これは販売をしていただいて約定がついた時点で、アライアンスバーンスタインからですね、みなし手数料として3%の販売手数料が計上されます。つまりそれを弊社から、お客様は、失礼しました、IFA業者様のですね、契約に沿ってキックバックをさせていただく、そんな商品でございます。

3年超えたらお客さんは手数料払わないんですよね。はい。なのにこれはアライアンスはどうして手数料を払うんですか?

これはですね、あの、ズバリ、あの、信託報酬が入ってます。基本的に、あの、その信託報酬でペイできるような計算だと思います。

ということは、3年以上持てば信託報酬だけれど、お客さんは3%分払っちゃってるよっていうことにはなっているんですね。

そうですね。損しないように、ちょっと、なのでアライアンスが儲けている報酬が、厳密には若干高いはず。

なるほど。その辺は見えなくなっているんですね。

もちろん目論見書の詳細には信託報酬の全て記載がありますけれども、ネットでちょっと同じような商品を比較すると、若干やっぱり「あ、これ高いな」ということが分かるかもしれません。明記はされるんです。はい。全て書かれているんです。

こちらはですね、外国籍の投信に関しては、毎月の自動積立の対象にはなってございません。手動で

を、まあ、あの、R&I社から評価をいただきまして、投信のフィデューシャリー・レビューというところが、評価をいただいているような形で。こちらいずれもですね、お客様向けの資料ではなく、販売する営業の方向けの資料になりますので、これをですね、皆様の何か力になればと思いますので、これも同様に仲介業者様専用掲示板に公表してございますので、こういったもので情報提供させていただいている次第でございます。

えっと、モーニングスターはですね、えっと、ちょっとこの、結構機械的にパフォーマンスを順番に並べてしまうんですね。で、それに対してこの弊社のちょっとそのアプローチはですね、当ファンドの純資産の純増純減であるとか、ちょっと定性的な側面も入れて、すべて推奨としてさせていただいているんです。リスト自体は、半年に一度、S証券さんにも実はこの情報を提供していますので、ご覧になった方もあるかとは思うんですけれども、えーっと、外国株式のアナリストであったりとかですね、海外の証券会社から情報を取りましてですね、大型銘柄にはなってしまうんですけれども、えっと、レポートを、外国株式のレポートを提供させていただくことができます。

この真ん中のですね、赤いところ、やや左なんですけど、これはちょっと弊社の特徴であってですね、これはあのたまたまJPモルガン・チェースなんですけれども、クレジットリサーチレポートがあります。つまり、クレジットアナリストはですね、弊社にはございまして、まあ一般的なですね、あのー、エクイティ、つまり株式のアナリストではなく、企業の信用力を、まあ、アナライズしている人間がいるということですので、まあ後、ちょっと後日させて頂ければと思うんですけども、債券の販売であったりとか、あるいは、今まだちょっと話題のソフトバンクの財務体質の話をすることができます。

えー、まあ、えっと、東海東京のグループ会社、先ほど申しましたアナリストが所属している調査センターからですね、えー、ウェルスコンサルティング、それからまあ投資銀行であったりとか、様々な部分を抱えてございますので、えー、加えて、まあこれからちょっとスタートしてきますけれども、専業証券だったりとかですね、グループ会社がありますので、結構、あの、様々なお客様のニーズに対応できるようになっているのではないかなと思いますので、まあ、我々私が所属しているIFA推進部だけではなく、その他のこれらの部署から、各専門セクションからバックアップをさせて頂ければというふうに思ってございますので、何かありましたらぜひご相談をいただければと思います。

そこら掲示板に掲示させていただいて、Sさんのもやっているかと思いますが、だいたい週に何回かですね、様々なテーマでWebセミナー、無料でご参加いただくことができますので、これについてもですね、この弊社でも、あの、基本的に、紙の方のみになってしまいますけれども、その資料が報告審査通ってないものが多い時よりですね、エンドユーザー向けにもさせて頂いてますので、その際はお知らせできればと思います。

これらのPB取引が書いてあるんですけれども、いわゆるブロックトレードというものですね。お客様から株券を東海東京に売りたいという方に対して、東海東京が買い取って、その東海東京がその株を市場に代わりに少しずつ、つまりこれはですね、上場企業のオーナーであったりとか、その関係者、あるいは、あの、その関係なくても大株主の方でですね、あの、普通に市場に流すとかなりマーケットにインパクトを与えてしまう、あるいは、はい、になったりすることを、代わりに東海東京が一旦引き受けましてですね、まあ、その、あの、ディスカウントの値段で買ってですね、それを、まあ、あの、個人のお客様にも販売していく、そんなようなスキームになりますので、まあ、あの、かなりちょっとロットが大きい売買で、少しずつ毎日ちょっとずつしかできないっていうのが面倒くさいという方がいらっしゃったらですね、こういうものもお引き受けできますので、ぜひご相談をいただければというふうに思います。

稲尾さん、ちょっとここを詳しくお願いします。皆さん、これきっとよく聞いておいてください。ありがとうございます。

東海東京証券でもですね、基本的な金利はこれ2.5%から5%ぐらいの間でですね、お客様がお持ちの有価証券を担保に資金を貸し出しすることができます。で、こちら、ポイントを書いてございますように、不動産担保融資と違いまして、資金使途はこちらもちろんヒアリングさせていただくんですけど、基本的には自由です。

で、えー、続きましてポイント2としてですね、審査のお申込みが比較的簡単です。っていうのも、やっぱりこれは担保をとらせていただくということになるので。で、迅速なお振込み、急げばですね、ほんと2週間くらいで、あるいは、スムーズにもう担保が手元にあれば2週間ぐらいで融資化できるでしょう。だいたい1ヶ月ぐらい、1ヶ月見ていただければ間違いないかなと思います。

それと、株券を担保に入れていただいてもですね、あの、配当とか、株主優待とか、株主の権利をそのまま行使していただくことができます。そんなような商品でございます。で、借入額はですね、300万円から1億円台でお貸しすることができます。借入期間は6ヶ月です。6ヶ月ごとに更新をしていく形ですね。で、個人のお客様と法人のお客様もできます。えっと、ご注意いただきたいんですけど、ご年齢20歳以上、かつ80歳未満までとなっておりますので、これだけご了承お願いします。

担保の対象なんですが、国内の上場株式、あるいは国内の債券、それから先ほどお話になった国内の投資信託の、これはですね、一般型のみです。累投型は担保に取れないです。すみません、ちょっと右側に。外国株はダメなんですか?

現時点では外国株は担保に取れないです。はい。あの、実はこれはあの確定事項ではないんですけれども、やはり今おっしゃっていただいたように、外国株式を担保に資金を融資してほしいというニーズが非常に強いのでですね、何とか当社の方で外国株を担保に取れないだろうかということでですね、検討してまして、まあ早ければ今年の夏ごろにはちょっとリリースでき、皆様に正式なリリースができるんじゃないかというふうに聞いてます。

外国株の担保の融資ですね。なんか、手元資金が少ないから投資したいけど、できへんのかなっていう方いらっしゃるんですけど、いやいや、持ってる株を使って、もしお金が必要だったら、ここから引き出せばいいだけでしょ、という話も、まあ、おっしゃる通りです。はい。あの、まあちょっと余談ですけども、アメリカなんかではずっとアメリカ株が上がり続けているからかもしれないんですが、基本的に、例えば車を買うとか、そういったお金がちょっと必要だっていうと、日本はやっぱり貯金とか株を切り崩す、で、まあ、それに充てるっていうんですけれども、彼らは結構その、そのまま担保に入れてお金を借りるっていうことをやるそうです。と、あの、かなり今このローンのニーズは非常に強くてですね、えー、貸付金の残高というのが、日に日に増えている、そんなような状態でございます。

流れなんですけれど、実はここでですね、ちょっと一点、ご説明、あの、大事なところを御説明させて頂ければと思います。えー、証券担保ローンについては、あの、業法で言うと貸金業法というふうになります。え、つまりですね、東海東京証券は金融商品取引業者でありながら、貸金業者の資格もございまして、でも我々の部署にはですね、貸金主任者というのがいるんですけれども、基本的にはですね、金融商品仲介業はですね、その貸金業者にはなってらっしゃらないですか、ほとんどですので、えー、これはですね、この金利等々、お客様から東海東京がいただいた金利等を、あの、キックバックをすることができないということと、あと、東海東京証券で金を借り入れるから口座を開けてここで投信を買ってくださいね、みたいな融資と買い付けをセットにしたご提案というのは、あの、禁止されております。

で、合わせてですね、東海東京証券で金を借りれますから、そこで借りて、まあ、別に使ったらいいじゃないですか、っていう形でですね、ご紹介をいただくのも、これは、あの、貸金業法で言うところのあっせんになってしまいますので、このあっせんができるのはやっぱり貸金業者じゃないとできないということなので。えっと、皆様方におかれましては、もし証券担保ローンのニーズがあるというお客様を、もし見つけたらというか、そのお話を聞いたらですね、当社からの「対保依頼書」という、これは印鑑をいただかない書類なんですけど、書類1枚お客様から取り付けていただいて、その書類でもって東海東京証券にこのローンについてはバトンタッチしていただくというような書類になるんですけれども。で、このフローが書いてあるんですが、我々の担当者がですね、お客様からの資産状況等をヒアリングさせていただいて、審査をさせて頂き、ご契約をしていただく形になります。

いや、あの、担保に取れる銘柄と取れない銘柄があるんですけど、これもホームページに記載があります。上場市場で、市場性が低い株だったりとかですね、流動性がない株だったりが、徐々に、あの、担保に取れないということになりまして。で、国内株はですね、60%で、国債は80%、あの、投資信託は70%、債券が70%、そんなような形で担保を掛目になってますが、この下にあるんですけれども、1億円以上の融資になってくると、えっと、全てですね、個別対応になってしまいます。一度、あの、この掛目も、ちょっと、掛目が減る可能性があるということですね。例えばオーナー株とか、一銘柄なんですね。例えば10億20億で、えっと、当社にお預け入れいただいたとしても、あの、その担保評価として、多くは、ということではなかなか取れない、そういうようなイメージでございます。投資家の方で、多くは、になるケースが多いですね。

こちらはですね、これは、あの、貸金業法ではないんですけれども、これは、あの、株券を担保にですね、資金を融通する取引になります。こちら簡単に言うと、お客様からこの赤い部分ですね、株券を当社に預け入れしていただいて、で、これをですね、短資会社へ、株券を転貸します。で、この代わりにですね、お客様へは担保金、つまり、そういった担保金という形で資金を融通させていただく、というような形ですね。このやり方はですね、あの、証券担保ローンで、当社が担保に取れなかった銘柄でも、この株券担保貸借取引で資金を融通できる場合もあるので、そういった方が使われるケースが多いかなというふうに思います。

さっきのとどう違うんですか?これまず1つはですね、あの、形式がですね、お客様の信用力に応じて資金を貸し出す融資ではなくてですね、もう機械的に、この担保の株券をですね、短資会社に転貸して、この部分だといくらの担保金が出せますという形でですね、その、もう、あの、提示します。で、次のページちょっと表を見ていただくとですね、ちょっと異なる点がありまして、えっと、担保提供範囲で言うと、貸し出しできるのが5000万円から200億円以下だったりとかですね、担保掛目がこれは70%以内だったり。で、こちらのパターンが5000万円から300億円以下とかですね、ちょっと証券担保ローンと異なるケース、あの、パターン結構多いかなと思います。

それと、3ヶ月更新です。ご契約は株券だけですね。これは証券担保ローンと異なりまして、証券担保ローンだと、まあ、投資信託であったりとか、国債についても担保を取ることができるんですけど、これは株券を東海東京にですね、貸していただくことによって、逆に資金をお客様に担保金を提供する、そんなような方式になります。夜、あの、預かりでの管理になってます。具体的にですね、あの、これを東海東京に預け入れていただいている株式を、そのまま短資会社に転貸するような形で。なお、国内株だけになってます。これも同じく。

人から質問「証券担保ローンの環境が、私は、初期が、こんな、A、B、というの、違いって何ですかね?」

えっと、これは大丈夫です。これは、融点ですか?ちょっとただ時間がかかりまして、貸借口座を設定するのに、だいたい1ヶ月ぐらい見ていただいてですね、その後、えー、その対象の株券を転貸して、実際の手続きをする、そんな形で。家にその後、株の担保にしているだけですから、株主権が止まるわけでもないし、配当金も上がるし、株主優待ももらえるということでしょうね。もしれません。

あの、なぜ大事なところなんですけれども、これの場合は所有権が、えっと、いわゆる名義が移ってしまうんですね。なので、えっと、例えば大株主の方とかでいらっしゃったりすると、えっと、名義が変わってしまうので、ちょっとそれでは困るっていう方だと、ご利用いただくことはできないんですね。ダメですね。

えー、まあ、ちょっと、次に進みますけれども、民事信託ですね。家族信託とも言われますけれども。あの、この例で言うとですね、あの、お父様の、受託者のお子様がですね、信託契約をお父様と受託者のところでですね、結んでいただいて、まあ、運用の指図をお子様に一切を任せるというような形で、運用信託を締結することができます。東海東京証券でですね、通常の口座だけではなく、その信託口口座を作っていただいて、そのお父様の資産をお子様のお指図で運用して、で、最終的な、万が一相続が起こった時までですね、こう織り込んでですね、あの、最後こうなるっていう形をあらかじめ決めておく、そんなようなサービスを提供させていただいております。

特徴的なところなんですけれども、この信託口口座で運用できるのは、株式や外国株、投資信託、外国投信とかですね、基本的にはほとんどの商品が信託口口座で運用できます。当社では、まあ、何らかの理由であの本人となかなか忙しくて毎日毎日やりとりできないよということで、あの、代理取引っていうのはあるんですけど、これあくまでも代理人にご意思があったりですね、第三者が忙しいからっていうだけで、その代理人を、この際、ご本人様が忙しいからとかですね、そういう形で結んでいただく取引になりますので、当然、万が一ご高齢になりまして認知症になられてしまったりとか、なかなか形で意思が示せないというふうになりますと、この代理人契約っていうのは当然終了してしまうんですけど、この民事信託は元気なうちにあらかじめちょっと結んでいただければですね、ご本人様が、この信託契約に基づいて運用を継続することができますので、お子様の方でですね、その、例えば、ご本人様の運用が変な形になってないかみたいなことでですね、あのご覧いただくこともできますので、まあ、あらかじめちょっと元気なうちにこれを結んでおこうというような方も多くいらっしゃいます。

万が一お父様お母様が認知症になってしまうと、銀行口座から何から全部あの凍結されて、成年後見人制度、成年後見人を立てなければいけないということで、お金が引き出せない。親がお金が引き出せなくて、親、あの、親は生きているんだけど、そのお金を使うのが非常に面倒だと。まあ、この成年後見人制度、かなり悪く、大メディアがやっているせいですね、結構皆さんやっぱりそれについては不安に感じているので、であれば元気なうちに双方で相談した上で信託契約を結んでおこう、っていうそのような方は結構多くいらっしゃいますけど。

では、あの、名古屋、大阪になってしまうんですけれども、東海東京証券のウェルスマネジメントカンパニー、我々はIFAカンパニーに注力してますけど、ウェルスマネジメントカンパニーがちょっと変わった取り組みをしておりまして。今、お客様に線を引くようで恐縮ですけども、あの、富裕層のお客様、具体的にはお預かりが一定層あるお客様を「オルクドールサロン」という名前をつけてるんですけれど、東京と名古屋で。そうですね、通常はあのメンバーになって頂かないと使えないんですけども、IFAからのご紹介、あるいは、東海東京証券のお預かりが3億円ございますと、ちょっと回数制限、月に1回という制限がついてしまうんですけれども、こちらでお食事をしていただいたり、この個別の、えー、これは打ち合わせしたりするこういう部屋があるんです。こういうものを使っていただくことができます。

ちなみに、名古屋ではマリオットホテルが、えっと、東京ではですね、帝国ホテルが、この、あの中のお料理だったりのスタッフもそちらから来ていただけるようなサービス。コースフレンチが、あの、フレンチ、和洋折衷、中華もあるんですけども、あの、全てあのちょっとコースになってしまうんですけれども、あの、東海東京証券は当然あの証券会社ですのでですね、あの、こちらで利益が出せないということから、人件費等々を除けば、ほぼ原価で提供させていただくので、同じような帝国ホテルの料理を食べた場合、コースなんですけど、半分くらいだと思うんですね。ランチだと5000円からフルコースのメニューはあります。

資産管理会社、個人に準ずるような法人であれば可能なんですけれども、事業法人だとちょっと別です。で、こちらも、あの、再建を色々、ごニーズにあるんですが、ビジネスマッチング契約というのは何を指しているかと言うとですねー、お客様紹介のことなんですけれども、えっと、店頭デリバティブ商品の契約でございます。具体的に、あの、具体例を申し上げると、例えばですね、事業法人、当法人のお客様に限らせていただくんですけれども、あのー、為替の実需のニーズがある方、大口の輸出入業者されるんですね。で、例えば、為替予約とか聞いたことあると思うんですけれども、まあ、有利なレートでちょっと

為替を「取る」、調達したい、あるいはその逆でもいいんですけれども、そういうような業者さんというのは、だいたい銀行さんというようなスキームをやっているかと思うんですが、これもちょっと証券仲介業の範疇を超えてしまうので、当社の専門部署の担当の人間が行くことになります。このデリバティブ契約、為替デリバティブ契約を結んで、実際にその取引が成立するとですね、ええ、御社に何割か、紹介料として手数料が入ってくるというようなイメージでございます。この何割かっていうのが、それぞれ契約書によって異なってくるんですけれども、だいたい2割とか3割ぐらいだと思います。

で、これはまあ言い方が適切かどうか分からないですけれども、そういうニーズを見つけていただいて、東海東京に紹介をしてもいいよという方がいらっしゃったら、紹介をしていただいて、弊社のこのデリバティブのチームがあってですね、実際に約定・成立するというところまで全部勝手にやりますので、皆様方におかれましては、最初の入り口、ご紹介をいただいて、東海東京と御社とでですね、ビジネスマッチング契約を結んでいただいた後は、特に何もすることがなくてですね、紹介料だけが入ってくるというような形で、たまたまニーズがある方がいらっしゃいましたら、話がまとまれば皆様にとっても良い話かなというふうに思いつつ、扱える通貨で対応できると聞いています。

やっぱりそういうところでも決済はドルになることが多いそうで、やっぱり一番はドルが多いかな。次いでユーロとか豪ドルというふうに来ます。

エース証券さんとちょっと異なりまして、結構ですね、外国債券のラインナップをかなり広く取っております。これは、ほとんど米ドル、米ドル建ての債券なんですけれども、例えばなんですけど、ソフトバンクグループ、こちらなんですけれども、これが結構今、売れ筋でございまして、この6.0875%というのは表面金利でございまして、ソフトバンクグループが米ドル建てで発行している債券でございます。

で、右側に、すいません、ご覧いただくと、この2027年7月19日、これが初回コール日と申しまして、ソフトバンクは基本的にここで借金の返済、つまり満期になってくるんですが、ここで満期にするかどうかという選択権はソフトバンクにある、実質的な満期は永久、つまり満期は決めてない債券なんですけれども、基本的にはこの初回コールで一旦お金を清算するだろうと言われている、つまりその満期が確定ではないものですから、その分金利が高い水準になっています。

で、今の単価がですね、この右側に、ご覧いただくと、92.78ドルです。債券は満期時は必ず100で満期になりますので、そこを込みで考えると、実質的な利回りが8.58%です。これというのは、実はこのさらに右に行くと、4.00と書いてある数字があるんですけど、販売手数料4%を獲った上でお客様の利回りは8.58%です。これが、あの、確定だという、各証券会社の中では当然信用リスクがあるんですよ、唯一確定利回りでご提案できる唯一の商品です。これ20万ドル、つまり2000数百万円、2400万円くらいですか、今の単価だと2300万円ぐらいちょっと必要になってしまうんですけれども、この上の部分も別の商品ではですね、2000ドル、まあ20万、30万弱ぐらいで買えるものもありますので、どちらかというと資産形成層というよりは、もうまとまったご資金がある方には、こういう債券をご提案して、年間の利回り3%、4%というものを確定させていく、そんなような商品です。あの、ドル建て保険とかも、保険会社がいろいろ中に組み込まれてしまいますので、利回りと言っていますけど、最終的な投資先はこの債券になりますんで、このままその債券を直接買いに行くような、そのようなイメージです。