セミナー文字起こしライブラリ

コムジェスト 7月30日

皆様こんにちは。2日間のご無沙汰でございました。 今日はなんと大阪会場からでございます。大阪には高井さんと渡辺さんがお越しいただいております。そして東京には小嶋さんでございますね。今日は小嶋さんからスタート。はい、そうですね、聞こえますか?

いやー、小嶋さんね、あの、ちょっと順番、今小嶋さんからということで伺っているんですが、なんか急なニュースが入りまして。はい、あの、中国がえらいことになって。はい、ということで今あの、ちょっと中国にいます、上海の高井さんと中継がつながっております。ここで高井さんに、じゃあ簡単にですね、高井さんから中国の状況についてお話をいただきたいと思うんですが、上海の高井さん、お願いします。

高井さん、聞こえますか?つながりましたね。ちょっと2秒ぐらい遅れますけれども、上海の高井さんでございます。 ちょっとね、中国でなんですが、私が持っていたTLという株がマイナス96%となって、と。いうこと、これ中国で大変なことが起こっているんでございますよ。偉いさんがなんか一言を言うだけで中国がこんなに動くのかな、ということでございますね。速報でございます、皆さん。はい。

それでは高井社長、簡単に中国の状況をお話しいただいてよろしいでしょうか。まだ来てません。

高井です。はい、そうですね。速報ですが、中国市場が大きく下落をしております。特に中国の大手企業に対して規制を強化してまいりました。アリババの件とか、加盟企業の各プラットフォームのバンとかですね、色々あの作業を見せておりますが、そこのあの状況につきましてはですね、我々COMZestとしては、短期的にはその株価ですね、長期的にはですね、企業の健全性を高めると。アメリカではですね、あまり報道は大きくされませんが、同じようにですね、そういったIT企業に対してバイデン政権はですね、規制をかけようとしております。ニュースでもご覧の方かと思いますが、同じようなことを中国政府も行っています。

で、そうするとですね、このアリババ等の株価がですね、短期的には下落になりますが、特にですね、先週末から大きく下げた企業というのが教育関連、例えばTAL Educationとかですね、New Oriental Educationとかですね、そういうあの教育塾ですとかを展開している企業の株価が大きく下がっていると。これらについてですね、お話は後ほど、というところもあるかと思いますが。

この教育関連で何が起こっているかというと、例えば義務教育化しません、あるいは無償化ということじゃないですかね、非営利法人にしません、中国政府がですね、そういったことをドラフトしたのが先週末。これはですね、大きな格差の、根っこにある問題とも格差です。中国もですね、今14億人いる中でですね、富裕層というのは1割だけなんです。残りの層はですね、中間層が8割、貧困層が1割と言われておりますが、その中間層のですね、下半分、あるいは貧困層に近い層はですね、大きくその生活、生活のものの格差が広がってきているというのがここ数年の状況です。

そのじゃあ格差の原因は何かというとですね、教育です。これは別に中国だけの問題じゃないと思います。先進国から新興国まで、最終的にですね、良い教育、高等教育を受けられるかどうかで就職先とかもですね、あの職業もだいぶ違ってくる。じゃあそのみんな塾に行けばいいじゃないかというと、やはりその塾とかですね、先ほどTAL Educationにしても、高い、高いところは貧困層はいけないわけですね。富裕層はそういったところに行ってどんどん送れると。富裕層はどんどんその格差をどんどん広げていくのに、中間層はなかなかその課金、投資を向けることができない。この格差が広がって。

これはですね、庶民の不満として大きく、大きくですね、その社会的な不安定要素になってきているというのが中国の現状です。中国政府はですね、それを何とかしたいということで、あの習近平政権ですね、盤石ではないんです。だから強権を発動します。なぜ強権を発動するのか、盤石じゃないから。人々はですね、不満を持てば揺らぐ可能性が十分あるのが中国の政権です。これは当然ですね、共産党政府は望んでいない。不満を抑えないといけないということで、まあその場のですね、この人々に対してアピールする意味も含めて、この教育関連の企業に対する規制、非営利法人化とかですね、それから授業の時間も自粛、スポットです。資本の調達についてはもう一切してはいけない、という規制をかけますと。そういうことをですね、打ち出した。これがですね、大きな株の下げの直接的な原因です。

ということでですね、ただまあ昨日今日ぐらいは底を打ってきているかもしれませんが、長期的にはですね、教育関連の企業については、あの我々COMZestは投資をしてません。ですので、皆様が投資されているファンド、あるいはCOMZestのファンドでも投資しておりませんでしたのでご安心ください。なぜ投資をしてなかったかというと、我々は2013年からですね、2013年頃からかなり集中的に調査を行いました。なぜ確認を、なぜTAL Educationに投資しないんですか、ということで、時間投資家から我々は突き上げを、恒常的に受けているんですが、なかなか投資を行うには厳しい言葉をいただけないですね。

で、実際に我々が投資しない理由というのが明確にですね、2つありました。1つは透明性が低い、情報開示が不十分。これらの企業を我々が投資家として求める状態にしてくれなかった、ということが一つ。ともう一つがですね、この教育関連の企業に対しては、かつて韓国でも政府が規制をかけた事実がございます。メガスタディという会社なんですが、そこでですね、そういうのも過去の事例も踏まえ、我々が考慮した結果ですね、中国においてはその政府指定のリスクというものは大きく残るだろう。それから、先ほどの透明性、この2つの要因からですね、投資すべきではないということで、我々投資候補にも挙げていません。

ということでですね、我々のファンドでは投資してなかったのが最大の救いでしたので、大丈夫でございます。まずちょっとあのご心配な方、COMZestは投資してないのか、と頭に浮かぶ方もいらっしゃるかと思いますが、株価はですね、1/10ぐらいに下がってますので、ファンドとして、ファンド全体でダンスを踊っているものとすれば、我々のファンドは中国関連は投資しておりませんので、ご安心いただけたかと思います。まずこの先にちょっとそこだけ報告させていこうと思います。

高井さん、その教育関連以外の中国株、あの、他に下がってるなんてありませんか?アリババとかそういうのは。

アリババについては今のところは下げ止まっておりません。はい、成長、まだまだ成長できる企業です。

NetEaseがすごい下げてたんだ。あれもなんです。あれも政府の規制、同じようなことがあるんじゃないか。この後大きくされます。

NetEaseも教育関連という感じではございませんが、ゲーム規制してましたよね。中国であの、かつてゲーム規制で大きく規制で、今回も特にあなたの、大きなネガティブなインパクトがあるんじゃないか。ゲーム関連銘柄も、ここで冬の時代を迎えるのではないか、というところですが、ここについても、というところです。

Didiもなんか上場廃止の話が出ている、と。海外で。あ、そうですか。それで例えば、投資している。ソフトバンクグループは影響を受けているのですか?と。受けておりますけど。ソフトバンクグループはこういうのを持っていますので、この影響は受けております。まあでも全部それだけではないので、別にそこを一つ打撃を受けても他でリカバリーできるほどの、ビジョンファンドとしてなっているだけではありませんので、ニュースを見て。売り上げが伸びるので、ちょっとバブルのようにも言われておりますし、関連銘柄も、それともちょっともう思われている逆、そういった状況のチャンスと、良い銘柄の企業もなしとか。

じゃあそこに、株式市場をですね、この、目を離しますが、株式市場はですね、皆さんにとってはたぶんすごくいいものが、下がると、あの、すごく喜んでいただけると思う。喜ぶどころか、開店前から並んでます、と。はい。株式市場が下がるということは、投資家からするとですね、今逆に一緒に売ってくる、あの、人間の。でも、我々は、むしろそこは買い場だと。冷静に状況を分析して、ぜひまだまだ成長を続けるのであれば、高い成長を遂げる企業を安く買えちゃうということで、投資していく。何が何でも投資するのではなく、徹底的に分析を、と。

それでは、今日の小島さん。はい、あの、最後になってたら小島さんのところで一番削られる、と。今日はあの、逆に小島さんからスタートということで。あ、ありがとうございます。これで前回ちょっとね、あの、一つ時間が足りなかったということで、そろそろよろしくお願いします。はい。あ、すいません、資料こちらで共有してもよろしいですか?はい、すいません。はい。

で、あの、今日も大阪最高気温35度ということで、本当に酷暑だったかと思いますが、まあちょっと涼しくなっていただきたいということで、日本を代表するエアコンメーカー、ダイキンについてご紹介したいと思います。

まず一つ目。ダイキンどういう会社かといいますと、COMZestでは2009年から日本株ファンドで投資をしています。なんかあまりダイキンのあのエアコン見たことないという方はいらっしゃるかと思うんですが、作っている製品が7割業務用。今オフィスですとか、駅のホームに大きいのが置いてあるかと思いますが、ああいう業務用の空調機が7割、家庭用のエアコンが3割、というところで、まあなかなか家庭用のエアコンで目にすることがないというところであまりちょっと見たことないという方もいらっしゃるかと思います。

2番目、海外市場で稼ぐ企業です。海外の売上高約8割を占めています。特にあの中国で非常にダイキンのエアコン売れていまして、中国では業務用エアコンでシェア4割、住宅用のハイエンド高級エアコンではなんとシェア7割ということで、断トツのシェアを持っています。で、さらにあの中国では、まあ割とあの高価格のエアコンが売れているということで、営業利益率なんと30%。これは会社全体の営業利益率11%ですので、中国のビジネスというのは非常に高収益なビジネスとなっています。

中国市場以外にも中間所得層が増えていますので、東南アジアなども今著しい成長を遂げている市場です。あとあの成熟市場、エアコンが行き渡っていると言われているアメリカですとか欧州でも、まあ今バイデン政権がトランプ政権から交代して環境政策の強化なども追い風に向かっていますので、省エネ性の高いエアコンの需要というのが先進国でも非常に増えています。国際機関の予想でいましても、今後新興国が成長しまして、2050年までの30年間でエアコンの需要が今の3倍伸びるそうです。一方でその消費電力というのも3倍伸びる見通しになっていますので、今後のエアコンというのは省エネ型が必須条件になることが見込まれています。ですので、まあ省エネ型のエアコンの業界リーダーであるダイキンにとっては非常に有利な状況と今なっています。

まあダイキンのエアコンは高い省エネ性を兼ね備えているというところで、あの業界リーダーとなっていますが、この高い技術力が高く、参入障壁となっています。で、ダイキン、あの代表的な技術をご紹介したいと思いますが、まずちょっとエアコンの仕組みについて触れておきたいと思います。エアコンのあの基本的な仕組みなんですが、この部屋の中の空気中の熱の量を調節して、部屋を暖めたり冷やしたり、温めたりするという仕組みになっています。で、この熱どうやって調節されているかというと、冷媒というガスなんですが、これが冷媒が熱を運ぶことで、熱が外に出たり取り入れられたりしています。

で、この冷媒なんですが、室外機の中にあの圧縮機と呼ばれる、まあ、エアコンの心臓になる部品があるんですが、ここから送り出されまして、この配管を通じてぐるぐる循環して、熱を出したり受け取ったりしているという仕組みです。で、これあのちょっとイメージしにくいかと思うので、身近な例でいうと、熱を運ぶのが電車で、この室外機と室内機がまあ駅、という風にイメージすると分かりやすいかもしれません。あの冷房がなんで冷たい風が出るのかというところなんですが、まずここ室外機。ここで冷やされた冷媒が、ここ配管を通って室内機に運ばれます。これは室外機駅から電車が出発して、室内機へ向かうというイメージです。

なんか、この2日間でだいぶ説明が進化して分かりやすいです。はい、すいません。なんか、頑張って座学で色々考えたんですよね。自分の中でも整理しました。はい。

で、そうですね。で、電車がここの室内機駅に着きますと、ついてこの室内の熱い空気に触れると、冷媒電車が、ここに、乗客が待って、まあ熱ですね、熱がお客さんとして待ってるんですけど、ここに電車が着くと、熱、お客さんを乗せてまた出発し、そのお客さんを乗せて、乗せると同時に冷たい風を置いて、また電車が出発し、冷媒電車が出発し。で、ここで熱を乗せた電車なんですが、またここのパイプを通って室外機駅に戻ります。で、ここ熱を乗せた冷媒、この外の空気を、外にあの乗せていた熱を放出します。あの冷房をつけていると、室外機の前に立つと熱い風が出ると思うんですが、それはここで熱を放出して、乗せてきたお客さん、熱を放出するので熱い風が出ています。で、熱、お客さんを全て降ろしきった冷媒電車は一旦車庫に入ります。で、車庫に入って、また空っぽの電車として冷たい冷媒を乗せて、駅を出発して室内機に向かってお客さん、熱を乗せる、という流れになってまして、冷房はこれをずっと続けています。

冷房の仕組み、ちょっとご理解いただけましたでしょうか?今どんなですか?よくあのエアコン、どうしたらガスが抜けて、と。言われますけど、これのこと、冷媒のこと。で、冷媒はあのガスですね。皆さんもよくご存知のフロンガス。フロンガスって外にちゃんとすると環境を破壊すると言われているガスで。なんですけど、熱を運ぶのに非常に効率も良く便利なので、こういうのはもう冷蔵庫とかにも使われてますけど、家庭でも使われています。はい。そのフロンガスと言われるから、それ以外のものもあるので、まあそこはあの、やっぱり製品の性能の良いものを選んだ方がいいということ。はい、はい。

で、この冷媒、あのオゾン層破壊係数というのも0、地球温暖化に与える影響も従来品より3分の1に軽減されているということで、これ業界としても非常に画期的な冷媒となっています。で、ダイキンはこのR32を採用したエアコンを2012年から世界で初めて発売しています。で、さらに、すごいなと思うところなんですが、自社だけじゃ、まあ地球温暖化を食い止めることは難しいということで、世界の温暖化を食い止めるために、自社のこのR32に関する関連特許を全面的に無償開放しています。2019年。このように、あの非常にエアコン業界は環境負荷が大きくて害があると言われているんですが、その中で持続的に事業を続けるために、やはりこういう自社の努力だけでなく、社会的にあの、やっていかなきゃいけないというところで積極的な取り組みを行っています。

で、このR32だけでもうすごいと思うんですが、さらにその先の開発をしているそうです。次の新しい冷媒。

GWPがこの675という数値が10%以下に抑えられるという冷媒を今開発中だそうです。これ2023年を目処に完成する予定ということで、ダイキンの冷媒がさらに地球の環境負荷軽減に資する、そういった製品が出てくる予定になっています。

これ、業務用やったら、特大のやつもでっかいですよね。これ業務用もそうしてくれたら、で、僕も子供の時は、あの家でエアコンつけたら電気代高くなるから、扇風機つけて涼んで来なさいって言われた思い出があります。で、あの大型スーパーなんかだと、ずっとクーラー入れっぱなしでございますので、どんなに暑い日でも涼しいですよね。電気代、すごいだろうなって思います。それもダイキンのあのクーラーだそうでございます。

で、あの冒頭で、まあ、あのダイキン唯一無二の空調メーカーと申し上げましたけれど、ダイキンは、あの自社でこの冷媒の開発も、開発製造もしています。で、これエアコンメーカーとしては、冷媒の製造まで行っているメーカーないので、そういう意味で唯一無二のメーカーと言えます。

それだったら、この冷媒って他のエアコンでも使えるんですか?他のエアコン作ってる松下とかシャープとか、そういうところにも売ってるんですか?はい、売ってます。他のメーカーにも供給してます。はい。

で、まあ、あの機器自体も省エネにしなきゃいけないんですけど、やっぱりこのフロンガスの環境負荷非常に大きいので、ここもセットであの環境負荷軽減を進められるというところで、ダイキンは本当により唯一無二の空調機メーカーだと言えるかと思います。

で、もう一つのあの代表的な技術なんですが、インバーター技術です。で、インバーターなんですが、先ほどあのここでご紹介した、まあエアコンの心臓部、圧縮機のことですね。で、ここを動かしているモーターの消費電力を的確にコントロールする技術がインバーターと言います。エアコンの圧縮機なんですけど、まあエアコン稼働時の電力の約8割を消費すると言われていますので、インバーターの役割というのは、もう省エネエアコンの肝になってきます。

こちらにありますように、インバーターを使っているエアコンと、搭載していないエアコンで比較した場合、消費電力は約6割削減できるという、非常に驚異的な省エネ効果があります。で、このインバーター技術について、ダイキンは高い技術を持っています。それでダイキンは、まあこのインバーター技術の、インバーター機の普及、これはもう世界的な温暖化抑制に貢献すると考えていまして、広める努力を惜しみなく、惜しげなく、あの取り組みしています。

一つ事例なんですが、ダイキンが中国で、競合メーカー、中国のGREEという会社に、あえてこのインバーター技術を開放して、中国でインバーターエアコンの普及を進めるという戦略をとったことがありました。で、これ、あの結果的に、まあ社内で当初は、あの技術を解放するなんて、自社の弱点になるので、そんなことやってはいけないという反発論なんかも出たんですが、まあ当時、井上社長ですね、あの長期的な目で見て、目先の利益を取るよりも長期的な展望を重視して、この決断を行ったそうです。

で、結果、中国ではこのインバーター機普及が急速に進みました。これ2018年時点なんですが、インバーターを搭載した機種がもう8割ぐらい普及しています。日本は100%なんですが、あの中国では新興国の中では非常に高い比率になってきています。まあこのように、あの世界的な視野で見て、まあ自分の自社の事業が貢献する、社会貢献しなきゃいけないというところまで、非常に経営の観点で見据えているところが、非常にこの会社の素晴らしいところだなと思います。

で、このレポートでは、あのESGの評価でAをつけていますが、ダイキン自体が、まあ非常にあのESGについてよく理解していて、実際に取り組みも積極的にやっていて、結果を出して、それが、あの業績にちゃんと結びついているというところで、レーティングの方は最上位のAをつけております。

このほかにも、あのコアとなる技術あるんですが、まあこれが代表的なダイキンの省エネ技術になります。これ、既存事業ですか?実はこのエアコン事業以外も、新しいビジネスの芽というのが期待されています。

この空調事業が、まあ9割なんですが、化学事業も7%というところがありまして、ここでは、冷媒を作っています。で、冷媒の、いわゆるフロンガスですね。ここから派生する物質として、あのフッ素化合物というのがありまして、まあそういったフッ素化合物の製造などを、この化学事業分野でやっています。

フッ素化合物といいますと、なんかちょっと難しいというか、よくわからないかと思うんですが、フッ素って歯磨き粉にも入ってますよね。はい、入ってます。ダイキンはちょっと歯磨き粉のフッ素は作ってないかもしれないんですけど、まあ熱に強いですとか、あの薬品に強い、燃えにくい、汚れにくいなどの様々な性質がありますので、いろんな製品に使われています。あの身近なところでは、フライパンのテフロン加工、焦げ付かないテフロンですとか、あとは水をはじく洋服の撥水加工なんかにも使われています。あとはスマホのあのタッチパネル、指が滑りやすくなるあの滑り性を利用して、タッチパネルなどにも使われています。結構身近な生活の中で使われています。

で、その中で最近、あの日本経済新聞でこういうニュースが出ていたかと思いますが、ダイキンが省エネ性の高いEV向け冷媒を開発、という記事が7月の初旬に出ていました。これ何かと言いますと、EV向けの冷媒。これで消費電力を大幅に削減できるという冷媒を開発した、EV向けの、というニュースです。この冷媒をあの採用すると、最大で走行距離を5割伸ばす、非常に画期的な冷媒を開発したというニュースが出てきていますね。これ2025年に実用化を目指していまして、アメリカの自動車協会にすでに申請済みというですので、あのエアコン以外のEVですとか、新しい、これからの次世代に向けての冷媒化学事業の伸びというのが、新しいビジネスの可能性として期待されています。

で、このほかにも、フッ素自体が今、実は半導体の製造工程ですとか、あと自動車の燃料電池の寿命を伸ばすとか、あとは車載用のディスプレイ、そういったものに利用されているということで、まあ今後5Gですとか自動運転、AI、こういったものが本格的にさらに普及することになりますと、次世代技術を支える領域でも、ダイキンのこの化学事業というものが貢献、活躍する場が非常に増えてくるということで、エアコン以外でも新しいビジネスの芽があるところが、非常に面白い会社だなと思っております。以上がダイキンになります。

ちなみに、あの僕、エアコン買う時に、エアコン日本製って書いて検索すると、ダイキンしか出てこないんですよ。ダイキンしか出てこないと思うんですけど、日本で売ってるんですね。ダイキン、他の中国とかでも作ってますし、あの海外拠点も100箇所以上とかありますので、まあ世界中で作ってます。外国でも作ってるけど、日本で売るやつは日本で作ってるってことなんですね。はい、家庭用もありますよね。はい、ダイキンでございました。これ、だからダイキンって世界株ファンドにも日本株ファンドにも入ってるんですね。両方に入っているそうです。はい。

はい、じゃあ次ですね。はい、2つ目の銘柄が、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス。この名前だけ聞くとよくわからないんですけど、あのドン・キホーテをやっている会社です。はい、名前、ドン・キホーテ、店名もドン・キホーテっていう名前でしたよね。はい、私もドン・キホーテだったんですけど、2019年に社名変更をしました。なんでこの社名になったかというと、で、まあ最近、あの、ユニーですとか長崎屋を買収したりですとか、海外も積極的に、本格的に始めてきているというところであったり、あとは消費者のニーズに応えるという意味で、あとは日本に留まらず環太平洋地域において、小売業として有力な企業として発展していくというふうに込めて、この名前に変えたそうです。なるほど、スケールアップしたということですね。名前を変えました。

なんかいろんな業態の店ありますもんね。ドン・キホーテさん、銀座や小島にもできたって。300店舗以上ありますもんね。はい、沖縄なんかにも結構ありますね。で、まあドン・キホーテですとか、MEGAドン・キホーテなどの、あの、まあいろんな業態のディスカウント店を運営しています。今店舗数が631店舗ありまして、で、海外にもあります。アメリカ、シンガポール、タイにも今出店しています。

で、ドン・キホーテなんですが、もともとは1978年に、こちらの方、創業者の安田隆夫さんなんですが、ちょっとスモーキーな感じの方ですが。はい、この方が、東京の杉並区で雑貨店「泥棒市場」を、いや、ないんですよ。これすごい名前ですよね。なんですけど、「泥棒市場」というディスカウントショップを、あの開業したのがこの会社の始まりです。で、その後89年に、あの今のドン・キホーテ1号店を東京の府中市にオープンし、この方、もうご高齢ではあるんですか?はい、まだご健在で、まだ現役でいらっしゃいます。

で、まあ、あのドン・キホーテの由来は、もう皆さんご想像の通り、あのスペインの小説、あの有名な、そこから取ってまして、まあ規制の常識や権威に屈しないドン・キホーテのように、新しい流通業態を創造したいという願いを込めてつけているそうです。はい。

で、あのドンキというと、もうなんか安いガラクタみたいなものばっかり売ってるイメージがあるかもしれませんがあまり侮っちゃいけない。あの、こちらがドン・キホーテの売上と営業利益の推移です。これ、あのドンキ1号店開店以来、実は31年連続で増収増益を達成しています。中長期的にちゃんと利益を上げている優良企業です。現在ですが、売上が約1.7兆円ありまして、国内4位の小売業です。1位がファーストリテイリング、2位がセブン&アイ、3位、4位がドンキです。なので、もう日本を代表する代表的な小売業、立派な小売業です。

このペンギンみたいなもん、これドンペンちゃん。ドンキのあのキャラクターなんですよ。前なんか、あの、うんちくはないんですか?ブーブー、今あるんですけど、今忘れちゃいました。そんな重要なことじゃないみたいですね。後でお知らせします。

で、年間6億6000万人のお客様が来店する、もう国民に愛される小売業です。ディズニーランドの年間来場者数が3000万人になりますので、ドンキは非常にちょっと業態違いますけど、集客力のあるお店を運営しています。だから、夜中とか行くもん。なんかね、夜中にやってて、そこに集まる、あるところに行きますもんね。そうです。

で、まあドンキも、この快進撃の裏には、考え抜かれた戦略が実はあります。で、まあ売上イコール、客数と客単価で計算されます。まあ売上を増やす方法としては、お客さんの数を増やす、客単価を上げる、この2つになるかと思います。例えば、あのコンビニのお客単価がだいたい500円から600円くらいと言われているそうです。まあこれに追加で100円でもお菓子を買ってくれれば、客単価が2割上がることになる。なので、まあもちろん新規のお客さんを増やすというのもやらなきゃいけないんですが、まあ客単価を増やす方が効率がいいですよね。ですので、小売業にとって、ついで買いを増やすということが非常に重要です。

で、ドンキは、まあこの客単価を上げることで売上を伸ばしてきています。ついでに買うっていうやつですか。ついでに買う。あの、レジに行く途中に、ついでに買っちゃう。そうですね、あのレジのスーパーの脇にはガムとか置いてあったり、おまんじゅうとか。あれ、ついで買いですね。そうすると、便利ですよね。はい、そうですね。

で、まあドンキはこのついで買いをしたくなる店舗作りに注力したことが、まあ成功の秘訣です。はい、で、こちらですね。で、ドンキといえば、もうこの魔境ともいえる、ジャングルとも言われる店舗が特徴ですね。こちらすごいですよね。なんかもう、一般人ってやられへんのちゃうかな。はい。賠償してるんですかね、そういうのも。毎日、防火対策とかもしてると思います。

で、まあドンキのあの店舗の特徴が、この圧縮陳列という陳列方法で、天井まで届きそうなぐらい商品並べるという陳列方法。普通の小売店ですと、あの商品見つけやすいというのが鉄則、陳列の鉄則かと思いますが、見つけやすい、取りやすい、どこに何があるか分かりやすい。ドンキはその逆をやっていて、見えにくい、取りにくい、あとどこに何があるか分からない。これでが、まあ逆に、あの何かお宝探し感、演出しています。まあ何か、あの思いもよらないものを発見した時の喜び。それが、ついで買いにつながっているかと思います。で、発見すると、ついつい、買うつもりもなかったのにカゴに入れてしまうっていうこと、よくあると思います。これが、まあこの陳列方法の一つ、ドンキの特徴です。

であとは、これ商品が多すぎて、お店の中、一度では見きれないと思ったことあるかと思います。そう思わせることで、「見きれなかったからまた来よう」というリピーターになる可能性があります。ディズニーランドとかも一緒ですね。ディズニーも、あの1日では回りきれないので、「また来ようね」って言って帰る。あとは、ドンキのお店入ると、真っ直ぐ歩けたことがないかと思います。あの迷路のように陳列をしているので、真っ直ぐ歩けないイコール、歩くほど、なんか、物、買ってしまうんですよね、いつも。はい、同じところから回ってしまう。まさに迷路のような店舗になってしまったと思うんですが、これ、まあ要するに、歩く距離、動線を長くして、滞在時間を長くする目的です。はい。そうすると、買う必要つもりなかったものがどんどんカゴに入って、なんか3週目ぐらいに買うぞ、みたいな。なんか2週目まで回る。また3週目で買ってしまった方、ありますよね。はい。

あとはですね、この演出、手書きのPOPの洪水というのが、ドンキの特徴です。ドン・キホーテ行くと、この手書きしたPOP、あの、いろんなところに貼られているかと思いますが、まあこれも、あの少しでも多く買ってもらうための戦略で、あえてこのちょっと手書きで、あの、温かい感じを出して、あの関心を引くということをやっています。で、この店舗には、各店舗にこのPOPを手書きする専門のライターの人が1から3名、大体常駐しているそうです。会社全体で500名ぐらい、そのプロのPOPを書く人がドンキにはいるそうです。これ、あのただ「安いですよ」と書くわけではなくて、「なんで安いのか」とか、「今買わないともうなくなっちゃいますよ」っていうような、ちょっと煽る、煽ったりすることで、ついで買いを誘発ということをやっているそうです。で、このPOPも、あの非常に効果があって、ドンキの特徴です。

ドンキなんですが、まあPOPだったり商品の陳列があったり、あのあらゆる手を尽くして、まあ最後までついで買いを増やそうという、非常に執念を燃やしている会社で、1円でも多く売ろうとする執念、半端ない会社です。確かに僕、ドン・キホーテで生活必需品買ったことないです。常備してるわけじゃないし、これ、いつか買ってるもん。それが目的。楽しい買い物。はい。

で、まあその、ぶっ飛んだ店舗作りするために、組織をぶっ壊すようなこともたくさん取り入れてきています。で、まあ大手のような真似は絶対しない。まあそもそも「泥棒市場」から始まっている会社なんで、一番、もうあるような、もう本流じゃないから、亜流には亜流のやり方があるということで。チェーン店ですと、本部主導で、まあ売る製品ですとか戦略決まってくるかと思うんですが、もうドンキの場合は、全て店舗、各店舗で決めています。もう小店主制。それが、あの現場への権限移譲というところです。

あのドンキの店は、店舗ありますが、仕入れ、値付け、売り切り、全て店舗に任せている。店によって、大分違うたりしません?仕入れるものも違いますし、商品も違いますし、売り方も各店舗で独自なものを考えてやっています。もうアルバイトにも、例えば「この棚、何万円分を任せるから」っていう形で、もう、じゃないですと、何を仕入れて、いくらで売るかっていうところまで、もう社員だけじゃなくて、アルバイトに任せているぐらい徹底しています。

で、これ、あの、売れ残りが出たら赤字になってしまうので、「他の店舗に引き取ってください」と交渉をしたりというところも、交渉してまで売り切るというところまで、責任として、あの負わされているそうです。あのプレッシャーは非常に大きくて、まあ辞める従業員の方も多いそうなんですが、やりがいを感じるタイプの従業員の方には、大きなモチベーションということで、まあそういう従業員の方で店舗が運営されるということです。

まあ大手のチェーンストアと、まあ従業員の方の真剣度が違いますし、それが成果にもつながりますし、かなり違ってくる。一生懸命仕入れるものを考えて、いくらで売るかを考えて、そのために何が売れるか、お客さんが何を必要としているかを本当によく調査する。なので、まあお客さんの実際の声を敏感に吸い上げるということで、機動的に、あのニーズに合ったお店が運営できるというところが大きなメリットになっていまして、この権限移譲、それが非常に良かったところです。たくさんビューティーは、ボーナスとかも出たりするんでしょ?あのー、そうですね。で、なんか、あの、半年、1年で年俸決まるかと思うんですが、ドンキの場合は、半年で評価決まって、ボーナスもらえるそうです。

これ以上ないですか?これも、まあそれぐらいモチベーション持ってもらうような方針で、結構権限委譲してうまくいくという小売店あるかと思うんですが、実際にここまで徹底しているお店少ないと思います。まあ、そこがドンキの強い秘訣になっているんじゃないかなと思います。

であとはですね、共同出資しての合宿研修も特徴ですし、あとは深夜営業。これもドンキが仕掛けたんですね。はい。あの「泥棒市場」を開業した当時なんですが、今ではあのセブン-イレブンとかコンビニの24時間営業当たり前になっていますが、セブン-イレブンって何時開店かご存知ですか?7時開店、11時閉店です。23時59分までしかあの24時間営業してなかったんですね。その当時、「泥棒市場」は24時間営業していたんです。なぜ24時間営業にしたかと言いますと、まああの従業員もいなくて、まあお店の陳列をするのが夜中にならないと、お店を閉めた後じゃないとできなかったそうなんですね。で、開けてるとフラッと結構お客さんが入ってきたそうなんです。それに気づかされて、24時間営業、深夜営業を始めたそうで、これがの非常に人気を呼んで、まあコンビニなんかも24時間営業するようになって、日本で24時間営業というのが広まっていったと言われています。

あとはインバウンドの開拓も、ドンキは積極的にやって先行者となっています。で、まああの、アジアの観光客なんですけど、まあ暑い気候のせいで日本人よりも活動時間が3、4時間後ずれしているというところに目をつけまして、で、あの観光で来た人たちが食後に買い物に行こうと思っても、日本では開いているお店が居酒屋かカラオケしかなかったんです。お店が早く閉まってしまう。ドンキはその需要に目をつけて、あの海外のお客さんをドンキで買い物するというところに誘導させました。いろんな外国人観光客が喜ぶ、楽しめる場所づくりということで、まあいろんなことしてますけど、あの大阪の店舗というのはインバウンドの売り上げがもう7割以上になっているぐらい外国人人気なんですね。

あのドン・キホーテ道頓堀店ってありますよね?あそこはもう本当に約8割ぐらいがインバウンドの売り上げだそうです。すごい観光スポットになっています。で、あの楕円形の観覧車があります。ドン・キホーテ道頓堀店には、楕円形の観覧車があります。乗ったことありますか?あれ、あの丸い観覧車はどこにでもあると思うんですけど、楕円形の観覧車は世界に一つしかないんです。乗ってたら見えないけど、ちょっと離れて見ると分かります。あとあの、この観覧車に乗りながらVRのゴーグルをかけるそうなんですよ。これをかけて観覧車に乗ると、空中浮遊してる気分になれるっていう。これ、あの夢の国の撮影現場らしいですね、あれ。あのすごい観光スポットなので、ぜひ行ってみてください。

はい。まあドンキはですね、日々の気づきとお客さんにも満足度を与えたいという一心で、まあこういったいろんなユニークなサービスを開発してきた会社になっています。これらはただ安売りしているだけではなくて、あの利益もちゃんと出しているところもすごいんです。

はい。その利益どうやって出ているのかというところですけど、仕入れに工夫があります。ここにありますように、ドンキには仕入れの鉄則というか、定番品とスポット品の黄金比率というのもありまして、このスポット品というのが、まあ訳あり品ですね。型落ち商品とか売れ残り、在庫、賞味期限の近いもの。こういったものを決してあのなんか売っていけないようなものじゃなくて、ちゃんと売れるもので安く仕入れるんです。それを数千社にわたる仕入れ先からかき集めるんです。なので、圧倒的なあの訳あり商品をドンキは集め、仕入れることができています。で、あの値段は激安で販売するんですが、仕入れ値自体が底値近くで仕入れができるために、利益率が実は高いんですね。それはドンキの場合は、もうこの仕入れ先を数千社、何万とかそれぐらいからあの仕入れ先を確保しているので、圧倒的な量の訳あり品が入手できるというところが強みになっています。

はい。であの利益率でみますと、定番品というのがまあ2割ぐらいなんですね、利益で。訳あり品は3割ぐらい。激安で売っても確保ができるんです。なので、ここがドンキの利益の源泉になっています。

で、あとですね、ドンキの販売している製品構成なんですが、だからイメージでは日用品とか雑貨が多いような気がするかと思うんですが、一番多いのは食品なんです。何を?食品。そうですよね。ホテルとか行ったらとりあえず食品と、シャツとパンツとか買って帰りますよね。で、まあ食品はあの利益率あんまり高くないんですが、まあ食品を買いに来てもらって、日用品は利益率が高いので、日用品でついで買いをしてもらって利益率を上げるという手法をとっています。

で、まあ例えば最初、牛乳とかで買いに来たんですけど、フラッと来てお店に、まあ家電とかエディとかすごい安くあったら買っちゃうお客さんもいますし。そうそう、ビデオ使いました、この子。はい。そういうついで買いを日用品でやってもらうというところを狙っています。あとあの、食品を取り扱うと、日常的に来てくれますよね。日々、お買い物に来てくれますよね。これを狙って、あの食品で客寄せをして、日用品でついで買いをしてもらうことで利益を確保するという巧みな戦略をとっています。

あとはPB商品も実は結構売れてるの知ってますか?「情熱価格」という商品やってます。はい。これもあの利益率が高いんですね。で、ユニクロのGUが990円のジーンズを出して、すごい安いなと思ったんですけど、ドンキが690円のジーンズを出したんです。あとは100円ショップ安いなと思うんですけど、99円均一っていうことだしたりですとか、あの割とプライベートブランド、PB商品っていうのも力入れてます。

で、あの安かろう悪かろうなんじゃないかと思われるんですけど、ドンキの場合は、まずあの商品の価格を決めて、で、その価格で作れる商品開発をするという手法をとっています。なので、いらない機能とか、そういう無駄な機能を取り除いた商品を作ることで価格を抑えているので、安かろう悪かろうじゃないんです。なので、このPB商品というのもあの利益率向上に貢献しています。

はい。では、いろいろご紹介してきましたが、まあドンキというのはただ安売りしているだけではなくて、ちゃんとあの食品でお客さんを引きつけて、ついで買いを増やすことで利益率を上げていく政策をとっています。それをあの店舗での買い物を楽しんでもらうというところにドンキが注力して、で、その結果、31年連続増収増益を達成しているという会社ですね。これ、今の小売業界非常に縮小して厳しいと言われているんですが、まあその中でも2桁の利益成長を継続しているということで、このユニークな店舗運営ビジネスモデル自体が、ドンキにとっての強みになっています。

渋谷でね、すごく大きな工事現場っていうのがあるでしょう?これ、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(ドン・キホーテ)のことですね。今開発しているところで、そうそうです。ドンキホーテができるってことですかね?みたいですねー。ここの土地の取得が結構大変だったみたいですけど。あれ、あと力なかったんですか?今、日本ってこうパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、年間。

はい。で、まあ今後あの、まあこの属人的な従業員をこのまま、まあドンキのあの企業文化を継承させることですとか、まあ従業員の質も向上ですとか、あとIT化というところが、まあ今後のドンキの課題と言われていますが、まあ、そういうところの改善を重ねながら、今後はさらに海外進出を積極化して、売り上げで1兆円目指すというところです。あとは最近買収したユニーの総合スーパー事業の再生というところが成長ドライバーとなって、まあさらに成長していく見通しです。以上となります。

あの大阪の、今、大阪駅です。梅田の橋口のところに新しいドンキができていますよ。「駅ドン」。ね、駅ドンってすごいんですよ。どこまで続いてるの?ここ、店ここで終わりかと思ったら、ぐねぐねぐねぐね、これどこまでも続いてるんですよね。本当にこう吸い込まれるように続いている店でございます。あの駅ドンありますので、一回見に行ってみてください。はい。ありがとうございました。

なかなかコロナで、あの旅行なかなか行けないかと思いますので、ドンキのお店に行って、まあつかの間の楽しみを、あの楽しんでいただければ。ぜひ行こうよ、夜もやってます。はい。はい。ありがとうございました。

ありがとうございます。次は和田さんのパートでございます。和田さん、よろしくお願いします。行くで、大阪の会社いっぱい出てきますよ。皆さん、三都物語で来るよ。大阪、京都、神戸。はい、いきましょう。なるほど、よろしくお願いします。こちら、これ、何だと思いますでしょうか?マスクの文字ちゃう?ある、マイクロ問題がマスクの文字ちゃう?

はい、ありがとうございます。あの、シスメックスからはご紹介をいたします。あの、聞いたことないなという方がいらっしゃるかと思う、多いと思うんですけれども、世界で一番、血液検査機器を作る、売る会社。性能の良い血液検査機器を売ってる会社なんです。シスメックスです。であと、日本株の戦略で一番長く保有している、シスメックス。はい。ずっと保有していただいている会社さんで、あの、シスメックスの今会長をされている、海藤さんからは、シスメックスが外国人投資家からすごく評価をいただいているので、去年は叶わなかったんですが、シスメックスの経営陣の方が毎年パリの本社の方に来てくださって、経営戦略についてディスカッションしていただいているという。

私、シスメックスを、あの、プロズ企業に申しますと、シスメックス、つまり、それを目指してやっているんですけれども、その質の高い成長企業の質という部分で、シスメックスはいろんなパーツがあるんですけれども、すごく透明性が高くて、利益を予想しやすい特徴があるなと、実を持っています。言いますのも、血液検査機器というのは、プリンターと一緒なんですね。いつも同じような説明の仕方をさせていただいているんですけども、印刷プリンターを買ったら、インクを必ず買うと思うんですけれども、血液検査機器も必ず試薬というのが必要です。その試薬というのが、このシスメックスの売り上げの6割以上を占めているので、血液検査機器が売れると、もうあの稼働し始めると、どれぐらいのペースでどれぐらい試薬が必要になるかというのが分かります。ですので、非常にあの投資がしやすい、利益予想が立てやすい会社になります。もちろんあの期待より成長が下回っていたような月もあるんですけれども、大きな業績というのはあの予想通りで、まあ今後もあのその確度は高いというふうに思っています。

血液検査機器なんですけれども、市場自体も大きなプラス、マーケットシェアも拡大していくので、シスメックスが今後も高い成長を続けていくと見ています。いや、このメンバーの中でも血液検査、毎年行ってる人いますよね?僕も去年から行けば、10年くらいはしてるんじゃないかな?やっぱりもうちょっと、やっぱり、ちゃんと見てみましたか?あれ。あの、なぜシスメックスが強いかというと、一番短い時間で、一番多くの項目を検査できるというところで強いです。あの、日本ではシェア7割を持っています。アメリカでは、中国や欧州ではまだ5割ぐらいですけれども、あの研究用だけだったら、もうだいたい研究する中でやっぱり性能がいいシスメックスの試薬を使って、やっぱり研究機関が使っていると病院も採用してくれるケースが多いんですね。少なくとも中国、欧州、アメリカも日本並みのシェアを取れるというふうに見ています。

で、マーケットシェア拡大も期待できるんですけど、はい。世界で中間所得層が増えると、血液検査のニーズが増える。健康意識にもあるんですけれども、やはり食べるものが豪華になって、血液がドロドロになってしまって、一次検査をしなければいけない人、増えてるんですね。今後、そういうところでシスメックスの機器が病院に入っていくということです。あと高齢化という方、あの高齢化が進むっていうところも、あの成長のドライバーです。ニーズの増加によって、シスメックスが設置する。順天堂大学病院行ったら、とりあえず血液検査の人が大行列なんですよ。9時から診察スタートなのに、7時半から大行列、ずーっと1日中。あの、やっぱりそう、短時間でできるっていうのが、あの、強いところという。

あのもちろんこの技術的優位性があるということは、シスメックス自身も標榜しているし、他社の取材でも分かっているんですけれども、実際このシスメックスの製品を使っている、例えば、アメリカでのマーケットシェアを伸ばしている、アメリカの最大の血液検査機器に対してコンペした、ある病院に取材を行って、「なんでシスメックスを採用したんですか?」というのを聞いて、あ、やっぱり教育研究者から見てもシスメックスは高いなということを確認しています。

はい。あと、先日決算を発表したTFFなんですけれども、前年同期比で売上高が85%増、営業利益が85%増ということで、85%は去年、もちろんあのコロナ禍で、お客さんの設備投資が下がったんで、比較するところが小さくなっているとは言うんですけれども、まあ非常に良い予想を上回る決算をしています。

で、あの、まあ有名なのはやはり時価総額がもうトップ3ということですか。マーケットシェアが全然、あの、低いところであの注目されがちなんですけれども、なぜそんなに利益が高いかというと、しっかり利益を出しているからなんです。連結で、あの、載ってないんですけど、営業利益が50%を超えているんです。ということは、お客様が非常に高い、他社から的技術、これを買っている。まあものを買っているというよりは、TFFが売っているのは改善するアイデアを売っているので、お客様はきっとこの改善アイデアを買っているからこそ、高い費用を期待して高いお金を払っているんです。例えば、「こういう問題があるから、これこんな風に使えるから使ってみませんか?」ではなくて、まずTFFはそれに聞いた上で何か作るってことで、そう、オーダーメイドで、「どんな困りごとがありますか?」というのを聞いて、例えば「100個作ってるのを、10個か20個不良品が出ちゃうんです」って話を聞けば、その不良品が出てしまう理由を突き詰めて、それに対して、例えば「不良品は釜で焼却しちゃう」という、まあ減ってしまう、林も禁止する人がやっているということであれば、人であってカメラであれ、ロボットであれ、を待って、足して、で、その高額な機械を入れた場合、「何にもうけが取れますよ」というところまでしっかりやってくれるんです。では、やっと、そのアイデアがお客さんに受け入れられた後は、過去、お客様が解決してきたかということを蓄積してみるんです。もちろん個々の営業マンのコンサル力も高いですし、そのあの過去のノウハウを活かして営業できるというところが、競争力を高める要因になっています。なので、この企業の強いところをスパッと言ったら、やっぱりその企業文化であったり、あとはその改善ノウハウっていうところが、この企業の強みになっています。

で、良いところばかりではなくて、大切で、この会社の改善が必要なところ、改善を促しているところとしては、自社工場を持っていなくて、委託してあの製造しているんです。委託先の工場がどういうノウハウを持っているかとか、どういうところから希少品を調達しているというところまでは、開示しましょうということを促しています。初め、TFFさんは「うちの工場じゃないから」と良い顔しなかったんですけれども、やはりコミュニケーションを受けていく中で、「世界状況の中でやっぱり責任あるビジネス事業展開にはそういったところが必要だ」ということをご理解いただけたんで、「こういう改善やってます」、「こういうコミュニケーション取ってます」ということを、TFFの技術の中でも、希少品の採掘ですとか、合成がある物質を、どこかから調達してきているので、メーカーとして責任があるというところを意識している、増加しています。

でもメーカーの責任もそうやけど、投資家として責任もそうやって、僕らは果たしていくというのはすごいですよ。あの、そういったところというのが、したいなと思ったところが、やっぱり責任ある投資。やっぱり投資しているからには、そこの投資先にも一応の責任がある。日本の銀行から、なんか、ラップ、リンゴ、あの、融資、まだまだ積極的にとは言わないですけれども、化石燃料とか、例えば、シティバンクが化石燃料パイプライン融資っていうのは継続している部分を、やっぱりお金を出していく側にも責任があるはずなんですが、そこまで意識されていないというのは、私としては問題だなと。投資家としては、やっぱりそこまで意識して、監視する必要がある。そこまで、パーツと、あの、一部を、あの、良い、あの、線路際、あ、これどうしてるやつとかね、いうことで、なんかお金出すって言っても、単に出したらいいってもんじゃないっていうことですね。インデックスファンドとの違いがよく分かりますね。はい、ありがとうございます。あったと思います。

という企業紹介したいんですが、僕があの社会人になった昭和63年だったんですけど、その年に日本で初めて株価1枚になりましたっていう会社が出ました。キーエンスという会社ですって、覚えてます。

で、まあ、このキーエンスは従業員1人当たりの売上高が非常に高いということで、国内の会社と、金融の競合と呼ばれるアメリカの会社と比較して、日本のキーエンスは、例えば700万、70万といった数字で、前期比で見ると、まだまだこのめちゃくちゃ差が開いている弱い会社を引っ張ってきたわけではなく、どちらも良い会社なんです。キーエンスに比べれば万分の一にも満たないような規模なんですけど、これだけもの差があって、あの、日本以外のキーエンスと比べると、トップ差がある。まだまだ成長力がある。

日本以外のキーエンスってどういうことかというと、国内キーエンスの売上高にも、海外売上高が65%以上を占めている。海外のキーエンスの従業員、外国にあるキーエンスの外国の子会社。なるほど。まだまだこの本国よりもノウハウ蓄積が少なかったり、競合が多かったりということで、どういう意味なんですかね?

あれ、違う。日本電産も、これも有名な会社で、永守さんという、カリスマ経営者が創業された会社で、世界一のモーター会社ですね。まあ、海外売上高も多い会社で、あまりなんとなく日常生活には関係ないんじゃないかなと思われる会社ですけれども、いろいろなんかモーターだけで、例えば今このパソコンの中にも、HDDモーター、記憶させるために使っているモーターですが、熱を冷ますためのファンモーターも入っていますし、携帯電話、Apple Watchの中にも入っています。

あと、知らなかった、こうなんだと思ったのが、温水洗浄便座、現在、TOTOのウォシュレットに入っている、熱くなりすぎないファンが入っているモーターと、TOTOのウォシュレットのモーターまで。なるほど、そういったところも、水圧をちゃんとモーターでコントロールされている。実は身近なところにも。

大きいところに行くと、エレベーターの自動ドアのモーター。現在は、EVモーターというところで、世界シェアで5割は稼ぎ頭の一つなんですけれども、注目しているところとして、資料にも右下に書いたEVに注目しています。と言いますのも、EVの台数が2025年では250万台見込みなんですけれども、2030年の5年でその4倍、5年間で1000万台近くになります。

あの、イギリスでは2030年にガソリン車の販売を禁止する予定。EUでは2030年から2035年にかけて、ガソリン車の販売を禁止します。ということで、爆発的に需要が伸びる中で、今5%のEVが、メジャーの自動車、ガソリンの自動車に代わるとして、普及していく。この中で、まあ、日本電産は世界トップのモーターメーカーとして、50%のシェアを目指していくということです。

それに向かっても常に投資や交渉を行っていて、工場も施設も。あのモーターというのは、ガソリン車よりもなかなかキーとなる部分を占めるというところなんですけれども、それはあの小型モーターでも一緒で、日本電産と同じぐらいの技術力がある会社はやっぱりあるんです。日本電産と同じだけの価格で、新しく安く売っている会社っていうのが世界のどこにもない。というところが、日本電産の競争力になっていますので、それを各分野でやって、各々多くの部品を内製化しているので、サプライヤー協力でコストを抑えることができると。それによってシェアできるだろう。良いニュースとしては期待しています。今はたくさん作ってるから安く供給できる。安いから買う人がいる。安いからたくさん売れるからまた安くできる。一人勝ちですよ、というような。

あの、実際にもうすでに日本電産は、中国では85%のシェアを取っていて、他社では日本電産しか、というところまで。株主は中国のTCLと共同で投資を行って、まあ、この革新につなげて、実際に買う人が買っているわけですね。なぜドイツのメルセデスベンツは、日本電産のモーターを自社開発しているかというと、自社製品ではなく、日本電産を使っています。リチャードさんが電気自動車で一番受け入れられているのは、半導体じゃなく日本電産だと言ってましたね。強いファンドです。

じゃあ、あの、言ってお伝えしたいな。この今日ご紹介したライオン、シスメックス、日本電産、キーエンス、全部自分で買おうとすると、今日、100万円くらい必要になります。今買うと、ファンド投資だと、それが1万円からできる。そういうワクワクするようなお金持ちになることがファンドを通してできるところでありますので。

ワクワクする40社、組み合わせの話ですけど、個別で買いたいっていうんで、どんどん新しい会社が出てくる。個別で買い込んでた方がいいという考えもありますからね。ファンドで買っといてください。またはまだ違う話、また良い話出てきますよ。来月、あの、全部買えないお金だったらね。ということで、私の話は終わらせていただきます。ありがとうございました。

はい、ではクローズアップさんからもよろしくお願いします。

じゃあ私の方からブースでまとめて、今日は個人も、ベラベラとですね、簡潔にアクティブファンド、パッシブファンドの話を。これも東京でもすごく評判が良かったお話でございました。

はい、いくつかですね、過去にお話ししていることに重なりますが、アクティブファンドという風に大体あの悪者扱いされてます。アクティブファンドって、手数料がかかる、コストは高い。だから物が悪い、儲けるためのもの。あえて今日はその食べられるってお話したいと思います。あの、悪い悪いとですね、言われるファンド。実際悪いファンドがあります。全てのファンドが良いわけではない。逆に言うと、良いものは心に訴えかけるものがある。良い悪いも、そこが分かれ目です。

運用哲学。必ず運用哲学があります。会社の経営哲学、経営方針。かなり深く考えていなければ、本物の経営哲学、経営方針ではない。同じようにファンドにも、この運用哲学、運用方針。どういうものを考えて、どういう企業に投資するのか、これが必ずあります。特にあの伝統的な会社とかですね、長く実績を積んでいる会社というのは、確固たるこの経営哲学、運用哲学があります。コンテストの場合は、確率とコンパスしか思いません。

じゃあどのような企業に投資をするものですかというと、長期的ですね。短期じゃないんです。短期で儲かる会社は良しとしない。5年、10年で見ると、シスメックスの売上高もずっと伸びてきた。厳密に言うと、あの、あまり成長できないと、落ち込むこともありますけれども、1年で見ても、ちゃんと需要も豊富で、ほぼマーケットシェア100%以上のシェアを遂げてきていると。理由はあるんです。例えば、10%利益が10%成長すれば、株価も大丈夫。例えば株価というのは利益を追いかける。株を買ったら、短期的にではこのバラバラの動きを今されています。

ただし、長期的に見ると、株式市場は、天気予報と一緒です。夏は暑い。利益の高い企業は、株価も高くなる。冬は寒い。利益を競って、赤字の会社は、企業の株価も下がる。これは株式の本質です。ですので我々は、その利益をしっかりと利益を長期的に予測していく。それに基づいて利益が成長していく場所に、そういう会社を厳選して、そういう会社に投資をしていきます。ですのでそれをちゃんと長期的に実践しているところなんですね。高いリターンをしっかり上げている。そして、気の乗らない会社を逃すと、うちの子じゃない。まあ、自然淘汰。首が短いキリンは高い木の葉を食べることができない。それと一緒。

運用会社もパフォーマンスが悪ければ滅びる。長期的には、コンテストは35年をしっかり実績出して、これから毎年毎年。コンテストの預かり資産は、私が本日入社したのが2015年、6年前なんですけれども、その時も預かり資産3兆5000億円。今、倍増しています。もう、倍々ですよね。ちょうどあの、内山さん、既存の方からも同じくらいですから、ほぼほぼしっかり作っていくんです。

ですので、良い悪い。悪い会社というのは、哲学が、プロセスが形骸化。しっかりとした、かっこいい運用哲学を掲げていても、それを守ってない。出先で先で別の飛びつくもの、うまい話の個別株に飛びつく。そういうことをやっている会社というのは、どんどん儲けられない。哲学が欠けている会社というのは、もう運用評価会社も。

今日お話ししたんですよ。コムシス、今回、グローバルで一番大きい代行会社、マーサー。プレース会社からなんかブレですね。表彰、5年、10年の日本株式を扱っているファンドで、トップのファンド。今年は、千葉はこうですね。このマーサーは、良い会社で、ファンドを評価してみたんですが、その中にちゃんと入っていました。大体のファンドは毎年選んでいただきますが、あの、評価会社は何を見るかというと、プロセスを見ます。チャートが待っている。ここ守ってないところは根本を外していく。短期的に良くても、必ず食の悪化している。目先の利益を追う会社と一緒です。目先の利益を追いかけるから、無理やりコストも削ってみたり、見せかけの何かで利益を繰り出している。見せかけ。それは運用会社も、そういう会社では評価されない。

もう一つ、この評価会社が一番大事にする項目としては、人の移動です。ファンドマネージャーがコロコロ辞めるような会社というのは、一番評価に値しない。だから全然選びません。評価会社がこの運用会社を選ぶところは、ファンドマネージャーの人が定着しているか。滅びます。あの、両方とも、アルゴリズムの説明を知っているんじゃないか。運用哲学に基づいてプロセスをしっかり守り、当然改善します。改善はします。毎年毎年、ということも同様に。時代が変わるもの。ただし、今回で儲かるか、儲からないか。企業の利益成長の加速を記憶していると。あと人が定着している。こういったところは評価されます。ダメなところはですね、やはりパフォーマンスが悪くなってくると、ファンドマネージャーが排除されたり、いなくなる。そういう会社も結構ありません。

もう一つですね、アクティブファンド。私が一番の問題として考えているのは、この2つ目のクローゼットトラッカー。純粋に名前は会社。この配布されているから自然淘汰。先に綺麗事ばかりではない。スポンサーレコードでした。あの、あるいはこのクローゼットトラッカーというですね、まあ、なんちゃってと言われるもの。要は見た目。見た目はですね、アクティブファンド。自分たちもアクティブだと言ってるんですけど、中身がインデックスファンドと一緒。要はインデックスファンドに毛の生えたような運用しかしてないにもかかわらず、アクティブですと謳っています。アクティブファンドって手数料、コストが高いんです。

あの、弟も言いましたけど、あの、統計改良型。よりだけですね。毎回じゃない。スイスの投資先、チョコレート美味しいですね。もう一つ、モンブランの方が美味しいけど、そのベートーベンのところです。100円とか99円の、なんとかチョコ。嫌なら、ブレッドに1個を包んで出したら、それは詐欺です。アクティブですという中身。本当は差がある。これがクローゼットトラッカー。クローゼットの押し入れに隠れて、本当の姿を出さない。デパートの中に、100均のチョコ。これが問題。隠れた市場。これをクローゼットトラッカー。本日、コンテストは6月に金融庁があることを出しました。『資産運用業高度化プログレスレポート』。本当にこういう、表向きには言えない話なんですよね。役人も聞かれたらまずいですけど、風の噂で話を行うから。まあ、いい仕事してます。クローゼットトラッカーですね、公に大きな問題だというふうに金融庁が問題視。今日、見せしめを設けてましたけど、あの、インチキESGファンド。これも問題視しています。

ESG。じゃあ、来なかったコスト。普通のファンドとESGファンドの中身はほぼ一緒。同じようなやつも、これ企業も問題視しています。グリーンウォッシュという言葉です。おしりを洗う。グリーン、グリーンの環境に良いところと言っていながら、名前だけ。ゴルフ部方も全部。ESGという言葉もあるんですけど、要はもうこれと似てます。アクティブですと、アクティブですと謳っていながら、中身はESGですと言って、名もない既存のファンドと一緒。そういうのが多くあるんですけど、クローゼットトラッカーですね、どんどんこれから問題になってきます。問題なのは大手の運用会社だって思うんですよ。あの、隠れてた。なかなか表に出づらい。まあ、3期あるメーカーだったような。アクティブシェア。アクティブですと一つ指標があるので、アクティブシェアは何%ですかと。皆さんはそのファンドもしお勧められたら、このアクティブシェア何%ですかと質問をしてみてください。その時にアクティブシェアは何ですか?と言われたら、ちょっとその進めた人は、もうちょっと勉強してほしい。ちゃんと今どんどん、アクティブシェアという言葉が浸透しつつ、まだ全部のものが把握したわけではないんですが、そういったところですね、ぜひチェック。皆様の悪いファンドを、より良いものに変えていく。クローゼットトラッカーというですね、なんちゃってファンドを剥き上げて、この問題を起こし。なぜかというと、インデックスファンドと同じです。同じリターンで、信託報酬が高いから。そういうことです。

アクティブシェアは70%以上だったら、まあ良いかなって感じです。だいたい80%あればですね、ほぼ80%はインデックスと違う動きをします。アクティブ運用、アクティブ哲学とは言えない。ドラゴンのような市長と、2006年を外した。良い会社、シャドウホテル、キーエンス、冷やす時間、工場、公共の後は、どれも交渉します。だから、アクティブシェアが100%ということはなかなか無いと思います。要はインデックスファンドも、時価総額が大きい会社は入っていますし、そこはグループを回る。時価総額が大きい会社じゃないですか。インデックスファンドは時価総額が大きい会社に投資する。それがインデックス。我々は時価総額が大きい会社関係ないんです。成長する企業、成長する良い会社。そこに投資していく。これがクローゼットトラッカーと違う。アクティブシェアは40%、50%のファンド。人はよく意見。しかし、今のアクティブファンドの悪いファンドは自然淘汰されている。そこは、クローゼットトラッカー。パッシブファンドが乗り場ですね。メディアでもファンドを放出すると、まずはインデックスファンドを押し出そうとする方が多い。ファイナンシャルプランナーもそうおっしゃる方が多いんですが、もっと勉強してください、という話をしています。

あのパッシブファンドです。決してあの、否定するものではないんです。あの、もともとのコンセプトはすごく良かったんですね。40年前にヴァンガードを創設したボーグルさんという方が、パッシブファンド、インデックスファンドを始めました。その時のコンセプトとしては、あの、何が良かったかというと、当時、インデックスファンドが始まった頃は、基本的にアクティブファンドがほとんど。アクティブなファンドマネージャーとか、その自分でしっかり公正な株価を計算して投資をする。要は、アップルとか。だから、株価というのがしっかり叩かれて叩かれて、株価がつく。何からだったらちょっと話が早いんですけど、株価低迷がほぼ事前にプライス決まっている。であれば、もうそこからも動かない。自分で時間とお金をかけて、たくさん調査しないといけないんです。先ほどキーエンス、どれだけ調査が必要か。シスメックスだったら、売上高の分析も。

アメリカと中国をすることで、バックオフィスくらいですから、世界中で調査しないといけないと思う。病院に行ったりとか、競合他社も調べたら、これもめちゃくちゃ時間かかる。しようかなと。でもちゃんと、それじゃあシスメックスの株価が評価されているもの。某ヴァンガードを含めては、そこにもたまる書類。これが元々の発想。その段階ではからず。でもそれが論文も人気が出すぎて、今こうだと思います。

アメリカの、アメリカのものを世界、世界のものにする株式ファンドに、主流ですね。パッシブが。別にそうなわけです。ですけど、アメリカ50%。多分、アボットがパス。日本だと73%はパッシブインデックスファンド。7割以上の人がパッシブ。何にも考えずにパッシブに向かっていく。浸透するってのがありました。今日はちゃんとしたを3回も形成というのが紹介されているまで。みんな、目くらい。この馬鹿な、いや、悪いものもレートが伸びるなく、まとまってもみんな自動で起動かかってくるんです。

入って、某銀行、REITとか、あの企業、ポンポン先月もありません。でもその個別の企業の、のシェアを、みんな自動的にインデックスファンドを使うということは、自動的に悪い会社にも投資可能です。いい会社があればいいんじゃない。悪い会社じゃなくて、来年潰れてるかもしれない。そういう会社のインデックスファンド、通過から走ってしまう。ちょっと経営者が別じゃない。経営者、人間。うちの株価は、評価されてるんだ。俺の経営、こんなもんじゃない。ふざけてる。違います。インデックスファンドだけど、というかと思います。全く評価されず、今どんどん株価が下がっている。黒字だと思ったんです。

いや、もうね、先日、某に2つ目もお話ししましたが、1銘柄、ダウが動く銘柄がありました。どこ買いましたか? Salesforceという会社も、おお、無数にある中に出たんですか? 過去2年間でSalesforceの株、3倍になっているんです。3倍上がってからインデックス。アクティブファンドだったら3倍になる場合に、3本分16倍になります。アクティブファンドが約、やばそう。インデックスは上がってから入れる。だからインデックスファンドは、後追い教授みたいです。

逆にその時に抜いたのは、エプソン、ブースター。東芝に、味の素。ぐらい、2分の半分なんです。アクティブファンドが、これ、株価の半分になる場合、倍の無断時にも売っちゃう。下がりそうと思う。指数は売れない。インベスター、ダメならぬ。若くてこれからね、1年目、5角丸になるんだと思っても、インデックスが売ってもインデックスないという議論がある。はい。ですので、指数から抜かれたことは、株価半分になってました。これが指数の問題。これ、実は言いたかったんです。

よく、VIXラインであると思うんです。指数、そういうものの直近で何がありましたか? ですね。この3月にも、銘柄が隔離されれば、一番人気のある指数、S&P 500のベースでなく、ありますよね。500社。アメリカの優良な会社500社。3特徴。一つ、皆さんの歯の根、野菜、コスメ。アクティブファンドだったらね、1%もいて5%小さくおしゃべり。インデックスファンドは、ボトム0.5%ぐらいでコスト。

この指数、何ですか? 新しく入れた会社、もう車。見た会社、ちゃんと描写申し上げました。思う。でも、です。テスラを新しく入れた中じゃ、なんと昔、ぶつかり合いものが一つ、二つ。ペンラ、所が、僕も、箇所の感じ。2、3。皆さんの会社で、皆さんの大事なものを、ワッツアップ、ブラック会社。う。しかも何で入りましたか? 書いてますけど、入れ替えの直近を、過去1年間で株価が40%下落をして。だから、高値で皆さん、本番、ネタ袋。ここは先も上がるんじゃないかと思って入れたんです。作りも、過去1年、40%の市場になっている。これから先に、この後1年、40%になると思う。御社になっ。

株を企業を選んで。S&P。次、2つ目の4社中2社。シーザーズ、9パジェロの、カジノ会社。ヤンフの、カジノ。皆さんの場合、ジャパンコストコ。こんな会社、ギャンブルの場所でいいんですか? これ、これ、ものは曲げるから。直近では株価15倍。これ、個別って絶対買わないですね。あるって、菅、持ちません。10倍になったですが、ここから買えません。大化け、爆発。ちょうど1年くらい前にしたと思います。ですから、もう株価の10倍になった。何で僕も、これ、買うかって言ったら、指数に入っちゃうからと。だから、あの、もう2倍3倍になっても、もう、それ以上、もう、どんどん、おかしい、おかしかったなことを学んでいる。

その他、情報下がりました。10回ぐらいはなかったのか。その過程ともちんです。開けて、バーン。その、家族。また、これ、論的なを出せない。でも、何でじゃあ買うのかって言ったら、バカの後ろに大バカが来たりとか、大バカされですか。インデックスです。みんな、40万だから買ってくれれば、15位だったパックになるから。テスラ上がりました。これも、なんだかテスラは近いうちに指数にさえ、的場S&Pが、けど待った時に、手堅く1本ぐらいので、指数になったら、指数に入ったら自動的にそのインデックスファンドが買ってくれるんです。とか思ってるんですよ。ですが、こう10兆円くらいのかなり、ピン。ドーン。トップスが流れ込むから。だからみんな買いたんです。どんどん儲かる。この大バカ理論、これと一緒です。選抜のでも、市場続く習慣を全くします。大バカが買えてるから、インデックスS&P 500たち買えてるから、100101本。これがインデックスの仕組みというものです。

Gとか思うところ、あの、こういうことぜひあの押さえておいていくだけですから。インデックスファンドのS&P 500、過去ね、ツール衰えています。数字的には、これ、グラフだけ見たら、グラフだけ見たらね、どんどん上げています。でもめちゃくちゃ怒っている。それが純粋に、純粋な儲けだったんですか? 要は、この40倍になった。プッシュ、春雨。でも、それで儲かってる、儲かってないんだことを、そのチャートはちゃんと過去の40倍も早いしますから。大なるほど。出資するとしては、ずーっと思ってた。出る、絶対の木に出発。儲かってる。もう、それ以上、俺、そんなのかと。それも指数の問題です。

こういうあのカラクリがある。カラクリじゃなくて、本当に本質的なのは、あの、皆さんが投資したお金が軍需産業の、骨の、化石燃料の会社ですね。石炭とか、石油とか。そういう、遡及。ESG、ゼロな職種の人は、ESG企業にすごくたくさんの方に流れます。エクソンモービルは、あの、場から、入居はから外れました。ちゃんとESG、うまく入っています。相当の方しか差が大きい。もう、東芝なんですね。化石燃料、一点の会社、いっぱい入っています。化石燃料を享受している会社だ。これも、もう、どんどん、ESGマークですから。ESGマークは本当にね、政治的な大きな問題になる企業、いっぱい入っています。

特にあの私個人的には、私だと話すこと。ドットコム。じゃ、そこではこの従事者が軍事産業ということで、ご辞退者かつします。自動的に。特に黄色いところはですね、この核兵器、核兵器の製造、古今の、核製造施設の運営なども行っている会社です。いう政治的な大きな問題。ここも、ジェフサポしません。自動的にハウスも、コンピューターの腕立て。ですが、こういう企業はこうなってくると、もちろん的に、軍事的なところなんだろうか。我々が投資、皆さんが投資する会社というのは、社会に貢献。どこに、どんどん、どんどん成長して欲しいか。じゃない。いい会社、ESG、ESG。もっともっと教えてから投資するんです。

日本、米産。もっともっと欲しいもの。社会の役に立つため。労基もいいです。9分。この週者に、新車でバートン。いい介護をしてほしい。神戸物産、スーパー。本当に高齢者力もあると思う。10年前で、ごめんでした。でも、シスメックスの、どんどん、ダブルステップする、スローも見え。検査機器を作っている。高齢化社会の今、帰宅し。だから、こう、投資すべき。核兵器のが強くなる。じゃ、回復新年です。悪くし、あの、どんどん、儲けるわけですよね。我々の日本だし。みんな多くの方は、手ますから、無茶しないで。作る。9、17会社も、ヘイト。僕もられるんですか? つた。

やっぱり、あの、およそ、新興国は、お金があれば、国家、中途半端。こういう会社はそこで儲けている。冷戦をおっしゃる。採用と思う。実際、日本で作る。これ、これ、儲かります。どんどん作って、作って、上からも、どんどん儲かる。悪い。買う人、られるぞ。文章、地域を、国、独裁者と。そういったところがどんどん、不可能が好き。一人とも犠牲をモデル。そういったところは成長してほしくない中で、我々は投資しない。でも、指数に入ってます。だから、指数、投資すると思える中の公的なもののように、マスコミは宣伝して、コスト安いからいいですよという話いっぱいします。

で、あの、あの、某先生も、ちと、流動性を提供してくれる。海では、う、天文学的であると思いますし。ですので、こっち全域で走ったんです。もしっかり役割、インデックスファンドしてなくにありますので、全て全てダメというわけじゃないですけれども。指数が持つ問題。それから、パッシブインデックスファンドが持つ問題。そういったところを、もっと、もっと議論、議論した上で、それ。何も考えずに、コスト安いからインデックスファンド、買いました。僕、ていい。これは私がおかしい。ぜひあの皆さんもですね、なんかこういうことを、国ごと達成連携していただいて、ぜひ議論を深めていく。私も考えています。

本日は、長々とありがとうございました。さて皆様お楽しみいただけましたでしょうか。7月のベストの勉強会もとてもエキサイティングでございました。そして来月8月は26日でございます。ですね、8月は26日18時のスタートになります。また暑いですよ。お願いしますよ、皆さん。それではまたお会いしましょう。良い週末を。