すごい勉強会 4月
別に、あー、じゃないのが増えたんですよ。一行で打ってましたよ。あれ、ダブってました。一つダブってたんで。なるほど。じゃあダブってるやつに、昨日1個足したつもりか。
今、北井さんと、これは、なんか相続マーケットとか認知症のマーケットって誘われているけど、行った方がいいんですかっていうのは、いつもの案件で流行ってるのか分からないんですけど。うん。で、ダブってるのを減らしたら、だいたい10個ぐらいですから、ちょうどいいぐらい。これ、やっぱれないですね、みたいな。
うん。じゃあまたあれですね、残りは次回、次回に。はい、クリアーですね。はい。51分。あれ動画ありましたよ。映像のありました。はい。皆さん、じゃあ今日も上から順番にやっていく形でいいですか?はい、お願いします。はーい。じゃあ一つ目から行きますね。はい、はい。
これは僕からですけど、えーとね、勤務医で今勤務医をしている。これ今、歯科医師国保と厚生年金にね、その歯科医師が加入している状態みたいなんですね。で、この状態でいいのかどうかっていう質問です。
まず一つ間違ってると思うのが、あの、医師国保って、お医者さんとですね、そこに勤めている人が入れる国民健康保険なんですよね。うん。で、国民健康保険に入ってると厚生年金入れないですよね。で、厚生年金になると国民健康保険は入れないんですよね、あの、医者から受けられると。なのでこれ今、厚生年金じゃないはずなんですけど。
いや、なんかね、それは僕も1回聞いたんですけど、どうもなんか例外規定で厚生年金になってるみたいなんですよ。で、ちょっとね、ネットで調べて、うーん、その北井さんのおっしゃるとおりなんですね。
うん。でもなんか例外規定で、あの、国民年金と厚生年金に入れるパターンがあるみたいなんですよ。厚生年金だけ入っているということですか?そう、そう、そう、そう。だから何かの給与の明細見たら、バッチリ厚生年金控えているんですよ。厚生年金で入るんですか?うん。
いやー、それを知らなかったですね。あのお医者さんだけなのか、なんか特典があるんですよ。あの、よくね、税金の確定申告する時に、はい。保険外交員の人が概算経費って言って、売り上げの何パーセントって言って経費に入れるやつあるんですよ。はい、はい。そんなんでもないんですよ。
昔は会社の経費ってあったんですけど、今もそういうものないんですね。で、それやったら税務調査入ってですね、ちゃんと経費の明細をちょっと見せろって言われるんですけど。
あの概算経費が一つ、あの認められて一つの業種、1種類だけならそれは個人開業医なんですね。へえ、そこで概算経費OKってなってるんですよ。
なぜか個人開業医たちは今の今もなんですよ。で、しかもですね、あの金額がああ、まあ売上金額がいくらだったかな、年間5000万まで可能にしていたですかね、昔は。はい。で、それをもっと下げるって話だったんですよ。さらに反対に上げてきましたから。うーん。どんだけもうなんか自民党に上納金入ってるって感じでしょ。
ああ、え、だからお医者さんだけもしかしたらそれが例外規定で。何の例外やないと思いますけど。あ、もしれません。うーん、そうですよね。
その場合だったら、まあそのままでいい。厚生年金だからそれでいい。どうですかね?っていうか、勤めている人って何もできないんですよ。うん。
ブーイング逆上がり。もう一つね、あの、じゃあ個人開業医に雇われている側にしたら、どっちの方が得やねんってなってるんですよ。あ、そうですね。はい。これはね、やっぱり社会保険に入った方が得ですよ。うん。
お医者さん中、みんな個人開業医の人って、あの社会保険は高いと思ってるんですよ。はい。で、国民健康保険安い、医師国保が安いっていうのは、その所得がすごい高いって前提になってるわけなんですね。所得が高いから厚生年金は累進で上がっていくだろうと。でも国民健康保険も普通だったら累進で上がっていくけど、医師国保っていうのは定額で一定。じゃあ、いないだけの所得の人だと医師国保ってすごい安いというわけですよ。うん。はい。いやでもそうじゃないよねって話なんですね。そもそもコントロールできるんですかって話なんです。自分が、あー、経営者であるか。じゃあ、厚生年金だったら、まあ、入れると扶養家族も全員入れて2万3000円でいいわけですよ。うーん。さすがにですね、年金と健康保険合わせて2万3000円にはならない。医師国保をやってしまうと。なるほど。だから、法人化する方がいいと。いいですね。まあ絶対そうなんですね。うん。
その場合もどっかにやるんですか?別に、法人を作る。僕とんですか?じゃあそれそうです。うーん。それが高い。MS法人作るんかって。別にMS法人じゃなかったらいいわけですよ。メディカルサービスですね。えっ、それじゃなかったら構わないわけですよ。例えば不動産買ってね、一棟マンション買って不動産賃貸業っていうのは構わないわけですよ。うん。
例えばですね。うん。それか、まあ、どっかに講演に行ったりする。別に医療法人にしろって言ってるんじゃないんですね。医療法人ってのはもう絶対ダメだということですね、まあ新しく作るのは。はい、はい。今ね、ほんと税理士でもですね、医療法人にしろっていうアドバイスをしてるアホ税理士がおるらしくって。絶対ダメですよね。うん。それは何で、その作っつけたいって言ってはるんですか?税理士の意図は分からないんですよ。多分所得が高いと法人税の方が安くなるということを言いたいんでしょうけどね。それ税金は少ないのかもしれませんけど、残った金が自分の金じゃなくなるってことですか?うん。税金安くなって手取りが多くなったって、それでも僕の金じゃなくなってしまってる。そういうふうなことやる意味あるのかって話なんですよね。うん。
だから医療法人はダメですよね。うん。これじゃあ個人で開業した場合は、個人に全額収入は入ってきちゃうじゃないですか。はい。で、その収入の中からどうやって自分の手取りは減らすわけですか?
いや、手取りは減らす。まあ、コントロールはできるでしょうね。ただ、ゼロにはできないですよ。うーん。どうやってこう、まあ要するに法人にダイレクトに入ってきたら、まあなんていう、僕らみたいな形であったら役員報酬。まあ、なんつったらいいだけじゃないですか。でも開業医って別に作った法人にダイレクトに入らないです、当然。どうやってこう、自分の給与とそれ以外にこう分けているんですか?
まず、所得が二つに分かれるわけですね。個人事業所得と。これもう患者さんから入ってくる、お客さんから入ってくるんでしょうね。うん。でもう一つ、自分の作った会社から給与所得。これが年間、まあ1万円で構わない。あー、月1万円でいいわけですよ。1000円でもいいんですよ。というのは、もう既に個人事業所得があるんで、ここは6万2000円まで引き上げる必要はなくって、もう1万円で構わない。1000円でも構わないですね。はい。で、まあ言うなら給与所得控除は取れるので、給与所得控除の分だけですね。だからその場合は給与所得控除が今いくらでしたっけ?これは去年変わりましたもんね。給与所得控除が38万が48万に上がった。いや、基礎控除が38万から48万に上がって、で、65万が55万に変わりましたね、給与所得控除は。で、給与所得控除が55万ある。で、基礎控除の方はもう個人事業所得の方で使っちゃってるんで、はい。給与所得控除は使えてないわけですよ。じゃあこの分だけ会社から受け取る分っていうことで使えるんで、55万割る12ですね。うん。これが会社から受け取る給料分で、そこに社会保険を掛けるということもできるんですね。できるだけ個人事業所得から法人の方に何らかの形で経費で入るものがあるなら移していくっていう感じ。
なるほど。うん。経費レベルのものがあれば、売上で例えば会社で受ける売上があったら、そっちにしていくとかですね。あ、うん、なるほど。じゃあ、会社からちょこっと給与でもらっておけば、社会保険にもそこで安くで入れるようですね。そうです、そうです。
ってことは、開業医で人を雇った場合は、雇った人は国民年金、国民健康保険でした?そうですね。そうですよね。うん。はい。だから開業した先生だけが入っていいですね。そうですね。そこは医師国保にはできないはずですよね。あの、あ、多分本人が入らないか分からんちゃうかなと思うんですよ。いや、雇う側が、雇う側が医師国保に入らないで、この厚生年金であっても、あの従業員が、法人にできるというか、そっちにしてあげてもいいかもしれないですけど。
なるほど。はい。うん。分かりました。うん。あとは他の業態でね、お医者さんの場合はそこで働く人、業務委託っていうふうには多分医師法かなんかの問題でできないと思うんですけども、他の業態でね、業務委託でできるんであれば、業務委託してあげて、例えば散髪屋さんとかね、うん、レストラン、外食とかですね、居酒屋とかですね。そこは業務委託してあげて、その会社の法人に入れてあげてね、そしたらその人たちは、あの、役員報酬で取れば社会保険にもそこで安くで入れるしね。ああ、なるほど。法人作って、役員報酬で、その委託を受けている側が。なるほど。うん。了解です。
じゃあ、あー、多分ね、次も社会保険かな。それで、ごめん、ごめんね。えーと、今の何の話をしてたんでしたっけ?その方は、まあ元々は今勤務医の状態で、医師国保と厚生年金に入っている。多分医師国保があまり良くないって話はしてたじゃないですか。はい。で、この状態でいいのかどうかっていうのが、もともとは、あの、勤めている人は変えられないよと。答えですけど、それはどうしようもないと。うん。で、例えば健康保険料をもっと安くならないかとか、はい。年金の関係がもっと安くならないかとか。あと、考えるのは、あの、よく、サラリーマンやけど勤めてるけど節税の方法何か?ってよく質問ありますよね。うん。でもね、それもどうしようもないものはどうしようもないんですよ。それより運用。iDeCoとかNISAとか、そういうことをやりましょうということで、今入ってくるお金にいかに運用して、そのお金を減らすとか節約するとか、そっちじゃなくってもっと増やすんだっていうふうに切り替えていきましょうねっていう話をした方がいいんですよね。はい。うん。そうですね。うん。ちょっと次行きましょうか。はい。
夫が自営業で個人事業ですね。で、私、まあ奥さんが会社員で社会保険に、まあ会社が加入してます。で、夫を扶養に入れた方がいいのか、今のままでいいのかっていう質問ですね。
えーと、よく僕らが話すのは、あ、妻が専業主婦だった場合とかですね、その時に妻は夫の扶養に入ったらいいじゃないか、で社会保険にしたらいいじゃないかって話が、一番、なんて言うんですかね、多いパターンですよね。で、個人事業主の夫であれば、夫が会社作ってそこの取締役、自身は取締役社長になってね、妻は、あ、サラリーマンの妻っていうことで扶養に入ったら、完璧に払わずに将来年金もらえるからと。こういう話をするわけですよ。はい。ところが、妻が扶養に入るっていうのはこの場合できないわけですね。会社に勤めてらっしゃる。強制的に厚生年金に。はい、はい。そうすると今度夫の方は会社を作って、じゃあ社会保険にしたらいいじゃないかってなるんですけど、そうすると2人分社会保険に入らないといけないということになるんですね。うーん。はい。ではもう一回、えーと、元に戻って国民年金、国民健康保険を払うということですね。うん。で、今この旦那さんが国民健康保険と国民年金を払っています。じゃあ、ここ社会保険にしましょう。で、妻を扶養に入れましょう。でも妻は扶養には入れない。じゃあ、自分が扶養に入ればいいじゃないか、っていうのもあるんですよね。なので、妻の方が公務員とかですね、会社員の場合、旦那さんが個人事業主の場合ですよ。これは夫を扶養に入れるというのがいいですね。うん。
いや、夫を扶養に入れる要件って何だろうってことになってくるわけですね。うん。はい。じゃあ扶養に入れる要件は所得で130万以下っていうことになるわけですね。うん。いや、個人事業所得でもうすでに130万を超えてしまってますよ。じゃあもうこれどうしようもないわけですよ。うん。
はい。じゃあどうするかと言うと、今度は会社を作って会社にお金が入ってくるようにすればいいですよね。今の事業、個人事業でなくって法人としての事業に変えて、法人に全部お金が入る。で、そこから自分は、えー、役員報酬で年間130万ですから、月給で10万8千円あれば扶養に入れるよね、あー、なるほど。あるんですが、実はこの10万8千円はダメです。っていうのが、この人社長になりますので、社長はですね、1円でも給料を取ったら社会保険に入らないといけないんですよ。なのでこの場合はゼロですね。役員報酬は、あの、ゼロにして入るってことですね、扶養に。そうです、そうです。うん。で、個人の財布には1円もお金が入ってこないという、そういう状態です。うん。
なるほど。それはアレですか、そのリースとかはいいんですか?そういうお金が入ってきても。リースはね、車関係の対象外になると思うので。じゃないと思いますね。家賃だったりですね、車のリースとか。うん。はい、うん。
逆に役員報酬ゼロとかっていうのは、誰からも何かこれダメですとか突っ込まれることはないんですか?
今後ってことは、役員報酬というかゼロであって不利益になってるのは、その役員である人ですよね、本人ですよね。うん。はい。なんでこんだけ仕事してるのに役員報酬ゼロやねんって文句言うのは本人ですよね。会社の株主は、株主は仕事させて金払われへんねんから、文句言うどころかありがとうって言ってる。では文句言う人はいないですね。そっか。税務署とかにしても、その分法人税を払ってる部分ですもんね。税務署は別に何も言わないです。役員報酬がいくらかって言って税務署が文句言うということないじゃないですか。例えば、えーと、カルロス・ゴーンさんの役員報酬はこんなけ払って、税務署も何も言わないし。で、ここの社長が役員報酬少ないと言って、僕ゼロやで、本田さん。もうなくってもっと色んな。本人か株主かどっちかっていうことですね。まあそれに対して適正に税金をかけるかどうかって税務署の仕事です。徴収するっていうのは税務署の仕事ですけど、役員報酬いくらにするかというと株主とその役員の問題ですから、文句を言う人はいないんですよね。
なるほど。ってことは僕も役員報酬をゼロにしたいかもしれないですね、将来的に。さっきのそういうことです。あの、妻っていう人がいて、妻っていう人が法律上の配偶者が社会保険に強制的に入らざるを得ないという人は、もうそこに夫っていう立場の人が乗っかっちゃうよね、っていうのがよりでしょうね。ただね、あの、本当に所得ないんですかってかなり突っ込んできますね。本当に。公務員ですね。はい。健康保険からだと、そこのお金使われるということになるわけじゃないですか。はい。例えばその扶養に入ってる夫が健康保険使って、そこでお金が減るということになるわけで、できれば入れたくないわけですよ。うーん。で、入った時に本当に所得ないんですかとか、もう突っ込んできますね。ふふっ。だからそこは本当にないんだっていうことですね、あの、書類で証明する。はい。うん。それはそうですよね。役員報酬ゼロにしておけば、それが証明になるわけですよね。はい。で、公務員の方が、こう、扶養に入れる人がね、配偶者控除、扶養に入れたいと言った時に、はい。部署が個人事業所得の人がいたんですよ。はい。うん。どうぞ。個人事業所得って、売上で見るの?それとも売上引く利益で見るの?ってなった時に、うん。いや、普通の利益で見るんじゃないの?って思ったら、いやいや、売上で見てるんですよ。はい。売上で130万を超えてたらダメやっていうわけですよ。うん。とかね。あと、いやでも経費かかってるんです。じゃあ経費見せろって。どんなもんやと。いや、これは経費入れたからって、その健康保険組合が寄ってくるっていうんですね。なんか、わけのわからない存在になってましたけど。ならやっぱり入れたくないということですよね。うーん。そうそうなんですよね。じゃあ、実際に、あの、入れるかどうかってみて。書類上で見てるので、書類の上でね、あの、本当に所得ないっていうことの方がみえれば、全く問題ないと思います。はい、はい。うん。
まあ、それは一つちょっと考えたらいいことですね。だって、こっちも役員報酬そんな大したことないから、それがゼロになるわけですね。うん。
いや、ゼロになるっての、別に役員報酬なんかいくらだって構わないわけじゃないですかね。別にゼロだろうが1万円だろうが100万円だろうがどうでもいいんですよ、役員報酬なんて。だって会社に、会社の金も個人の財布に入ってるから、もう自分の金なんだから十分使えるわけですね。はい。そうですね。まあ、経費で落ちるやつとか、落ちないやつは普通に会社から払われてる状態になるわけですね。そうですね。自分の金ですから使えますから。ただ、逆に、もし6万2000円にしてるのは、税金が安くなるからとかじゃない。ゼロにするより税金が若干安いから、じゃあ6万2000円にしとこうやってるだけであって、別にその6万2000円を使わないといけないから6万2000円にしてるわけでもなんでもないわけですよ。うーん。それが一番有利なバランスだからそうしてるだけよねっていう話なんで。うん。6万円でもやっていけるんだからゼロでも大丈夫、そういう話でもないと思うんですね。はい。
はい。だから扶養に入るんだったら、扶養になってそこをなくせばいいと。そうですね。うん。で、注意するのは、代表者になった場合は役員報酬1円も取ったら社会保険に入らないといけないので、その場合はゼロにするっていうことですね。夫の配偶者である妻が会社作るという場合もあるんですけども、これ。
事情でやっててですね。その場合も妻が代表者になるんであれば、やっぱり役員報酬1円でも取ったら社会保険に入らないといけないということじゃないよ、というのがキモですね。あー、なるほどなるほど。
夫と奥さんが両方会社を作る場合ですね。はい、うん、はい。それはどちらかの役員報酬をゼロにして、どちらかの扶養に入っちゃう。
いや、だからその妻が個人事業をしている場合は、個人事業している妻が会社で、あのー、売上を受けてくるわけです。個人事業所得で130万を超えてしまっていると扶養に入れない。うーん、まだですね。まあ、結構いるんですよ。あの、妻っていう立場で個人事業所得で130万超えちゃいます。その場合は会社に、会社の財布にお金を入れるんですけど、会社の財布と妻個人の財布で130万までだったらOKよね、じゃないよということです。そこがゼロにしないといけないっていうことですね。はい、扶養になっちゃうんですね。はい。
なので、だから、まあ、夫婦円満の状態だったら問題ないわけですね、っていうこと。夫婦円満だったら、要するに夫の扶養に入って、夫さんの会社にお金が貯まりますよ。で、ただ、いや、そもそもそれは妻が個人事業所得で、妻が自分のお金として稼いでたものが、妻の会社っていう財布に入るだけなんで、それは夫にしてみたら妻の財布のお金と関係ないもん、っていうことになるから、それはそれでいいですね。あ、誰かを株主に入れる必要ないですよね。うーん。なるほど。
まあ、役員に入りな、OKですけど、役員に入る意味もないかな。夫がそれサラリーマンであれば、わざわざ入れる必要もないし。はい。で、また夫が自分が経営者であればですね、それから役員報酬を取っていくので、わざわざ妻の扶養に入る必要もないかも、っていうことですね。うん、そうですね。夫の会社がめっちゃ利益が薄いとかね、めっちゃ赤字だっていうんであれば、妻の方から役員報酬の話はあるかもしれませんけどね。はい。どちらかに寄せたらいいわけですね。そうですね。はい。
ってことは、この3つ目の質問を法人にした方がいいのか、それはケースバイケースですよね。夫はね、個人事業のままでいいかどうかっていうのはね。えっと、これはどういうご質問でございましたでしょう?
これね、さっきと同じだと思うんですよ。夫が今個人事業で、奥さんが社会保険の場合で、夫は個人事業のママのほうがいいか、法人にした方がいいのかっていうことです。えっと、法人にして役員報酬をゼロにするとか。今個人事業、そう、夫は個人事業で、奥さんが会社員で社会保険、社会保険に入っている。で、この夫はこのまま個人事業か、法人がこれですけど。
今話だったら、法人にして役員報酬を取らない。そうですね。もしくはもう赤字だっていうんであれば、そもそも赤字だっていうんであれば、扶養に入れちゃうと思うんで、個人事業のままでも構わないと。はい。うん。そうですね。
まあ、基本はだから利益が出ますよって。意図的な赤字以外に、ご主人が赤字ってそんなにいます?周りに。いや、もう赤字だったら仕事辞めてもいいって話ですよね。なんですけどね。何もしなかったら0円なのに、あんたが働いたらマイナスになってるやん、って言われたら、その、辞めたらゼロになるんやったら、今いる方が多くなるよ、っていう話から、辞めろって話なんですけど。そうですよね。うん。
意図的な赤字は分からないけど、本当は辞めた方がいいですね。ちょっとね、話は変わるんですけど、ちょっとゲームの立場でね。えっと、本当はそうですね。夫はサラリーマンです。で、サラリーマンっていうのが自分が会社経営者であるというふうにしましょうか。会社経営者として、全部サラリーマンということですね。役員報酬を取ってるんですと。
なんで、ええ、妻がですね、なんか個人事業をやりたいって言ってやってるんですけど、妻の方は個人事業で赤字なんです。10万円ですね。で、これはね、どうするかっていうと、夫の事業にするわけですよ。はい。夫が個人事業でやってると。例えば妻が料理教室をやっていて赤字なんです。いやいや、これは夫が個人事業として料理教室をやって、妻をそこの使用人に雇ってるんだ、ってことにするわけですね。はい。うん。
そうすると、その料理教室は赤字なわけですよね。はい。今までは妻の赤字だったんですよ。うーん。いや、またそもそも妻は税金払ってない人なんで。うん。赤字ってのは税金ゼロですよね。はい。所得がゼロであっても、所得がマイナス100万であっても、税金ゼロじゃないですか。夫も給与、給与があるんで、ここはもう絶対税金払わないといけないわけですから。はい。
ところが、これ個人事業所得でその損益通算をしてしまうと、例えば給料が年間で100万ありました。はい。で、個人事業の料理教室で100万の赤字です。うん。で、なんで赤字なんですかっていうと、まあ、自分が個人事業で料理教室をやるのに、妻に給料を払っているんです。そうですね。なるほどね。
つまり個人事業所得と給与所得があるわけですよね。うん。ただ、えっと、年間103万までは所得税ゼロということで、夫はその後赤字にならないか。はい。じゃあ、その後赤字になった分は給与所得と個人事業所得の損益通算でゼロ。
あ、今までは給与所得だけだったんで、100万に対して所得税払わないといけなかったけども、今度はこっちは払わないでいいよね、っていうことにはなりますね。なるほど。ただ、サラリーマンで副業だめよっていうところはダメなんですけど、まあ、会社経営者なんかだったら調整できるじゃないですか。副業で個人事業やってるって構わない。はい。
だから、世の中のね、あの、趣味でやってることを事業でやればいいですよ。例えば釣りが好きだとか、スキーが好きだっていうんであればですね、それ趣味でやるんじゃなくて、事業でやれってことなんですよ。はい。スキー教室であったりですね、釣り教室をやってる事業であれば、趣味でやっていれば、その分赤字になるに決まってるんですよ。うん。
損益通算ね。っていうことは可能ですよ。あ、なるほどなるほど。じゃあ、兼業で両方できる人とかも、奥さんが個人で何かやっていたら、それで相殺できるわけですか。そうですね。うーん。
サラリーマンで唯一ね、その他の誰の所得で赤字を通算しても、会社から文句言われない、副業だと言われないのは、不動産賃貸業でした。不動産買って貸してるだけ。まあ、これは副業とはまあ言いません、みたいなことでも。貸し、ありましたね。ねえ。
で、そうすると、社会保険も下がるんですか?ああ、えっとね、社会保険はね、下がらないんですよ。確か。うん。っていうのがね、個人事業所得をやってるわけじゃないですか。はい。だから、こっちの個人事業所得の方が社会保険の対象外になって。なるほど。そうか、そうか。ああ。なるほどなるほど。分かりました。
で、次、次行きましょうか。今、これ、今ね、個人でネイリストをしてますと。女性の方でしょうかね。女性ですね。あまり男でネイリストっていう人見たことないもんね。気持ち悪い。
で、今は個人でやってて、経費も領収書とか取って確定申告をしてますと。で、法人でやるのと、まあ、このまま個人でやるのメリットとデメリットを教えてくださいって。まあ、そこで法人にする場合は、なんか設立とか法人って、お金がかかるイメージがあるんですが、例えば売上がいくら以上になれば法人にした方が有利とかっていうのはありますか、というご質問です。はい。
えっと、いくつかちょっとレクチャーポイントがありますので、一つありますね。経費、領収書をちゃんともらってますよ。いいですね。もう口癖は領収書って言わないとダメですよ。ね。口癖、領収書で。ええ、領収書があれば、まあ、税制上入るものは経費になるよ、っていうことになるんですが、じゃあ、みんな領収書がないと経費に入らないんじゃないかと思って。はいはい。
で、税法が言ってるのは何かというと、事業をするために要した費用は損金、ということを言ってるんですよ。事業するために要した費用の中で、領収書があるものとは言ってないんですよ。はい。うん。じゃあ、領収書が出ないものってあるんですね。仕事のために使うお金だけど、領収書も出ないものってあるんです。タクシー乗って領収書をもらいますよね。うん。あれね、地下鉄乗って、大阪の地下鉄って領収書出ないですよね。うん。あれ、領収書を切らないんです。なるほど。東京の交通機関も領収書を切らないんです。うん。で、経費です。電車、バス、飛行機もOKです。領収書なくても経費です。新幹線はいる?新幹線は公共交通機関なので、切らなくてもいい。あ、そうか。こんなにすごいのは領収書いらないって出る動きね。まあ、そういうことを言っちゃダメ。うん。
まあね、今交通機関は出ないっていうふうな。うん。昔は出なかったり、今とんざった、そうでしょうね。タクシーだけが「出せ」って言うか、言うとかね。例えば地下鉄でも、「いや、出るじゃないか」って。だって、あの、カードを買ったらそれで分かるやん、って言うんですけど。ああ、はい。いえ、別にカードを買わなくてもいいだろう、って話なんですよ。あ、そういうことなんですよね。うーん。
だから、あの、自動車保険で被害者になった時も、交通費請求する場合なんかも、公共交通機関は領収書をもらえるんですね。なるほど。はい。それは自分でずっと帳簿に記録していくわけですね。なんか、証拠が、伝票書いていくんですよ。自分で、あの、紙の端切れでもいいんで、書いておいたら良いですね。うん。
で、自動販売機でジュース150円のジュース買いましたっていうのは、それは経費でOKですよ、ということです。うん。ただ、スーパーで買った領収書も、いや、レシートになりますね。領収書じゃなくていいですよ。レシートでいいですから。うーん。あの、領収書じゃないとダメだって一切言ってないんですからね。レシートでいいですよね。
ただしですね、一つ注意しないといけないのは、消費税の仕入れ控除に入れる場合は、領収書がないとダメ、という法律になっているんですよ。なんで、領収書がないものは消費税の仕入れ控除に入れられない、ってことになってますね。なるほど。うーん。
まあ、確かに不動産所得の。そうですね。言ってましたね。この方はそれ税金の話だけをしてるんです。うーん。でも、社会保険のことを考えると、これはもう所得が低ければ低いほど会社作った方が有利だということになるんですね。うーん。だから、利益がいくらかじゃなくて、会社を一つ持って、ってことですね。はい。
ただし、この方の前、もし夫がいるんであればですよ。法律上の夫、配偶者がいるのであれば、その配偶者の扶養に入るっていうのが一番有利なわけなんですね。うん。じゃあ、赤字であれば、もうこのネイリストという仕事が赤字なんであれば、扶養に入れるんで、会社を作る必要はなしです。ようん。
で、扶養に入るための要件、年間130万の所得超えているということになったら、これは会社を作って会社の売上を入れた方が有利だということができます。で、ええ、130万以下の利益の
であると、司法書士に払う手数料はなくなります。その代わり、定款認証費は割引が効かないわけですよ。うん。はい。だったら、司法書士に任したって結局同じぐらいであんまり変わらなかったなぁとなります。うーん、なるほど。
株式会社の場合、全部で2、30万ぐらいです。あ、全部で費用ってそんなんですよね。30万だったら高いですね。25万ぐらい。はい。まあまあ、そんなグレードでいい。それぐらい違いますから、というので25万くらいでしょう。うん。
で、合同会社の場合ですね、登録免許税は6万円なんですね。で、定款認証いらないんで、あとは司法書士に頼む費用ということになります。だいたい10万円だと、まあまあそんなもんかな、で、それくらいかなっていうので10万。はい。で、これが15万ってなったらぼったくりです。なるほど。ああ、司法書士代がやっぱりぼってくるってやついないんですけどね。ああ、まあ、初期投資がそれぐらいでいいですね。
じゃあ最初にかかる費用がこれです。気にしないといけないのが、最初にかかる費用が10万と15万、まあ15万だと合同会社にしようってなると、合同会社っていうのは所有と経営の分離ができないんですよ。例えば、えっと、母親とか子供も取締役に入れて、やっぱり報酬入れて税金ちょっと安くしたろうかって考えた時に、うん、母親とか子供も株主になってしまうのが合同会社です。うーん。
はい。でですね、母親を取締役に入れて合同会社ということになると、その会社の財布にお金を貯めた時に、会社の財布に貯まったお金というのは株主のお金なんで、例えば母親が死亡した時、母親の持ち分っていうのが相続財産になるわけですよ。つまり、会社に今1000万あったら、半分の500万は母親のお金ってことになってるわけですね。なるほど。ああ、それが母親が死んだ時、分割協議の対象になるわけですよ。うーん。
じゃあ自分と妹がいるっていうと、今度妹と母親のその持ち分分割協議、例えば本当に相続分ずつに分けなければいけなくなったなんていうことになると、その会社の財布に入ってる1000万のうちの半分500万、さらにその250万が自分のもので、250万はその妹さんのものなんてことになるわけですよね。うん。いや、そういうつもりはなかったのにな、なんてことになってしまうということではい。
株式会社の場合は、親族や家族を役員に入れてちょっと税金が安くしたいなって思う場合は、株式会社にした方がいいと思います。ただ、合同会社で良い場合っていうのは、じゃあそもそも自分が一人っ子で、母親役員で入れても母親も相続人がいないっていうんだったら、もめることはないって、それはもう合同会社でもいいかと思います。なるほど。うん。
もしくは会社いくつも作る場合ですね。一つは株式会社、もう一つは合同会社で、合同会社は取締役は自分だけにしておくっていうのも、はい、可能だと思います。
で、まず初期費用がそれで、あとはですね、持っている限りかかる費用っていうのはですね、あの、法人でどうでもいいかっていうのは税金ばかりだよって、法人でっていうことになるんですが、まあ会社が存続する限り、いわゆる公共費用ってかかりますよね。あなた道歩くでしょ?赤字であっても会社の仕事のために道使うでしょ?うん。空気吸ったよね?きれいな空気を作っているのは誰ですか?税金でキレイな空気にして、汚れる空気をキレイにしてるんでしょ?道も税金で作ってるんでしょ?あんたその道は使うんだからちょっと払ってもらわなあかんっていうのが、これが均等割って言ってるんですね。はい。
で、赤字であっても均等割は払わないといけないんです。じゃあこの均等割ってどういうことかっていうと、均等割なわけですから、人数で割るんですよね。そうですよね。だから田舎に行くと高いんですよ。均等割が年間8万とかになります。都会に行くと、みんなで分けるっていうか人数が多いんで、年間7万とか、全然この8万から7万のどちらかですね。うーん。均等割の分です。
で、ええ、ちょっと蛇足、注意事項なんですけど、資本金が1,000万円以上の場合はこの均等割の値段が上がります。ぶっちゃけ資本金を多く入れるという意味、全くないですからね。うん。
で、法人にしたら税理士は入れますよね、決算の時とかにね。うん。1年だけやってみればいいんですよ。1年だけやってみて、税務署に申告に行ってですね、あの、税務署の対応としてはね、個人の所得税っていうのは血税だと。だから、あの、確定申告のやり方は丁寧に教えますよっていう立場なんですね。ぶっちゃけ公務員なんで、あの、実際に確定申告に行った人に聞いてみるとなんか結構丁寧に教えてくれましたって言ってますんで、1年自分でやってみて、それでもできなければ、あの税理士に頼めばいいと思います。うん。
で、どうしても税理士入れないといけないっていうぐらいになると、かなり複雑になってる。複雑になってるっていうことは、そこで何か税金をお得にしよう、税金が得になるからっていう風にしてお金をぐるぐる回してるはずなんで、それは税理士にお金払う意味があるぐらいだと思うんですよね。ただ税金を安くしようっていう目的で作った会社でないんであればですね、そもそもそんな複雑なお金の動きはないはずなんですよ。んであればですね、自分でできます、と思っていただいて良いかと思います。なるほど。はい。そんなことも含めて会社を作った方がいいと。そうですね。はい。うん。
次、保険外交員の方ですね。保険外交員の方って副業禁止じゃないですか?うん。いますよ。保険外交員の方で、代理店に勤めてる人ですよ。例えば明治生命に勤めてるとか、日本生命に勤めてる。これ副業ダメって言われる会社勤めだと思うんですけどね。はい。
で、ただですよ。日本生命に勤めてる人って、ほら、入ってくる事業所得に対して経費どっかに計上してるって、それ、まあ確定申告、税金の申告が全部自分でやって、会社は関係ないじゃないですか。まあ、じゃあ自分で申告はしてはるんですか?してはいます。で、どこに経費払ってんのっていうのは、いちいちあの日本生命は聞いてこないわけですよ。はい。
じゃあ例えばですよ、自分が株主でやるとか、まあ自分がその社長の会社がお金払ってるってなると、それ副業やってるやんってなってしまうんですけど、例えばね、夫とか母親が社長の会社になんか帳簿をつけてもらう経費とか、車を払ってもらう経費とか、送迎に来てもらうので運転手やってもらう経費をその会社に払ってるっていうのは、これは経費ですよ。ああ、なるほど。はい。
私の個人の所得ででも実効税率で住民税を合わせて20%を超えてるっていうんやったら、そっちに入れればいいじゃないですか。これ税金安くなりますよ。で、代理店の方はですね、代理店に勤めてて完全フルコミッションとかですね、もしくは給与所得と事業所得ですと、これは自分で会社を持ったっていいんですよ。代理店の方は、余計なはずだって、自分で会社持って、その自分の会社に経費入れればいいじゃないですか。はい。
だから保険外交員の方は事業所得になってるはずなので、会社1個持ってよっていうことですね。ここは社会保険は変わらないで税金の面で有利であればということなんですけども、税金で有利になるっていうのは、法人税20%ということは、個人の事業所得でですね、20%を超えてくるということがあると、だいたい課税所得でですね、330万円超ということになってるんですね。はい。
給与所得控除が入ったり基礎控除が入ると、プラス100万して430万くらい。まあいろんな経費や所得控除を入れると、年間500万弱、月40万ですね。月40万円以上の利益がある人は、会社作った方が断然有利。あと、月40万ない人、この仕事向いてないから辞めなさい、って言いたいぐらいでございます。だからこの仕事長くやってる人は多分会社作った方が有利ですよ、保険外交員さん。はい。
それは代理店の場合で、業務委託の場合は、その法人に払ってもらうってなると、なんか法人に払ってもらうはできないですね。あ、できないんですか?なんか個人に入って、一旦個人の財布で受け取るしかないんですね。動画。うん。会社に自分の会社に何らかの名目で入れるしかないですね。うーん、なるほど。はい、わかりました。
えっと、次はこの相続税ですね。相続税の対策として非課税枠について定期保険が良いとのことでしたが、今第一生命で加入している保険が支払いは終わっています。で、その保険の保険金の非課税枠分くらいはもうあります。この場合はこの保険は持っておいても良いのでしょうか?管理が面倒なので、持っておいても別に問題なければ、これを非課税枠の保険として使いたいと思ってます、って質問ですけど、どう思います?
これ、今までね、僕、持っておいたらもういいじゃないですか、終身保険の払い終わってるんでしょ、持っておいた方がいいですよ、って言ってたんですけど、実は間違いだということが分かって。もし、より声を払い終わってるということは、終身保険のことをおっしゃってるんですよね?そうですね。はい。これ、解約した方が断然良いんですよ。うん。解約して定期保険と運用にするとですね。そうですよね。
で、終身保険っていうことは、結局貯蓄保険料と危険保険料がセットですから、例えば1000万円の保険金であれば、そこにもう貯蓄保険料も入ってるんで、まあ例えばですよ、解約金が500万あったとしましょう。解約すると。はい。死亡保険金が1000万だ。じゃあ死亡した時に入ってくるお金といくらだというと、1000万の保険金と解約金の500万じゃないわけですよ。1000万しか入ってこないわけですよ。うん。
じゃあ儲かったお金で得したお金っていくらっていうと、今、解約金と死亡保険金の差額の500万しか得してないわけですよね。はい。じゃあこの部分だけは保険に入ればいいじゃないかということになっちゃってるわけですよ。ですよね。ただ、非課税枠が1000万だから、1000万入ってるっていうんであれば、1000万入ればいいですけれども、この解約金、払い戻した方がいいですよね。
今から解約して運用して、定期保険1000万、これなんかで買えばいいじゃないですか。ちょっとね、まあ保険を見てみますね。団体定期保険の保険料表、ちょっと持ってきたんですけども、Aグループ保険ですね。Dグループの保険料です。えっとね、1000万だと、41歳から45歳、1000万の保険料、男性2,200円、女性1,810円ですよ。の安。うん。安いですよね。51歳から55歳、男性約4,000円、女性約3,000円。うーん。はい。
例えばですね、この解約して500万あるんだ。この500万を運用して。うん。まあ10%とか言ったらいいんじゃないですか。10%ってそんなに高い利回りで運用できるものじゃないですけどね。言いたいですけど、僕ら、低く見積もって14%。うわぁ、そうですよね。大丈夫。期間が長いというか、やれば10%くらいですね。だいたい15%くらいかなぁと思ってるんですけど。うん。はい。
まあでもグローバルフランチャイズでも、低く見積もって10%はね、低く見積もって10%はね、と思うわけですよ。はい。でもすごいよな。他のやつって6%ですよ、って言うところもあるもんね。僕がどんなに下手打っても6%はないよ。まあインデックスでも50年で10%ありますからね。だから6%とか7%はありえないよね。そもそも。だから、まあ10%でみましょうよ。そうすると、解約金の500万で10%でも運用できたら、年間50万あります。月4万円になりますよ。
で、1000万円の定期保険が50歳の人でも4,000円です。断然解約して運用した方が有利ですかね。うん。66歳から70歳ですと1万円。これでも断然こっちの方が、保険料として1万円で、運用益で月4万円で寝てたんで、そっちの方が有利だということになりますよ。です。はい。
うん。なので、払い終わってる終身保険は解約した方がいいね。そして解約返戻金を運用した方がいいよ。でも非課税枠なくなるじゃないですか。その分は定期保険買った方がいいですよ。えっ、定期保険で切れるもの、非課税の相続税非課税は、税金安くなるメリットなんかいらないじゃないですか。それ以上に運用してお金の利益が大きかったですよね、ってなってるよね。はい。ことですから、終身保険、持っておくという選択肢はないということですね。うーん。はい。うん。
なので、えっと、管理がめんどくさい。いや、管理めんどくさいって、お金儲けるんですからめんどくさいの当たり前です。うん。はい。うん。合理的に考えて解約ですね。もう、めんどくさいから、って言われますよね。めんどくさいとかね。めんどくさいから仕事辞めなさい、って言いたいんですよ。あなたもすごい仕事、そっちの方がよっぽど面倒くさがってますよね。なんか。うん。18時間も働いてね。これ、たった保険の管理に1日8時間かかりませんからね。これ。ええ。他の方、よっぽど難しいことやってると思いますけどね。と思うんですけどね。めんどくさくないからいいですよ。はい。うん。そうですね。はい。
次はこれは証券系ですね。ネット証券とIFAの違いやメリット・デメリットはどのタイミングで話しますか、とですね。IFAと、まあ、どうしてるの?いや、僕は逆に話してないかもしれないですね。ネット証券でやる人多いじゃないですか。やってる人も多いし。だから、そのアドバイザーが大事っていうことは伝えてますけど、わざわざネット証券とIFAまでは話してないかもしれないですね。証券会社、どこも一緒って言ってます。その利便性は若干違うけど、まあ、大差ないと思うので、そこの大差はない。保険はメーカーだから、対策で僕、選べるのが大事だけど、証券会社は逆にここがすごくいいというところ、別にそうじゃないから、そこじゃなくて、そのアドバイザーの質が大事っていうのは伝えていますね。そうですね。
僕とこのクライアントさんっていうのは、もともとその運用とか、えっと、してやりたかったとか、そんな興味もなかったとか、知らなかったっていう人が多いので、そもそもネット証券っていうことすら、もう何?っていう方も多いです。あ、ね、と思いますね。いや、ネット証券でね、インターネット証券で口座ある人もいますよ。まあ、いますけど、じゃあどれくらいの割合っていうと、半分もいないですよ。そもそも。うん。半分。そうですね、いないですね。半分もいないですね。1割もあるかないかぐらいかな。うん。
まあ、上の方は増えているかもしれないですね。大富豪がYouTubeでも運用しましょう、だったら、インデックスとかネット証券で口座を作りましょうっていう話は多いと。で、ほら、あの、えっと、適合性のところで口座開設申込書にですね、ええ、経験年数書くじゃないですか。はい。ほとんどゼロですよ、全部。僕もほとんどゼロですね。たまに株式がちょっとあるお客さんがいるぐらいですかね。えっと、持株会ってこれに入るんですか?っていう人がいたり。ああ、はい。昔買ったことあります、株。そういえば、って。何年くらいやってました?って。えー、そんなもう、いつのことか忘れましたよ、とかね。うん。とかね。だから、ほとんどゼロっていう人ですよね。
なので、インターネット証券との違いを説明、しないですね。いや、聞かれたら説明しますよ。うん。じゃあ聞かれた場合ね、っていう話になると、例えば、どっかで、あの、SBIとか楽天とかで口座を持っています、ってなりますよね。じゃあどんな商品買ってるの?って言うと、いや、買ってないんです。いや、だからそれ、口座作ったって買ってないっていうことは、何も運用始めてないわけですよ。はい。はい。だからインターネット証券である意味とか、証券投資してないわけですから、意味が全くなかったということになってるんです。はい。それもないのも一緒です、とか。NISA使ってないとか。つみたてNISA使ってないんだから、そんなことなるでしょ、って話なんですね。はい。
いや、楽天証券で買ってますよ、ちゃんと、って言って、何買ってるの?って言ったら、インデックスとかね。はい。バランスファンドとかね。はい。でも、その毎月積立でバランスファンドって、どんなにを考えてるの?って話になる。だからそういうことになっちゃうでしょ。うん。それが最大のデメリットなんですよね。え、じゃあ、インターネット証券を使うメリットって、これ、何なんでしょうね?インターネット証券を使うメリットって、まあ利便性じゃないですか。自分で振り替えがスムーズにできるとか。だから、もう買うものが分かったらですよ、分かっている場合は、まあまあ便利は便利だと思いますよね。あっ。
お、手数料が安いのは安いかもしれないですけど。でもね、ほとんどの方は利便性だと言われて、手数料の話をしていきますよ。そうですね。はい。じゃあ、手数料って、投資信託の信託報酬ってどこで買っても一緒ですから。インターネット証券で買っても。じゃあ違いって何かっていうと、販売手数料の3%なんですよ。はい。これが違うだけなんですよ。じゃあ、この3%ってどんな金額?って話なんですね。うん。
で、これで1回しか払わないので、例えば最初に10万円買いましたっていうと、3,300円しか払わないわけですよ。はい。うん。これ1回限りで、10年持ってたって、10年間3,300円毎年払えとは言われてないんですね。はい。10年で20万円のお金が、だいたい10年やったらどれくらい?40万くらいになってるのかな。僕らの計算だと40万とか50万くらいになってるわけですよ。はい。じゃあその10年後に50万になってたら、50万に対してまた3%払うわけではないんですね。うん。最初も3,300円くらいしか払ってない。じゃあ10年後に50万になって、で、50万に対して最初の3,300円って、これ何パーセントやねん、ってなってるんですよね。うん。はい。だから、83,000円、3.3%も10年持てば、割安で。
3.3パーセントじゃないですか、っていう説明は間違ってますよね。そうじゃないよね。うん。残高が増えていくっていう前提で僕らやってるわけですから、増えた残高に対しては割高じゃない。もっと低いわけですよ。もっと割安なんですよ。もう0.0何パーセントなんですね。1日あたりも、1年あたりも、もうそんなに気にしなくてもいいですよ。20年とかね、15年、20年持ったら見えないですよ、そんな金額。はい。0.0何パーセントなんですよ。うん。その価値がアドバイザーの価値としてないのかって話なんですね。これ0.0何パーセントのコストで、どれだけいい商品にあなた選べているんですか、っていうことになってくると、その販売手数料なんて見えない。反対に信託報酬いくらの話です。販売手数料なんて見えません、っていうことなんで。
だからまず、そのインターネット証券を選ぶ、販売手数料がゼロと呼べるか。全くないです。なんて、デメリットの方が大きいんで。利便性ということであれば、対面証券やったら利便性は高いかもしれません。対面証券は、もうこれからは変わります。自分で変えられないけど、変わる、変えるように変わりますんでね。運営する証券会社も消えてしまうので、あの、だけど、自分で買って、変えるように、毎日1万円買ったっていうわけですよ。うん。売買ができるようになるっていうことはですね、ええ。インターネット証券を選ぶ意味はない。そのアドバイザーを買うという価値ですね。このアドバイザーが最大の価値、ということですから。
資産形成の、あの、ポール・ジェイ・マイヤーも言ってます。ポール・ジェイ・マイヤーの言うには、資産形成で成功する最大のポイントは、良いアドバイザーを持つこと。良いアドバイザーを持った瞬間に、資産形成は成功したのも当然です、とポール・ジェイ・マイヤーは言ってるわけですよ。うん。はい。まさにそう、そうだと思います。うん。そうですね。もうコストは気にならないですね。うん。はい。なので、インターネット証券っていうのは、もうデメリットしかないな、というふうに考えてもいいかなと思いますね。はい。うん。そうですね。3%ぐらいであれば。だからもうね、あの、目先の利益とか、それにどうのこうのって言ってですね、今がどうだとかそうじゃなくって、10年後、20年後、30年後に、実際自分がお金が多かった方が勝ちなんです。販売手数料が安いとか、利便性がどうだとか、そんな問題じゃなくて、20年後にですね、比べたときに自分の財産がどうなってたの、っていうのが一番大事なんで。はい。あの、利便性があるって言ったって、それが高くても、金額が多くなってたら勝ちです、ということですね。
で、それには一番大事なことって、あの、お金を増やすには、ウォーレン・バフェットが教えてもらった話があったりします。面倒な話、ああ、ああいう話ですよ。バフェットが投資家で、まあ、どうにか増やしてるんやっていうことで、ジェフ・ベゾスがバフェットに聞くんですよね。うん。自分の周りも投資家いっぱいいるのに、あなたほど金持ちになってないのは何なんですか、と。バフェットは、みんな、短時間で、簡潔にお金持ちになろうとするから、という話でしたっけ。そうそう。時間をかけずに、お金持ちになりたいと思わないということなんですよね。つまり、時間がないとお金は増えないんだっていうことばかり言ってるわけですよね。
一番大事なのは、これがお金と価値。今日の話じゃないともうダメですよっていうことは、アドバイスできるやつがいないというのは、そこが見守り機能みたいな感じなんですよね。なるほど。はい。
ちなみにですね、えっと、ウォーレン・バフェットの話なんですけども。オマハの原点ですよ。はい。ネブラスカ州オマハって田舎の町に、毎年年1回だけですね、全世界から何万人もの人がオマハに集まる日があるんですよね。それがバークシャー・ハサウェイの株主総会なんですよね。うん。で、あんな街にこう何万人の人が溢れるんですね。で、それなんでそんな人が集まってくるかというと、ウォーレン・バフェットの話を聞きたいというか、集まっているわけですよ。うん。バフェットはそこで、自分と昼ご飯を食べる権利っていうのを毎年オークションやるわけですね。うん。で、毎年3億円以上で落札されるっていうんですか。去年も確か7億円、10億円になってますよ。何人かで、10人で買います、と。7億円が10億円になったそうですよね。それなんやねん。じゃあインターネット証券で買えばいいじゃないですか。うん。なんで、わざわざ3億円払うんですか。うん。価値があるってみんな言うんですよ。もっと払ったって言ってるんですよ。うん。それは僕らに払う3%のほうがいいらしいですよ。3億円より。そうですね。はい。
つまり何を言っているかというと、アドバイザーの価値に、アドバイスの価値に、価値がある。助言とか考え方、そこに価値があるんだということなんですよね。はい。これはいくらお金払ったって、いくらお金がかかっても、払った方がいいんだということですよ。うん。ブレイクスルーできるんであれば。はい。それがアドバイザーの価値ですね。うん。うん。そうですね。いや、いろいろ見ればいいじゃないですか。いや、YouTubeにはその価値があるものが出てません。YouTubeに本当に価値があるんだったら、なんでバフェットに3億円毎年払うんですか。うん。なぜその人たちは無料でYouTubeを見ないんですか。何で3億円払うんだと思います。そこに価値があるからじゃないですか。うん。と思いますね。はい。まさにそうですね。はい。
まあ、アドバイザーの価値でちょっと対応してもらったりですね。この、うん。次はちょっとまた保険に戻ります。
「あいおい生命の医療保険のほかにお勧めできる医療保険はありましたか。個人的には先進医療が終身で、手術給付金が40倍のひまわり生命はいいのではないかと思ってます。」っていう質問です。
えっと、保険会社が損してるものっていうのがですね、手術給付金と診断給付金の、1回目、2回目を払うやつですね。で、手術給付金の中でも、入院給付金に対して40倍っていう、これが保険会社を赤字にさせてたわけですね。で、これをいかになくすかっていうことで、オリックスが一番最初にやったのが、10倍、20倍、40倍、手術20万円にするって言ったわけですね。だから、ほとんどの手術は10倍、それが20倍、2倍になりますよ、と。はい。それでも40倍が半分になるじゃないですか、と。いえいえ、そんな滅多にないじゃないですか、って言って、20倍にしてしまったんですね。10倍が20倍ということは、あの、掛け算したら2倍と1/2かもしれませんよ。40倍のところが、金額にしたら、あの、10倍の20万円があったって、重視か。保険会社にとってですね、40倍を20倍にできるってことは、保険会社は得そう。うん。はい。もうこれでですね、40倍をなくしたわけですよ。うん。で、さらに今も10倍とか5倍にしてきていますので。うん。
じゃあこの40倍がやっぱり儲かるんだ、という話になるんですけど、保険会社もですね、そこはちゃんと計算してて、ひまわり生命が40倍出すっていうものは、他の保険会社は思いっきり突き上げています。なるほど。はい。だから、基本は確か10倍から20倍で、何ですかね、特約とか、なんかちょっとプランを変えて40倍になるんだと思うんですよね。自動的にそうなってるのではなくって。うん。追加の保険料を払ってくれたら40倍にできますよ、というふうになってるはずなんですね。なるほど。っていうことは、ここは勝てないですね。お客さん側は勝てないので、これは意味がないかな、っていうのがまず一つですね。はい。
で、医療保険はこの質問が悪いんですよ。「医療保険どこがいいんですか」ということなんだけど。はい。医療保険はいらないんですよ。どこがいいんですか、じゃないんです。医療保険はいらない、なんですよね。必要がないんですよ。買っちゃダメなんですよ。でも、「あいおい生命のがいいって言ったじゃないですか」と。あいおい生命の医療保険がいいなんて一言も言ったことないですよね。いや、いらないって言い続けてるんですよ。はい。だから、先進医療の保険だけ買ったらいいじゃないですか、って言ってるんですね。うん。ただ、その他でも必要性はないです。実際、先進医療の保険がないからといって困ることはないです。僕も先進医療使いましたよ。先進医療保険で30万円もらえましたけど、それ何したかっていうと、銀歯を白い歯に変えただけですよね。先進医療じゃなかったって構わなかったんですよ。ただ儲かるから使っただけなんですね。はい。つまり、投資対効果で勝てるよねっていうこと言ってるんですね。じゃあそれには何かっていうと、交通費で勝てるわけですね。
まあ、結局僕が使った先進医療も、技術料は3万1800円だったんですよ。で、30万円との差額は全部交通費とホテル代なんですよ。そっちで勝ってる、儲かってるわけだから、もう一生分の保険の元を取り返しちゃってるんですね、それ。うん。もうこれで勝ってますんで、保険料を払い続けて、先進医療を受けない、受けなかったとしても、もう価値は確定しているということなんですけど。うん。で、じゃあ交通費、先進医療保険だけ買ったって、なくても困りはしないんですよって話なんでね。だから皆さん、医療保険入りの現状を言ってます。いや、ケースは一緒ですけど、正直なくてもいいんじゃないかという今日この頃ですね。ただ、入っておかないと困るのは、セコムの保険ですね。これは中には困るんですよ。うん。そこだけですよね。ですよね。多分。そうそうですよね。最後の、がん保険だけは、これは絶対入れた方がいいですね。うん。はい。これも命に関わる話です。
だけど、きらめきの先進医療保険がなかったから死ぬってこと、ないじゃないですか。まあ、がんの部分の要素が高いですね。先進医療の中でね。先進医療より、重粒子線治療の方がいいよねって感じですよね、がんに関しては。うん。そうすると、先進医療保険じゃなくて、重粒子線治療保険だよねってなってくるわけですよね。そうです。じゃあ、きらめきもいらないですよね。そうすると、別に先進医療保険なくてもいいんちゃう。でも、投資対効果で勝てるんだったらいいかな。じゃあ、投資対効果っていう意味だったら、株式投資の方がいいかな、と。以降も僕らは持ってきてるわけじゃないですか。はい。うん。まあでも、月々1500円かそれぐらいだったら、まあいいかな。運用で取り返していいかな、ぐらいに思ってるわけですけど。
じゃあ、きらめき生命の医療保険より、それ以外の医療保険でいいものはないですね。うん。はい。どうしてもですね、先進医療で勝とうと思うのであれば、えっと、告知で跳ねられた場合ですよね。きらめきが、あの、ちょっと期間が空いていいんだったらっていうことであれば、告知期間が空いて、先進医療で入れるっていうのであればね、セコムとチューリッヒですね。チューリッヒは告知期間はないですね。先進医療を受けたときに30万円出るんですよ、1回につき。はい。まあ、臨時費用的な感じで。ああ、これが勝ってるじゃないですか。うん。で、チューリッヒは交通費、1週間分じゃなくて30万円。だけど、これは告知期間はないですね。で、告知期間なしで30万円出るっていうのは、アクサですね。うん。まあ、これは入ったって別に構わないと思いますよ。どうしても告知難ありでっていうんであれば、まあ、きらめきダメならアクサ、それでもダメならもうそもそもいらない、勝てないんだから。はい。もう医療保険も入る必要がない。そのお金があるんだったら運用しろ、っていう答えでございました。うん。はい。
まあ、そんなに、これはないと困るという先進医療は、ここはないですけどね。だから、うん。もう、入るってなっても、その、なんていうか、ないと困るっていう、ないと困るっていうものがもしあったとしても、それは先進医療保険で全額出なくても賄えるぐらいの少額なんです。うん。はい。だから、ないと困らない。なくても困らないです、ってことですよね。はい。だから、入る人からすれば、入るべきだとは僕も思いますけど、まあ、僕らサイドからすると、1500円のやつを販売するよりは、投資信託に回した方がなんかいいなっていうふうに思い始めてるって感じですかね。
あの、よく病気になったらお金かかるんですよって言うけど、元気だったらお金かからんで。うん。そうですね。よく言うじゃないですか。介護状態だとか、あの、いうとき。介護状態とか植物人間状態だったら、お金かからへんから。いや、あの、飲み会も行けへんで。はい。で、お葬式も行けへんで。お金払うんで。で、寝たきりながら。だから、寝たきりってお金かからへんから。うん。お金かかりますよって、食べられへん、遊べへん、ボーナスも出えへん。その他に、今年、あの、障害者費用ね。はい。ね、あの、病気になったらお金いるんですよ。じゃあ、あんた、病気になるんか。元気だったらお金いるんですけど、それどうするんですか、って反対に言いたいですよね。うん。そうですね。その方がお金は使えますよね。ほら。うん。
「お母さん介護になったら大変ですから」って言うけど、あんた元気な方がもっと大変なんですけど。確かに介護でも長生きですよね、って。じゃあ、元気でいなきゃいけないんですけど、そのためにお金を増やした方がいいと思いますけど。うん。そうですね。だからそう思います。
次。次は、これは投資信託かな。「お客さんの投資余力を検討するには、どのようなヒアリングやアドバイスをしてますか」っていう質問が来ています。これ、どういうことかな。レスポンスの意味は、いろいろあると思います。教科書的には、お客さんの資産がどうで、そのニーズがどうで、っていうのをヒアリングした上で、お客さんが望むように、教科書的にはそうだと思うんですけど、個人的には、この余力がどうだとか、お客さんの考えがどうだっていうのは、それによって提案が変わるってこと、僕はないですね。あの、例えば、投資とか運用っていうことについて、ニーズを聞けっていうの、よく言う人がいるんですけど、ニーズって一つ決まってますよね。まあ、お金を増やしたいんですね。お金が増えたい、多く増えたい、って。これ以外、ニーズってないですよ。うん。と思います。はい。ね。うん。
ニーズを聞けと言われたら、ニーズには応えるって言われてる。いや、ニーズってお金が増えればいいです。例えば、楽したいとか、多分、立てますよって違うじゃないですか、っていうような人です、って。1円でも多く増えた方がいいんですよ。いや、それはそうだと思うんですけど。いや、これ以上はいらないです、もうやめてください、ここで止めてください、って誰も言わない。うん。そう思うんですよ。ただ、多分、教科書的には、例えばすごく増やしたいっていうを持っている人と、そうでもなくてなんか安全にやりたいっていう人は、例えばいるんですよ。多分、その提案のやり方を変えるっていうのが教科書的なのかもしれないけど、僕らは別にそこを変えないじゃないですか。なぜかというと、僕らが教科書通りじゃなくて、僕らがこういう形がいいと思ってるのがあって、それに賛同する人がお客さんになる、と。お客さんによって、こう、提案する商品が変わるなんてことはないですね。基本、一つですね。うん。そもそも、短期で増える商品って、だから、短期で増えるのが正解ですからね。はい。ということなんですよ。
なので、そうですね。この余力を知るっていうのは関係なくて。そうですね。これにお答えするんであれば、どうでしょう。人間は必要なものを買うのではなくて、欲しいものを買う、ということでしょうかね。なので、欲しいと思ったら買いますから。自分にとってメリットがあると思ったら、どんどん使っていきます。だから、これだけお金があるんだって、じゃあそんだけあるんだって、これだけやりましょうよ、そこを探っていくんではなくて、まずやっぱり成功体験を持たせてあげる、ということがまず一つでしょう。はい。小さい金額からスタートしてもいいから、ああ、これいいよね、って。こんなけお金が増えた。じゃあもっとやってみようかな、もっと立ててみようかな、って思うわけですよ。はい。ってことは、まず成功体験を持たせてあげるってことですよね。
でね、あの、保険を売ってる人で、変額保険を売ってるのに、追加が出ないって人と、出てる人がいるんですよ。はい。それなんでかというと、成功体験を持たせてないんですよ。はい。で、僕は変額年金を売ってた時って、結構追加でパンパン出てきた。でもいいですか。あれ何かというと、あの、成功する体験を持たせてあげると、入れてくる。その結果が早く出てるんですね。なぜか、一時払いに入れてたからなんですよ。一時払いというのは、利益が出るのってもう3日5日で、もう結果は出てるんですよ。利益があるって出てくるわけですよ。3日5日で、とか。ああいう、月払いとかで長い話、コミットすると、なかなか利益が出ないんですよ。月払い保険のばかりになってしまって、なかなか、いつまでも、あの、相手方は、あの、成功体験を持たないで、追加で入ってくるということはないんですね。うん。
じゃあ、成功体験を、短期間で、成功体験を持たせてあげるっていうのが良いと思いますし、それと、まあ、株式投資に関してはお金が儲かるだけではなくって、やっぱりその社会に参加している楽しさであったり、はい。投資っていうことに対しての価値っていうか、そのお金が増えることであることで、投資をするということの価値っていうことを認識できれば、もっとお金を入れたくなるし、まあ、未来が見えてくると、やっぱり入れたくなることもあるしですね。うん。そうですね。相手に、やりたい、まあ、そこにお金を入れてみたいなって思わせてあげるっていうことを考えていくといいと思うんですよね。うん。はい。まあ、ある意味、そう言ってますけどね。
短期で使う予定が、どうかでは置いといてやって言ってますよね。8年なのか分からないですけど。実はですね、そんな作るんでしょ。来年のラインじゃない、今年の年末まで僕らはもしかしてこれ一本。はい。ところが、その話はこの動画からなくなるんですよ。いや、今すぐ使うお金かもしれんけど、入れても大丈夫よってなるんですね。うん。東海証券だったんですよ。はい。
なので、この5月からはまたあの、大きく変わります、展開が。子供の学資金で、来年から子どもの大学に行くんで、やっぱり運用するっていうのは下がったらダメだから、これやっぱりやめといた方がいいですよね。やっぱり投資したいけども、子どもの学費なんて下がった時のことをリスク考えて、投資やめとこうかなって。で、僕も「その方がいいかもね」って言ってたのが、5月から「断然OK!大丈夫!入れましょう!」じゃあ時間あるじゃないですか。えっ、来年ですよ。来年ですよ。大丈夫、時間は稼げます、いうことができるようになります。ちょっとこの場では言えないんで、後日お伝えしたいと思います。
はい。次、某証券から。「すでにネット証券で口座を開設している人からの相談で、ファンドを紹介すると『自分でやります』という人には何を伝えていますか?」そういう人からの相談はできるだけ受けたくないのですが、「対策されてますか?」っていう質問です。まあ、対策ではないんですけど、あの、腹立つからかもしれません。はい。という生意気な子にはもう腹立つから、めっちゃかますのは、例えばコモンズ投信の世界株、日本株ですよね。うん。コモンズさんの世界株ファンドなんて、30年前にスタートですね。85年ですからね。35年。これ、あ、90年。撮影中ね。90年。1990年なんで、30年、32年前。1990年に100万入れてたら、今3300万ですよっていう実績があるんですよ。すごいですよ。100万が3300万ですからね。うん。30年でっていうのは、インターネットで分かりますね。残念でした。はい。一例もあります。「あの、どうぞ買ってください。買えるものなら。」
ああ、なるほど。うん。まあ、今そうですね。うん。いる、まあ、いると思うんですけどね。入口で分かるそうな気はしますけどね。とね、宇宙ファンド、買えたっけ?あ、ハマー、HCWの宇宙ファンド、多分買えなかったんじゃないかな。うん。あれ、多分ね、インターネット証券が下ろしてないんですよ。TCWか。なるほど。うん。HCWは分かるんですけど、宇宙ファンド下ろしてないんですから。今後この宇宙ファンドが一番いいってTCWも言ってるわけですよね。うーん。残念ながら買えません。ラップでは売ってませんっていうことなんで。うーん。まあ、買えないものを、そうですね、まあ、どうしても買いたかったら戻ってくるしかないですね。うん。で、戻ってきたからって、どういう人なのかなって気はしますけどね。なんか、あります?逆に、あまり僕ないんですよね。
いや、こっちが説明して、いろいろその説明って、ファンドの説明って踏み込んでるじゃないですか。入口じゃなくて、踏み込んで説明した上で、「じゃあ自分でやります」ってなる人、それはね、いないんですよね。いや、あの、1回は僕が持てないから教えちゃうことはあるじゃないですか。うん。が、入口でこう伝える時に、考えをフルオープンにして、「こういうやり方でやりますよ。それで同意するんだったら、着席して説明します」って言えば、なくなると思うんですけどね。
いや、だからいいんですけど。だから「アドバイザーいらない」ってそいつが言ってるということですから、あの後は二度と教えないんですよ。うん。もう今後はだから何にも教えませんっていうことです。だっていらないでしょって話ですからね。なんか、いいからいいですけど、僕らも情報も知識も今で止まるわけではない、進化していくので、僕らもね。はい。何から進化した僕らの価値は買いませんよということですから。まあ、出くわしたら出禁ってことですね。そう、そうです。うん。僕もそれがいいんじゃないかなって思います。
今、できるだけそういう人の方から、まあ、1回目の時間取るのももったいないから、何か取らなくていいように事前に何か伝えておくとかなとは思いますけどね。たまたま今、リポートが入って教えたりで、「リポートと、じゃあ自分で買います」って言うと、「買えるよ」って。ずーっと一緒にリポート、コード規模型って話ですよね。うん。今後にも入ってきたって、Zが日本をしてるから、「お前ずっとリポート買え!」って(笑)。ははは。そう、そういう気持ちになると思います。はい。だから、出来ました。まあ、そういう人らには「買えない」って言うしかないですよね、僕らもね。新しいファンド、あの世の中に出すっていう努力、僕らもしてるんですよ。
実はコモンズ投信の世界株ファンド、日本株ファンドを作ったのは、やっぱり僕らが使ったわけですよ。「コモンズさん、こういうファンドがある」って言って、「これを僕ら個人でも買えるようにして!」って。こういう苦労して作ったんですね、商品を。で、あの商品をちゃんと作って、しかもそれをちゃんとお客さんが買えるようなところまで持ってくる苦労してやったんですよ。もう教えませんよ、そんな奴らには。インターネット証券にも下ろさせませんよ、こんなもんは僕らが作っても。うん。
まあ、そうですね。なんかもう一個最後、投信の、投資信託かな、証券のやつ、やって終わり。はい。行きますか。ええと。「運用会社や証券会社は積立をお勧めしてますが、一括は必要ありませんか?」っていう質問が来ています。いや、両方必要ですよ。うん。逆に証券会社とか、運用会社もそうですよ。証券会社が積立勧めてるかどうかって、ちょっと僕には分からんですよね。本当かなって思いますけどね。うん。まあ、積立もできるし、一括で貯めることもできる人なんで、貯めることができるってことで、毎月の積立で運用しながら貯めるってことできるわけですよね。はい。
じゃあどっちの方がいいのっていうと、あの過去の実績を見てみるとですね、あのモーニングスターので見てください。あのファンドを見ても、期間が長くなればなるほど、一括で買ってる方がお金増えてます。積立で、あの、ちょっとずつ買う。例えば120万一括で買った場合と、1万円ずつを10年続けた場合っていうんだったら、一括120万ポンと入れた方が、もっと、もう少しだけ一括で入れた方が多いんですね。うん。だから、あの、もし今お金がある、あるものを分けるっていうのは絶対損です。もう過去の実績を見たって、考え方も理論的にも損だし、で、結果を見てもですね、一括で入れた方が得だということになっています。なので、一括で買う。うん。
これから入ってくるお金、じゃあ入ってきた瞬間に入れるように、毎月自動的に一括払いを1万円ずつ繰り返していけって言ってるんでしょ。それは分割しろって言ってるんじゃなくて、一括払いを毎月1万円、自動的にやってるっていう考え方です。なるほど。今あるものは今入れる。ないものはできない。うん。入ってきた瞬間、忘れないように入れろ。未来のための、ええと、積立、積立っていうか、未来の一時払いですね。未来の一発投資をしてるっていう考えていいんじゃないでしょうか。なるほど。はい。うん。そうですね。まあ、両方やる。両方です、全体には。はい。
で、毎月毎月入れるっていうのだけは絶対やった方がいいですよというのが、今、一括買いはできない人いるんです。今お金持ってない人、貯まってないってことはできないんですよ。でもその人って、来月の入ってきたお金を入れるべきなんですね、瞬間に。自動的に仕組みも何かできるんですよ、もしと思う。はい。それを得られないと、いつまでもお金貯まらない人になるので、それね、あの、積立だけは誰でも万人がやるべきです。これは。はい。だから国民全員、毎月の積立はやれって言いたいです。だから出会った人全員、「それだけは外すな。毎月の口座振替の投資だけは絶対やろうね」って。で、「今、ここにある分で入れようね」っていうことですね。うん。はい。あー、はい。
分かりました。じゃあ、ちょっと続きはまた実務が違って、次回にしましょうか。はい。はい。うん。じゃあ、今日もありがとうございました。はい、どうも皆さん、ありがとうございます。ありがとうございます。こちらから参りましょう。ありがとうございます。失礼します。