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コムジェスト 2022年6月②

[音楽] 1番目が小嶋さんのフランスパリのご報告、そして2番目が渡辺さんのインナーモンゴル伊利の話。そして今日は時間ちょっと長めに取りますよ。はい、半導体の話でございます。宗社長から半導体の製造工程についてのお話をいただきます。それでは小嶋さん、よろしくお願いします。

えっ、小嶋さんは超東京からですからね。はい、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。はい、今日は、のちほど半導体の重要な話が待っておりますので、簡単にパリの出張報告させていただきます。

もう、あの、前回お聞きになった方、結構いらっしゃるかもしれないですが、えっと、5月の末から6月の1週目、1週間、パリの方にあの研修で行ってまいりました。で、8、まずはもう研修は3日間ありましたが、その前に今のパリの状況、ちょっとご紹介したいと。

こちらがいい。小嶋さん、これ、音、出てるんでした?そっちでは音切れてるの?

あっ、フランスからめっちゃ遠いもんね。これ、ちょっと切れてますね。多分、家帰った頃で、皆さんも落ち着いたぐらいで、このフランスから音がかぶったと思いますんで。

前は音はなしでもええから、あの、小嶋さんのレシピでいきましょう。

これはどこやったっけ?この景色がきれいなところ。グランフロント、一目惚れ。フランスですから、何ですか、が違いますね。

あ、それ、そう。あの、ちょっと興味あれば、「フランスからリアルでやってるんですか?」って。もの、確かにそれぐらいの感じがするぐらいですね。

あれ、これは参考に入って変なこちらさん。声が遅れてついてくるようになっていますよ。

はい。

俺、全然声入ってる?

バシッ。

ここ、名古屋じゃない。

僕の声聞こえてますか?めっちゃ小嶋さんの一人しゃべりだったんですね。

何ですか?

あることから億万長者になった井筒力です。

うん、すごい。

何する?

[音楽]

チェックワンツー。映像化けですか?

別、怯えてますけどね。小嶋さんの声が入っています。

ちょっと誰か、王様、御馳走。

青の手頃な大きなさ。

俺らさん。

はい。

はい。

はい、パリの郊外の方であの研修を2日間受けてまいりました。IRという職になるんですが、IRっていうのはインベスターズリレーションズとして、お客様との、お客様をズームで入っていただく、役割を担っています。

甘くの方、坂田利夫さん、米子。

俺、これ、あの、私たちの上司です。もうずっと日本版のIRというあの役割を担っている人たち、あの子です。

世界で、まあ、一同に会して、今後営業活動どのようになっていけばいいのかとか、色々な情報交換をしながらディスカッションもして、それを発表するというグループワークをたくさんやってきました。

そうですね。まあ、あの、どの地域でも今ちょっと株式市場が厳しいこともありまして、まあパフォーマンス厳しい中、お客様にこうどう説明して投資を続けてもらうかという、ええ、もの、あの、グループでディスカッションして発表するという、あの、トピックがあったんですが、まあそこではやはり、あの、コムジェストのコアであるクオリティグロースの投資、この一貫した哲学と運用チームの信頼性、これをお客様に、あの、まあ納得いただくことで、あの、引き続き、継続的に投資していただくというところが結論になるんじゃないかということで、まあここ、ここが私たちとしても間違ってはいなかったんだなということが再確認できて、非常にあの有意義なディスカッションになりました。

小嶋さん、この中で、「毎月勉強会やってるんで」って言ってくれました。

はい。

言いました。

僕のことも。

[笑い]

じゃあ、コムジェストの強みをアピールさせていただきます。

ありがとうございます。

本でいた様子。

はあ。

で、こういうあの真面目なディスカッション以外にも、あの、体を動かしたりするアクティビティなんかもして。なんかこれ、外であのチームになって、こういうパズルをやって、暗号問題を解いたりとか。

そう、今からという。

プロフィールをアップするだけじゃなく、奥になると良く。

あと、得られる口実にもなる。

こんななんか難しいんですけど、子供でもできるじゃん。

売り上げを増やすっても違う。

アプリだと難しい。

7部屋があったら見ているのは、おっ、よしっ、無理なのかかるっ。

私が難しそう。

あとは費用を抑えたりとか。

あと、本当の作り方、今度、本当の犬の良い生活を駅にしてみようっていうんですか?

そうですね、はい。

だなと判断。

はい。

使ってないの?

はい、こんなことも言ってます。

あとはこう夜になると、あの、会食で、一同に会するというのがあります。で、これはその私たちIR以外も運用チームも、あの一緒で、一緒にあの会食をした時の写真になります。

総勢で約90から100名ぐらいになりますね。あの、皆様にこう投資いただいている世界株ファンドの運用担当者ですとか、あの、エマージングの運用担当者がここに一同に会し。

ね、これが。

あっ。

うん。

ね、はい。

よくコミュニケーションをとって。

え、あの、うまく、円滑にコミュニケーションをとってますし、こうやって会う機会があるので、ね。まあ、だいたい顔が分かるというか、あの、その人がどういう人かっていうのが分かってもらえる非常に良い機会になりました。

これ2日間IRのあのセミナーありました、研修ありまして、3日目がのマーケティングの部署と一緒に、あの、工程1日研修をしました。

ここではあのSNSの活用の仕方ですとか、情報発信、お客様に対しどういう発信していけばいいのかとか、どういう資料を作っていけばいいのかというようなディスカッションが1日ありました。

この子の子、ずっと立ってるんです。

これ、あの、8、お昼です。お昼、凸溝のランチのときの写真です。

ルートトゥーニュー。

そうですね、アップするために。

あと、もう1日、新入社員研修というのもありまして、これ2018年に入社した約60名以上です。もう巨人たちが集まる研修がありました。

あの、これをご覧いただいて、また、言語が違うヨーロッパのコムジェストで話される方がいる、非常にあのダイバーシティ、あの、まあ多様性を尊重している会社だということはよくお分かりいただけるのではないかという。

この新しい人って言っても22歳とかじゃないんですよ。

そうですね。

新卒のあの学生から入った方もいますし、中途でいろんな会社から入った方もいるんです。渡辺さんとか。

そうですね。渡辺さんも珍しいんですけど。

うん。

そういう方もいらっしゃいます。

あとは、あの、社長ですとか、創業者、元フラッグシップの、あの、マメココレクターの方で、完本版からのもいただき。

まあ、コムジェストとか、将来を描けて、頭に、モノクロハイパーの東京もいい状況で、ちょっといけること誇りに思っています、話されていました。

まあ、やはりその続いた要因というのが、信念のクオリティグロース一筋。あとは、まあ、あの、社内の色々な人たちの協力を引き出すようなあの企業文化が根付いたこと。あとは、まあ、あの、コムジェストを代表するパートナーシップの文化。

まあ、コムジェストは、あの、従業員が株主になる仕組みをとっていますが、まあ、この仕組みが敷いてきて、うまく機能してきたからこそ、協力を引き出して、まあ、結果的に会社が長く存続する仕組みを作れた。そういうところが、あの、要因として、あの、誇りに思っていますというお話をいただきました。

で、これ、あの、株主に、あの、従業員になれるんですが、まあ、ボランティアでもないし、自動的に株主になれるわけではないので、まあ、仕事に対してパッションを持って打ち込んでほしいというお話も伺いました。

で、ちょっと最後に、あの、コムジェストのオフィス、どんなものかご覧いただきたいと思います。

ここ、コムジェストのオフィスですね。あの、オペラ座から15分ぐらい。エドワード7世広場という場所にあります。

実際のあのオフィス、こういった形、感じになっています。建物が中庭になっていまして、2階が受付で、オフィスの方は5階から7階にあります。

皆、この、非常にあの白基調として、シンプルで落ち着いた雰囲気になっています。

これ、マーケティングの部署なんですが、皆さんデスクっぽいものが非常になくて、シンプルです。

こちらのマーケティングチームで、もうプレゼンテーション資料ですとかレポート類作っている人たちになります。

こちら側の格闘、お話でましたが、私たちの、あの、コムジェスト、いや、いや、ビスというものもありません。あの、非常にあの日本のビジネスも理解をやっていただいてますし、私たちの活動、非常にあのサポートして、あの、くれている方です。

隆さんにメッセージを、ということでカメラ構えたら、空手のポーズをしました。

はい。

コムジェスト、こんな感じです。

はい、非常に気さくで、あの、まあ、私たちとしても安心して仕事ができる環境整ってる感じです。

あの、皆様ももし機会がありましたら、パリに、あのご一緒に行く機会があればと思っております。

これ、小嶋さんの次の1年後にはあるんですか?あの、この研修は毎年あるんですか?

研修会のような。

そうですね。皆さんと一緒に行きたいです。

もう、行くしかない。

はい。

分かることも。

ええ、顔や。

はい、ありがとうございました。

ありがとうございました。小嶋さん、フランスのレポートでございました。

それでは続きまして、渡辺さん、インナーモンゴル伊利。この話はね、大きなテーマにしてもらったしね。この会社のレポート、渡辺さん、すごくもう熱い感じでございますね。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

PDF。

はい、じゃあ今日は、あの、クイックバージョンで15分ぐらいで、あの、インナーモンゴル伊利の紹介をさせていただきたいと思います。

まあ、この会社に限らずなんですけれども、特に、あの、この会社として、なぜ、とか、この会社がここまでしっかり成長できた理由というのが、まあ、企業文化に裏付けられた長期的な戦略というところが非常に効いたという風に考えておりますので、皆さんもぜひ、まあ、この会社、企業に限らず、どういう企業文化の会社なのかなあというのを日頃から企業を見るときに気にしていただけると面白いかなというふうに思っております。

で、あの、この会社は中国の乳製品の乳業メーカーになりますが、世界で5番目に規模の大きな乳製品乳業メーカーになっております。

まあ、世界トップは、あの、皆さんお馴染みと言いましたら、日本ではキットカットが有名になりますけれども、ネスレが世界トップの乳業メーカーです。

日本では森永乳業ですとか明治グループであったり雪印乳業なんかが、ええ、乳業メーカーとしては大手になりますが、各社それぞれ毎年5000から6000億円の売り上げがございますが、このインナーモンゴル伊利は、まあ1500億から2000億近く、ちょっと今為替が大きく動いているので、今の為替レートだと年間、すみません、2兆ですね。今の為替レートで行くと2兆円規模の売り上げがあるので、日本の乳業メーカーの約4倍の規模を持った会社になります。

で、まあ、投資し始めた頃はまだ中国の中での2番手だったんですけれども、現在で中国のトップ、そしては世界でも5番目に入ってきているような、あの、成長している会社です。

2005年に、あの、35歳でこの会社の代表になったこの潘さんという方が、入社、代表についてから、すぐに今中国のトップを目指すのはもちろんですけども、まあ、世界市場を見据えた経営をするんだということで、「世界で最も信頼される健康食品を目指す」というスローガンを掲げて経営してきた会社になります。

中国では、あの、2008年の非常に痛ましい粉ミルクにメラミンが入っていて乳児がなくなるというような本当に悲しい事件があったんですけれども、まあ、その時の、その、まあ、中国内に20社がその事件に関わったんですけれども、その時の同社の対応としては、その自社の関連会社が関わった、そのメラミンの混入が、はい、混入していた製品があったということで、自分、そういったあのサブブランドというか、自分たちのブランドを貸すような形で商品を展開するということはやめて、この粉ミルクに関してはすべて自社農場からの原料調達に切り替えるというような判断をしたりですとか、あと、まあ、世界で最も日本よりもかなり厳しい食品の安全基準を持っている欧州オランダで、乳幼児食品の商品の研究開発、安全管理の開発研究をするというようなことを、その事件以降やっております。

で、イタリアの会社をまあ買収したりですとか、直近ではオーストラリアの会社、ニュージーランドの会社と提携であったり買収をして、中国以外のあの地域にも進出を果たしているような会社になります。

ええ、まあ、これがこの会社の成長の軌跡、この12年になりますが、我々があの調査を本格的に開始したのが2012年。2014年から中国株式ファンド、あの、日本では展開されてないんですけれども、コムジェストグループでは中国株式ファンドを運用しておりますので、そのファンドでは2014年から投資を開始して、で、グローバルエマージング株式戦略では2015年から、こういう下がってきたようなところから、2015年から投資を開始して、世界株式ファンドでは2016年から投資を開始しております。

まあ、非常にこれは株価、緑が株価で、まあ上に行ったり下に行ったりしてるんですけれども、まあ長期で見れば安定的に成長しておりますし、この紫が一株当たりの利益になりますが、長期で安定的に伸びている会社になります。

渡辺さん、世界株が投資し始めたのは、この株価が下がった時ですか?

えっ、2016年のこの上がってきているような、この、この辺です。この辺で。これマウス見えますか?(聴衆に)見えますね。

で、エマージングはもうこの下がってきているところで。皆さん、そうですよ。プロはこういう下がったところで投資をスタートするんでございますよ。

ええ、はい。あの、足元、あの、コロナ禍でもしっかりと利益成長を実現している会社になります。

で、あの、この会社の特徴なんですけれども、やはり、潘さん、と、企業文化という風にお伝えしましたが、長期的な経営戦略を持っています。

で、我々が調査し始めた時に、まあ一つ驚いたのが、2006年から、あの、経営陣に対して株式の割当、あの、株式オプションとは一般的に呼ばれますが、長期的な企業の、あの、業績に連動するような形で報酬が、あの、経営陣に与えられるような株式が与えられるような制度を導入していて、投資し始めた2014年には従業員300人に対して10年の株式割当プランを実施というようなことを導入しておりまして、まあ10年後に、あの、会社がしっかりと成長していたら大きな報酬が得られるというような、あの、人事評価、人事制度になっています。

ですので、まあ、四半期ごととか1年ごととかで各部署が短期的な目標に追われるというよりは、まあ、各部署でいかに協力し合って長期的な会社の成長につなげるかというような思考を、300人の企業の、そうですね、課長とか部長クラスの人たちに対して与えるというような人事制度を持っています。

で、2019年にも同様の、今度は4700人に対して5年間のインセンティブというプランを導入というようなことをしておりますので、まあ、ごく一部の経営陣だけがというわけではなくって、より広い範囲の従業員に対して長期的な思考、起業家精神を育てる人事制度を持っているということです。

で、あの、インナーモンゴル伊利ということで、あの、内モンゴル地区の、元は、あるいはね、この潘さんが創業者ではないよ。

はい、あの、21人の組合員、大半が農家。

みたいなもんか。

そうですね。

で、出資して株式会社にしての。

ただ、この初代の代表というのは汚職で逮捕され収監されるという。

ええ。

あの当時、若手の中で、あの、一頭地を抜く、35歳でマネジメントまで評価されていた潘さんが、いきなり抜擢された。

中国でも、汚職とか、まああったんだろうな昔は。なんで、まあ彼は、まあ、世界各国であったり、まあ、あの、非常にうまくいってる会社から学ぶということをやっていて、超ブランド戦略というところも、あの、とにかく品質が食品の会社にとっては大事だということを、どんな環境であれ継続的にブランドを周知するための投資が必要だということで、継続的な投資をしていました。

なので、ずっとトップだった、もうちょっと、あの、発音が難しい、もう一つの2番手の乳業メーカーは、割とコストカットなんかで利益率を高めようとしたりですとか、あの状況においては、マーケティング費用を削減したりというような対応をしてきていたんですけれども、このインナーモンゴル伊利は。

は進出、そしてマーケティング、あとブランドに対して継続的に投資をしてきたので、この伊利はこのような安定的な、長期的にはなる成長を成し遂げてくることができたということです。

で、まあ、ホームページ検索していただく、まあ英語でも見られるので、ぜひお時間のある方見ていただきたいんですけれども、「成長スピードより大切にすべきことがある」ということを、この代表の方がおっしゃっていたですとか、「リーダーシップには起業家精神が大事だ」ということであったり、長期の視点が大事だということを、そして品質が大事だということを常々言っている会社です。そういった企業文化があるからこそ、これまで成長してこれましたし、今後も成長していっているというふうに我々は考えております。

で、企業文化の中で、あの、作られた三位一体の戦略というのが、企業文化を強固なものにする、サプライチェーン全体にわたる取り組みというところです。

あの、一つ、この牛乳、中国でいくらぐらいなんだという話がご質問いただいたので、ちょっと調べたんですけれども、生乳で1リットル当たり、生乳パック、日本で売っている牛乳スーパーだと150円から200円ぐらいで売られています。家の近くの○○というスーパーで177円で売られているんですけれども、中国では2元なので、今為替が円高なので、まあ260円。

で、まあ、ホット牛乳ですね、あの、ロングライフ牛乳、常温保存できる。まだ中国ではその生乳よりもロングライフ牛乳と言って、常温保存できる牛乳の方が一般的なんですけれども、こちらは1リットル当たり30円です。生乳は冷蔵保存で流通もずっと冷たいままで売られているんですけれども、そのロングライフ牛乳に関しては温度関係なく輸送もできる。

これ、何が違うんですかね?栄養度が違うからですかね?美味しくないんですか?やっぱり。はい。私は、あの、子供の頃、ピッカーンってパックの、250mlとか300mlのパックでストローが付いた、まあ、あれ、あの給食のやつ、大体ちゃんと冷蔵しとかなきゃいけないものと、そうでないものがあったんですけれども、冷蔵しなくていいものっていうのは、やっぱり美味しくなかったっていうのは記憶にあります。牛乳大好きだったんですけれども、東京から田舎の広島まで行った時に、薄いパックの牛乳を買ってもらったんですけど、その牛乳がロングライフ牛乳で、牛乳なのに美味しくなくて悲しかった記憶があります。

まあ、成長性に関しては、まだまだそのロングライフ牛乳から生乳に移り変わるですとか、あるいは、ものによっては、非常に高付加価値のアイスクリームであったり、ヨーグルトであったり、またチーズなんかも、あの、今後普及していくということで、成長性はまだまだ見込めるというふうに考えております。

で、最後になりますが、我々長期投資家、アクティブな長期投資家というのは、まあ、投資しておしまいではなくて、投資してからもその企業はどんな会社なのかということをより深く知るということを大事にしておりますし、またその、私たちが考える、より持続的な成長に必要なことを企業側に伝えるということもしております。

2014年、投資し始めた頃は、伊利はESGに関するレポート、国際基準に達するようなレポートというのはなかったんですけれども、あの、世界でも先進的な取り組みをしている、まあ、スイスのESGレポートをお見せして、そのレポートの内容のどういうところを評価しているのか、また私たちと同じような観点で長期的な成長志向をするような投資家がどういったところを懸念するのかということを、まあ、ディスカッションをさせていただいて、この伊利がちゃんと国際基準に達するようなレポートを出してもらえるように働きかけたいということをしてきました。

で、まあ、2017年にはUNグローバルコンパクトといって、まあ、環境負荷を下げていくための取り組みですとか、現在の取り組みなんかをどうしているかということを、国際基準の中で、国際基準を満たした、そういった基準にしっかりと国際基準に沿ったレポートを作ってくれるようになりましたし、業績についての発表だけではなくて、別途、その企業が持続的に成長するためにはどうしたらいいかということをどう考えているのかというカンファレンスを、まあ、開催したいということをしております。

非常に、あの、カン、ガバナンスを重視しているんですけれども、2019年には、あの、過剰なインセンティブがCEOに対して行われるというような案が出てきましたので、その案に関しては「私たちは反対ですよ」ということをしっかりと伝えて、向こう側も「まあ、おっしゃることも分かります」ということで、一部、もともとの案を修正してくださったということがありました。

ただ、CEOへの報酬の部分に関しては、あの、指摘された部分が、まあ、スルーされてしまったので、議決権は反対票を入れるというような、その案に対する反対票を入れるというようなことをしております。なんで、その、パンさんは自分の授業だけは下げて分かったと。そうです。皆さん、自分に対する株式の割り当て比率は下げたくないっていう[音楽]んですね。

あの、彼のおかげで、まあ、しっかりとした企業文化が形成されて、安定的な成長を成し遂げてたんですけれども、もうちょっと私たちとしては、いまいちな部分があるのではないかなということで意見を伝えたということです。はい。

時間が少し過ぎてしまうので、まあ、僕は半導体に移らさせていただいてほしいです。インナーモンゴル伊利の話についてもうちょっと詳しく知りたいという方、ビデオがありますので、前回のビデオがありますが、またお申し付けいただけましたらお送りしますよ。はい。それでは続きまして、私たちをよろしくお願いします。半導体の話のその前に、というところからでしょうかね?そうです。はい。

じゃあ、先ほどの日経新聞の記事、こちらの日経新聞、Google。はい。キーエンスですね。の先週決算に絡んでですね、「年収2100万円、昨年同、海外好調で3期」という記事が出ました。このキーエンスについてはですね、何度かご紹介をさせていただいています。大阪に本社があるんですね。センサー、工場の皆さんが直接何かキーエンスの商品を、あの、買うことはない。ちょっと、あの、コンビニに行って金を使ってくる、これ、あの、基本的に工場で使われる製品。具体的に、あの、どういうものかというと、例えば、なんか、コシモ作っている工場ですね。その部品の長さ、重さ、形が正確かどうか。例えば、無理、例えば、長さが0.1ミリでもアウト。物によってはもっと正確な。そういう、あの、センサーですね。あとは、例えば、お茶のペットボトルの液量なんかだと、きっちりとその線高さまで、例えば、ジュースが入っているかどうかとか、いろんな、あの、工場でものが作られるものっていうのは、要は、できたものを厳密にやっぱり計測する必要がある。そのセンサーでですね、測って、それをしっかり、例えば、エラーがあれば排除するようなことをやってる会社、ナンバーワンの会社。

ここは、あの、利益率がものすごく高いということですね。話をした場合、ご記憶いただいた方もいるかもしれないんですが、粗利が8割を超えます。要は、あの、原価、原価が2割以下だと。100万円のものを、100万円の、あの、製品センサーで、このキーエンスがかけて製造原価は20万円以下なんです。80%が粗利。そこから社員の給料を払って、あるいは、給料とか色々、あの、間接費払って、営業利益が55、6%ほぼ毎年、営業利益も5割、5割を超すんです。製造業の営業利益って、大体4%から5%ぐらいですので、そこら辺の、あの、会社ってのは、もっと大企業を含めます。大企業、三菱とか、名前がつく大企業製造業でも、大体4%とか5%の営業利益です。キーエンスはもう55%叩き出す。持ち上げて、その利益率の高い会社、強い会社。なので、粗利が8割取れるから、そこからね、社員の給料、これがたくさん払っても、営業利益55、6%の営業利益を出せると。

あの、これ平均年収というのは、別に営業マンの場合じゃないんです。歩合制は採用してません。キーエンスは営業マンからその商品開発から、もう、総務部から人事部から経理部から、すべての部署が平均値が2100万円。それぞれの部署で求められる役割で、しっかりと会社に貢献する。これがあの、本当に経営ですね。経営がなされている会社、組織として。ですので、毎年毎年高い営業利益、それから利益率を伸ばすことができる。この22年3月期、連結で売上4180億円、過去最高です。コロナ禍、色々な理屈をつけて、あの、「売上上がってません」とか、「利益率落ちてます」とかいう会社いっぱいありますけれど、キーエンス関係ありません。コロナだろうが、景気が悪かろうが、しっかりと最高益を捻出できる会社ですので、あの、我々ですね、投資してます。にもかかわらず、このキーエンス株価はですね、ご覧になってチェックいただくと分かりますが、今下がっているんですね。これは、株式市場全体の、特にアメリカの株式市場の下げに引きずられる形で、キーエンスの株価も下がっています。でも、利益は過去最高更新。

我々ね、あの、セミナーで常々お話させていただいてますが、株価というのは長期的には利益です。株式市場に引っ張られて下がるというのはノイズ、雑音です。雑音で株価は下がっていますが、長期的にはしっかりと利益も上がります。ですので、私たちもですね、キーエンスに対しては、今、本当にもうなかなかね、あの、数も少ない機会、チャンスだというふうに考えております。キーエンスのご紹介ですね。じゃあ、次のページお願いします。

今お話したところですね。株価と利益。株価というのは、もう、あの、ランダムな動き、予想が難しい。どう動くか分からない。その日の予想も難しいです。で、1週間後の株価の、例えば、日経平均の予想って、いろんな方がします。例えば、6月末の日経平均、私も、あの、基本的にいろんな情報をチェックします。色々な情報を収集して、例えば、この6月末の日経平均の後ろ、いろんな方が言っています。1ヶ月前、2ヶ月前、先週、機関投資家が買う前ですね。まあ、あの、6月末の日経平均、2万9000とかって言ってる人もいました。今、2万8000、あの、日経平均が、まあ、8000円台の時ですね。2万9000、2万9300円とかって言ってる、あの、マネックスのレポートなんか売ってましたが、それに対して2万5000円。専門家ですよ。日々日々それしかやってない専門家でもそれぐらいばらつきがある。たった1ヶ月先、たった1ヶ月先の日経平均株価で、それぐらいばらつきがある。では、もう、見てる人、見てるポイントが違うから。アメリカの市場を中心にやってるのか、先ほど話した伊利だったら日本の市場中心に。なので、比較的見当違いな発言が多いですね。これ、誰が合ってるか間違ってるわけじゃないんですね。

なんでか。その市場は本当に、あの、予見的な動きをするか。先週下がったのは、ヘッジファンドですね。アメリカのヘッジファンドが、FRBの動向がですね、先週の金曜日にスタンスを変えるんじゃないかという予測のもとにですね、もっと、もちろん、半額をすると売り出したということで、日経平均は1週間で1800円下がったかと思いますが、そういった面は我々には予測できないんです。ヘッジファンドが来週何やるか、今はもう予測できないですし、無駄なので、あの、先ほど申し上げた雑音、ノイズ。ただし、ちゃんとここに利益、利益の周りをぐるぐる株価が回ってるのをこの図でご覧いただいてますが、最終的には利益に戻ります。ですので、我々投資家は、まあ、利益しかありません。

eアクティブのファンドとして買えますし、買い足していけば、きっと、あの、長期的なパフォーマンスを上げてくれると思います。アメリカについてはですね、まだちょっと、あの、特筆する機会は来てません。来年の期間の中に、もう、見えてはいますが、アメリカはまだですね、まだ、もう、この期間の真っ只中、日本よりも1ステージもすごい真っ只中にいるだろう、というふうに、私の見方ですね。

日本の株にしても、今の春ぐらい、3月ぐらいでしょうね。4月が、ちょっと、もたつくかもしれません。ただし、あの、実際には今年に入ってからもですね、売買動向を見ていると、2万5千円から8千円ぐらいで、百数十兆円の売買があったんですが、だいぶ消化されていると思いますので、まあ、ちょっと、株価の大きな、あの、暴落とかがなければ、日本株も、あの、後半に向けて、また、積み上げて、あの、しっかりとですね、この、買い、今、丸に絡まる3ぐらいに向かっていくのかな、という意味かと思っております。まあ、皆様ご参考になれば。次のページお願いします。

では、あの、半導体ですね。半導体では、あの、上で何回かですね、半導体の話をさせていただいた、あの、半導体関連の会社ですね。売買すること、あの、世界、我々が投資している会社で言うと、新興国の半導体、それから、先進国株の半導体でもですね、台湾セミコンダクターとサムスン電子が入っています。半導体も大手、あと一番大きいところ、あの、インテル。テレビコマーシャルでも、昔、『インテル入ってる』という、パソコンの、あの、中、インテルも入りますよ、という、コマーシャル、昔やってました。インテルも、あの、半導体の会社です。実際に、あの、そこを動かしているのは半導体なんですね。

ということで今日はですね、あの、半導体の話、続きですね。どんな種類があるのか、それから、製造工程を、あの、話しますし、次のページお願いします。

あのね、半導体、あの、家庭の生活、半導体のおかげ、ということで、半導体の、あの、さっきのね、あの、話なんですが、あの、気絶じゃないんですけど、ちょっとね、あの、セブンイレブンで半導体買ってくれば、と、いうことはないわけですが、実は皆さんの、あの、ポケット、スマホですね。スマホも、あの、半導体だらけです。何が?スマホ、例えば、その、電話をかける、これも半導体。電話をかける半導体。ネットにつながる、ネットに繋げる半導体。あとは皆さん、あの、例えば画像とかね、映像保存したり、もう、それもメモリと言って、記憶をする半導体。いろんな半導体があります。

パソコンを動かす、計算をする半導体。テレビで映像を見せてくれる半導体。冷蔵庫、凍らせてくれる半導体。ご飯を炊いてくれる半導体。エアコン、掃除機、ね、洗濯機、これ全て、あの、半導体が動かしています。あとは、あの、社会インフラ。電車、ちゃんと動かすのも半導体。車も半導体。自動ドアからね、エレベーター、販売機、それから、水道。水道で、ちゃんと、水が出てくるのも半導体が関わっているし、今こうやって電気の、あの、電気、しっかりとね、あの、供給してくるのも、この半導体。我々の周りにある、電子、電子製品と呼ばれるもの、全て半導体が動かしている。あの、次は、次のページお願いします。

半導体がない世界、ない世界は、こういう世界です。何もできません。さっきの、あの、木を削るとか、あの、水をろ過するとか、まあ、そういう世界ですね。山の中に入ってサバイバルをやる。それが半導体がない世界。皆さん、あの、生活、半導体で支えられている。なので、何回も何回もお話しさせていただきます。半導体が大事だから。かつね、昔の半導体というのは、あの、シンプルだったんですね。例えば、あの、スイッチ、電気をつけるとか、それから、電気を、あの、増幅する。それが、どんどんどんどん、その、社会のITの発展とともに、半導体の種類も増えています。次のページお願いします。

車で言ってもですね、これだけでもう20種類を超える、あの、30種類もの、あの、たくさんの半導体が使っています。電気の、あの、スイッチング、あの、書いてますが、スイッチ、それ自体、半導体で、あの、動かしています。スマホをONする時も、電源を入れる、もしくは、あの、真っ暗な画面から実際に使う時、それも半導体が動かしている。車も同じですね。

あと、その、電気の流れを、あの、制御する。この、あの、トランジスタ。トランジスタは、あの、スイッチングとか、それから、増幅することに使われるもの。トランジスタ、半導体の、あの、祖師ですね。大元の材料みたいな。あと、ダイオード。また、光を電気に、ですね。まあ、もう、とても、あの、リーズナブルな、天井にあるような、あの、パネル設置して、自分で、あの、発電する、あの、正しい、あの、そういう、あの、ものもあります。光を電気に。太陽光。これは半導体の一種。

あとは、電気を光に。今、この電気の下で我々、あの、書いてあって、あの、本当にやってるんですが、電気を光に変えてくれるのも半導体。あの、例えばレーザーの、あの、レーザー光線だとか使われますね。レーザーポインターというのは、その、しっかり半導体が電気をですね、制御して、光は出るけれども、例えば害がない、健康に害がないように、ちゃんとコントロールしている。半導体の仕事です。これの、あの、害があるように強い、あの、レーザー。ウルトラマン、昔は、あの、怪獣に向かってスペシウム光線、あの、撃ってましたけど、あれほどではないですけど、あの、そういうものもありますね。あの、レーザー。あっちが、あの、米軍の、あの、増田じゃないですけど、この、あの、パワー、あの、半導体。この後、半導体、あの、いろんな種類がある、という話をしますが、まあ、パワー半導体、という言葉、ちょっと、あの、今日、ちょっと、あの、時間がないので、あの、また次回、あの、パワー半導体の話で、あの、パワー半導体ってのもですね、あの、これからのキーワードの一つなんです。

車の中でも、あの、例えば、あの、パワーウィンドウとか、ワイパーとか、パワーウィンドウって言ってます。パワーです。力。力を、あの、使う、あの、動きに使われる半導体で、これから、これ、あの、成長産業のパワー半導体。あの、高いスピード、プラス、高圧。より高い電圧で仕事ができる半導体。あの、たくさんの電流を流せる。このパワー半導体も、ワイパーとかですね、あと、民家なんかも、多分、あの、新しい車で使われている、あの、感じですね。黒色の車も、あの、もう、半導体がなければ走れないんです。あの、例えば、あの、自転車。自転車、あの、使った、あの、ライトなんか使うところってですね、ちょっと、今の時間と話しました。あの、そのパワー半導体とかですね、あと、光電融合。その半導体、電子じゃなく、光。光で動かす半導体も、あの、出てきているので、そういった話とかですね、あの、浜松ホトニクスも、あの、光半導体作ってます。人ですね。なんか、別の、あの、前にある、浜松ホトニクスのね、本当に、めちゃくちゃぶっ飛んだ会社。光半導体ってのも作っています。公開の、あの、執筆した、あの、ですね。そういう分野も、どんどん、あの、ですよ。

ちなみに、あの、半導体ですね、あの、市場規模が、昨年、あの、でも2年くらい前で言うと、あの、50兆円、世界では半導体、あの、50兆円ぐらいだったのが、今年、あの、来年ぐらいで言うと、あの、60兆円くらいで、ちなみに、30年には100兆円ぐらい、という予測。これ、いろんな機関が予測出してます。ですので、今2020年50兆円の市場規模だったのが、2030年100兆円規模、あの、成長するんです。だって、今、あの、倍ぐらいですね。これはぜひ、あの、本当に、あの、私が半導体、あの、私が何か、あの、すごくマニアで、半導体マニアで、あの、大学でですね、それで話してるんじゃないですか。半導体が経済を動かしている。半導体がなければ何もありません。最初、あの頃は、半導体ってのは産業のコメです、って話かと思うんですけども、コメじゃないんですよ。コメと、あの、コンクリートと、小麦粉と、あの、鉄筋と、全部足しているぐらいの、あの、半導体なんです。

50兆円が100兆円になる。この規模、あの、成長も、これどれぐらい大きなものか、ぜひ皆様に、あの、知って、そして、あの、それを享受する、そこで活躍する企業に、ぜひ投資、皆さんにも、あの、していただきたい。あの、事業が、あの、発展していくようです。やはり、あの、各、あの、この、あの、独り立ち、あの、種類が多くて。だって、この後、次のページお願いします。

半導体、あの、会社なのに、めちゃくちゃ種類が多い、ということで、そのプロセスもたくさんあるんです。なので、最終的に、例えば、あの、作っているのは、インテルとか、その、サムスン電子とか、台湾セミコンダクターとかね、あと、日本の企業で言うと、あの、キオクシアとか、それから、ソニー、ソニーとか、あの、ルネサス、という企業はありますけれども、じゃあ、それを全部全力かけるかといったら、なかなか勝てない。まず、ちょっと、あの、プロセスの前に、あの、半導体の種類。さっきパワー半導体と言いました。これでは入れてないんです。今、あの、今使われている、あの、半導体、さっき言った、この、あの、50兆円から60兆円くらいの半導体。今はパワー半導体の種類、あの、もちろん、あの、くらいです。で、あの、2030年には5兆円くらいになる、あの、予測もつけてますが、まだまだ小さいですね。

えっと、あの、変わりましたけど、あの、後の話です。えっと、ここに、あの、半導体のはの書類書きましたが、もう、MPU。一番上、MPU。マイクロプロセッサと、あの、プロセッサとかね、マイクロプロセッサとかね、この言葉使えますが、皆さんが、あの、半導体と言った時に、あの、一番想像しやすいのはこれと、あとメモリ。次に、緑、緑で2つ書いてある、そういう意味です。もう一つ、MPUとは何やってるか?あの、計算。あそこでも、パソコンそのものです。パソコンで、あの、計算、あの、例えば、あの、エクセルボード計算するとき。あと、今の、あの、スパコンとね、スーパーコンピュータ、あの、ずっとね、あの、世界ナンバーワンと、今年、アメリカの会社に、あの、負けちゃったみたいですけれども、あの、スーパーコンピュータを計算している、全てこのMPU。計算をする半導体。あの、それを、あの、私たちも売っているような半導体。あの、インテルが入ってるって言ってるのは、この、あの、MPU。そう、もう、インテルが、もう、あの、このMPUの王者なんです。あの、インテルとか、あの、AMDとかですね、そういう会社が強い。あの、マイクロプロセッサ。

あと、メモリ。メモリというのは記憶。さっき、あの、日本の企業、あの、キオクシアとかも、あの、ルネサスとか、あの、だけど、あの、メモリ。日本は、あの、メモリ、あの、このDRAMっていう言葉、あの、聞きましたもんね。少しDRAM。あと、このNAND型フラッシュメモリってのは、あの、東芝が作ったんですね。あの、東芝が作って、で、あの、苦しくなって手放しちゃったのがキオクシア。あの、キオクシアは、あの、東芝の売り手会社ですね。あの、だから、あの、分立、成長性はなくなったと思うんですけど。NAND型フラッシュメモリ。あの、フラッシュっていうのは、今の、あの、データ、あの、ブロックでですね、全部一瞬で、あの、消すことができるので、フラッシュ。一気に消せる。あの、SDカードとかって、フラッシュって書いてある、あの、あれは、あの、このNAND型の話なので使ってる、っていう意味なんですね。DRAMってのは、あの、常に、あの、データ、あの、何秒かで消えちゃう。あの、もう、あの、本番、あの、常に、あの、更新してるみたい。もう、そんなの、あの、画面も、あの、入らないんですね。

GPU。GPUというのは、あの、疲れるとか、あの、あまりいないかもしれないんですけど、まあ、ちょっと、あの、後のページで、あの、一つ一つ少しずつ説明しますが、次のページお願いします。

まあ、あのね、さっきも半導体、いろんな種類あるって言いましたけど、あの、この東京でも説明しましたけど、動物って言った時にも、動物、あの、いません。あの、哺乳類か、あの、鳥類か、あの、魚類か、あの、わからない。あの、犬から猫から、あの、日々から、あの、いっぱいいます。半導体って、動物みたいなものとご理解ください。半導体っていうのは一つの文字なんです。さっき言った記憶するものもあれば、計算するものもあって、この後、あの、絵を描くものね、もう、あの、スイッチ入れるものとか、例えば、もう、電気。電気を持って、ずーっと皆さん使っている、あの、ライトはずーっと同じ光です。強さ、あの、制御って言って、電気を揃えてくれるんです。昔の電気って、なんか、あの、ついたり消えたり、あの、はじめ、あの、昔の、あの、すごい便利ですよ。まあ、そんなことも、あの、これは綺麗に、あの、電気が綺麗に整理されているか、いろんなものに必要なんですね。

あと、パソコンを使う時もそうです。パソコンを使う時も、あの、バイオ、あの、動いているので、綺麗に電気を毎回、あの、同じように流してないと、それら、あの、すぐ、あの、壊れてしまう。あの、いろんなものがあるのが半導体。半導体ってのは、その、丸めて言うと、共通しているのは、使われている元になっている、あの、材料が半導体。導体と絶縁体の真ん中にある半導体。シリコン、シリコン系ですね。これがベースになっている。その、何ですか、その、半導体、あの、動物、種類がむちゃくちゃあるんですね。やってることもバラバラ、形もバラバラ、機能もバラバラですね。動物と一緒、あの、考えてもらうと、あの、ちょっと分かりやすいかなと思って、この動物の絵、あの、入れてみました。次のページお願いします。

あの、さっきマイクロプロセッサ、計算をする、ソフトウェアプログラムで、あの、計算が、あの、水を行う、インテルとか、あの、AMDとか、あの、話しましたけど、インテル、あの、頑張って計算してるね、あの、男の子言いますけれど、計算が得意というか、計算しなきゃいけないんです。そういう設計をしている。あの、よく、あの、ICチップとかというね、この、多分、あの、連想される方多いかなと思います。チップ、チップというと、あの、この計算をする。これ、インテル。次のページお願いします。

メモリ、記憶。先ほどの、あの、DRAM。書き込みと読み出しが行われる。あの、この文章が、あの、このDRAMに、あの、あります。ただ、NAND型フラッシュメモリは、あの、写真とか、映像とか、あの、保存するのによく使われる。あの、電源を、あの、落としても、あの、記憶。でも、計算と、それから、記憶。この2つの種類が大きいところです。次のページお願いします。

GPU、通信モデムって書いてますけど、あの、下にスマホ写真ありますが、あの、通信モデムというのは、あの、スマホに使う無線通信の、あの、モデム。電話をかける、あの、この通信モデムも、チップが皆さんに電話をさせてくれているんです。そのための半導体。なんで、その、通信モデムの半導体ってのは、計算できません。記憶もできません。電話、電話につなげることしかできないんです。そのためにちゃんとプログラムされて作られた半導体。全然違う。もう、あの、ゾウとペンギンぐらい違うんですね。でも、同じ半導体って言葉を使われちゃうので。

あと、GPUというのは、あの、MPUじゃなくて、あの、GPU。あの、これは、あの、絵を描く。絵を描く半導体。あの、ここは、あの、NVIDIAが強い。あの、任天堂スイッチの、あの、画面がめっちゃ綺麗に動くのも、これ、あの、GPUですね。この、本当に、あの、細かいところで、まずはその、あの、三角で、その、あの、線が引かれて、そこにどんな色を、あの、プロットしていくと、どんな、あの、絵が描けるか、という意味でも、3色、3色まず合わせることによって、いろんな色を作り出しているんですね。あの、テレビもそうですね。3色。あの、パスポート、あの、区分にも同じシステムだと思います。

全然関係ないですけど、あの、GPUと、なんか、あの、関連付けて、あの、虹。虹の色って7色、7色って言ってます。国によって違うね。あの、水でも綺麗とか、あの、できる、あの、綺麗とか、ふと思った。日本は、あの、もう、この、あの、赤から始まって、赤、あの、オレンジ、あの、黄色、緑、あの、青、藍色、プラス、あの、紫。これを7色、あの、読みで、あの、名前の、あの、国は、日本と、あの、韓国と、オランダ、イタリアぐらいかな。あの、アメリカ、アメリカとイギリスは、あの、虹は6色持つ。ちなみに、あの、今、あの、ゲストの、あの、本社は、あの、フランスの方。あの、フランス、あの、虹って何色から?あの、5色って言ってるだろう。あの、日本、ドイツ、あの、した、あの、4色、16色、あの、一応、あの、スプレーとか、あの、何色も、あの、色を、あの、知ってる。

あの、この、あの、NVIDIAが、あの、これ、あの、自動運転の車の半導体。あの、自動運転は、あの、いろんなものを使ってます。あの、その、あの、中で、あの、センサーとか、あの、距離を測る半導体とか、あの、いろんなものでやってるはずなので、音とかに、それから、光とか、それを判断するAI。AI用の半導体。あの、それ、あの、半導体。自動運転だけでも、もう、相当な種類も、あの、違う、あの、桁違いです。NVIDIAの、あの、GPUが、あの、得意。あの、絵を描くのが得意。そういう半導体。あの、それしかできない。あの、皆さんの、あの、特別な、あの、方の中でも、いろんな数あると思うけど、あの、画像で強いのは、あの、この、あの、GPU。GPUに強い。次のページお願いします。

ということでね、あの、他にもね、いっぱいあったけれど、あの、レーザーの、あの、絵。まあ、あの、皆さん、あの、感覚的に分かるようなところ、まあ、紹介しました。他にもね、マイコン。マイコンとマイクロコントローラー。制御専門。あの、上がったとか、あの、理論、あの、先に書きましたが、いろんな種類があるんです。あと、あの、高周波半導体。5Gとか、あの、高6Gとかでも活躍する。さっきのパワー半導体。別に高周波半導体とか、そういった、あの、ものも、あの、次回も絞るべきだと思いますか。

まず今日、あの、写真を打ち出したのは、その種類がむちゃくちゃ、あの、たくさんある、ということ。なので、さっきも、あの、独り勝ちはできないんです。メモリに特化した、その、MPUに特化した、インテルみたいな、あの、キオクシア。GPUに強い、あの、えっと、NVIDIA。

だと、それぞれの得意分野を深く理解できます。

まず、その「猫」からプロセスを説明します。 半導体の製造工程は、大きく分けて「設計」と「製造」の2つがあります。

**1. 設計工程**

設計工程では、半導体にどのような機能を持たせるかを決め、その設計図を作成します。 人間で言うと、MPU(CPU)が計算する「目」や、メモリが情報を記憶する「脳みそ」に当たります。 パワー半導体であれば、電気を効率よく制御する「筋肉」のようなものです。

この設計工程は、非常に多岐にわたります。 例えば、

* **MPU(CPU)**:計算処理を行う頭脳部分。Intelなどが有名です。 * **メモリ**:情報を記憶する部分。キオクシアなどが有名です。 * **GPU**:画像処理に特化した部分。NVIDIAなどが有名です。 * **マイコン(マイクロコントローラー)**:特定の制御に特化した部分。 * **高周波半導体**:5G、6Gなどの高速通信で活躍する部分。 * **パワー半導体**:電力の変換や制御を行う部分。

など、様々な種類があります。

**2. 製造工程**

設計図が完成したら、それを実際に半導体として形にするのが製造工程です。 製造工程は、さらに「前工程」と「後工程」に分かれます。

**2-1. 前工程**

前工程では、シリコンウェハーと呼ばれる円盤状の基板に、設計図を元に回路を形成していきます。

* **シリコンウェハーの製造** * まず、地球上に豊富に存在する「ケイ素(シリコン)」を粉砕し、溶かしてゆっくり冷やしながら「インゴット」と呼ばれる単結晶の塊を作ります。 * このインゴットを薄くスライスして、シリコンウェハーができます。 * シリコンウェハーは、99.9999999999%(9が12個)という極めて高い純度が求められます。 * この分野で圧倒的な世界シェアを持つのが、日本の信越化学工業(世界シェア31%)とSUMCO(世界シェア25%)です。両社で世界の55%を占めています。もしこの2社が仕事を辞めてしまったら、私たちの生活は全てストップしてしまうでしょう。

* **回路の形成(露光・エッチングなど)** * シリコンウェハーの上に、設計図が描かれた「マスク(原版)」を置き、光を照射して回路パターンを焼き付けます。 * このマスクの原版(フォトブランクス)を作る技術も非常に高度で、日本のHOYAなどが強いです。 * 光を照射する「露光装置」は、オランダのASMLがEUV(極端紫外線)露光装置を独占しています。EUVは、紫外線よりもさらに波長が短く、肉眼では見えない光で、より微細な回路を形成するために不可欠です。 * 露光された部分を薬品で除去する「エッチング」などの工程を繰り返すことで、何層にもわたる微細な回路が形成されます。 * この前工程には、東京エレクトロン、日立ハイテク、SCREENホールディングス、東京応化工業、JSR、SUMCO、信越化学工業、凸版印刷、大日本印刷、三井化学など、多くの日本企業が関わっています。 * また、回路形成後にはウェハーを洗浄する工程も重要で、SCREENホールディングスなどが強いです。

**2-2. 後工程**

前工程で回路が形成されたウェハーは、まだ円盤状のままです。後工程では、これを個々の半導体チップに切り分け、パッケージングして製品として使える形にします。

* **ダイシング(切断)** * ウェハー上に作られた多数のチップを、一つ一つ切り離す工程です。 * 非常に微細な切断技術が求められ、日本のディスコがこの分野で圧倒的な技術力を持っています。

* **ボンディング(接続)** * 切り離されたチップと、外部の回路とを接続するためのリードフレーム(配線)などを繋ぎます。 * このリードフレームに強いのが、日本のイビデンなどです。イビデンは昔、電力会社でしたが、今では半導体関連で高い技術力を持っています。

* **モールド(封止)** * 接続されたチップを、樹脂などで覆い、外部の衝撃や湿気から保護します。 * この分野では、住友ベークライトや信越化学工業などが強いです。

* **テスト(検査)** * 最終的に、完成した半導体チップが設計通りに機能するかどうかを検査します。 * このテスト装置に強いのが、日本のアドバンテストや、アメリカのテラダインなどです。アドバンテストは社名に「テスト」と入っているくらい、テスト専門の会社です。

**半導体業界の構造と日本の立ち位置**

* **垂直統合型**:設計から製造まで全て自社で行う企業。 * かつては日本の多くの企業がこの形でしたが、現在はIntelやSamsung Electronicsなど、ごく一部の企業しか残っていません。 * 日本は1980年代までは半導体で世界一でしたが、この垂直統合にこだわりすぎたため、競争力が落ちてしまいました。

* **ファブレス型**:設計のみを行い、製造は外部の専門企業に委託する企業。 * アメリカのAMD(CPU)、NVIDIA(GPU)、Qualcomm(スマホ向けSoC)などがこの形です。 * AppleやGoogleも、自社製品向けの半導体設計を自社で行い、製造は外部に委託しています。AppleはiPhoneやApple Watchのチップを自社設計し、TSMCに製造委託しています。

* **ファウンドリー型**:製造のみを専門に行う企業。 * 台湾のTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が圧倒的な世界シェアを持ち、ファブレス企業からの製造委託を一手に引き受けています。 * GlobalFoundries(グローバルファウンドリーズ)などもこの分野の企業です。

* **IPベンダー**:半導体の基本設計(IP:Intellectual Property)を提供する企業。 * イギリスのARM(アーム)が有名です。ARMは2016年にソフトバンクが買収した会社で、皆さんのスマートフォンに入っている基本的な設計は、このARMのものが使われています。スーパーコンピューター「富岳」の基本設計にもARMの技術が使われています。ARMが富岳のために提供した設計書は、A4用紙に直すと数千ページにもなります。

このように、半導体は非常に多くの工程と、それぞれの工程で高い技術力を持つ専門企業によって支えられています。世の中が進化すればするほど、半導体の種類や必要とされる技術は広がり、毎年新しい機能が追加されています。昔の携帯電話と今のスマートフォンを比べると、カメラの数や機能、音声認識など、その進化は明らかです。

半導体は、私たちの未来の希望を叶えてくれる「ドラえもんのポケット」のようなものです。こんなものがあったらいいな、というアイデアが、半導体によって次々と実現されていきます。例えば、Appleは4年先、5年先のスマートフォンの構想を練り、それに合う半導体を設計しています。Googleも同様です。

半導体は、今後も私たちの生活や社会の進化を支える、非常に重要な存在であり続けるでしょう。

から、加工がいっぱいと、特殊な環境なんですけど、お水、お茶、炭酸水、猫の餌、ノンアルコール飲料など、毎日ある箱詰めをしているんですけど、この箱って、工場内で、お茶を運んでいると思う人いないですか?工場内では、全自動でロボットが、全部自動で入荷したものを、例えば、お茶のペットボトルを運んだり、そういったことをしています。

今、半導体と関係ないのと言うと、半導体の加工はクリーンルームでやります。半導体の微細化のレベルは、本当にナノメートル、数ナノメートルという世界です。なので、空気中にチリが一つあっても、めちゃくちゃ大きいんです。もう、あのレベルの半導体のサイズからすると、ウイルスでこんなにでかい。もう、パッドタイプで、線がこれらちょっとでも落ちたら、ウイルスが出たらダメ。それクリーンルーム、クリーンルームの中でものを運ぶわけです。運ぶ時に、当然、その運んで何か摩擦で傷ができたら困ります。そこのクリーンルーム用の装置を、ほぼほぼ微細加工を施した半導体、コンダクターがクリーンルームの中に使われているんですよ。

その本当に、もう最先端の工場で使うというのは、だいたいの機械、ということで、第2クラスの半導体製造のところは出てこないんですけど、クリーンルーム、半導体の関連の会社では、まあ、アイザックとか、加工しているんですね。その半導体一つ、半導体は、もう授業の別、別ぐらいですね。裏でも。なので、もちろん良いと思います。

あえて5年前は、誰も私はAmazonも使ってなかったと思います。グレーの服着たおっちゃんが本を運んでるような、グレーの服着たロボットが、であの、ゴミ拾いとかなく、ロボットがやっていれば、それはアシストしてくれます。自動にロードさせないための。昔は大福を、さあ、来たのは、僕は大阪の会社なんですね。御幣島にあります。

もう、そうですね。今日、あの、規定時間は10分してしまったんですが、半導体って、めちゃくちゃ種類があって、プロセスも本当に、あの、たくさん開かれているところ、ご理解いただけたかなと。で、一番伝えたいのは、半導体というのは、これから主役的にまだまだ伸びる。なので、投資先として絶対に外すことはできない。我々の生活が全て半導体に支配されている、ということで。

また、次回、その他半導体ですとか、その地政学的なお話、マルシアグライガーも、実は半導体って、すごく密接に絡む。次回、もしも大丈夫だったら、もうその話をさせてやりたいと思います。はい。

さあ、皆さん、今回のパート、いかがでしたでしょうか?3点の話、まだ序の口でございますよね。今後も半導体の話がどんどん出てくると思いますけども、だんだん変わってきましたね。半導体が。

これで終わります。来月また、大阪でぜひ、あの、東京のセミナーもありがとうございました。

ありがとうございました。