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北海道お客様セミナー

[拍手] いよいよだなあと思いまして、開会させていただきました。どうぞよろしくお願いします。はい。

えー、僕もですね、もっと色々、もうこの代理店ぐらいになりだしてですね、この企画を打ち出して大好評を始めたお客様にお声がけしていただいたんですけれども、やはりこう始めてみて、あの、まあいろんな形で始められている方もいます。パッと大きなお金を入れた方、パッと減った、という方もいらっしゃいます。で、皆さん、今だからこそ、ここになること、こうすることとか、ちょっと覚えておいて、あの、ここ分からないなっていうこととかも出てきてるんじゃないかなと思います。はい。

一応、僕、このセミナーでタイトルは「はい」。

えーと、ちょっと簡単なんですけど、僕のことを知らないという方もいらっしゃると思って。はい。ですね、私が前職でですね、保険をやってまして、辞めてたんですけども、その時にですね、まあある保険協会のある団体にこう所属していて、そこでね、あの、まあ本部の方で管理を任されていたので、それでまあ年に1回ですね、あの会社からも要請が出て、あの、ちょっとね、あの米国株セミナーの講師をしよう、ということで、プロジェクターを使いながら、お声がけしていただいたというところから、こうやってもらってます。はい。

それで私も始めた時は、もうすごい耳寄りな情報満載でですね、日々勉強になっていろんなこと学ばせていただきました。ええ、まあ今もですね、お恥ずかしながら、日々、朝からもう本当に皆さんに支えていただいている、というような状況でございます。じゃあ、よろしくお願いします。どうぞよろしくお願いします。

じゃあ、もう始めて1年ぐらいですか、鈴木さん? はい。この1年でだいぶ進化しましたよね、鈴木さんもね、本当に。なんか、あの、まあこんな風になってるんだ、って見てみたら、こんなに自分の知らなかった世界、広い世界があるんだ、って感じじゃないですかね。いやあ、と思いますね。なので、なんか前にやっていたけれども、またちょっと違う形で、また別の人に横展開して、まあ動いていきたい。まあ、いやだから、鈴木さんの周りの方はめっちゃラッキーですよ。だって、鈴木さんが進化していくってことは、そこの周りにいらっしゃる方もみんな進化していくわけじゃないですか。うん。ねえ。生ものですからね、僕ら。止まってしまいますからね。常に進化で、大きく変われるんですよ。

それで、えーと、じゃあ僕なんですけれども、皆さんどんなことになっているかな、という声も集めていったんですけど、やっぱり出てくるのは、まあ昨年の10月ぐらいまではいい感じでこう上がっていってたものが、11月、12月あたりから、本当に落ちていって、平たいな。これどこまで下がるんだろう、というぐらい、まあ色々な。例えばアメリカの金利が上がったりとか、どんどん来なくなっていって、このお金なくなるんじゃないか、とか、不安になったり、あの人の影響は大丈夫ですか、みたいな声が来てた。うん。あの、まあお客様、あの、まあ投資でやってみましょうね、っていうお客様も、まあ家でももちろんいるんですけど、やはりこの辺を心配される方が多いな、というふうに思います。

いやもうね、あの素晴らしいのは、今はさ、だってどうしようって思ってて済んでるんですよ。本当に。あの、それが生活費を入れてる方だったら、もう破産してるんです。話にならないのは、元本割れ。っていうんですかね。余ったお金でやっているわけじゃないですから。これ借金でやったらえらいことになりますからね。利息は払わなあかんわ、もう返済はあるわ、ということで大変なことになるんですけど。だから投資で絶対やっちゃいけないことは、あの借金してやる。絶対ダメなことなんですよ。借りたら絶対ダメなんですね。

で、あの、なぜ高値で買ってはいけないかというと、期限が決められてしまうんですよ。うん。期限を決めてしまうと、絶対にお金を増やすという点では失敗してしまいます。ダメなんですよ、ということと、あとね、まあ感情に振り回されるというのが一番ダメなのは、なんか下がってるって言ったって、それからどれぐらい下がっても、まあ10月、11月、特にフィンテックとか、あの辺が結構厳しかったのかな。例えば100万円入れたら、一気に70万円になってる。100万円入れたら、30万円。30%くらい下がってますね。

鈴木さん、思い出してくださいね。1年前までやっていたこと。保険って100万円入れたら、1年後にはちゃんと70万円以下になってました。それでも誰も文句言わない。なんで投資のところだけ文句ですか。保険やってた時にもっと下がってたんですけど、って言いたいんですよね。うん。で、1年目は、入れたお金がまあ3割くらい減ってますけど、2年目からどんどん減って、10年経ったら元本戻りますよって、それがあったらいいなあ、って話してるんですよね。なんで投資の話になったら、そんな話になるんですかね。今まであなた、保険でどんな損失してきたんですか、って反対に言いたいわけでございますよね。なので、あの冷静に考えてください、ということなんですね。

それとね、「下がり続けてるんじゃないですか」とか、「ロスカット」。もうね、本当にそんなこと思ってます?その方。「下がり続ける」ってどういうことか分かります?ずーっと下がっていくんですよ。ずーっと下がっていって、いつかゼロになるんですよ。それでも下がり続けていくんですよ。ということは、株価がマイナスになるんですか。なんかそんなもの、多分続くわけないやろ。そんなに本当に下がり続けると思うんだったら、それを下がり続けると思う方は空売りすればいいです。絶対無理ですから。そんな勇気ないでしょ。というか、どこで跳ね上がるか分からないですよ、ということです。

で、あの面白いデータがありましてね。まあ僕らがこの正しい投資の勉強をし始めたのが25年くらい前なんですけど、まあそれまではね、売り買い売り買いをするっていうね、博打みたいなやり方をしてた。それで大損こいたんですね。で、正しい長期投資のやり方を学んだのが25年くらい前なんです。で、ここで学んだことですね。まあ1965年だったかな。1965年から30年間のデータを調べてるんですけれども、まあかなりちょっと古いデータにはなりますけど、30年間日本の平均株価を持ち続けたというデータなんですね。で、この30年の間って大暴落って何回も繰り返してるんですよ。で、そのまま10万円を投資したらいくらになってましたか、っていうのを見てみるとですね、30年間ほったらかしにして、売ったりも買ったりも何もしなかったという人は、年利回りでだいたい12%ぐらいになっているんです。年平均利回りで。

例えばですね、投資をしなくて、まあ下がったからもうやめとこう、と思って普通預金に変えたりですね。まあ、あの変額保険なんかで言うと、スイッチングとかじゃないですか。金融市場が見られる。で、そうした時に、あの上がりも下がりもしないものに入れ替えたということになると、その時に下がったんだったら、あの下がった時に売ってよかったね、ってなるんですけど、上がってしまった時に、その上がった利益を取れないんですね。つまり利益が出た時にチャンスを逃してしまうんですよ。この1回チャンスを逃すと、ガクッと利回りが下がるんですね。で、それを3回逃すと、元本割れしてるんですよ。それを10年間で5回、値上がりのチャンスを逃した、となると、元本割れするんです。

つまり何が言いたいかというと、値段が下がった時に持っていた、というのは何の問題もなかったって話なんですよ。問題は上がった時に持っていなかった。これが一番の痛手なんです。だから、今後下がり続けていく、本当に約束できますか?分かりません。明日は上がるかもしれません。ですね。例えばそうですね、あの戦争になるんじゃないか、ウクライナにどうのこうのって言ってた時に、どんどん株が下がってきましたね。で、いきなり「うわ、本当にミサイル打ち込みやがった」って、あの日です。あの日、アメリカの株価は大きく上がりました。今年の最高値、今年最高の上り幅を記録しました。で、その日に日本の平均株価、日経平均株価も千円ぐらい上がったんですよ。うん。いや、戦争起こったら下がるって思ってたのに、戦争起こった瞬間上がってますけど。

つまりここで痛いのは、下がるんじゃないかと思って投資してなかった人ですね。大きなチャンスを逃してしまっているんですね。これが痛かったということなんですよね。だから下がった時に持っていた、というのは全く問題なかったよ、ということなんですね。だからいつ値上がりするか分かりません。で、その値上がりのチャンスを逃さないためにはどうしないといけないかというと、マーケットに居続けることですよ。常に投資し続けてるっていうことが大事なんですよ。で、それを「手元で下がってる」っていいんですか。下がるのは全然OKなんです。上がった時に持っていなかったら、めっちゃ痛いよ、ってやつですね。だから、持っていて下がるっていうリスクじゃなくて、上がった時に持っていない、持たないリスクという方が、実はお金を増やす上では大きな損失になるってことなんですね。だからいつ跳ね上がるか分からない。持ってください、ということです。下がったって全く問題ないです。

で、あの今気にしているという方はですね、冷静に考えてください。株価っていうのはその会社の価値ですから、その会社の財産が増えていけば株価って上がる。これ誰でもわかるんですよ。だから小学校2年生の子供でもわかるわけです。足し算習ってるから足し算なんですね。利益を足し算していった金額は株価なんで。今後ですね、人間ってのは絶対進化していくんですね。人間の欲がある限り、必ず富は増えるわけですよ。私たちは生きている中でですね、常に新しいもの、もっと便利なもの、より良いものを求めるんですよ。今よりもっと良い生活したいと求める。それに応えるべく、企業が出るんですね。それを買う。もっと良いものがそれに答えるんです。だから日々ずっと私たちの生活ってどんどん豊かになってる。携帯電話なかった時代から、今普通にここで持ってるじゃないですか。

まあこういう風にどんどん変わってきてるわけで。それは人間が新しいものを求めて、それに答えるものが出てきて、こうやって人類が成長していってる。それによって企業っていうのは、会社というのは利益が足し算されていって、株価というのは上がっていってるっていうことなんですよね。だから今後株価が上がらないと思ってらっしゃる方は、人間は進化しないと思っているということなんですよ。今後人間は成長もしないし、進化もしないと思ってるんです。そう思っている人は、あなた仕事なんかしちゃダメです。勉強なんかしちゃダメです。もう未来も何もないっていう人になってしまうんですね。私たちは必ず進化するんです。人間は。そうすれば株価というのは上がるんですから、っていう風に考えれば、冷静に考えたらわかることなんですね。

なのに何が怖いかというと、一番の敵は感情なんですよ。感情というのは恐怖と欲望です。これが最大の敵なんですよ。だからこの最大の敵に勝たないと、お金というのは増えません。で、人類の歴史上ですね、最も天才と言われた、最高の天才と言われた人はアインシュタインではなくて、アイザック・ニュートンなんですね。で、人類の歴史上最も頭の良かったと言われるあの天才ニュートンはですね、実は株式投資で大損こいてる。ニュートンは天才ですから、万有引力の法則を発明した人ですよね。もうめっちゃ天才の人ですよ。

で、昔ですね、イギリスがですね、国債をめっちゃ発行しすぎてしまって、もう国が潰れるってなった時に、まあイギリスも悪いことを考えます。国が南海会社という株式会社を作って、その株式会社でイギリスの国債を買い上げていく。そんな変な会社を作ったんですよ。そうするとそこで債券を買い上げていくものですから、借金返さなくて良くなるって、こういうやり方なんですよ。卑怯なことをやりやがったんですよ。すごく。で、ニュートンは計算するんですね。「南海会社の株はここまで値上がりする」って言って計算してる。ニュートンは買うんです。で、大儲けするんですね。ニュートン、計算通り値上がりしているんですよ。「うわ、計算通りや。よし、ここで売りや」って言って売ったんです。で、ニュートンは儲けましたね。

ところがですね、ニュートンが売った後もまだ株価上がるんですよ。「あれ、おかしい。俺の計算以上。まだ上がってるじゃないか。どうしよう」って思って、また買っちゃったんですよ。で、さらにまた上がる。また買い足したんですよ。で、今度ですね、当然その会社っていうのは国債を買うだけの会社ですから、要するにねずみ講みたいに後から誰も入ってこないとなると、いつか絶対倒産するということは分かっている。で、どんどん株価下がっていくんですよ。で、これでも「誰も損したくない」って言って持ち続けるんですね。気を付けるだけで、最終的にはその会社は当然倒産しますので、ニュートンは全財産を失った、ってこういう話なんですね。だから天才ニュートンは、冷静に計算して導き出した答えでやったことは、最初に大儲け、利益を出した。その後、感情に振り回されてしまう感じですね。あの天才ニュートンでさえも、感情に振り回されると大損こいて一文無しになった、という話でございました。なので最大の敵は感情でございますね。

今心配をされている方、心配と思っているということイコール、感情に振り回されている状態になっています。冷静に考えてください。まあ、過去にですね、あの、戦争で株価が下がるという方もいらっしゃるんですけど、実は株式投資の格言で、「銃声が鳴ったら株を買い」という格言があるんです。今回もそうでしたよね。あの「バーン」ってミサイル打ち込んだ瞬間、株価は上がりましたから。で、銃声が鳴った後って、必ずですね、戦争の後って株価上がってるんですよ。

例えばですね、まあ一つ冷静に考えたら誰でもわかるんですけど、阪神大震災があったじゃないですか。あれ、全部建物潰れたわけなんですね。ガシャーン。家も全壊しましたからね。潰れた。もうどうしないといけないですか?復興することです。立て直さないといけないんですよ。だからあの阪神大震災の後って、めちゃくちゃ景気良かったでしょ。復興景気ってやつですよ。だから東北なんかも今、あの国分町とかも大流行ですよ。こっちもいいし、札幌もすごいし、ブームなんですよね。なんですよね。

だから戦争が起こった時っていうのは、皆がですね、瞬間的にうろたえるんですね。どうしようってうろたえて、株価が一緒に下がるんです。ここを感情的に売る。そうすると賢い奴が「下がった。今や」って言って買い付けるやつもいるんですね。賢いですから。その後思い切り上がっていってる。これね、毎回繰り返します。ベトナム戦争の時もそうでした。湾岸戦争の時もそうでした。それからロシアのクリミア侵攻という時もそうでした。全く同じことをやってるんですよね。なので今回下がっているというのは、感情的に売ってる人がいるから、というだけの話であって、ここはですね、冷静に考えたら誰だって買わないといけない、というのは分かっているということなんですね。

だからまあ、もうちょっとお金に余裕ができたら、常に買っておくべきですよね。今、良い株がめっちゃ売られてるんですよね。なんで良い株が売られているかと言うと、先日、金利が上がるって話があったじゃないですか。はい。アメリカが金利を上げるって、なんで金利を上げるか分かりますよね。景気が良いからなんですよ。めちゃくちゃ景気が良くて、今後ももっと景気は良くなっていくっていうのが見えたから、もう金利を上げようって話になってるんですね。つまり、景気が良いということは、大企業の利益が上がっていくんで、株価ってのは上がっていくんですよね。今後もそういうシナリオなんですよ。

で、ところが金利を上げるということになると、債券の値段は絶対下がるんですね。金利が上がると債券の値段が下がるって、もうこれ方程式なんですよ。だから債券の値段が下がる。そうすると機関投資家と言ってですね、めっちゃもうお金を投資している商業銀行とかヘッジファンドとかいうところがですね、決算があって、1年ごとに決算しているので、債券の値段が下がっているものですから、それ一旦損してるものを埋めないといけないですね。決算で、そのために損してるんだったら、利益が出ているものを売って利益を出さなきゃいけないんです。それが今のフィンテックとか、そういうところから、もう1年で急激に上がったんです。元々なので、急激に上がったそれを今売らざるを得ないという状況になってるんですよ。だから、未来が悪い、未来に悪くなるって思って売ってるんじゃなくて、今利益が出てるから売らざるを得ない。そういう話なんです。

それで下がっている。無理やり売るから、じゃあ今度どうなるかというと、売ったものは買い戻さないといけないんですよ。なので決算期が過ぎると、買い戻しに入っていくっていうことになって、毎回同じことを繰り返してるのは、あの良い株がガーンと下がった後、急激に上がっていくっていうのはそういうことをやっているためです。だから今フィンテック持ってる方、株を持ってる方が心配されているかも分かりませんけど、フィンテックってね、今後悪くなると思いますか?今より悪くなると考えられますか?

フィンテックが今から交代するなんてありえないですよ。進行するしかないんですよ。前に進む以外ないんですよ。さらにもっと進展するんですよ、今まで以上にですね。ですから、フィンテック銘柄なんて、まあ、今は注目して、僕は買い時やなと思っています。

それから新興国なんかもそうですよね。今もものすごい下げてくれてますから。新興国だと、ロシアは入ってるんですよね。だから今回のね、あれ見てもすごかったですよね。あれ、政府が、ロシアの国が主導しているようなことやってるじゃないですか。で、新興国もそうですね。例えばTCWの新興国ファンドやったら、ヤンデックスという会社、大きく入ってましたよね。

で、ロシア政府がですね、Googleを使えなくしてるわけですよ。ロシア国内でヤンデックスっていう政府が後押ししている会社です。あれ、政府が投資しているヤンデックスという会社の地図サービス使えなくしてあるって、どんな規制、政府が動かすねんって感じるんですよね。そういうことをやるよりも、あっていいですよ。まさに今回の戦争もそうですけど、そんなことなんだよな。まあ、今の流れ言うと、ロシアの会社は一旦引き上げっていうことかもしれないですけど、そういうことをやるっていうことです。

新興国なので、あの中に入ってる企業っていうのは、もちろんその技術革新する会社ですから、結局、新興国で作ったもの、先進国に売ったりするわけですよね。で、先進国が伸びると、新興国が当然それ引っ張られて伸びるって、日本が新興国だった時と一緒です。日本が新興国だった時、技術をアメリカに移したからですよ。でも、同じ状況が起こっているということですので、まあ、ロシアに関しては、まあ、そんなに割合も多くは入ってませんので、ロシアの会社がどうのって言っても、あんまり関係ないです。そもそもヤンデックスなんて外国で仕事してるわけじゃない、ロシア国内でしかやってないんですから、あまり関係ないのかなと思っています。

はい。あの、NISAとかiDeCoとか、もっとだけやってる方も、まあ、これらの方が、まあ、今年になってこう今上がってるんで、「いや、今、無理」みたいなのを入ってこられる方も結構多いんですけど、あの、値段って、需給バランスで決まってくるわけですよね。売る人が多くて買う人が少ない時、値段って下がるわけでした。値段が上がるっていうのは、売る人が少なくて買う人が多い時に値段ってのは上がるわけで。野菜の値段なんかそうですね。野菜の数が少なくなると、採れなくなると、野菜の値段、買う人は多いけど供給が少なくなるからということですね。これが値段のバランス、値段の決まり方じゃないですか。

ということは、世の中に裕福な人と貧しい人っていると、裕福な人の方が少ないんです。貧しい人の方が多いんです。値段が下がるって言った時は、貧しい人が、数の多い人が売ってるんです。でも、昨日200円だったものが値段下がるということは、今日100円だってこれ値段下がっていますよね。昨日200円で売る人と買う人がいたから、でも今日100円で売る人と買う人がいるということなんですよ。つまり、誰か買ってるんですよ。値段が下がっているってことは。じゃあ、買ってるの誰が?っていう話になるわけですね。数の少ない方が買ってるわけですよ。つまり、値段が下がっていく時、下がっている時っていうのは、買う人の数が少ない。少ないの誰?裕福な人っていうことですよね。

だからね、あの、トランプさんが中国締め付けるって言った時もそうなんですよ。金正恩がミサイル撃ちますよね。これなんかやったね。だから「ロケットマン」とか言った次の日、「友達やん」って言うような、なんか、それで株価乱高下したんですよ。あまり賢くない奴が動かすやんけっていう話なんですね。だから、ええ、そこについて行った方がいいんですよ。裕福な人について行った方がいいっていうことですから、今買ってるの誰やって言うと、裕福な人。値段が下がっている時は裕福な人が買ってる。そいつと同じことやるっていうことですから、今買った方がいいんです。って、おっしゃる方、僕、「買った方がいい」っていうより、「なんで買わないんですか?」っていう意味が分かりません。

で、皆さん、まあ、最大のリスクって何だと思います?今テレビでもめっちゃ報道してますけど、最大のリスクが迫ってるんですよ。もうボーッとしてたら茹でガエルになる。なんで、あの、茹でガエルって、ビーカーにカエルを入れて水の中に入れて、ビーカーに入れてカエル、下からアルコールランプで熱していったら、ボーッとしててカエル、茹で上がってしまうっていう話。だから、熱湯にカエル入れたら飛び出すんですよ。でも、水に入れて水をだんだんこう熱していくと、気づかずに沸騰して、そこから飛び出ないで茹で上がってしまう。だから、ボーッとしているとそういうことになるで、っていうので茹でガエルって話になるんですけど。

今、ロシアからあのー天然ガスとか原油とか仕入れてやってるじゃないですか。で、ウクライナから小麦粉とか仕入れてるの、ご存知ですか?それが止まるわけですよ。だから物価が上がると言ってるわけですよ。で、あの、もうテレビでもやってますけど、この原油が入ってこなくなったためにもうね、ガソリンはめっちゃ値上がりするとか。ガソリン値上がりしたらどうなります?アマゾンでモノ買ったら上がるんですよ。ガソリンは上がる、野菜が上がるんですよ。だって農家からスーパーに運ぶお金がないんだ。それは上がります。だから、物価すべて上がるわけですよ。つまり、急激なインフレになるんですね。物価が上がるってことは、お金の量がそのままだって、1000円が1000円のままにしかなってなかったら、物価が上がっているってことはお金減ってるっていうんですからね。お金の量はそのままであっても、物価が上がるとお金の価値が下がっていますから、お金減っているということだ。これが今最大のリスクと言われてて、実際インフレになる。このインフレが怖い怖いって言われてるんです。インフレに対応するものって何かっていうと、株と不動産なんですよ。でも不動産もどう動くかわかんない。でもう株式投資しかないということなんですね。だから今のこの危機的な状況って、皆さん持ってらっしゃるんやったら、この危機的な状況に対応するものというのは株式投資です。インフレだから、インフレなのに普通預金してたら、どんどんお金減っていって、知らぬ間に破産しますよってことがありますから。あっ、ということで。

あとですね、よく出てくるやっぱり「NISA」だとか「iDeCo」だとか、始めた人は結構Googleの、まあ、インタビューとかでやっていたから、なのか、結構多い。あとiDeCoっていう話も、まあ、ね、あの、PayPayとかもあるということで、これについて、あの、まあ、聞いたり、隠れたり、で、どんな。

皆さん、あの、保険に入っていると、偽節税とか言って、保険って売り出さなかったですか?ねえ、皆さん、ほら、節税しようとかっていう話になってくるじゃないですか。税金をいかに払わないかって考えるんですよ。これを考えたらお金が増えないですよ。だから資産を増やすっていうのは、いかに税金を払わないかということじゃない。いかに運用機会を逃さないかということが大事なんです。いかにお金に働かせるか、そちらが大事なんだって。税金は払ったって構わないです。

で、そのiDeCoとかですね、NISAとか、つみたてNISAって、みんな何か税金がかからないからとか、税金が少なくなるからと思ってやろうと思っています。そもそもそこが間違ってるんです。だから節税なんか考えなくていいんです。で、NISAっていうと、NISAはもちろん節税になるっていう特典はあるんですけれども、そうじゃなくって、なんですね。いかにお金を、ここ、利息や、パフォーマンスを上げるかということがポイントです。

で、今NISAの種類は3つあります。で、僕らがやってる普通のNISAっていうやつと、それからつみたてNISAっていうのと、ジュニアNISA。この3つがあるんですよ。最優先すべきはジュニアNISAです。これ今年と来年とがありますからね。ジュニアNISA、ずっといいよって。二十歳未満の子供たちです。で、8、この4月からは18歳の人は成人になりますから、18歳未満。ここは子供にジュニアNISAって言いますよね。これ何かっていうと、二十歳までの期間しか非課税にできるってことですから、0歳の子だったら20年間の利益非課税になるんですよね。普通の大人のNISAは、5年間の利益が非課税。さらに5年経った時にもう5年伸ばせますよっていうロールオーバーって制度があるので、10年間非課税でできる制度なんですね。だから0歳の子供さんだったらですね、普通にしてたら、まあ、普通のNISAできないですけど、普通のNISAでしたら10年間しかできないのが20年間もできるんだからいいやろって話になるんです。

このタチが悪いのはつみたてNISAですよ。何かというと、つみたてNISAっていうのは、まず一つ、なんでやってはいけないかというと、毎月ちょこちょこしか入れない。一時期にポンって入れるとかでやっちゃいけないということなんで。年間40万しかできませんので、年間40万を12で割ったら、3万3000円ずつ積立してるんですよ。でも、これは過去のデータからも理論的にも分かってるんですけど、毎月ちょこちょこやるより一括で入れた方が増えます。一括で入れるお金を分けざるを得ないっていうところで、まずやっちゃうということ。もう一つは、お金が増えない。全然パフォーマンスの悪いですね、運用成果の悪い、今後も運用成果がよくなるわけがない、そういう商品しか選べなくなるんですよ。だから税金が高い安いの問題じゃなくて、そもそもお金増えないんですよ、つみたてNISAで選べる商品っていう。これがiDeCoも同じなんです。iDeCoもしょぼい商品しか選べないです。しかも月々しか入れない。だから税金安くなりますよ。いや、それより商品のお金が増えないんですよ。ということなんで、それだったら税金払ってもいいからもっとお金が増えるものって方選んで。

で、普通のNISAだったら、さらにどんな商品でも選べて、しかも年間120万円、お金が5年間600万非課税にできるっていうんだから、まあ、それはそれで特典だって思えばいいんで。問題はいかにお金が増えるものを選ぶかということがポイントです。日本でね、投資信託って今6000個ぐらいあるんですよね。ほとんどね、ゴミですよ。クズですよ。ほとんどは。だから僕らがこれやねって選んできて、もうこれだけ毎日僕らでも1日のうち23時間と59分、お金のことを考えてるんですから。そのことばっかり考えてる僕が選んできたこれやってんだ、10個ぐらいに絞られてくるわけですよ。6000個のうち10個ですよ。それ、つみたてNISAは買えないやつです、の全部。やっぱりそっちを買わないといけないんです。っていうことなんですね。じゃあ、それはインデックスじゃないよっていうことなんですね。

あの、これ、僕がキャリーバッグを移動させていただいて、まあ、あるね、中、有名な方が、だから、「逆側にパワー、これがいいんじゃないか、あれがいいんじゃないか」って言っていただいたりしますけど、この中で話題なのが、まあ、宇宙ファンド。宇宙、いいよね。IT、もちろん宇宙、いいよね。宇宙、いいし、サイバーセキュリティもいいよな。なんか、日本人、最近サイバーセキュリティって言うようになりましたけど、それも、世界でも、もうサイバーセキュリティの会社、みんな言ってましたよ。だからそれもいいし、やっぱり宇宙はいいよね。宇宙はすごいですよ。

だから今、ええ、ですね、宇宙戦争やるわけですよ。で、アメリカがですね、何年もいいですよ。2年ぐらい前にアメリカが宇宙防衛っていうのを作ったんですよね。で、それは何かというと、ほら、あの、戦争のニュースとか見てたら、アメリカの飛行機がこうやって飛んで行って、無人の飛行機が飛んで行って爆弾ポンと落としました。なんで人が乗ってない爆弾ポンと落とせるんや?宇宙から見てるわけですよ。宇宙から見て、それでGPSとか、それからカメラで見て、そこへ落としているんですよね。で、中国が何やったかというと、アメリカのその人工衛星を落とすっていうんですよ。ミサイルでその人工衛星、アメリカの人工衛星を落とすくらいの距離が飛ぶミサイル開発したって言って。これにアメリカ出されてしまうと、アメリカも攻撃も防御も何もできなかったんですよ。これでアメリカが「宇宙防衛軍を作る」って言ったんです。で、ロシアも「宇宙やる」って言って、宇宙に防衛を置いているわけですよ。だから中国、アメリカ、ロシアで今宇宙で戦争してるんですよ。

で、日本もって言って、日本が宇宙防衛隊、そのそこに20人かなんか配置しますって。アメリカって何万人ですから。だから日本、少ないんですよね。まあ、その宇宙からこう地球を見るわけですね。で、カメラの性能もすごい上がってるし、で、人工衛星がですね、すごい技術革新で人工衛星がもちっちゃくなってるんですよね。昔と違う。で、あの、昔は遠い、地球から遠く離れたところにしか撃てなかった、飛ばせなかったものが、今低い距離で飛ばせるようになっているわけです。で、ちっちゃいもんですから、地球との距離が近いので、あの、跳ね返りも早い。こう、カメラの性能も良くなって、で、地球をですね、動画とか写真で撮ってですね、データを吸い上げて、で、そこでデータを見て、常にここでデータセンターを作ってですね、いろんな情報を送り合うわけですよ。で、この地球全体を今インターネット網で包んでしまうって、こういう計画があるわけですね。今は世界でインターネット繋がってる人口って、ええ、35億人なんです。世界の人口が70億人ちょっとなんで、35億人、人類の半分だけインターネットになってるんですけど、これ全部包んでしまうと、70億人みんなインターネット繋がるんですね。そうするともどうなんだって分かりますよね?っていうことなんですね。この数年でたった半分しかインターネット繋がってなくても、こんなに今サイバー攻撃だとか、ロシアの戦争の仕方が変わったとか言って、今はSNSで戦争してるんだとかいうぐらいになった。それが全世界に包まれるということは、どんなことになるんでしょうね。これは宇宙開発ということですね。

で、宇宙ファンドなんかはその一番たくさん入ってる銘柄ってマイクロソフトですよね。これもうデータセンターですね。それから、あとはそのロケットを打ち上げたりする部品を作ってたりとか、エンジンを作ってたりする会社なんかもたくさん入ってますからね。いや、宇宙はね、いいですよ。今ね、先日、あの、テレビコマーシャル、ソフトバンクのコマーシャル、あるじゃないですか。携帯でも。まあ、あれで犬のお父さん出てくるじゃないですか。白い犬のお父さん、あれ、今、犬のお父さん、宇宙服着てるって知ってます?コマーシャルだけで。そうなんです。宇宙服着てて、犬のお父さん。上戸彩ちゃんも宇宙に行くんですようん。だから、今後この1年、2年で、多分、きっと、宇宙っていう言葉とか、その目に映るものが宇宙とかって、いっぱい出てきます。来年、月に行くんですって。月に行くのは僕らが子供の時に万博で月の石って見たんで、50年くらい前ですよ。人類が月に行ったというのは。で、50年ぶりぐらいに今度月に行くっていうのは、これ来年、話題になりますね。で、またロケットで旅行するとかいうのも出てきますね。

今すごいですよ。あの、ロケット、すごいな。ああ、ロケット。うん、すごいよね。なんかニューヨークから飛び出して宇宙に行ったって言って、どこ行くかというと、降りてくるんですね。で、降りてきたところが上海なんですね。で、「大実験成功」って、ニューヨークから上海まで16分とかやってます。これを全世界でそのロケットを飛ばすっていう。いいですよ。だから世界中どこからどこへ行っても40分以内って言ってましたか。だから日本からハワイまで23分くらいで達していけるんですよね。それをエコノミークラスの料金で飛ばしますって言ってましたからね。ええ、すごいもんでございます。旅行の仕方も変わるわけでございますね。あれ、2025年以降ぐらいで、多分、そうそうそうそう。だから、2025年って、ええ、北海道新幹線、やっと繋がるかなーって言ってる時にも、あの、もう、ロケットで宇宙に行くっていうんですね。あの、もう、ロケット旅行する。北陸新幹線開通やったら福井まで、もう、ヒューッと行きますよってなってるわけでございます。

あれ、ネットワークで、よく出てくるのが、あの、中田敦彦さんとか、YouTubeとかで言いますとか、インターネット上で調べたりとかってする人が、ああ、本当は多く、いなくなって、YouTubeとか、中田敦彦さんとか、いっぱいあるじゃないですか。なんか、いろんな情報を発信してる。あっ、すごいよね。あれ、あっちゃんが悪いわけじゃないの。あっちゃんがすごいね。あれ、何言ってるかというと、「僕はこの本を読んで、僕が言ってるんじゃないからね」って。「この本を借りてる、この人が言ってることを僕そのまま言ってるだけですから」って言うんですよ。だから彼が間違ってるんじゃなくて、その読んでる本が間違ってるんで、本を書いた人が間違ってるんですね。で、その本を書いた人にもう私が言ってたと思うんですけど、世の中にある投資信託は、インデックスファンドとアクティブファンドを比べた時に、アクティブファンドがインデックスより良いっていうのは、全体のアクティブファンドの中の4分の1しかありません。

アクティブファンドの4分の3はインデックスより悪いんですって言ってるんです。だからインデックスファンドがいいんです。頭おかしいかと思いません?こいつ、4分の3はインデックスより悪い、4分の1は良いって言ってるんですよ。いや、とそっちにしていいなと思いませんか?うん、4分の1はいいんですよね。インデックスよりいいんですよね。だなって今言いましたよね。だからインデックスがいいんです、としようじゃないんですか?って、こっちの方がいいかなって言いましたよ、と話す。

それを見つけてくるのが僕らなんですよね。だから僕らと出会いたい人は、そのインデックスより良いアクティブファンドってのは知りたいわけですよ。あなたにそのYouTubeを見てる人は、そっちしか分からないわけです。

うん、で、あの、まああっちゃんもその本を読んでやっていますけど、本を僕も出せって言われるんですけど、僕本書いたらもう道歩けないですね。毎日後ろ見て歩かないといけないです。後ろから誰が襲ってくるか分からないですからね。だから本当のことって書けないんですよ、本で。僕も今本2冊出してますよね。保険販売の人向けのアレも、出すのが大変だったんですよ。あの検閲があって、「これカット、これカット」ってカットされているんですよ。「これ書いたら、他のユーザーにこれ書いたらユーザーとかその広告主がまずい」って言うんですとか。あとですね、僕はCDで喋ってる。そのCD以降、いろんなことを喋ってくれって言ったら、コンテンツ2時間、1時間って音が入って、20分くらいに凝縮されてるんですね。まあ、正しいこととか真実を言うとカットされてるんですね。

だから皆さんのYouTubeであったりインターネットとかですね、本、真実は書かれてませんとか。書けないんです。真実はその中に出ません、絶対に。で、テレビコマーシャルでも絶対真実は出てきませんので、もうその真実を知ってる奴っていうのは、あの僕らみたいに隠れてます。だから一切広告しない奴ですね。見つからないふりしてます。そういう奴らが真実を持っています。あっ。

うん、だから本読まない方がいいな。僕も混ぜてるものもあるよね。 もっと言うと、あの晩にあることが、投資に関して言えば、高校の授業とかでも今後やり始めるって聞いてビビってますか?えっ、最悪でしょ?だって学校の学校の先生自体が、そんな投資とかやったことがない人なんですよ。だからミスターオクレさんに野球を教えてもらうみたいなもんです。世界一運動神経悪いやん、って。オクレさんってその人に野球教えろって言ってるような話ですよ。で、オクレさんに野球の仕方をちゃんと教えるマニュアル作りました、できるわけないやろ、オクレさんがってマニュアル見たいと思うんですよね。なので学校での教育っていうのは無理です。もう無理無理。で、やっぱり家庭で教えないとダメですよ。子供さんたちには家庭でしっかり教えてあげてください。でもお父さんお母さんが間違っていたら子どもも間違っていきますので、お父さんお母さんがまず正しい知識を入れる。で、お父さんお母さんがその正しい知識を入れるための情報源を持つということが一番大事です。子どもの情報源は一番の情報源はお母さんですから。

だからお母さんが家で何言うかってめっちゃ大事ですから。もう本当、お母さんがですね、正しい情報を得るように、あの鈴木さんからいろんなことを聞いてください。皆さんの支え、鈴木さんの見事な支えを聞いて、いっぱいご声がけいただければ、救われます。

あの、ここの注目のあのファンドなんとか、リターンアルファ。まあそれの僕らやっぱり絞り込んで、だいたい10個ぐらい、あのね。まずNISAで、これがいいNISAだったらこれがいいなとか。このファンドもすごいいいんだけど、NISAにはちょっと向かないなっていうのがあるっていうのが、配当金が出てしまう。すごいいいファンドなんだけども、利益を配当金で出すようなものがあるんです。だからまずNISAで120万使い切るっていう方に向いているものは、配当金を出さない。配当金を出さないで利益を貯めていくものですね。

やっぱりAIファンドいいですよね。AIファンド、過去5年間で、5年前に始まって、100万が一旦300万ぐらいまで値上がりしたけど、200万下がってます。で、300万で買った人が200万になったら、「めっちゃ下がってるやん」って言うかもしれませんけど、5年前に買った人はちゃんと倍になってますからね。ちゃんと倍になってますからね。で、今後ですね、今後の見通しとして、過去5年間よりも今後5年間の方が、そこに組み込まれている企業の利益率はもっと伸びるっていう、そういう研究をしているわけです、TCWは。っていうことは、過去の5年間よりもっと良くなるんでね、っていうことなんですね。で、このファンドとか、今後もかなり良いよね。過去5年で倍になってた。今後5年間も倍になっていくのって、そういうことですね。

それから宇宙ファンドがいいですよね。宇宙、これから注目ですよね。あのAIファンド、宇宙ファンド。これは利益が出ている会社しか組み込まれてないんで、実はあんまり下がりません。下へ大きく下げないんですよ。半分になったりするってことはないんですけれども、あまり下に下げないで地味に上がっていきます。地味に言っても去年宇宙ファンドは1年で40%値上がりしてます。地味な割にはですね。そんなものですね。ああ、宇宙いいですね。

それからサイバーセキュリティもいいですね。はい、サイバーセキュリティもいいと思います。それから今めちゃ値下がりしているフィンテック、ゲームもなんかめちゃめちゃいいですね。こんなんここまで下がるなんてどう考えてもですね。この下がり方っていうのは理論的に下がっているのではなくて、感情で下がってるぞ、としか考えられない。これはすごくいいですね、フィンテック、ゲームですね。

そして、あとはね、ベライゾンとか。世界株ファンドもこれもめっちゃ値下がりしています。ロボット。結局、良い会社ばっかりが入ってるから、急激に利益が出た、急激に値上がりした会社ばっかりがやっぱり組み込まれてるんで、当然やっぱりこの時期は売られますが、債券で、債券の値段が下がって株で穴埋めするっていうのは、こういう会社ぐらいでは当たり前でございます。なのでベライゾンとか、そういう理由で下がっているっていうのは、もう誰でも分かっています。誰でも全く分かっていますので、ここはもうベタで買っておいて良いよね、と思いますね。ベライゾンですね。

で、NISAで買うんだと、その辺。あと鈴木さん、NISAで買うのでなんかこの辺気になってるなーって思ってるのもあります?IT型とか、あとは、僕的にはこれですね。エンターテイメントテクノロジー。あと、新興国などへのエンターテイメントテクノロジーですね。これがね、配当金出すんで、NISAをはみ出た部分はいいと思います。

このファンドだったら、NISAを超えた分でいいのかなと思っています。新興国テクノロジーに関しては、あれは配当金出さないやつなんで、NISAで買うというのはいいと思いますね。NISAを超えた部分で言うと、コムジェストいいですよ。コムジェストの日本株世界株、これいいですね。コムジェスト、日本株世界株ですね。

そして、鈴木さん、あとエンターテイメントテクノロジー、これもいいですね。はい。あ、それとね、もう一つ気になっていることがあって、ここに来てあんまり下げなかったのがですね、コムジェストの新興国ファンドなんですよ。なんか全然上がらないし下がってばっかりやってみんな言ってたんですけど、実はこのフィンテックとかは下げたんですけど、あれあまり下げてないんですね。で、結局ですね、新興国の中でも利益が出てる会社しか投資していないということなんで、あまり大きく下げないんですよね。なぜか、あれは配当金出さないです。コムジェストの新興国が配当金出さないものなんで、まあ今後5年で伸びていくという可能性も非常に大事でございますから、NISAにちょっと組み込んでもいいかもしれませんね。

で、毎月積立で買っていくっていうことになると、自動的に積立で銀行引き落としで買うということになると、これは値段の上下が激しい、大きく振れるのがいいんです。どうしても買ってしまうわけですから、1万円っていうことになると、1万円の中で値段が下がった時はたくさん買えて、上がった時はちょっとしか買えない。これ、どうしても平均取得単価が効いてしまいます。で、ずーっと下がり続けたらいいじゃないんですけど、最後に上がるから、値段の幅が大きくて未来が明るいっていうのが、これが毎月積立には向いています。

じゃあ何?って言うと、エンターテイメントテクノロジー。あと、ですね。新興国で、コムジェスト。これすごいブレが激しいですね。で、新興国、未来が明るいですよね。なのでこれ非常に向いてますね。それからベイリーギフォードのファンド。ベイリーギフォード世界株ファンドもこれも結構ブレがあります。上下に激しく動いて、そして未来も明るいということで、彼のベイリーギフォードのファンドなんかもいいと思います。だから毎月積立、まあ毎月積立っていうのはもうどんな方も皆さん、半分ずつって言った方がいいですから、そういう意味でこの2つはですね、あとコムジェストの新興国なんか見ると良いと思います。この辺はですね、毎月積立に入れていいんじゃないかなと思います。

ひゃくぱんとか、オーナー百景ファンドとか。うん、僕が選ばないには選ばないだけの理由があるのですけど、それを言うとまたこっちから文句言われてしまうんで、はい、これ以上言えないんですよ。もうこういうことはあるでしょ?ね、そうなんです。すっごい嫌がらせとかされる。キャピタルを選ばない理由って言って、みんなの前で喋ったら、すっごい嫌がらせされて、もうあっちこっちからもう全国にその嫌がらせも張り巡らされてですね、ひどいことされたんですよね。こんなことしようもんなら、僕は選びません。あの、中に入ってる銘柄、悪いなと思う。かなりの、かなり分散されている。上位に入れる、上位に入ってるって、そんなのだったら僕でも選びますよ。僕でもできます、あんなことだったら。うん。だってたってコムジェストの銘柄、出てこないじゃないですか。いつも、検索する時で、そんな会社知らんかったっていう会社ばかり入ってますよね。出ちゃうんだろう、って言い方。知ってる、知ってるって、みんな知ってるわ、そんなの。ポンコツとも言いますよ。

まあ、こう言ったらあれだけどね。情報っていうのがやっぱりね。皆さん、本を読んだり、やっぱネットで探したり、色々学んだりとかっていう中で、どれを見ていいんだろうっていうのが多いんじゃないかと思う。この一体は、本当に言えないように、表ではなかなか口を開けないような情報であったり、そういったこともある。こういうことでした。

だからね、あの本を読むのはやめてください。で、あのYouTube見てもいいです。その後で必ず、僕らの話を聞いて、それでちゃんと整理して、何が正しいかっていうことを判別できるその力がやっぱり大事ですよ。はい。で、僕らの話だけ聞いても怪しいなと思うんだったら、本読んだら分かります。あ、やっぱり本の方って間違ってるよね、って分かりますわ。だからこの話を聞いちゃうね。うん。

S&P500とかだったら、すごい分散についてよくは言われると思う。S&P500、これはまあ500社に分散。日本でもあれね。だいたいこういう弁護士会。やっぱりね、ファンドって僕らが選ぶときに、やっぱり50までですね、っていうのが、あのモルガンスタンレーのグローバルフランチャイズの、あのフランチャイズチームが研究した結果でですね、「50社以上に分散しても全く分散効果ないんだ」っていう答えが出ましたよ、っていうことなんですね。だから分散したとしても50まで。それ以上のものを選ばない方がいいですね。うん。

えっと、うん。あの、うちの顧客ですかね。今、日本に帰ってきていただいてる方。エース証券の口座を開かれた方が。まあこれから東海証券、東海証券。はい、はい。あの、いや、もうがっつり5月1日からですね。あの、東海東京証券について、どう思いますか?これがね、規模がでかいのよ。です。これ僕また鈴木さんには話してないんだけど、あの500万円以上ある方、お金が増え続ける仕組みができます。これこっそり教えます。で、とりあえずエース証券で500万持ってる方いいですから。今後値上がりして500万になるとか、もしくはよその証券会社に預けてるそのお金を、よその投資信託とか、SBIとか楽天とかいいんですよ。そこで買ってもいいけど、こっちに移して。東海証券で500万以上になれば、良いことを教えてあげております。あの全体会では言えないことを教えます。いや、やっぱりあります。これまた、おととい、あの全体会談で言われたりするので、今日は言いません。こっそり、あの、こっそり教えますんで。はい。

はい、です。うん。じゃあ、あとこれ。エースでもやりたかったことで、これやったらお金が増え続ける仕組みができるんですよ。エースではできなかったんですよ。それが、東海証券でそれができるっていうんですよね。いや、すごいですよ、これやったら。

これ、他の証券仲介業をやっている人では無理です。これ、うちじゃないとできない仕組みなんです。で、もうこの証券会社であるものを組み合わせてくるんですけども、そこの組み合わせる、そこの情報源もしっかり押さえておかないといけないですね。

また教えします。だから良い人間には良い人間が集まってくるんですよ。そこ、あの、郷ひろみが前に、テレビで映ってた、アルクドールっていう、アルクドール会っていうけど、あの東京で言うとね、日本橋の高島屋の最上階で、名古屋は名古屋駅の駅前の大名古屋ビルヂング最上階と、もうめっちゃすごいサロンがあって。郷ひろみが言うと、これ僕はある証券会社も、顧客でここを言ってるんです、っていうのが出たんですよ。で、これみんなではない。夏はどこどこーって証券会社。それが東海東京証券なんですけど、結構金額の大きい人、1億円以上くらい預けてる人っていうのを、VIP扱いして。そういうところの会員だと、屋上でこういうサロンでこういうことしたりできるみたいななるんですよ。良いと思います。だから囲い込みでやるよね。野村證券にあるやつはこっち持ってきてーな、っていうことだと思うんですよね。

7番目。また今度、ホテルで。はい。まあ1億、1億って言っても、1億円ってコツコツコツコツやって、運用していって1億っていうのは、全然ならない金額ではないんでね。あの皆さん1億円なりますよ。全然なんか夢みたいな話と思っているかも知れませんけど、1億円の財産作るの全然夢じゃないです。本当にやってみたら分かるんです。まあ、なんやこんなことか、とも思いますんで、あのぜひぜひうちのアイディア取り入れていただいて、とりあえず1億までいきましょう。はい。

あの、僕、売りの日は、圧迫されることがよくあります。僕、売るときはね、どうしても現金がなくなって、この持っているものを現金に換えないといけないって言った時に売る。それ以外は売らない。そもそも売りたくなるようなもんだったら最初から買うな、っていう話ですね。ただ時々間違うことがあります。時々間違うことがあるんで、あ、それはちょっと間違ったなーって思うんだったら買い替えるということもいいと思います。今更にもっといいものがあって、これちょっともう一つかなと思ったら買い換えてもいいと思いますけど。うん、まあ過去に間違ったなって言ったのは、2回ぐらいでしたかね。2回ぐらいはもう間違ったな、これって思ったことがありました。でもあとはもう全部正解だったなと思ってますね。

なるべく長く持った方が良い。一日も長くですね。はい。が、ちょうど1時間ぐらいになったということで、はい。

皆さん、いかがでしたでしょうか。あの、普段気になる話題が、色々出たですけども、今こうね、グーッと上がってる子ですけど、あのまま買ったらいいのかどうなのか、というところに関しては、今買わないで一旦様子見になるんじゃないかなと思います。あとは、原油高の影響とかといったものもね、こうやって聞いていかないと分からないかもしれない。こうやってちょいちょい聞いていくことによっては、ここまで良いではないか。あと、まあ注目のファンドなんかも、色々。

4つありました。これからまあ購入を検討している、またはまだNISA枠も残している方は、積極的に活用したいなと。

では、何かご質問が一ついただいております。「株価などはすべて期待値で上がり下がりすると聞いたことがありますが、どうなんでしょうか?」

あのね、これを言ってる人って、あの株を博打でやってる人なんですよ。短期で売買するような人はこれを言います。で、僕らはあの3年とか5年とかで売ったり買ったりとか、そんなことしないよと言っているんで、あのお金を増やすってやっぱり時間がかかるんですね。時間をかけないと増えないんですよ。

で、期待値の話はもう短期ですよね。言ったら丁か半かという博打をやってる人なんです。その人は期待値の話をします。ただ僕らは、資産が増えればその会社が利益を積み重ねていけば株価が上がるっていう、この足し算が正解だということを知っているわけですから、10年とかね、15年、20年とかで見て、キュッとぴったりその数字にあってくるんですね。これも理論的に計算できるんですよ。期間を長く取れば、理論的に計算できる。なので、期待値ではないです。

もちろん期待値も入る。期待値っていうかね、ええ、まあ期待値って言ったら期待値も入るんですかね。将来、ここまではみんなそこの商品買うようになるっていうのも、期待値で言えば期待値かもしれませんけど、ちょっとあの皆さんに聞いていらっしゃる期待値っていうこととは違う意味かなと思います。だから、期待値で値段が上がったり下がったりするっていう、その動きに翻弄されるというのは博打でやってる人ですね。まあこれでお金が増えるということはまずないです。

はい。皆さん、ありがとうございました。何か聞きたいこととかありましたら、私の方にご連絡いただくか、たまにこういう会を開いていきたいと思いますので。だから今度、鈴木さん、あの耳元でしか囁けない話があるんで、札幌でどこかで集まってやりますか?個別に集まって話したいという方も、お声がけくださいよ。あ、やりましょう。ぜひやりましょう。あの、はい、どうぞよろしくお願いします。

はい、じゃあ本日は、お時間もって、たっぷりお話しできたので、また、ぜひお会いしましょう。皆さん、ありがとうございました。失礼いたします。