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コムジェスト 5月

ある企業、もう本当に問題のある企業がいっぱいやっているのが、そういうインデックスファンドだったように、あの、認識してください。それでも、手数料が安い方がいいと言うんだったら、相手は話しませんが、本当にあの問題のある会社、さっき言った非人道的に活動したい会社、多く含まれるのがインデックスです。

我々は当然そういったところですね、ええ、除いて、さらにこの成長していく企業、ここを見極める。で、株価って、この青い線が上がったら、赤い線が上がったら、ぐちゃぐちゃどうなってるか分かんないって、株価のことよく誤解されています。でも、一つだけポイントを押さえれば、実はそんなに難しくないんです。株価の5万7000に青い線で利益って書いてあるんですけど。

台湾の会社ですね、セミコンダクターは半導体。半導体のこと、英語でセミコンダクターって言ったことありますよね。半導体って何かを説明できると思います。皆さんの生活は半導体で成り立っていると思う。半導体がなければ皆さん生活できないでしょ?スマホ、これ、つまりですけど、半導体が入っています。パソコン、半導体も入っています。言うかな?自動車、車。それから家電製品、冷蔵庫、エアコン、テレビ、電子レンジ。身の回りにある電子製品はすべて半導体でできています。

半導体って種類、一つじゃないんです。いろんな、いろんな半導体あります。スマホでも、この写真とかデータを記憶してくれる半導体でもいい。あるいは、ネットに繋げてくれる半導体、具体的に検索したい時、ネットに繋げてくれる半導体か。いろんな種類の半導体があります。いろいろな種類の半導体があるんですけど、半導体を作っている会社で世界トップクラスの会社があります。

世界では本当はトップって言いたいんですけれど、あの、半導体はちょっと難しくてですね、作る工程が、あの、すごくめんどくさい。設計をまずする工程があります。設計、半導体の設計をする。どういうものを作るか。それをやっているところ、インテルとか、そういうところですね。いろんなNVIDIAだとか、いろんな会社がやっています。サムスン電子とかですね。

台湾セミコンダクターは設計をしません。作るだけ。実際に作られているのは、例えばAppleのiPhoneの半導体というのは、今、今はApple設計ですね。そして実際作っているのは、台湾セミコンダクターなんです。皆さんお使いのiPhone、ご存知の通り、皆さんのiPhoneの中にはセミコンダクターがぎっしり詰まっている。世界中のiPhoneなど。その受託製造、つまり作るだけ、設計はせずに作るだけの会社を受託製造って言う。

言い方をすると、受託製造では、世界中の受託製造の中で、台湾セミコンダクターが。なぜそんなに強いんですか?世界ナンバーワンの技術、技術力が世界ナンバーワンです。世界で、台湾の会社というのはあまりないです。ITに強い中で、イメージ、あまりないと思うんですけど、実は半導体は台湾がめちゃくちゃすごいです。最強の会社です。

ちなみに、あの、今被害になっているウクライナもITすごく強い国なんです。技術力は世界シェア半分。今度は、あの、熊本にソニーと一緒に工場を作る。アメリカにも工場を作ります。ドイツも検討しているんですかね。今はその台湾、台湾が即リスクを抱えている。将来的に中国が侵攻してくるというリスクを持っているので、先進国、アメリカとか日本とかは、台湾セミコンダクター、半導体のリスクをなんとか軽減させるということで、自国でですね、工場を作ろうという風に動いてますが、それでもですね、台湾で作ってる半導体と比べると、日本で作るものよりも台湾で作っているものの方が、規模が10億分の1くらい。小さければ小さいほどたくさん作れます。

緑色みたいな四角いところにある金属の中で、目一杯出ている、非常に微細なものです。あれなんですけど、あの中にすごく細い線で回路があって、そこにいろんなトランジスタとか言われるものを乗っけちゃってるんですけど、線の幅が一番細い。どれくらい細いかというと、台湾セミコンダクターが今作っているのは、5nm。10億分の5nm。すごいですよね。もうこれ以上小さくできない。あと10分の1、10分の1に小さくしたら、どうなるんでしょう。そこまで細い線を開発している。それが成功している量産ができているのが、台湾セミコンダクターと、韓国のサムスン電子。インテルはまだそのちょっと7nmの会社なんです。

株価はですね、どんどんどんどん上がって。これがちなみにその紫は利益です。ずっと前まで、こう、実線が見えてるんだと思うんですけど、この青い線と赤い線、それぞれにちゃんと連動してますでしょ?これが、我々が考える質の高い成長企業。半導体はまだまだまだまだこれから、どんどん使うことによって。あとは自動車も自動運転進みますよね。さっきの下にいた車、車の大半が半導体でできています。エンジンからモーター、全て電子機器に変わって。さらに自動運転になれば、高度な半導体が必要とされる。ゆえに、台湾セミコンダクターの業績、さらにさらに上昇するなという風に予測されています。

技術が他が追いつけない。LVMHグループ。まあ、あの、Louis Vuittonって聞いたら、一人だけかな、と思う方多いかもしれません。まあ、これだけでも多くのブランドを傘下に収めていて、なんか買収っていう、なんとなく、こう、強い感じがあるかなと思うんですけれども、多くのブランドを傘下に収めて、そのブランドの個性ですとか、売り方、マーケティング、ノウハウを共有して、より高い利益成長ができるような好循環を作り出しているのが、今のLVMHグループになります。

そうですね、あの、沖縄にもありますDFS免税店。DFS免税店の運営もLouis Vuittonグループがやってます。あと、デパートなんかに行くと、結構、こういったハイブランドが何店舗も入っているかと思うんですけれども、Louis Vuittonグループとして借りるので、他の一つ一つのブランドが、借りる時にディスカウントで借りられるということで、その分は、同じ価格でものを作ったとしても、利益が出やすいような競争力。

昨年、このティファニーを買収したかと思うんですけれども、ええ、まあ、店舗、複数の店舗の方が賃料が抑えられるでしょうし、あと、やっぱり、こう、人が入ってきて、どういう順番で見ているか、どういう人がどういうものに興味があるかということも、彼らはすごく知っているので、賃料をどこに変えるのか、以前のフォーマットをどう変えていくのか、ということをして、このティファニーの成長率も高めていく。

あの、一時期、あの、十数年、投資し続けているんですね。多い時、売却していた時期もありました。というのは、すごく売れるもの、売れるんで、安くても、売りやすい。大量に作ってしまって、そのブランド自体の価値が下がってしまって、利益が減ってしまうということが一方にあったので、そういった時期は、ございませんで、売却したことあるんですけども、2013年の頃には1回全売却して、2018年をまた再投資している。そもそもこの期間にLVMH自身が、やっぱり自分たちは本当に質の高いものに集中していくということで、ポートフォリオを整理した時期があった。

やっぱり、何と言っても、やっぱりそのブランド力が強くて、先ほどおっしゃってますけれども、10年前、4万4000円くらいだったバッグが、今、13万5000円。10年間で3倍近く値上げできている。そうなっても買いたいという人がいますということで、非常に強い企業。

ただ、慎重される部分、多く、こう、投資先の日本電産も、4月に田中さんが社長になりました。あと、村田製作所。あれ、日本電産、村田製作所。暮らしを豊かにする感じで、村田製作所が作っているもの。投資先で村田製作所。村田製作所は、iPhoneとかに、あの、形を切り取るようなものも提供してますね。います。5G、信越化学工業。

プラン、半導体。最後、半導体を完成させているのが、先の台湾セミコンダクターなんですけど、一番最初に半導体を作り始める時に必要なのは、シリコンウェハー。これ、円盤状のウェハー。直径30センチぐらいの、平たい円盤があるんです。昔、レコード盤みたいな。皆さんご存知のレーザーディスクみたいな。あれを細くしていくんですけど、そのシリコンウェハーを、その上に設計図を書いていって、最後、あの、切っていく大元。

これ、すごい会社で、最終的に、こう、これが半導体になっていくんですけど、これの世界シェアは30%、31%を持っているのが、信越化学。そんなすごい会社、信越化学が作られたと言ったら、我々の生活でも、すごく役立つんですよ。スマホも作れないと。今、半導体の供給が滞ってて、車の納車が遅れてたりしませんか?そうですよね。いろんな問題を、全部、半導体が、あれ、なくなって、全てその、初期の段階でできていますね。

その半導体の大元が、信越化学。世界シェア31%。なぜ、なぜ、信越化学はそれだけ高い技術力です。マジ純度。さっき、シリコンウェハー。シリコンで、ひたすら純度を高めていって、99.999999999%。数えられないですね。9が11個。99点、その他に9がずっと10個続く。99.9999999999999%になります。それくらい高い純度じゃないと、さっき言った、10億分の5nmぐらいの、本当に微細な、細かい設計とか製造ができない。粗悪品じゃダメなんです。本当に均一。その技術のレベルが、ほぼ100%に近い、99.999999999%それを作れるのが、信越化学なんです。で、世界シェア31%持ってますから、値上げします、と言っても、材料も、材料のシリコンは、ね、いっぱいあるんで、調達難しくないんですけど、信越化学が値上げします。ですから、もう、信越化学さんから買わざるを得ない。止められないですよね。じゃあ、他社じゃありません。

いや、すごく強い会社なんですね、信越化学。信越化学も入っています。村田製作所もあります。日本電産も入っていますよ。台湾セミコンダクターも入っています。Apple。Appleも入っています。こういったところです。