すごーい勉強会
今日も上から行けますか? それからいきましょう、順番に。 OK。何人ぐらい入られるんですか? 録画回して中途半端ですかね、こっちは。 うん、僕のところ10人くらいかな。だから、こう来ない、ない、という感じはするかもしれへんけど、でも一人でもね、いれば、一人でも「聞いてみたい」とか「一緒に勉強させてくれ」っていう人がいるんじゃないか。やる気? ああ、あれ別にその、これで儲けようっていう話ではないもんね。 この内容、一番勉強になるの自分かな。で、ご質問してもらって、それをまたじっくりと考えて、相手さんに分かるように整理して、頭の中を整理して、それをまた言葉に替えている。根本、何かする前にまず頭の中で文字にするっていうことをやるわけ。 ああ、一番勉強になるの僕らなん。ええ、ああ、そうですよね。 うん。あと、ほら、北澤さん知らないですけど、集客活動しないんですか? 的に、まあそうですね、確かになあ。 まあ、だから、なんか、ないとは思う。みんなあんまりね、多くに教えてないんですよ。うん。なんかしょうもない奴に教えたらもったいないなと思って。あのコアなファンの人にしか教えてないですね。うん。これで儲けるんだったらばらまいてもいいんだけど、なんか教えるのもったいないな。 ああ、それね、そうなんですよ。僕もね、そう、あのコンサルティングとかをやってたら、あの、そのお客さんに言いにくいみたいな話になったんですよね、先日のメールでね。で、僕からしたら、そのすごく、ま、なんだ、知恵じゃないですか。自分が、自分がすごく時間とコストをかけて身につけて「いい」と思った知識をね、そんなあの聞こうと思わない人にわざわざ話そうと思う感覚が分からないから。 すいません、今聞こえます? 落ちたかな? 彼、すいませんね、また落ちましたね。通話は復旧しました。すいません。 だから北澤さんの、その聞こうとしない人に話をしてあげようとすら思わないですよね。あっ、聞こえたかな? 俺、今、今、これ、音なりました? あ、すいません、今は大丈夫です。 何、何? ごめん、コンサルタントの話から、かな? まあ、なんていうか、いやいや、あの、そのせっかく身につけたね、知識をね、誰にでもこう教えようっていう発想ってあんまり僕はないんですよ。だからなんだろうね、ホームページとかさ、例えばチラシ打って不特定多数にセミナーとかさ、あの、やろうという気すら起こらないんですよね。うん。 そりゃ、無料であるんだったら、そりゃ、何万とか払ってくれるんだったら、収益になるからやろうかなと思うかもしれないですけど。そのね、無料をで。だからこの前も、僕の紹介の紹介でね、「ちょっと話聞いてみない?」っていう相談入ってきたんですよ。うん。 あの紹介の紹介だから、相手の僕も全然知らないって。LINEで「あの、ちょっとだけ興味があるんで話を聞いてみたい」ってLINEが入って。で、「ちょっと話聞いてみたいんだったら、ほけんの窓口っていうところに回ってみてください」って。 だからどうしてもこうなんとかしたいとかね、良くしたいとかっていう人だったら、当然時間割いて伝えようと思いますけど、そんなあの「ちょっと話を聞いてみたい」ぐらいで、何で僕が時間割かなきゃいけないのかなっていう感覚が僕であるんですよ。僕、僕はね、それを持ってますよ。 やっぱり「なんか話聞いてあげてもいいよ」みたいなやつですよ。「さっさと、お前なんかで教えるのもったいない」と思いますよね。 思いますよね。 「何か話聞いてあげよう」って? あ、OK。あ、もう、あ、おろそかもう、ひい、ひい、ってなると思うよなー。ああ、よかった、同じですね。あっぱれ。うん。 「保険屋さんに見つかってください。」 そう、そうですね。いや、なんか、もう、どうしても本当のことを知りたいとかね。だから、せっかく教えてあげるのに「でもねー」とか言うやつ、持ってこられたら、それはどれに聞くの? ボケ。 何が「でも」なの? 聞かない。誰にも言ってないと思うんだよね。 わかる。「でもね、もうちょっと考えます」って。そりゃそうですよね。お客さんに戻してあげるっていう。 いや、「考えます」って。考える? やって自分で考える。何で今更考えるんだったらアホか。 ああ、同じだよ。「あの女の人で旦那さんと相談する」ってやつ。俺に相談させて、最初から。なりそう、男性。OK。あ、いいね。だからお客さんに捨てないですね、そういう人は。この辺でも面白がって、なんかあの、もうだいぶ前に10年くらい前だけど、「旦那に相談します」っていう人。 はい。それに、ご家族もちろんって聞いてた旦那さん、うつ病になっちゃうよ。はっはー。なんか「後で旦那に相談します」っていうので大丈夫ですね。うつ病、まずすごくって、ほぼ、ねえ、から比べると。 あてにならない。次のボタンの理想出したって絶対、ねえ、答え出ないもん。ああ、すごいですよね。 ああ、やはり同じ感覚です。であったり。 うん。だから知恵もそうですけど、お客さんが誰かってことですよね。もうね、だから宝物になるかっていうのはやっぱり人によりますよね。その宝物を入れたくない人は入れたくないですかね。 僕らの税理士の先生もやっぱりわかるけど、「常さん、誰にでも喋るんでしょ?」って。 「ああ、もう、あんた、敵のもう一つで、何でそんなベラベラ喋るの? 教えたって何のメリットもないやろ? もう自分、自分だけ知っとけばいいのに」って言うなって言われる。 うんうん。OK。あの、日生、あの、変額終身やれって言われて。で、ソニーの変額型使えなくなった。僕、それやって言われて。ああ、全部なんだね。 だから「売る」って言われてですね。「言わんかったらよかったな」っていうのはあったりなあ。ああ、そうですね。 その割には、きらめき生命のCMもあんだけ流れてるから、なくなるかなーと思ったり。あれはなくなれ。おとふやなるせだっけ? そうですよね。 うん。まあ、CMとか自分たちでそこに積極的にプロモーションをかけないっていうのは、全く気づいてないのか、気づきながらもそれをしないか、どっちかですね。本能のままに、いつ論じるか。 僕らからしたらいいですけどね。この前、あのセコムのセミナーあったんですよ。セコムのセミナー見てて分かるわ、セコムの保険料安いよ。あいつらだってめっちゃ給料安そう。 そうそうそう、安い。あとあれですね、あの、その創業会った時の、北澤さんですね。あなた今、本で、今、目で、今、あるじゃないですか。うん。 で、その、なんていう、今セコム本体の社長になっている人が、セコム損保に一旦、ねえ、そう、そう、ね、あの飯田さんの、あの娘婿さんなんですね、聞いてたら。で、そのお客さん、「ちゃんと保険でもその日額で1万円とかね、そんなんじゃなくても、お金のことを気にせずに直してもらう保険がいいじゃないか」って言って。えー、すごい、そのストーリー。 いやー、すごいと思うよね。で、CMとか最初作った時って、売らないといけないからプロモーションしたいじゃないですか。うん。もう、数いるから。本でも一番最初からね、その広告費なんてかけたら、保険料に乗せないといけないから、もう絶対それはかけないと。口コミで広がるはずなんだから、もういいだろうと。だから口コミで、なんでしょうか、なんて広がるだろうって増えていったみたいなんですよ。 いや、凄いやん、それ。そうね。商品も、商品も1本であのいろんな特約つけて白紙にしてとかせえへんから。あれ、あれしかないから。あれも同型負けてる。 あとね、うまいと思ったのは、富国生命と上手く付き合ってるんですよね。うん。富国生命のあの医療保険に特約でメディコムも入れるっていう。そうそうそう。だからそこね、あの、一時期200万外してるみたいな。富国、うん。 なので、まあ、メディコムだけで見たら単体で入りやすいんだけど、ただ富国は日額5,000円で最低要件が揃うから、まあそれで富国さんのメリットがあって、一番多分ね、シェアは富国が高いですよ、聞いてたら。綺麗だろうなあ。 うん、確かに、確かに。だからね、OK。やっぱ頭もいいし、考え方もいいし。ちゃった。ああ、やっぱ本体の社長にはなってるっていうんで、やっぱり山猿いくらだと思いましたね。 創業者の娘婿。ああ、そうみたいです。社長になったのもその血縁でかもしれないけど。だから、あの、そういう人を選んだよなあ、お嬢さんも。旦那の、ものなんで。会社のはの、そう、ちゃんとしたガバナンスなんですよ。 話ずれましたけど。でもともと銀行、住友銀行だったかな、銀行出て、セコム損保に入って、そっからのセコム損保でまず社長まで上り詰めた。えー、すごいやん、それで。そのメディコムの開発秘話聞いてると、ああ、会社が良い考えだなと思う。ちょっと今度その話をしていきたいなあ。 そうそう。だから僕もね、そんな陳情と合わせて言ってたんですよ。それちょっとやろ、やろ。ねえ、やろうやん。いい話でしたよ。こんだけセコムファンで売ってるんだから、それぐらいこう、賛成、賛成。あった。そうですよね。 なんか全然売れないんですね、代理店は。だからなんか、お饅頭とか持って行ったから、その話聞かせる。 スポーツガリバー。でも0388でございます。今日はよろしくお願いします。よろしくお願いします。 はい。では、11番、上からちょっとね、僕の意見を言って、っていう意見がぶつかったので、僕も口挟むところはちょっと嫌味か増えてるだろうか。 はい、ご意見よろしくお願いします。 はーい。じゃあ、まずは木谷の上からいきますね。 「人とね、保険の目的を、一言で表すと何でしょう?」という質問ですね。はい。 うん。だから何ですか? これはね、僕も昔からね、あの、言ってるんですよ。25年前から言っていることで。僕ら法学部って、ほら、何でも定義づけするじゃないですか。はいはい。すべて「定義が何?」って定義づけしていきますよね。 ねえ、保険の定義っていうのを自分なりにこう定義づけしてたわけでしょう。大丈夫よね。 で、じゃあそもそも保険とは何か? という定義。「ある事象によって発生する経済的負担を補填するもの」という。うん。はい。 これで全てハマりますね。例えば「ある事象によって」というのは「世帯主の死亡」という原因ですよね。その事象によって発生する経済的負担っていうのは何かというと「世帯主の所得が途絶える」。はい。それを補填するもの。だからそれを補填するためのライフプランっていう保険って、これもぴったりハマりますよね。 で、入院したということによって発生する経済的負担、それを補填するもの。医療保険。で、自動車保険は他人に賠償するという事象が発生したことによって、発生する経済的負担を補填するもの。賠償責任保険。ああ、そういうタイプ。 だから、それを考えたらですね、あの、これですね。「お父さんが死んだから、子供が大学行くためのお金貯めないといけないから保険に入りましょう」ということは成り立たなくなってるんですね。この定義づけがしっかりしていたら
はい。ただ、この勉強会を聴いてると、まあ、会社のほかに、お得な節税ですね。なので、役員報酬を効率的にした場合というのは、まあ、ちょっと62,000円とおっしゃっていたのは、愛に資産を子どもにどういうふうにこの110万円移せばいいですか?子どもはまだ15歳未満、15歳です。贈与する原資がないということですよね。そうですね、どうもそのね、原資があるから贈与すればいいんであって、原資がないんだぞ、なんかしらって言ったっていいわけですよ。うん、はい、っていうことですね。
でね、あの、もう一つね、贈与する相手って人間だけじゃないんですよ。法人でも構わないわけですよ。法人に贈与する、法人に贈与っていうのでも構わないんですよ。そうすると、法人に贈与したって、法人は例えば入ってきたお金って全て贈与税なんてかからないですね。法人は入ってきたお金にかかるというのは、法人の場合全て法人税です。名目は贈与っていう法律ではなく、寄付っていう法律になります。なるほど。はい。で、じゃあ法人税の対象ということになると、20%の法人税か、もしくはそこに他の経費があればその分あの差し引かれるわけですから、ないですね。例えば今年赤字になったっていうんだから、赤字の法人に対する贈与も、なるほど、今もありなわけですよ。
例えば今のことで言うとですね、原資がないっていうんだったら、贈与ではなくて、株主の会社を一つ作っておいて、そこにあの寄付っていう形で入れていくっていうやり方もアリですけど、ただあと税率の問題ですよね。あの、法人税20%で使ってしまえば、税率高すぎるって話なので、それをやる意味があるかどうかということになります。だから、あの、ちょっと元の答えに戻ると、原資がないんだったら、やる必要はないと思いますです。なるほど。
それって、お孫さん、もうちょっと時間軸を長く考えたら、法人でじゃあお金を運用していくのね。で、子どもに、まあ、生前のうちにお金を渡していくって考えたら、法人に貯めていきながら、子どもが15歳以上になったらどうしたらいいんですかね?法人にずっと貯めてた方がいいんですかね、じゃあ?
いや、もう一つですね、あの、ちょっと別の問題で、子どもの非課税枠なんだってこと、NISA絶対使った方がいいじゃないですか。そうですね。はい。それを、そう、それは贈与を促すために子どもに口座を作ってるわけですよね。だったらその80万かける残り3年は使おう。うん。つまり、その原資がないって言うんだったら、会社からの借入で、株主社長であるパパが会社から借りて、それを子どもに贈与ですよ。はい。その借入の利息ねって言ったって、80万の利息も知れてますよ。うん。何も、ああ、まあ、会社のお金を使うということですね。うん。
それと、あの、役員報酬62,000円が特だよって今知ったわけで、今まではどうしてたんですって話なんですね。今まで溜まっているお金あるんじゃないのって話なんですよ。うん。溜まっているお金をまず借りて、それで贈与。今までですね、やってる分には、ありだと思います。まあ、今の順番でしょうね。使わなくなったら、会社の、会社から借り入れ。借り入れがあればそれを返済してもらう。この次に会社のお金を使う、という順番がいいんじゃないですかね。うん。
もう一つ、そうですね、ちょっといろいろ考えてますよ。例えばそうですね、母親に対して役員報酬を入れる。はい、はい。月8万5,000円とかね、8万円も入れていって、お母さんが孫、自分の子どもに贈与。だからおばあちゃんから孫へ贈与ですね。これはいいですよね。で、会社、まあだからお母ちゃんに役員報酬を払ったら、お母ちゃんがそのお金を自分の子どもへ上げてやっていう、そういうふうにぐるっと迂回させるのも良いですね。うん。
で、まあ、そうですね、着30万範囲内で贈与。妹に役員報酬を入れて、うん、妹がいる甥、小口の子どもに贈与をして、というのもアリですよね。だから自分の信用できる人に役員報酬で入れて、贈与。はい、なるほど。はい。だからその役員報酬がね、あの少ないからといって、僕も繰り返し申し上げますけれども、役員報酬62,000円にしろって言っただけで、会社から受け取るお金を62,000円にするって言ってるんですね。うん。所得は330万円とって言ってるんですよ、課税所得で。うん、うん。まあ、課税所得で330万円ですから、450万円くらいですかね。それ何かっていうと、役員報酬じゃないわけですよ。はい。リース料であったり、貸付金であったりですね。鶴間のリース料、家賃と、そういうもので取ってるって言ってることだと思います。またその方が結構節税しているわけですから、配偶者に対しても役員報酬見れますね。配偶者に対してね、役員報酬10万8,000円入れるんですから、この10万、贈与したら120万円になりますね。はい、なるほど。だから贈与できる原資がないことはないはずです。うん。
まあそうですね、1人からだけじゃなくて、家族とかいろんなところから回らせればいいですね。はい。うん。はい。
これも贈与するにしてもね、子どもの口座で積み立てを行う場合、さっきの質問ともリンクしますし、あとは僕らの周りでは児童手当とかを積み立てしている方が結構いると思うんですけど、そういう場合も贈与契約書っていうのは毎年作成しておくべきなんですか?
そうですね。プロの税理士さんとか、相続税の調査官が言うんですけど、10年前の毎年書いてるって言いながら、全部インクの濃さ一緒ですよ。『昨日書いたんだろう、これ』みたいな。なるほど。だから一切信用してませんって言ってました。じゃあ、なくていいんか?って言ったら、『なくていいです』って言ってましたね。
じゃあ大事なのは、実際やってるんですよ、本当に贈与をしていたのかっていう。はい、はい。じゃあ実態ってないよね、って言って。あげる側はあげたってのはこれいいとしてですね、もらった側は、もらった意思があったのかっていう話なんですよ。はい。もらった意思があるってことを証明しろって話になってくると、これは例えば振り込み、振り込みを絶対やってるんですね。はい。だからパパの口座からお嬢ちゃんの銀行口座に振り込みをしますね。うん。はい。で、そのお嬢ちゃんの銀行口座から証券会社に振り込みをして、子どもNISAっていう風にしたら、これは、もらった意思ありですよね。うん。
0歳の子供がもらった意思はないよ、って言っても、それは違うんですね。これ民法で代理、法定代理の制度があるわけですから、それはOKなわけですよ。はい。なので、それを銀行に置いているままだと、『意思がないかもしれない』っていう風になってしまうんですけど、それを銀行に入ってきたお金を動かしているということは、自分の意思で使うわけですから。『いや、動かしてたんだよ』ってね。お母さんがやってる。いや、それはそうなんですけど、っていうこと。それはそうなんですよ。法定代理なんでOKですよ、ということですからね。だから銀行に入れた振り込んだお金をどこかに動かすっていうことが必要にはなりますね。もちろん保険に入るというのはそれ良いですよ。お嬢ちゃんが契約者になって口座振替を引き落としていたら、そのうち生命保険の契約の申込書にサインしているということがあるんですよ。これは意思ありってことになります。もらった意思ありです。
じゃあ普通に子どもの口座にただお金を入れていってるだけの人場合は、それは贈与と見なされない可能性がある。ああ、これはね、必ずね、調査の時に調査されて、何を調査するかというと、全部名義預金の調査をするわけです。うん、ご存知。だから、みんな『見つからない』と思っているかもしれないけど、みんな同じことやってるんで、やり口はみんな一緒で、こっちは全部わかってますから。はい、はい。大阪、できます。いくら上手くやろうと思っても無理ですよって。それはあのちゃんとバラしますから、言っておきますね。
じゃあずっと置いてるだけっていうのも危ないんですね。いや、もうそれ必ず調べに入ってます。で、きっとあの申告漏れっていうのは、見て、見て、全部その名義預金、はい。把握がされているということですよ。だからもうその意思表示に関しても、中に入れたりね。名義預金がバレるとか、そういう施設にジュニアNISAとか、そういうのは変革を設け、変革をきって、別の何の意思表示なのか、みたいな。はい。でもあれですね、まあ、切ったらもしかしたら見せない人もいるかもしれないですね。
ともうこれは駄目ですよ。振り込みしてないのは。うん。まあ、ちょっとあれですね、確認しておかないと駄目ですね。その親の通帳にはまず入るじゃないですか、児童手当って。親の通帳から引き出して子どもの通帳に入れてる人はいる可能性はありますね。まあ、まあ、それぐらいの金額だったら大丈夫だと思いますけど。まあ、1万2万が溜まってきて移してるくらいだったらね。うん。まあ、それはホテル、このグレード以上で行ったら、振り込み手数料がかかる。鉛筆って言ったら、あの、振り込みの外は別でもね、あの、振り込み手数料がかかる。UFJの口座、みんなUFJ銀行の口座作って、個人間の振り込みは振り込み手数料ゼロ円だったら、インターネットバンキングでやったら、ああ、なんか、とにかくUFJの口座だけ作っておきって言いたいんですか?あっ、もしか、まあ、郵便局も3回まではゼロ円ですよね、振り込み手数料。ああ、郵便局もそうなんですか。うん。なるほど、なるほど。わかりました。じゃあ、あとあれですね、足跡ちゃんと残すってことですね、振り込みのね。
あとね、あの、ちょっと贈与でね、でね、関係ない話じゃないけど、ちょっとこういう問題があるなっていうのがあって、あの、まあ、ママはすごい財産がある人なんですよ。はい。で、旦那さんを追い出してるわけですよ。もう全然同情者もない旦那を追い出して、まあ、離婚してるわけですね。うん。でもお嬢ちゃんがいるんですけど、お嬢ちゃんに贈与したい。はい。でも考えたくないけど、贈与したお金がお嬢ちゃんがもし私より先に死亡ということがあると、あの、大嫌いな追い出した旦那が半分も持っていくんかっていう。はい。ああ、大嫌いな人と分割協議が話し合いしないといけない。はい。これでどうしようかなって、確かにね、案でありました。だから、贈与したいんだけど、できへんねん、であるわけですよ。うん。もしそうなんですけど、誰に?はい。
これはね、だからもうお嬢さんに包括遺贈で、『私が死亡したら全額をお母さんに相続させる』っていうもう公正証書遺言をね、あの、作っておいてもらっていいよって。うん。だから、しっかり。まあ、それはね、あのお嬢さんが先に死ぬってことはないと思うんですけど、わからへんからなあ。何があるか分からへん。病気にしてるとか、ないけど、地震でもうそれ、えらいことになったとか、もう運が悪いのことになるからですね。うん。
それって事前にそれ書いてたら、効力的には遺留分とかないんですか?いや、遺留分の権利は請求されますよ。ああ、起こってくるんやったらね。はい。で、あの、よくね、『相続、妹にもう私は相続放棄します』って先に書いておいてくれ。『お母さんが亡くなった時は相続放棄するから』って紙に書いておいて、実印押しておいて。これね、無効なんですよ。相続放棄っていうのは、相続が起こ
受けるから2日までっていうで裁判所ですね。最低、まあ、たくさん通院してもね、治療効果がないっていうことになって、だいたいやっぱり1週間に2回程度と治療効果ないっていう裁判所がデータとして、ああ、それから3回程度になっている可能性があるんですね。はい。
で、保険会社も、お医者さんも、その治療効果ないんだから、それ言って保険金として払えませんよって保険会社が出てきてるみたいですね。なるほど。じゃあもう3日も4日も通っている人は自腹が出ているわけですか。自腹で出ているわけではないですけれども、あ、そうか、自腹で出ていることもありますよね。あの、あまり長く通うとね、自賠責の枠を超えてくると、誰が喜んでんねんっていうと、1社だけ喜んでるんですね。
なるほど。まあ、じゃあそこはその3回程度っていうのがあるから、まあ、2日、2回程度通ってもですね。と言うとね、もう一つ注意しないといけないのは、自賠責の金額120万までって決まってるんですね。はい。それをどれだけ使っていくかなんです。自由診療にされてしまうと、思い切り損から壊れてしまうんですね。自由診療だと。なるほど。健康保険使うと、自己負担2割にしないじゃないですか。はい。その後に自己負担の分だけがその度に自分から加わっていくんで、食われる方が少ないじゃないですか。これって、いくら食われているかって本人はわかるんですか?いや、分かります。自分が払っているわけですから。
ああ、何ていうか、あの交通事故の場合は自分で払うんで、医者が「いいよ、だから自由診療にして結構、お客さん得できるんですね」。「はい。どうせは、保険会社から払うんでしょ」って。健康保険だと一旦建て替えないといけないですよとか。いいよ。なるほど。だから医者の自由診療にしてもらった方がお得なわけです。健康保険の。なので、それでぼったくるとしておるわけですよね。うん。だから、一応明細がもらえるんで、「今回の治療はいくらですよ」って明細。それで120万まで私何していたら、まあ、これ以上は出てるなーっていうか分かります。なるほど。だから絶対に交通事故で医者さんに行くときは、健康保険使うって言わなきゃいけない。はい、はい。うん。それがね、「健康保険が使えないですよ」って言ってくるっていう。それ、インチキだぞ、その医者。
なるほど。だいたいね、受付で「健康保険使えます」って言うと、「いや、ダメですよ」って言われるんですよ。ちょっとでも「使えます」って言ったら、「ダメです」って投げられますから。はい、どうぞ。あっはっは。ああ、分かります。そういう理由ですね。
はい。で、次は「取扱保険会社の数が増えて、何を提案すればいいのか分かりません。目的ごとにベストなものを教えてほしいです」。これ、経済的な保障の効果で言うと、まあ、一つはメットライフですよ。医療保険の提案と先進医療は来るじゃないですか。で、ここ、ちょっと僕と北出さんは考えが異なっている部分があると思うのは、僕はあの、アフラック生命に限ってですよ。まあ、限らなくて他もそうなんか、もう、まあ、ひまわりとかそうかもしれん。三大疾病はつけてるんですね。うん。んで、どうやってつけているかというと、僕は一時金50万円でつけてるんですよ。なんで50万かっていうと、これを100万円にすると、日額が5,000円と合っちゃうんですね。入院日額3,000円じゃできなくなっちゃう。
うん。なので、日額3,000円に収めようと思ったら、あの三大疾病の一時金は50万なんですね。で、アフラックの三大疾病っていうのは、まあ一つは範囲が手厚い。あの、特に心臓とかですね。であと1日入院したら出るっていう条件がまあ緩い。で、まあ、頻度は1年に1回だから頻度が高い。なので、目的としたら経済的な保障効果で一時金の50万をつけてるんではなくて、投資対効果で見たときに、あの、僕の中じゃあこれはプラスになる可能性が高いんじゃないかな、戦略効果は高いんじゃないかな。先進医療と同じ目的で。ただそこの日、あの、一時金の金額を上げたら日額が高くなって、最低の一時金をまあつけるんですね。で、先進医療と一緒になっちゃうんで。だからひまわりとかで三大疾病あるんじゃなくて、アフラックの三大疾病になるって。北出さんとか、三大疾病普通だったら「ここじゃないと思うよ」。範囲が狭かったり、あの、条件が20日以上入院とかっていう条件がついてあったりすると、投資対効果悪いと思うんで、まあ、ご三大疾病いらないと思うんですけど、僕の今の付け方ぐらいだったら逆にどう思われますか?
ええと、投資対効果で考えるんであれば、同じ例えば50円という掛け金払うんであれば、三大疾病より、がん診断給付金になった方がいい。例えば三大疾病で50万円だけど、がんだったら80万円とかって同じだったら、じゃあそっちの方が投資対効果高いと思ってるんですね。うーん、なるほど、なるほど。あと、設定額が高い方につけることですね。そうですね、投資対効果を考えるんであればですね。なので、あの三大疾病機能してるんじゃなくて、僕はがん診断給付金に乗せるっていうのは、そっちの方が投資対効果は大きいと思っているからです。なー、あとは確率の問題です。がんになる確率とそれ以外の確率って考えたときに、どっちの方が回収効果あるだろうって考えるんですけど。まあ、確率をかけてるわけですね。がんよりそっちの確率の方が高いではないので、投資対効果を計算してるってことだと思うんですね。
三大疾病保険ってそもそも保険会社が嫌がるんですよ。うーん、はい。っていうことは、がんの一時金の保険会社はOKで、三大疾病はもう嫌がる保険会社がかかっているということは、がんの診断給付金にした方がいいのかなと思うんですか。だね。三井住友海上とか東京海上グループは嫌がる。例えば昔、人身傷害が傷害だったんですよ。だからたこ焼き食べて打ち上げて、人身傷害保険で4万円保険金もらったっていいですか。バッカス、バッカスが、もう売り止めになりまして。ですが、OKな人が僕んでしたらですよね。とか、先進医療保険を作ったのも三井住友海上なんですよ。あんな後発なのに。うん。で、僕の保険会社一切出さなかったんですよ。っていうか、そんなもう損するに決まってるやつって話ね。誰も作らなかったんです。ですよね。で、しかも交通費も出すとかね、そんなバカなことやる会社なんです。
ん。というのが、東京海上は絶対することしないですね。っていうのが、支給側が、まあ、支払いがはお金払う側と、今度営業は「何を良くした方が売りやすい」。はい。でも、内容を良くして売ったら、今度支払いがたくさん出てしまったら損するわけですね。売れた分損するじゃないかっていうもので。この力関係で、売る側は「売れればいい」で、いい勝負をして、支払いがたくさん出ても構わないと思って、こう、黒字にする。うーん。今、一緒に出したら、支払いがはもういいわけですよ。なぜこの力関係で、東京海上なんかは支払いがはの方が頭がいいから勝つんですよ。「そんな商品出したらダメ」。うん。はい。ところが、三井住友海上は、営業が「これ30%広さてるでしょう」。うん。あれね、支払いがとめっちゃ揉めるんですよ。やっぱり「いける」って。条件も20日だから。言うとね、保険会社は「上流へ」って。それはもう当然で、あの、営業は「そりゃもう死期だ」。これにし。三井住友海上だけはですね、あの、勝てる。こっちが勝てる可能性がある。あくまでも血が繋がっていくんで、これだと出なくなりますよね。高いですよね。
で、これとね、昨日教えてもらったんですけど、アリコでですね、メットライフ生命でですね、あの、収入保障保険がありますね。メットライフ生命の10年の終身保障保険、確定保証期間の10年ですると、いわゆる形にしたら正方形、長方形の保険になるんです。形にすると。はい。すると、最低月額が5万、年間60万の保険金というと、それを10年間ということは600万になります。じゃあ10年後に亡くなると、10年後に死んだら、月額5万円、年間60万円の最低保証期間と10年なんで、これまた600万。だから今死んでも600万、10年後に死んでも600万っていう形になるわけですね。
はい。で、一時金で受け取るんだね。あんまり減らない時580万くらいになるんですか。一時金で受け取って。収入保障でそれがまた。アリコのやつだけ自動更新できるんですね。収入保障が。80歳まで自動更新できると。で、その中でですね、三大疾病に罹患して保険金の2割まで払うっていう保険があるんです。保険金の2割か、じゃあ3割か。3割か、2割か、どっちかな。どっちが分かります?3割か2割払い。例えば、600万の保険金だったら、3割だったら180万を、がん、脳卒中、心筋梗塞で払いますよみたいな。うーん、はい。で、残りの部分は死亡した時に払われますよって。これ、終身になってるんですね。この保険、あんぱんは、その三大疾病保険金の10年更新のモード、ここで出来上がってるんですよ。うん。はい。んで、終身にするとですね、予定利率が噛んでくるんで、今の予定利率の0.5とか、それが噛んでくると、終身するとめっちゃほとんど損。高い方もあるん。これ10年更新だと予定利率関係ないので、この三大疾病に受け取るということになると、これかなり安くなるんじゃないかなって思って。ちょっと契約に行けるかな。今、おまけ付きのちょっと僕のセンサーを用いてもらったんですけど、それがあるんですよ。
もうアリコの問題ってみんな思ってるんでしょうけど、残ってさあ、来ましたよね。あーん。なるほど。まあ、そろそろ儲け、もうあれですかね、きついかどうかっていうのを確認ですかね。北出さんの方だ。はい。ご質問はそうですね。「乗り合いの会社が増えたから、どう売ったらいいか分からない」。
まあ、大場所に入ると、今まで売ってたもの売ってて構わないわけですけども、毎日毎日ですね、新しい発見で、その乗り合いの取引先メーカー、仕入先の商品を研究していく。そしたら今までと違うものが見つかるかもしれないということで、とりあえず今分からへんかったら、今分かるもの、グッと、じゃあ、生々しいものを見つけたら、そこで使っていけばいいだけだと思います。それ、乗り合い増やしたら、「乗り合いを増やしたから商品が多すぎて勉強するの大変ですよね」って。や、大変じゃないですか。したくないんだったら、しなきゃいいんです。今までのもの売っときゃいいんですよ。いや、勉強したくないんだったら。うん。勉強するとか仕入れる権利を得ただけであって、義務じゃないですからね。
そうですね。笑。うん。仕入れるものが増えたんだから、勉強できるっていうチャンスが増えたよっていうだけで、やらなければならないことじゃない。「大変ですよね」。「大変じゃなくて面白いでしょ」って。面白いことでやればいいんですよということだと思いますから。まあ、「どう売ったらいいか分かりません」っていうんだったら、そういう考え方と、まあ、どの商品を選んでお客さんに一番得なのかなっていうのは、自分だけで勉強するより、まあ、僕らの知ってるものを知識で入れたり、メーカーさんの知識で入れたりして、いろんな人の知恵から聞いてですね、やっていくっていうのが一番良いと思いますから。自分自身で勉強するより、聞くっていう。会議をしながらですね、勉強会やりながら、「どんな商品ですかね」みたいな、今みたいな話をしていくと良いでしょうね。
うん。だから、どうやって商品かどうかってご判断します?僕だったらね。うん。こう、まあ、こういう議題集めるときでもそうですし、そのコンサルする時なんていうのは、あの、みんな「知ってる」って言うんですよ、自分が売ってる商品が。で、その、なんていうかな、良くないと分かって売ってる人っていうのはあまり見たことがなくてね。だいたい自分は「いい」って言って、いいと思ってやってるんですよね。で、そうなると僕、困るじゃないですか。「これいい」って思ってて。こうで、いろんな人が「これやれ」っていうのはバラバラだから、判断する上でね。で、僕はこう、根拠をこう確認しようとするわけですよ、そのエビデンスを。だから、この保険がいいっていうんだったら、本当にそれは必要性があるのかどうかっていうのも一つエビデンスだし、その言ってるここの内容がいいっていうのが、本当にそれが他と比べていいのかどうかっていうのも確認のエビデンスだし。で、この根拠が合わさって、「あ、これ、いいな」「良くないな」と思って、判断するわけですけど、この根拠が逆になかったりおかしかったりすると、当然保険会社のいいことを言うじゃないですか。だからそれを真に受けたら、いいように感じちゃうと思うんですね。北出さんで、そのいろんな話聞けて、「あ、これいいな」「これ使えるな」っていうのは、どういうところで判断、それを日頃やってるんですかね?
まずその仕入先さん、保険メーカーの方に、まず自分とこの商品がどういうふうにいいか、まず、先に言っといてくれって言うんですよ。「よその悪口言って。ここは、何が悪いか教えて」って言った方が悪いってね。実は、よその悪いところ結構知ってるんですよ、メーカーさん。「ここは、ここが悪いんですよ。この一点は」。
そうですね。あの、なんか「出すからダメ」っていう資料が、よそのやつと比較したもので、よくありますよね。とか、その比較表に載ってない悪口が入ったら、うん。「ここ、こんなところでますよ」っていう。例えば、東京海上は「いいですよ」って言ってるけど、あれは、先に教えてくれたのは、あの、きらめく生命だったんですよ。出口は維持進行で出てますからね。で、東京海上のは何を言うかというと、「再発転移でも出るんですよ。いいでしょう」って言って、そこを強調してるんです。僕ら、再発で言うと維持進行の違いはその時は分からなかった。
うーん。どころか、再発転移ってのはこんなに悪いんだってことを東京海上は言わないんですけど、きらめきのやつはそこを言う。はい。なので、ここは、これこれ明らかになってきたんですね。なので、いや、そのメーカーも商品の何がまずいかを教えてって言って、よそのメーカーに自社の悪いところ聞いてもらう。ああ、それ一番いいですね。はい。
前、北出さんと企業が保険参入するっていうときに一緒に行った事があるじゃないですか。どの商品を仕入れるかとかね。うん。あの時僕がやってたのは、そのいろんな保険会社を呼んで、北出さんやりましたね。そうそう。僕が「こういう考えで医療保険はこうだと。こういう考えで、例えば、客はこうだと。こういう考えで、例えば、死亡保険はここがいい」。で、それで異論がなかったらそこを扱います。逆に異論があったら言ってねっていうのを、その参入する企業の社長って保険全然わかってないんで、その僕らが、あの、勝手に商品を決めてるんじゃなくて、ちゃんとそれが合理的に正しいっていうのを確認してもらうためにも、いろんな保険会社呼んで、まあ、プレゼンさせたんか。うん。で、確かにそれはそれでいいと思ってたんですけど、それだと悪口は確かにその場で出なかったですね。悪口出てこないんですよ、確かに。うーん。反論も後からもなかったから、「これでいいんだ」って。だけど、確かに、より、あの、いい情報仕入れたんですよ。いや、別離、そういう悪口というか、良くないところを聞いてない。すごくいいですね。
ええ。まあ、著名共産系、あんまり、よその悪いところ、いろいろ揃っていいかも。いや、あの日はあんまり参考になったことないけど。ああ、了解です。
これはお客さんですね。「子どもが増えたので」って保険屋さんから生命保険あなたに提案されました。で、「旦那の収入は変わってないのに、保険料がさらに増えそうなんですけど、どう思われますか?」っていう質問が来ています。
もうお子さんが生まれると、「保険見直した方がいい」ってのは、保険増やせじゃないんです。保険減らせなんですよ。まあ、逆ですね。いや、あの、正しくはそうですよね。あの子の方もおっしゃる通り、子どもが生まれたからって旦那の収入が変わってるわけじゃないじゃないですか。じゃあ一番最初のご質問でした。「保険って何ですか?」定義ですよね。ある事象によって発生する経済的不安っていうのは、これを保障することによって、夫の収入が途絶えるということですから。そんな補填するもんだから、子どもが増えたからって給料、収入が増えてないんだと。その収入保全するんだから、保険金を増やそうって、増やす必要はないわけなんですよ。受給権を得てるだけなんで。さらに言ったら、社会保障であったり、自分で賄える分は引いたっていうやろって。その通りなんですね。社会保障が増えるじゃないですか。子どもが増えたら、遺族年金増えるじゃないですか。収入が一緒で社会保障が増えた分は、保険、自分で入る保険は少なくて良くなりますね。
はい。なので、子どもが増えたんだったら、保険減らせですよ、正しくは。ああ、なるほど。うん。まあ、確かに収入は変わらず、入っていくのが増えるわけですよね。で、出ていくのも一緒。旦那が死んでるんだから。そうですね。そうです。なので、子どもが増えたら、保険減らすが正解ですので、えっと、まあ、保険屋さんはですね、「子どもが生まれたら」って言って、また不安を煽ってきます。そこを良いチャンスと思って、「子どものために、子どものために」って言ったら、そこを不安に駆り立てるのが保険屋のやり方なんで、それに引っかからないでください。では申し上げたいですね。
うーん。「子どもが生まれたんだったら保険減らしてくださいね」っていうことと、もう一つ申し上げたいのは、あの、「保険入れん。旦那が死んでもいないから、もう、何、やっぱり憲法25条やっていうことになりますんでね」。それと、この方は、あとですね、妻という立場の方ですね。そうですね。はい。例えば、実家に帰れませんか?夫が死んでるんですよ。収入ないんですよ。もう夫がいないのに、その家に住み続けますか?お母さんと一緒に行った方が楽ですよね。で、子どもを2人3人と一緒に実家へ帰るのを、一人でいるよりは、今、じゃあ、今の家、売却よね。ものを売却して、住宅ローンなくなるよね。旦那死んで。で、それを貸したら家賃入ってくるよね。はい。で、実家に帰ってるん。
やから、アメリカに実家があるお母さんは、子どものご飯も自分のご飯も作ってくれる。食べるものにも困らない。住む家もある。もう、議論の余地なしだな。じゃあ、もう服なんか買う必要ない話で、生活に困ることはない。ところが、家賃が入ってくる。保険なくったって大丈夫やろ、って思います。
なるほど。もう、じゃあ、子どもが生まれたって言ったときに、「じゃあ、保険ちょっと減らしましょうか」っていう保険を下げたら、なかなか良い保険屋さんかもしれないですね。そうですね。はい。うん。そりゃ逆にそういうアプローチすれば、合理的に行ったら正しいわけですよね。ちょっとしそうです。はい。
うん。だから、超、あの、保険販売する方をたくさんいらっしゃるんで、子どもが見直してあげること。うーん、そうですね。なんですね。本来はそうあるべきなんだけれども、今の入っている保険って継続するだけじゃなくて、その保険が入ってる、OK。で、2018年の3月より前に入っている保険とは、そもそもそれやめて新しいタイプに切り替えるべき。まあ、そんなことをしてあげてあげるわけですよね。うん。2018年の4月で保険料のベース下がってくるので、それより前に入ってる保険、そちらに切り替えた方が得ですからね。うん。
あれ、収入保障のあれ、来月から上がるんですか?収入保障って全社ですかね?一部は予定利率が下がるんじゃないか。また、あの、収入保障って、あの今ね、来月から上がるんですよ。定期は上がらないんですよね。収入保障はそれなりに上がるんで、もう、収入保障と定期の比較をしたときに、もう一度見直してみなきゃいけないなと思って。それ、予定利率で保険料は変わらないはずですよ。
いや、でもね、10年とかで見ても上がるような設計作ってきてくれたんで。10年で予定利率によってそんな保険料が変わるっていう。そこまで言うと、予定利率の変更は、700円が1000円とか数百円ですよ。でも、それを言えば、700円が1000円になるっていうと、1.5倍になってるってのはおかしい。なんでですかね?でも、いや、まあ、10年、数字。いや、10年でじゃないだろ。それ10年じゃないと思います。10年の保険期間でそんなに増えるというか、ありえない。予定利率がそんなに変わっているわけではない。
ね、収入保障保険なんか、実は予定利率が下がると、もう一つメリット、あの、デメリットだけじゃないメリットがあるんですね。っていうのは、一時金で受け取るって、だいたい、あの、分割で受け取るか、一時金で受け取るか、選べるんですよ。収入保障保険も。で、一時金で受け取ったときに、あの、例えば、月10万だったのが年間120万。それを20年間で受け取ると言ったら、トータル2400万になります。えっ、はい。で、分割で受け取っていたら、合計2400万を受け取りますよね、っていう計算なんですけど、今、一括で受け取るってなると、年金現価で割り戻されるわけですね。はい。年金現価に割り戻すときに、予定利率で割り戻しているわけですよ。ってことは、予定利率が下がると、割り戻す率が減ります。うん。ってことは、一時金で受け取る額が増えるんですよ。そうなんですよ。一時金で受け取る額が増えるんですね。
でも、実は僕らとかだったら、一時金で受け取って運用するっていう考えがありますけど、普通の一般の人ってね、普通の、僕らが知らない普通の一般の人ですよ。多分、その運用で増やすっていう考えを持つ人は少ないと思うんですよ。なんで一時金で受け取りはるんですか?ああ、毎月、例えば5万円、10万円不足すると思って収入保障に入ってるのに、一時金でポンって受け取っても、結局銀行に置いてるだけだと思うんですよ。そういう人達って。だったら毎月決まった額、足りない分を受け取る方が、ちゃんと生活設計としては簡単なのに、なぜ一時金で受け取っちゃうんですか?
例えばですね、毎月受け取っていると、それを所得ということで認定されてしまうじゃないですか。うーん。で、一時金で一括で受け取ってしまっていたら、それって相続財産っていう評価になりますよね。あの、相続税控除の対象になりますよね。あっ、いや、ちょっと口が悪いと何かと損をする。相続がないと可哀想な人、やっぱりいろんな優遇はあるじゃないですか。なるほど、それから聞いたりしますよね。うん。例えば、一括で受け取っておいて、「私、何もお金ないんですよ」と言った場合。
いやー、そういうことですか。いいよね、っていうことと。で、そもそもね、僕らは運用した方がいいって分かってるけど、この勉強会にいる人はぜひそう、僕らと同じように運用してほしいってことなので。うん。知らない人は、まあ、そういう相続税とか税金で一括で受け取るのか、もうなんかごちゃごちゃになってそうですね。そう。
でも、あの、保険屋さんが「一括で受け取っても、またそのお金を、あの、保険屋さんって回収業なので、保険金が一旦振り込まれたりしないんですよ」。その際に、「新しい契約させて、これ振り替えますね」って言われると思うんですよね。保険屋さんの営業で、その回収を促して、「保険金、それ持って帰ってきなさい。新しい保険に入れなさい」と言われるみたいで。ああ、じゃあ、現金で受け取るよりは、また新しくなんか保険に入らされるケースがある。そうなんです。だから、一括でポンってなって、それをもう一回受け取ってこい、そういう話で。ああ、何重にも何か取られていくパターン。なるほど、わかりました。
え、次はこれか。これ、法人ですね。個人事業主で所得330万円と、給与所得控除合わせて443万円を個人に移すのに、以下のように考えてますと。他に何が使えそうなものがあれば教えてください、ということなんですけども。
まず一つ目は、役員報酬で6万円でおります。僕の精いっぱいで。で、二つ目は、あとは、住む家賃とかパソコンとか自転車とか、そういう諸々でだいたい10万円ぐらい。これ、そうですと。家賃でしょ。それから、パソコン、自転車、いいですね。うん。で、まあ、だいたい10万円ぐらいで見てはるんですね。
で、両親からの贈与で5万円。多分これは、役員報酬を両親に5万円渡してるのを、自分で贈与で受け取ると。これはでも、贈与で受け取っているということは、所得税の対象にはならないですからね、そもそも。うーん。まあ、そうですね。そもそもだから、入れなくていいわけですよね。はい。
で、あとはこれ、会社に役員借入金があるんですね。からの返済の利息。返済の利息じゃなくて、利息を受ける、そうですね。まあ、利息の受け取りがだいたい5万円で、そう。それを、まあ、だから、あの、利息っていうのはあれですよ。だいたい10万円とか、ちゃんと計算してください。で、借入額の5%もないですよ。この適当に20万円って、絶対なんか切り詰めたら15%になってるやん、って言われてしまってる。はい。なんか、「何、ふざけてるんだ、お前」みたいに言われちゃう。だから、上限で5%ぐらいがあるんですか?どうですかね。じゃあ、まあ、だから、上限で5%くらいでしょうね。うん。