ライフタイム①
早速、挙手いただく形で中川さん、ありがとうございます。[音楽] いつも動画楽しく見させていただいて、先ほどPowerPointでは資料などに「3000万不要論」だったんですけど、聞かせていただきたいと思います。 保険に入るなんて言ってるんではなくて、法人契約で保険金3000万以上ってありえないでしょって言ってるんですよ。だからよくね、「保険に入るなんて言ってんのか?」って、そうじゃなくて、契約形態の問題ですって申し上げてるんですね。
で、例えばですね、法人契約でそれだけ保険に入るっていう目的って何なんですか?ということなんですよ。例えば借入金を返済したいということであれば、2つのパターンがあるんですよ。 1つ目はまず債務超過の場合なんですよ。借入金が返せない、だから資産の方が少ないって債務超過の場合ですね。これね、今滅多にないです。っていうのが、金融検査マニュアルが変わったんで、変なところに融資できなくなってるんですよ。だから債務超過で相続放棄しないといけないっていうか、あんまりないんです。ただ若干残ってるぞ、これあります。 債務超過の場合は家族は相続放棄をするんですね。で、相続放棄した時に個人契約で生命保険に入ってると、配偶者が、例えば妻が受け取り人になってると、妻の固有財産じゃないですか。だから相続放棄したって残るわけですよ、お金は。ところが会社で保険金受け取ってしまうと、株を放棄することになる。会社に入ってきた保険金っていうのは株主のお金なんで、その株主はもともとの経営者であった社長ですよね。死んでますよね。で、その株主が死んでる、その株を相続する配偶者は放棄したんで、株は自分のものじゃないんで、保険金は自分のものにならないんですよ。だったら個人契約で入っておいた方が良かったってなります。だから法人契約で入っちゃダメよっていうのがまず一つと。
じゃあ今度借入金返すって時に、金融機関がお金貸す時っていうのは3つの要件があって、担保、保証人、返済能力、この3つの要件がないとお金貸せないんです。だから住宅ローンもそうですよね。住宅ローン借りる時って、買った家を担保に入れます。それから、保証人がつけられなかったら保証協会でお金を出せって言われる。もう1つが返済能力見られるっていうのが、収入の何パーセントまでって言われるじゃないですか。あれは返済能力見てるわけですよ。 で、この3つの要件が絶対必要で、だいたい今ね、僕もこの間お金借りた時に掛け目って言うんですけど、担保に対していくらまでお金貸せますかっていう掛け目ですね。担保掛け目、僕は借りたくて6掛けって言われたんですよ。ということは1000万円の不動産があったら600万円しか貸してくれないんですよ。で、緩いところやったら7掛けです。緩いところは1000万の不動産があると700万円しか貸せないですね。ということはそれだけしか借りられないということは、1000万の不動産があって700万借りてるってことは、その借金返せなくなっても不動産処分したらまだ300万余りますよね。なので保険金が入ってこなくたって、借金返せなくなるってことは起こらないんですよ。
もう一つは、そういう所って返済能力があるということは、例えば売上が100万円で経費が120万円出ていくんだから、「20万円赤字やねん、お前どうやってお金返すねん」ってなるじゃないですか。「100万円の売上あって70万経費やねん、30万余ってるんだからお金返せるやんか」これが返済能力なんですよ。つまり黒字が前提なんですよ、お金借りるっていうのは。 黒字っていうことは、自社株の値段がどんどん上がっていくということなんですね。ということは相続税かかるよねってなるんです。じゃあ相続税かかる法人契約で保険入ってしまうとですね、結局法定相続人の数×500万までは死亡退職金非課税なんですけど、それ超えたら相続税課税になってしまって、全然お金残らないんですよ、会社から死亡退職金で受け取ると。 で、個人契約で一時所得課税パターンで、契約者を子ども、被保険者お父さん、受け取り人子どもって、この一時所得課税パターンにしたら、最高でも保険金に対してじゃなくて、受け取った保険金から払った保険料引いたその差額の儲けに対してしか税金かからなくて、最高でも55%の半分ですから、27.5%以上かからないということですから、これが一番手取りが多くなる保険の入り方なんですね。 なので相続税かかる人っていうのは、法人契約で500万かける法定相続人の数以上入っちゃいけない。あとは個人契約した方がいい、一時所得課税パターンにした方が手取りが多くなるということですから、3000万円以上って、子ども何人?って、光通信の社長の子供みたいになるじゃないですか?っていうことなんですか。だから個人契約で入るということであって、法人契約でその多額な金額って成り立たないでしょって思います。ありがとうございました。
いろんなパターンでこれを当てはめてみたんですけど、法人契約にした方がいいよねっていうのが出てこないんですよ。この場合もやっぱり個人のね、やっぱりこういうパターンでも個人よねって言って、法人契約がいいっていうのはないんですよね。だから法律の知識をちゃんと持ってる人と、会計の知識がある人は、法人契約で多額の保険には入らないわけです。だから税理士って民法の知識がないんですよね。税理士は民法の知識がないから、法人で保険に入ってしまうんですよ。民法の知識ある人は、法人で保険に入ったら絶対言わないです。そもそも頭良かったら税理士なんかならないよね。ありがとうございます。ありがとうございます。
続いてご質問ある方いらっしゃいますか?何でも大丈夫ですよ。ありがとうございます。ありがとうございました。 ご質問ある方ですか? お子さんが生まれたご家庭と、つい最近何年もやはり学資保険に入りたいっていう、お金を貯めていきたいという話もあった投資信託の個人年金とお話をしたものと、分かっているようで若い世代なんですけど、響いてない感じ。なかなかそのような話を頑なに拒まれ、どうしてるのか。
ちなみにAmazonの株を2、3年前に買ってたら、100万が20億になってるってのは事実なんです。10万は2億です。これは事実なんですよ。じゃあその若いママですか、その方は。じゃあその若いママ、23歳のママがいたとしましょうね。あなたが生まれた時に遡ってください。あなたがもしその時に郵便局にお金預けるんじゃなくて、学資保険にお金預けるんじゃなくて、僕と出会ってたらAmazonの株を買ってるはずなんですよ。そうすると今20億円持ってるあなた、人生変わってますよね。っていうか、この旦那とまず一緒にいないよね。[音楽] それがあなたと子供の間でも同じことが起こるんですよ。あなたは20億円持ってないというのは誰のせいですか?お母さんのせいですよね。じゃあ子供が20年後に20億円持ってないのはあなたも責任者ですよね。っていうことであったりですね。
あとはですね、子供がいるっていうことは、子供にいろんな教育をしていくわけなんですね。で、株価っていうのは何かというと、その会社の株価が上がるっていうのは、その会社の持ってる財産が増えていくということなんですよ。つまり利益が積み重なっていくと、その会社の株価上がるんですね。100万円持ってる会社の株価は100万円。その会社が利益が出て100万円が200万円に増えたら株価200万円って、こういう増えていくわけじゃないですか。 じゃあ会社ってなぜお金が増えるんですか?って言うと、成長していく。つまり成長するっていうのは何かっていうとですね、会社ってそもそも何だ?っていうと、人間の集まりなんですよ。会社が成長するイコール人間が成長するということなんですよね。人間が会社の利益を生み出していくわけですから。ということは、会社が成長するイコール人間が成長していくんだ。 で、この間僕は学校の先生に言ったんです。「株式投資嫌だ」って。嫌だって言ったら学校の先生がいて、「じゃあ学校の先生やめろ。なぜあなたは子供たちに、あなたを子供に教えて教育をするんですか?子供が成長すると思ってるからですよね。子供が成長する、人間は成長すると思ってるからあなたは教師をやるんでしょ?じゃあ人間が成長するということは会社が成長する、株価は上がるということなんです。それが違うって言うんだったら、そもそも教育をする意味がないって思いません?成長しないと思ってるんだからですよね。そもそも子供なんか産むなっていう話で、成長しないんだと教えないよって話ですよね」。 なので必ず人間は成長する。人間が成長する、その人間が会社を作ってる、会社は成長する。そしてその成長する度合いが大きいところに投資をした方がいいよねっていうことにお金って貯めたら減るんですよ。
僕の知り合いの子でですね、20年前にお母さんがめっちゃ怖くて、「車買いたかったけど給料の半分貯金しなさい」と言われたんですよ。で、彼女はずっと貯金してて、他の子が最近儲けてきたから、「あのお金下ろして車買う」って買いに行ったんですよ。買えないんです。なんで?値上がりしてるからなんですよ。ということはお金は減ったんです。お金の量自体は減ってないけど、お金の価値は減ったんですね。じゃあ彼女何て言ったんか?「あの時使っとけばよかった」という。つまりお金って貯めたら減るんです。っていうことなんですよね。 だからお金の量の問題ではなくて、お金ってその価値の問題ですから、結局物価って上がっていってるわけですよね。で、今はすごい物価上がってるじゃないですか。物価上昇に一番強いものって何ですか?って言うと、株式投資、物を持つ株式投資なんですよね。その時に普通預金持つっていうのは、最大のリスクというか、もう負け試合確定っていうことになってるんで、過去に学資保険でお金が増えた人って人類の歴史上1人もいないんですよ。 で、例えばですね、ちょっと後でデータ出しますけど、学資保険でお金が増えた人類の歴史上一人もいない。で、株式投資はお金が増えるか減るかわからないというけど、減った人はいないんですよ。株式投資は僕らが選んでる投資信託で減った人はいないんですね。ただ一瞬だけ下がったことはあるけれども、20年間持ち続けて減ったっていう人は一人もいないんですね。つまり言ってみたら20勝0敗で、学資保険は0勝20敗なんですよ。
例えばね、あなたが高校野球の監督やとしますよね。明日が南北海道大会の決勝戦です。ピッチャー2人います。ピッチャー2人いて、A君は過去20勝0敗なんですよ。B君は0勝20敗なんですよ。明日大事な試合ですからね。勝ったら甲子園、3年間の苦労は実ります。明日負けたら3年間の苦労パーですから。さあ、ピッチャーどっちでいきましょう?20勝0敗のA君か、0勝20敗のB君か、どっちで行きます?それは分かりません。でも20勝0敗のA君、明日初めて負ける可能性があるんですよ。0勝20敗のB君、明日初めて勝つ可能性あるんですから。どっちで行きます?明日初めて勝つことはないですよね。やっぱり20勝0敗のピッチャー出すわけですよ。 ということで、学資保険がそのB君です。過去に1回も勝ったことないピッチャーです。で、株式投資は明日もしかしたら分からないけど、過去1回も負けたことないんですよ。どっちで行きますか?子供の大事なことだったらダメなんですけど、ということになるんですね。
お金が増えた人は誰もいなかった。こちらでございます。 昭和40年、僕生まれた年から10年ごとにデータを見てみました。コーヒーが70円、令和3年480円。カレーライス105円だったのが、38万円だったのが、私立の大学の授業料って言いますか。で、10年経ったら15万、3倍になってるんですよね。で、昭和60年だって倍以上。つまりこの20年間で7倍になってるんですよ。20年間で7倍になった。学資保険は過去に全く関係なかったんですよ。で、この失われた10年20年って言っても、やっぱり学資保険はここまで増えなかったです。つまり学資保険でお金を貯めた人は全員損をしたっていうデータです。お金が増えた人はいなかったっていうことなんですね。0勝20敗でございます。
ドル建て保険でお金貯めたってもっと最悪です。物価が上がってドルも下がってるんですよ。なのでドル建てでお金を貯めようというのはもっと最悪なんですよ。ドルっていうのは下がる運命にあるんですよ。基軸通貨っていうのは絶対下がっていかないといけないので、基軸通貨も下がります。絶対下がらないといけないようになってますから。なのでこういう外貨ですね、基軸通貨でお金貯めるのは絶対安かったです。だから物価上昇にドルがすごい強いってのは間違いなんですよ。なので物価上昇っていうことを考えると、やっぱり株式投資はこれ以上に上に行っていた。これがTの調査研究結果だったというのと同じことを18年目に本当にありがとうございます。
18年目に下がるっていう前提ですね。それまでは上がっていってるっていう前提でいいですか?それまでは上がっていってるっていう前提でいいですね。はい。 100万円が、僕の100万円は20年間で今1400万になってます。そっから半分になったら700万です。これよりずっといいです。その時だけ下がるって話ですもんね。それまでは上がるという話ですか。今子供の学資の話をしてるんですよね。っていう話だけど。はい、ありがとうございます。
他に何かYouTubeで話せるかもしれないんですけど、さっき出てきた自動車保険は、会社で契約する自動車保険。さっきの交通事故、人身傷害がポイントだと申し上げました。人身傷害保険で交通事故全部をカバーするというのがあるので申し上げたんですが、あれは個人契約だけの話です。法人契約はあれがないんですか?だったら個人契約にした方がいいよねって言われませんか?だから車を法人で持ってしまうと、結局人身傷害保険がつけられないんですよ。交通事故全般が。だから税理士は言うんですね。「個人で持っても法人で持っても一緒や」って。だから奴らにはわからないんです、自動車保険。だからどっちでも一緒やろうって言うけど、「いや違うで」って、保険が全然違う話なんですね。 例えば90歳のおばあちゃんも一緒に住んでる、2歳の子供も一緒に住んでるって、何人家族で、しかも保険料それ一緒ですよ。何人いたって。それでその保証があるのってないのとえらい違いですよね。なんか自転車にぶつかられてえらい怪我して、東京海上に入っていたら、いつでも保険金が出た。[音楽] だからAIGを扱ってない保険会社の人は、この話がわからないんですよ。そもそも搭乗中のみしかないんですよ、人身傷害保険が。だから法人契約だろうが個人契約だろうが、何が違うんですかっていうのをですね。知らない人でも使えるんですから。
僕は扱えないんですけど、それはあなたが決めてるんですよね。扱えないじゃなくて、あなたが今の立場はあなたが決めたんですけど、日本にはですよ、職業選択の自由なんですよ。別にあなたはジブラルタじゃなくたっていいんですよ。明日辞めたっていいんですか、自由なんだから。 あなた、僕は10年間サラリーマンをやりました。で、昔から金勘定が好きで、お金の勘定ばっかりしてて、お金を儲けました。またあんだけ金勘定ばっかりしてるけど、怒られました。で、そのお金の勘定するのが好きで、これを仕事にしていいってわかったわけです。もう飛びつきましたよね。こんな仕事であっていいの?って思ってですね。その時に平成9年だったんです。その前の年、平成8年に規制緩和があって、僕がそのビジネス始めるまでは、一人の人間が1社の保険商品しか扱っちゃいけないってなってたんですよ。これをみんなが「なんでやねん」ってなって、金融ビッグバンで規制緩和って言って、一人の人間が何社の商品を扱っていいよってなったんですよ。これが最大の規制緩和だったんですね。なのに、なんでわからないんです?なんでわざわざそんなしんどいことせんとあかんの?1社専属でよくそう言うんですよ。 「ソニーの商品が好きだから」。だから売ればいいじゃないですか、代理店で。誰もソニーがダメだとは何も言ってないですよ。ジブラルタの商品売ればいいんですよ。あれ?って思いますよね。なんか商品は悪い、よそより悪いんですけど、「僕を買ってください」。おかしい。よそより悪いっていうわかってるものを平気で売れるやつで、「僕の人間性を見てください」。そんな人間性ですよ。悪いってわかってるものを堂々と売るんですよ。最低だと思いません?ね。 「そうです、商品じゃないんです」って。いや、お客さんは商品だけで見てるんですか?同じものが3割引なんですよ。なんでそれ買わないんですか?あなたにも価値があるんですよ、って思いますよね。でも僕は売れないんですよ。だから辞めたら、辞め直したからこっちに行ったら売れるんですよ。 ここ日本には職業選択の自由がございます。昔は仕事を選べなかったんですよ。今僕、毎日朝のテレビ見てるんですけど、仕事を選べない今の時代。なんかそれがもう、自分がその中にいて自由に仕事を選べるって言ってるのに、なんでわざわざそんな自分を変なところで抑え込んで、自由じゃないようにするんだろうって思います。もう絶対に乗り合い代理店。お客さんからしてみたら、僕はおじいちゃんに言われたのは、「お前が買う側の立場やったら、どうやってどんな人から買いたいと思うの?」僕は乗り合い代理店から買います。同じソニー生命の商品やったら、「ソニー生命しか売れません」っていう人より、「ソニー生命もいろんなもの売れるけど、そのソニー生命のがいいと思いますよ」って言うやつから僕やったら買います。自分が買う側の立場だと。おじいちゃんが言ってると思うんですよ。だから1社専属は辞めた方がいいですよ。何が悲しくてそんなことせなあかんのかなと思います。[音楽] はい、ありがとうございます。大丈夫ですか? 相続診断士、取り方教えてください。
ありがとうございました。変額保険のことです。ちょっと聞きたいんですけど、さっきのは基軸通貨は下がるべきだし、下がるもの下がるべきだとされてましたけど、中で例えば世界株とか外国株があるんですけど、そこに付随する為替リスクというのもあると思うんですが、それについては?
まず、基軸通貨は絶対下がらないといけないというのは、基軸通貨っていうのは世界を牛耳っている国の通貨が基軸通貨になるんです。第二次大戦の前はイギリスが世界を牛耳ってたんで、ポンドが基軸通貨でした。で、その後はアメリカが仕切ってるんで、アメリカのドルがそうすると世界で一番強い国ですよね。で、力関係で動くんですよ。なので、日本の総理大臣、リーダーはですね、円安にしたいんですね。あの貿易で儲けるわけですから。だから、輸出をしてよその国のお金を持ってくるから、儲けは儲かるわけですよね。なので、輸出で国が豊かになるっていうことは、自国通貨が安くないといけないんですよ。なので、力関係でアメリカはドルを安くするように引っ張っていくんです。で、1985年に円安だったですよね。あの時にレーガン大統領が無理やり円高に、無理やり円高が力ずくで。だから理屈で動かないで、力ずくで動かしていくんですよね。つまり、そうやって強い国の通貨を安くしていこう。だからドルは安くなるんです。
でも、外国の株を買うとなると、ドルでしか買えないんです。仕方ないです。その場合に、ドルが下がる力より株の上がる力の方が強いから意味があるっていうことになるんですね。だから例えば、ソニーのグローバルフランチャイズも見てみますと、20年間で今100万円が1400万になってますけど、で、ドル建てたら2500万か3000万ぐらいになってるんですよ。で、その半分、1500万にしかなってないというのは、ドルが下がったから。でも、「いいよね」っていう株が上がる力が強かったっていうことですね。
はい、ありがとうございます。為替のお話が出ましたのであれですけど、今も為替ヘッジしない方がいいですっていうのが、為替っていうのはその国と交換する相手の国との金利差で決まりますので。今まではアメリカが金利が低かったですよね。ほとんど為替ヘッジコストでゼロに近かったんですよ。ところがアメリカが急に金利を上げて、日本が上げないもんですから、今だいたいですね、5%ぐらい為替ヘッジコストってかかるようになってるんです。それ、なんで今為替ヘッジがいいと思うし、あと新興国なんかが入ってるファンドであれば、新興国がそもそも金利が高いです。だからそこは為替ヘッジする意味がないですね。だから、為替ヘッジにありとかないですかね?あれも新興国の数がたくさん入ってるからですね。
ありがとうございました。すいません、いいですか?S&Pの研修で、今年に集めてきたアメリカが景気後退に入るとなので、そうしようとは言ってないですが、そのまま世界株を持ったのは良くないんじゃないか、ポジションを変えた方がいいんじゃないかというのは、言ってる風に聞こえるんですが。スイッチングに関しては、アメリカが景気後退に入るから株価は悪くなるわけじゃなくて、日本株めっちゃ弱いですよ。でも、日本株が弱いから選手全員がダメではなくて、アメリカの景気がどうなるじゃなくて、ちゃんといい会社となるわけですよ。そこの株価はちゃんと上がってきますよ。しかもグローバルフランチャイズ、世界株って世界株ですから、アメリカ株じゃないですか。だからそこは景気後退に入るのと株価が下がるのって何の関係ですか?スイッチングでは触るなってモルガンがちゃんと、僕らはものの頭いい人たちの仕事やってんねんから、あの人たちがちゃんとスイッチングしてます。お前が触るな。
ありがとうございます。はい、ではちょうど時間となりましたので終了とさせていただきます。本日はですね、皆さんの本当にお忙しい中ご参加ください。