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本音炸裂すごい勉強会

今日もよろしくお願いしまーす。よろしくお願いします。じゃない、じゃない、何ですか?ごめん、ごめん。

始まる前にあるけど、この間計算したんですよ。あのNISAで5年間やった人がいて、ご相談いただきました。「で、つみたてNISAやった方がいいですか?」と言われてね。僕もね、それちょっと考えなあかんな、計算せなあかんなと思ってずっとほったらかしにしてて。で、つみたてNISAやった方がいいかなと思ったんですよ。そしたらね、計算してみるとね、あの僕の計算上、つみたてNISAはやらない方がいいっていう計算根拠が出ました。

ファンド選びのアレじゃなくてですか? いや、あのね、そうなんですよ。結局、いい商品ないやんか。うーん、そうですね。はい。で、それで僕らが選んでいる商品と比べると、あの差額。それをあんだけ20年間という長い期間でしょう?で、プラス一時金利レベルじゃないですか。あの、積立って分割しちゃうじゃないですか。はい。そのデメリットと、ファンドが選べないデメリット合わせると、特定口座で買った方がもうかなりいいんですよね。で、今までiDeCoとか確定拠出年金、めっちゃ損やんって計算してみたら、それもいいファンドがないからですか?そうなんですよ。ああ、確かにないですよね。

みんな、非課税やからとか節税とかって、そういう税金のことにごまかされて僕ら飛びついてたんですけど、うん、実はね、税金は予測するっていうより、そのいかに運用パフォーマンスを上げるかという方が効果的だってことがその計算で分かったんですよね。ロスですよ。えっ、あれであってもあれですよ。たった1パーセントぐらいですよ。うーん、で見たら、パッと見は4%ぐらいだから3%弱ぐらいの差。1年何言ったらでも、47年間で5000万ぐらいの違いになりますかね?それであれ、キャピタルゲインでさえ。そうそう、だからわずか3%弱違うだけで、47年間で5000万ぐらいの差になってますよね。なるほど。キャピタルゲイン、みんな言ってるって言ってたのに、この間びっくりしたんだけど、S&P 500との差って3%しか開けない。みんなそう。47年間で見たらトータル33%ぐらいの差。47年間で9%ってめっちゃ大きいでしょう?

47年って、この高度経済成長若干かぶってますよ。これダメっすよ。ちょうどオイルショックの時からスタートしてますかね?なぜ今から不安じゃないですか。オイルショックのどっからスタートしてたらダメじゃないですけど、それその時をもっと切りやすいに行ったらそっからスタートしてくるってなっちゃうじゃないですか。じゃあ、なるほど。ソーラーアップしたん。ブーブー半分を選んでるん。ただ、ミスもありますか? いや、でも、なんか、あるいは、あの柴田理恵と久本雅美しかおれへんと思ったら、久本の方がちょっと綺麗に見えたりするもんな。まず、ちゃんと保険も運用の商品を見ないとあれですよね。なんかNISAとかiDeCoって、結局あれでしょ?YouTubeとかFPの人が言ってるのって、嘘。

僕に来るお客さんは、そんなそもそもあの技も知らないですよ。つか、頭がいいんですかっていうぐらいで、あの、なんかちょっと知ってる人は、本読んだかFPの人が言ってたから、あ、そのFPの人がアドバイザーじゃなくて制度屋さんなんでしょ?そう、そう、そう、制度解説屋さんだって。そうじゃない?えっ、うーん。なんかね、何やったかな。eMAXISを買いたいんですって言って銘柄指定してきたお客さんもいらっしゃって、YouTube見はったんやなあと思ったんですよ。ああ、きっちり入ったら本当にいいんですかって。こんなんですよって言って、でしたら「やめておきます」って。ちゃんと理解したけど。うん。

で、「あっちゃんが言ってたから普通誰にでもあったんで、僕の友達ですな」と思うね。「僕の友達になっちゃうんだ。そんなこと言ってるのかな?」ってことで、家が伺ったんですけど、それは空にやろうよ。でしょ?あっちゃんじゃないと思いました?そう。うん、多分で何冊か本読んでまとめてそういう風に自分の考えにしてるんだと思うんですよ。だいたいそういうもんですからね。もうもったいない。その間違った本を読むのに、その間違った本を買うのにお金かかって、それを読むのにまたお金かかる。あの時間かかる。うん。もう本読まんと聞いて。ほんま。この勉強会でって。ああ、それはもうで、それはそう言います。うちの方が絶対安いから。ほんま。どんな店が読むような本は先にこっちがダメやって分かってるから教えてあげるよ。先。それが分かったらいいってことでもう、あの、そもそもね、僕の保存や本書いてって言われるけど、僕らよく本書かへんやんか。そんなもん。毎日売れながら。あー、7、8、なんか6本出されんだからね。本に書いてあるような、ほんまのことを書いてないから。本当のことは言えないですから。僕でさえ検閲が1本でこれ検閲ですよ。内部カットしたんですよ。この間。昔ながらの船井総研で僕のあのCD売るって言った時に「ピー」っていうのを入れられて、2時間、1時間半が「ピー」って。商品に何か。ここは。

まあ、出すかね。そういうファンドマネージャーとか、ちゃんとしたファンドマネージャーがそういう本、書けないんでしょうね。キスだけですね。うーん、そうそうですよね。それないですよね。引退してからじゃないと。でも、もうやしきたかじんの番組で言ったらいいなっていうくらいです。ほんまにもね。はまることを言ってくれる。まあ、お客さんであったお客さんが幸せですね。そうですね。思います。

ということで、今日も正太郎という奇抜なアイデアでいきましょう。いきましょうか。はい。じゃあ今日は14回の時代のあれですね。前の所、質問できなかったやつから来ますね。

えっとね、1個目は13番のメットライフの三大疾病の変額保険ですね。変額保険の三大疾病っていうのは、三大疾病のっていうのを特約でつけてるんですよね。ああ、なるほどね。これが補償内容っていうことと、変額を考慮した場合の、まあ、補償内容で多分良くないんだと思いますけど、変額っていうのを考慮した場合の投資対効果で見た場合は、まあ、いいのかどうか。と、まあ、いいんだったら、保証期間はこれは長い方が変額だからいいんですか?っていうような質問ですかね。

はい。そもそもね、運用っていう話をしてるわけですよね。当然、運用っていう話をしておきながら、保障がついてますっていうか、どっちの話やねんって話が分からなくなっていくじゃないですか。はい。だから運用は運用なんですよ。で、そこに保険を混ぜるっていうのは、もう、非理論的におかしい。どこで話がすり替わったんやということになるんです。なので、そもそも特約つけちゃいけないですよ。保険をつけるっていうのは、危険保険料をその危険保険料を削ろうって言ってるのに、わざわざ危険保険料を乗せてくるっていう考え方として間違ってますよね。やり方としてもね。なので、こういうのつけちゃダメです。

ただ、保険会社は、あの運用商品だけ売ったって保険会社儲かるわけではないので、保険も売らないといけないわけですよ。ということは、この変額保険の「いいよ、いいよ」っていうのでお客さんを誘い込んで、そこにいかに保険もくっつけて売ったのかということを考えるわけですよね。うん。なので、保険期間を長くするというのがまず一つですよね。はい。で、もう一つの方法は、もっと違う儲かる保険をくっつけようっていうことで、この三大疾病保険をつけてくるってやつですよ。うん。リビングニーズ特約ってのもある保険ですよね。だから三大疾病になったら保険料がなくなるっていうのは、払う保険料を保険金として受け取って、それを払ってるっていうことと同じ計算になるわけですから。はい。低減の、低減三大疾病定期っていうのを買ってるわけなんですね。はい。

まあ、そもそもいらないよねって話なんですよ。あの運用なんだから。で、保険と話をするんだったら保険の話は別なんですね。で、この三大疾病保険というのは、保険としてボロ儲けなんですよ。うん。銀行の住宅ローンでよく5大疾病とかありましたけど、はい、あれ実はもう、あれ保険会社ボロ儲けです。あれ銀行が言ってるんじゃなくて、保険会社がやってるんですから。保険会社ボロ儲けなんですね。っていうのがまず、がん保険の診断給付金の一時金がありますよね。はい。あれが保険会社赤字垂れ流してるんですね。はい。で、2回目以降払うっていうのは、これが大赤字なんですよ。なので、一時金の2回目以降は払わないかということを考える。うん。

で、じゃあもっと発生率が低くって儲かるものをくっつけようって次に考えるんですよ。うん。診断給付金だけでは損してしまうから、じゃあ脳卒中や心筋梗塞も一緒につけて、その分保険料で上乗せしてしまったり。はい。で、その保険料を乗ってるんですけど、その脳卒中心筋梗塞をつけずともね、支払いも発生するんですけど、その発生率ほど保険料、発生率はそれほど高くないですね。保険料ほど。うん。あれをつけばつけるほど儲かるという計算になってるんですよ。ああ、なるほど。で、しかも1回しか出さない分離すると。いわゆるがんの方も1回しか出さないという風にしてしまえば、診断給付金が2回目以降出ないっていうできるじゃないですか。はい。っていうことなんですね。これでだから勝てるっていう計算なんで、三大疾病保険も売りたい。

で、もともとですね、この三大疾病保険もリスクが読めないということがあったと思うんですね。昔僕らがこのビジネススタートした時っていうのは、ユーリがですね、三大疾病保険300万以上入れなかったんですよ。ええ。それ以上もしかして保険金払わないといけなくなったらどうしようっていうことで当然考えるわけですよね。はい。で、それがどんどん金額が上がっていくんです。ソニー生命もね、最初500万、300万と500万上限だったんですけど、これが1000万になり、2000万になり、5000万になり、1億円まで。うーん。引き受けますよってなったんですね。ということは、保険料に対してそれだけ保険金が出ないよっていうことが過去のデータで分かったということなんですよね。

それってさ、あの、例えば三大疾病ですと、脳卒中、心筋梗塞になったじゃないですか。心疾患じゃなくて。それもやっぱりあるんですか? で、こそ範囲を打って死亡見てるじゃないですか。あと入院60日以上とか、麻痺が後遺症が60日以上とか。そうですね。はい。うん。まあ、最近の保険、そこを緩めてきてるのがあるんですけれども。うーん。脳卒中や心筋梗塞で、例えばね、僕も一緒に行ったら思いますね。お医者さんの立場として、脳卒中心筋梗塞の患者さんがもう急性で運ばれてきたら、自由診療もやらないし、先進医療絶対やらないですよね。うーん。っていうのが、家着いた時に「あの先進医療で行ってきましたから」って言ってお金こんだけですって。「僕そんなやってて言ってませんよね?」ってなるんじゃないですか。そういうの健康保険しかやらないですよ。まあ、そうですね。うん。ゆっくり考えですね。治療もある程度、自由診療もある程度と。ゆっくり考えて、ゆっくり考えてしますから。だから数分してないといけないんで、もう、あの中診療の方、先進医療がないです。脳卒中、心筋梗塞は。っていうことだと思います。

なので、ええ、まあここはね、な

* も下がってるんですね。ポケットマネーもね、ちょっとそこね、僕見てないんですけど、保険が切れてるっていうのは確かなんですね。ええ、実際ね、あの、僕の知り合いの方でありました。あの、「団信請求したら何言ってるんですか?切れてますよ」って。 * お金が払えなくなって、あの、どんどん精神的に追い詰められて、自殺はしなかったんですけれども、はい。で、それでじゃあ、自殺したんで保険金とか団信で言ったら、「ダメですよ」ってなったんですね。 * だからまあ、自殺されて、まあ、お金の問題で自殺される方いらっしゃるので、そういう方ってやっぱりお支払い滞ってる方多いんですよ。うん。敏感に聞かないよ、っていうのはありますね。 * やっぱり銀行ローンであのお支払いされている方は、やっぱり団信がないと心配と思ってるかもしれませんけど、なくても全然大丈夫です。 * だから、保険が要らないという理論なんですよ。そもそも憲法25条があるから、保険なんかいらないよね、っていう理論につながっていきますけれども。 * 団信が入れないからとか、病気で団信入れないから住宅ローンを組むのを嫌だとか言う方いらっしゃる。全然ビビる必要なくて、例えば毎月の支払いが、保険金が降りてきた保険金でローンを返済してしまうから、毎月の支払いなど楽になる。だからもう、楽になるからいいよね、保険かけとけば。いや、そうじゃなくってね。 * 団信に入ってなかったら、毎月の返済は続くわけですよ。でも貸せばいいんですよ、その家。あー、はいはい。家賃が入ってくるじゃないですか。入ってきた家賃で払えますよ。なるほど。 * で、それでその入ってくる家賃で払えないような住宅ローンを払っているということは、それは買っちゃいけない家なんですよ。なんでそこを計算しないで、買う時に計算しないといけないですね。うーん。 * 貸した家賃でローンを払えないということは、それはね、家賃で払ってた方が良かったって話なんです。そこが、買うじゃなくて借りてた方が良かったって話になってるんですよ。 * だから、ちょっとそこでまず見てもらえないといけないですよね。で、買った方が得だっていう風になってるのだったら、必ず入ってくる家賃で払えるはずです。 * だから、だいたいね、その家に住み続けるっていうより、実家に帰るってした方が多いですからね。3人に1人くらい実家に帰るってのはあるので。実家に帰るんだから、貸せるよねってなるんですよ。 * まあ、そうか。広くなりますね。そうですね。あー、子供ちゃん小さい方で、特に子供面倒見てくれた実家のお母さんがいた方が絶対便利なんでですね。はい。 * で、旦那がそこに勤めてるから、旦那が勤めてるからそこに住んでるだけで、その人いなくなったら実家に帰るってやっぱりありますので。なるほど。 * うん。で、あの、心配するのが「本当に貸せますかね?」なんですよ。「借りる人いますかね?」うん。 * で、あなたがそこに住んでいるということは、あなたが住みたいと思ったんでしょ?ということは、ほぼ誰でも住みたいと思うはずなんです。特にマンションはですね、一つの棟で何人も住んでるじゃないですか。はい。 * どの棟にも一人ぐらいいますよ。ああ、やっぱりいる人はいます。はい。誰もいないんだと、その何人も住んでますよ、そこに。なるほど。マンションは貸しやすい。 * で、貸して10万円で、借りて6万円で借りればいいんですよ。貸して10万円で、借りて6万円で借りればいいんですよ。 * あー、と思います。だって、別に心配する必要ないですよ、ということ。 * うん。ええと、これを変額保険でやるってのは間違いですよね。そもそも変額保険は運用商品であって、保険ではないので。 * 保険を買うのだったら、当然、危険保険料しか入ってない安い保険を買う方が断然有利ですから。はいはい。収入保障保険で買う方が断然有利です。うん。はい。もし買うのであればね。うん。 * どうぞ。どっちがいいとかあるんですか?買うのだったら、団信なのか収入保障か、どっちがいいとかあるんですか? * まあ、団信の方がいいと思いますけれども、団体信用生命保険って、団体の保険料なんですね。で、年齢区分って言って、この年齢層はいくら、というところの平均を取っていくんですよ。で、その平均の保険料で保険料いくらって出すんですけど。 * えっ、じゃあこの団体信用生命保険って、何の団体かというと、住宅ローンを借りてる人を一つの団体として、平均を取るんですね。そうですよ。だいたい40代から50代にしたんですよ、平均が。 * あそこの平均の保険料を取ってくるんですね。なるほど。で、しかも、あの、男の人ですね。男女の別で言うと男で、タバコ吸う吸わないの区別はしませんので。言ってみたら、タバコ吸うデブな40代50代のおっさんの保険料ということです。 * じゃあ若い人だったら収入保障の方がいい。若い人でタバコ吸わないとか、例えば女性の方とかだったら、生命保険で安くなって。はい。民間保険を使った方がいいかも。いや、収入保障保険とか、結局、お金を使うところが有利という理論的にはそうなりますね。 * なるほど。じゃああれですかね、一回両方見積もりとってみたらいいってことですかね? * はい。どうも計算できないんですよ。っていうのが、住宅ローンがどんどん減っていくんで、保険料も下がっていくんで、あー、計算自体ができないんですね。なるほど。あの、団体信用生命保険の将来の保険料は分からないから。はいはい。 * 比較はできません、ということ。でも理論的に考えるしかないですね。うん。まあ、そうですね。うん。 * 団体信用生命保険料だと、例えば、まあ年間で2万円かかるとしましょうか。で、収入保障保険なら年間で1万円としましょう。じゃあ、その差額、収入保障保険で入った方が1万円安いわけだから、1万円浮くわけですね。うん。 * その浮いたお金をちゃんと運用に回すっていうことをしていくんだったら、その総額を計算して差額を運用するっていうことをすればね、まあ多分、収入保障保険で買った方が得かなと思います。なるほど。 * うん。まあ、その目安はじゃあ年齢が、年齢とタバコ吸わないとか、そんなんですね。そうですね。 * ああ、僕だったら、もし買うのだったら、団体信用生命保険には入らないと思いますよ。フラット35なら選べますね。はい。 * うん。では次は、えっと、15番が「保証も持ちたくて貯蓄もしたい、両方のニーズのあるお客さんに変額保険を提案するのは理にかなってますか?理にかなっているとして、その際はどのようなやり方がベストでしょうか?」という質問です。 * はい。「保証も持ちたいが貯蓄をする」っていうんであれば、変額保険いいじゃないですか。これ、僕、変額保険、売らないですけれども、保険商品しか売れない方は、その保険商品の中で投資信託、ちょっと変額保険になってしまうので、それをお勧めして差し上げれば良いと思います。 * だから、そこに変額保険の中に保険を載せるなよ、という話なんですよ。まあ、目的が運用だから、そこで保険も必要だから、じゃあ80歳満期にして保険金も膨らむようにしました、だとこれはダメですよね。 * だから分ける。だから保険と貯蓄はちゃんと分ける。商品として分けてしまうということは必要です。 * 変額保険を選ぶのであれば、期間は短くですね。満期も短く。まあ、例えば5年満期とか、じゃあ10年満期。10年満期で。 * それを10年満期ごとに繰り返していく。で、10年満期になったものは一時払いで。一時払いがないのだったら、投資信託で運用していくということをやっているということですね。 * こんな方いらっしゃったんですよ。「10年で満期になって、次また新しい10年満期の保険買う時に病気してたらどうするんですか?」って質問しておいたんですよ。「保険会社が病気だと入れなくなるんじゃないですか?」 * いやいや、別に被保険者をその人にしないといけないわけではないんですよ。うん。そもそも保険を買うんじゃないんだから、被保険者は誰でも構わないですよ。死因によってお金を増やすと思っているわけではない。 * 別にその人が被保険者になる必要がなくて、その中で一番危険保険料が小さい人を選んでくればいいと思いますね。うーん。 * 子供さんであったり。まあ、ただ10年満期だったら誰を被保険者にしてもそんなに変わらないです。うーん。 * そうですね。変額保険って、雀の涙みたいな、それ保険って言えるのかっていうくらいの保険金しかないので。はい。 * まあ、保険を買ってるっていう感覚にはならないと思います。まあ、じゃあ分けるところですね。分ける。 * でもちろん変額年金、売れる方、売ればいいですよ。はい。 * で、それと、収入保障保険でしょうね。他に保険が必要であれば、ですよ。うん。 * じゃあもう、根底は「増やすのは増やす、保証は保証」っていうのが合わないですね。 * 「これ、保証も欲しい」って言ってる人、本当にいます?お客さんで。これ、あなたが誘導してませんかって話ですよね。保険屋さんが誘導してますよ、絶対に。 * 「保険は必要ですよ」って保険屋さんが言っているだけで、お客さんが「補償も持ちたい」って言ってますかね、本当に。周りはそうだ、ってなるかもしれないけど。 * 僕でも、たまに「子供生まれたから旦那に死亡保険かけたい、かけたい、かけようと思う」っていう話は聞きますよ、っていう話になりますけど、そのまま僕が「じゃあ、やめておきましょう」って言ったら、素直に「はい」って言うと思いますね。なるほど。 * うん。そうか。まあ、なんていうんですかね、社会保障の知識がないと、その知識がないと、その色々な保険も買ってしまっていることもあるかもしれないですよね。 * だと思います。親世代もみんな入ってきていますからね、日本でも。僕もやっぱりありましたね。社会保障の話をしたら、「それはそれだといらないですよね」ってこうなっていくんですよ。 * ということは、その人は社会保障があるっていう知識がなかったということだったんでしょうね。ああ。 * でも、そういうの、NISAとかiDeCo、まあ、あの政府制度や、FPの人っていう、税制制度に詳しいFPの人って、当然、社会保障も詳しいでしょう。それが売り。 * 高額療養費とか含めて、そういうのって詳しいと思うんですけど、でも僕の知る限り、保険って売ってるんですよね。だから、社会保障の話は詳しいけど、売らなくて保険が売れてるのか、社会保障の話をしてるのに保険が売れてるのか、どっちなんですかね。 * 社会保障は、社会保障だけでは足りないってずっと言ってるみたいですよ。ああ、なるほど。はい。 * 足りないんですよ。でも足りないでしょうね。社会保障だけで足りないとあなたが本当に思っているのだったら、保険を売る前に、国会に行った方がいいですよ。「足りません」って言ってね。あの、厚生労働省であったり、財務省とか、そこに行って言うとか、ありませんよね。はいはい。 * なので、保険屋さんみんなで声を上げてそれをやるべきですよ、本当に足りないのだったら。 * まあ、本当に足りないっていうニュースとか、別にないですしね。ニュースとかで「いや、それで本当に

ゲストのメディアだが、社長とか思って出てこないもんねー。本当にそうですね。そっと外へ出てしまうから、もうこっちに出てこないわけですよ。 うん。そういうのもなんかうまいこと僕ら見つけるんですよね、なんでかわからないけど。なので、誰の話聞いたらいいかという方は、ぜひこの勉強会に出てくださいということでしょうか。 まあ、僕もこの勉強会が一番、あの、いいと思いますね。ブー。この勉強会だけ、もう何にもバイアスなく、本丸を言いますんで。 で、よく僕の保険会社である講演会、「聞いてください、よかったよ」って言ってくれるんですけど、あんまりよくないんですけれども、今本当にヤバイやつが帰ってきちゃいますからね。ハッハッハ[笑い]。 ブー。いたら、あの、あの、なんかね、介護付き終身保険がいいって言ってとかね。はい。介護付き保険がいいな、なんて言ってくれないですかね。言えませんっていうんですね。 「いや、そんなに売りたいと。自分で言ってください」って。ええ。 「じゃあ、どうしようか、どうやっていうところでは言いますね」って言って、あとはそっちで受けなっていうことを言いますけど。まあ、これはもうこの勉強会はフリーなので、色々で、もうあかん、もうええわ。 うん。そうですね。まあ、僕もこの勉強会とか、みちさんでしか勉強してないと思いますかね、主にね。 僕は大高さんだなあ。そうですね。その高井さん、その後、C.C.W.の山口さんと、うーん、が来ましたね。僕もよく聞くようになりました。柔らかなの。 まあ、正しいことを言ってるなと思うのは、その辺ぐらいかなあ。 まあ、保険のことで正しいことを言ってる人は、僕の先生一人いるんですけど、その人の名前はここでは言えない人で。うん。そういう人がいます。うん。まあ、極めて珍しいね。はい。うん。 まあ、この勉強会で学んでもらって。ええ。次行きましょう。 「私は個人事業主をしていますが、妻は会社員で社会保険に加入しています。で、個人事業でするか、法人で事業をするか、どうすればいいですか?」 なるほど。これはね、面白いです。えっと、社会保険が一番得なんですよ。 なら、いや、私は妻がいますですね。今、私は妻がいます。で、妻は、ええ、社会保険に入っています。そうですね。はい。 で、私はもう個人事業主なわけですよね。はい。うん。 っていうことは、国民年金と国民健康保険ですよ。はい。うん。 で、国民年金も将来もらえる年金、払うには掛け金いる最中だといいんですけど、払ったらもらえないと分かってる。払いたくないわけですよ。 で、ええと、うちの親が言うてたんですけど、「サラリーマンの妻は、ええ、得や」というわけですね。「サラリーマンの妻は得やと。社会保険の掛け金払える、将来もらえる。あの日から、私は不遇やったわけですよ」。 うちの親が自営業やっている個人事業主だったから、「個人事業主の妻は国民年金も国民健康保険も関係ない。まあ、健康保険は扶養に入ってるけど、国民年金払わなあかん」ってほど、言うてましたわ。「ほんま不公平やで」。 じゃあ、「お父ちゃんがサラリーマンになって、つまり会社を作って、その扶養に入ったらよかったよな」と今になって思うわけですよね。はい。 じゃあ、その逆でございます。このパターンは、もう妻は扶養に入って社会保険、えーと、掛け金払わずに将来もらえる人にはなれないですよね。うん。もう強制的に入っちゃってるから。はい。払わないということはできない。 じゃあ、反対に、いや、私はできるんですよ、それが。ああ、払わずにもらうということができるんですよ。 あの、なので、サラリーマンの妻じゃなくて、サラリーマンの夫です。サラリーマンの夫として、今お客様から売上金が自分に入ってきてるわけじゃないですか。うん。 自分に入ってきていると、これが年間で所得で130万超えると扶養に入れないけど、130万以内であれば扶養に入っちゃうわけでしょ。妻の扶養に入っちゃえばいいんですよ。 ふーん。はい。じゃあ、「いやでも130万以内じゃないとダメなんやろ?」。 そうなんです。今、あの、売上や利益でいって、まあね、もう絶対無理やと。「どうしたらいい?」ってなるんで、これを会社に入れるんですね。お客様から入ってきてるやつを、会社に入れちゃうんですよね。 うん。で、この自分に入れるのを130万以下に抑えてしまうんです。給与として。 うん。で、ただ注意しないといけないのは、この人が社長になるんであれば、社長は1円でも給料があれば社会保険に入れと言われてしまう。で、2人とも社会保険に入ってしまうともったいない。 じゃあどうしたらいいかっていうと、0円にします。給与。私は所得ゼロの私です。うん。 で、そのお金はすべて自分の別の財布、会社っていう財布は別に作って、ここに食べていくっていうことをして、妻の扶養に入ってしまうということがあるんですね。 A。なるほど。そしたらもう妻の扶養なんで、健康保険も払わないでいいし、年金も掛け金も払わないでいい。うん。っていうことになります。 「株主、自分で給与ゼロといっても何も突っ込まれないですか?」 別に突っ込むのは自分。えっと、社長である自分が「なんで俺給料ゼロやねん」って。株主、言うんですよ。「株主って誰やねん」って。「お前、なんで給料ゼロやねん。お前はゼロでええんじゃ」って自分に言うんです。 っていうこと。ああ。A。なるほど。それは外は別に何も、税理士も何も言ってもいいですね。「ゼロゼロっておかしいですよ」とか。 いや、だから、税理士はそれを、顔を、税理士が「おかしい」とかどういうことじゃないですか。税理士、株主じゃない。うーん。 税理士が「社長、もっとくれ」って言うんでしょうけど、「あんた関係ないやん。帳簿つける人でしょ」って話でしょ。だから給料はゼロやっていう帳簿をつけなさいって指示をしてあげるわけです。 うーん。なるほど。では役員だからゼロでも別に何も引っかかることはないですね。 そうです。最低賃金はないんでね、あの、役員ですから。やっぱり会社員だということになると最低賃金が適用になってね、となるんですけど。まあ、ここは関係ないですね、役員なので。 じゃあ、2万3、4千円が毎月浮いてくるんですね。そうすると。 「いや、今も払っていますよ。あ、今は、年間で、だから16,500円の国民年金と健康保険だから、大体で払ってるんですかね?」 うん。で、普通に会社作って、自分で自分でも、いや、役員報酬最低限取るようにせずにゼロにすると、2万3、4千円が出てきますので。社保を払ってる分が浮きましたから。なのか、社会、今、今でも、ありゃ、もうちょっとじゃない? 今、個人事業の部分がまず浮きますと。で、普通に会社作ったら、今、前までの話だったら、役員報酬が最低限必要。そしたら、妻も、えーと、役員報酬6万円にするわーって言ったら、2万3千円払うことになってしまう。そう。でも、これをゼロにしてしまうと、ゼロになるわけですよね。はい。 そうすることで、浮いた分で、はい、運用していけばいいと。なるほど。OKです。 次は、中で見てる質問があるんで、2つ一緒に行きます。 一つは、「子供への贈与を110万円援助してしまいました。贈与した資金のうち、親に戻せばその分の贈与は取り消し。あと、似てるのが、10万円の現金支給、給付金もあるやつだと思うんですけど、これを子供の運用に充てているのは贈与ではないという認識で良いですか?まあ、児童手当もそう一緒かもしれないですね」。 うん。ちょっとこれ法律上の話ししますね。もうちょっとね、難しい話だからね。 えっと、まず法律上の話で行くと、110万1回贈与して、それ戻せっていうのは、やったら、あげたものをもらってるんで、贈与、贈与ですよ。はい。はい。 あげたものをもっかいもらってるんで。うん。うん。 あげたって契約して、そこも実行したと。そこでも贈与って終わったよ。うん。それまたもらったら、子供から自分への贈与やでっていうことになるんでしょね。 「じゃあ相殺されるんじゃなくて、贈与と贈与っていう形になるんですね?」 っていうのがまず一つ。でもう一つの考え方として、「いや、その契約間違ってて、だから返して」って言って、それが通じるかどうかというのはちょっとわからないです。うん。厳密に言えばですよ。 で、ただこの方は贈与税のこと心配なさってると思うんですけど、贈与税の調査はですね、ええ、相続税の調査と一緒にあるんですよ。はい。 で、相続税の調査入った時に、これが贈与があったかどうかって調査していくんですけれども、で、相続税の調査の時に、「で、贈与やった」って言ったら、「いや、それ贈与じゃないやないか」って言うてくるんですよ、向こうは。はい。 贈与税の方が安いっていう計算していくようなんですね。だから贈与がなかったっていう認定にかかってくるので、あんまりね、あの、贈与税払ってないからどうのとは言ってこないです。反対に贈与がなかったっていう認定をしていきますね。 ああ、なるほど。で、贈与で、まあ、申告したっていいと思いますよ。安いもんですよ。110万を超えたってどれぐらい超えてます?110万まではゼロで、それを超えて200万までは10%ですから。えっと、200万足したら310万でしょ。 310万円から、あの、うち110万まではゼロだから、310万円贈与したって20万円ですよ。うん。20万円って310万円に対して6.45%ですから。そんなもんですようん。 だから別に払ったっていいのはいいし。うん。まあ、あの、ちょっと言えないことがたくさんあるので、まあ、その辺で止めておきましょうか。 で、ええと、10万円の贈与。子供、10万円の現金支給もらったやつを子供にあげた。まあ、これは明らかそう。うん。 「これ贈与になりますか?」 もちろん、もちろん。うん。 「それ、お子さん本人が使うために渡してるじゃないですか。本人に渡ってるから贈与になっちゃうんですか?」 もちろんですね。はい。 「あの、児童手当も一緒ですか?じゃあ、毎月1万とか1万5千円入ってくる。あれはね、あれは贈与じゃないですよね。あれは大丈夫?」 ちょっと待って。児童手当は、児童手当は子供にあげてるんじゃなくて親にあげてるもん。親の口座に入ってきますよね。子供のことですよね。子供がいるから、子供がいるから子供にあげてるんじゃなくて、親にあげてるもんっていうことですね。だからそれはね、生活に回ってるんだと問題ないわけですよ。 はい。はい。 「ああ、なるほど。じゃあ、贈与の対象ですね?」 あげちゃってる。贈与の対象です。うん[音楽]。 なるほど。でもいいんじゃないですか。別に、あの、110万までをそもそも申告する必要がないんですね。うん。 「あんなんて、その、ちょっと超えて払ったらいいやんって言いますけど、なんか、いちいち手続きで面倒くさいんですか?」 いえ、面倒くさくないですよ。簡単にできます。今電子申告でもね、できますんで。で、面倒くさくはないです[音楽]。 分かりましたー。 ただし、申告しなくてもいいと思いますけどね。はい。はい。うん。 えーと、次は、「保険代理店に勤めていますが、これまで学資保険の代わりに、低解約返戻金型終身保険や外貨建ての保険を提案してしまっていました。自分で投資信託をしてみると効果が全然違うことを知ってしまったのですが、これまでのお客さんをどうすればいいでしょうか?」 っていう。 「どうすればいい?どういうふうに言ったらいいですかね?」 これまでのお客さんに対して。まあ、間違ってしまっても知らないですよね。一番ダメなのは、間違ったことに気づいたのに、ずっと続けて続けることは、それはそれでの間違いですもんね。 そうですね。人間って間違いますよ。間違えて修正して、また間違えて修正してということを繰り返してやっていくんですから。もう過去に間違いがなかった人間はいないですよ。 僕だって間違えて医療保険、えっと、終身、はい、売ったことありますよ。ふっ。えっ、なんですね。 間違ったものがあれば、えっと、自分もどんどん進化していくんで、成長していくわけですから。うん。 成長、自分が成長して賢くなったことを、その人たちに教えてあげればいいということだと思うんですね。 ただね、自分が間違えてたって言いにくいんですよ。 まあ、そうですね。過去の、これまでのお客さんに対してはそうなんでしょうね。 そうなんですよ。なので、こうですね。でもう黙っとくのは嫌じゃないですか。うん。はい。 で、あの、もう嘘はつきたくないけど、嘘をついても相手が得になるんやったらええかなと思ってるんですね。 「そんな嘘のつき方があるんですか?」 えっ、医療保険売ってたお客さんが、まあ、いらっしゃって。でもうどうしても言わなあかんなと思った時、「医療保険、もうダメですよ」って。「あんたが入れて言うたやないか」ってなってしまうじゃないですか。 から、そうですね。はい。 あの、なんか、理由つけて言ってですね。うん。 あの、「医療保険入っていらっしゃるんですけど、「これ僕いらないって言いましたよ。もう10年経ったんだからいらないって言ったじゃないですか」って」。もう、そんな忘れてるじゃないですか、10年前。はい。 「え、言ったじゃないですか」って言って、「そうやったっけ?」ってなるんですよ。うん。はい。 でも、「いらない」って言ってるはずなんですね。うん。うん。 「いらない」って言ってるはずなんですよ。で、あの、払ったお金取り戻せないんだからいらないんだって言ってるはずだし。で、先進医療の保険が、えーと、新しく出ているので、これだけ入っておいたらいいって、っていう話に、まあ、すり替えて。 で、結局、ええ、あの、例えば5千円の保険入ってたって、昔120日型とか言ってたから、5千円にしたら、60万円以上出ないでしょ。 だから60万円以上貯金あったら、えっと、60万円、いや、5千円×120日やから60万円か。うん。それじゃ出ないじゃないですか。 なあ、それぐらいあるやろっていうのあるんですよ。「ああ、はい。それ僕に言ってくれてます」って。「僕、60万円以上あったら絶対入るんだ」って言ってるんじゃないですよ。はい。 「嘘、言いましたよ。ていうか、言ってないか。ごめんなさいよ」。 ああ、はい。みたいな感じになってますよね。ね。もう、「早くやめろ」って。「どうするんですか?」って言ってごまかして、あの、自分が悪いのに相手に「ごめんね」言わせてやめさせますから。 ああ、まあ、相手からしたらちゃんといい乗り換えた方が相手は良いですね。うん。 そうなんですよ。で、まあ、例えば、どの保険売ってしまったりやったら、風向きが変わったのかね。「ドルが上がる」って言ってたんですけども、「いや、実はドルは上がらない」っていうふうに風向きが変わったのかとかね。えっと、もしくは新しいものができたと。うん。はい。 例えばそうですね。変額保険なんか日本で売れるようになったん、ロイヤル・ロンドンとか、3年くらい前ですからね。はい。 あの、5年前に売りたくったってなかったんですよ。海外から。ないんですよ。しかもそれが、保険会社が売れるようになったらついこの間ですから。 「あなた売りたいと思って売ってあげることができなかった。でも、あなた今それ売れる状況になったんだから、なったらこっちの方がいいんで買いましょう」ってお話ししたいんですよ。うん。 「なかったんだから、あの時に一番いいもんだったので、今はこれがあと一番良いものができたんだ。で、今後ももっといいものができた言うから、今はこれが最適だからこれ」っていうふうに言ってあげるのもいいかもですね。 「今、すごいものができたから、切り替えよう」っていう。そうですね。うん。話がいいと思うんです。 で、低解約返戻金型終身保険だったら、「だってあなた、あの、60歳までは続けろって言ったんやんか」。「いや、それはこういう商品がなかった状況で言ってたんだけど、いや、ていうか、今はこの、えっと、払ったお金、当然今の時点では減るんだけれども、今後それを続けていくと、式、利益の方が大きいから、早く入れ替えた方がいいって。この、こんだけ減った分なんか、十分取り返すよ」っていう話をしてあげたらいいと思うんですよね。 うーん。そうですね。だからその時にはなかったという話してあげればいいんじゃないですかね。うん。 まあ、まあ、こういうふうに悩んでるっていうのは偉いですよね。ええ、そうですよ。 いや、今後もね、またぜひ行きますよ。乗り換えていこうとするのは。はい。今後も出てきます。僕らは、僕らだってね、今これが一番いいと思ってるのが、また新しいもの出てくるじゃないですか。でたら、そうですよね。やっていきますよね。 そら、僕らだって、何年か前にひふみ投信がいいって言っちゃったんですよ。ブー。直下して、方針が変わったから、言ってるじゃないですか、僕らも。うん。 まあ、人生って、ブー。生きられる日、あっ、おっ。ブー。自分しか、今やってるものでしょ。100点じゃないかもしれない。だから、その、えっと、その都度ね、あの、僕らも賢くなったその話をお伝えするし、いいものができる、それをお伝えするしっていう、今後も変えていきましょうねっていうことを言ってあげたいと思いますけどね。はい。はい。うん。 じゃあ、思います。思います。 まあ、運用会社で1ものですからね。まあ、今最適で今最高のものをボツっていうことだと思いますね。 ああ、そうですね。はい。気づいたらちゃんと伝えていく。はい。はい。 うそ。お時間となりましたが。 山北:各自ですよ。 おっ。僕、事務所なんやから、止まれるか。おっと、ギリギリ。あと4つくらい質問あるじゃないですか。はい。 あとでも、ベスト。

と、これはあれかな。お二人は集客をどのようにされてますか?1日の時間をどう使ってますか?何されてますか?教えてほしいですけど。

僕なんか、めっちゃ集中して何か仕事してる時間ってどれぐらい?2時間はあるかな?2、3時間くらいかな。めっちゃ集中してるって言ったら。うーん。講演がない時ね。うんうん。集中してお客さんと対談している時間は、多分1日平均2、3時間ぐらいだとですよね。測ってないけど、平均するとそうですよね。

まあ、なこちゃんさん、そうですよね。1日にインタビューとかするのでも2件3件ってやってたら、もうフラフラになりましたもんね。僕らも3件行ったら、もう一日中使いますね。3件だと使いますよね。そうですよね。あの、労働時間の問題じゃないって言う。もう無理なんですよ。っていうのが、インタビューするじゃないですか。インタビューすると、相手の話を聞くのに神経を研ぎ澄ましてますよね。あの、喋るっていうのは楽なんですよ。説明なんてめちゃくちゃ楽なんですけど。喋るのはでも僕、講演の仕事ってすっごい楽なんですね。1日に2時間の講演、2件3件やったって、それって「しんどいですね」って言われる。喋るのは楽なんですって。自分がしてることを喋っただけだから。はい。聞くっていうのがしんどいんですよ。

だから、相手の価値観とか、その問題点とかを炙り出す抽出するために聞くっていう作業ですね。もう神経研ぎ澄まして。で、自分の持っている知識を融合させながら、答えを出していくっていうのをやりますよね。はい、はい。少ししんどいですね、あれって。なので、2時間くらいそれやりますので。それに時間やったら、僕らヘトヘトになりますね。2時間×3件で6時間ですね。だから、もうインタビューするのは1日も1軒くらいかな、というふうに思っちゃってます。

うん。で、講演の仕事もそうですね。2時間の講演、もう最近1件ですよね。2時間講演を2回っていうのをこないだやりましたけど、まあそれもしんどくなかったかな。もうそれでも2時間2時間でやってるっていうのは4時間だけですもんね。うーん。今日はそれ以外でお客さんとのおやりとりっていうのも、集中してやるっていうと、やっぱり10分15分20分っていうのを集中してやっても、もうそれも2、3件ぐらいやるぐらいで、あとは何かだらだらしてますわ。

あの、時間をたくさん長く働かないといけないと思ってるんですけど、間違ってますよ。僕、昔ね、すごい罪悪感あったんですよ。みんなが働いているのに僕が働いてないって、すごい罪悪感あったんですよ。はい、はい。徐々に消えてきましたね。今もちょっとあるにはあるんですけど、徐々に消えてきて。あのお金に働かせるっていうことですよね。うーん。僕が働くよりも、僕以上に働いて価値のある奴っていうのがいっぱいいて、そいつに投資をするっていうのが一番いいと。だから、いろんな会社に投資する。投資信託を通じても、まだ個別株も持ってるし。例えば、まあ僕はMicrosoftの株主ですよ。うん。で、僕はMicrosoftのお仕事はしてないけど、僕が投資してるそのお金でMicrosoftの社員がそのお金使っていろんな事業をやっているわけですよね。はい、はい。っていうことは、僕がやるよりずっといいに決まってるんですよ。うん。っていうことをやっているんだったら、僕は常に24時間365日、生涯働いてると。はい。僕のお金を渡して働いてもらっている。うん。そうですね。はい。

そうそう。あのね、その考え方って僕ね、昔芸人になりたかった時、あの大学出て就職するときに、女性のパティシエの妹がまず反対する理由が、「兄ちゃんがテレビに出たら学校でいじめられる」って言うんですよ。妹が反対するようなんですよ。で、母親が反対する理由が、「健康保険がない」って言うんですよ。「社会保障がないと芸人だと。だからやめろ」まあ、母親的な考え方ですから。おじいちゃんの反対する理由が、もうすごく「お前が芸人になってどうするんですか。芸人を使う側になれ」って言ったんですよ。

ええ。これが、まあ皆さんそれぞれ、反対する理由は違ったんですけど、それぞれのその価値観、考え方でですね、反対する理由があって。そのおじいちゃんのその考え方ですよね。「自分が働くより働いてもらった方がいいんや。そっちの方が裕福になるんや」っていう考え方なんですよね。うーん。で、自分ができることなんて本当に限られていて、自分の能力、これっていう能力があっても、それ以外のことはないんだったら、じゃあその自分の能力だけを使う。で、それも集中して1日3時間でも十分や。それ以外に自分のその能力を使って稼いだちっちゃいお金ですけど、ちっちゃいお金もその株式投資に回して、多くの人に働いてもらってるってなれば、罪悪感消えてきた。うーん。そうですね。まあ、なんないですね。不安感?たまにあるのはあるかもしれないけど、そうじゃないですね。うん。

確かに労働観がだいぶ変わりましたね。というか、こういう、そしたら変わりますよね。1日ずっとお客に対応することはないから。結局何か知識をインプットする時間を作るとか、何かそんなんですよね。だから、そんな忙しい忙しい理由はよくわからないですね。

あの、長谷工に勤めている時から言われたの。「仕入れなくして販売なし」って。これ、もう毎日言われるんですよ。仲介なんかでしたよ。「家売りませんか?」「お宅のAが欲しいって言ってる人がいますよ」「チラシ、上がってるそうですから」あの、まず売らせたいんですよ。はい。売るって言ってくれたら、まずそこで売主から手数料いただけるわけですので。で、まず売る、売らせる。それを仕入れっていうんですね、仲介業者で。今度は買い手を見つけるのは、誰が見つけたらいいか、であともう情報パンって流すんですね。なので、いかに仕入れるかというのが第一。「仕入れが2割、あとはやってくる」とずっと教えられたんですよ。

「商売というのは仕入れと販売ですよ」で、「仕入れっていいものを仕入れたら、いい商品を仕入れてきたら、ほっといても売れるんです」って。「いいものがたくさんかかってるから買うんです」って。「逆に変なもの仕入れてきたら、もう売る力がいりますよ」だから、「仕入れの力が強い人っていうのは販売力っていらないですね」。うん。で、「仕入れの力が弱い人っていうのは販売の力がすごいいるんです」。うん。で、みんながどういう研修、勉強会に行ってるかっていうと、販売力を強める研修に行ってるんですよ。うん。で、僕らがやってる勉強会というのは、仕入れ力を強める勉強会に出てるんですよ。だから、こっちで仕入れを積んでたら、販売する力いらないですか。うーん。勝手にお客さんがいいと思って買っていきますから。はい。良いものなら。

僕のおばあちゃんがね、あの、中央市場で魚屋やってたんですけど、「こんな売れへんもん仕入れてきたら、もう商売最悪や。仕入れが分かったら、もう商売なんか仕入れが命や。仕入れのうまいもん、ええもん仕入れてきたら勝手に売れるやろ」って怒ってましたね。うーん。だから僕らも、だからこそ仕入れの方にかなりエネルギー投入してるよね。そうですね。はい。勉強会もね。「勉強会やるのにお客さんと会う、会わない、何から勉強会行く時間がない」って、それって違いますよね。うん。仕入れないわけですよね。いや、「良い商品並べないといけないから、仕入れに行く時間がない」って言ってるのと同じことですからね。私、仕入れに行けないと店に商品は並ばないんですよって言いたいんですよ。はい、はい。うん。おっしゃる通りです。なので、結構時間は仕入れの方に割いてます。

僕らは、僕は仕入れって何かというと、本読みやな。まあ、本読んだり、なんか運用会社の勉強会で聞く。うん。はい、はい。話を聞く。いろんな人に教えてもらうっていう。そこで結構時間割いてます。使ってますね。聞くのは面白いしね。うーん。そうですね。そこ8割、8割はそっちに使ってますね、僕も。うん。1回、高橋さんと1日11時間くらい喋ってたことありましたね。うん。僕はほとんど喋らず聞いてたんで、高橋さんずっと11時間喋ってくれたんですけど。そんなのもありましたね。うん。

だから、なんかめっちゃ「こんだけ稼いでる奴ってめっちゃ働いてるんちゃうん?」って思われているかもしれないけど、全然そんなんもねえし。なんかすっごい人脈で、なんか毎日北新地でお金持ちの奴らといつも一緒に入ってるのかな、とは思われているかもしれないですけど、全然そんなもないし。うん、そうですね。はい。時間は仕入れに使うのが大事だと思います。

あと集客ってなんだ?いや、だから僕もそうですけど、勝手に来る。来るんですよ。「勝手に来るの?」って言われるんですけど、来るから大丈夫だと思うんですよね。集客って、お客さんを追うじゃないですか。販売とイコールじゃないですか。売る人を探していくんでしょ。なるほど。だから、探しに行かなくても来るじゃないですか。お客さんを探しに行くんじゃなくて、自分が探される人間になった方がいいと思う。うん。はい。だから、仕入れがあるわけですからね。うん。うん。なんか、こっちが「会いたい」って言いに行くんじゃなくて、「会いたい」って言われる自分になる。ね。いうことやと思うんですよね。はい。じゃあ、「会いたい」って思われる僕って何?って言うと、その人に利益を与える能力を持っているってことですよね。そうですね。はい。こっちは価値を与えられるんだから、勝手に来はります。探して来はります。うん。と、僕も思います。

ちょっとこういう話なんですけど、ハーバード大学っていう有名な調査があって。ハーバード大学を卒業した60歳の人たちが、今どういう暮らしをしてるかっていうのを調査した、有名なこれ世界で有名な調査なんですね。で、まあハーバードって世界で一番頭のいい大学なのに、そこを22歳で卒業して60歳になった時に、どんな生活をしているか、すごく差があるって言うんですよね。で、めっちゃ成功してる人。まあ、裕福。人からも好かれてるし、もういつもニコニコしててもう人生大成功、という人が3%いました。はい。まあ、3%しかいないわけですよね。で、この3%まではいかないけれども、人から見て羨ましいと言われる人生成功している人、13%から10%ぐらい。うん。で、平均的な暮らしをしてる人、なんとなく生きてる人は、平均的な人が60%いました。人からの援助を受けて生きてる人が27%いました。ハーバード出てるのに人からの援助がないと生きていけないと、こんなに差があるんですよ、と分かれてましたっていうんですね。

で、まあどこに入りたいんやって言ったら、誰だってこの3%に入りたいって言うわけですよね。はい。まあ言ったら、ここで分かれるのかな。人生の成功者と、うまくいってない人って、ここが境ですか。うん。でもね、これクラスでもそうやったような。昔、あの学校行ってた時に、優等生でめっちゃ優等生って3%くらい。うん。うん。3%ぐらいになって、平均がいて、はい。どんな組織でも。うん。で、ちなみにですね、この3%と13%の違いってなんですか?っていうと、この13%の人っていうのは明確な目標を持っていました。で、3%の人はその明確な目標を紙に書いてたし、で、13%は紙に書いてなかった人。それだけの違いですって言ってましたね。ええ。うん。

だから、まあ、この人たちは「こんな風になったらいいのになあ」って思ってるだけの人。うん、いい人ですね。うん。で、この27%の人っていうのは、歩合制なんだから自分が売ったものは全部自分に入ってくるのに、固定給なんかもらいたいって普通思わないわけじゃないですか。稼いだもの全部ちょうだいって言うのに、固定給くれということは、働く以上にくれ、つまりもらう以上に働きませんよって最初に宣言しているということですからね。うん。そりゃダメに決まってますよね。

で、この人たち、まあ言ったら生活保護を受けてた人とか、人から援助を受けている人。まあ、自分では何もしないんですようん。悪いこと全部言いますね。「社会が悪」「お客さんが悪い」「取引先が悪い」なんでも言いますね。自分で何もしない。だから、いつまでもいいこと起こらないわけですね。うん。で、僕のまあ大先生のポール・J・マイヤーが言ったんですけど、この27%の人たちというのは、誰がどのように手を差し伸べても、絶対にうまくいくことはないんです。だから、もうこの人たちはかわいそうです。仕方ないですけど、あの、切るしかないんですって。はっきり言ってました。だからよくね、「かわいそうやな」って言う人いるじゃないですか。かわいそうやなって思われる人ってこの27%なんですよ。なるほど。だから、あの、僕らが「かわいそう」って普通ね、まあ日本人で「かわいそう」って何ですかね。うんうん。今、これだけ豊かな国で、それはあなたに責任があるんですよ。あなたがその状況を作ってるんですよ。なんでも自由にできるんですようん。でもそれはあなたがそうしてるだけでしょ。だから「かわいそう」っていうのはないんです。何?「かわいそう」って思われるのはここにいます。はい。で、なるほど、の人を見て「かわいそう」って絶対思いません。

で、だから、あのね、集客って言うんであればですね、ここを切るんです。この27%以下を切るかなんですよ。この人を切らないと、この人が自分の前にいると、この人が寄ってこない。うん。はい。考え方が違いますので。言ってることも違います。だから、いかにあの人をたくさん集めるかとか、知り合いを増やすかっていうことを考えるんじゃなくて、いかにこの人たちを切るかっていうことなんですね。これが大事です。だから、お客さんを増やすとか集めるということを考えず、あの、周りの変な人を斬っていくというふうに考えた方がいいと思いますよ。うーん。27%ということは、3人から4人に1人はいます、こういう人が。どうして前。うーん。

なので、あの、保険のセールスなさっている方でもね、なんか、あのお話ししても分かってくれない、理解してくれない、理解してもらえない。だから自分の説明の仕方が悪いでしょうか?っていうふうに悩んでる人がいるんですけど、もしね、あなたの説明に問題があるんだったら、誰も買わないかと思うんですよ。1人も買わないはずなんですよ。あなたに問題があるんだったら。ところが、買った人もいれば、買わなかった人もいる。同じ話をしてるのに買う人と買わない人がいるということは、それあなたに問題があるんじゃないでしょ?って。話を聞いている側に問題があるんでしょ?うん。よくある、こういう人たちですよ。僕らがしてる話では、この3%の話をしているんですね、僕らは。はい。この3%の話をしてるのに、この27%の人には分かりませんよ。理解できないんですようん。だから、当然この人たちは無理です。あの、なので、僕ら10人お話をしたら、3人から4人に1人は絶対買わない人ですよ。お客さんにならないです、その人は。全ての人を、全てのお客様にしようって思うから間違うんですね。うん。3人から4人に1人は切れ、ということです。なるほど。はい、はい。うん。はい、そういうことですね。

だからなんかね、ある保険があって、例えば保険の窓口に行く人って、家には来ないじゃないですか。はい、はい。ね。家に来る人って、保険の窓口行かないじゃないですか。っていうことなんですよ。だから、あの、もう全然違いますよっていうことで。誰かがやってるからそれと同じやり方をしてお客さんを集めようとするとか、そんなことを考えない方がいいよね。うん。そうですね。自分の考えで、なんで考えてダメですね。

あのね、東京に神田っていうところがあるんですよね。うん。神田の駅があってね、ここに。で、この前に商店街があって、うなぎ屋さんがあるんですよ。はい。3軒並んでるんですよ。ポンポンポンって、ちょっと間空いてね。で、ここのうなぎ屋さんが800円ぐらい。で、ここのうなぎ屋が3000円ぐらい。で、ここで500円。あ、これ今上がってるから、1000円ぐらいになってるかな。どこが一番流行ってると思います?で、実は僕のお客様がここにいらっしゃって、ここで会社経営してる人やって。この人にあの食べに連れて行ってもらった時に、この話をしてくれたんですよ。「うなぎ屋、いい時あって。お客さんはここ、あるやろ。値段、見比べ合って、ここに来てくれて、どこが一番流行ってる?」って言われたんですよ。うん。僕やったら3000円かなと思いますけど、僕はいつもこの店に行きます。大体、この800円の店ですよね。うん。

でね、あの、「どこが流行ってる?」と思って、僕ね、僕が「いくらここへからここですか?」って聞いたんですよ。うーん。正解は「全部流行ってる」が正解だったんですよ。全部流行ってるんですよ。ただ、僕はこの500円の店は絶対行きません。で、この500円の店もちゃんと流行ってるんですね。この人は3000円の店、1000円の店は絶対行かない。もちろん、でも、この1000円の店に行く人は、1000円の店に行く。3000円の店、1回だけ行ったんですけど、あの、ずっとここです。つまり、どの店も流行ってるんですようん。だから、その店その店の特徴とやり方があって、そこにはちゃんとお客さんがついてるんですよ。なので、この1000円の店が500円の店のやり方をやったら、急に入らなくなりますから。「ここ流行ってるんだったら、ここも同じことやったらええやないか」って違うんですよね。うん。3000円で売ってる店が500円の店と同じやり方したら、急に

お客さん来なくなりますよ。はい。500円のところが3000円の店と同じやり方をしたらダメになりますよ。保険の窓口が悪いって言ってないんですよ。その保険の窓口には、保険の窓口のお客さんがちゃんといるんですね。で、うちにはうちのお客さんがいるんですって。うん。だから、そこの保険の窓口がこういう風にしてるから店を出して保険を売ったらうまくいくんじゃないか、じゃあ店を出そうかな、そんなこと考えちゃダメなんですよね。そうじゃなくって、あなたがどういう特長を出して、あなたは、なんかね、あの、どういうあなたの長所があるんですか?それを活かして仕事をするわけですから、それをちゃんとね、「こういうことができます」ということを相手に発表しないと、見せないと、僕もわからないから来れないし。自分がこんなことできるんやっていうことをちゃんと見せて、そこにコミットっていうことをやっていけばいいし、そしたら口コミで広がるわけです。で、僕なんかは、じゃあお客さんどうやってお客さんになるんですか?って、全てが口コミです。うん。口コミに勝るものはないですよ。はい。

うんなので、これは多分次の質問も同じですよね。「お二人はどのように投資信託を進められてますか?どんな理由でどう選んでますか?」とかっていうのも、これも僕と北出さんで全く一緒じゃないじゃないですか。うん。まあ半分ちょっと一緒ですけど、一部違うじゃないですか。で、それは北出さんには北出さんで、選ぶときの基準があって、僕は僕でその良い投資信託の定義がある。例えば僕だったら、10年以上は本国も含めて実績があるとか、長期で汎用性があるような仕組みを持っているとかね。あと、それに基づいての実績と、あと直接運用会社の人と話せるポジションじゃないと、いくらその外から見てても良くても自分で買えないっていうんでコネクションを作ろうとか。だからそこの基準が、まあ保険もそうだと思いますけど、それぞれがちゃんと哲学を持って、その哲学に合ったものを提案すれば、まあそれに応じた客層がついてくるわけですよね。多分ね。うん。そうですね。

ちなみに投資信託どういうのを選んでるっていうのを北出さんと言われたんで、僕がね、一つは本国含めて10年以上の一つは、で、実際に実績というかレコードでしょ。一つはね。二つ目は、その僕らって、まあ長期じゃないですか。20年、30年、50年続けていかないと。長期でそのパフォーマンスが今後も出るような会社の仕組みになっているか、組織とかやり方が2つ目。で、3つ目がそれに基づいて実績がどうだったか、と。っていうのが3つ目で。で、これで外に見るわけですよ。ただ4つ目に、僕が直接その運用会社の人と何かあったら話せるかどうか。で、これ話せなければ結局聞きたいことは聞けなかったりするので、話せる状況にある。これが全部合わさってるやつが、僕らが推奨する方針だけにこうなる。だからその10年以上の僕のレコードっていうのが、ちょっと北出さんとは違うから、そこが違って。

僕はまずあれですね、おおむねですよ。50社以内に絞られてるファンド、7つ、8つぐらいですね。そして、2、30社に絞れたら、もう、っていうことですよね。ここで皆さんが外れますよね。そうなんですよ。あの、まず50ですよね。で、ええ、その会社の運用理念ですよね。運用理念が、どういう理念を持っているかで、僕の場合は一応長期で見るっていうところですね。うん。あの1年2年3年で見るんじゃなくて、長期の5年10年20年先を見てっていう運用をやっているところ。はい。

で、北出さんと僕との違いのね、僕は過去実績見てたんですようん。過去の実績を見てたんですけど、例えばベイリー・ギフォードなんか言うとですね、ベイリー・ギフォードの人たちがファンドマネージャーが投資先を選んで行くときに実績見ないですよね。彼らは、一旦、過去の実績を見ないで、あの、成長性を見るんですよ。その会社の経営者が何を言ってるかとか、その経営者がどういうことを考えてるか、そしてそのマーケットがどういう風に成長するかっていうことを見て、過去に実績がなくっても、「それはいけるな」って思ったら組み入れるようなことをやってるわけですよね。はい。例えばアマゾンなんて実績がない時から入れてるんですよ。うん。テスラもそうなんですよ。実績がない時から入れてる。じゃあ実績が必要だっていうんだと、そこは入れられない。そうですね。アマゾンとかテスラは実績がないとダメなん。うん。

はい。僕と北出さんの違いは、北出さんがベイリー・ギフォードみたいな考え方なんですよ。そうそう。これが、未来志向型だと思ってしまう。未来に向かって、未来に向かって成長するっていうのが、あの確信が持てるんであれば、こう考え方なんですね。なので、TCWとかGCWなんて会社がいいわけですから、はい。を、そもそも実績なんて言ってたらないわけですよ。ただ、あの理念であったり考え方ですね。そういう考え方で同じような考え方でやってたファンドもある。過去にある。それは実績があるんですよね。じゃあそういうものの考え方でやったら、長い期間、過去のレコードを見ると、丸くなってわかるのであれば、その商品自体に実績がなくてもいいよね。そのものの考え方に実績があるじゃないかっていう見方です。はい。まあそんな風にして選びます。

そうすると、えーと、今日本に投資信託5900本あるんですね。ああ、どれくらい絞り込んでます?僕はその今の条件に当てはまるのは7つぐらいなんですよ。だいたい僕もそんなんですね。10個あるかないかですね。多分、いい会社で見たらもうちょっとあるんですけど、直接会えなかったりするのもあって、それぐらいになっちゃうね。まあまあ5900あるからね。あの6000本でまだ見つかってないものもあるかもしれないけども、とりあえず見つけたという中ではこの10個ぐらいかな。はい。

で、よくね、これどういう風に分けたらいいんですか?って言われるんですけども、そもそも6000個の中から選んできてるから、どれ選んでもいいし、もう割合も比率も好きに選んだら良いと思いますが。はい。あの気まぐれでいいと思う。この中では気まぐれとかひらめきとか思いつきとかも全然いいですよ。もうここの絞り込みだけで十分、エネルギーと時間をかけて吟味しましたから。だからもうどうぞひらめきでどうぞって感じだな。はい。

うんなので、僕らにも哲学が必要ですね。商品を選ぶのもね、そういう時、きっちりとした明確な理念があって。こうやってね、僕らほら、「明確な理念って何?」っていうと、こういう基準ってこうちゃんと喋れるじゃないですか。はい。で、これをね、あの持っておかないといけないんですよね。当然お客様もね、お客様の商品選ぶ中でそういう理念をお客様自身も持った方がいいと思います。まあ保険も一緒ですよね。僕らが、僕は保険、北出さんが投資信託で、それぞれ専門分野が一緒ですけど、例えばどうしても入院保障が必要だっていう哲学があるんだったら、それを貫けば、それに合うお客さんは受注できますよね。そう。理想です。お一人お一人、哲学がなくて、色々ぶらぶら聞いちゃうと、結局どれがいいのかが分からなくなるって。はい。うん。やっぱ哲学ですね、僕らも。

僕らが言ってることは全部正しいかどうかわかりません。ただ、僕らね、僕はこれが正しいと思って主張してるだけの話だって。それが正しいかどうかの答えっていうのは、もう歴史が、歴史でしか分かんないです。はい。

あと2つ残りましたけど、なんか次回に回しますか?次回にしましょう。はい。うん。じゃあまた来年のどこか、また、だから皆さん方、現場とかお客さんから聞かれたこと、ご質問があれば、僕なり北出さんに寄せていただけて、ある程度溜まってきたらやりましょうか。そういう感じでよろしくお願いします。はい、じゃあそれでお願いいたします。今日もありがとうございます。ありがとうございました。だから、いいけど、ありました。皆さん、ありがとうございました。どうぞ。ありがとうございます。失礼します。