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コムジェスト 4月③

オリエンタルランド事業の内容別がこちらの通りですね。オリエンタルランドは千葉県の浦安の舞浜、前浜地区でディズニーランド、ディズニーシーと、あとホテル周辺にありますね。イクスピアリ、商業施設、映画館、あとモノレール走ってるんですけど、ルックアウトとか、なかなか、はい。そういった施設を運営してまして、これ全体で東京ディズニーリゾートと呼んでます。このディズニーリゾートを運営している会社がオリエンタルランドです。はい、そうですね。あと直営のディズニーランドホテルとか、はい、こういうホテルは直営でやっています。あとはまあ、直営じゃないんですけどね、ヒルトンとか、このオフィシャルホテル、それを含めて、あの、ディズニーリゾートとして、売上の構成は、テーマパーク事業、ディズニーランドとディズニーシーの売り上げが8割、ホテル事業が2割。これ、直営のホテル4つ、今は1、2、3、4、4つ。新たにあの2つぐらいまた検討としてますし、先日、あのトイストーリーホテルも開業しましたんで、ホテルもまだ増えていきます。今、今のところ、はい、どうぞ。

ディズニーランドの規模ですが、まあ国内では4割ですね。ずっともう4割をキープしている。あの遊園地、レジャーランドの市場というのは、最近、あの消費の形態がモノからコトを消費する商品にシフトしているので、市場としてはちょっと伸びは緩やかなんですが、順調です。物を買うよりなんか体験の方したいと思う、はい、そういう傾向ですね。その中で今国内では、圧倒的なシェアを占めています。子供の数減ってるんですが、入る人は減ってないです。

世界レベルでみましても、これ世界のテーマパークの入場者数ですが、ディズニーランド3位、ディズニーシー4位。あの世界的に見ても非常に集客力のあるテーマパークがディズニーランドです。この上位を見ると、ディズニーワールド、ユニバーサルスタジオジャパン、あとは大阪のUSJ、長崎のハウステンボス、あと、としまえん、あと、三重県の志摩スペイン村、あと、富士急ハイランドとか。で、まあこのTop 10の中の8つのパークがディズニーが経営している、まあアメリカにあるものがほとんどなんですけど、あのディズニーというのがいかに人気のあるパークかというのがこのランキングから伺い知ることができればと思います。はい。

まあ、このディズニーランド築かれるまでに壮大な夢と苦難の軌跡がありましたので、まあ歴史をご紹介したいと思います。オリエンタルランドの創業は1960年です。もともとは浦安沖の、まあ海面の上を埋め立てて、その埋め立てた土地に商業地、住宅、あと一大レジャー施設の建設、まあこれによって国民の文化厚生福祉に寄与することを目的として設立されたのがオリエンタルランド。住宅地の開発で三井不動産、あと新線敷設で運賃収入も増加を見込んでいた京成電鉄、この2社が親会社となってできました。この時は、あの京成電鉄の社長だった川崎千春さんという方が社長に就任しまして、あと三井不動産の社長だった江戸英雄さんが相談役に就任しています。オフィスは京成電鉄上野にある本社の5階です。机3つ、専用電話もない役職員3名でスタートした会社がオリエンタルランド。オリエンタルランド、社名の由来なんですけど、ここに作ろうとしていた、これあの当時の計画図なんですけど、このレジャー施設の名前がオリエンタルランドだったので、会社の名前もオリエンタルランド。計画の図面とは全然違うんですけどね。野球場もありますね。住宅地と商業施設と、あの、遊園地という土地を、舞浜に作ろうとしてました。なので、オリエンタルランド当初はディズニーランドのためにできた会社じゃなかった。ディズニーランドの会社だってみんな思ってるでしょう。はい。

で、このディズニーとの接点どこから生まれたかと言いますと、まあそれはあの当時の川崎社長、彼があのオリエンタルランド創業前にアメリカにバロン、払い、パークを見に行くために、福原の買い付けに行っていました。そこでディズニーランドを見まして、大変感動します。んで、そこでこんな素晴らしいものをぜひ日本の子供たちにも見せてあげたいという思いから、まあなんとか浦安にディズニーランド誘致できないかなということで、ここからディズニーランド構想が始まることとなりました。京成に日を要請しました。で、ようやく12月にディズニー社が来日することになりました。で、12月4日に運命のプレゼンテーションが帝国ホテルで実施されました。オリエンタルランド、あの当時100人以上の敏腕クリエイターをヘッドハンティングするですとか、まあ各分野のプロを集めて準備かなり万全に行いました。では、思ってるらしいぞ。そうね。と、あとはあのやっぱり浦安、土地が東京から非常に近いところと、あとまあ川とか海に囲まれた埋立地だっていうところで、あの非日常性が高い土地というところが、まあ非常に上空から見て視察をしたところ、そういうことが実感してもらえたので、浦安は適してるなっていうところを実感してもらいまして、で、プレゼンの2日後にディズニー社がディズニーランド作ってもいいですよという基本合意をしています。

で、まあここからあのディズニーランド実現に向け本格的な作業進んだんですが、そう簡単にはいかなかったんですね。それ何かと言いますと、ディズニー社が正式な調印を目前にして、資金繰りがつかない、そもそもディズニーランド建設できないかもしれないという最大の危機に直面しました。で、 まあこの難局に対して、まあ千葉県、あのディズニーランドぜひ作りたいという思いがありましたので、知事のあの協力も得て、日本興業銀行、当時の、を訪問しました。で、興銀にこういうプロジェクトぜひ叶えたいんです、という熱意を伝えたところ、このプロジェクトに国も関心していただいて、このプロジェクトを国の産業と位置付けて協力を呼びかけました。で、その結果、1980年に22の金融機関による協調融資団が結成されて、融資が下りることとなりました。まあこの融資団なければ今の東京ディズニーランド実現していなかったかもしれないということで、非常に大きな出来事になりました。

基本合意から7年、川崎社長がディズニーランドと出会ってから25年。オリエンタルランド粘り強く交渉を続けた結果、1983年4月15日に海外初となるディズニーのテーマパーク、東京ディズニーランドが開園しました。このテープカットをするようですね。まだ若き日の社長がテープカットをされていました。まあ万感の思いでこの式典を見つめながら、川崎さん涙ぐんでいた。はい。

まあ当初ディズニーランドなんて成功しないっていう陰口も叩かれたんですが、初年度から入園者数933万人達成して、まあその後も順調に入園者数が売り上げ伸ばして、開園4年目で黒字転換果たしています。で、まあこの成功を見たディズニー社、海外に行ったらまあ成功するということを確信しまして、ここから直営による海外進出にディズニー社としても舵を切ることになりました。カリフォルニアとか、香港とか、上海とか、はい。あるんですけど、直営。あのフランチャイズはこの東京ディズニーランドだけ。いう、まあそれほど日本での成功は衝撃だったということですね。はい。

まあ非常にあの日本のレジャー産業と文化に貢献したということで、まあ、あの、藍綬褒章も受賞するほど非常にあの大きな存在となります。その後ディズニーランド開園してもそれでは終わらないですね。第二のパーク構想が始まってまして、1988年にディズニーシー構想を発表してます。その発表から13年かけて2001年9月、ディズニーシーがオープンしました。これもあの世界のディズニーパークにもない、世界でただ一つの海をテーマにしたディズニーパークということで、まあこれも日本特有のあのパークとなっています。これから、今ですが、昨日あのニュースにもなっていましたけれど、拡張計画ディズニーシーで行っていまして、今年以降ですね、ファンタジースプリングスという新しいエリアがディズニーシーの中にオープンします。総建設費2500億円をかけました、あの、一大投資を行っています。ここにはアナと雪の女王、あと塔の上のラプンツェル、あとピーターパンのアトラクションがある、あります。はい。

これは初めてですか?初めてではないかもしれない。ディズニーシーの中にはまだないですよね。あのディズニーランドの中にはあると思うんですよね。ありません。

まあ、あの今日のディズニーランドはもうこの3名、創業メンバーの存在なくしては語れないということですね。まずこの川崎社長、彼がのディズニーランド、アメリカ西海岸にてディズニーランドを見て、まあ日本にもディズニーを誘致したいという思いがなければ始まっていなかった歴史。あとですね、埋め立て工事を進める上で、まあ最大の壁だったのが浦安の漁民たちとの漁業権交渉ですね。非常に難しいと思われていたんですが、まあこの交渉役を当時の相談役のエドさんが、まあこの高橋さんという方を選びました。彼を選んだ理由がかなりの酒豪だったからというところで、高橋さん都内の高級料亭で漁民を接待し、月に780万円接待費投じて漁民の方を快く交渉に応じていただこうという努力をしました。さらにあのもう一升瓶を持って漁民の家を一軒一軒回って、とにかくディズニーランドを作りたい、素晴らしいものができるので交渉に応じてくださいという交渉をしました。次第にあの漁民は高橋さんに惚れ込んでいったということで、当初3年かかると思われていた交渉わずか半年でまとめ上げてしまいました。最大の難関をここで突破。すごい。

あともう一つあの難局がありまして、ディズニーとの契約直前で親会社の三井不動産がオイルショックで不景気になっていたということで、ディズニーランドあんまり儲からないんじゃないかと考え始めまして、エマー事業を縮小しようとか、最悪あのディズニー社との交渉を打ち切っちゃおうという決断をしたんですね。もう梯子を外される大事件があります。で、高橋さん当時社長だったんですが、1700人以上の漁民に同意してもらった手前、会社の命令を無視して、突っ走ってしまったんですね。んで、その後もあのディズニーランドの建設当初1000億円の予定だったんですけど、とにかく作るからにはいいものをつくろうということで、まあ結局1800億円と工事膨れ上がったんですけど、いやもういくらかけてもいいからということで現場を鼓舞し続けます。まあこういった、あの、この3名、創業メンバーの熱い思いがなければディズニーランドっていうのは、まあ、実現しなかったかもしれない。これがのオリエンタルランドの歴史ですね。

次にあの、コモンズ投信についてご紹介します。はい、こちら50年、彼らのファンドですね。今の日本株ファンドではオリエンタルランド組み入れ比率4位、保有順位2位となっています。いいですね。意外か、フォーマン、びっくりしません。コモンズ投信は2018年5月から投資を開始しています。あのこれより前からオリエンタルランド調査してました。でも圧倒的なクオリティは高く評価していたんですが、入場者数のキャパシティの問題から、まあ成長できても一桁台、それぐらいしか成長できないということで、まあ成長の観点から投資ができませんでした。が、このあたりであのディズニーシーの拡張計画発表されまして、まあこれで入園者数の増加が見込める状況になったので、まあインペス、二桁成長を達成できるだろうという確信度が高まったことで、新規投資をここで決断しました。この後もあの継続して投資していまして、パフォーマンスに大きく貢献している企業の一つになります。

で、まあ参入障壁ですが3つありますが、まあまず立地ですね。東京から近いところにまとまった東京ドーム20個以上分という広大な土地を持ってます。10分ぐらいですね、京葉線で。はい。あとはまあテーマパークだけではなくて、その周辺にホテルとか商業施設のある一大リゾートになっていて、まあこういった施設は東京で見て、他にないですよね。はい。あとはまあ、勤怠の高い人材の能力ですね。まあここはもうサービス業のお手本にして、あのよく語られているところになります。で、そうですね、最大のあの参入障壁が、まあ、ディズニー社とのライセンス契約ですね。オリエンタルランドはディズニー社とパークの運営に関する契約を結ぶことで、パーク内でディズニーのキャラクターを使ったアトラクションですとか、物販の運営を許可されます。このグッズとかもそうですね。あとぬいぐるみとかもそうですね。

オリエンタルランドはディズニー社に対して、まあ売上の一定額をライセンス料として支払っています。これは開示はされてないんですけど、これがまあ7%前後と言われています。なので、まあこのライセンスがない限り、いくら同じディズニーランドのハードとかソフトを用意してもディズニーランドと言えないので、まあこれがもうオリエンタルランドにしかない鉄壁の参入障壁になってます。値段これ以上待ってない。そう。昔でも高いと思いますね。これ今この値段努力していいのか。いや、十分。

で、まあこの高いディズニーのブランド力、あとオリエンタルランドのパーク運営能力の高さが象徴されているのがこのチケット価格と入園者数になります。開園当初3900円だった1日券は、今9000円、今1万400円かもしれないですね。パスの値段です。はい。ずっと上がってます。まあ、あのディズニーランド混雑による待ち時間が長くて、まあ顧客満足度低下が課題になっていたんですが、まあ混雑解消のために大規模拡張をやったりですとか、あとチケット価格の変動制、これ今まで2つの価格のチケットしかなかったんですが、そうですね、これはもうちょっと柔軟にして4段階、あの混み具合によって4段階に価格を設定を変えたチケット価格を導入します。一気にやっていくところと違いますね。はい。あまり人が入らないところは、平日とか、あと冬寒い時とか、そういう時のチケットの価格を安くして、たくさん入るときはもう一番高い価格にすると設定をしてます。で、このようにしてもあの満足度を引き上げ、満足度を引き上げつつ、あのチケット価格が上がっている、高くなっても入るという強い、はい。

あとです、まあ、あの将来の成長性についてなんですけれど、まあまだ成長するという風に見てます。で、昨日ちょうどオリエンタルランド決算発表をしてまして、2022年4月ですね、丸1年終わった決算期の発表と、あとは今期の見通しとかと今後3年の計画も発表、通期計画が発表しています。で、内容はよかったんですが、株価は1日で10%ぐらい下がってしまって。はい。それなぜかというのをちょっとご紹介したいと思います。

まずあの去年1年の決算なんですが、売上で62%増。あ、そうか、そのぐらいが、はい。純利益も当初赤字を予想してたんですが、あの予想以上に良くて80億の黒字だと。これあの前年は541億の赤字でした。はい。2023年、今年の見通しですが、売上48%増、純利益4.4倍を見込んでます。ある。まあ、あの今までがちょっとコロナの影響で落ち込んだので、入園者数の増加が見込まれるということで、これだけ良いです。はい。

あと今後3年、2024年までの計画も発表してまして、それがこちらの通り。今営業キャッシュフロー過去最高を目指します。あと営業利益も1000億円以上目指す。純利益も先ほど見ていただいたマイナスになっていたかと思うんですが、これも過去最高の達成を目指します。すごくないですか?いいはずなんですが、株価売られてしまいました。はい。で、そのあの要因が、はい。2つあります。まずあの示した入園者数の予想が2024年まで2600万人。これはもう当初3000万、3500万言っていたはずなんですが、これちょっと低すぎるんじゃないっていうところで、まあ一つあの驚きがありました。であとは1人あたりの売上が2024年まで14,500円見込むということなんですが、これ去年が14,830円だったんです。ここからあれ伸びないじゃない、成長しないんじゃないですかっていうこの2点です。入園者数の予想値と、あと1人当たりの売上の予測。1日1万4800円使うことですか?楽しそうですね。1回行ったら。はい。

一時、うん、変わらないね。で、これ、あの、特に去年が入園者数少なかったんですけど、逆に、あの、入園者数が少なくて空いてるじゃないですか。ゆったりできるので、お土産の買い物をしたり、あと飲食を結構したり、そうか、まあ、そこがすごい増えたんですね。

で、あの、まあ、これ特別に増え要因があって増えたっていうのはあるんですが、もう今後三年間この水準で1人あたりの売上伸びるだろうと見ています。なんですが、これ成長しないんじゃないかっていう風に見られてしまいました。

えっとですね、なんでこういう、あの、入園者数低い数字を見せているかといいますと、1人あたりの売上を伸ばすことで成長を図ろうとしているんですが、今まではどちらかというと入園者数を増やすことを第一目標に、売上を伸ばす、業績を伸ばすっていうところに軸足を置いてたんですが、今後はもうちょっと、あの、一人一人のお客様の満足度を高めて、1人あたりのお客様に使っていただくお金を増やす、消費額を増やす、入場料は別として、中で使うお金を増やすということです。そうで、入場料も徐々に引き上げていきますので、入場料も上がるので、1人当たりの、例えば飲食とか物販とか、そういうものももうちょっと徐々に増やしていって、うん、業績を伸ばしていこうという考えに、コロナがあったこともあるんですが、そういう考えにちょっとシフトしたっていうところで、あの、想定していた入園者数の伸びとか、あとは1人当たりの売上の伸びがないっていう風に見られてきてしまったっていうところで、昨日の決算の受け止め方としては、まあ、もうちょっと伸びるんじゃないかという予想していたので、うん、株価は下がってしまうそうです。

なんですが、えっと、そうですね、その、この入園者数の増加だけではなくて、1人あたりの売上を伸ばすっていうところで業績伸ばしていこうね、という考えにちょっと変わってきているっていうところが、なかなかうまく説明しきれなかったんじゃないか、というところがまず1点目。うん。

で、あとですね、この1人あたりの売上14,500円なんですが、えっと、まあ、今後入場者数増えていくにつれて、まあ、中であの飲食も買い物もしないお客さんも結構いると思うんですよね。例えば、ファストパスを有料化する、とか。まだそれはあの有料化は聞いてない。はい。で、まあ、そういうあの数が増えるんですけど、あんまり高収益貢献してくれないお客さんも増えることも踏まえれば、えっとですね、そうですね、今の伸びないっていうところはそれほど大きなことじゃないっていう、あの、見てます。

で、あとですね、あの、チケット価格、今9000円台まで引き上げてますが、今後オリエンタルランドとしては徐々に引き上げていく計画ですので、この点まだ正式に発表されてないので、業績にもまだ、あの、うまく織り込まず、今の時点での発表を控えめにしているんですね。なので、チケット価格の引き上げが発表されれば、ここの1人あたりの価格っていうのはもしかしたらまだ上方修正される可能性もあります。アーちゃんはる126は主は1年ぐらいん何ロリダコがかかるゴロニャンはgive me 純蒸応援作った日本のテーマパークは安いんですね、という指摘ですね。はい、そうですね。

で、まあ、そうで、それをやっぱりパーク内での満足度を上げることで、まあ、お金をもう少したくさん使ってもらおうという策に、切り替えて、あの、シフトしていこうとしてますので、入園者数の大きな増加というのは、特に想定してないと思います。はい。

であとは、あの、スペースマウンテンのリニューアルで560億投資するという話も、はい、新しいあの投資の計画、動きのでているかと思います。結構560億って、大きいですよね。今回やっている、あの、ベイマックスと美女と野獣の投資で、2つで750億なので、これスペースマウンテン一つで560億、非常に大きいです。で、まあ、こういった投資をやることで、若干お客さんの入園者の増加も見込めますし、まあ、アトラクションやパークの魅力度が上がるので、チケット引き上げも可能になりますし、あとまだファストパスの有料化ってしてないんですけど、もうこれ、あの、現実的にやろうとして、まあ、こういう投資計画してるんじゃないかという風に見ています。なので、チケットの価格の引き上げとか、どんどん値上げできる材料がちゃんと揃っているということですね。

で、えっと、統括しますと、あの、今回の決算とか中期経営計画、非常にあの保守的。会社としてオリエンタルランド自身、いつも保守的らしいですね。で、去年のあの見通しも、まあ、赤字になります。あと、入園者数も、あの、もっと低い数を想定してたんですけど、結局上方修正されて黒字転換できるような感じですので、会社の予想自体が、その本質的に、もうこれを鵜呑みにしない方がいいですよ、ということですね。

あとは、あの、保守的なので、あまり大風呂敷広げないで、あの、価格引き上げですとか、あと入園者数についてはっきり、今、あの、コロナの状況もそれほどはっきりしてないですね。入園者数もしかしたらもっと増えるかもですね。不透明な状況であんまり大風呂敷を広げた数値を出したくないという思い、考えがあるんじゃないかということで、あの、この数字というのは全然悪いものではない、という風に、あの、見てます。ですので、まあ、あの、こういうことを一つサクサクとやっていけば、結果として、あの、入園者数も多分予想上回るだろうし、業績も最高益どんどん更新していけるんじゃないか、もうそういう姿は十分に想像できるんじゃないかと考えている、ということ。はい。

ですので、株価下がったんですけれど、ちゃんと投資の計画してますし、業績も伸びる見通しありますので、気にせず見守っていただけるかと。