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5月10日

多分、皆さんの周りがめちゃくちゃ重い話なんですよ。というのが自動車事故の話です。自動車事故で被害者になった場合ですね、のことでございます。

よくあります。「告知書書いてたらむち打ちで交通事故でぶつけられている」とかね、あります。で、まず交通事故によると自動車保険で保険金が出ます。で、どんな保険金が出ますか?皆さんご存知のところでございます。自動車保険で事故にあったらどんなお金が出ます?何に対するお金?まず人に言えます。治療費。お医者さんにかかるお金が出ます。

あとは何が出ます?慰謝料。いくら?通院1日。ちょっと調べてください。今ちょっとあるんだよね。4,200円?700円か。ちょっと値上がりしたんですよ。4,200円か4,300円。ちなみに年収365万円の人やったら休業損害は1万円。

じゃあ問題です。皆さん、パートに行ってる奥さん。パートに行ってる奥さんの休業損害の計算をしてください。月給9万円です。1日通院したらいくらでしょう?違います。5,700円でございます。5,700円ですよね。そうすると、その方は主婦とパートというのを掛け持ちしてるんですね。そしたら高い方で取るんですよ。だから保険会社は「主婦だ」って言わさないように話が進められていきますんで、「仕事なんですか?」って聞かれたら「パート」って言うんです。パートに行ったり入ったパートですね。計算しますんで、「現金いくらですか?」って聞かれますと、そっちで言ってしまいます。「主婦やで」ってちゃんと言わんとダメだから、5,700円×156万ぐらい以下の月給の主婦の方は、あなた主婦ですよ。

交通事故の被害者になった場合なんですけれども、慰謝料。まず通院にかかるですね、治療費ですね。で、この治療費のことなんですけども、交通事故の被害者になった時に皆さんですね、健康保険使えないと思ってる方いるんです。で、健康保険使わないと損なんです。これは健康保険使わないと医者だけが儲かって、あなたが受け取るお金が減りますよっていう仕組みになってるわけですね。で、健康保険を使わないと自賠責の上限が120万円なんで、ここで自由診療で計算されてしまうと慰謝料の幅が減ってしまうんですよ。なので、健康保険使って慰謝料の幅をちゃんと増やしておかないと損しますよっていうことなんだよね。なので、もし健康保険使えないと医者がいたらインチキ医者なんで、絶対言っちゃダメですよ。で、必ず健康保険使いますと言ってください。でないと医者だけ儲かってあなたが損しますよということなんですね。交通事故になった場合、健康保険を使ってくださいということ。

でもう1つは、毎日お医者さんに行ったらたくさんお金もらえると思ってる。これは1週間に決まってます。何日まで?それ以上行ったら損するようになってますので。さあ、ここは皆さん認識いかがでしょう?1週間に何回まで?2回。1週間に2日以上通院すると受け取るお金が減るようになってますので、1週間に2日以上お医者さんに行っちゃダメですよ。こういう風に言ってあげてください。そうすると、3日行ってしまうと、あなたが受け取るお金減りますよということがありますね。

はい。そしてもう1つはですね、交通事故の被害者になった時に治療費、それから慰謝料と、それから休業損害出ますけれども、慰謝料が4000なんぼでしたら、調べてくれますか?4,300円。4,300円なんですが、これが自賠責基準なんですよ。4,300円。で、これが自賠責基準と、それから任意保険の基準と、裁判所の基準となりますよね。裁判所基準になるとこれが3倍ぐらいに膨らみます。なので、弁護士さんに紙1枚書いてもらうんですよ。「裁判所基準に変えます」って言って紙1枚書いてもらうと3倍ぐらいに増えますので、黙ってハイハイじゃダメですよって。必ず弁護士に紙1枚書いてもらうんやでっていうところで。

今この弁護士基準っていうのがですね、裁判所基準っていうのがどういうことかというと、裁判所に裁判で訴えたら裁判所が「この基準」って言ったものが裁判所基準なんですね。で、今までどういうことが起こってたかっていうと、アディーレとかあるでしょ。アディーレが不正をしようとするんですよ。いっぱいこう集めて、で、裁判所基準のここで行くんじゃなくって、保険会社と7掛けぐらいで手打ちですよ。もうなるべく行きましょう。手を打てます。これ基準って実は業界で言われてます。なので、変な弁護士に頼むとアディーレ基準で手を打ってますので、ちゃんとした弁護士だと100出るもんが、変な弁護士、知らない弁護士だったら70とかになってしまいますので、どういう弁護士選ぶかっていうのも実は大事だということになります。

そしてもう1つが休業損害なんですけれども、主婦の休業が5,700円って言ってました。これが自賠責基準なんですが、これを裁判所基準に変えると約1万円に増えていくことなので、必ず交通事故の被害者になった時には弁護士に紙1枚書いてもらって裁判所基準にしてもらう。そうすると主婦の休業損害と慰謝料が増える。さあ、増えたお金はどうするんでしたっけ?運用に回しましょう。なので、交通事故の被害者になってる方、皆さんの周りでもたくさんいらっしゃると思いますし、今後そういう話が出てきたら、また被害者になったり、その話、女性の口コミはすごいです。どんどん広がっていきますので、そういう話はどっかで入れておくといいのかもしれません。

皆さんの周りにもいます。というのが自動車保険を扱われる方がいらっしゃるんですか?結構事故って多いんでしょう?なんか13%ぐらいなんですね。誰かから聞いたことあったんですけど。ということは、10台車の契約だったら1台ぐらい事故してるってことで。必ず弁護士に紙1枚書いてもらう。そしてそれが弁護士特約をつけといたらいいでということ。もし弁護士に知り合いがいらっしゃらない方でしたら、またご紹介しますんでお知らせください。大阪の弁護士ですけど、交通費も全部そこから出ますので、弁護士特約で出ますんで。はい。

えー、そしてもう1つ自動車保険というと個人賠償特約でございます。個人賠償特約は他人に迷惑かけた時に出ますので、例えば友達の家に遊びに行ってコーヒーこぼしたで、カーペットを汚したとか、これも対象です。それから友達のおもちゃを壊したとかいうのも対象ですし、子供同士喧嘩してですね、怪我させたっていうのもいいです。お客さんの子供がですね、倉庫に入って家を燃やしちゃったっていうのがあって、それで個人賠償で出ますかって言ったらね、保険会社に聞かせてました。「子供さん何歳ですか?」って聞かれて「12歳です」。OK、出ます。13歳だと出なかったんですね。子供がやったのは出ますということでございます。

で、友達のおもちゃを借りてて、そのおもちゃを壊したら出ないんですよ。それでが、友達の誰かから妹のスーツケースを借りて旅行に行ってスーツケース壊したっていうのも、これも個人賠償で出ませんね。友達のパソコン借りて落として壊しちゃったら、これも個人賠償で出ません。それは何保険で出るんですか?受託者賠償保険ということになりますので、必ず受託者賠償保険はつけときやということです。これつけてない方多いですよ。預かってるもの壊したら出ないからね。ということでございます。

さあ、皆さんご質問何でも結構です。分野は何でも結構でございます。運用、投資、変額保険、医療保険、がん保険、死亡保険、何でも結構でございます。じゃあ今日会場にいらっしゃる方もしくはZOOMでご覧の方はQ&Aもしくはチャットに入れていただいても結構でございます。

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一時金に入ってるお客さんがいるじゃないですか。結構お客さんにお話ししてます。「セコムとセットでできるご契約いただいているんです。」一時金が入ってるお客さんとの解約しないで置いといた方がいいんです。特定疾病保険だったらやめたほうがいいと思います。がん保険だったら続けておいていいと思います。だから、がんの診断給付金だけが保険会社損しているということは、それだけ入っといたらいいと思うんですよ。で、脳卒中、心筋梗塞のところは要らないんじゃないのって。例えば200万円出ますとかって入ってるがんの診断給付金だったらいいと思います。投資対効果で勝てるというところだと思うんですね。なので、がんと診断給付金だけはOKかな。それも2回、2回以降出るやつだったらOKかな。

じゃあ乗り合いの方やったら、メットライフ生命が一番安いということになります。で、ソニーの方も、あのがん保険、その店でかなり大盤振る舞いしてるはずなので、退院給付金が保険会社損になってるはずです。ですからソニーの方も今のがん保険売っといた方がいいと思います。あるものを変えて見直しをしないといけないなっていうことで、あきちゃんの間になっているそうでございますので、その一社専属の方はがん保険とか売られたらいいと思います。特定疾病保険で終身で組んでいる方は月々の保険料も高いし、それを、がんの診断給付金だけに変えたり、もしくは自由診療の保険に変えることによってお金が浮いてくると。浮いたお金を運用しているということがいいと思いますし。

ちなみにグローバルフランチャイズで言うと、2、3年前の100万円が今1200万になってるわけなので、「医療保険いらないじゃないか」って。医療保険で最高5,000円で60日行っちゃったら30万以上出るし、出ないんだったら十分30万円になってるよみたいな話なんですよね。お金貯めた方がいいんじゃないの?運用した方がいいんじゃないかと。

お願いします。終身保険はいらないっていう話で、受取人固有の財産っていうところと、あと非課税枠、相続人の非課税枠のところで、それくらいはあった方がいいかなと思う。これに関してはどういう考え方、悩ましい問題があってですね。例えば、

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相続財産から外す場合に、で、相続財産から外したい時に、そうですね、投資信託で1000万あったとしたら、これが死亡した時に子供がいない場合は、受取人固有の財産にならないんであればですね、夫の両親と分割協議しないといけないと。これが投資信託じゃなくって、変額保険だったらVLまたはVAであれば、受取人を妻にしといたらいいじゃないか。この1000万の投資の中身がVAなんだから、こっちに行くじゃないかということなんですね。ただそうなってしまうとですね、こっちに組んでしまうと運用がそんなに良くないよねって。投資信託だともっと運用の良いものがあるよねって。NISAもあるしね。ということであれば投資信託で行こうと。でも死んだらどうするのって言うんであれば、ここで10年定期のですね、これと同じ金額ですよ。1000万の保険金を受取人をここでですね、1000万の保険にしておけば、この投資信託の部分は諦めたとしても、保険金で強く受け取れるからええんちゃうかなと。そうするとこれかなり安いよねと。この安い金額でこの1000万の保険買っといて、こっちはもっといい運用で回したら、結局これでVA/VAにしてしまうよりいいんじゃないのっていう。ただソニーの方はVA使えるんだったら、これまだVAに入れるのがいいかもしれませんけども、VL変額終身にする意味は全くないと思います。だったら運用と分けてもいいです。ただプルデンシャルの方はどうしても一時払い売りたいんだったらこれでもいいのかなとは思います。

あとは非課税枠ですよね。で、非課税枠を取ろうと思って僕はこういう経験をしてしまったんですね。90歳のお母さんがいらっしゃって、1000万円のお金、まあ500万かける法定相続人の数2人だったんで、1000万円の銀行預金を一時払いの終身保険に入れたんですよ。1000万は1000万なんでずっとそのままなんですよ。長生きしちゃうんですよ。あれ運用してたらもう5000万なってたんですよね、あのお金は。そしたら結局5000万に増えてたお金が課税されたとしても手取りそっちの方が多かったということになってたんですよ。やっぱり運用した方が良かったな。だから税金を安くしようって思ったために運用機会を逃したことが失敗やったと。でも今すぐ死んだらどうするってなるんやったら、「今すぐ死んだら」って考えるんやったら10年定期でいいんじゃないですかということなんですね。10年定期と、そしてもう一つ運用と組み合わせておいたらいいんちゃうかということ。

税金を払わないということの非課税であったり、NISAもそうなんですけど、NISAがいいんじゃないですかね。その税金をいかに払わないかっていうことにこだわってしまうとダメだっていうのがこの例なんですね。あるお客さん、目黒のお客さんでですね、5000万のお金をお父さんが貸金庫に入れたってわけですよ。20年前やってるんですね。20年前のお父さん、貸金庫に5000万のお金隠してて、今はその5000万のお金って5000万円のままなわけですよね。これ何でこんなことしたかって言うと、相続税がかかる家で、お父さんが亡くなったんですね。50%相続税がかかるケースだったんで、50%相続税でやられると2500万円減って手取りが2500万円に。隠したくなる気持ちもわからんではないですよ。ただですね、ここでちゃんと隠さずに税金を払って5000万から2500万円に減ったと。減ってたとしてもこのお金をちゃんと運用しててですね、グローバルフランチャイズだったとしてもですね、2億ぐらいにはなってたんですね。あとは結局税金払われたくないって言ってお金を隠して運用期間を逃したことがこのお父さんの問題だったんですよ。だから税金なんか払ったって良かったんですね。税金は払っていかに運用機会を逃さないかっていうことがお金を増やすポイントだったと。結局税金払いたくないっていうのは、税金払う、税金を少なくして手元に残るお金を増やしたいというのがこの人の願いなんで、手元に残るお金増やすんやったら税金を払わないことではなくて運用することであるということがここでわかるんですね。

なので法人税の節税っていうのもこの話をしてあげると、この話で法人税の節税の話は消えるんですよ。で、相続税の非課税枠もこの話で消えてしまいます。で、NISAの話でもここで消えた。ただNISAもどうせやったら非課税にしてくれるんやったらそれはそれで使ったらええけども、問題はそこじゃないやと。NISAの120万とかなんか240万とか、その枠で止まったらダメなんですよ。税金じゃなくて、いかにお金を増やすかっていうことが問題やねんで、ポイントやでということでこの話を僕はいつも使っておりますが、ぜひ皆さんもご自身の話として使っていただいていいんじゃないでしょうか。これが真実の話では。税金にこだわらないというところですね。

すいません、Q&Aの方をいただいてまして。ソニー生命の変額個人年金保険は、危険保険料がないので95歳払いでいいんでしょうか。前のはダメだったんですけど、今のはね、いいと思います。ソニー生命の面白いんですよ。保険期間が長いと手数料高くなってるんですよ。で、前は保険期間長くすると危険保険料があったんでお客さんは損する分手数料が高かったんですね。ところが今って同じなんですよ。危険保険料がないんで。じゃあ長く取ったってお客様が損しないんですけど、外交員さんの手数料高いというんだったらそちらの方がいいですよ。同じこと。じゃあどうしたらいいんですか?契約者を若いやつにして長く取ればいいんですよ。被保険者、契約者はおじいちゃん85歳でもいいから、被保険者をとにかく若い人にして長く取ったら、お客さんの損はなくて、あなたの手数料高くなって、ソニー生命だけが損することになります。って言うとまたえらいことになるんですか。だから契約者と被保険者、同じじゃなくたって構わないわけよ。金額も同じにして、お父さんが死んだ時はもうこの子供に名義変更する。見事、相続対策になるんですけど。そしたら運用も止まらないじゃないですか。お父さん死んじゃうとそれでそのまま運用が止まってて、そちらが長くできて0歳から本当に90歳からできるので、これ非常に強いなと思います。ポイントですからね。一緒にしたと思ってないですよ。せっかく別にしていいって言ったら、別の人セッティングしたらまだそこで話広がるじゃないですか。だから若い人が契約しちゃったら被保険者はお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんにするとかですね。90歳もできますからね。

90歳になったらほとんどS=Pなんですよ。プルデンシャルの変額1000万の保険金やったら、保険料999万9000円ぐらいになるわけですよ。保険会社って調べたって損はないじゃないですか。ということはほとんどないのだから、過去に癌になったという人はOKになるわけですよ。だと保険会社損しないんだろうということで。なので、年齢が高ければ高いほど、プルデンシャルの変額終身は告知が緩くなる。そういう使い方はできると思います。

もう一つご質問いただきまして。投資商品、例えば投資信託とか変額保険を販売する際にライフプランシミュレーションは必要と思いますか?絶対やらん方がいいよね。ライフプランとかってやらん方がいいですよ。なんであんなこと。その、あれお客さん嫌がってるの知ってます?お客さん喜んでるって、その喜んだフリはしてますよ。嫌がってるんですよ。めんどくさくて。「なんでこんなこと聞かねえ。ダラダラ話しされてさ。」もうほんまのお客さんに聞いてみてくださいよ。「これ買った方がいい?買わなかった方がいい?」って。絶対「買わなかった方がええ」って言うわ。そんなことより大事なこと、聞けよ。感じとか、実家どこ?とかさ。ねぇ。そっち聞いた方がいいと思うよ。見つかります。ぜひこの聞かれてる方、まだやめましょう。ライフプランでやるやつ。つまり、やらないよね。やめてみてください。絶対そっちの話、上手いことやめた方がいいよね。だからもう自分やられたら嫌やろ?ね。はい、いけません。人間としてね。

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大変なこと聞かれてるのに、わかってそれ関係ないよね。叶えられませんし、そんなことで気持ちよくして保険を売ろうなんてよろしくないと思います。ぜひ皆さんやめましょう。

もうやってないよね。反対ですよね。何の関係?なんでそれ?もう一つですよ。お金増えた方がいいんですよ。何に使いますかって?知らんわ、そんな。もう知らんけど、増えた方がええんちゃいますか?ここでこんだけお金が必要ですから、これを貯めるためにこんなこと言うでしょう。増えらへんでしょ。

ただお金を増やすのにですね、ウォーレン・バフェットが言ってたんですよ。ウォーレン・バフェットとジェフ・ベゾスの対談があったんですね。ジェフ・ベゾスがウォーレン・バフェットに「僕の友達で投資家っていう人がいっぱいいるんやと。でもみんなあなたと同じようにお金が増えてる人誰もいないね。これどうして?」ってバフェットに聞いた。バフェットが言ったのは「みんなお金を増やすのに時間をかけずにお金を増やそうとするやろ。それがダメだよ。絶対にお金を増やすには時間が必要だよ」と答えたんですよね。なので短い期間でお金を増やそうって思うこと自体がもうお金増えない人なんです。もうセンスがないんですよ。

例えば僕らもよく聞きます。「3年で倍になる可能性教えて」「5年で倍になる可能性教えて」。それ僕に「丁ですか?半ですか?」って聞いてるのと一緒ですよ。そんな分かりませんよ。もしかしたらちょっと分からへんは。ただ長い期間で見ると増えていくっていうのは知ってるけども、丁半は分からない。だから3年でお金が倍になるっていうのは、僕に3歳の子供が「来年170cmになる方法を教えて」って言ってるのと同じです。人間は急に成長しないでしょう。会社も同じです。急に成長する会社ってのはおかしいんです。時間をかけて会社っていうのは成長していく。企業は成長していくということは時間がかかるということですね。

株式投資に考えた時に、会社が成長するとお金が増えるっていうのがその仕組みじゃないですか。じゃあ会社が成長するっていうのはどういうことで、会社って何?もう根本的に言うと会社って何なんですか?会社が成長すればいいんですよ。会社っていうのは人の集まりですよね。人の集合体を会社って呼びますよね。ということは会社の成長って何ですかね?人間の成長ですよね。人間が成長すると会社が成長してるんですよね。その会社にいる人が成長するということは、僕、学校の先生に言ったんですよ。学校の先生で「私は投資はやりません」という方にですね、「学校の先生やめろ」と。なぜなら、なんで学校の先生やってるんですか?子供に何で教えるんですか?子供は成長すると思ってるからなんです。人間は成長するんだと思ってるから子供に教えるんですよね。そもそも成長しないっていうやつに教える意味がないじゃないですか。あなた思ってるんでしょ?人間は成長すると思ってる。だから先生やってる。人間が成長するということは会社が成長する、企業が成長するっていう意味なんです。そこにお金を投資できないということは、学校の先生辞めた方がいいですよね、ということですよ。

だから人間が成長する。だから株価っていうのはずっと上がったんです。ずーっと過去から見たらずっと。ちょっとずつかもしれませんけど、あのインデックスでさえ、S&P500でさえ、ダラダラですけど上がっちゃってるんですよね。それ人間が成長したからじゃないですか。ただもっと成長が著しいやつに投資をする方がいいけど、だから大谷選手みたいなのはいいか、ということだと思いますよ。

すいません、またQ&Aの方から。先ほど多分話だと思うんですけど、「契約者と被保険者を別々にした場合、被保険者が受け取り時に贈与税がかかってしまうんではないでしょうか?」だから被保険者を別にしろって言ったんです。契約者イコール受け取りにする。だから被保険者イコール受け取りにしちゃダメですよ。で、ただ贈与税にした方が有利な場合があるんですよ。みんな贈与税が損だと思ってるかもしれませんけれども、実は相続税より贈与税の方が安い場合があるんですね。金額が小さいと。例えば相続で最低10%かかりますけど、贈与の場合はですね、二十歳以上の子供に贈与するんだったら520万以内の贈与、520万の贈与でも10%ですから、ということになりますので、贈与だから一概に損だとは言えません。所得税より安い場合もあるし、相続税よりも安い場合があるとかで、別に贈与になるから贈与税が損っていうことではない、ということです。

続いてですね、「運用を始めたいというお客様に対して、現在の世帯年収や金融資産額に対して、運用に回す資金額の目安、根拠などはどのようにご説明されますか?」その人だけを見ちゃいけないんですよ。例えばですね、僕が資産200万しかないとしてもですよ、もしかしてうちの夫がめっちゃ持ってる、としますよね。僕がその200万のお金がもし半額になったって、夫が援助してくれるっていうんやったら、別にそこを全額投資したって構わないよね、ということになるかと思います。ただあれですね、適合性の原則というところから言うと、「何してんねん」って言われることはありますけども、僕は全体で見ていいなあとは思ってですね、全額投入したっていいかなとも思ってますし、反対に止めること自体がですね、不利益になるって事もあるわけなんですよ。

で、そのお金が例えば全額であっても20年30年おけるんだったらいいじゃないですか。で、年収も関係ないと思います。年収少なくても財産多いってやつもいます。お父さんお母さんから財産相続したいっていう人もいるんで。ある人がですね、この子で言ったんですね。変額保険を今200万買いたいって言って、その彼はね、止めたんですよ。「リスクがあるからやめとき」って言って止めたんですね。で、その間に実はグローバル株高になっちゃって、変額年金はその200万、実はそれ全額投資させてあげてたら1000万になってたんですけど、「弁償しろよ」って感じなんです。つまりあなたが「やめろ」「止める」ことによってお客さんが損をするっていうことがあるということなんです。単に投資をさせて下がって損をするだけではなくて、投資をさせないことによってお客さんに損をさせてるっていうことがあるんですよ、ということを知っておいてほしいなと思います。

株価は全然下がるもんやって思ってると、「投資させて損させたらどうしよう」と思うかもしれない。僕らずっとですね、投資したお金が増えるっていうことをずっと見てきたんですよ。だからそれずっとそれを見てきたんで、投資をさせないこと自体がお客さんに損失を与えることやっていう感覚を持ってるんですね。だから1円でも多くと言いますし、投資をするリスクよりも投資をしないリスクの方が実は大きかったっていうのが過去のデータなんです、ということを申し上げたいわけですね。

ありがとうございます。続いてですね、その、ちょっとこれ時間から、その内訳として、そのNISAと変額に回す比率や使い分けなどもご教示いただきたく。NISAは全額使うべきですよ。家族全員で。夫婦、お父さんお母さん、子供たち、みんなを使うべきです。って。ただし来年から18歳未満の子は使えなくなりますんで。じゃあNISA使えないから変額保険なんか?って。それはまた違って、変額保険より良いファンドがあるんであれば投資信託で買えばそれはそれでいいし、投資信託だといろんなものが選べます。で、変額保険で選ぼうとしてしまうと、例えばアクサであればもうコモンジェストのその日本株しかないということになってしまうし、しかも日本株コモンジェストだけで買えなくてスパークスが混じっちゃったりするわけですよ。で、ソニーだったらグローバル・フロンティアとかグローバル・インサイトしかない。ベイリー・ギフォードだったらもうベイリー・ギフォードしかないとかですね、かなり限定されてしまうので、だったらやっぱり投資信託で買った方がいいのかなとは思います。

ただそれ売れない人だったら何もしないよりはそっちで絶対売った方がよくて、ドル保険かわすなんてとんでもない話で、ドル保険からそっちに入れ替えさせるっていうのはいいと思います。普通預金よりはまだマシです。普通預金よりはマシなので、普通預金やってるお金があったら、「いや投資信託売ってあげたいけど私は売る資格はない」って言うんだったら、全然変額保険の変額年金でもいいと思います。ただし変額保険を売るときに80歳未満の方への販売はやめてくださいね、とですね。あなたは儲かるかもしれませんけど、お客さんが老いてしまいます、ということで。絶対にその80歳までで契約したら問題になってきますので、後々問題になります。絶対におそらく全件調査入れられるんちゃうかなと思うんですよ。80歳関係で契約して払い済みにしたやつは、金融庁多分抜き出してですね、全件調査入れてくる可能性がありますので、80歳まで払い済みというのはもうやめてください。このゼミナールに入れられてる方はそれやめましょうね。インチキはやめましょう。簡単にそういうの見つけたら解約していきましょう。いますもんね。いますでしょ?周りに80歳になってる変額保険やるやつ。本当に学校の時期です。変額保険は売れてるって言っても80歳向けで売れてるものが多いんで、皆さんそういうのを見つけたらスクラップ&ビルドで餌食にしていただいてですね、「これ損してる。そいつに騙されてるよ」と言ってあげたらいいんじゃないかと思います。

何であれになるんでしょうね。運用って話にしてて急に保険の話が出てくるんでしょ。どこですり替わるんでしょうね。

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定期保険と保険が必要って言うんやったら、本当に保険必要って言ったんやろうなってそこも聞きたい。まあ今までの終身保険を運用と変額定期保険に対応って言いますけど、ほとんどの方は定期保険いらないとおっしゃいます。もう運用だけでええやって。「だって死んだらこのお金全部子供に行くんやったら、別にお葬式代になってるんやん」っていう風におっしゃいますんで。本当に変額定期の話ですよ。ありえないですから。このセミナーの方、変額定期も一切やめましょうね。

ありがとうございます。次回からは変額保険運用のパートが3回、運用するトレーダーですからね。そうですね。それぞれ

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素敵なゲストの方お招きしてですね、お届けしたいと思いますので、事前に次回までに弊社のメールで結構ですので、その運用系のご質問とかどんどんいただけましたらですね、はい。セミナーの参加者の皆さんでその辺の情報は共有できればなと思いますので。それから皆さんが売れる変額保険の中で組み入れ銘柄が見れるようになってますので、その組み入れ銘柄どういう会社が入ってるかっていうのを多分皆さん調べれますから、ぜひそれ調べておいてください。ご自身でどういう会社が入ってるか、ご自身で興味がある会社はぜひ調べていただくとよろしいかと思います。皆さんとお客様が必ず役に立ちますので調べてみてください。ありがとうございます。ありがとうございます。

「運用に関してよりも、月払いで積み立てていくのと一括で最初に払っちゃうのはどちらが合うでしょう?」過去のデータで見ると、一括でドーンて入れた方が結局運用するということは時間が長い、長期でやるわけですね。短期で1年しかやらないと言うんだったら、月払いで月に分けた方が良かったっていう時期も偶発的に起こるんですけど、期間長くということ前提ですから、その場合は一時期に入れた方が有利です。今はお金は全額入れる。ただ来月入ってくるお金も今入れたらできないので、来月入って来月自動的に落ちるように銀行から落ちるように入れて、再来月は再来月自動的に落ちる。なので今は資金を分けるんではなくて、毎月一時払いを連続してるんだ、という考え方でやっていかれたらいいと思います。例えば変額保険です。月払いしかないんですけど、仕方ないじゃないですか。だから一時払いの連続だと思えばいいんですよ。一時金を連続で入れてるんだ。はい。だからドルコスト平均法がいいって話になると話が辻褄が合わなくなるので、毎月一時払いを連続してるっていう感覚でお話ししていくといいか。