すごい勉強会
また安くなる時が来るんやろなあと思ってますよね。あのね、僕今リフォームしてるんですけど、ちょうどね倍です。思ってた金額。リフォーム代が80万で終わると思ってたのが300万になりましたね。なんでやねんっていう。それ、材料と人件費がですか?やっぱり材料、人件費ですね。びっくりしますわ。壁紙めっちゃ上がってんねん、これって言う。信越化学ボロ儲けかなって話ですよね。
あれですね、使うんやったら早めに使った方がいいですね、使って決めてるやつは。そんなんやったらリフォームなんかもっと早くしといたら良かったやんけと思いますよ、こんな上がるんやったら。なんかよくわからないお金貯めて家買うってやつおるけど、アホやな。早く買っていたら良かったのにと思いますよね。結局、お金貯めてお金が増えるでしょうね。お金が増える以上に建築費上がりましたよって。はいはい。でもまあ、株を買ってた人は良かったですね。それ以上の株価上がりましたからよかったんですけど。
まあまた株価も下がらないものになってきましたね。マイクロソフトもすごいね。日本の日経平均のクズの日経平均株でもね、1年半ぐらいの高値というクズの株がすごい値上がりしてるってのもありますし。はいはい、そうですね。うんなんか今年は下がらないですね、大きくね。どんどん買える時はないかもしれないですね、もう。そうなんですよ。昨日ソフトバンクグループがなんか大赤字って言ってたんで、株価下がってた。買おうと思ったら全然下がってないんですよ。やっぱりあの投資家は分かってねんなと思って。全然下がらへん。まあ何でも早くやったほうがいいですね。いや、ほんまやで。さあ、行きましょう。よろしくお願いします。行きましょうか。
はい、じゃあ皆さん、おはようございます。おはようございます。今日の勉強会も少し時間が来ましたけど、前回の続きから議題で言うと4番から進めていって、9時になればまた質疑応答に入りたいと思います。で、ちょっと冒頭にあの北谷さんの先ほど話してて、この勉強会いろんな方がいますんで、こういう考えでいいんじゃないっていうのを北谷さんが話していただいて、あ、そうだなと思ったことがあるんで、ちょっとそれを北谷さんに話をしていただいてから本題に入りたいと思います。
はい、人間ってみんな生まれた環境も違うし、育ってきた環境も違うんで、考え方はみんなバラバラです。一致はしません。で、価値観って、正しいものの見方っていうのは人それぞれ絶対違うんですよ。もう100人いたら100通りです。あの、どこか合うところはあっても、全部が同じってことは絶対にありません。で、喧嘩って何かっていうと、価値観のぶつかり合いなんですね。これが喧嘩なわけですよ。で、大切なことは、あなたの価値観は間違ってるよって言って潰してしまうことではなくて、認めないんじゃなくてね、価値観がこういう考え方、価値観があるんだって認めることなんですよね。だから、そういう価値観があんねんなって認めれば、喧嘩って起こらないわけです。ですね。
ということで、価値観はもうみんな違います。で、この勉強会では、僕は自分が正しいと思ってる基準のことをこれを主張してるんですよね。でも他の講演会に行くと、自分の正しいなと思ってる考え方も主張しないで、その主催者に合わすっていうことをやってますが、この勉強会だけは自分が正しいと思ってることを主張すると。誰が何て言ってもですね、自分の正しいと思ってることを主張しますよ。で、それを気に入らんとか間違ってる、まあ気に入らんこともあるんでしょう、感情的に。ただ、そういう価値観があるんやな、こいつが言ってるような価値観もあるんやなっていう風に認めていただいて、で、それで自分が時間が経つにつれてですね、考え方の中に取り入れていったりですね、それから自分のセールスの中に取り入れられるものがあれば、取り入れていっていただければと思ってるわけなんです。なので、全てが絶対合うわけではありませんっていう、まあそういうふうに聞いていただいていいのかなと思います。はいはい。
ということで、一つの趣旨はお客さんの利益のためにと、お客さんのためにっていう価値観は共通してますんで、その視点で北谷さんの考えを説明していただきながら、いや、これもっとこういう考えもあるでと、お客さんにこの方がいいでっていうのがあれば、どんどん意見を言っていただいて、それはどうなのかっていうのを検証していくっていうのはこの勉強会ですんで、どんどん意見がある方は引き続きどんどん言ってください。ということで、今日はまず4番からスタートしたいと思います。どんどん主張していきますんではいはい。で、また僕の方から読み上げますんで、意見言っていただいていいですか。
女性疾病の保険はいらないっていうのが議題ですけども、中には出産前の若い女性にはつけてますという方もいらっしゃいます。あとは入院保障が必要な女性には特約で付加するのは費用対効果が高いと思うんでっていう意見もありますけど、これは前回そもそも入院保障自体が必要じゃないっていうので一旦なってますんで。もしその必要な女性、こういう女性は必要だっていう人がいればですね、これはどういう女性っていうのをまた言っていただければ、そこに対してそういう女性は必要なのかどうかは議論したいと思うんで。この議題で言うと、出産前の若い女性。これは僕たまに聞きますけど、こういう人は出産するまではつけといたらどうかっていう意見はあると思いますね。これ北谷さん、これどう思いますか?
僕はこの考え方は賛成なんですね。っていうのがまず必要性と投資対効果っていうところで見るわけなんですね。保険っていうのはまず必要性はないです。これがないからって困るということはないです。だから出産費用ってもうほぼ出ますもんね。だから困らないんですよ、これがなくたって。ただね、投資対効果で勝てる可能性が大きいって言ってるんですね。まあ言ってみたら当たる可能性が高い博打なんですようん。なので僕はそれはやったっていいと思います。まあ博打です。引き当てたとしてもね、外れたとしても吸ったって知れてる金なんでですね。だから出産前にこの女性疾病保険、医療保険たくさん入るで、出産終わったらすぐ解約しろよって話なんですよ。
はい。それを売ったあなた、大丈夫ですかって。1年以内の解約になりますけど大丈夫ですねって。それを入ったからって言っていや2年間解約しないでくださいねって、これはダメですよ。だから僕らどうしてたかって言うと、出産前の女性にはうち1年以内の解約になったらやっぱりね、金融庁の検査対象とかに入ってくるわけじゃないですか。どうしてたかっていうと、投資対効果高いんで入ったらいいです。ただうちでは入らないでください。保険の窓口に行って入ってきてください。そして出産したらすぐに解約してくださいという風に申し上げておりました。なるほど。保険の窓口の正しい使い方って言って、斉藤君が昔そういうレポート書いてましたね。出産前の女性は保険の窓口に行って入って、1年以内に出産が終わったら解約をする。保険の窓口の正しい使い方って書いてました。
そういうアドバイスの下だったら確かにいいですよね。まあ僕ら自分で契約しちゃうとその1年ですもんね。ちょっと嫌だなっていうところがありますけど、お客さんのことを思えば他社で入ってもらうというのはいいと。必ず出産が終わったら解約ね。はい。できっとその人、こういうこと言うんでしょうかね。また出産あるかもしれないからもうちょっとかけときましょうかって。それはダメですよ。それはまた入ればいい気がする。そうですね。今今ないけど未来にあるから入っておきましょうって。例えば今健康だから保険入れますけど、未来入れないかもしれないから今入りましょう。これおかしいでしょ。将来車買うかも分かりませんから、今のうちに駐車場借りておきましょうっていや、車買ってから駐車場借りてくるのと同じなんですよ。必要になってから買えばいいでしょって話ですよね。はいはいはいうん。
はい、という意見なので、この方の意見はOKです。そういう出産した後に解約するということであれば、投資対効果の観点で提案していただいていいんじゃないかということです。こういう風な考える基準が明確にあれば簡単に判断できますよね。保険っていうのは必要性と投資対効果やっていう基準を自分で持ってて、必要性はないけど投資対効果があるとかね。投資対効果では投資対効果がなくて必要性があるってことは絶対ないですけども、投資対効果があれば別に僕はいいかなと思ってます。はい。効果のことを考えてるんでしょ、その人って。そうですね。じゃあ、株式投資もやろうなって投資対効果の話になるんやったら、それはそっちもその話になってんねんからと思います。はいはい。
じゃあ次行きます。5番のP免について。P免をつけたらまあ損であるっていうのがこの勉強会の過去の考え方ですけども、ここに対しては状況によってとか保険の内容によってつけてもいいと思いますっていうような意見も。状況によって言ったら、そういう状況、保険の種類によってどういう種類やったらつけてもいいんですか?僕はどの場面に当てはめてもNoっていうことしか出ないんです。そういうことですね。若い方だから保険料はこれは安い場合はつけますっていうような意見だけど、そういうことじゃないですね。投資対効果で見たら別に安いからつけるって事ではないですもんね。
いや、安い高いっていうのは何かっていうと、投資対効果のことなんですよ。例えば100円と200円だったら200円の方が高いじゃないですか。ところが200円払うんだけれども300円取り返せる。で、100円払うけど100円しか取り返せないって言うと、払うお金は200円の方が高いけど100円儲かる。でも払うお金は100円って少ないけれども、取り返せるお金は100円しか1円も儲からないというんだったら、払う200円、200円払って300円取り返す方が安いんですよ。お金が高い安い、多い少ないって言って高い安いを論じてはいけないんですね。物の値段、価格っていうのは投資対効果で論じないといけない。相対的な関係で論じないといけないってのが価格なんですね。絶対的な金額で高い安いってのは論じてしまうと間違うことになります。
で、P免はですね、これ発売したのがね、第一生命なんですよ。僕がこのビジネスを始めた27年前。その頃にこの保険が発売されたんですね。田中麗奈っていう女優さんがいたでしょ。あの子がリボンの騎士みたいな格好して出てくるコマーシャルで「早く広めないと」っていう、そのナイトとナイトをかけてるんですけど、「早く広めないと」っていうコマーシャル出てきたんですね。で、当時僕ね、実は第一生命の代理店やってたんです。で、アフラックの代理店やってるとこに、アフラックと安田火災とアフラック、安田火災、それから第一生命の社長が提携して、この垣根をなくそうって言ってやったもんですから、アフラックの代理店には第一生命に乗り出しましょう。で、安田火災も乗り出しましょう。安田火災の代理店にアフラックを使いましょうとか、こういう風にやってたんです。代理店やってる関係で第一生命もやってくださいねなんてやってやってたんですが、その時に商品説明でこのP免特約ですね、これ説明してもらって。
「三大疾病になったら保険料支払わなくてよくなるんですよ」って。で、僕「すごいこれいいですね」って。「めっちゃいいですよ。あなたが騙されないでください。あのね、保険会社って営利企業なんで、儲けるためにやってるんで、ただじゃないですからねって。ちゃんと保険会社儲かるようにしてますんで、あのあなたが引っかかってどうするんですか」って言われました。確かにただやったらいいけど、お金払わなあかんからちゃんと保険会社儲かるように作ってますよねって。当たり前だったんですよね。っていうところで、結局向こう儲かってる。で、反対にがん診断給付金の一時金は保険会社、じゃあがんの診断給付金だけ買えばいいじゃないかっていうことと。
それとこの保険って何かっていうと、収入保障保険ですよね。収入保障保険ないですよ。例えば保険料が1,000円だとすると、払込期間が20歳から60歳までだとすると、その払込期間の保険料がなくなる。つまりその金額を保険金で受け取るという意味じゃないですか。はいはい。だから月々1,000円の保険料が40年間なくなるんだったら、今すぐ癌になったら、三大疾病になったら1,000円×12ヶ月かける40年間。で、次の年だったら1,000円×12ヶ月×39年間。だんだん低減していく三大疾病保険、定期保険っていうことですよね。うーんなるほど。はい。
そういう風にして保険料組むんですよ。で、それで発生率は何やら入れていきますので、まずがんの診断給付金だと保険会社赤字になるんで、三大疾病って言って他のものを乗せて保険料をつり上げて。で、保険料つり上げる分だけ発生率が少ないっていう風になってるので、保険会社ここでちゃんと利益が出るんです。なので、三大疾病にP免特約もがんじゃないんですよ。絶対の他のものもつけてあるんですよ。それで保険料っていう仕組みです。これガンだけだと保険会社成り立たないですね。それが欲しいんだったらね。しかも三大疾病ってそのP免特約になる要因ですよ。死亡したら保険料払わないんですよ。
はい。ということは、死亡する、その三大疾病になった場合の死亡率、平均寿命っていうのもデータに入れてきてるわけですよ。だから三大疾病になったあなたがどれだけの保険料得ができると思ってますか?つまりがんで2年で死亡したら2年分の保険料分しか得してなかったってなるじゃないですか。だからそもそもね、P免特約が発動するような状態になっといて、あなたそれで取り返せると思いますかっていう話なんですよね。そこまで言うんであれば、どうしてがんの診断給付金しないのって言いたいです。受け取った保険金が入るじゃないですか。保険料と思いますね。はい。なるほど。そういう裏事情が分かればなおのことそうですね。
これじゃあP免付きの保険に入ってる方がいれば、外す提案すればいいかっていうのもありました。これはその通りでいいわけですね。外した方がいいと思いますよっていうことで。なんで外した方がいいの?ちょっとこれ見てください。見てこれ。まあ一応計算したのはね、0歳の赤ちゃんが終身の医療保険に入るか、60歳払いの医療保険に入るかっていうので比較してみたんですけど、終身払いだと50円安い。60歳払いだと50円高い掛け金が。その代わり60歳で払い終わってしまう。後払わんでいい。終身でも50円安い。じゃあその50円を過去のグローバルフランチャイズのコンポジット12%で運用して60年間ってなると478万なんですね。なるほど。これでじゃあ月々50円高くなる分、何年分払えるんやってことになるわけですよ。はいはい。
そう考えると、P免特約外したって、そのP免特約の保険料の部分をこうやって運用していったらどうですか?そっちの方が効果が高いんじゃないですかって思いますけど、皆さんいかがでしょうか。はいうん。そうですね。それやったら470万あったお金で保険料払っていたらまだ余ります。P免が発動されると思いますよね。はいはいはい。まあなので、不要なもの、いらなくてもいいやつはつけないとか、まあ僕らは言ったら医療保険もまあ最低の月2,000円、3,000円とかにするっていうのも、浮いたお金を運用させるっていうのがセットですよね。いいじゃないですか。たった50円からつけといたらいいんですよ。いやいや、たった50円がこれだけの大きな差になるって事なんですね。50円ではないんですよ。これだけ大きな差になるんですよということです。はいはい。
えっと、じゃあ次は介護保険はね、これは全員いらないっていう風になりましたね。いらっしゃって。やっぱお金かかってないね、全然。やっぱりそうですね。何がかかってるって言って。でもね、食事代はかかるんですよ。いやいや、介護状態になってなくても食事代がかかってますから。でも介護状態になってる方が食事代は安いんですよ。介護状態じゃない時はもっと食べはるんです。であの趣味とか持ってはるんです、介護状態じゃない時で。介護になってしまっても趣味ができないんですよ。はいはい。お金使いたくて使えないんですって。かからないですよ。だから必要性がないっていうことですね。必要性がない。投資対効果でも負ける。
介護保険ってありますけど、昔じゃあ介護保険が売れてない時って、じゃあみんなどうしてた?介護になってなかったんですか?なってましたよ。でもお金に困って死んだって聞いたことないじゃないですか。何で急にそんな話が出てきたんでしょうね。介護保険売れるようになってから、介護になったらお金かかりますよって。じゃあ昔はどうでしたかって思いますよね。はいはいうん。まあじゃあこれは保険会社、よく介護保険でも保険会社はセールスしてますけど、それはやっぱ保険会社が儲かるためにしてるっていう所ですね。なんかいいと思って売ってるっていうことではないんですね。新しい商品を出す分野が残ってなかったっていうのもありますよね。競争でどんどん新しい、古い、新しいも出そうと思っても、医療保険なんかもうここどれだけ改定すんねんって。毎年なんか200件ぐらい新しい医療保険出てるわけですよ、マイナーチェンジとか合わせて。どうやってもこういうとこしか残ってないんですよね。で、今までは多分になってた自由診療っていうところが、今後新しい商品の分野になってくると思います。はいうん、わかりました。
次は終身保険はいらないっていう過去のこの結論もいくつかありますね。一つはこれは結構多かったですね。相続税の非課税枠分使うときは終身保険必要だっていう意見はこれは複数ありました。まずどこの解説から行きます。
か、僕らを使わない。なぜかっていうところですね。うん。 90歳の方にですね、「500万かける法定相続人2人、1000万円分の非課税枠を使いましょう」と言って、日本で1000万円の終身保険を売ったんですよね。で、90歳の方ですから、S=Pなんですよ。1000万の保険料で死亡したら1000万なんですよ。はい。 まだ生きてはるんですね。あの時、あの1000万運用してたら、5倍の5000万になってるんですよ。そしたら5000万になってるんで、その分って運用してた非課税にならないじゃないですか。はい。50%相続税かかっても手取り2500万なんですよ。しまったっていう感じですよね。しまったなと。運用しておくべきやったなと。 で、失敗は、非課税である税金が得するっていうことにこだわってしまって、運用機会を逃しちゃったんですね。 でもすぐ死んでたらどうやったんですか?じゃあすぐ死んでたらって言うんやったら、10年定期で良かったんですよってなるんですよ。だから非課税枠を使うなって言ってるのではなくて、10年定期。まあ、90歳から90歳だったら10年定期入れられへんやないかっていうのはちょっと話別にしてですよ。そのお金、まあ5000万に増えてる。1000万が5000万に増えてる。その後課税されても2500万円や。じゃあその10年定期の保険料を2500万以上かかるかっていうと、かからないわけですよね。だったら運用したお金で10年定期の保険料払ってた方が良かったっていう答えだったんですよ。はい。 なのでここは非課税枠にこだわるべきではないなっていうことがよくわかりました。なので今まで僕は相続税対策って言って、まず非課税枠を使いましょうって言ってたんですけど、いや違うなと。こだわらんでいいんやと。 でも今すぐ死んだらっていうことを考えると、10年定期で例えば100万あたり保険料200円とか、1000万入っても2000円とか。それだったら運用益で取り返せるやないかって思いますので、終身保険ではない。非課税枠を使うんだったら10年定期やと思います。で、さらに10年定期じゃなくて収入保障保険にした方が保険料は安いっていうことになりますので、運用と収入保障保険の組み合わせでいうことなのかなと思いましたね。思ったというか、計算上そうなったってことです。はい。 ということで、まあ非課税枠に関しては僕らで言うと、収入保障の定期保険と運用を組み合わせるということで、そこで賄ってる。そうですね。非課税枠が早くなくなればその非課税枠で取ればいいし、長く生きられれば運用益が非課税枠以上に増えているので、税金払ったとしても手元に残るお金はそっちの方が多いと。 今まではだから非課税枠の保険は定期だったらダメだって僕も言っちゃってたんですね。っていうのが、切れてしまったら意味がないでしょって言ったんですよ。切れても良かったんですよ、運用で増えてたら。はい、そっちもしとけばですね。そうなんです。だから、切れたっていいよねっていう。定期だと切れますよ。終身だったらいつか非課税になるじゃないですかって。いや、それを待ってる間に運用機会逃しちゃうってのが一番痛かったなっていう計算結果でした。はい。 なるほど。それって例えば僕らも、僕もそうですけど、今の知識でいいと思ってお客さんに伝えてることが、突然「あ、こういう風にしとけばよかった」ってことが出てくることってあるじゃないですか。その時に、まあ何十人何百人かの人に、それが良かったよって言っちゃってるという場合はどういう風に言ってます? その自分が間違ってたっていうのはごめんなさいとは絶対言わないですよ。そんな怖い。だから僕の場合、知ったっていうと、あのお弟子さんに行ってもらって、お弟子さんに行ってもらって、「こっちに書いた方がいいよ」って言ってもらって、「なんか彼もなんか間違ってたみたいですね」って。「最近こっちの方がいいって気づいたみたいですよ」って言って、その人に言ってもらうのがまず一つ。なるほど。 もう一つは、例えば昔僕、医療保険とか売ってた時あったんですよ。偉そうに言うてますけど。で、医療保険売ってたところにまた行くと、医療保険入ってるじゃないですか。で、そういう人には「貯金が200万円以上あったら医療保険いらない」と僕言ったはずですけど、覚えてはりますよね?って言ってるわけないんですよ。言ってないんですよ、そんなこと。ありますけどって言ったら、「えー、それそれやったら入ったらダメやったじゃないですか。それ僕に言いました?」って言って。「200万円以上あるんやったら入っちゃダメって言ってるはずですよ。」言ってないでしょ、そのことって言ったら、だいたい「ごめんなさい」って言うんですよ。「早くやめましょう。これでその200万運用しましょう」って言って、ごめんねって言わんで。だから、間違い、間違ったことは人のせい。そしたらもう、あの心の壁が、心の壁がなくなります。 でもいいんですよ、嘘ついたって相手が得するんやったら。そうですね、そのまま継続するよりいいですよね。相手が得するんだったら構わない。嘘ついたらあかんで。うちのおかん、めっちゃ嘘ついたもん。「嘘ついたあかんよ」言いながら、なんか歯痛い時、金時水塗られて、子供の時。「お母ちゃん、苦くないから塗りなさい」。おかんはもう嘘つき。「嘘ついたあかんけども、あなたが楽になってくれるんやったらそれでええねん」っていうね、願いなわけでございますから。神様は嘘をついてはいけないとは言ってるんではなくて、人を不幸にしてはいけないって神様は言ってるんですよね。なので、人を幸せにするんだったら別に嘘もいいんですよ、それは。という解釈ですけど、よろしいでしょうか。はい、はい、ありがとうございます。
あとはここの部分に関しては、葬儀代の資産や、個別に残してあげたい人がいる場合ってあります。まあ葬儀代はさっきの定期と運用っていう組み合わせでとは思いますけども、個別に残してあげたい方がいる場合、これはまあ保険を使うってことですけど、その場合、終身保険がいいのかどうかっていうところはどうですかね? いいんじゃないでしょうか。個別に残してあげたい方がいる。今あげろ。死んでからじゃなくて今あげたらいい。それで上げたお金をその人に運用させなさいって言いたいですよね。 そうですね。そうすると、まあ増えていった分に関して別に税金取られることもないですしね、その人に。 そうです。でも今すぐ死んだらもっとあげたいんです。じゃあ収入保障でいいや。じゃあ、長く生きるんじゃないですか。ちょっとお金あげといて、それ運用させたらいいじゃないですかっていうさっきの理屈と同じかなと思います。 同じですね。はい、はい、わかりました。
ソニーの変額終身ならいいっていうのは、これはソニーは変額終身は絶対ダメなんですよ。うん、絶対選んじゃいけないんですよ。っていうのが、あの変額保険の仕組みってどうなってるかっていうと、死亡保険金ギャランティしてるわけですよ。そうすると、運用が下がった時に、例えば1000万の保険金やってギャランティしてたら、運用が悪くなった時にその差額、保険会社が埋めないといけないですよね。 で、そのために、価格が動いた時のお金を積み立てろっていうルールがあるんですよ。新しいルールができてて、平成何年やったかな、もう10年くらい前にできたんですね。なので、世界株だと、もしかしたら下がる可能性が大きいでしょって言って、債券とか日本株とか選ばれるより、世界株選ばれるとたくさんお金を積んでいかないといけないんですね。最低保障、最低保証にかかる費用っていうのが。そうすると、世界株選ばれたら保険会社そのお金捨てないといけなくなってしまうんで、世界株選ばれたくないんですよ。というのが、最近、保険だと、じゃあ終身にわたってその準備金を入れていかないといけないんで、めっちゃ保険会社損するんで、だから終身保険は最低保障するのが105歳、今やったら109歳までの分を保証するっていう風にしないといけないので、世界株は株式には50%以上入れてはいけないという制限ができたわけですよ。はい、はい。 ということ。あとは、債券に入れないといけないってことになってしまうと、そもそも債券に入れてしまったお金、半分は債券に入ってしまう。そこから危険保険料も抜かれるってなると、せっかく世界株の部分で12%の運用になったとしても、インデックス以下ぐらいのものにしかならないんですね、全体のパフォーマンス。ということは、意味がないってことになるんです。だったら、定期保険、収入保障保険と変額年金のがましやってことなるんですね、計算上。だから、変額終身ってのは成り立たないですよ。 これ、あの昔のあの世界株式100%がいけた時の変額終身も、変額年金のがいいじゃないですか。それはもうさっきのそのコストの部分ですか? 年金の方がいいっていうのは、コストがそのままかからないんで、年金のが運用に回るからいいっていう。 そうですね、危険保険料と価格下落のための準備金ですね、最低保障の準備金が抜かれてしまうと考えると、やっぱりそっちの方が変額年金の方が良かったなっていう結果になってしまってます。 変額終身入った方がですね、「20年前に入れたんですけど2倍になってます」って言われたら、「しまった」と思いますよね。20年で2倍にしかなってないんですよね。年金やったら10倍になってた、「ごめんなさい」って話になってるんですね。 そうですね。僕も変額終身で世界株100%の時は、葬儀代にぐらいは変額終身でって言ってましたね。300万ぐらいはまず変額終身で取っとけば葬儀代がこれで確保できるし、プラス運用益が増えていくんで、まあいいでしょうって言ってましたけど、まあ年金にしとけばよかったですもんね、今から振り返ると。 本当に申し訳ないなと思いますから、またこれをどうやってね、お客さんに「あなたが悪いんですよ」って言いながらひっくり返していこうかなと思ってますよ。「僕が悪かったんじゃないんで、あなたが選んだんじゃないですか」って。「終身がいいって言いましたよね」とか言いながらですね。「いらない人思いますよ」とか言いながらひっくり返してあげようと思ってますとかね。 また、今はもっと、私はタイズっていうそのファンドが良かったんですよね。それが公募で売ってなかったんで、たまたまソニーにあったからそれを売ったんであって。今は公募で個人でいいファンドがどんどん入ってきましたよ、日本に。なので、今はそういうものが入ってきたから、せっかく入ってきていいものがあるんやから、そっちに買い換えましょう。ついては、「あ、これやめてこっちに入れ替えた方がよさそうですね」っていうやり方にしようかなと考えてます。 そうですね。あとは変額終身でも、まあ増えてるからまだ言いやすいっていうのあるかもしれないですよね。 そうなんですよ、お客さんも。はい。 うん。僕らからすればそれはもっと増えてるのが今はあるってことですけど、お客さんからすれば「こんなに増えてる」っていう。 そうですよね。これすごいよかったって言い張りますよね、変額終身買ってる方って。「よかったわ」。「いや、実は新しくてもっといいもの入ってきますから、そっちに書いた方がいいですよ」って言ったら、それにするとか言われます。だから何軒か変えていってます。 逆に変額終身よりいいのなんてないだろうっていうぐらいに思ってる人もいますからね。 そうですよね。
次ね、こういうのもありますね。遺産分割の場面で、受け取り人固有の財産として使えるんじゃないのかっていうの。これはもう終身保険はそういう使い方ができるんじゃないかっていうことがありますけど、これもどうですかね?さっきの同じ理屈でいいですかね? うーんと、そうですね。遺言でええんちゃうのって思うようになったんですよ。結局、その終身保険にすることによって運用機会逃してしまって、お金が増えない、損をするっていうことですよね。じゃあ、その損をする分をちょっとお金に組み替えて遺言にする。遺言の面倒でお金に、で、まあ損する分で面倒くさいもの買おうと。遺言書って、で、それで例えば遺留分の対象になるじゃないですか。その分は運用で増やしたお金で遺留分払ったらいいや、考えればいいし。いないんだったら消えてしまう。との分割協議やったら遺留分もないし。はい、はい、ですね。違うのって思います。だから、遺言プラス運用かなって思うようになりましたね。 ここはちょっとあれですね、数年の間の変化ですね。 遺言機能もあるんで、こっちの方が変更も簡単だからペンでいいよって言ってたところが、今は遺言と運用の組み合わせの方がトータル的にはいいような気がしますね。 もうこの数年間で分かったことが、運用機会を逃すことがどれだけ損かということがわかったんですね、僕らも。なので、いかにこの運用機会を逃さないかっていうことが一番大切やってことがわかって、そのためにじゃあ必要なことがあるんやったら、他の手段があるでしょって。遺言っていう手段があるよねって思うようになったんですよね。はい。 やっぱりそっちの方が損得で言うと得でした。 それでも絶対遺言が嫌やねって言うんであれば保険でもいいですけど、それでも絶対遺言が嫌やねんやったら、分割協議の対象になったっていいと思ってるってことですよね。そこまでしたらええやんってね。 よくなんか「遺言書く」って言いますけど、遺言ってそもそも書かないですからね、言うんですよ。だからと思いますけど、あれは公証役場に行って言うんですから、公証人が事務の人に頼んでタイプを打ちますって言ってこうやるわけですよ。だから僕らは遺言する側は書かないんで、あの専門知識もいらないですから、あの向こうが聞いてきたことに答えるだけなんで簡単です。 そうですね。まだだから、まあまあ本当に運用機会を逃さないっていうのが大事ですね。だからいろいろだからもうそもそも運用をまだしてないとかっていう人は早くした方がいいし、まあこの中でね、いろんな質問くださる方がですね、その運用機会を逃さないのがどれだけ痛いかっていう経験を持ってないってことですね。僕ら、ほら、変額20年前から投資信託売ってて。で、結局それを売っててですね、お客さんのお金が増えてるとか、自分のお金が増えてるっていうわけですよ。はい、はい。 それを知らないとやっぱり保険でいいんちゃうのっていうことになってしまうと思うんですけど、さっきの例えばこれが真実なんですよ。過去の、過去の真実はこれやったんですよ。月々50円を60年間12%で運用してたら470万やったんですよ。たった50円がですね、総額3万6000円ですもんね。これが事実なんですね。だからこれを考えると1円でも多く運用したいよねって思いますよね。はい。 1年たりとも無駄にしたくないなと思いました。はい。うん。はい、はい。
では次行きますね。次は外貨建て保険の部分ですけども、僕らは一理ないっていう考え方ですけども、そこについて。一つは「一時払いであればいいんじゃないか」っていう意見と、これ似てるかな、「円建ての商品と比較して」という話であれば、「円建ての商品よりは利が多かった人もそれなりにいると思います」っていうのはありますけども、そもそも一時払いとか円建てと比較して良かったっていうのは、これは成り立ちますか?どうですかね? 投資信託とか入れたらそれは成り立たないというのは分かりますけど、入れずに一時払いと円建ての保険と比較するんだったら、円建てよりも一時払いにしても、円建てにすると、円建てよりも外貨建て保険が良かったっていうのは、これは何か期間とか、過去この時期だったらっていうなんかありますかね? はい。えっと、まずこの2つ議論別で、円建てと比較して。これ比較しちゃいけないんですよ。じゃあ僕と唐沢寿明を比べてどっちがいいんですかって。そういうの、それ言ったのと一緒ですからね。比較にならないわけですよ。僕は僕でいいとこがあって、唐沢俊彰は唐澤俊明でいいとこはあるんですよ。はい。 予定。分かり、余計分かりにくかった、ごめんなさい。分かりますけど、ドル建て保険って考えた時、ドル建てってドルで保険金を受け取るわけですかね。ドルがどうなるかわからないわけなんですよ。例えばそうですね、30年ぐらい前ですかね。30年前、1ドルだいたい220円ぐらいでしょうか。220円でしたね。その時に僕がお母ちゃんのお葬式代やと思って、300万円分、その当時のドル円相場で300万円分のお金が円建てで入ってくるようにと思って保険入ったりしますよね。そしたら、払う保険料は220円で、1ドル220円で払ってたんですよ。ところが、受け取る、今お母ちゃんに死亡っていうことがあったら、150万以下、100万ぐらいしかなってないですね。受け取るお金、減ってしまっているということになるんですかね。になるんです。だから、円建てで入ってた方がもっと良かったってことになってるんですね。なので、円建てより良かったっていうのは、たまたま博打が当たってるっていう状態になってるんですよ。たまたまドルが高い時に死んじゃったから良かったねってなってるだけであって、円建てとドル建てはそれをそもそも比べちゃいけないんですよ。変動するもんですから比べれないんですよ。ドル建てが安いですよって、それはわかんないですよ。死んでみないとわかんないんですよ。受け取る金額はいくらかわかんないですから。死んで初めて保険金と受け取った保険金と今まで払った保険料を比較して、得だったか損だったかっていう比較になりますから、死ぬまで得か損かがわからないっていうことになります。はい。 ということは、そもそも保険っていうのはドル建てで入るべきではないってことですかね。 動くもので。昔ね、僕の先生がある保険会社の商品部にいた時に、ドル建て終身も作りはって、保険金を円で固定してしまったんですよ。最低保障しちゃったんですよ。動いてるんですけど、保険金確定させ
るもんですから、すぐ売り止めになりましたよね。そんなにドル建てでリスクがないって言われたら、保険会社それ売り止めにしないはずでしょ。はいはい。たまらんって話になってるわけです。だからすぐ止めになったんですよ。毎週。はいはい、ありましたね。7年かありましたね。やってましたね。
それともう一つがですね、一時払いの終身であればドル建てでいいんじゃないのってことなんです。これ保険会社のメーカー側の、売る側の利益っていうところから考えますと、円建ての終身保険っていうのは資産益と利差益しか取れないんですよ。というのが、予定利率が今1点、今いくら、0.25ですかね。予定利率が0.25から0.5ぐらい設定してるはずなんですが、実際に債券の運用、日本債を買ってしまうとそれよりクーポンが低いんですね。で、ここで利差損が出るんですよ。
ところがドル建てになりますと、ドルは高いやないかって。それは日本の金利とアメリカの金利を比べちゃいけないんだって。アメリカの債券と保険の予定利率を見ないといけないんですよ。比べるところが間違ってますよ。で、ドル建てやったら予定利率3です。で、円建てやったら1です。いやいや、そこは比べちゃいけなくて、比べるのは予定利率が3、じゃあ米ドル債のクーポンっていくらやってると4とかになってるわけですよね。ここで1%って抜けるんですよ。なので資産益と利差益が取れるんですよ、ドル建て保険っていうのは。なのでドル建て保険の方が利益が高くなるってことなんですね。
で、円建ては反対に、円はドル建てより予定利率が低いですよね。いや、そうじゃなくて、予定利率は円建ての方が高いんですよ。なぜなら、運用するですね、債券、国債、日本債のクーポンより予定利率の方が高いということになりますから、予定利率が高いのは円建てです。予定利率が低いのは、なるほど、円建てとドル建てを比べて高いか低いかの対象ではないということですね。売るっていうことで保険会社これを売りたいという事情がまずあります。で、ここでまず1%とか抜かれてるわけですよね、クーポンの分で抜かれてる。そんなに利回りが高い債券が欲しいんであれば、生の米ドル債を買えばいいんですよ。で、定期保険また別に買えばいいんですよ。死亡保険は保険が欲しいんやったらね。保険が欲しい、ちゃんと米ドル債のクーポンが高いのも欲しいんやったら、日本の定期保険、円建ての定期保険と生の米ドル債を買うべきって思います。はいはい。
で、じゃあ債券がいいのかってなると、債券は成長資産ではない。しかも終身だって言ってるんですから、長い期間運用しようとしてるわけですよね。長い期間持ってお金、現金に変えようってしてるんですよ。ということは、長い期間になってくると債券は成長資産ではないんで、お金が増えない。で、だったら株だったら長い期間持つとお金が増える。じゃあそもそも終身だということは期間が長いっていう想定をしてるんだから、株式の方がいいでしょ。じゃあ保険で言うと変額の方がまだいいよねってなるんです。なるほど。
一時払いってよく保険会社も僕も聞いた。一時払いって何が、なんか提案する側としたら、別に例えば一時払いじゃなくて年払いとか月払いじゃなくて、一時払いの方がいいのは売り手側でもなんかあるんですか。
そもそもその一時払いのドル保険売ってるところっていうのが、その一時払いの商品がそれしかないんですよ。だからお客さん預けた一時金で預けたいと、そこにしか持っていけないんですよ。なるほどなるほど。しかもそれもね、ちょっとコミッション高くしてあるんで、それを売っちゃうっていう事情です。はいはい。なるほど。
騙しやすいですよね。ドル建てで必ずお金が増えますって言ってうまくごまかしやすいんですよ。ドル建てで減らないっていうとこ見せるんで、その為替が動くということを説明しない。そこを飛ばしてしまって元本保証ですよ。だから嘘ではないんですよね。嘘ではないんですけど、大事なところを隠してるよねってなるわけですよ。
一番大事なところを隠してますね。為替。なるほど。で、円とドルの相場が今と変わらなければ、変わらなければ言った瞬間、変わったぞ今。今変わったって。なんでそんなこと言うんですかって。変わらなかったらって、今変わってるやんけって言いたいですね。そうですね。
こういう意見もあります。これもよくたまに聞くな。外貨建て、外貨資産ですよね。資産分散のツールとして外貨を保有すべきと思うっていう意見も、これはもうよく聞きますけど、北さんこれどう思いますか。
その通貨を分散する必要ってのは実は全くないんですよ。リスク分散っていうところで言うと、通貨を分散するってのは全くないですね。っていうのが僕ら日本人なんで、円しか使えないんですよ。たとえ外国の通貨を使う時には円に替えてこないといけないです。その時の為替相場によるんで、通貨を分散するっていうのはリスク分散ではないんです。ですよね。別に海外に移住しに行くわけではないですもんね。移住しに行く時に替わればいいんですよ、持ってる通貨を。そうですよね。そこを分散するっていう意味は全く分散に対するリスク低減にはなってなくて。
外貨、僕らも外貨持ったって意味はないと思ってるんですけど、ただアメリカの株であったりヨーロッパの株でどうしてもこの会社の株持ちたいって言うとその外貨で買わざるを得ないんで、持っちゃってることにはなってます。例えばルイヴィトンの株買いたいって言うと、どうしてもユーロでしか買えないんで、ユーロ持っちゃってることにはなってます。はいはい。将来ユーロ下がるなとかね。例えばAppleの株持ってるのは、アメリカのドルでしか買えないので、ドルが下がるなって思ってるけど仕方ないんです。ドルでしか買えないんだから。ただドルが下がる以上にユーロが下がる以上にLVMH、ルイヴィトンの株価が上がればいいし、Appleの株価がドルが下がる以上に上がればいいと思ってるんで、そこに投資をしてるっていうことなんですね。それは通貨を分散したいからではないんですね。世界中にあるいい会社、いわゆる成長資産に投資をするために外貨を持たざるを得ないっていうことはあります。それはリスク分散の意味ではないということです。はいはい。そういうことですね。はいはい。
では次に行きますね。
貯蓄に変額保険、60歳払い、まあ払込期間が10年以上長いですね、はありえないという。これもこの勉強会の過去の内容について。これについては貯蓄であれば変額年金を進めてますとかあるけど、これはあれですね。まずその長い期間、まあ変額保険にしても60歳変額養老とかでも60歳払いとか長い期間で区切ると良くないっていう話をしていただいたら、だいたいこれ全部解決しそうな気がしますね。これも皆さんもご理解されていらっしゃるんでしょうね。保険期間を長くすると危険保険料が膨らむよねっていうところで、結局投入するお金の中に危険保険料をいかに混ぜないか。運用したいわけですから。運用って言ってるのに、いやでも保険もついてますよっていやいや、運用するって話はまたしてますよ。保険の話を保険の話で別にしてだったら定期保険買ったらいいじゃないかってなるわけですよ。でも保険も必要なんです。じゃあ、じゃあ定期保険の部分は変額保険の中の危険保険料という形で保険の部分を取ってしまうと、非喫煙者割引もないですよ。それじゃあタバコ吸わない人って買わされると大損こいてるって事になりますよね。じゃあそれだって保険が欲しいんだって、非喫煙者割引のあるもの使えばいいじゃないですかって思いますよね。本当に必要だったらですよ。でも本当にその人が必要だって言ったのかっていうと、あなた運用っていう話をしたからお客さん飛びついたんであって、どうしてそこに保険の話を混ぜたんやってなりますよね。そうですね。話が変わっていくんでしょうね。で、しかも60歳満期って言っときながら、払込期間を短くすればいいんでしょ。じゃああなたほら短期だと思ってるじゃないですかということです。そうですね。
なので一番、まあどうしても僕らみたいにファンドで売れないっていう方は、危険保険料が混じらないものって考えると、ソニー生命の変額年金がまだ一番ましだということにはなってしまいますよね。はいはい。
その場合も入るのは若い人だったら親とかにした方がいいって言ってましたかね。
ちゃうんですよ。これね、ちょっとソニー生命が何を間違ったのか知らないんですけど、危険保険金がないんですね、変額年金、新しいやつは。はいはい。ということは、若い人が長い期間保険かけようが、年行った人が短い期間かけようが、危険保険金がないのは一緒じゃないですか。なのにコミッションがですね、被保険者が若いと払込期間を長く取るとコミッションめっちゃ高くなってるんですよ。いや、それはね、危険保険金があればね、危険保険料で保険会社儲かるんで、その長い期間取れば危険保険料で儲かるからコミッション出すっていうのはわかるんですけど、そもそもそれがないのにコミッション高くなってるってこれソニー生命が損するんですね、その分。そうですね。お客さんは一緒なんですよ。どちらかだったって、短く買う場合、被保険者が年行ってが若かろうが一緒なんです。お客様、販売する側としたら、お客さんは長い期間にされても損しない。だったら、なるほど、外交員さんが儲かるように売ればいいんですよ。それだったら保険会社が損するだけで外交員さん儲かる。どうしたらいいかっていうと、例えば80歳のお父さんのお金を運用したいんだったら、被保険者は二十歳のお孫さんを被保険者にすればいいんですよ。そしたらコミッション高くなりますよ。お客さんも損しない。お客さんも損しない。なるほど。じゃあ、その新しい変額年金になってからそうなったんですね。危険保険料が混ざらなくなったんで、逆に言ったら若く長くやったらいいんですね。いいですね。はいはい。またこんなこと言ってるから何言ってくれるねってまた言われます。ソニー生命が損する話なんでね、また怒られます。はい。
あれ、じゃあそう考えたら変額終身っていうのはなくなりますか。
変額養老を選択肢としてないですよね。変額終身ありえない。変額定期もっとありえない。変額養老ありえない。変額年金でいいや。はいはい、ということになりますね。本当は投資信託でいいなんていうことなんですけど、でも売れない方は仕方ないから変額の年金がまだマシよねっていうことにはなります。はいはい。
変額年金でいいのはソニーだけですか。その危険保険が混ざらない他の他社。
いや、あの変額年金がそもそもないんですよ、ソニーにしか。ソニーしかないのか。作らないんですよ、そもそも儲からないから作らないわけですよ。なるほど。
じゃあ、まあソニーが使える方で投資信託の提案ができない方はもう変額年金一択で、ソニーが取り扱いにない方は変額養老で期間を短くする変額養老を選ぶ形になりますかね。
どうしても変額のソニーと代理店契約してくれないっていう方であれば、アクサの日本株やねん。日本株の10年満期、10年の日本株100%っていうのがいいです。
アーキプラスって中身は全部混むやつなんですか。アクサの日本株って日本株は混ざってるんですか。運用って書いてますけど、アーキプラスももちろん運用会社でもあるんですけれども、投資助言もする。で、アクサとの取引に関しては運用経費の契約ではなくて投資助言の契約になってて、アーキプラスがいろんなファンド選んでくるっていうことになってるんです。で、世界株であれば世界株で選んでるのがキャピタル1社ですよね。アーキプラスが選んだのでスパークス、それから日興ミューチュアル、それからもう一つがこの3つ入ってるんですね。で、そのうちの25%です。ほどよくないにしても、まあいいですよ。日興ミューチュアルはいいですよね。昔の東京海上のジャパンオーナーズのファンドマネージャー追い出されて今やってるやつですから、確かにパフォーマンスいいですよ。なるほど。うんうん。なのでそれをそこを選択するのがいいですね。それだったらうんうん。はい。
では次は法人保険ですね。これはいくつか意見が分かれてるので1個ずつ行きたいと思いますけど、これもね結構複数ありました。借り入れの対策について掛け捨ての保険は必要だろうっていうのはこれ何人かありましたけど、これ多いと思います。借入しててその分保険入っときましょうっていうプランだと思います。これについてどう思いますか。
おっしゃられた方ってお金借りたことありますか。多額のお金を。あのお金借りたことある方はわかるんですよ、あの保険いらないっていうのは。っていうのが僕もですね、すごいですよ。僕お金借りようって思って、事業してから27年間借りてないんですね。保険代理店だから借りる必要はなかったってのもあるんですけど。で、コロナウイルスの時にせっかくやから使おうと思って借りようと思ったらめっちゃきついんですよね。っていうのがまずお金借りる要件っていうのが、無担保ってよく言いますが、無担保ってないんですよ。それは保証協会がついてて、保証協会が担保を取るようなんですよ、ちゃんと。はい。無担保ってないんですね。で、担保があることと、保証人がいることと、それから返済能力があることって、この3つが要件なんですよ。返済能力があるってことは黒字じゃないとダメなんですよ。
で、まず店舗含めて、例えば1000万の不動産があります。それを担保に入れてお金貸してください。じゃあ1000万貸してくださいって。アホかって言われる。掛け目っていうのがあって、もしあなたが踏み倒した時にその不動産、1000万の不動産を処分して回収しないといけないんで、不動産値下がりしてたら回収できないでしょ。だったらそのもっと安い金額しか見れないですよってなって、僕が借りた時は6掛けって言われたんですね。で、他の人に聞いたら7掛けとかもあるんですよ。掛け目7掛け。じゃあ1000万円があると600万しか借りれないんですよ。1000万の不動産があると700万しか借りれないですよ。ということは、その700万の借金があるっていうことは、1000万の不動産が裏にあるんですね。はいはい。そしたら結局、あのお金返せなくなったって言ったって、1000万の不動産処分したらまだ300万余るんですよ。旦那さんが死んで保険金なんかなくったって払えるんですって、借金は。しかも黒字だから貸してきてるんですね、向こうは。うんうん。で、黒字っていうことは、社長が一人死んだって赤字になるってことは起こらないんですよ。社長死んだから赤字になるっていう会社でそもそも貸さないんですよ。そういうことは、社長が死んだってお金は入り続ける、利益は上がり続けるっていう前提で貸してるんですね。取りっぱぐれちゃいけないわけですから、あの人ら、事前事業でお金貸すんじゃないですからね。ちゃんと預金者のお金を貸すわけですから、取りっぱぐれちゃいけないわけですから、安全なところしか貸さないわけですよね。で、利益が上がってるって前提なんで、社長が死んだって利益が上がってるんで返済できるんですよ。だから社長が死んだらよくあの返済迫られますよって、あれは嘘です。再トークも言ってましたけど、そういうとこ、まあ住友銀行の担当者でしたけど、社長が死んだから回収に行くんかって言ったらするわけないじゃないですか。どれだけ苦労して融資取り付けたと思ってるんですかと。だって払ってもらっていたらずっと金利で儲かるなっていう話じゃないですか。社長が死んだってそもそも返済は続けれるんです、そういうところに貸してますから。なので金利で儲かるんで回収はしませんって言ってました。じゃあどんな時に回収するのか。それは社長が死んだ時じゃなくて、こいつなんか変なことしだしたなっていう時には回収にかかりますって。
ということは、別に社長が死んだら保険っていうのはよく入ってる人いますけど、まあ死んで事業が継続するんだったら利益も上がるんで返済ができるから。で、事業継続しないにしても、不動産処分して売って金残してやめたらいいなんていうってことですよね。まあ全部不動産にしても設備にしても全部を生産すれば返済する資金が捻出できるってことですよね。基本的に昭和63年、平成元年ってもう変な融資をめちゃくちゃしてたんですよね。ところがそういう融資をして銀行がバタバタ潰れたもんですから、金融検査マニュアルっていうのでちゃんとしたところにしか融資しちゃいけないってなってもうすっごいこうなんていう、資産とかですね、返済能力をきっちり見て、で、安全な貸付しかしちゃダメっていう金融検査マニュアルができてるんで、そもそも今まで借りてる人って変な借金じゃないんですよ。返せない借金はしてないんですよ。できないんですよ、貸しちゃいけなくなってますからそういうところ。なので借金返済できなくなるって事はないです。必ずその裏に担保があります。特に高額な借金してるってことは、それだけ多額なお金貸し込むっていうことは必ず担保取らないとやりません。それ100万ぐらいやったらね、漫画金融みたいに10万とか100万円取りっぱぐれてもまだやっていけますからいいですけど、1億取りっぱぐれたらえらいことになるんで絶対担保取りますから。なので心配することはないです。保険なくても困りません。で、しかも返済能力あるっていうことは利益が上がってるはずなんで、そのお金を運用に回した方が保険入るよりいいですよっていうことですね。はいはい。
今ご質問いただいた方、ぜひ自分で借金してみてください。銀行に借金申し込んでみてください。絶対これって銀行は取りっぱぐれないようにしてるなっていうのが分かります。はいはい。あとは周りで本当にそういうので取りに来られた方がいるかどうかとインタビューしてみてもらったらいいですね。もう漫画金融だけですよ。俺っていうのは、銀行員が返されへんかったら死ねやって。
て言わないんじゃないですか? そうですね、絶対言わないんですよ。何を言うかって言うと、「不動産処分してもらいましょうか」って言って。今日ですよ。僕らは担当してる時によく行ったんですよ、銀行に。「あの、行き詰まってるとこないですか?不動産売らせてください」って言って。よく銀行に行きましたよ。「融資担当の方、お願いします。行き詰まってるところ、不動産売らせてください」って言ってあげます。
でも、でも、自宅が担保に入ってなかったら別に不動産取られることはないんですか? 取られないですけど、足りてればね。その担保に入ってる不動産だけで足りてれば大丈夫です。足りてなければ、担保に入ってない不動産でも「売る」という名義だったら来られるんですか? なるほど、なるほど。ただ、今の、今のところはですね、金融機関がお金貸すときは、その例えば会社やったら会社工場を担保にとって、それでも7掛けいかないんだったら、自宅も共同担保って言って、別担保って言ってですね、共同担保で取ってます。それが入ってないということは、十分賄えてるんですよ。 なるほど、なるほど。 時々、不動産の評価して、今担保に入ってるところの価値が下がったら、「別担保出してください」って、自宅も入れてくださいとかって言ってきよります。
もしじゃあその場合は、家族に対して定期保険ぐらいかけとくぐらいでいるんですかね? それもいらん、いらない。だって自宅だって全部処分したら金余る。借金返したって。 自宅も取られたら、すごくまた家探さなあかんじゃないですか? いやいや、買えばいいんですよ。破産したらどうするかっていうと、破産管財人が入ってきて、その金融機関のお金を回収しに行くのに、担保に取ってる不動産を処分して現金に変えるんですね。で、その不動産処分すると誰かに売らないといけないんですよ。買ってくれる人って早く見つけないといけないでしょ?一番に持っていくところが、そこに住んでるやつなんですよ。「買いませんか?」って言っていくんですよ。そいつが一番だって分かってるわけですから、めっちゃ安い金額で買えるんですよ。 そうなってるんですね。確かにその人が一番そこに住みたいですよね。 僕の知り合いの方は、「こんなとこ住みたくない」って言って違うところで家買って。で、どうしてもそれで博打的に保険入りたいと言うんだったら、法人契約で入るべきではなくて、個人契約で入るべきですよね。法人契約の保険に入ってしまうと会社にお金が入ってしまうので、それをもう金融機関は回収に行きますけど、個人に入ってるお金っていうのは受取人固有の財産なんで、回収できないわけですよ。そこで手つけれないんですよね。 はいはいはいはい。うんうん。そうですもんね。 そうです。保険の場合は。ただもうね、今まで相続放棄しないといけないような借金ってないですね。もうそれは全て終わってますわ。生産終わってます。それはすればもうガラパゴス的にいるんだったら、それは保険でやればいいですけど、その場合は絶対個人契約にするべきですよ。 はい。うんうん。
その次の意見は、これはありどうかなと思うのは、「自社株があちらこちらに行かないようにする費用として有効」っていうのは、多分これは法人で受け取ったお金で散りばってる自社株を買うってことだと思いますけど、これはどうですかね? なんて僕質問言って。自社株。昔の法人って株主が色々いるじゃないですか?一人じゃなくて。そういう場合に、株主が多分いろんなところに株が散りばってると。これを回収したい。回収する費用として法人で保険に入るっていうのは、これはどうですかね?その、なんていうのかな、シリーズにもよりますかね。 株を回収しないといけないのって思うんですよ。回収するっていうのはどういうことかっていうとね、結局昔は株主が、堤さんがやった、これやったんですよね。あの、堤義昭さんがやったから、あの人は相続でごまかすためにやらなかったんですけども、昔は株主が9人以上必要だった、8人以上必要だったわけですよ。だから名前だけ貸しといてってやってるわけですよ。 はいはい。 で、実際何もやってないじゃないですか?働いてんの僕だけ。僕が働いて会社に貯まったお金ってみんなのもんになってるやんってなるわけですよね。 はいはい。 だから回収したいわけですよ。じゃあ、「ただじゃないで」って言ってくるわけですよね。 いやいや、それだったら今後自分が働いたお金が、その財布に入るのが嫌だって思うわけだったら、違う財布に貯めていけばいいんですよ。今後、今の会社にお金入れないようにして、あったらもう一個会社作るんです。そこで事業やっていくんですよ。今度は自分だけが株主の会社を作ってもしくは自分と自分だけとか、もう子供がいいと思いますけど、子供を株主にして自分が社長になって、お父さん社長になってやってきて、そっちの財布に金貯めていく。で、今その株が分散されてる会社は赤字にしていくと、そっちの財布の金が減っていくじゃないですか?だから必要なお金はどんどんそっちから出していって、財布の中から金減らしていって、貯まる金は新しい財布に貯めていくっていう風にしたら、そっちの株を回収に行かなくていいでしょって思いますけどね。 なるほど。はいはい。まあ、事業を新しい会社にして移していくような形ですね。 がいいと思いますね。 なるほど。だから死んで資産作らないといけないって、それもちょっとおかしい話になりますよね。 まあそうですね。それやったら運用したお金でちょっとずつ買い戻していくっていう風にした方がいいのかもしれないし。 はいはい。なるほど。まあ、新しく会社作るというのはあんまりない発想ですが。 そうですね。それしていけば時間があれば全然それでいいかもしれないですね。
はい。あと、「事業承継のために保険は必要」っていう意見もありますね。まあよく聞いたりしますかね。結局自社株を買うための費用っていうことですか? あれは何を言ってるかっていうと、あれ保険屋だけの仕組み、スキームを作っていて、結局自社株っていうのは個人の資産なわけですよね。お父さんが経営してる会社がお父さんの資産、個人の資産です。それを子供が相続するわけですよ。 はいはい。 相続で「払わなあかんね」って財産相続したんです。でもそれっていう有価証券なんで現金じゃないよね。現金を相続税で払いってなった時、これ現金に変えないといけないじゃない?じゃあ人に売ってしまったらダメだから、じゃあ自分の会社にこの株を買わせようで、会社のお金が個人の財布に入ってきて、これで相続税払ったらええやんっていう仕組みなんですよ。そのために会社にお金がいるでしょ?だから保険に入りましょうっていう、こういうインチの話なんですよね。相続税なんてだって延納すればいいだけですから、20年分割で払えばいいわけですから、別に今払うんだっていいわけですよ。自分の会社に株を売るということは、自分の会社っていうのはイコール自分じゃないですか?自分が自分でその株を売るんですよね。 うん。 別の財布に移してて、そこで移したために法律上は別人格ってなってるんで、自分の株を売ってるわけですから、そこで所得税かかるんですよ。思いっきり所得税払わされて。例えばお父さんが資本金1000万でスタートした会社の株であれば、今1億円になってるっていうことをやれば、9000万儲かってるんですね。この株を会社に、個人で相続したものを会社に売ったら、1000万で取得費が引き継いできて、1億で売った9000万自分が儲かったってことになって、この9000万に所得税払わされるんですね。 はいはい。 で、所得税払った後の残ったお金で今度相続税払うんですよ。相続税が安くなるわけじゃないんですよ。その相続税を払う現金をこの財布の中でガラガラポンするために、払わなくていい無駄な税金を払わされてるって事になってるわけですよね。 うんうん。 その所得税って無駄じゃないですか?そもそも相続税だけでいいのになんで?そういうことしちゃダメよってことなんです。だからあの自社株を会社に売るっていう、何て言うの、あの金庫株、あれ絶対やっちゃダメですよ。あんなこと何でわざわざそんなことで税金払うねんってことですからね。 ではやっちゃいけないことですよね。保険の利益に対してまた法人税も払わされて、所得税も払わされて、そうですね。相続税は安くなってないって、何のこっちゃということですね。 株だけはですね、遺言ですよ。やっぱりこれはやっぱり絶対遺言して、この子に相続させるってことは、これも絶対遺言が必要です。事前に、事前に移さないってことですね。 そうです。で、「いつか相続税払わないといけないんでしょ?」って。だからこういうことやっときやって。あんたちょっとずつでもええからお金運用していきよって言ってるんです。これで相続税払うということです。で、それでも払えないって言うんやったら、延納し、分割払い20年分割だし。はいということです。相続税の対策っていうのはそもそもね、あの相続税払うための保険入りましょうと。実はいらないなっていうのは分かったんですよ。相続税なんて払えるんですよ。だから相続税払えなかったらどうするんですかって、そんなことありえないんですよ。そんな問題って起こりません。そんなところに相続税はかからないんです、払えない人には。 なるほど。最終はだから延納すればいいってことですよね。払えるにしても僕は延納するようにしようと思ってますけどね。運用させながらちょっとずつ払っていくっていう。 なるほど。あとは運用支払う。これ法人で運用してて、そこから必要な額を売って払うっていうのもありですかね? まあいいと思いますけど、そこからまあ会社から借入金で取ってもいいし、払ってもいいでしょうし。ただそんな金額その会社からもらわんとあかんぐらいのあれにはなりません。
次は「退職金の積立」って。これは一つはオーナーのやつは、オーナー経営者の場合は移したら損よって話は前ありましたよね。これもちょっともう一回復習に話してもらった方がいいのかな。あとは雇われ経営者の場合。これね、経営者の方とサラリーマンの方と感覚はやっぱりちゃうんでしょうね。僕も長谷工の時はサラリーマンの時は退職金欲しいっていつも思ってましたもん。でも今になったら退職金なんか誰もくれないんですよ。 いや、会社からもらう。これでもね、結構これも複数ありましたけど、保険代理店の経営されてる方が言ってるんですね。オーナーですよね。オーナーの自分が退職金の対策は保険に必要だっていうのは、感覚がちょっとあれですかね?まだなんかわかってないですかね? 大丈夫ですか?会社の金ってあなたのお金なんですよ。あなたが受け取る退職金ってあなたの財布から移していくんですよ。ですよね?あなたのお金に変わるじゃないですか?しかもあなた会社のお金自由に使ってますよねって。で、「経費に入れへん」って言われた後で1年経って「経費に入れへんよこれ」って言われたらどうしてるんですか?役員への貸付金って単の処理してるだけですよねって。誰にも文句言われてないでしょって話なんですよ。自由に使ってるやんってね。なので会社の財布に入ってる金も個人の財布に入ってるお金も、どっちもオーナー経営者自分の金です。会社の財布から自分の個人の財布にお金を移すと、相続で評価が上がります。直になる。会社の財布に入れてると類似業種批准価額が混じるので、自社株より相続で評価低くなるんですね。子供の立場にしてみると、「お父ちゃん、同じ1000万残してくれるんやったら、会社の財布に残しといてくれたら、僕が払う相続税、ずっと安かった、助かったのになんでわざわざ個人の財布に移してくれてんねん」じゃあこういう人もいるんですよ。「使ってしまえばいいじゃないですか?」いやいや、「使ってしまえばいいじゃないですか?」っていう法人の、そういうふうに会社の財布に残しておいて、そこから使ってしまえばいいじゃないですか。移してから使わなかったっていいでしょっていうことです。なので相続税対策で一番有効なのは、会社の財布に金貯めていくっていうのが一番有効なんですね。類似業種批准価額が相続で評価が安くなるからです。 うんうんうん。しかも法人税安いですしね、所得税よりね。 そうですね。はい。 なのでオーナー経営者の場合は、そのそもそも退職金を受け取るっていう発想がないんで、保険で貯めるっていう発想はなくなるってことですね。 そうです、そうです。 かね。雇われ経営者なんてそもそも退職金なんてもらえるかどうかわからないんだから、貯めたって意味ないですか? 分からないんだから。はいはい。それよりせずに、将来もらえるかどうかわかんないわけですよ。そいつがくれるかどうか。社員の退職金というのは別なんです。社員の退職金っていうのは給与の後払いなんですよ。なので絶対に決まってたら払わないといけないですね、経営者は。ところが役員の退職金っていうのは給料の後払いじゃないんで、払いたくないって言ったら払わなくていいんですよ。株主が今払うって言ってても、やっぱり嫌やって言ったら払わなくていいんですね、役員退職金っていうのは。分からないわけですよね、雇われ社長っていうのは。だったらいいんですよ。分からない未来に期待するんじゃなくて、今役員報酬で多くくれと。「社会保険料高くなるだって?えー」って。今、多くくれと。社会保険の自分の財布に金残せるんやったら社会保険の払いたくないけど、人の財布やないか。じゃあたくさんくれ。社会保険でも税金も所得税も払うからたくさんくれ。そのお金を運用した、運用して増やしていけば未来がわかんない。 はいはい。なるほどね。 自分で一個会社作って業務委託に。それ、役員報酬でもらうんじゃなくて業務委託契約にしてそっちでもらい、払う側も役員報酬やったら消費税の仕入れ控除に入らないけど、業務委託なら入ってその人も得しますよ。 はいはい。オーナーさんも。なるほど。確かに。
じゃあ残り質問の方をちょっと行きましょうか。行きましょう。黒字のところ、前の続きからでいくと、これタイムリーですね。「住宅ローンは固定か変動かどちらがいいでしょうか?」っていうのは、「購入するタイミング、借り換えそれぞれどうでしょうか?」っていう相談があります。 今までは変動で借りて、固定金利と変動金利両方金額出してみて、例えば固定だったら3万円、変動だったら1万5000円。じゃあ変動で借りて、この差額の固定で借りたと想定して、差額の1万5000円運用していこうという風に言ってたんですけども、ちょっと上がり幅が大きくなりすぎるんちゃうかと思うんで、もう今はやっぱり固定の方がいい違うかなと思いますね。
こんな人がいるんですよ。アメリカ人で家買おうと思って頭金にずっと貯めてた。あとはローンで借りようと思ってたんですね。で、ずっと1000万円ぐらい貯まったんです。であとはローンで借りようと思ってたら、リーマンショックってやつでローン借りれなくなっちゃったんですって。買えなくなっちゃったんですって。「ちぇっ、どうしよう」って思って諦めて家の中見ますと、Amazonの箱がいっぱい出て。「はい、Amazonで物買ってたと。俺Amazonでめっちゃ儲けしてるやん」って思ったんですって。うんうん。そうか、この1000万円でも家買えなくなったなって言って、その1000万円Amazonの株全部買っちゃったんです。何年か経ったら2億か3億になっちゃったんですよ。いい時期ですよね、リーマンショックの後だったら特に。そうしたらその後もね、実は家買ってないって言ってました。その運用益で家借りた方がええわってなってるって言ってましたね。なのでもしですね、その固定金利で買えないって言うんだったら、無理して変動金利に組んで買うより買わん方がええんちゃう?今固定金利で買えないんだったら、固定金利で買えなくて変動金利やったらOKって言ったら、そんなんすぐ変動金利って今の固定金利の返済額なんかぐらいまですぐ上がってきますから、ちょっと危険ですよね。
まあ僕25年ぐらい前から金利は上がると言ってて、ずっと25年間上がらなかったんですけど、「それやったらね、あの借りといたら良かったじゃないか」っておっしゃるんですけど、いやもう今後はわからへんわ。ほんまにここまで来た。金利上がるんちゃうかってもうめっちゃビビります。 今変動で組んでる人もちょっと上がってきてますけど、今のうちにまだ固定にしといた方が安全ですね。 ですよね。僕ら経営者はいいんですよ。あの結局僕も変動で借りてますけど、返済が増えたって結局そんだけ金利が上がると景気が良くなってくるんで利益が上がるんですよ、もっと今まで以上に。ただサラリーマンはこうなるかなっていう心配があるんで、給料が上がるかどうかですね。 ほぼまだ何年固定の変動で組んでる人が、まあ圧倒的に多いですよね、世の中は。 ですよね。なのでそういう方で組んでる場合は、ちょっと固定にするっていうのも考えた方がいいんじゃないかってことですね。住宅ローンで1%以下なんて異常でしょ?異常っていうことは、あの通常平常ではない、通常ではないってことですから。異常は必ず平常に戻りますから。 そうですね。はいはい。確かに。はい。今のうちに。
では次は保険ですね。「先進医療の交通費宿泊費のために相生生命の医療保険を案内するんですが、メディコムとセットの場合は相生にこだわらず安い保険会社でもいいんじゃないでしょうかと。理由は、メディコムで実費が支払われるため、医療保険から受け取る給付金で交通費や宿泊費を賄えるのではないでしょうか?」ってことですけど、これ、癌にある程度特化した考え方かもしれないですね。 いや、別になんでわざわざ交通費出ないの選ばないといけないんですか? 保険料が「きらめき」より安いって言いたい、安いってことだと思うんですよ。 ちょっと待って。1500円ですよ、上乗せ金庫。それより安くて、じゃあ安い保険会社が0円だとしても1500円しか変わらなくて、交通費全額ですよ。でも0円じゃないですか。それ選ばないといけないんですか?他に何か事情があるんじゃないですかって聞きたいですけど。他の
メーカーを売らないといけない事情がわざわざあるんじゃないですか、って言いたいですよね。そうですよね。ちょっとこれはまた追加で、こんだけ安いからどうだとかっていうのがあれば、ちょっと待って教えてもらうことにしましょうか。僕も今の時点ではそれ以上わからないんで。はい、じゃあ次行きますね。
投資信託のファンドについて、いくつか推奨されるファンドがあると思いますが、やはり基本の選択基準は活用方法、まあ一括とか積立っていうような活用方法や、お客さんの年齢や目的に合わせて選定するという考え方でよろしいでしょうか。お客さんによってどうですかね、推奨ファンドって変わるんですかってことですかね。
一つは、あとは運用期間は変わらないですよね。変わる理由もないですよね。だから運用期間ってそもそも運用っていうことは長期なわけですから、短期ってないんですよ。いやいや、70歳ですから短期なんです。いや違いますよって。それだって70歳の人は長期ですよ。30年ですよ。100歳まで生きるんですかっていや、生きないかもしれないけれども、結局お金残して死んでないと長期なんですって。絶対使うかどうかわかんないんですよ。もし使うってなったら、あの証券担保ローンで使えばいいだけの話ですから。はいはい、そうですよね。運用期間によって変わるということはありえないはずですけどね。人によって変わるということもないですよね。やっぱお金が増えた方がいいから、みんな増えた方がいいに決まってて、この人は増えた方がいいけどこの人は増えない方がいいとかそんなんないじゃないですか。そこは保険と一緒ですよね。基本入れるんであれば、みんないいものはいいっていうのは、それは投資信託でも同じで、いいファンドはどの方にとってもいいんで、それで変わることはないし。
ただ、そうですね、あるのはね、例えばコモンズの今、世界株、日本株ってあるじゃないですか。はいはい。で、世界株、日本株同時に発売してるんですけど、基準価格1万円からスタートして、世界株は今1万1000円ぐらいですかね。で、日本株って8000円とかなってるわけですよ。はいうん。ということは、あれだけ同じような運用スタイルで考え方でコンセプトでやってて、これだけ値段の差がついてるってことは、多分かなり日本株の方が割安のところにいると思うんですね。はいはい。だったら今だったらじゃあ日本株でいいんじゃないのっていうのはあると思います。はい、そうですね。はい。推奨してる中で、それは割安か割高でどっち買うんだったらこっちっていうのはありえるけども、推奨してるもの自体が変わるってことはないですよね。ないと思いますね。
グローバル・フランチャイズが下がってないから、グローバル・フランチャイズ下がってないから買うんですけど、なんでやねんと思いません?下がってるもんが下がってるんやったら、下がってるもん買った方がいいに決まってるじゃないですか、ってことですね。はいはい。やっぱ僕はね、今、今の時期で言うとコモンズの日本株がいいなっていうお話はさせていただいてるし、ギフォートもすごい下がってるじゃないですか。そうですね。あのフィンテックなんかも、せっかく下がってるんだから、もう未来が本来ここで買ってもこうなると思って買ってたわけですから、それがここまで下がってるんやったら絶対買った方がいいに決まってるわけなんですよね。こうなるっていうことは変わらないわけですから、と思います。
それに合わせてかな、皆さんがそのいいファンド、推奨するファンドっていうのは、保険に比べると投資信託っていうのは商品の差が見かけは分かりにくいんですが、どのようにそのいいファンド選ばれてますかっていうのが後半の質問ですけど。
まず運用会社のコンセプトですよね。まず運用会社のコンセプトで、こういうものの考え方で運用している。だからこういう風になるんだ。じゃあそれって本当なのって言って過去の実績を見ればいい。あ、言ってることとやってることが一致してて、結果もそのようになってるなって言うんであれば、これOKですよね。そうですね。はい。
で、運用期間が短いからわからない。でも運用期間が短いからわからないと言っても、その組み入れ銘柄を見てるとこうなったってのは見えてるわけですから、別に運用期間が短いかどうかって関係ないんですよ。その運用会社が例えばTCWなんてファンドなんて短いですけれども、こういうコンセプトって、そのコンセプトは変わってないで、中に組み入れられてる銘柄も、いや実はずっと昔から持ってたこうなってたっていうのは見えてくるわけなんですね。だからファンドの実績が浅いかどうかっていうのはあまり関係なくて、大事なのはそのコンセプトと組み入れられてる銘柄、言ってることでやってることが一致してるかってことが大事かなと思います。
コンセプトで決めます。だからキャピタルが弾かれるんです、僕の場合は。正しいかどうかわかんないです。例えば僕の価値観に合ってないっていうだけ。猫原さんだからキャピタルはいいって言うんでやってるんですよ。それはだからそういう価値観の違いなんですよね。
あとはですね、中に組み入れられてる銘柄、会社を見ますよね。はい。それともう一つはね、分散してないってことが大事なんで、50銘柄以上入ってるやっぱり本当はダメですよ。50銘柄以上入れてくるっていうことは、選ぶ能力がないってことですよ。それだけそこまで絞り込む能力がないということだと思うんですよね。
でもう一つはね、配当を出さない。配当が出るもんあかんわ。利益を分配金で出していけるってこれ大損こけますよね。なんで今税金払わなあかんねんってなるんで。だからグローバル・フランチャイズはだから入らないんですよ。なんでせっかく増えたお金に今お金必要じゃないって言ってるのに税金取っていくねってことになるんで、これも選べないってことになりますよね。例えばグローバル・プレミアム買うぐらいだったら、モルガン・スタンレーのハイクオリティってのがありますから、このハイクオリティの方が今すごい値段下がってるんで、だったら今買った方が。
なので、まあそうですね。今北澤さんおっしゃったみたいに、自分でちゃんとあれです。なんか僕ら北澤さんとか僕とかは、運用会社にその哲学、コンセプトをまず求めてますよね、第一に。で、そのコンセプトにちゃんとこの行動があってるかどうかを見ているわけです。その組み入れてる銘柄とかそういうのっていうのは、そのコンセプトにちょっとあったやつがちゃんと決められてるかどうかを見て、言ってることとやってることが一致してるっていうので、僕らはじゃあ自分の資金を投じようっていうことで投じて、それをお客さんにも推奨してるっていうことなんで。
逆に言うと、まず僕ら自身がコンセプトがないと、例えば僕がこう言ってるからじゃあ私も推奨に入れるとか、誰かはこう言ってるから推奨に入れるっていう考えで僕らないですよね。だから誰かが言ってるから推奨に入れるなんてことはないですよね。だからちゃんと自分の目でコンセプトがどうかとか、どういう銘柄が決められてるかとか、そういう疑問点を解決して、自分で自信を持って自分でまず買うと。で、自分で買っていいからお客さんにも勧めるっていうのが手順なんで、誰かに聞いたからそれが推奨に入るっていうのはちょっと弱いですよね。なるほど。
確かにあの時すごい勉強会でこのファンドがいいって言ったから、だから買うんです、じゃあダメですよね。お客さんで全くわからなくて、例えば北澤さんとか僕とかに任せるっていう人だったらあれですけど、そのアドバイスするアドバイザーがなんかその誰かが言ってるんでじゃあそれ推奨にするっていうのは良くないですよね。良くないってか、それでお客さんのお金を責任持って預かれるのかっていう気はしますね。
だからあれよね。あのこの勉強会でじゃあ各運用会社のコンセプト全部喋れって言われてもあれなんで、運用会社の勉強会にご希望がある方お誘いして差し上げたらどうでしょうかね。いいですね。出れるやつもありますもんね。お客さんとかも出れるやつもあるんで、出れるやつは出てもらって、そこで自分でそのコンセプトにまず共感が出来るかっていうのと、その通り行動できるかできてるのかっていうのをいろいろ調べてもらって、その上でどうなのっていうんだったら、僕とか北澤さんはこう思うっていうのは言えますけど、まあ結果だけで推奨がどれがいいんですかっていうのは、僕らはそりゃあいいっていうだけですからね。うん。だから今値段が下がってるからどうのとかそういうことやっぱり見ちゃいけないし、この1年間のファンドランキングで見たら1年間1位でしたって。だからそういう選び方としてはダメですよ。人気が。
だから僕らもそのいいってわかってるから下がってると買えるけど、一人ね、ある人がインデックスもちょっと一時期下がった時があって、コロナの時ね。それはそうじゃないですか。コロナみたいな時は下がってるから買うって言ってた人がいますけど、そのいいやつだったら当然勝ってもいいけど、良くないやつは別に下がってるから買い時ってことではないですもんね。それは良くないから下がってるんですよね。だから何でもあの下がってる時は買い時って言うんじゃなくて、いいものが下がってるっていうその良いものを見つけるっていうのがアドバイザーの仕事の一つだと思うんで。
そういうのは運用会社の勉強会とか、北澤さんがおっしゃったように、僕らにちょっと言っていただいたら、案内が勉強会上がる時は案内を送って、それちょっと出てもらうと。この間ね、情報ってどうやって入ってくるんですかって。お前が求めて取りにいかんと入ってないか来ないよって。黙っててね、待っててそんなもん入ってこないんだって。自分が求めるっていう自分の判断基準、価値観と求めるものを持って、それが探しに行くっていうことがやっぱり大事だと思いますので、自分から求めて飛んでいかないとダメですよ。であの紙を読んだりしたって分かりません。やっぱり話を聞かないとダメです。はい。そこがアドバイザーの価値ですよね。一般のお客さんはそれは直接運用会社に会いに行けるとかってないけど、僕らはね、あの証券会社を通じてでも話は聞くことはできたりしますからね。はいうんうん。
分かりました。ちょっと質問とあと確認も少し余ってますけど、また次回質問とかを少し集めてやりましょうか。はいはい。また録画にじゃあ時間を決めてやりましょう。まあでもなんか色々ご意見がありましたけど、結局保険売りたいんちゃうのって。それをバイアスかなりかかってるよねって。そのバイアス外して考えてみたら、本当にその質問って出てくるんかなと思いますよね。はい。ちょっとバイアス外します。はい。またじゃあ意見も質問もどんどん僕まで送ってください。はい、ありがとうございます。じゃあありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございます。失礼します。失礼します。