1月13日
2020年と2021年ともちょっと違う。具体的に言うとどういうことかというと、去年よりもまあイメージでマーケットの動く幅がまあ1.5倍ぐらい動くから、要は上下にボラティリティが高いマーケットが今年来るんですよ。それはね、この後まあ色々説明しますけど、まあ皆さんが今懸念してる金利の上昇の話とかインフレ懸念だとか、あとは年末に、年末とか11月にね、中間選挙もアメリカであるんですよね。で、テーパリングももう去年の11月からスタートしてて、今年3月までにはテーパリング終了して、今度利上げをいつするかという議論に入っていくんですよ。
おととしコロナの時ってのは利下げをして、あのね、えっと、パンデミックがいつ終わるのかというのは注目があって。で、去年は、だけどパンデミックの中でより業績にフォーカスした、要は全部が下がって安いわけじゃないんだけど、業績がすごくこの中で改善した、むしろよくなった企業があって、そういうのを中心に買われていったと。それがまあ去年の前半。
じゃあ去年の後半から動きって、今現在も同じなんですけどね、変わってなくて。で、今年はそこからさらに一歩進んで、ちょっとボラティリティが高くなるマーケットかなっていう感じなんですね。だから結論から言うと、今年は下がったぐらいで、ちょっと下がったタイミングで弱気になってちゃダメなんです。下がっている時にこそ買いに行けば、結構大きく取れるマーケットなんですよね。実はボラティリティが高いってことは、下に振ったタイミングで拾えればいい。ただこの振り方が去年よりもちょっと大きい。結論から言えばね、例えば2月の初めぐらいまでですけどね。
下がったところ頑張って2回買いに行こう。まあ1回でいい場合もありますけど、2回ちょっとね、例えば100万円行くなら50万ずついきましょう。2020年そうじゃない。100万高いとこ頑張ってつかみに行かなきゃいけなかったマーケットだったんですけど、今回は落ちてるところをより積極的に拾っていくっていうのが、まあ今年のマーケットの姿勢になるかなと思います。
ということで、じゃあちょっと資料を使いながら、ちょっとお話ししていこうかなと思います。そんな中でも、GDPが下がって、景気が悪くなるっていうのはあるんですか?
あの、えっとねー、これって、あの、これ前から皆さんに何回か言ったと思うんですけど、基本的にアメリカの株って、あの、今トレンド始まってるじゃないですか。今上昇トレンドっていつから始まったかっていうと、ちょっと過去か。
今のマーケットの一番下のトレンドって2009年、まあ2008年、まあリーマンショックの後なんですよ。まあ2009年にしておきましょうか。2009年が今の新たなトレンドのスタート地点ですよね。
これは以前にも言いましたけど、じゃあこの新たなトレンドって、アメリカって長期的に見ると、だいたい約30年間の長期トレンドの中で動いてるんで。長期トレンドっていうのは何かっていうと、例えばこの前の、今始まったトレンドの前ですね、大きなショックがコロナショック、いや、リーマンショックっていうのがあったわけですけど、その前のトレンドってのが1973年からスタートしているんです。
これって若い方っていうかわかんないかもしれないですけど、ちなみに1973年で何の年か知ってます?オイルショックじゃないですか。そうそう、その通りです。オイルショック。
ここで世界経済一気に下に振って、オイル主導のショックがあって、ここが1回トレンドが切れて、そのまま、日本も高度経済成長でここで途切れたんですよね。で、1973年に1回下がった後、このトレンドがまあだいたい2008年まで続いたわけですよ。そう、約35年間ですよね。
ここを主導した、一体その大きなマーケットのトレンドって何で動いていくのかっていうと、これは以前にも言いましたけど、2つ大きなトレンドがあって、1個が技術革新と、これも以前皆さんに言ったことあると思うけど、技術トレンドと、あとはもう一つがやっぱり人口動態なんですよね。人口動態なんですよ。
まあこれ絡み合ってますよ。どういう世代なのかっていうと、じゃあこの1973年から2008年を主導した人達って何かというと、いわゆる戦後ですね。1945年に世界対戦が終わって、その人たちが帰ってきて、まあ子供を産み始めたと。で、ちょっとね、アメリカの場合って、日本っていうのは1946年から49年がいわゆるベビーブーマーと言われる、団塊の世代の人たちがまあ非常に生まれた年だよね。
アメリカって戦争終わった後、ベトナム戦争とか始めちゃったんで、あと朝鮮戦争もあったんで、日本とちょっとずれてるんですよ。だからまあ1973年の世代っていうのは、実は1950年くらいにね、朝鮮戦争終わったくらいに帰って子供生み出した人達、まあそこら辺の人たちはちょうど成人になったのが1973年くらいですよね。で、その後60年代半ばまでベトナム戦争やってたんで、男性その後帰ってきたのが一番大きくて、その人たちが生まれて、ちょっと40代になったのが実は2000年代前半なんです。
1960年代以降に生まれて、いや、1970年代とかに生まれて、それがちょうど40代ぐらいだった。1960年代半ばにベトナム戦争が終わって帰ってきて生み出した子供たちが、ピークになったのがまあ2000年代前半なんですけど、それがまあいわゆるベビーブーム世代で、この人たちが住宅を求めて家をむちゃくちゃ買いまくったのが、いわゆる2000年代前半の不動産バブルで、アメリカでいうサブプライムローンとか言われたリーマンショックをきっかけにしたやつ。
日本でも一緒ですよね。いわゆる1946年から49年の団塊の世代の人たちが40になったのは1986年から89年でしょ。今特に家を買いだして、日本も全く不動産足りないって言ってね、価格がすごく上がってバブル経済迎えていった。日本はここがピークでしたよね。つまりアメリカも一緒でベビーブーマーなんですよね。
当然日本が今直近までよかったじゃないですか。で、不動産も価格戻ってきましたよね。今実は不動産価格って高値更新してるんですけど、いろんな要素があるんですけど、一番大きなポイントっていうのが、実は日本の団塊ジュニアが今ちょうど40代、40代半ばなんですよ。この人たちが最後の不動産買う世代で、だからここ10年ぐらい不動産が上がってきたんです。
アベノミクスとか小泉郵政解散、小泉劇場みたいなね、あの、別に景気が良くなったってもう、もうこれよく約束されてた、不動産が戻ってくるって約束されてたわけですよね。もうこの後ない。これ一方でアメリカってどうなのかっていうと、このベビーブーマーの子どもの世代がいわゆるミレニアル世代、Z世代と言われている人たちで、これがこれからベビーブーマーよりも人口が多い、すごい多い。この人たちがいま何で株式市場がナスダックが強いか、ITが強いか。ベビーブーマーと、その後の世代、例えば1980年生まれの人たちがちょうど40歳を超えてきてるでしょ。その後の世代ですからね、ミレニアルとかZ世代というのは。その人たちが今一番マーケットで強さを持ってて。で、今後Z世代っていうところはいわゆるSNSとかITで、彼らはやっぱり成長企業が好きだし、あのインターネットサービスが好きなんですよ。だからIT企業の株の消費、IT関連の商品がすごく増えている。要はケーブルテレビよりもストリーミングを撮ったりとかっていう、そういう流れなんですね。
で、これがピークをつけるのが2035年くらいなんですよ。2030年から40年の間なんですよね。ちょうど2010年からまあここまでちょうど30年くらいありますよ。だから次のトレンドのゴールっていうのは、おそらく大きなショックが何かあると思うんですけど、それはたぶんおそらく今2030年代半ばだと僕は思ってます。
つまりこの観点、アメリカって人口も増え続けてるし、消費の主体もね、いわゆる2000年代生まれの人達って今まだ20歳でしょ。これが40歳になるとこがいわゆるピークなわけですよ。まさに今、この子たちが家を買うようになる。今だから車が売れてる、中古車も売れてるって何でかって、ちょうどその2000年代生まれの人が二十歳、2000年代から1990年代ぐらいの生まれの人たちが、車を買うレベルになっている。で、車が足りませんと、車が売れてると。で、今度はいえなんですね。それがピークに来るのが2030年くらいだということで言うと、いいですか?
これは毎年年初に話してるかもしれんけど、だから僕は別にこのインフレだとか利上げだとかなんて、30年の循環の中で1回2回発生することはある。ショックは10年単位に起きる。でも結局トレンドで見たら最終的には上がっていくトレンドなわけです。なぜ日本が厳しいのかって言ったら、もう1990年にピークを付けた後、人口は減り続けてるし、消費主体が減ってるってことですよね。で、やっと最後よくなったのが、団塊ジュニアがちょうどいたから、需要があったからね。
なのでそういうトレンドをまあ注目してるわけでしょ。つまり株価別にね、このあと10年、まあ今2022年でしょ。あと10年、20年、30年間ぐらいは上昇トレンドが続いていくわけです、おそらく。だったら別にあんまり小さな下げとか僕はまあ気にしてなくて、まあ今の下げっていうのが今後大きく長期的に下がるトレンドじゃないところです。
なんでかっつったら、じゃあこの後ね、今マーケット主導している銘柄って何かあったら、ここ20年間IT企業だったりするわけじゃないですか。じゃあもう今後20年後までにIT企業ってもうこれ以上新しいサービスを見出さなくて、これ以上成長しないかっていうふうに思うんだったら売ったらいいけど、全然そうは思えないでしょ。上がります。
この後話しますけど、例えば、えっと、昨日、あのヤフーという会社が面白い発表して、全国どこでも住んでいいよ、通勤。要は例えばさ、東京の会社に勤めてるんだから、通常であれば東京近郊に住んで仕事しましょう。当然例えば銀行でも支店があって、あれば、大阪支店に異動になったってなったら、住居も移して移動するわけじゃないですか、通常今までの定時であれば。それに対してヤフーは何を言ったかって、どこでも住んでいい。つまりもう原則リモートで、まあ業種にもよるけれども、彼らはまあできると。だからまあ会社に来なくてもね、1ヶ月15万円以内だったら交通費も出すよと言ってるぐらいで、新しい働き方が始まってるわけじゃないですか。わかります?
それで何かっていうと、新しいサービスですよね。じゃあそれがさあ、もっと広まります、おそらく。だってヤフー明確に言ってるんですか、むしろコロナで在宅勤務になった方が、要は生産性は全く下がらない、むしろ上がったって。しかも私生活とかワークライフバランスの、ワークじゃない、ライフのね、ライフのバランスがすごくよくなって、趣味に没頭できたり、いう人も増えていると。要は働くっていうことはさ、働かない時間をいかに大事に過ごすのかってもあるじゃないですか。働く時間が例えば10時間あって、じゃあ残りの14時間働いてないところにどうリフレッシュするのかっていうのが、働くことの効率を上げていくわけですけど、今までであればね、働いて帰ってくるのがもう9時過ぎで、それで家でご飯食べて明日の準備してって寝るだけだったのが、使える時間がなくなる。しかもそのどこでも働いていいんだったら、5時に仕事が終わって、6時に仕事が終わって、例えば沖縄に行ったら海に泳ぎに行こうとか、例えば趣味のね、何かに時間を使おう。それこそYouTubeをね、自分で解説して、なんか自分で歌ってみようとか、いろんな手段が出てきて、その働き方そのものが今後変わっていく。で、これ何が起こしたかって、ITじゃないですか。で、この後、変な話ですけど、メタバースになると、よりオフィスに来る必要がない。だってさ、オフィスに行かなきゃいけない会社でしかできません、いう仕事があまりないことわかったじゃないですか。
でもこういうふうに言う人もいるんですよ。やっぱり会社に来て人と人とのコミュニケーション、要は社内的なコミュニケーションが必要だって言った時に、例えば一体、部下と上司が1対1でこういうコミュニケーションを取るのに、ZoomとかLINEとかSkypeとかいろんなテレビ電話で十分できるじゃないですか、こうやって。でも例えばそうじゃなくて多人数でいろいろやりたいっていう時に、なかなか今のね、こういうZoomとかだと弱いところがあると思うんですけど、じゃあこれがメタバースでメタ会議室ができて、みんなヘッドセットして、例えば仕事しましょうと言ったら、もうヘッドセットした時点でそこに仮想現実の世界に入るわけですから、別に近くに人いるし、そういう人に話しかけることもできるしと。っていうことで、より会社に行かなくてもいいものがIT技術によってより実現していくことさえあり得るわけですよね。それを今、はい、ITと言って、メタバースって言いますけど、何なんですか、メタバースっていうのは。いわゆる自分のアバター、要はネット上の自分の代わりの。まあちょっと見せた方が早いな。メタバース、ちょっと待ってくださいね。
なんかあれですよね、あの、えっと、Facebookが社名を変えましたね。それがメタバースをやるから、メタと。ちょっと待ってくださいねー。
なんかあれですか、大きいメガネをつけること?ちょっとまあ、言葉で説明しづらいね。ちょっと今動画1回見せますが、これまだ本来何も入ってないのに。
なんかちょっと時間がかかって迷惑かけそうでちょっと嫌なんだけど。ちょっと待って。メタバースって何かっていうと、これでちょっとまず、じゃあね、ちょっと写真に切り替えましょう。映るのに、そう、だからね、上手くなってるんです。
うーん、でもそうなんですよ。私もダウンロードして使ってるんですけど、ちょっとロス、技術。メタバースってこういうイメージかな。うーん、最近よく聞くようになった言葉です。
もう例えばこういうふうに、これそれぞれアバターって言うけど、これ自分の代わりとなるものを作って。例えばこうやって、これ今Facebookがやってるんですけど、これ見えます?何人いる?それ会議だよ。もしその会議室に全員入ったら、全員こうヘッドセットして、あのいわゆるあの会議に参加し、実際会ってるのと変わらない、会って仕事しているのと変わらない感じで、こうなんですかね、会議。これメタミーティングルームなんですけど。とか例えばこういうのは、お店が並んでるんです。これはバーチャル上にできた秋葉原。お店が入ってたり。で、ここを自分で歩いてお買い物をしたりとか。いわゆるよりリアル。いわゆるインターネットの、例えばインターネットショッピングの例でいうと、インターネットショッピングって、あの直接お店に行かないでネット経由で見るから、まあ動画なんかがあったとしても、いわゆる実物いろんな角度から見ることできないじゃないですか。で、実際どんなもんなのかもわかんないじゃないですか、入ってみた感じとかも。でもバーチャルの空間だったら実物見ることができるし、で、自分のアバターに着せて感覚を見ることもできるしっていう、そのあたり、ショッピングも新しくこうなんですかね、変わっていく可能性あるんですよね。
とか、もしそこに入ってこんな感じでね、入ってたってなったら、中でゲームができたりとか。あとはちょっと直近であったのが、例えばレディ・プレイヤー1っていう映画みたいなイメージなんだろう?これ。そうそうそう、あ、素晴らしい、そういうことです。米津玄師のライブ、これなんだけどな。
えっと、あれ、フォートナイトでやったってやつね。これ僕も直接見に行きましたけど。これもYouTubeなんですけど、ちょっと見えます?ちょっと大きくしますね。
これフォートナイトでのシーンなんですけど、これ米津が映ってて、これ全部アバターですね。要はフォートナイトのプレイヤーたちがライブ会場に入って、こうやって米津のライブを観てるんですよね。っていうならこういうこともできるし。っていうことで、まあ何が言いたいかって、ちょっと話ここしますけど、つまり今皆さんが怖いだとかなんとかって言ってるのは短期的な動きであって、じゃあこの後こういった動きより世界はもっと良い形で、働き方も収入の得方も変わっていくと思うのであれば、そういった企業は成長するわけですよ。
で、そうじゃないともう、今の株の下げを見て、いやもう人類はね、この後成長しないと、退化し続けると。でもう、あのインターネットの世界もやって来ないし、メタバースも来ない、仮想通貨も来ないし、暗号通貨も来ないし、AIも。
宇宙開発も進まない、何かとんでもないことが起こるんだったら売ったらいい。それはそういう人はもうやめたほうがいいですよね、その投資なんて。それこそ現金だけを家に貯めて、それこそゴールドとかね。なんかゴールドだっていつまで価値があるか分からないですけど、なんか自分が価値があると思うものにお金を置いて、じっとしておくのがいいですよね。普通の生活を続けること。
そうじゃないとすると、別にこの後、あの、成長すると。いや、人類はもっと素晴らしくなる。それこそね、あるものでも言いましたけど、いずれは人類は労働からも解放されると言われています。ロボットが働き、ロボットを所有してロボットに働かせることによって収入を得る。もしくは真剣には海外でも言ってますけど、ベーシックインカムのようなものの上に、働くということがお金を得るという目的ではなく、自己実現のために結果お金を得るという。要は、お金はもう最低限の生活はベーシックインカムで守られて、あとはその自分の自己形成とか自己実現のために労働していくなんて、そういう世界になるだろうとも言われているわけですけど。それらを全部支えるのはIT技術だったり、また今目に見えてない今後生まれてくる技術なわけですよ。
そういったものがもうお金にならないんだったら、それはね、今の株価を見て、「あ、インフレだ、インフレになったらまずい、どうしよう、株下がる。じゃあ今インフレだから10年後もきっと株良くないから売っとこう」っていうことでいいですよね。極端な言い方ですけど。でもそんなふうな今の意見に同意できる人なんてあまりないと思うんですよね。
なので、あの、要はマーケット動く。これからお話しするのは何かというと、今年はマーケットが動くよ。動く理由も初めに皆さん言っておくから。動くんだから、下がるんだから、下がってね。いいですか?「下がり続けるわ」みたいでしょ?下がることがあらかじめ僕は言っておくから、下がったところで買ってください。下がったところで投資しましょう。今なんてのもいいかもしれないですね、下がってきてるから。なので下がったことでドキドキしないでください。言っておきます。今年は大きく動きます。
逆に言えば、いいですか?今年仮にね、1年間で10%しか株が上がらなかったとしても、インデックスでね、ナスダックで上がらなかったとしても、20%下がったところで買うことができれば、行ってこいで30%取れますからね。いいですか?今年は年初から仮に年末までの予想で10%しか上がらなかったとしても、20%年初から一時的に下がったところで買えれば、年末にかけて戻っていけば30%取れます。分かります?例えばね、そうだね、20%下がって、でね、そういうことだよね。なのでもうあらかじめそういうふうに言っておきます。
じゃあ皆さんにそう言われても、「下がります?なんで下がる?今の下げって何なの?」ってきっとまあ疑問に思うと思うんで、ちょっとここからね、具体的な資料を使いながらご説明していきたいなと思います。
さて、えっと、ここに記載がありますが、これあの、これ知って。まずこの、えっと、投資展望レポート。これは実はね、S証券が毎年年末に、えっと、お客様向けに出してるレポートで、これ実は去年2020年に書いた、ちょうど2020年に書いて、当時2020年ですからね。2021年、昨年の年末の時点でどれぐらいの株価まで上がるのかというのを予想したんです。まあこれ、日経平均。日経平均が31,000が32,000。でもうこれ言っておきます。この後もちょっと今期の予想を出しますけど、日経は聞かないで。あの、僕らアメリカの会社なんで、日本の株そんな見てないんですよ。投資もあまりしてないし。なのでちょっとこれ、あの、参考記録で。僕アメリカの会社なんで、ナスダック、特にITが入ってるITの予想したんですけど、一応年末、去年の年末時点で15,500から17,000っていうのを予想してました。
で、実際いくらだったのかというと、じゃあ、ナスダックの、え、ナスダック株価、きっと何だっけあれ?えっと、今ちょっと出しますね、画面に。少々お待ちくださいね。なんか、ネットウォッチか。データ。ちょっと、今移します。ごめんなさい。お待たせしました。映ってますかね?これね、ナスダックの株価なんですけど、現在で15,188円ですけど、これちょっと年初1年見てみましょうか。えっと、去年の、えっと、5年ぐらいで皆さんに見てもらえれば。2021年の年末が12,888で終わったのが、去年の終わりが15,644。年初から、ちょっとこれね、証拠にね、お見せしましたけど、ちょっと戻しますね。ここね、去年の年末2020年の12月末が12,888だったんですよね。
この時にすごい言われたんですよ。実はこれ持ってる人がいたら去年の見てもらいたいですけど、いろんなアナリストが予想を出してるんですよ。あのSさんの年末の資料に。去年、一昨年の年末が12,888。しかもコロナで40%ぐらい上がってるんですよ、2020年単年ね。だからみんな2021年はだいたい10%から上がっても15%ぐらいの予想が多くて、ほとんどの証券会社とかアナリストがまあだいたい14,000ポイントとか14,500ポイントぐらいがみんな言ってたレベル。まさにそのポイントだったんです。その時にTCWだけ15,500から16,000、17,000。ね、中央値が16,000ぐらいでしょ?って予想を出したわけですよ。16,000、23秒でね、中央値が。で、これちょっと強気すぎるでしょ?って言われたんだけど、結果どうだったかというと、高値で16,000超えましたよ、ナスダックって。で、終値で15,644。だからこのレンジちゃんと入ってるの分かります?で、実際に40%上がった2020年を2021年、40%上がった後にも関わらず、まあ3,000ポイントぐらい上昇するよと。3,000から4,000ポイント、つまり30%近く上がりますよ、予想したわけですよ。で、実際上がった。
なぜ上がったか?僕らを持ってたことは、まだIT系の株っていうのは、この時点で2020年当時って、コロナ禍のいわゆる世界の変化織り込み切れてない。だからしかもね、よりパンデミックっていうのが制御可能なものに変わっていくから、もっと良くなるよっていう話をして、で実際良かったわけですよ。
で、実際ちょっと飛びますけど、来年はどう?っていう。来年、じゃあ今年はどう思っているかと言うと、まあ日経平均も忘れてくださいね。ナスダックどれくらいかっていうと、17,000、17,500から18,500。だからまあ18,000くらい中央値で持っています。18,000ポイント、ナスダック。来年の2022年の12月末、これぐらい予想しています。
じゃあ今からの水準でどれくらいかというと、去年の年末からで言えば15,600ぐらいでして、2021年の12月末と比べるとだいたい15%ぐらい。あ、ごめんなさい、15%じゃなくて、えっと、15,000でしょ?今、なぜかそうな。15%くらい、14から15%の上昇率でしたが、今は15,000ポイント、1万5,200ポイントくらいなんで、今の水準、今の水準からで言ったら大体20%強ぐらい、年末まで今買えば上がるんじゃないかなって予想してます。なぜかというと、まあ今年この後ご説明しますが、テーパリングがあろうが利上げがあろうが、やっぱりね、企業収益がすごい強いんですよ、世界、あの全世界ね。
今なんで株が下がってるのって言ったら、まあ後で説明しますけど、今はね、買いが少ないんですよ。なんでって言うと、決算がまだ本格化しないです。決算本格化するのは今週末、来週からなんです。で、ピークが2月の上旬。だから決算みんな見たいです。「10、12月期の決算どうなの?」と。「インフレの影響が企業決算に出てるの?」「人件費の高騰が企業に影響出てるの?」「利上げの状況が、利上げとか金利上昇が決算に影響どう出てるの?」っていうのを見極めたい。だから今買いが薄い。1月でも売りはなんか理由があって出てきているというところで下がってるんですよね。これは別に去年もあった話です。
で、ちょっと前戻りますけど、じゃあちょっとね、去年1年間の株価をちょっと追ってみたいわけですけれども、これで去年1年間の株価推移ですね。ナスダック。これ画面映ってますね、大丈夫ですよね?ねえ皆さん、じゃあこれどこで買いたかったですか?株価がちょっと下がってきた時に、さあこれどこで株買いたいですか?僕だったらですね、ここ。ここへ。くらい。そうですよね?そうですよね。さすが、さすがというか、まあ皆さん僕だったらどこで買いたいかって言われれば、まあね、ここの一番安いところ買いたいんだと思うんですけど。まあでもね、今、北尻さん言っていただいたように、こういうとこでしょ?ね。でもみんなこの時に実際そうだったんです。
じゃあこれをチャートを見てもらいたいですけど、この下がる局面ってどこまで下がってるかって、これよくずっと毎年言ってるけど、この緑の線がね、いわゆる移動平均線と言ってトレンドラインですね。これが26週移動平均線。26週っていうのは約6ヶ月、6ヶ月平均。そしてこのピンク色が、これが13週移動平均線。13週ってのは3ヶ月だと思ってください、おおむねね。別にこれは日足で見て3ヶ月平均だから、例えば75日の平均線でもいいし、ほぼ同じですから、150日の移動平均線でもいいし。もうこれ好きなの見てください。3ヶ月、6ヶ月の移動平均線だよってこと。50日の移動平均線、150日で。
結果どこが買い場だったかというと、さっき北尻さんがおっしゃったように、26週とかね、いわゆる13週とか26週に突っ込んだところが買い場だった。あ、ごめんなさい。ここね、引っかかる加工。ここ、ここ。ここで今もここね。今もここなんです。今も突っ込んでるんですけど。えっと、じゃあこの時に買えたのか?じゃあなんで下がったの?って言うと、この3月、インフレがまず。インフレで金利が上がったのが起こり、最も金利が上がった。そして、えっと、10月、インフレプラス、中国恒大ね。中国恒大で。最後11月に下がったのが、インフレ、利上げ、テーパリングとかね。まあインフレ、金利関連。いいですか?去年1年間は全部下がったタイミングってインフレ&金利、あとちょっと中国みたいなね、こういう局面なんですよ。いいですか?今もそうですよ。
ちなみに年初は株も強かったんですけど、なんで今金利が上がって株が上がりだしたから株が下げた。年初の後ね。今皆さんが年明け、「じゃあマーケットやろう」って言った初日ってめっちゃ上がったでしょ?それこそ2018年ぶり、株上がって、「今年はきっと良い年だろう」と思ってたのが、なんか金曜日を超えてから食い下がり出すと。何だったか?雇用統計ですよ。アメリカの雇用統計の前にあったADPの雇用統計、民間雇用統計と、まあ実際国が発表する雇用統計って、両方ともめちゃくちゃ強かったんです。ADPが特にむちゃくちゃ強くて、米雇用統計は失業率が3.5%っていうね。要はもうリーマンショック、コロナショック前の水準まで来ちゃった。いいですか?要は、むちゃくちゃ良い雇用統計が出たんですよ。そうでしょ?いいですか?だから今のマーケット面白いですよ。
「あ、これ景気いいよな。きっとFRBはじゃあテーパリングとか景気いいんだから金融緩和はより早める。で、利上げもより早めるよ。金利が上がる。」金利が上がった。実際1.8%近くまできましたね。今、1.7%になってますけど。いいですか?景気がいいのに株が下がっている。分かります?
じゃあちょっと結論というかね、ちょっとまあ核心に入っていきたいと思うんですけど、この3回、まあ3回か4回、去年大きく下げてね、この13週移動平均線まで下がってるわけですけど、全部インフレとか金利上昇っていう理由で下がった。
さあさて、じゃあここで皆さんにね、まあアンケートを取ろうと。アンケートを取るか、まあ、ベスト。あ、そっか、これウェビナーだから取れないんですね。あの、皆さんのお客様、もしくはここに参加している個人の投資家もいらっしゃると思いますけど、金利が上がって株が下がって、「いや、金利が上がったから企業業績が悪くなるわ」とか、「もしくは金利が上がるからもうこの後株持ってちゃだめだわ」って言って、じゃあどれぐらいの人、株売りました?もしIFAの方であればね、抱えていらっしゃる、取引されているお客さんから、どれぐらい金利が上がることを懸念して株を売りに来たお客さんいました?もしくはお客様が参加されてるなら、お客様で金利が上がるって言われて怖くなって売った人ってどれくらいらっしゃいます?もう株は売ってないし、僕もお客様も、しっとりも売ってないですね。梶川さん、肌感的にどうですか?注文を受けて、売却依頼者の方いらっしゃらないですね。買われている方が多そうですよね。売るとは言えない。
さあここで問題なんですよ。でもマスコミはずっと書いてあるでしょ?「インフレを懸念して売られた」とか、「金利上昇を怖がって投資家が売却を急いだ」とかね。IT企業に対するなんか賃金が上がることによるデメリットを懸念したとかね、下がってるって言ってるけど。でも今聴いてみた限りね、これだけお客さんいらっしゃる。北尻さんで注文実際受けてる、梶川さんに聞いたって。そして僕の周りでさ、「金利が上がってきてどうしよう」とかね、「株価がこの後どうなっちゃうのかな」って質問は受けるけど。じゃあ実際「やっぱ怖いんで売っておきます」はまで言ってる人ってほとんどいない。でもさ、マスコミっていうか、日経新聞とか見ててもさ、書いてあるわけですよ、「売られました」って。じゃあ誰が売ったんだって話でしょ?誰が売ったんだろうって言うんですよね。
で、だ、これをまず理解しないといけないですけど、これ何か?いいですか?金利が上がって株を売らなきゃいけない人たちがいるわけです。それが機関投資家って言われてる人たち。分かりました?機関投資家って、銀行、保険会社、もしくはファンドと言われてるような人たちですね。まあメインは機関投資家ですよ。しかも今ね、機関投資家の取引ボリュームでかい。なぜか分かります?金が余ってるから。金融緩和して、金融緩和が全部経済回ってるかって言ったら、ほとんど回ってなくてね。例えば去年1年間であれば、一昨年とか、えっと、補助金だとか給付金だとかで、1世帯あたり10万円のお金が振り込まれた、1人あたり10万円振り込まれたと。ほとんどが銀行預金なんですよ。じゃあその銀行預金のさ、銀行がじゃあ融資できるかというか、この中で融資なんかできないでしょ?世界的みんなそうですよ。保守的な理由でお金貸すのも金利もまともに取れないから。だから彼らとしては何するかといった、その余った金で何かで投資しないといけないわけでしょ?
機関投資家のお金はもうここ数十年ですごい莫大に増えている。要は預金が増えているが世界的にも。インフレでの、インフレじゃなくて、あの、金融緩和で。で、そのお金でじゃあどうやって投資されているかと言うと、僕とか北尻さんみたいに、そうだ、株行こう、債券行こうなんてやってるわけないですよ。当たり前ですけど、年金もそうだけど、ポジションが、ポジションがあって、あの債券に例えば70%、80%、そして株に20%、30%というのが基本ポジションなの。分かりますかね?当然債券の金額はむちゃくちゃでかいわけです。これ73%っていうのもほとんどない。ほとんどの銀行は10%とかそんなもん。株1割ぐらいの方だった。預金だから元本保証しなきゃいけない商品なんです。株でバンバンできない。保険会社はまだもうちょっとやってます。ただ、保険の金利の方が高いで、証券会社が出す方が。なのでつまり、株の資金の約6倍とか7倍のお金が債券に入ってるんですよ。分かります?
で、その債券って当然みんな投資してるけど、損しないアセットなんだと。金利が上がると損するんですよね。分かります?例えば10年債買ってたら、だいたい1%上がったら金利が、金利が1%上がるとだいたい7%くらい債券価格が下がるわけですよ。7から8%が。で、いいですか?1兆円の7%ってむちゃくちゃでかい金額なんですよ。例えば1,000億の7%だって70億ぐらいありますからね、損失であります。だから債券投資家っていうのは必ず株に反しても債券に関してもロスカットをやって、いろいろ運用所のルールを守ってるわけですよ。もちろんね、一気にバンバン売るんじゃなくてラダーでちょっとずつ買っていったりとかいろんな工夫するんですけど、少なくとも債券を一番買ってた時期いつかって言ったら、金利が一番下がった時期なんでしょ?金利が下がるということは、債券が買われているから下がるわけじゃないですか。それってコロナ時なわけですよ。で、その時に買ってる金利って0.5%とか0.7%で買ってるわけですよ、みんな債券。それがさ、1%とか1.5%を超えると、1%ぐらい上がってくると損失が5%を超えてくるわけ。分かります?持っているものだから、何をするかというと、ロスカットが出るわけですよ。大量の。
裏返しなんでね。金利が下がった局面があるということは、そこで債券投資家が大量に買ってるから金利が下がっている。それが金利が逆転すると、当然その持ってたものの含み損が発生するわけだから、損失が発生する。損失は放置できない。ロスカットするわけですよ。そして儲かってるものって何かというと、その金利が上がってきた時の逆相関のものとして、不動産を買ってたり、もしくは株を買ってるわけですよ、インフレに対応する。だから株式を売るわけでしょ?なんでじゃあここに3回、インフレ、金利が上昇して株が下がった?簡単で。別に相場がこの後悪くなるとか、インフレで業績が悪くなるんじゃなくて、機関投資家が債券が上がったことに損失を補填するためのロスカットを株でやってる。じゃあその中でどの株売ったらいいのって言ったら、儲かってる株を売る。
わけです。儲かってる株ってここ2、3年が何なの?IT株しかないわけですよ。だからIT株が下がるってだけなん。
いいですか?でもこれらの機関投資家の主導の売りって、何がその後をもたらすかというと、必ず上がっていってるのわかります?こうやって。当たり前ですよね。これ北尻さん、なんで上がっていくか分かります?「買い戻すからですか?」そうです。運用しないとできないですよ。彼らはロスカットして一応貸借対照表上ゼロにするわけでしょ?損失とプラス。じゃあそれ現金のままに置いておいたら金利払えるか?払えないわけだから。みんなから預金ですから、預金ってね、利息をつけないといけないですから、お金借りてるのと一緒なんで。ということで、新しいポジションを組みに行くわけですよ。
それでもまた当然債券を買う。そしてまた当然そこで株も買うっていう状況なんですね。まだ買う銘柄は変わるかもしれないけれども、やっていくわけですね。ゲームを変えるかもしれない。10年持って損切りしたら、今度4年にしておこうとか、金利の短い部分を買いに行くとか、そういうことはいろいろやるんだけれども、ただマーケットにまた戻ってくる。だから戻るわけです、こうやって下がった。なんかこれ見てると法則性がありますよね。こういうマーケットってのは正常なんです。むちゃくちゃ正常な。株と債券の相関がちゃんとあって、下がって上がっていく。コロナみたいなところ、コロナの後のマーケットって異常なんです。みんな黙って我慢して上買いに行かなきゃいけないマーケットってのはあまり正常じゃない。それぐらいコロナによる世界の変化は、デジタルトランスフォーメーションとかIT技術の重要性が市場に織り込まれてなかったってことなわけです。でも去年はもうある程度織り込んだのもあって、こういうマーケットになった。わかります?で、皆さんにちょっとご理解いただきたいのが、これね、ちょっと消しますけど、どこが買い場だったかってことです。
ここ1年間ですか。インフレとか金利上昇とかも惑わされないでくれ。下がってどの水準で買ったか。去年投資家が言うと、結局このラインだった。別、去年の26週のところが下値ラインでしたよ。じゃあちょっと2年間、2年前から追ってみましょうか。コロナ後、コロナでここでショックがあって、ここでね、ゴールデンクロスがこうやって起きて、この後トレンドがスタートして始まってるわけですけど、2020年っていうのはどちらかというと緑まであまり突っ込んでないんです。2020年でここまでですけど、ここまでね。2020年っていうのはどちらかというと、もう一回。2020年っていうのはこの緑のラインまでは。2020年でここまでね。2020年の調整ポイントっていうのはここだったんですよ。ピンク色、13週のところがおおむね13週下回ってきたら買い場だった。ボラティリティそんな高くないまま。それが去年のマーケット、2020年はまあ年初からこの緑色の方まで突っ込んでる。つまり2020年よりも21年ってのはボラが高く、下に振る。でも結構そんな回数もなかったし、わりとすぐ戻って行っちゃったので、うまく買い場がなかったかもしれないですよね。
じゃあ2022年、今年はどうかというと、今年の予想はですね、イメージでいうとね、このトレンドラインはこうやって続くと思うんですけど、今年の株価はおそらくこの26週、26週の移動平均線を割ってきます、こうやって。こんな感じで。去年よりも、よりこのバンド、もうちょっと長いスパンの移動平均線を見た方がいいかもしれないですね。あの26週じゃなくて52週とかね、1年の移動平均線とか。これまで見た方がいいかもしれないですけど、これはちょっとどうかな、トレンドラインを出せるものがないんで、ちょっと後でやりますけど。今年は去年よりもさらにボラが高い。僕はもう始めてる時は「今年ボラ高いよ。じゃあどうしたらいいの?」って言ったら、一発ね、このトレンドラインまで下がった。ここでカットイン。1回ここで止まる可能性もあるし、もう1回下がったらもう一発拾うところです。これが次、一番下で買う必要なくて、ここで買った。別に1個下で買う準備しておけば、あとはそんなに下行かない。下行ったら、言葉悪いですけど、これまた上がるわけですよね。わかります?だからまあここまでいいかもしれない。最終的にはね、ここで買ってたらここまで上がったんですよ。ここまで結構取れるでしょ?ここで買ったら。わかります?別にここで買ってもいいんだけど、取れる幅っていうのはちっちゃくなっちゃうんですよね、9月はね。でもここで買えれば、上でね、うまく取れれば結構取れるんだ。今年はボラティリティを生かした投資手法がすごく生きる。だからまあ、例えばあのドルコストでね、毎月月末積み立てるなんてのは、今年のマーケットには結構合ってるかもしれない。下がった時にたくさん買えるでしょう?より。あんまり凪のマーケット、上がりのドルコストで買っても、今買っても1回の方は変わらないですけど、こういう時ってのはそのドルコスト生きやすいかなと思いますね。
よろしいですか?じゃあチャートを見ても悪いですよね。なんか「もうさんがここで買いたかったよね」っていうところが、みんなお客様が不安や不安になって言ってる時、取っちゃうんですよね。そう、僕、あの「強い」にずっといる。それ僕ね、皆さんにこのチャートしか見せない。ずっと過去から今まで。「ここここまで下がったら買いましょうね」って。NISA口座からそうやって自分で買ってるんですよ。NISA口座から別に無理して上に行かないし、別にね、今1年間にいくら運用しなきゃいけないっていう目標もないから、待ってる感じでやってるんで。だから僕が安いところがあったら拾う。どこで拾うの?自分拾えなかった場面もありますけど、基本的には拾っていってるだけ。別にゴールもないしね。くまモンの耳ごとく繰り返してるのにね。何回も同じお話ししているとは何の略だ?そうそう。だからただ不安っていうのはわかるでしょ?下がってくるとなので、それはもう人なんでしょうがないんですけど。あの、まあなんていうかな、ちょっと極端な言い方しますけどね。企業ってさ、何のために経営してるかっていう原則の良い会社の話ですけど、より利益を増やすためにやってるでしょ?で、良い会社っていうのはより利益を増やす。ここが評価なわけですよ。ってことは必然的に、より利益を増やす会社。会社原則、商法にも書いてあるけど、基本的にビジネスで拡大していくことを目的としている。まあ今そうじゃない会社もありそうですけど。ってことは株価はより上がっていく方向なんですよ、普通はね、ちゃんとした会社の。もちろんそうじゃない会社いっぱいありますよ。だからまあ注意しないといけないけど。あの、まあそういうことで。それで後、今年やっぱり生きるなと思ってるのは、個別銘柄もいいんだけど、結局なんだかんだ言って、一番安定してたのはやっぱりファンドだったんですよね。あの、個別株ってやっぱり40とか50とか吸っちゃうんじゃないですか。うん。僕、今自分でもまだまだお勧めしてるDローカルなんて半値ですよ、買ってから。僕も今も買い続けてます。正直僕もね、毎日買ってますよ。それは何でかって言ったらね、本来僕は買った時50ドルぐらいで買ってるんですけど、あの30ドルになって。それでも僕はこの会社の価値、全然変わってないんですよ。その、その短期的な株価で言えばそうですけど、彼らの持っているポテンシャル。エマージングにおける決済。いや、ここ頑張ってる会社があって、やろう。いつか花開くというか、まあそんな遠くない。でも多分次の決算期待してます。って年2月に発表になりますけど、別にすぐ売ろうと思ってない。それ仮にね、60ドル、買い値言ったって売ろうと思ってない。もっと先に。さすがに50ドルの買い付け単価が高いから、なんとかちょっと頑張って、えっと40に上げたいなと思ってますけど。まあそれがね、60ドル戻ったとしても売るつもりないけど、僕は見てるのはあれが150ドルとか200ドルに行く世界を夢見てる。持ってますけど。ただそういうことなんですよ。だから、あの、もちろんね、投資って短期的に見れば、例えばロクだってすんごい上がってすごい下がったし、シーだってむちゃくちゃ上がって今すごい調整してますけど、あれらの価値がここ数ヶ月で変わったとはとても思えないですよ。変わったのが投資家の態度とキャシーウッドだけなんですよ。キャシーウッドが勝手に売った。で、彼が自分であげてね、すごい大量の金入ったから、彼の成績の調整で下がってるってのは理由なんですけど、そこにロクとかシーの責任はないじゃないですか。勝手に投資家が盛り上がって買ったんだって。でも彼らはやっぱポテンシャル高いし、逆に言えばバーゲンセールのIT企業の、そういった大きく下がってるペイパルでもそうですけど、決済会社ってなんで長期的に見ればすごいいい買い場なんですよ。逆にさ、ずっとロクが400、4300ドルとか400ドルのとかだからさ、面白くないじゃないですか。いつ買うの話でしょ?こういうことがあるから投資っていいタイミングで買えたりするわけです。NVIDIAもそうだけど、テスラなんてさ、買いづらい時があったんでしょ?覚えてますよね。買ってから半年近くになったもの、カメラ言い切って辛かったから半額になりますか。そうですよね。でも今もう10倍近くになってるわけじゃないですか。10、16倍になりましたよね。じゃあちょっとものをごちそうしてもらっていいですか。あの、それ、金ある証券会社の営業マンなんてね、「ボーナスでテスラとNVIDIA買いました。2016年。もう家立ちます」って言いましたよ。それずっと今も持ってますけど、果たしてその人売れるのかなと思います。もうそんだけの規模になっていると、逆にもったいなくて、もう買えない値段なんで。ということで、まあ基本線、まあ言いますけど、まあ態度としては今年はボラが高い。なので、その2回買えるぐらいの心づもりで、1回目で勝負を決めようとしない。2回ぐらい行くぐらいの覚悟で買いに行く。で、いいですか?何回も言いますけど、ボラが高いのは分かってる。予想通りボラが上がって、ボラティリティが上がって下がったら、ドキドキしない。いいですか?金利が上がった。でも理由は景気が良かったから。ドキドキしない。景気がいいんだ。今年はなんてったってエンデミックの年なんでね。変な話ですけど。
では、じゃあちょっと今日ね、TCDWのファンドはどうだった?2020年ちょっと見てきますけど。こちらね、山口さんの予想通りで、宇宙ファンド、スプレーパターンのこのやつで言うと、これちょっと上からね、分かりづらいですけど、一番がこれがAI。これがAIね。で、2番がこれがモビリティ、自動車のやつね。モビリティ。3番がエンテック。で、最後が宇宙、スペース。じゃあこの中で年利回りのトータルで一番高かったのは何かというと、実はスペースなんですよ。38.8%。で、2番目が自動運転とかのモビリティファンドですね。これ、お母さんセットでやってる。これも30、320強かった。これ2年連続で強かったですね、モビリティはね。やっぱりこれはテスラのおかげというのと、やっぱりバイデンのあの電気自動車に対する世界の流れで、まあこういう風な感じでしたね。で、次がAIなんですよ。まあAIはね、全面、一昨年ね、倍ぐらいになってますので、まあちょっとね、まあ3割近いんで悪くないですけど。で、実は一番悪かったのがこの8%というエンテック、エンターテイメントという風に。なんでかというと、とはいえ、これも設定来、約運用開始から1年、1年、今ちょうど半年経ってないか、1年と5ヶ月ですけど、まあ別に設定来が3割近い、3割ぐらいのあのパフォーマンスになってるんで、別悪くないですよ。1年半で30%を超えてたら悪くないけど、去年1年間の単年だけで見ると8%プラス。なぜかっていうと、これね、前半はすごい良かったんですけど、後半が弱かったんで。それがエンテック自体が、まあコロナ中の引きこもり需要ってあるじゃないですか。そこら辺ターゲットにしたんで、それがまあロックとか、ある、分かるように、そこら辺が年後半から、まあ経済のね、成長、要は引きこもりから外に出ていくっていう流れの中で、ちょっと株価として売られちゃった。トレンドから外れて、というところの影響があった。ただ、いいですか?この後言いますけど、実はエンテック、まあ宇宙、まあ一応一押しは宇宙なんですけど、今年で2番目ぐらいに推したいなと思ってんのがエンテックなんですよ。でもその新興、あ、新興国がもう2番目。その3つ。新興国はマジで安い。むちゃくちゃ安い。今めちゃくちゃ安い。でもまあ9000、2300円ですけど、1割ぐらい下がった。エマージングを買うなら今です。なぜかっていうと、PERむっちゃ安いんです。今PERずっと20倍ぐらい。ナスダックでPER40倍。なのに、でも割安なのに、なんか割安で業績いい。株価がちょっと反応してない。で、もっと言うと、利上げを嫌気して、なんか新興国通貨が売られたりとかあったんですけど、利上げを嫌気して。この、もう結論から言うと、今年後半は金利下がり出します。おそらく6月までに金利って2.3から4ぐらいまでいきます、この後ね。で、その後金利が下がり出します。あの、なんでかっていうと、もうインフレ率が、高止まりじゃなくても止まってくる。インフレ率ってね、前年比なんですよ。わかります?去年ってコロナだったから発射台が低い。だからインフレ率結構過去最高水準出すんだけど、去年の高くなった数字からさらにインフレ率が上がるってなかなか難しいのと、今年はエンデミックで世界が正常化してくるんで、生産体制に戻ってきますから、今よりも。なので、それは後半には多分効果が出てくるから、多分アメリカのドルもおそらく年後半にかけては少し落ち着いてくるかなと。110円ぐらいまで落ちてもおかしくないかなと僕個人的には思ってるんですよ。それ後半の話で、全然合っちゃったっけ。さて、それは置いといて。なんでそういう意味で言うと、来年、今年、あ、去年宇宙が一番上がった。で、宇宙今年ですよって言って、宇宙がナンバーワン。もしかすると来年はエンテックがいいかなというのも。じゃあこの後言いますけど、エンテックの今ポートフォリオって大きく変わってるんですよ、当初と。で、ちょっとこれは詳しくね、えっと今度時間があれば別の機会にしますけど。エンテックって何に投資するかというと、エンターテイメントテクノロジー。エンターテイメントテクノロジーで、一本化として3つあります。一つがストリーミングとかの、いわゆる引きこもり需要じゃないですけど、いわゆる家で動画を楽しんだりとか、そういったロックを中心としたストリーミングビジネス。そして3番目のテーマがライブエクスペリエンスって、いわゆるこれでライブ体験。いわゆるバーチャルの世界。だって外に出て何か新しいことを体験するエンターテイメント。つまりカジノだったりとか、チケット屋さんとかね。いや、スタジアムの会社とか、イベント会社とか、クルーズ会社とか、いわゆる外でのリアルな体験を提供するエンターテイメント。で、去年は実はコロナの時設定した後、半年、1年ぐらい、半年ぐらいはずっとストリーミングはロックを中心とした、Cとか中心としたものをやってましたね。それが去年の半ば、前半、3月、4月ぐらいからライブエンターテイメント。これは要は人が外に出て、ライブ体験を始めるから、カジノを買ったりとか、ホテルを買ったりとか、そういう需要に行きます。そして今そこからさらに一歩進んでどうなったかっていうと、今ね、ポートフォリオの約40%は、実は新しい3つ目の投資テーマ、新しいエンターテイメントということで、メタバースに振ってるんです。さっき見ていただいた今年のテーマって、どの資料を見てもメタバースって言ってるわけですね。メタバースを、小代、与野党。なんで今、えっとエンテックではロックとかではなくて、メタバース関連銘柄、ロブロックスっていう会社とか、あとNVIDIAもそうなんですけど、ロブロックスとかコインベースとか、そういったメタバース関連の企業を、まあ買い切ってるっていうのが今。だからポートフォリオがガラッと変わってます。10月ぐらいかな。なんで逆に今年メタバース関連が伸びるでしょ?多分それに大きく恩恵を受ける可能性があるかなというふうには思っていますよ。
まあとはいえ、まあとはいえというか、このパフォーマンス見ていただいた通り、まあなんとかね、去年1年通してみたら、結構ね、4本中3本は、まあ良いパフォーマンスでしたよと、1年としてね。で、さっきも言いましたが、まあ今年はということで何をしてるかというと、年間で大体15%ぐらい上がっていくと。去年の年末と比べてね、今と比べれば20%ぐらいでしょう。さらに5%からもっと期待リターンがありますけど、まあ1万7500、18000ぐらい。今15000ポイントちょっとですけど、これぐらいがまで一応僕ら予想してますよとか。これだね。いいですか?じゃあその中でさっきから言っている今年のマーケットのポジティブ要因とネガティブ要因っていうのをまとめてみました。なんですけども、これ今説明したんでね。一応今年のポジティブ要因というのは何かというと、これいわゆるエンデミックっていうことで。エンデミックって何かというと、コロナウイルスがなくなるということを意味してるんじゃなくて、コロナウイルスがもう人間の生活の中で一般的な風邪のぐらいのレベルに下がることをエンデミックって言います。で、今まさにコロナウイルスって、オミクロンになってこれで弱毒化しました。これはもうデータがいっぱい出て、完全に弱毒化してるっていうことも分かりました。ちなみにあのTCDWのね、言っちゃいけないかもしれないけど、PG
我々の、アメリカのロサンゼルスでクラスターが起きたんですよ。オミクロンと。で、会社は今、あの誰も出社してないんだから、でもまあ在宅で十分運用もできてるんで全く問題ないですけど、そういうのをやってたんで。でもオミクロンにかかった人と話ししたんですよ、この前。したらみんな、あの風と変わらねえ、本当に大したことない。ワクチン打ってたのもあるんでしょうけれども。ということで、まあデータ的にも弱毒化してるし、実際にエンデミックにウイルス自体が向かっています。
加えてそれだけじゃなくて、経口薬とか、まあ新しいワクチン、また3月からオミクロン対応のワクチン出てくるし、っていうことでもうもはや世界において、アメリカにおいてもね、ここ3週間ぐらい前までは100万人と感染者が出たけど、50万人くらいになりました。イギリスにおいても、まあ100万人、20万人とか出てたけど、それは減ってきていると。でも共通しているのは、それぞれ日本のようなというかね、ロックダウンはしてないんですよ。もう過去よりもはるかに多い感染者出してるけど、ロックダウンしません。だから別に確かにね、リモートワークがあって、飲み屋はやっぱり今まで通り閉まっているかもしれないけど、別に規制をしているレベルではない。普通の生活に戻ってきています。
そして日本はこの後どうなるか分からないですね。今、東京で今日、今数字も出てるかもしれないけど、東京で何ですか、3000人超ということで、今日、まあ3000人の感染者が東京でもね。ということは多分大阪でも2000人近い、2000人超えてくるのかな?そんなレベルでしょう。これでこの後日本はロックダウンするのかどうかは、私は専門家じゃないけど、少なくとも世界的にはそのレベルでは全然いつも通りの生活を維持していくでしょう。
それで今年の最大のテーマっていうのは、つまり世界規模でのコロナから本格回復の年ですよ。去年の世界でコロナの回復を主導したのはアメリカです。アメリカね。でも今年はアメリカだけじゃなくて、ヨーロッパの各国もそうですし、新興国でもそうだし、ええ、まあ新興国、先進国すべてで人の流れは完全だとは言わないですが、昔ほどに戻るとは言わないです。なぜならリモートになってるから。今もね。だから、ああ、完全にその航空会社とかね、そこの人の流れが戻るわけじゃないですけど、今よりは間違いなくいいし、実際に飛行機便などで11月、12月って日本でも黒字化しましたよね。それが人の動きや経済活動ももっと良くなるし、もっとよりあの改善に向かっていくだから、去年よりも世界経済の成長率はおそらく上がります。上方修正されています。あります。
ですが、これが今世界の環境なんですよ。いいですか?そりゃあ、世界経済の成長率が上がって回復して、株価が多少インフレにもなる、金利にも上がる。でもそれって正常でしょ?経済全体が成長してないのに金利が上がってインフレが進むのはまずいですけど、成長していく中でのインフレであり、利上げなんですね。もっと今までみたいに労働制限から解放されてより生産性が高まっていくし、またね、職場への復帰も進んでいくから、インフラを含めた、いわゆる工場インフラですよね。いわゆる生産のインフラ。人が回帰していく。生産も追いつくでしょう。なのでこれはポジティブだよね。
そしてさらにコロナによって進んだ、まあメタバースなんかも含めてですけど、DXはさらにもっと我々の生活に入ったから、これもIT企業もいいよね。だからAIファンドなんかもポジティブだよね。
そしてもう一個ね、これ、ネガティブ要因としているんですけど、金融正常化のプロセスの開始っていうのは実はすごく大事なことでは。アメリカが利上げ、今年2回する、僕ら予想してますけど、いいですか?利上げができるからその後利下げができるんですよ。いいですか?投資家の立場に立ってください。もし利下げしきっている日本みたいにもう金利がゼロ、量的緩和バンバンやって、もしショックが起きたら一体日銀は何をやるんですか?やることないでしょ?でもアメリカがなんでコロナショックがあってこんなにすごく立ち直れたかっていったら、2016年から2018年まで利上げしてた。だから2020年にショックがあって利下げができた。日本はできましたか?コロナショックで金融緩和ってできてないでしょ?だからアメリカは素早く回復できたわけですよ。利上げをしてたから。これって長期的に見たら投資家への安心感じゃないですか?利上げを始める。じゃあ今後投資するときに利下げができるオプションが残るんだから、より安心してアメリカの株買えるでしょ?もうヨーロッパだってこれじゃあ利下げも量的緩和もやりまくっちゃってるから、アメリカだけそれができたんです。なぜか?このコロナ禍でリーマンショック後、利上げまで持っていったフェーズを経験しています。これがポジティブ要因。
一方でさっき言った不安要因っていうのは、インフレ加速とか、もうこれ説明不要で、利上げの話で。これは不安要因っていうか、これ自体が企業業績を悪化させるとかいう要因じゃない。これちょっと見てみましょうか。これテーパリングと株価との関係。これ2014年、前回、コロナと、いや、コロナの前のリーマンショックの後、アメリカって2013年にね、バーナンキショックがあって、「利上げする、いや、テーパリングするで」って言ってショックを与えて、その後2014年からテーパリングしたわけです。分かります?
っていうと2014年で株価は結局どうだったかというと、15%上がってる。今年の僕らも当初の予定と同じくらい、今年、14から15%上がる予想してます。そしてね、2014年どうだったかって、15%上がってる。まあほぼ同じぐらいを予想しています。ただしちょっと見ていただきたいのが、ボラティリティ高いですよ。分かります?ここまで。ここまで。
で、なんでこれ後半ボラティリティ高いかっていうと、テーパリングって終わり近づくにつれて、これは結構6カ月以上かけてゆっくりやったんですけど、終わりに近づくにつれて利上げの話が出てくるんですよ。「利上げいつなんだろうね、テーパリングの後って」。金融として、量的緩和、いわゆる買い付けする債券のね、ロールの量を減らしていきますよ。その後引き締めじゃないですけど、金利上げますっていうそのフェーズの中でもうそれが全部ゼロに近づくにつれて、今度利上げのことを考えないといけないから、ボラティリティが高くなってるわけですよ。
これ2014年で、じゃあ実際金利が上がった、金利と株価との関係でちょっと見てもらえますけど、これが白の線がこれナスダックの株価で、これが米国10年債の金利。今アメリカの金利が、現在の米金利が1.7%ね。1.7%。じゃあ、1.7%より以上金利が上がってくると株価下がるのか?って言ったら、例えばで上がってる局面、2017年。2017年のこの平均金利、これの平均金利ってどれぐらいあるか?だいたい2.5%です。今の金利よりよっぽど高い。2.5%あったみたいなんですけど。2.5%。じゃあ株価、さぞね、1.7%の金利の上昇で株価が下がるって言ったら、過去で下がってるはずでしょ?別に上がっているわけです。
もっと2018年はもっと高くて、ここまでで見るとここまでの平均金利ってだいたい2.3%くらい、2.8から3%、3.0%。でも株価は別に上がっているわけですよ。いいですか?たかだか1.7%が今年ね、一応予想では2.3から、まあ高くても2.5%ぐらいまで行くでしょう。前半ここまでちょっといかないかもしれないけど、2.3%ぐらいでいくと思う。2回利上げをしたらね。たかだかこの程度なんですよ。で、明確にアメリカの株が金利によって利益を抑えられる水準というのは、歴史的には5%以上、10年債。だから2006年とか7年とか、ああいうとき、あれはもう完全に抑えられてた時期ですけど、たかだか2.3%ぐらいの金利になったところで企業業績が悪くなる理由はない。
ただなんで下がるの?って言ったら、金利が上がる再建投資家って、今度買値を高くしていくか、していかないといけない。トリガーを上げていくんで。ちょっと前まで1.5%がトリガーだ、1.5%以上じゃ株は買えないって言ってたのが、今1.7%とかで買ってる。どんどん最近の買っているトリガーが、ロスカットラインが上に上がってくるんですけど、当然。
で、実際ね、じゃあこれ過去のテーパリングとの株価の関係です。これちょっとね、面白いの作りました。赤の線が今年の、今回のテーパリング。どういうことかというと、去年は11月からテーパリングスタートしてるんですよ。で、青は前回テーパリングがあった2014年。2014年、この時は1月からやっている。いや、この11月と1月の位置を合わせてみました。半年前から追ってみたんですけど、どうですか?これ面白い。ほとんど株価変わらないです、動きが。だから別に今アメリカでテーパリングだ、利上げだ、って色々言ってるけど、別に過去のテーパリングとか利上げの局面から大きくそれた動きではない。想定通りちゃんと動いている。つまり想定通りに動くとするならば、今年だって1年間テーパリングするけど、3月までテーパリングが続く年ですけど、別に上がったって全然おかしくない。
ただ一方で今年利上げもあるとする。利上げだとこういうマーケットになるか?これ2016年の利上げの局面なんで、利上げ発表した後すぐ下がりました、1回大きく。これだからだいたい5100ポイントぐらいから4200。だからここに20%くらい下がっていく。ここからここまで下落。でもこの後結局1年通してみたらこうやって上で終わるわけですよ。ここよりも高い水準で終わってるし。つまり利上げを発表する年って、よりボラティリティが高いのが今年の後半だと思いますけど、まあオミクロンのことね、もう3月、4月、5月、6月くらいから動き出しますけど。つまりボラティリティが高いぞ、利上げの年は。だから下で買いましょうということで、つまりです。だからさっき観ていただいた懸念材料、これはボラティリティを高めるだけです。ボラティリティ。これが懸念材料。
そして一応まあ言っておくと、中国のロシアリスクとか、これまたマーケット揺さぶられると思うけど、これも無視で。なんでかって?別に中国がどうしようが、ウクライナね。言葉悪いですけど、ロシアがウクライナをどうしようが、Googleの利用者変わりますか?Apple使うのやめないですよね?関係ないから。
そしてどっちかというと株価を後半一番揺さぶるのはこれでしょ。これね、中間選挙。で、中間選挙11月にあるんですけど、あのこれもあの、まあ揺らすだけです。じゃあこれでいっぱいアメリカの経済悪くなるかっていうのはならない。今まで高くなってない。むしろこれ次の選挙を占うためのもので、一応今の予想ではどうも共和党が勝つ。共和党がね、トランプさん。ただ民主党のバイデン政権も何やってくるか分からないんでね。また投票、大規模な投票のなんか色々ごちゃってるし、そうな気もしないではないんで。まあマーケット自体が嫌がるのでそういう動きをね。ただ今バイデンさんって何もしてないんですよ。2兆ドルのインフラやるって言ってたけど、あれね、民主党内で意見がまとまってなくてできてないんですよ。それを通せればまたちょっと顔色が変わるかもしれないし、まあこれはちょっと分からない今のところ。
ただいいですか?これで下がってもう中間選挙前で動く、上にも下にも。でもだから何なの?って。それでアメリカのミレニアル世代がいなくなるのと、アメリカのイノベーションが止まるの?って。止まらないわけです。別に今グリーンテックって言ってさ、環境技術って言ってるけど、別にこの環境技術、バイデンさんがなったから動いてるわけじゃなくて、世界的なトレンドなんですよ。別にトランプだってバイデンだって別に動いていたわけですよ。ただちょっとそれが値動きがより大きくなっただけの話で。あくまでトレンドは変わらないこともあるんですけど。
ということなんで、まあこれ、これが不安要因。でももうここで説明したんで、まああまり不安に思わなくていいかなと思います。ということでじゃあここからの最後ね、まあこれは置いておいて投資戦略ということで、まあ買い付けのね、戦略については、まあもう上がった通り、あの下がった時こそ買いましょう、分散しましょうなんですが、じゃあどういうの買ったらいいの?って。
で、一応ね、あの今年どういう銘柄が買われるのかっていうところをちょっとご説明すると、銘柄、実は昨年の6月くらいから大きく変わってるんですよ。あの銘柄、買われている銘柄が大きく変わってきています。それをまあスーパーハイグロース銘柄。スーパーハイグロースっていうのは、スーパーってね、超ね、ハイグロースっていうのは高成長。スーパー高成長という意味だね。具体的に言うとどういうのかというと、中小型のちっちゃい高成長企業とか、SPACって言われてるね、いわゆる新規上場の企業とか、テーマ重視。いわゆる、まあなんかちょっと言葉悪いけど、リモートとか、そのテーマ重視。後は成長性が非常に高いとか。まあこういうのスーパーハイグロースで去年買われていた、去年の前半まで買われたんですけど。
これね、まとめて言うとなんていうかというと、キャシー・ウッド。キャシー・ウッドって知ってます?アークの、もうね、すごい人って言ってる人と、2兆円くらいお金入ったんですけど、1年で。アークのキャシー・ウッドが買うような銘柄が、コロナ後、日本でもデジタル・トランスフォーメーションとか、フィンテックとか、まあ宇宙も実はキャシー・ウッドやっていてね。後で見せるけど、ボロボロです。去年買って、一時期大きく途中ね、40%ぐらい差がついたけど、今は20%差がついて買ってるから、60%ね、逆転してる。いいですか?それぐらい去年、ボラティリティの激しい相場だったんですけど。いわゆるキャシー・ウッドが好きな、こういう銘柄、イノベーション型のでテーマ性のあるイノベーションの銘柄とか、こういった企業から今年は何が好まれるかというと、現実的な実力を持った成長企業。
ここで注意なのは、今年、バリューだって言ってるんですよ。バリュー銘柄、割安銘柄ね。で、僕は全く同意しないです。あの野村とか今バリューむちゃくちゃ進めていると思うんですけど、あのね、結局アメリカで誰が株買ってるかって話ですけど、大きくマーケット動かす個人投資家って、ほとんど大きな世代がさっき言ったミレニアル世代、ミレニアルとかZ世代なんです。彼らって割安だからっていう買う動機にならない。過去20年間、アメリカってバリューが強かった時ってほとんどないぞ。グロースで。なぜかっていうと、やっぱり世代間の価値観で、彼らがまず使っているサービスの企業を買うのが好きなんです。それってさ、ほとんどIT系。IT企業のほとんどがバリューじゃなくてグロースなんですよ。まずそれが一つ。
あとは結局グロースって、バリューって割安だから買うっていう消極的な理由の投資の。じゃあさ、割安なものが買われて割高になったらもう売りたい。でもグロースってさ、今割高だってなんだってさ、成長してるから買う。将来的にもこれだけ成長するから買うっていう長いモチベーションなんですよ。なので僕は割安だから買うっていうバリューは、本当に10%の下げを7%とか6%にするための運用としか思ってない。でも逆に銘柄が10%上がっている時には4%とか6%とか7%しか儲からない。今年は中で言うけど、下げた局面を拾っていきましょうって言ってるんだから、市場が5%下がっている時に、10%とか20%下がっている銘柄買いたいわけです。だから戻りで20%くらい取れるわけでしょ、市場が戻った時に。だから戦略としては成長株でいいと思っている、買うならね。
その中で成長株でもうやっぱりじゃあ買われやすいより良い成長株って何かっていうと、ここではね、現実的な実力を持ったって言い方してるんですけど、これも確実にアメリカ今流行ってる、まあ言葉で言うと、現実的な実力ってキャッシュフローをいかに重視しているかという会社です。つまり現金収入。いわゆる将来的に得られるリターンとか、まあ言葉悪いけどソフトバンクみたいな含み益で利益を出しているかじゃなくて、確実に目の前に現金が落ちていくビジネス。そしてそれを成長させている企業がやっぱりいい。
なんでキャッシュフローが大事か?をさっきも言ったけど、市場の参加者の懸念って利上げじゃないですか。キャッシュがあれば金利は影響って受けにくいわけですよ。分かります?キャッシュのない企業、どんどんどんどん売り上げを投資に向かっていって現金が尽きていないような会社っていうのは、借り入れをしないといけないから、少なからず米金利の上昇の影響はちょっと受けるわけでしょ。そういうのって投資家が実際影響を受けるかどうかは別として、大きな影響を受けるかどうかは別として、嫌がるんですよ、投資家は。こういう時。
じゃあどういうの買うかっていうと、今みたいな不透明感が強い時にはCash is King なんで、いかにキャッシュを生み出している企業なのかで。それらの実力を持った会社ってじゃあどういう会社なの?っていうと、いわゆるGAFAM型の会社なんです。結局GoogleとかFacebookとかAmazonとかAppleとか、サブスクリプション型に毎月キャッシュがちゃんと入ってくるようなビジネスモデルやってる会社ですよね。
あの、だから今年は実は去年はじゃあ色々トリッキーな銘柄言ったんですけど、今年割と進めている銘柄ってAppleだったりとか、NVIDIAだったりとか、あとはAMD。
だとかみんながよく知ってる銘柄。宇宙で言えばね、あの、コンステレーション・ソフトウェアとか、えっと、前から言ってるね、コンステレーションとか、あとドキュサインとかね、マイクロソフトとかね。そういう結構大きい会社。これら企業ってみんなサブスクリプション型のビジネスでキャッシュを生み出しているので、これがポイントになります。で、ちょっと言うと、こういった銘柄、キャッシュフロー経営をしている会社を大好きで投資しているのが、宇宙のファンドマネージャーとかPMなんですよ。
あの、実はさ、これちょっと飛ばしますけど、宇宙ファンドいっぱいあるんですけど、これね、ちょっともう名前出しちゃってますけど、宇宙ファンドで日本に4つあるんですけど、ニッセイ宇宙ファンドで、これが日興のファンドの、これ設定来のパフォーマンスなんですけど、ちょっと見てください、この動き。アークのファンドって、去年、これ去年の3月ね。すごいでしょ、この上げ方。分かります?この時、同じ期間で見たら90パーぐらい上がっている上昇率で。この時、T. Rowe Priceのファンドはここ、これ50%分。だからこれ4割差がついて40パー上がってるんですよ。アークのファンド。これがいわゆる去年前半にあったハイグロース、スーパーハイグロースマーケット。結局、成長性とか期待とか見通しとか、将来に大きく賭けるリスクを取ることで、将来にかける堅実よりも成長性に重視した投資だと、こんだけ差が開いた。
それが年後半どうなったかっていうと、我々のファンドはずーっとこうちょびちょびちょびちょび現実的にキャッシュを得るものしか買ってないから上がっていって、アークのファンドはもうここから鳴かず飛ばずでこうなっていって、結局ここで終わっているわけです。分かります?これだけ宇宙という同じテーマにしてても、どういう企業重視するかでパフォーマンスが大きく変わった。で、来年はまさにこのマーケットが続くんです。利上げがある。
去年、なんでこのキャシー・ウッド系のファンドが下がって期待値が下がったかというと、マーケットにおいて大きなトレンド変化があったからでしょ。利上げ、利上げとかテーパリングとか金融緩和縮小。それは今年も続くわけでしょう。だから今年もおそらくこういったキャッシュフロー経営を重視する大企業が優位であると。
で、ちょっとこれ、この、あの、なんでトレンドが変わったかっていう話で、ちょっとね、あの、キャシー・ウッド系の、キャシー・ウッドが悪いとかじゃなくて、大きく去年と今年にかけてトレンドが変わりましたよと。皆さん、グロース、グロースファンドってあるじゃないですか。いや、成長株、ごめんなさい、成長株ってさあ、何を見て買うかというと、これが、えっと、これ縦が株価ね。あ、じゃあ利益にしておきましょうか。こっちが時間。グロース株ってここの角度なんですよ。ここの角度で、これ成長率って言っておきます。成長率。要はいかにこの角度が強い企業を買うのか。そして場合によっては3年から4年後の株価を今織り込むんですよ。例えばこれが1年後、2年後、3年後にしときましょうか。そうすると、ここ将来的にここになるよねって言って、利益がここまで来るよね。じゃあ株価はここまで上がるだろうという形で買う。この角度が重要な成長率という角度。
じゃあなんでこのマーケットが切り替わったのかというと、いいですか?別にこの成長がどうかするとかそういうことじゃなく、株価がどうこうじゃなくて。別、結局この角度って何に左右されるかというと、外部要因は別。なんで大きくあの去年下がったかというとですね、外部要因の中で利上げって、利上げとかテーパリングとか金融緩和縮小って、どれぐらい効いてくるかちょっと分かりにくいんだけど、少なくとも下押しする材料ではある。こっち、じゃあ仮にこの角度が、ここが45度あったとしますよ。45%。で、45度の角度が下押しされる、40%になりました。そうするとさあ、これちょっと5度ぐらい下にしてみますけど、こう、これが利上げを織り込んだ株価だとしたら、どんだけ差があるわけです。こっからこの時点ではこの時点ではたったこれの差なのに、3年後4年後の株価織り込んでいるから、すごい大きくずれるの分かります?だからグロース株って下がる、いや下がるというか、嫌がられる。
こういう不確定要素で。キャッシュフロー経営してる企業っていうのは、もうこの角度が見えてる会社なんですよ。要は下押しされない。なぜか?今も含めてキャッシュが、来年再来年、確実に分かる会社だから。僕らが買ってる企業っていうのは、今まさにどれぐらいのキャッシュが毎月入ってきて、これが来年再来年これぐらいになると、これぐらいで、っていうブレがないんですよ。
iPhoneをイメージでいいわね。iPhoneを1万台売ります。だから1万台売れます。じゃあ売れたら利益出る。売れない場合もありますけど、1万台売りますって言っても、1万台売れるかどうか分からないです。じゃなくて、iPhoneのサブスクリプション、今10万人います会員が。これを11万人にします。これって数字読めるじゃないですか。分かります?だって、仮に10万人が11万に行かなくたって、10万人分の会員は今いるわけです。キャッシュって大きく下がらないですよね。1割増えるか、そのままか。成功してもしなくてもさ、iPhone1万台売ります、半分しか売れませんでしたって利益半分なわけです。分かります?どっちがより利益確実に見えるかというと、こういうビジネス、サブスクリプション型のビジネスを買う。そういう銘柄が好きなのが、さっき言った宇宙のファンドマネージャーなんですよね。だから今年のマーケットにあってますよと。
そしてちょっと戻しますけど、えっと、2点目、注目企業ね。だから一般的なGAFAM系に行くか、もしくは宇宙ファンドのような、こういったね、キャッシュフロー重視するような、バリューじゃない、キャッシュフロー経営をするような企業。それから、えっと、あとはね、注目している前向きなテーマで言うと、航空・旅行関連。これは何かって言うと、コロナからの回復がポイントなんで。要は人が旅行に行ったり、生活、今までコロナがないようなものに、エンターテインメントもそうですけど、変わっていくでしょ。そうすると一番ダメージ受けてるの、飛行機会社なわけです。航空会社なわけです。なのでここら辺面白い。
でもう一個言うと、実は航空関連が上がると宇宙が上がるんで。これも実は来年宇宙をイチオシしている理由なんですよ。なぜかというと、宇宙関連企業っていうのは、ほとんどが航空関連企業なんです。ロケットも作ってるし、飛行機も作っている。衛星も作るし、分かります?えっと、航空エンジンも作るし、ロケットエンジンも作る。で、宇宙でなんで2020年、コロナの時に上がらなかったか。すごい良かったんですよ、業績は。なんでかというと、この航空関連に引っ張られちゃったんですよ。飛行機の方が全然飛ばなくなって、整備が増えなくて、利益が、足を引っ張る。それが今年グッと戻ってくるでしょ。そうすると、足を引っ張ってた宇宙に、足を引っ張らずに、押してくれるようになるから、宇宙関連も戻りやすいと思って。だからそういう意味でも宇宙は面白いと言っているわけです。
そして最後は、注目テーマでさっきから言ってる宇宙関連、メタバース、仮想通貨っていうのが、今年のまあ注目銘柄かなと。で、メタバースに関しては、フィンテックでいいでしょう。フィンテックで。で、仮想通貨に関しては、ちょっとこれはいろいろ難しいんですよ。個人投資家は投資するのは。なぜかというと、あの一応日本では金融商品として認められてないんですよ。だから証券口座で買えないんですよ。あの、仮想通貨って。なので、まあ、やりたい人は勝手にやってください。むしろ僕らは仮想通貨が世に広まるフェーズに入ってくると、これね、実はメタバースと密接に関係しているんですよ。だから一緒に入れてるんで。フィンテックでもカバーしてます。ここはカバーしてるんだけど、なぜかっていうと、メタバース内でも決済、やっぱり円とか使いづらいんですよ。だってアメリカにお買い物行ったり、ヨーロッパに買い物行ったり、ゲームやったりって、やっぱり通貨として、円を持っていって円をドルに換えてアメリカのサービスを受ける。いや、一個、あの、ビットコインとか持っていれば、それで直接払えるようになる。やっぱりメタバース世界のショッピングにおいて、やっぱりそれの暗号通貨っていうのは非常に注目されているかなと。で、フィンテックでいいんだけど、僕はちょっともう一歩先に、じゃあ結局メタバース、仮想通貨、これがいいって言うんだったら何買えばいい?って言ったら、もうね、結論はね、半導体なんですよ。GPUね。だからNVIDIA、AMD、まあここらへんいいんじゃないかなと思います。
正直、AMDというのはAdvanced Micro Devicesですよ。カッコいい夢感じ。僕はね、基本的にNVIDIAのが好きだけど、AMDも最近Ryzenとかですごい良いですよね。あの、なんで、あとは台湾セミもいいでしょ。NVIDIA、TSMC、とってもすごいですよね。で、はっはっは、すごいですね。ちょっとご馳走してくださいよ。思いますよ。どれだけ、どれだけあの、北尻さん、1社で一緒のポートフォリオ買ってる。まあ、冗談ですよ。まあ、いわゆる半導体はいいね。で、まあ、だからなんか半導体がいいかっていうと、メタバース、要は仮想現実作るのでGPUなんですよ。AIも使われるわけですけど、いろんなね。で、仮想通貨ってマイニングとかってもうGPUなんですよ。全部が。あと、いわゆるDXも、サーバーとか仮想サーバーとか全部含めて全部GPU。だからNVIDIAって、今1000ドル、過去のね、株価で言えば1000ドルを超えてると思うんですけど、あの、まだまだですよ。ちょっと言葉は悪いですけど、必要性が下がるってことは一生ないです。しかもさあ、今宇宙でもNVIDIA買ってるんですけど、宇宙でもNVIDIAなんですよ。なぜか?今ね、宇宙で宇宙ビッグデータの取り合いをやってるわけですよ。宇宙データのビッグデータを解析するの、AIが必要。そして画像を、その、で撮った写真だとか、レーダーで撮った画像っていうのを分析するのもGPU認識。だから全部GPUなんですよね。じゃあ、言葉は悪いですけど、安かったらNVIDIAちょいちょい拾っていくっていうのも今年いいかもしれないですね。長期的にNVIDIAがこれ以上使われなくなるならNVIDIAも持たなくていいけど、燃えるようには思えない。必要性が自動運転も入りますねって。そうそうなんですよ。なので、ここら辺が注目しているところになりますかね、今年のね。
なんで、まあ、宇宙は今年すごくいいですよって、これも皆さんもね、宇宙の、あ、知ってたと思うんですけど、なぜいいか。もうちょっと時間もないんで、結論から言うと、まず大前提として、今年は宇宙自体が一番盛り上がるのは、実は僕は来年再来年、2023年、2024年が宇宙ブームの年、というか、なんて言うのかな、世界的な。実は今年2021年のタイムズ紙の紙面で誰が飾ったか知ってます?今年最後の年の、21年の1。これちょっと言いましょうか。イーロン・マスク。正解です。タイムズ紙の今年の顔。えっと、どれですか?えっと、これも出たのかな。えっと、そう、ちょっと画像がないですけど、えっと、イーロン・マスクなんですよ。で、イーロン・マスクはあれですね、自動運転の車の一つ乗ってもう宇宙、宇宙の人です、完全に。で、あの、だから、まあ、ある意味一つの指標なんだよね。イーロン・マスク。まあ、イーロン・マスク、去年1兆円くらい税金を払ってますね。イーロン・マスクなんですけど、まあ、指標なんですけど、2023年、2024年が宇宙ブーム到来だと思っているのは、これは2023年、今年、前澤さんが国際宇宙ステーションにね、ソユーズに乗っていきましたけど、それこそイーロン・マスクの作ったスターシップという巨大ロケットに乗って月に行って帰ってくるんじゃないか。2024年は、これちょっと延期されるリスクもゼロじゃないんですけど、アルテミス計画ということで、NASAが60年ぶりに月に降り立って、月基地の開発を始めるわけです。分かります?でもうこれはもう世界的に60年ぶりの出来事だし、60年以上経ったぶりの出来事だし、あの、宇宙に関しては今上場企業もむちゃくちゃ増えてきてるわけ。
ちなみにこの資料にもあるんですけど、この前説明しましたけど、去年だけで宇宙企業って16社が上場している、発表している。上場したのが、まあ、15社上場して、今年3月までにもう1社。これたぶん数えたらもっといるんですよ。僕は数えられる限りの会社なんですけど、でも2019年、20年で合計で3社しかいないんですよ、2年で過去に。それが、2021年16社。で、それなぜかといったら、この資料にもあるんですけど、ベンチャーへの投資が巨額に増えている。今例えばさ、このファンドが立ち上がったのって2018年なんですけど、この時もね、1900億円くらいの投資が1年間入ってきてたんですけど、2020年でいくつかっていうと、5500億円。そして去年、2021年は一応これ推計ですけど、6000億と言われている。いいですか?2018年2000億だったんですよ。それが今6000億だから、1年間で3倍入ってる。で、例えば2015年でだいたい1500億ぐらいなんですよ。だいたいここら辺の企業が去年からぼちぼち上場してきている、このベンチャー企業がね。ベンチャー企業って未上場企業で、お金をたくさん投資してもらったと。上場するか、売却されて他の会社の一部になるかなんですけど、この中から上場企業が出てくるぞと。で、ちょうどここら辺の年に入ってきたお金が、ここで見てもらってる去年の上場なんです。でもさあ、これって、ここ3年間で2兆円ぐらい入ってきてるんですけど、合計2兆円以上入ってきたんですけど、これ上場してくるの、今後数年後なんですよ。来年とか再来年なんですよ。今年もだから多いと思いますけど。つまりさ、さっき言ったさ、ここに冒頭書きましたけど、2024年でちょうどここら辺が上場してくるんです、バンバンバン。去年と今年の。だからマーケットの話題もあるし、市場も宇宙関連が、あの、潤って、宇宙関連企業が潤ってくるし。
なんでこれが起きたのかっていうのは、皆さんも分かってる通りね、宇宙でやっぱロケット革命が起きた。もうこれ説明しないですけど、ロケットの価格破壊が起きてるわけでしょ。で、ここにあるこれですよ。来年飛ぶのが、来年、来年ね、スターシップ。もうこれ完成してますんでね。打ち上げ実験も行っている。ちょっと後で動画見ますけど、こういうやつなんですよ。
で、じゃあなんで今年なのかって言えば、さっきも言ったように、まず第1点、コロナからの航空関連の足を引っ張られたのがなくなって、今度押してくれるような状況になった。しかも割安だ、上がってないからIT企業と比べると。で、再来年の本格的な宇宙ブームに買っても遅い。遅いというか、一番おいしくないでしょ?いつ買うの?今でしょ、っていうね。まさにその、みんなが騒いでから買っても遅いんです。遅いと言わないですけど、一番おいしくないんで。なので、じゃあ来年売るのとか、再来年売るの?って話。いや、別に、30年後40年まで持ってても、もう僕なんだったら皆さんが宇宙旅行に行けるような、だから売ってくれって言ってるぐらいだ、宇宙のテーマはね。あの、なので、まあ、いいですよ。じゃあちょっと動画、ちょっと宇宙の、でかいロケットの飛ぶところでも見ますか。見ましょう。
去年、朝ニュースでやってたんですよ。和歌山っての高校で宇宙関連事業を始めますって。ああ、そう、それぐらいですね。高校の授業で。はい、そう。あの、できちゃうんだよね、コストがすごい下がったんで。ちょっと待っててね。実は面白い、面白い動きがあってですね。ストラダっていうの、ちょっとマックスだね。これか。今までね、フレイザーに入力に入ってたのが、ニューヨークまで。そうそう、ございました。さすがです。どっち、どっちだ。どれだ。えっと、前、話した。だから2年ぐらい前にもこの宇宙の話で、いや、なんか現実のもんじゃなかった。これ、書ける。宇宙の、兄弟の、パス。プリウス、けっ。ああ、今日、ちょっとまだこれ準備が整ってなくて。ちょっとね、実は大分空港でね,えっと、大分空港でこういう形の打ち上げも今実はありますよ。おっ、大分で。えっと、音がしても、がじゃない。違うんだ。今、大分にスペースポートって言って、ちょっと今出しますけど、えっと、どこ行っちゃった。種子島からしか飛ばせないんです。大分。お待ちを。ちょっと、あ、繋いでください。御社の、大分。なんか、ローンチでしょ。大分なんですよ。だから環境がいいんですか?って。
OKです。ホリエモンが言ってた大気圏は環境が良いからとかは知らずって、そのような感じ。あのね、大分、実は滑走路が長いんですよ。大分空港のそうスペースがあるんで。ええ。
なので、ちょっと今、いちいちそう、飛行機は滑走路が詳しいので、それをちょっと明かす、あ、そうなんすよ。けど、ちょっとね、ごめんなさい、見つかんないんで、これを流します。現実なんですか?もう大分空港でロケット飛んでるという。実際今これ出しますね。
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これ画面、見えてます?なんか、見えてます。スキーですが来たらキリがなされてそうでしょ。これは実は飛行機からロケットを投げで、ロケットを打ち上げるということが違う。ヴァージン・グループの創業者リチャード・ブランソン氏が立ち上げたヴァージン・オービット社のロケット。それがまあ、昨日実験を行い、地球周回軌道に到達したと発表しました。
さっきはロケットを打ち上げるのにコストがかかるじゃないですか。で、再利用、再利用っていう方法でコスト下げたんですけど、これは飛行機を使って、飛行機まで上空に出てしまって、飛行機にロケットを積んで、飛行機からロケットを打ち出すと。そうすると、地上から飛ばすよりも、あの低い、安いコストでロケットを打ち上げる。しかも、地上から飛ばすと雲の状態とかいろんな影響を受けちゃうし、「打ち上げ延期になりました」とかあると思うけど、これだと雲の上から打ち上げちゃう。いつでもまあできるっていうの。ヴァージンはボーイング747をよく使います。ここに、この翼に搭載されたロケットを上空で切り離して、ロケットで宇宙空間を目指すロケットです。
積載可能な人工衛星の大きさは、手軽なのは、飛行場から発射する従来型のロケットと比べて、天候の影響を受けづらく、低コストでの衛星打ち上げが可能だということですね。このロケットって、この打ち上げって空港が必要じゃないですか。もう空港に乗り上げたのが、通りだからでした。めっちゃ日本って話ですね。そういうことで、プロランチャーは打ち上げます。で、なんか宇宙とは日本、なんか思っちゃうんですけど。そう、今の大分空港、大分の県知事もそうですよ。なので、まあそんな感じで、えっと、やっとるっちゅうことですね。
で、ちょっとまあ資料最後になりますけど、まあ今宇宙がどうなってるかっていうと、本当はもっとね、話したいことがあるんですけど、まあこういうことになっていると。画面に見ての通り、まあ今打ち上げコストが圧倒的に下がったと。その結果、すごい数の新規参入が、さっき言ったその高校生が宇宙やるってのも良い一つですけど、いわゆる宇宙に新規参入がすごいんですよね。で、その新規参入するってことは、つまり宇宙ビジネスの市場が拡大するってことでしょ。そうすると、みんな宇宙で何かやりたいなって言ったら、打ち上げをしないといけないわけ。まあ打ち上げが増えて、これでまたコストが下がっていく。だからコスト下げながらマーケットがどんどん宇宙へのアクセスが楽になってくって言える、拡大循環のフェーズに我々は入ってるんですよね。
さっき見た、上場企業があんだけ増えるっていうのはどういうことかというと、もう儲かってるっていうのは、上場さん、最近東証でもプライムとかなんとか色々言ってますけど、赤字の会社って上場維持できないわけですよ。なので、つまり上場企業あんだけ増えるということは、黒字化している企業が多くなってきてるってことです。宇宙で、これが一つの指標ですね。
で、実際じゃあ宇宙で、じゃあビジネス、宇宙へものを上げやすくなった、宇宙でなにやるぞっていうと、さあ、結局この前、ご説明しましたけど、いわゆる宇宙のビッグデータ。宇宙からいかにデータをとって、それをビジネスに生かしていく。あとは衛星をたくさんあげて、今これauも今やってますけど、地球全体を衛星で囲むことによって、そこに携帯のアンテナを付けて、世界全体にインターネットもまあやるということで、実はもうこれ、僕らはこのファンドを立てて、一機も上がってなかったんですけど、もうすでにスペースX社が、このインターネットのための衛星をどれぐらい打ち上げたかというと、一応ね、1800機って書いてあるんですけど、一応計算したら去年の末で1900機上がってます。だからもうビジネススタートしてるんですよ。
どれくらいスタートしてるかっていうと、もうスペースXは、すでに20万台で、これ14カ国って書いてあるんですけど、これね、今で17カ国です。で、このインターネット衛星を使ったインターネットサービスは、昨年ですね、au KDDIがイーロン・マスク率いるスペースX社と、スターリンクっていう衛星通信を使ったインターネットサービスを提携するっていうのが発表したんで、今年中にはサービス開始するって言ってたんで、もしかしたら飛行機乗ったらね、あのauのユーザーは、あのブロードバンド、要は、飛行機内って今インターネット使っていいじゃないですか。そもそも昔と違って。これで今って、えっと、飛行機の中にもうインターネットって超使えるんだけど、すごいデータ量が少ないわけです。メールチェックを見るぐらいしかできないんですけど、これだとブロードバンドが使えるようになるんで、そしたら、あの飛行機に乗ってる間、あのYouTubeも見えるし、ロスが始まってくると思うし、au様もそういう現場でございますと。
で、さあ、結局のビッグデータと宇宙のネットワークで、誰が一番OKを受ければね。いや、宇宙に衛星置いてビッグデータ取りたいと思う人と、衛星置いてネットワークを増やしたいという人に、誰が誰が儲かるかって話なんですけど、これ両方さあ、結局Win-Winなわけですよ。IT企業。だってインターネット回線が増えて、ネットユーザーが増えればGAFAも儲かるし、ビッグデータをたくさんとって、それでAI使って分析して回したら新しいサービス生むの、GAFAじゃないですか。ということで、結局ここにもあるんですけど、GAFAMが競って宇宙ビジネスの開始をここ数年で発表してますよ。まあAppleもそうだし、Facebook、MicrosoftもそうだしまあAmazonもそうですけど。まあアメリカ以外の会社で言ったら、Baiduとかアリババ、テンセント社、こういう中国の会社もまあ宇宙ビジネスに参入を発表してますよ。ということで、まあこういったね、国内企業ではね、まあNECとかキヤノンとか富士通とか、衛星の製造やってますし、ロケット打ち上げではまあ三菱とか、まあそういった企業もありますが、あまり変わってないということですね。
っていうようなところです。ちょっと以上に時間ぎっちり話しましたけど、いいんですよね。おお、なんか、宇宙とすごい関連してます。そうなんでもう完全に関連してて、何かっていうと、結局ね、宇宙へ、まあネットワークは正、円は関係ないにしても、宇宙で何したいかというと、別にみんな打ち上げコスト下げて宇宙旅行をしたいとかじゃないんですよ。宇宙に関心がある。いわゆるデータを取るための衛星を置くことにすごく実はポイントがある。
ちょっと時間大丈夫ですか?あと5分くらい。OK、OKです。OKです。ちょっとこれね、宇宙ビッグデータを使った企業の紹介なんですけど、これちょっとみんな見てもらうと、よりイメージが湧きやすいと。ちょっとまあ、こっちアナウンスが分かると。今後の宇宙ってこうなるわけですよ。見ての通り、地球の周りを、この数字、数万機、数十万機って言われる衛星が常に地球のどこかの衛星が必ずどっかを見ていると。要はリアルタイムで見れる。昔言ったけど、あのGoogleマップっていうのがよりリアルタイム化されていくでしょうと。今後数年でっていうのは当たり前のことなんですけれども、もうずっと地球を見てるわけですよ。そうすると何がわかるかというと、今まで何が何やってるかわからないから、非効率な部分って結構あったと思うんですよね。それがより効率化され、未来がより予測しやすくなる。
日本の気象データ、ひまわりっていうのが地球の上、日本の上だけを見てるんですよ。それって何かっていうと、静止衛星ってやつで、地球からまあかなり離れた場所に、地球と同じスピードで回る衛星を置くんですね。だから日本の上だけを見れるわけですよ。でも気象ってもっと世界全体で連動しているので、見たほうがあのおそらくもっといい。しかも近くから、これ低い衛星なんで、全部100キロ未満とか300キロぐらいまでなんですよ。低い軌道で。静止衛星って何十万キロと離れてるんですよ。10万キロと離れてるところとは全然距離が違うよね。だからもっとよりリアルタイムに気象データを、全世界まるっと地球全体の予想ができてくる。よりそのなんですかね、気象データ、今何が起き、今もだいぶね、正確にはなりましたけど、よりもっとね、それこそ何時何分に雨が降るっていうことがよりわかってくるから、人の行動も変わってくるですし、それこそ、あの人の流れ、より最適な交通案内ができたりとか、より最適なプロモーション、いわゆる今ここらへんに、あ、デパートの前に人が少ないから、よりこの時間帯にプロモーションをかけるとか。それってまさにIT企業が今までインターネット使ってやってたわけですよ。皆さんが検索履歴とかで、いろんなサービスを生み出したりとかしてきたのと一緒で。それを地球全体にしたらもっとすごいことができるよね。じゃあそれをやるためには何しなきゃいけないのって言ったら、衛星打ち上げるしかないわけですよ。
で、今実際、衛星ってじゃあどれぐらい打ち上がってるのっていうと、これも結構びっくりすると思うけど、これファンドを建てた時に、大体2200機ぐらいだったんですよね。衛星の数って、あの動いている衛星の数が。それが今年の年末には6500機と言われる。ちなみに去年の年末時点で、だいたい去年がね、去年の年末が大体ここで3200機、3300機なんですね。まあ3300機としましょうか。で、5900機ぐらいがあったんで、多分もうこれ5300機ぐらいですよ。今の時点で去年の年末でね。これおととし、去年2021年、このさらにそこから2000機近いのが上がってくるんで。まあ、6500って言ってるけど、これはもう相当少なくて、多分7000機とか今年の末にはいくんじゃないかなって。
でも考えてみてくださいよ。この2000機って、まあ落ちたものとかも使ってないものもあるんですけど、動いているのが2200機で。じゃあ何年かけて2200機打ち上げた話だったかっていうと。だってここまでの期間って、ほとんど千機前後で増えてないじゃないですか。つまり2018年までの間って、30年とか40年とか50年かけて2万1千機上げてたのが、今や1年で2千機上げ、来年にはおそらく3千機上がって、もうその次には1万機上がってくレベルですよ。いかに宇宙が今ビジネスとして大きくなっているのか。
で、僕らが注目してる企業ってのは、実はそういう中で言うと、あのIT企業が参入を表明してるけど、IT企業って自分たちで衛星なんか作れないわけですよ。まあ一部のね会社は作ってますけど、設計図書くぐらいのレベルで。誰に頼むかっていうと、参入したIT企業というのは、衛星を作ってくれる会社、ロケットを打ち上げてくれる会社、ここに投資する、お金払うんですよ。だから僕らが注目しているのは、宇宙へのアクセスを助ける企業、ロケットとか宇宙船作ったりとか、で、また人工衛星を作ったりとか、管理とか運営をするような会社で、またそれらに共通して使われる半導体、基幹半導体、そういった企業がまあ面白いということで。宇宙アクセス企業、宇宙インフラ、宇宙の基幹航行技術、持っている、そういった部品関連の企業に投資してるっていうのが、今のファンドの姿。その中でキャッシュフローを重視した経営をやっている企業に絞って投資してるっていうのが、まあ今ファンドのまあポイントというか総括になりますかね。
はい。いやー、人間ってすごいですね。もう会社が成長するっていうね。これ、人類が成長してるってこと。人類の進化ですよね。思いません?人間っぽいなと思いました。株式投資とは会社の成長に投資をすることではなかったんですね。人類の成長に、人類の存在の営みに投資をするということだ。はい。ぜひ皆さん、人類の成長のためにも投資をしていきましょう。
さあ、じゃあ最後にちょっと余談を。1万円以上ない。あの、だからこのストーリーを噛み締めてもらってですね、日々いかに我々がインフレがどうだとか、金利がどうだとか、バカバカしいと思いません?そんなちっちゃなことに我々は、短期投資家じゃないし、僕らもつくともう長期投資家なんで。それは景気が良くなればインフレにもなるし、景気が良くなれば金利も上がるんです。当たり前の話なんだから、別に全然金利が上がることも、インフレになることも、悪いことじゃないんですよ。20年間ずっとインフレにならないって困ってたんですよね、皆さん。世界的には、日本では、インフレにならない方がいいですけど、それがインフレになってきてよかったじゃないですか。給料も上がるかもしれんし、不変、貨幣通貨価値が上がるだけなんで、またつまりそのネガティブな話じゃないんですよ。でもうそんなこと忘れてね、宇宙に投資しましょう。今はなんかね、このスケールの大きい話聞いて、前のね、さっきの金利が0点何パーセント上がるっていう、なんの話してんの?っていうことでございました。
はい。それでね、金利が0.1%上がって宇宙開発やめるかって話だ。やめないですよね。この増える話、長いできますと。さあ皆さん、この宇宙ファンド、1万円以上で買えます。私も最近はちょっと買ってますね。10万円だね。1万円以上1円単位でございます。1円も無駄にしないということですか。他もうよく10367円とかで買ってますけどね、ええ。1円単位で買えますからね。1円からお試しください。
さあ、それでは、今年も初っ端からありがとうございました。もう、ありがとうございました。皆さんの不安も飛んだと思いますよ。どうもありがとうございます。それでは、今年もあの、ときめきの1年にしてまいりましょう。どうもありがとうございます。ありがとうございました。バイバイ。ありがとうございました。ありがとうございました。