2023年3月30日 あんしん生命 相続対策②
私の夫は以前に結婚してたことがありますね。で、前妻との間の法律関係は離婚によって切れましたですね。ただ、この間に子供がいる場合なんですよ。はい、次。この間に子供がいると、ごめんなさい、戻ってください。いいです。この間に子供がいると、前妻の子供は、ここは4月に上がってるんで、相続人としての地位を失わないわけですよ。
もし夫の名義の財形貯蓄、それから銀行預金、そういうのもNISA、どうなりますか?相続人は妻と前妻の間の子供との分割協議なんですよ。前妻との間の子供が2歳だったら、その2歳の子供と分割協議って、2歳の子供と分割協議はしないですからね。前妻との分割になるわけですよ、親権者ですから。で、この人も死んでいないんですよ。この人どこにいるか知ってるの?って聞いてんの。この人から聞いてたの?この人、どこにいるか、まず見つけられないよね。で、電話かかってくるんですよ。「もし、見つけて、ちょっとサイン欲しいんですけど。うち夫が死んだんで、サイン欲しいんですけど。」「あんた誰?」とか言ってから始まって、みたいな話になるわけですね。
ということで、もう現在の妻、分かってますよね。夫が死んだら前妻との話し合いになるんですよ、っていうことです。であれば、この夫の名義の銀行、ATM、保険会社、名付けておいて、受け取りの妻であるあなたにしておいたら、その問題は一切関係ないですよね、っていうことになったわけですね。はい、こういう事件がありました。
次、函館であったやつです。旦那さん、前妻との間に子供がいて、ここも音信不通です。で、現在の妻50歳。この人がですね、67歳だったと思うんで、65歳がもう末期がんで家にいました。で、積立火災保険があったんですよ。積立部分1000万、それから銀行預金2000万あります。今のうちに、もう妻に全部名義変更は?そうしたら贈与税半分以下かかって、まあもったいないってなったんですね。遺言は絶対残したくないって言うんですよ。じゃあ贈与したら贈与税がもったいないから、遺言書を書いたら全部妻のものになるんですよね?なりますよね?なります。遺留分とか、その後で問題が起こるんですよ。遺留分の請求をしてくると、必ず裁判所は払いなさいという判決を出すんですよね。法定相続分が1/2ですから、その半分ですので、1/4は必ず払いなさい、と判決が出てしまいますね。
じゃあどうしたらいい?これを全額保険会社に預け替えて、受取人を妻にしておくと、遺留分の対象から外れてるよね、っていうことになるんですね。はい、ということは、はい、次。あ、これの次です。あ、じゃあちょっと待って、これさっき言っておきますね。これ80歳のお母ちゃんの話なんですけれども、この間めっちゃ洒落てるおかん、で、めっちゃ現金持っとるんですよ。で、ここに4人の子供がいて、子供って言っても全員成人して立派な男性で、それぞれ奥さんと子供さんがいらっしゃるというご家族です。はい、次。
このおかん、現金を保険会社に預けてます。これ保険の証券でございます。契約者、おかん。おかんのお金やから、おかん。契約者、被保険者は自分自身ですね。そして受け取り人、何にもしてできますよね。4人の子供の名前がここに書いて、割合が何パーセントずつで、こういう分かりますよね。で、このお母さん何をするかというと、毎年ここの受け取り人のここの部分を拡大コピーをして、玄関に貼り付けます。で、全員子供たち4人に、奥さんと子供連れてお正月に実家に帰ってきなさい、とやるんですけど、玄関ドアを開けると、毎年これが貼ってあって、この何パーセントの割合が毎年変わるんです。で、ここに理由が書いてあるんです。「優しかったから10%増」「三男、全然来えへんかったから5%ダウン」とか書いてある。お母さん、何が面白いんですか?ってか、子供の嫁が優しくなります。これ何?遺言書です。生命保険は遺言書という効果を持っています。しかもこれ、公正証書でやったら毎年なんぼ金かかる?無料です。しかも、家まで来てくれる保険の代理店さん。「お母さん、やってみません?」っていうことなんですね。
皆さん、書いたらいいよ、って話になさったことありますか?僕は何回か言ったことあるんです。でも遺言って、「あれちゃん、橋の上行って靴脱いで書くもんやろ?」「それ一生やって。家で書きたいし、靴も履いたままでええよ。別に川のところで書かんでね。」「その遺書でしょ?ってなんか嫌やわ。」「それちゃうねんけど。」って言うんですけど、なんかハードルが高いんですよ、遺言書ってなると。生命保険、「僕に入れ」って言われたから、「入っといて」って。「受け取り人、こうやって一応書かなあかんから書いときな。遺言と同じやからな。」って言うと、ハードルが一気に下がるんですよね。ハードルが下がる遺言書です。はい、次行きましょう。
はい、生命保険は遺言としての効果があります。で、実はもう一つなんですね。遺言としての効果があるだけではなくて、次に、遺言にさらに効果が高いんですよ。なんで効果が高いんですか?次。はい、なぜなら、遺留分の対象から外すことができる遺言書なんですよね。では、遺言書を書くという仕事をしてる人って誰?仕事でやってる人。それはあれやねんけど、アドバイスする人、弁護士。弁護士にみんな、「弁護士の遺言書書きたいんですけど」って言うていくんですよ。なんで遺言書を書くって今やってますか?やってないよね。いつか死ぬって分かってるけど、明日死なないと思ってるから。誰が遺言書くって行くんですか?死にかけになってた時に行くんです。その時に、「生命保険入ったら遺言、この遺留分の対象から外せるで」ってなるんですね。
で、弁護士はこのこと結構知らないんですよ。なぜなら、受け取り人固有の財産であるっていうのは、民法何条とか保険法何条とか、条文に書いてるもんじゃないんです。これ最高裁判所の判決で、生命保険は受け取り人固有の財産であるっていう風に論じているけれども、条文には載ってないんですよ。だから弁護士って結構知らないですから。で、弁護士にこれを教えてあげると、「絶対にこれ問題になんねん」って。「あの遺言書いて書くのいいですけど、遺留分の対象にはなりますからね」って。「遺留分もありますよ」って言ったら、「えー!」っていう話に絶対なんねん、って言うんですよ。「じゃあこれ使えばいいですよ」って教えてあげてください。「あかんて」って。「遺言書ってだいたい死にかけてから生命保険入れへんやろ?」って。「しかも生命保険70歳ぐらいまでちゃうの?」「80歳まで。明日死ぬ人でも入れます」ってなると、話になるわけですよね。それが安心生命にたまたまあったという。残念ながら他の保険会社にはありませんでした、ということですね。だから弁護士のお知り合いいらっしゃる方は、ぜひ「あなたにピッタリの遺言書、弁護士からアドバイスができますよ」ということで、「弁護士さん、遺留分の対象から外すことができる遺言書知ってはります?生命保険使う。」「じゃあその生命保険どこにでもあるんちゃうねんけど、どこか知ってる?みたいな。僕は知ってるけどね。教えたんで、安心生命や、ってところになるわけ。」はい、やっちゃってます。銀行員から弁護士のアドバイスしたらそっちで、ってなるかもしれないけど、知らない。まあ、いいや。はい、次行きましょう。
聞いて。こんなの普通のある話やねん。僕の友達の話聞いてくださいよ。次。ご両親がいらっしゃって、50歳ぐらいの時ですわ。お父さんお母さんがね、末期がんで意識ない状態で入院してはるんですよ。で、この状態を見て、お父さんが「もし俺が死んだら、あのお葬式代、住友銀行に300万預けてあるから、これ引き出してお葬式代に回してくれよ」って言ってたんです。でお母さん意識がないですよね。本当にお父さん最近亡くなっちゃったんですよ。で、僕らが勉強会してる2時ぐらいに彼から電話があって、「どうしよう、どうしよう、どうしよう」と。「落ち着け」って言ったら、「昨日お父さんのお葬式で、今日お葬式で払わなあかんから、今銀行におんねん。下ろしてくれへんねん。どうしたらええねん?」って。「何やねん、じゃあちゃんと説明しろ。」「いや、まあ言うたかもしれんけど、お母さん意識なくて入院してるままやねん。お父ちゃん死んだよ。でお父ちゃんがここにお葬式代預けてあるから、俺はおろしに来てんねん。出してくれへんねん。」
このお金を保険会社に預けといて、受け取り人はあなたにしといてくれたら、何の問題もなかったんやないか、となんで今言う話やったんですよね。そうなんですよ。両親年老いてくるんですよ。年老いてきた両親のどちらか一方の親御さんが意識がない、介護、認知症なんていう状態になってしまうと、もう片方の親御さんが亡くなられた時に、そのお金動かないんですよ、ということなんですね。せめてお葬式代ぐらいは保険会社に預けといてな、ということなんです。ご両親のお金のお葬式代だけは。独身の人は保険なんかいらんよね?独身の人にどうやって保険勧めるんですか?違うんです。この独身のこの人の問題っていうのは、お父さんお母さんのお葬式をしないといけないという問題なんですよ。死んだら、という問題はないんですね。お父さんお母さんのお金を動かせるように、ということで。で、受取人をお父さんの保険金の受け取り、おかんとかやめてね。これこんな意識ないお母さんを受け取り人にしてどうするの?って話になるわけですよ。
さあ皆さん、ご自身のご両親も保険どこに入ってるかご存知ですか?保険っていうのは請求しないと降りてこないです。これ知らないってことがそもそも問題なんですよ。「お父さん保険入ってあげてんねん」って。「入ってあげてね、って。受け取り人であるこの子が死なないと、保険入ってあげてんねん、じゃないですよね?」ってことだと思いませんか?必ず受け取り人にそのことが知らされていないといけないんです。なので生命保険の話は、必ず申し込み手続き、話をするときには、受け取り人の財産なわけですよ、生命保険っていうのは。ってことは、受取人がいないところで話が展開されるっていうのは、そもそも間違ってるってことになりますね。必ず受け取り人がいるところで話がスタートしていくんですね。
うちのスタッフの方はですね、全員面白かったですよ。お父さんとお母さんといるところでやったんですけども、まずお父さんの被保険者の保険なんですけど、家に行った。「お父さん、向こう行っといてください。関係ないんですよ」って言うんですよ。「俺の保険ちゃうんかい?」「いや、俺の保険とか、あなた死ぬ方なんで関係ないんですよ。向こう行っといてください」です。受け取るのお母さんなんで、お母さんに話を決めて。なので、「お父さん関係ないんで、向こう置いといて」って言って、そんな話をしてましたですね。で、「お父さん、決まったよ。こっち来て。ここで名前書いて。はい」って言って終わりました。で、今度この方のお母さんがまた生きてて。で、「じゃあもう俺サインだけしたから」「ちょっと待って。あなたのお母さん90歳のまだ生きてるやろ?今度奥さんからしたら、このあなたのお母さんが亡くなった時にどうすんねん?って問題なんで、これはあなたに決めてもらわないといけないんで、これはあなたが決めてちょうだいね」って言って、この人のお母さんの保険をどうするかっていうのは、この人で決めたということをやったんですね。つまり、被保険者・契約者であるあなたが自分の保険を決めるのではなく、受け取り人が決めるということになるわけでございます。なぜなら、保険は受取人の将来財産であるから、ということなんです。はい、次行きましょう。
はい、次。次、分割協議は誰と?あ、この辺ちょっと難しいな。飛ばしましょうか。はい、飛ばしてください。これ母子家庭。母子家庭の方、いません?お知り合いでお客さんの中にいませんか?子供が未成年だった場合、行きます。はい、母子家庭で子供が未成年の場合ね。日本人夫婦の3組に1組で離婚してるって言われてますので、母子家庭の方結構います。
事件はこういう家族で離婚する。離婚する時に問題になるのが、親権どっちが取るんや?って、これ絶対問題になるわけですよね。母子家庭ということは、お母さんが親権持ってお父さんの親権はここで切れてるわけなんですよ。これだから母子家庭なんですよ。さあ、親権はどっちが持つという問題なんですけども、次。お母さんはこの若いママですよ。若いママが、旦那がですね、養育費払うって。そんな信用してないわけですよ。そんな信用できるんやったら離婚なんかしてないんですから。だいたいもう離婚の原因は金か女かどっちかです。ほとんどは金の問題です。だからこの旦那のことは信用してません。で、養育費絶対途切れるって分かってます。だからこのママ、しっかり働けます。子供のために。でも、私が死んだらこの子供どうするの?っていうことで、必ず生命保険に入るんです、ママは子供のために。で、受け取り人を未成年の子供だって。子供にお金残すんやから、受取人が子供になってるわけなんです。ここに問題が発生します。
さあ、未成年の子供が法律行為をするっていう時に何が必要かっていうと、未成年の子供が保険の契約をする時には何が必要ですか?保険の契約をするとき、未成年が親権者のサインするよね。ということは、そうなんです。法律行為をする時に親権者の同意が必要なんです。保険金の請求をする時にも親権者の同意が必要なんですね。はい、親権者誰?という問題です。はい、次。親権者誰?お母さん死んだ。2つ前に戻ってください。もう1個切れたよね。切れたものは戻らないんです。関係ないんです。じゃあ誰?実はこれ法律上、親権者のいない子って扱いなんですよ。はい、飛ばしていきましょう。次。次。親権者のいない子供が法律行為をする時には、未成年後見人の同意が必要であるというのが民法の定めなんですよ。じゃあこれは誰がなるかっていうのは裁判所が決めます。私が未成年後見人になります、って言って申し立てをしていくんです。裁判所はそこで慎重に審理します。「あなた本当に親としての責任が取れるのか?」慎重に審理して、なかなか決まらない。最低でも2ヶ月以上かかっていると言われて。ほとんどの場合、誰が来るんですか?追い出した旦那が来るんですよ。ということは、あなたの保険金の受け取り人は、追い出した旦那が保険金を受け取るという状態になる可能性が高いですよね、ってことなんですね。いや、だから追い出したんだよね、って話なんですね。
じゃあどうしたらいいんや?って言ったら、実際こういう例が埼玉であった事件でですね、若いママが死亡して、赤ちゃんが6000万円の保険金を受け取るっていう契約があったんですよ。で、これ7、8年前の新聞のね、トップ記事に出たんですけども、その若いママが死亡して、実の兄が未成年後見人になったんです。こいつがめっちゃ悪いやつで、保険金を未成年後見人として全額6000万引き出して、全部博打に使って吸ってしまったんですよ。で、それで埼玉県で逃げ回ってるところ、業務上横領で逮捕されました、というので、赤ちゃんはというと、熊本の慈恵病院の赤ちゃんポストに送られていた。こういう事件ですね。これは保険を設計したやつに問題があるんです。想定できたはずです。これはつまり、受取人を子供にしてたからこれが起こったんですよ。ということは、はい、まず1つ。子供が未成年の場合に、母子家庭のママは、受け取り人に子供にしてはいけないんですよ、っていうのは、受け取れないんですから。じゃあ誰にしたらいいんですか?誰がいいですか?はい、8割正解です。俺に聞かれたって知らんやんけ、ですよね。本人に聞いてですよ。「あなたが死んだら、あなたが死んだ時に子供の面倒見てくれるのは誰ですか?」じゃないですか。俺に聞かれたって知りません。「実家の母や」って言ったら、実家の母が受け取るんでしょうね。「妹や」って言ったら、妹が受け取るんでしょ。僕に聞かれたって知りません。誰ですか?って、っていう話ですよ。その人を受け取り人にしないといけない、ということになるわけですね。
はい、まあ皆さんどうでしょうか。母子家庭の方、周りにいると思います。生命保険入ってる方、まず聞いてあげてください。「はい、入ってるよ、そら。」「じゃあまさか受け取り人、子供になってないよね?」と言ってあげてください。みんなになってます。なるわけでございます。次。次行きましょう。次の問題。これいいです。次いきます。ママの名義で銀行にお金が預けてありますですね。NISAがあります。そのNISAで証券会社に預けてあるお金、これどうなりますか?また未成年後見人が引き出すということになるんですよね。ということは、追い出した旦那が「めっちゃ増えてるやん、ありがとう」って言って持って行ってしまいますよ。変額保険に入れてて、受け取り人を実家の母にしてたら、おかんが分割協議なしで受け取るんですけどね。さあ、いかがでしょう。母子家庭のママに投資信託は向かないんですね。子供が未成年で、いや、いいんですよ。もしそれどうしてもやりたいんだったら、それと同等の金額は定期保険で保険に入れ、ということになってしまう。それがなくなったとしても、子供にそのお金に相当分が残るように、ということで、どうしても生命保険が必要になってしまいます、ということでございました。
男なんですけども、この僕がどうしても安心生命のがん保険だけは自分でさえ入ります。なぜかって言うと、先進医療の話を皆さんよく聞かれると思うんですけど、自由診療の話あんまりしないんですね。っていうのが、自由診療の話をすると、今のがん保険が売れなくなってしまうんですよ。なので、自由診療全額出すって保険会社が今セコムにしかなかったんです。だからセコムのやつはやたらその話をしてたんですけれども、実はこの保険は安心生命が作っちゃったんですよね。これが実はすごいことやったんですよ。自由診療ってどんなものがありますか?今癌治療がすごい進んでます。上地先生の話をお聞きになられたと思いますが、ゲノムの話を聞かれましたか?ゲノム医療とかビッグデータ、AIの話は聞かれましたよね?AIとか話しなかったですか?すごい技術革新があって、今ね、遺伝子治療というのができるようになっててですね。昔は例えば抗がん剤で言うと、肺がんの抗がん剤は肺がんに効いてて、肝臓がんの抗がん剤が肝臓がんに効いてるんだと、部位ごとに抗がん剤ってのは効いてるんだっていう風に考えられてたんですけど、実は遺伝子治療でですね、ゲノム医療がすごく進んで、細胞を抜き出すんですね。
ん、細胞を抜き出して、その癌細胞の遺伝子を調べるんですよ。そうすると、この遺伝子だったら肺がんの遺伝子なんだけど、この遺伝子にはどの薬が合うかってこと、AIとビッグデータでバーンって表してくるんで、一瞬で見つかるんですね。それが実は肝臓がんの抗がん剤が効くってなるわけですよ。そしたら、肺がんに肝臓がん、違う部位の抗がん剤を使うと、自由診療になって健康保険対象外になってしまうんですね。NHKでやってました。それをやって、『旦那に悪いな』って言いながら、毎月こうやって現金払ってるんですって。この手元、写ってるんですけど、97万円なんですって。毎月あるんですよ。これが自由診療なんですね。
それから、今までがんを殺す薬はないと言われてました。ところがですね、第一三共が何年前から研究してたもので、ウイルス療法って言ってですね、ウイルスをがん細胞に注射するんですよ。で、一番強いウイルスがヘルペスウイルスを無毒化したやつをがん細胞に注射すると、癌細胞を溶かしていけるんですよ。これ、自由診療なんですね。で、『自由診療で出る』って保険会社あるって言われてます。富士生命。富士生命、これ出ませんので。なぜなら、富士生命は自由診療の抗がん剤が対象なんですよ。これ抗がん剤じゃありませんので、『出ませんよ』っていうことなんですね。OKです。
さあ、皆さん、こういう治療があるんですけど、脳卒中、心筋梗塞は自由診療もなければ先進医療もありません。それそうですよね。緊急でやらないといけないんで、意識ない状態で運ばれてきた患者さんに『先進医療でやって、気づいた時に先進医療でやりました。健康保険効かないやつで生きてますよね。ついては300万ください』は、『僕頼んでませんけど』って言われたらどうしようもないんで、やらない。がんはゆっくり考えられるんで、自由診療とか先進医療、自由診療が幅がすごく広いんですね。いっぱい出てきます。なので、自由診療の保険、ここが画期的なんですね。
例えば、皆さんとご両親。まずあなた自身のことじゃないですよ。お母さんとの関係です。次、ちょっと、ちょっと飛ばしていってもらっていいですか。がん保険って誰の保険?僕とおかんの話。僕が今82歳なんですけど、もしお母さんが癌になったら、僕と妹が病院に呼ばれるわけですよ。で、病院に呼ばれてお医者さんからいろんな説明が始まるんです。当然、僕も妹も『おかん、直してください』こう言います。でもね、うちのお母さんに『がん保険入れ』って言ったんですけど、入らないんですよ。『もうええわ』って。『お母ちゃん、もう十分生きた。あんたのも立派に大きくくれたし、もうええねん』と。『お母ちゃん、死んでいい。だからがん保険入れ。もう何もせんといて』。『いや、入っとき』。『いや、いらん』って。『でも俺は殺しじゃないねん』って。『だからもういらん』って。『お母ちゃん、ええねん』って。じゃあ、おかんはがん保険、どうしても入らないんですよ。『いらない』って言うんですから。あとは僕の問題なんですが、僕が殺したくないんで、じゃあ僕は、僕はお金払うからサインだけしろよって話なんですが。じゃあ癌になったら、僕と妹が呼ばれて、『なんとか直してください。おかんは死んでもええって言ってますから、殺してくださいとは言わないです。なんとか直してください』って言うんですよね。
で、いろんな治療説明されます。そうすると、『治る可能性高いのどれですか?』って言うと、『これや。ただ健康保険効けへんで』ってなるわけですよね。そしたらここで不幸が始まるわけですよ。で、ゲノムのそのさっきのプレシジョンメディシンって言ってですね、違う部位のですね、なってしまう。『毎月100万いるで』ってなってくると、これでなんかもう『それやったらやめとこうかな』ってなるんですね。そうすると、それでもしお母さんが死んだら、『俺がお金ケチったからおかんが死んだ』って。おかんはいいんですよ、死んでるから。もう『お母さんが俺が殺した』って、僕それ何十年も背負っていくんですよ。で、妹はずっと僕に言うんですよ。『兄ちゃんがあの時お金ケチってなかったら、お母さん死なへんかったね』って。ということは、『あんな検査なんかしなかったらよかった』って話になってしまうわけですよ。『あんなことするから不幸になったやないか』って、こうなるんですね。でも、おかん直してあげたいってなるんです。
さあ、その時に診断給付金100万とか、これは最悪ですよね。自由診療が全額出るって保険に入ってると、僕はパッとそこで立ち上がって、『先生、金に糸目をつけません。母を治してください。お金はいくらでも出せるんです。健康保険効かないというか、効かないやつの方がいいんです。1円でも高い薬使ってください。だってお金は全額出せるんですから』。妹もかっこいいわけですよ。『全額出します』。で、ここで診断給付金で100万、500万受け取ってる人は、まず何をしてるかっていうと、データを見てください。全額使ってません。半分残しておきますよ、次のためにです。で、使わずに死んでしまうということになるんですけど、これはね、全額出ると、がん保険は残らないで使わないと、そうなんですよ。全額も投入するわけですよ。で、いろんな治療も探します。『自由診療なんかそんなもん使えへん』っていう人がいます。それは自由診療知らない人と、金がないやつの言い訳です。あるんだったら、全額出るって分かってたら探すよね。というか、使わんとするんや。もう絶対探すよ。『できるだけ高いやつどれですか?』って普通探すじゃないですか。ということになるんです。
さあ、で、いつかおかんも、もうお医者さんが言います。『もうこれ以上何やっても無駄です。もう全ての手は尽くしました。もう無理です』。でも、『先生、直してください』。『もうええって。もう先生、真っ赤に言うてるやん。でもお母さん、診断給付金で三大疾病保険で2000万受け取ってもうその2000万あんたのために使いもうやったってあかんって先生も言うてるやんか』。『そうやなあ。もうほな俺のために使わせてもらうわ』って言って、おかんが死んだら、『あの時もしかして何かできたんちゃうか』と。お医者さんも『100%無理ですか?』と。『100%って世の中にはないよ。もしかしたら奇跡は起こるかもしれへんよ。でも奇跡やで』って言われたら、『2000万残しておこう』となるんですね。それでおかんが死んだら、『うわー、もしかして』で、こうずっとまた残っていく。ところが、全額出るがん保険ですから、使わないと損なんですよ。『もう何やっても無駄ですよ』。『いいんです、やってください。自由診療やってください』。『治らないですよ』。『いいんです、やってください』。『死にますよ』。『死んでもええからやってください。思いっきりやってください。死んだっていいですから』って言って、ほんまにおかん死んだって、『思いっきりやったからね』ってこうなるわけですよね。
なので、これが全額出るっていうのと、それと一時金で受け取るというのは、やっぱりそういうところで迷いが出てしまうんで、残らなくて全額出るってのがいいわけですよ。この自由診療の保険。それがたまたまセコムにもあるんですけど、セコムは入院しないと1000万の限度がついてしまうんですよ。これがセコム売る時のうちもネックやったんですよ。ところが、安心生命は全額ですからね。一応1億限度置いてますから、1億はさすがに行かないですか。ないですか。無制限みたいなもんです。
さあ、このがん保険、いくら?掛け金なんぼ?『入らない理由を教えて。これがいらないという理由を教えてください』。断りようがないですよね。何て言って断るんでしょうね、これ。もうみんな入りましょう。で、あなたにじゃないです。あなたのお母さんなんです。あなたのお母さんっていうのは、お母さんのために入るんじゃないですからね。あなたのために入るんですよね。『お母さんは死んでる』って言うからっていうところで。値段見せてください。はい。ちょっと待って。何歳まで入れるの?これ79かな。はい、はい、行きましょう。次、次のページ行きましょう。はい。ということは、今まで皆さんががん保険、誰に言いました?この辺の人に言ったんですよね。その人のおかん、&おかん、まだおるぞ。入れるぞ。で、なんぼ?500円に。これがこれだけでいいんですよと。これが先進医療。この2つだけでいいんですけど、一応上納金つけないといけないでしょ。その上納金何かというと、これです。月額5万円で上納金220円で1819円。これが女性の一番高い保険料でございます。『断ってみて。どうやって断るか言ってみて』。断りようがない。これがいらないという理由もわからないと。自分の入ったんですよね。お客さんには売らないんですか。だから、あの、あなた&おばあちゃんですよ、ということなんでございます。
なので、このパンフレットをご用意してますけども、色もつけんでいいです。だから一番のこの、この10万ってこないところ、5万でええの。こんなん本当はいらないけど、しゃあないから。全部いらないです。先進医療とこの自由診療だけで結構でございます。はい。ほんでこれ、告知に入ったでですね。セコムは1歳から5歳まで入れません。で、セコムは74歳以上入りません。ということは、うちはもうセコムも売れるんですけど、75歳以上の人は必然的に安心生命になっちゃうんで。ないんだもん。でもこれしかないんですもん。で、この自由診療全額出すっていうのは、今んところ安心生命しかないんです。仕方ないんですよ。選ばざるを得ないんですね。たまたま皆様が安心生命扱えるというのが、めちゃラッキーなところでいるっていうことなんですよ。なんでそのラッキーを使わないか、とこういうことになる。85歳まででございます。はい、すいません。82歳ですけど、1700円ちょっと持ってございました。でね、
話をする時は必ずその家族も一緒に呼んで。家族、まあ、お母さんのがん保険です。お母さんは関係ないですから。子供たち2人ね。『お母さんが癌になった時に金に糸目をつけません』という保険がこれやねんけど、『これは入っとくよね』って言ったら、『当然です』っていう反応ですよって。二人揃ってても入ります。で、『癌にかかったことがありますか?』って告知を書いてたら、『はい』ってわかったんです。ところがなんと、安心生命は過去に癌にかかった人でも入れるんです。それは保険に、その人だから入れるんですよ。『癌にかかったことがありますか?』『はい、入れます』。はい、なんですかって言うと、こちらでございます。特約なんで、医療保険にもつけれるんですよ。医療保険ということは、緩和型の医療保険にもつけれるんですよ。そうすると見てください。ここ、緩和型の医療保険の告知書を見てちょうだい。『これ最近3ヶ月以内に入院、手術、検査のいずれか勧められてないところがありますが』。その人はもう癌になっただいぶ前なんで、これないですね。それから、『1年以内に入院、手術受けたことは当然ないです』。で、『5年以内に癌で検査を受けたことがありますか?』。これだから、その人は毎年異常がないかって検査に行ってるんですよ。その検査はだからOKなんですよ。検査に行ってるっていうことは、過去に癌になって5年以内にがんの治療してなかったら入れるってことなんですね。これ、『こんなことしていいの?』って思いません?『いい』って言うんですから、『買いますよ』って話なんですよ。というのが、値段は出てましたかね。次のページでございましょうか。
緩和型やから、それは高いよ。高いったって、こんなんただみたいなもんですよね。500円が750円。『なんやねん』っていう話ですよ。癌が216円で、上納金が入院したら5000円っていうのが上納金でございます。で、60歳過ぎたら上納金は入院したら3000円っていうところでいいよっていうことになって、一番高いところで85歳のお母ちゃんでも、まあこんなもんでございます。これで自由診療全額ですよ。『アルコール依存症、認知症になってるようなこれに当たってないんちゃうの?』
魚の油みたいでいいんですけどね。『入院、手術、検査を進められてるか』ですか。しっかりヒアリングしてください。我々やっぱりね、社員ですから結構いるんです。過去に癌になった人。その人、『自由診療全額ってそれ入りたい』とか、その人どころか子供たちが家族が『入りたい』っていう話なんですよね。それでがん保険も諦めてる方なんかどれだけいるかということなんですよ。しかも85歳に。ではいきましょう。『いらん』って。だって、『入院、手術、検査を進められてることがありますが、投薬受けてますかとか診察行ってますかじゃないですから、この45は関係ないからね』。はい、そうです。
安心でさらに受け取ってるわけだから、そこで出してみて。アンダーライン。新しい去年4月以降のなんか医療保険入ったら、是非ですね、今まで売った方の周り見てくださいね。家族全員ですよ。はい。一人だけじゃないです。だから申し込み手続き1件だけして帰ってくるようになっても、絶対ありえないんですよ、こんなもん。家族全員売ってあげないとですね。じゃあお一人だけ奥さんに入ってもらうと。旦那の分は5万で契約してきたんですけどね。もう自由診療目的でそれで十分になった。旦那の、旦那のおかんも入れましょう。奥さんのとこ、友達に聞きますよ。『旦那のおかんだったら奥さんって私付きっきり』。『お父さん、今日ちょっときっと得意になられて今日慌てて』そういう状況だったんですけどね。是非聞かなかった話はよく聞かれると思いますが、僕は多分このメディカルアシストの方がいいと思ってます。これは東京海上の北川さんがですね、セレブ好きなんでできたやつで、現代版医者のフルブライト制度って言われてるのがこれなんですね。で、フルブライト制度ってそもそも何かっていうと、日本が第二次世界大戦で負けた後に、アメリカがですね、日本の優秀な学生をアメリカに招いて勉強させて日本に戻したですね。エリート教育をして、でもう金は全部アメリカ政府が出すってやってたんですよ。それの現代版医者のフルブライト制度って言われてて、『お医者さんになりたい。めっちゃ頭ええねんけど、うちもう一つ家裕福じゃないね。でも留学は行かれへん。お金がないから』っていうのは、東京海上、金出しますよってやってやってるんです。東京海上のコマーシャルで昔女子高生の女の子が背中ボーンって押されるコマーシャルがあった。あれのことやと思います。で、その優秀な学生にお金を出して、アメリカでめっちゃ優秀なお医者さんになって帰ってきます、日本に。もうその人はもう東京海上様のおかげでこんな僕は立派な医者になりましたということで、ここに電話をするとですね、そのもうめっちゃ有名な教授が電話に出てくれます。で、予約しといたら、『心臓のことなんですって』。『あ、じゃあ心臓やったら何曜日やから、水曜日やから、水曜日にそのお医者さんが来るから』って言って、そっちが電話してきてくれるみたいなっていうのもあるんですよね。
で、ただですね、T-PECとの違いは、紹介状は書けないってなってるんですよ。っていうのが、医師会との絡みで損保ジャパンが医師会を抑えてるんで、損保ジャパンとの絡みで『これ東京海上のやつから紹介状書かないでね』って医師会が言われてるんですね。で、言うんですけども、実際にこのメディカルアシストの、これ一つ会社で独立してる会社がやってるんですが、そこに出向してた方がいたんですよ、安心生命で。その彼が教えてくれたのは、『紹介状書いちゃいけないってことになってるんですけれども、絶対言わないでくださいね。これは絶対言わないでください。人間ですからね、紹介状実際書いてるんですよ』とおっしゃってました。でも、『絶対言わないでね』って言ってますね。だから、『自分の部下でめっちゃ腕のいい手術できるやつがおるから、そいつに紹介状書いて入れといて』っていうのは実際にやってました。で、彼は言っていました。なので、僕はこの制度がめちゃくちゃいいなと思ってます。
これが東京海上グループの保険に入ってると、6親等ぐらいまで使えるんですね。使います。ということは、そうなんです。法人契約にして被保険者が社員全員だと、その社員の6親等の家族は全部これでやるんですよ。だったら、『北陸はこれほんまの福利厚生って言うんちゃうんかい』って言いたいです。たった1500円ですよ。そのお金も社員のために払われへん社長、『そんなお前、経営者辞めてまえ』って言いたいわけですね。ということで、これほんまの福利厚生やと思います。このメディカルアシストのサービスが付いてるっていうことと、そしてそのがん保険までまだおまけについてるんや、ということで、法人契約で社員さんにこれをつけてあげるっていうのは、僕はいいんじゃないかなと思ってます。メディカルアシストのサービスです。これ皆さんどう思います?ちょっとこの拡大できますか。
この保険、平準定期でございます。10年定期。今1200万の平準定期です。今死んだら1,200万、5年後1200万、10年後も1200万円。10年間で更新していく10年の状況です。で、これが収入保障保険で、収入保障保険で月額10万の20年っていうやつだと、10万×12ヶ月×20年なんで、トータル2400万。今年死んだら2400万ですよ。で、年間120万円ずつ保険金下がっていって、10年後には1200万円です。だからこういう形ですよね。ここだけ捉えると、ほら、この10年間で1200万の保険が必要で、必要だって言うんであれば、こっちをくっついてる分だけ保険金が大きいわけですね。これだと、じゃあ保険料どっちが安いのって。それはこの分、早く死んだ保険金が多い分だけ、こっちの方が保険料高くなるはずじゃないですか。この平準定期、平準定期よりこの赤いやつより、こっちの方が保険金が大きいわけやから、保険料高くなるはずなのになんとですね、次のページ行きましょうか。
一応ね、これ今死んだら一時金で2040万なんですよ。トータル2400万なんですけど、年金原価で割り戻して2040万円になります。だから2000万からどんどん減っていって、10年後に1200万。普通の10年定期で1200万だと28000円払い。これ30歳男性です。で、無解約定期を使うと1万違うの。家計保障の先の2300万からスタートして、10年後には1200万というやつですね。保険金が大きいんですよ。その保険料がなんと1万2000円。非喫煙優良体質だと1万2000円。28000円が1万2000円なんですよ、ということ。
は、保険金が大きくなっているのに、保険料が半額以下になっているんですよ。つまり、平準定期は収入保障保険に変えるということなんですね。
平準定期入っている人、いません?いますよね。会社契約で大同生命とかに騙されて、平準定期に入っている人、いっぱいいますよね。そもそも大同生命をあんしん生命に変えるだけで思いっきり安くなって、さらにあんしん生命の中でこれに変えるだけでも思いっきり安くなっていくんですよ。だから、平準定期に入っている人はこっちに切り替えていけるということになります。で、浮いたお金は変額保険で運用していけばいいじゃないかということなんですね。
平準定期をこっちに変えていくということです。もともとね、実はあんしん生命ってノーマークになっていて、この平準定期がめちゃくちゃ安いんですよ。他のメーカーに比べて、さらに収入保障も安くなるっていうことになってますので、当然、平準定期に入っているところは切り替えていきます。
平準定期って、大同生命の10年定期だけではなくて、あれもそうなんですよ。90歳定期とか100歳定期とか。あれは100歳定期も、この収入保障と保険が必要になったら収入保障で入って、あとは貯蓄との組み合わせですから、貯蓄の部分は変額保険買えばいいんですよ。変額保険とこの定期保険を組み合わせればいいんですよね。で、その定期保険の必要な部分っていうのは、家計保障保険で入ったら安くなるという仕組みになっています。
これ、なんでこういう風になるかっていうのは、ちょっと絵で分かりますかね?絵が出ますか?さっきの図の方ですね。すいません、残しておいた図ですね。ここって、保険料、ここの保険金に対する保険料を出すわけですよ。で、この保険だとここを取るわけですよね。平準保険料方式を取るんで、ここの平準のここを取ってくるんで、保険金が大きいのに保険料安いところを取ってしまうんですよ。だから、長く払い続けるとここを取ってくるんで、ここまで来ると割高な保険料を払ってしまうことになるんですけど、最初はかなり割安な保険料を払っていくということになるんですよ。
だから、収入保障保険って、実はずっとかけ続けると損なんですね。途中で逆転して高い保険を払ってしまっているってことになるんで。で、さっきのだから団体信用生命保険も、こういうものにするとさらにここを取るんで、また安くなるっていう仕組みにもなっているんです。ということで、定期保険を切り替えていくというところですね。はい、こういうところも多分定期保険入っているところがあると思いますんで。
それで、終身保険も僕らの研究で分かったら、終身保険は損だったというのが分かりました。というのが、終身保険も貯蓄と定期保険の組み合わせで、これをばらけさせた方が得だったんですよ。で、その運用の部分、貯蓄の部分を変額保険に、運用の部分、そして定期保険と組み合わせる保険の方が、定期保険と組み合わせるという風にした方が有利でした。ということで、終身保険を見たら解約です。終身保険を見つけたら解約ですね。で、今たまっているお金は運用に回し、今後必要な保険金は収入保障保険で買うというところになりますから、スクラップ&ビルドで今入っているものをまず潰して崩して、新しいもので得なものに切り替えていくと、こういうことでございます。
はい。次は勉強するの、そうですね。ちょっともう一個の税金の方を出してもらいましょうかね。はい、後ろの方にずっと行きます。退職金の話で出てきますか?
今度はこういうのも出てきます。社長の役員報酬、いついくらかっていうやつなんですけれども、一番手取りが多くなる社長の役員報酬ですね。実はこれ、6万2000円か9万2000円なんですよ。これが実は社長の役員報酬で一番得なところなんですよ。で、役員報酬1000万とかっていうのはめちゃくちゃ損で、一番得なのは6万2000円です。ちなみに僕は6万2000円です。
社長の妻の役員報酬っていうのが、一番得なのは10万8000円なんですよ。これが一番手取りが多くなるんですよ。そうすると手取りが多くなるんでお金が余るんで、余ったお金を変額保険で運用しようと。だから会社の経営者、見つかる。この理屈はまた説明しますんで、社長の役員報酬って6万2000円が一番手取りが多くなるそうですよっていうのはどっかでかましておいてください。絶対「なんで?」って聞かれますから、「なんで?」って聞かれたら、「今日時間ないからあなた今度ね」って言うといてください。
会社の経営者ってね、退職金取るとめっちゃ損するんですね。だから、生きてる間に経営者ってのは退職金取るとダメなんですよね。なので、退職金を積立とかやってる人がいたら、「そういうことやったら損しますよ」と言ってあげてください。退職金、絶対取ったら損しますというところです。はい。またその理屈も説明していきますね。なんかちょっとはてなマークが止まるでしょ?そうすると聞きたくなるんですよ。聞きたくなる。もうそれが一番いいんですね。
セールスで最悪なのは、話聞きたくない人を捕まえて話を聞かせるというのは、もうこれが最悪で。だから、聞きたくないやつに話さないということは、まず聞きたいと思わせないといけないんですね。私たち、信号が赤だと止まるんです。青に変わってからわかるんですね。セールスも一緒で、相手が話聞きたいと思ってない時に話したって、これ放送事故ですわ。だから、相手がまず「聞きたい」って言うまで話さない。「聞きたい」って言ったらスタート。だから、いかにこの青信号に変えるかっていうのがアプローチ。これがセンスということになってきますので、はてなマークを飛ばしていくということなんですね。
「聞きたい」と思わせるところがまず第一。医療保険入ったら損ですよ、とかいうので医療保険が爆発的に売れるって、まだ次回やっていきますし、そういうところまたお話ししていきます。
今日はあと5分でありましたら、皆さん「頑張っちゃダメよ」ってお話でございますけど。頑張ったらダメですよ。仕事、頑張って頑張らないでください。「頑張ってええことってやったりしますよね?」頑張ってね、頑張ったら最悪でございます。っていうのがですね、僕、以前出張に行って夕食ご馳走になってですね、ここにいたわけですよ。で、ホテルがですね、温泉付きのホテルを予約してあって、僕温泉好きなんで、新潟に行ったからもう温泉付きのホテルで予約してあったんですけど、お食事誘ってくれたんで行って。でも「はよ帰りたい、温泉楽しみやわ」思ってもう、「はよ帰りなんて温泉閉まってまうわ」と思いながら、「ごちそうさんでした」って言ってもう、めっちゃ急いで歩いたんですよ。もうちょっと走るぐらいに。で、汗かいた方が気持ちいいし、ちょっと汗かいてもええと思いっきりこう歩いたんですね。
一緒に行ってたやつが「どこ行くねん?」って言うから、「お、はよホテル帰って温泉に入るんやんけ」言うたら、「お前、逆方向やぞ」とか言ったんですよ。「なんで今言うた?もっとはよ言えや」って話なんですね。で、頑張ったんでここまで行っちゃったんですよ。実はゆっくりダラダラ歩いてたらこの辺で止まってたのに、頑張っちゃったんでもうここまで行ったんですね。もう「戻られへんやん」ってなってるんです。で、こっち向いて歩いてたら、ダラダラゆっくり歩いてもちゃんと目的地に近づいて行ってたんですよね。
だから大事なのは何かって言うと、頑張ることじゃなかった。正しい方向に向かうことが正しいことをやったんですよね。だから、頑張るのではなくって、正しい方向に向かっていく。ゆっくりでもいいです。ゆっくりでいいから正しい方向に向かう。頑張ってしまって道間違えてしまうともう戻れないということになってしまいますので、頑張るんではなくて、正しい方向に向かう。
セールスで言うと何かっていうと、僕のおじいちゃんが教えてくれたんで、それでした。「お客さんが得をしたら商売上手いこと行く」。だから、お客さんにいかに得をさせるかということを考えていくっていうのが、商売で正しい方向だということだと思います。なので、自分の利益だけのためにですね、お客さんを犠牲にしていくということで頑張ってしまうともう戻れなくなりますので、お客さんの利益を追求していくということを考えながらですね、セールスをしていきましょう。頑張るんじゃないです、ということですね。
はい。ぜひお客様も喜ばしてあげてください。僕はいつも思っているのは、喜ばせるというか、「何それ?」ってこうサプライズをこうね、起こさせようっていうのが自分の楽しみでやっています。売れても売れなくてもいいんですよ。どうせ売れなかったって、今日はこの話の練習をしたっていうのが一番いいんで。今日は練習のために話したっていうだけで十分でございますんで、売れなくても全然構わないと思いますから、ぜひ使ってみてください。練習のためにですね。