コムジェスト 11月
皆さん、こんばんは。よろしくお願いいたします。
今日はですね、もう一つ、じいさんからご紹介しましたが、3社を紹介をさせていただきます。その前にですね、会場にお越しの方はお手元にですね、コピーをちょっとお配りしますが、ズームの方はですね、後ほどお送りさせていただければと思いますが、2種類お配りさせていただきます。
一つがですね、ハンドマーケティングという雑誌でですね、私の方から、あの、銘柄選択や投資、このエンゲージメント、対話が重要だということでですね、ESGファンドがもう雨後の筍のようにたくさん出てますけど、私が言うのもちょっとおこがましいかもしれないんですけど、本物が少ないなと。それについて、あの、書かせていただきました。
もう一つが、日経新聞のウェブサイトがあります。ご存知の方も少ないと思うのですが、そこでですね、セゾン投信の中野会長と二人で「インデックス追随に未来なし」と私、ここまできたら言っちゃいます、という記事を書かせていただきました。まあ、あの、日経フィナンシャルのですね、編集長がですね、川上さんといって、私も15年くらい前に取材いただいた方で、アメリカにその後ですね、アメリカニューヨークに行かれて、ファンドマネージャーに関する本を何冊か出されてる方です。直接ですね、ウォーレン・バフェットとかですね、そういう、あの、本当にスーパースターを取材してですね、「リスクテイカー」だったかな、そういう本を出している方で。
たまたま話ししてたらですね、実際その川上さん、日経新聞の川上さんという方も、今の日本の投資信託業界ではすごく、まあ、懸念、不安を持っていると。その本当に表面的なテーマをふわふわと追いかけてるテーマファンドですとか、お手数料競争しかししないインデックスファンド、本来あるべき投資からかけ離れた投資信託があふれている、という。そういったところでぜひですね、あの、世に問いたい、という気持ちで中野さんとですね、お話をさせていただきました。
「全部書くから好きなことを話してくれ」と言われたんですけど、そこまで言われると、なかなか話せないかなと思ったらですね、もう記者の方が書けないぐらい、あの、すさまじいことを互いに喋りまくってですね、地域金融機関とか証券会社に対する、もう相当辛辣な意見を喋らせていただきまして、逆に編集の方が「これ、紙面には載せられない」ということで、かなり削除されましてですね。それがもう一つが「インデックスに未来なし」みたいなテーマですね。ぜひちょっと皆さんにも読んでいただければと思うんですが、色々書いてるんですが、IFAですね、IFAについてもテーマとして投げられたので、これは中野さんと私ですね、あの、考え方、話なんですが、「IFAは二極化。希望は持てるか」ということだったので、私からですね、大きく二つのIFAがいますね、と。
その証券会社からスピンアウトしてですね、せっかくスピンアウトしたにも関わらず、証券会社にいた時と同じようなことをやっているIFAと、もう一つは、10年後20年後を見据えてお客様の資産形成をしっかりと支えていく、そういうIFAの方。そういう方は我々はぜひできる限りのサポートをします、ということをですね、しっかりと、まあ、こちらで書かせていただきました、ということでですね、ぜひお読みいただきたいというふうに思っています。
えっと、この後ですね、渡辺の方からLVMHグローバル株式ファンドに入っている銘柄を見ながら、それから、小島の方からですね、モノタロウですね。あの、パワーポイントで、我々の販売資料等で紹介させていただいていること、ご覧いただいたことあると思いますが、通販の会社ですね。簡単に言うと、もっともっと奥が深いんですが、その紹介と、最後に時間があれば日本電産と。おそらくないかな、と思ってます。本編でしゃべりたいんですけど。で、日本電産ですね、おそらくでもしゃべれないと思いますので、時間がある分だけしゃべってですね、残りはまた大阪のセミナーで続きお話しさせていただきたいと思っております。
あと、えっと、10分、最初はこれ10分の予定って言ったんですけど、もう2、3分だけです。今日、日経平均500円近く下げました。で、あの、皆様、お客様の中にですね、かなり慌てて「大丈夫か」というふうに考えていらっしゃる方がいると。で、ちょっと先に、先にここだけですね、大きく下げた理由。
この二人ですね。新聞なんかにも最近ちょこちょこ出てますが、要は、上段のような軽さで言っちゃいます。この写真、左側がパウエルさん、右側がブレイナードさん。FRBの議長と副議長。今度新しく、パウエルさんが再任で、ブレイナードさんが副議長に昇格。そういうことで、このパウエルさんが再任されるということでですね、金利が上昇すると、あの、ハイテク銘柄、ナスダックの銘柄が大きく下げるのか、というところですね、またちょっと別の機会に勉強の機会も設けたいと思いますが、ナスダックが大きく下げて、それは日経平均も今日もですので、日経平均も大きく下げている中でですね、半導体関連の銘柄が大きく下げてますので、コモンズ投信はたくさん投資してますので、コモンズ投信のファンドも一時的に短期的には基準価格、大きく下がってます。今日上がってるのは銀行株ぐらいですかね。ちょっと今カメラ見てないけど、多分今日みたいな相場は銀行株が上がっているはずです。金利が上がると銀行が儲かるので、そういう仕組みですね。
なので、その二人の写真出したかっていうと、パウエルさんというのは決してそのタカ派ではないんですね。ハト派、ハト派です。私、あの、比較すると、この右のブレイナードさん。確かまだ59歳、60歳までなかったと思います。とてもきれいな方でですね、性格もすごく穏健という、学者さんです。ずっと学者の道で、政府の仕事もないんですが、パウエルさんは投資銀行、90年代、80年代に投資銀行にいた後、カーライルもいましたね。あの、プライベートエクイティの。ですので、投資の経験、投資のプロです。
パウエルさんっていうのは、あの前のバーナンキさん、彼も本当に純粋な学者で、イエレンさんも学者に近いですよね。ブレイナードさんも、私のイメージだとイエレンさんに近い、前のハト派ですね。雇用重視なんです。雇用重視ですので、インフレをある程度、もう見て見ぬふりをしても、やっぱり雇用をしっかりと維持する、もしくは雇用環境を改善する、こういう考えを強く持っている方。それに対してパウエルさんっていうのは、まあ、投資家、政治家ともうまく付き合うんですね。すごく器用。器用ですね。ハト派じゃないですが、器用ですので。で、おそらく、まあ、来年中間選挙ありますので、中間選挙を意識してですね、この金利をおそらく上げていくだろうと。要はインフレ、インフレを抑えるためです。今インフレっていうのが一番の問題になってきます。いくらですね。
で、インフレがどんどん進むと、これは政治にとってはすごくダメージなんですね。モノの値段がどんどん上がっていく、ガソリン価格が上がっていく、小麦粉の値段が上がっていくとか、コーンフレークの値段がどんどん上がっていくというのは、ある人にとっては食べられないんですね。要は、人々が生活で日々日々どんどん値段が上がってしまって、文句がどんどん出てくる。前、小原とちょっと話した時に、インドも玉ねぎの値段がどんどん上がってインフレになって、政権がダメージを受ける、というのと同じ理屈なんですね。来年の中間選挙に向けて、とにかくインフレを抑えたいと。インフレを抑えたい。だから、パウエルさん、パウエルさんより、ハト派なんですけど、ちゃんとその現実も見てくれるブレイナードさんを選んで。で、今回ですね、その金利上昇の確率が上がったということで、ナスダックが落ち、日経平均もつられて落ちた。これは短期的です。
これからですね、これからも、今年、来年、ずっと、この金利が上がりそうだ、いやまだ大丈夫だ、という、このシーソーゲームが続きます。しばらくしたら、やっぱり金利大丈夫そうだね、となって、また株価戻し。しばらくしたら、またやっぱり金利上昇するんじゃないか、でも戻し。そう、ドッタンバッタン、ドッタンバッタン、これがしばらくの間続くと。しばらくしたら金利が上がり始めるまで。実際にこれが、今日の下げもですね、今世の中で何が起こっているかというと、金利なかなか上がらない。それは私は、ずっと上がりそうでも、もう早く上げてほしい。あの、あれですね、ダチョウ倶楽部の「押すなよ、押すなよ」ですね。これずっと続いてるんですよ。「早く押して」と。金利上げて、と。ところが、その気になると思いますね。もう、上島さんもね、ある上でずっと我慢するわけないからね。もう早く「押せ」と。ネットに落としてくれ、と。そういう状態を皆さんも想像していただければ。
じゃあ、ネットしません。あの、10分って言って、7分超過してしまったんで、後でその分腕立て伏せでも続けると思いますが。あれ、あの、例によって、また金田の方からお話をしていきたいと思います。そう、コモンズ投信も大きく下げてるんで、ぐらいでいいです。木落雷でのちょうど、えー、満期でございません。それでは、金田さん、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。LVMHとして、皆様、婦人科医らが、さいなら新聞。はい、はい。
えっと、私の方からはLVMH モエ ヘネシー ルイ ヴィトン。あの、名前が実はこれがフルネームでして、LVMH モエ ヘネシー ルイ ヴィトンという会社を紹介させていただきます。あの、ここに写っている写真は、実際、本社に2020年に見学に行かせていただく機会がありまして、その時に撮った写真です。コモンズ投信の本社から2キロほど離れたところにありまして、1階から3階くらいまでが、1階がお店で、2階3階がプライベートショールームみたいなものがあるようなところでした。後でそこを入ったところの写真も少しお見せしたいと思いますが、このルイ・ヴィトンはフランス文化じゃないですね。はい。そうなんですよ、加村です。
あの、今日ご紹介するトピックとしては、ブランドコングロマリットとは、ということと、その会長でありますLVMH モエ ヘネシー ルイ ヴィトンの会長でありますベルナール・アルノーさんの家族紹介。あと、まあ、なぜコモンズ投信が注目しているのか、投資しているのか、というところをご紹介したいと思います。このLVMHグループには、ヨーロッパ株ファンドでは、2010年から2013年、1回売却して、2018年から投資しておりまして、グローバルファンドでは2020年から保有している会社です。世界堂、半分に入ってる。はい。
なので、LVMH、今からどんなブランドが入っているのか、というご紹介をさせていただきますが、皆さん持っていなかったとしても、もしコモンズ投信の世界観ファンドに投資していれば、LVMHを持っていると言えるということになります。
初めにブランドコングロマリットとは、という説明ですが、いわゆるコングロマリット、聞いたことある方と無い方いらっしゃるかもしれませんが、コングロマリットというのは、複合企業、多業種。いろいろな、例えば日本で言うと楽天なんかが、金融も行っている、Eコマースもやっている、球団もやっている、ということで、いろいろな業種をすることで、その企業ごとの相互作用によって各事業を伸ばしていく、というような経営戦略で経営されている会社です。日立ですとか東芝ですとかも、そういったカテゴリーに入ります。オリックスとかね。そうですね。
で、本日ご紹介するのはブランドコングロマリットなんですけれども、その代表格がこのLVMHで、後ほどご紹介しますが、スイスのリシュモン、そしてもう1社、フランスのケリンググループ。この3社が3大ブランドコングロマリットになります。その他にもアメリカにある、あの、コーチですとかケイトスペードですとか、スチュアートワイツマンなんかを束ねるタペストリーというブランドコングロマリットがあります。コモンズ投信ではこのLVMHの他に、ブランドという意味では、欧州株ではエルメスですとか、あとブランドなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フェラーリなんかも投資先です。うん。
はい、早速LVMHの紹介ですが、まず、このLVMHグループの収益の約5割弱を占めておりますファッションレザーグッズ関連のブランドですが、これだけのブランドが実は同じ親会社のもと束ねられています。これ全部、LVMHに。それも出てくるんですが。はい。で、あの、4大企業でありますルイ・ヴィトン、次いでクリスチャン・ディオール、セリーヌですとか、スーツケースのリモワ。あと、あの、古参で行くと、スペインのロエベなんかが。あの、誇らしいのが、アジア人が作った企業で唯一グループに入っているのがケンゾーになります。
はい、で、ルイ・ヴィトン自体は、えっとですね、1848年、江戸末期に貴族向けの鞄、馬車に寄せる鞄を作っていた職人さんが作った会社、ルイ・ヴィトン。会社で、1854年に初めてお店を構えた、ということです。それをLVMHという会社がある前の、ルイ・ヴィトン。そうなります。別ですね。1854年にお店を作って以来、ずっと職人気質のお店で、貴族向けの良質な鞄を作っている会社があったんですけれども、1970年代に大きな変革がありまして、そこには大きな日本人が関わっております。1970年代になると、日本人が積極的に海外旅行されるようになりまして、そこでブランド品、良質なものが大好きな日本人がですね、このルイ・ヴィトンを爆買いし始めまして。1970年代。そこで初めてルイ・ヴィトンが、経営、制作、デザインとが分かれて、世界進出を始める、というきっかけを作ったのが日本人の爆買いになります。
じゃあ、海外の直営店を日本に作ったのも、その日本人がやはり買ってくれるからで。直営店を作る前までは、やっぱり、買い占めで売る人がいて、価格のコントロール、品質のコントロールができなくなってしまっていたので、それを懸念して直営店を作る、という経営判断をしたということです。コーチ、大きなルイ・ヴィトン。中尾さん、関係ないですか?コーチ、行ったことある?多分日本で、コーチもあろう、東京のルイ・ヴィトン店が一番でかいんですかね。調べてしまう。調べたり、調べていただきます。どうぞ。
あの、後ほどご紹介するこのLVMHグループの創設者になります、ベルナール・アルノーが初めてブランド会社の経営に参加したのがクリスチャン・ディオールになりまして、クリスチャン・ディオールでブランド事業に参画して、その後ルイ・ヴィトンを買収して、というような形でビジネスを展開をしています。これはフランス人ですか?フランス人です。で、ディオールは1946年創業なんで、ルイ・ヴィトンの1854年に比べると、まあ新しい会社。それでもまあ1946年創業です。で、この中で一番創業が古いのがロエベの1846年。スペインの革製品のブランドで、これしか大企業でありますけどね。で、リモワは元々ドイツ発祥ですが、1898年と古いです。古い歴史のある文化のあるブランドになっています。
はい、で、ここに行くとモエ・ヘネシー部門になりますが、ヘネシー。そう、お酒ですね。ブランデーの有名な会社ですが、ヘネシー。そしてモエ・エ・シャンドンのモエ。モエとヘネシーが、まあここに出てきますが、そのLVMH モエ ヘネシー ルイ ヴィトンになった時は、このモエ・ヘネシーとルイ・ヴィトンがくっついて、LVMH モエ ヘネシー ルイ ヴィトンという会社が作られた。そうですね。これ、アルノーさんが買収する前に、モエ・ヘネシーグループとルイ・ヴィトンが全く違う分野でありながら、高級品ということでお互いの経営戦略が合致して合併したということなんですけれども、後ほどご紹介しますが、このモエ・ヘネシーグループとルイ・ヴィトンが統合した後にも、アルノーさんが買収してしまうという、あの策略と言いますか、戦略家です。で、日本に入ってきているシャンパンは、もうこの有名なドンペリですとか、モエ・ヘネシー、あとヴーヴ・クリコ、有名だと思いますが、日本に入っている7割弱、7割程度がこのLVMH
グループ傘下のワイナリーから入っているシャンパンということで、まあ日本と非常につながりが深い会社になっています。
で、先ほど免税店全部入っているじゃないかと申し上げました。このDFS、そう、その大きな、持った、音です。これがもうルイ・ヴィトンが傘下に収めておりますので、まあ世界各国の免税店を傘下に収めていて、自社ブランドを展開していると。あと、あのフランスに行ったことある方ですと、ボン・マルシェ、支店のデパートになりますが、ボン・マルシェもLVMHの傘下になっていて、たまに休日にこのアルノーファミリーが実際に買い物をしているところに出会える場所、こういうことでも有名ということです。
このワイン&スピリッツが、ルイ・ヴィトン グループの収益の11%、収益の11%を稼いでいて、こっちはセレクティブ・リテイリング、あの小売部門では23%か収益を部門、12部門になってくる。セレクティブ・リテイリングが、これがあのショップですね。これはあの化粧品の販売会社、これがデパート、これが免税店となっていて、グループの中でこういったファッション・レザーグッズのブランド事業、ワイン&スピリッツの事業、セレクティブ・リテイリング事業と。セフォラ、ご存知ですか?はい、セフォラというのはこれですね。パリに行った時に一緒に、なんですけど、はい。デパートの1階を想像していなくて、行くともうほとんどなんか化粧品もあれがあの1階部分だけだろう切り取られて、セフォラっていう形で、免税店の、そこでそのすぐ中にいっぱいそのブースって、今日はいろんなのがあって、それがの次のページ、パフューム・コスメティックスですね。この店は全部バラバラバラバラと入っているので、お客さんからすると何かその店の集合みたいに見えるんですけど、実は全部LVMH傘下という。
そして今あのちょっとご紹介しましたパフューム・コスメティクスブランドが、まあここに挙げられていまして、収益の10%を稼いでいると。上のウォッチ&ジュエリー、あのブルガリ、タグ・ホイヤー、ウブロ、そして直近2021年にティファニーも傘下に収めましたが、ショーメも有名ですかね。あの非常に有名な、いわゆるハード・ラグジュアリー、後でご紹介するんですけれども、あの非常に高級なブランド品を扱っているブランドも傘下に収めています。銀座に店を構えてます。そうですね。で、この中でも特に古いのはショーメの1780年と、非常に歴史のあるブランドも傘下です。時計と、これは主にはジュエリーですね。で、時計はやっぱり、やっぱりタグ・ホイヤーが1860年、そういう企業に歴史がある会社です。
ティファニーを買収した。はい。買収で大きくなっていますし、買収によって利益率も上がってますし、マーケットシェアを伸ばしています。で、えっと、まあのレザーグッズのところにも同じブランド名があったかと思うんですけれども、経営自体は全く分離されていて、ケンゾーパフュームですとか、クリスチャン・ディオールパフュームと、ジバンシィも、化粧品部門と洋服の部門は完全に分かれた形で運営されています。これにそれぞれケンゾーという会社が動けばいい。えっと、あります。なので、各ブランドごとに予算があって、戦略チームが入って、社長が入って、という形なんですけれども、この企業の最大の強みが、例えば、あのショックも入ってますと思うんですけれども、くっつくことで、例えば広告枠を一気に買って安く広告を出すですとか、店舗も結構ディオールとルイ・ヴィトン並んでるってことを意識されるとあると思うんですけれども、借りるときもグループとして借りて各企業に割り当てるというようなことをやっているので、1社ごとで戦うよりも非常に強いんですよ。
音リーグ頑張って。はい。それぞれじゃあLVMH傘下じゃないんですね。ブランド、ケンゾー。ケンゾー、ここで言うとケンゾーパフュームという会社があります。日本にもケンゾーパフュームジャパンみたいな会社があります。で、それを束ねているのがLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンという会社ということです。
あの投資実績があって、現状では投資していないんですけれども、リシュモンというスイスの、それもブランドコングロマリットで、実はカルティエもヴァンクリーフもピアジェ、ダンヒル、モンブラン、あの同じ会社です。で、まあこの中でいくと、この中でいくと言いますか、まあリシュモングループもカルティエとヴァンクリーフに関しては堅調な業績を収めていて、非常に魅力的な投資先ではあるんですけれども、あの見ていただいたティモブーベ慧海カイザー少ないんだな。ハードラグジュアリーは割と景気敏感になりがちということで、業績も割とあの長期で見れば伸びているんですけれども、凸凹がLVMHグループですとかエルメスの方と比較すると、凸凹が大きいということです。なので、もしかしたらカルティエとヴァンクリーフだけでしたら投資したしているかもしれないんですけども、多くのブランドを抱えているということと、あと経営者ガバナンスに懸念事項ありということで、以前は投資していたんですけど、現状は投資していないということです。あのジュエリー・時計で収益の74%を上げているということなので、まああの頃アーカイブボラティリティが高いのということです。
成長悪くなったらこれあの調子じゃなかったかログ結晶化をするまじを抜くされるお酒も知らず景気悪くなくも脳も着の後は経営を安定させるうーん脱ぎ悪くなったら時計はちょっともう少しかましょう考えればいいん首相や騙しないですねうん。
あとやはり固定客をどれだけ持っているかというところも、LVMHグループの強みだということです。悪くなっても買い付けてくれるお客さんをしっかり持っていて、で、まあハードラグジュアリーじゃないので、シーズンが変わると新しく買うですとか、鞄もシーズンが変わると買う人がいるので、やっぱり時計ももちろん超富裕層は新しいものが出れば買っていくんですけれども、それよりも準富裕層であったり、富裕層の中でも買い替えのニーズのあるものを多く扱っているっていうところも、ルイ・ヴィトンの強みだということをです。なんかラグい人も絶対にリベンジしたいですね。
そんなの準備価格決定力があるというのが強みですし、その1回あの売却したという時期があったと伝えしたんですけれども、それはやっぱりちょっと作りすぎてしまったと、その品質が下がってしまった時期があって、その時期に売却してリブランディングという形で、しっかりと品質と数量の調整をうまくやって利益率を元に戻したので、また再投資し始めたらすごいのか。文字数空を見てるので作りすぎてるとか創設を散らばっている冬のそうですね。
ガー氏今ないことですけど難しいジャンプサラリーマンは我々が普段履く靴下にも何か良い部参謀団あーはいはいあれってブランドの機種以外何物でもないです阿蘇9ほどをそれがもうダメさせ方こういうのも実のネオメロんどう考えてるんですかとかなぜ利益率後下がってしまってどう改善するんですかっていう話はもちろんさせていただきます。
で、まあ2013年一旦売却してから5年間ずっとフォローしてきたんですけれども、その改善が見られたので、また2018年から投資しているということです。
あと、もう1社、機能が大きいのがケリンググループになります。グッチと、ええ、イヴ・サンローラン。グッチとですね。はい。あ、そのグッチとイヴ・サンローラン、特にグッチで60%、イヴ・サンローランが14%。この2つのブランドが非常にこの中での割合が大きくてですね、あのLVMHですとかエルメスと比較すると非常にボラティリティが高いと。あとシーズンもの、あのファッション要素が高いということで、グッチですとコレクションごとに大きく変わったりということがあるということで、あの大きく伸びる時とそうでもない時があるという特徴があるということです。なので、あのLVMHですとかエルメスと比較するとなかなか投資の魅力度は低いということで、これまで投資実績もなくて、現状では投資の予定もないということです。グッチで59%、イヴ・サンローランで14%、ボッテガで10%ですね。10%と、この3つのブランドに非常に大きく左右される。
あとちょっとあのこれ、まあ直近ではその高級品に絞るという方針になっているんですけど、ドイツのプーマを傘下に収めていた時期もあって、割とちょっと大衆、あのブランドはブランドなんですけれども、高級ブランドではないところも割と拡大していた時期もあるということで、なんとか仕込みテストとしては投資魅力度が低かったということで、投資はしていない企業になります。この3社がLVMH、リシュモン、ケリングというのが、まあ三大ブランドコングロマリットになります。
買い物される際は、ぜひLVMH傘下のブランドを選んでください。はい、ですね。全然文具、ビュー、ブルー。LVMHの隣にクリスチャン・ディオールがある。クリスチャン・ディオールの隣にセリーヌがあると、あの見ていただきたいなというふうに思います。
で、今日2つ目のトピックですが、ベルナール・アルノーとその家族についてです。はい。今72歳。うそ。上原謙ようですごいだった。一緒に人気の対象がですごいよ。で、今も一同まだ現在で会長職を全うしておられる方です。はい。1949年生まれということで、現在72歳で、フランスの理系理工系大学のトップのエコール・ポリテクニークを卒業されて、元々おじいさんの代から建設業をやっている会社で、卒業後すぐに、あの建設会社の父の経営している建設会社に入って、3年後に取締役、6年目にはもう28歳で経営を任されると。いうのも、もう生まれてこの方、勉強とビジネスのことしか考えてなかったということで、もう7歳の時からおじいさんに、あの週1回はその建設現場ですとか、商談に連れて行かれていて、もう肌でビジネスを覚えている人ということです。
ですので、あの子供たちの教育にも非常に熱心で、まああの忙しくても6時には1回帰って子供たちの数学の思考、数学を見てからまた会社に戻るというようなことをやっていたということで、あのプライベートが非常に、あの世の中にはなかなか出てこない人なんですけれども、家族のことを非常に大切にしている。まあそれが大切の仕方ってちょっと怖いところもあるんですけれども、教育熱心な方です。
で、あの28歳で経営を任されて、建設業から不動産業まで業態を拡大して、一時あのフランスがかなり社会主義的になってた時にアメリカに、そういった環境を嫌ってアメリカに行って、アメリカでの事業展開したんですけども、こちらはあまりうまくいかなかったということですが、ここで合理的な経営を学んだというのが彼の人生にとって大きかったということと、あと初めてニューヨークに1970年代にアメリカに行った時に、乗ったタクシーでフランスのことを知っているかタクシー運転手に聞いたところ、フランスのことは知らないけれどもクリスチャン・ディオールは知っているということを聞いて、ハッとしてブランド事業に手を出すと。
その70年代のきっかけがあって、84年にクリスチャン・ディオールを傘下にもつ繊維企業の買収に成功とありますが、この時35歳で、自社の12倍の価値のあるこの企業を買収したということで、自分の会社を担保にこの買収を実行するという大勝負を、まあ35歳で実行してそれが成功したということが、あの現在、あのここ次のページでご紹介してるんですけれども、これは2021年1月時点なんですが、世界、ここ数年トップ10にずっと入っておりますが、まあ世界富豪ランキング3位の資産を築いている。もうじきです。まあ約19兆円の個人資産を持っているということです。
ええ、長です。これ、あのこの企業の歴史ですとか、ブランドの歴史をお話しさせていただくと、それだけで1
単独でやっていただくのも、いい技術が上がると。あと、ちょうどそんな去年お伺いした時に、ティファニーを買収した後のプランなんかも少し話を聞いたんですけれども、やっぱりその効率的なディスプレイですとか、効率的な店舗デザインというのもあるということで、その人の流れとか見方とか物の置き方とかも、もう各ブランドごとに入ってきた情報をしっかりと集約し、どこがどうして成功しているのかというのを各ブランドに共有しているという形で、傘下ブランドとしての強みを下ろしているということで、ティファニーも現状以上にそのブランド価値を高める自信がありますということをはっきりお話しされていて、あの、ティファニーの文化を守りながら、このLVMHのノウハウを使って、より高いマーケットシェアを獲得できるというふうに考えているという風に言っていました。
あの、まあ、このコムゼストの注目点というところなんですけれども、その文化ある有力なブランドを複数保有していて、それを支持している強い基盤を持っているということが、高い参入障壁で、高い参入障壁があるからこそ価格決定力がある。そしてもう一方、以前ご紹介しましたバランスの取れた事業基盤ということで、あの、ハードラグジュアリーに偏りすぎず、ソフトラグジュアリー、そして実際に実店舗ですね、デパートですとか免税店。そしてここも重要なんですけども、有力な人材、デザイナー、マネージャーと書いてありますが、ブランド力と、まあ資金力、文化を有していることから、非常に優秀な人を採用する力があるということで、この参入障壁をさらに高められる、そして高められるマーケットシェアを広く獲得できるというふうに考えています。
ええ、あの成長ドライバーとしては、中間所得層の増加による市場の拡大ですとか、ノウハウの共有による利益率の改善が望めます。あの、2021年10月に発表した決算では、過去9カ月の業績が2019年の同期間の15%を上回っているということで、2020年はやはりコロナ禍、あの、店舗の7割から8割が休業に追い込まれていたので、ここグラフ見ていただいても2020年は2016年と2017年の間ぐらいまで落ち込んでいるんですけれども、2021年は9ヶ月の間ですでに2019年の同期間の15%上回り、収益を上げているということで、非常に堅調な好業績を収めています。いくつかの中国人もずっと買っているようなので、あまり違和感の浄化ということもなさそうですけど。
そうなんです。で、まあどこで伸ばしているかと言うと、実は米国と日本を除くアジアということで、中国人もまだ買っています。うーん、ということで、まだまだ買う余力はあるという風に考えています。あの、株価直近下がった時期は、共同富裕の、その中国のニュースで、あの株価下がったんですけれども、共同富裕、確かに、あの短期的には何かもしかしたら影響あるかもしれないと考えておりますが、中間所得層全体の数が増えるということはむしろプラスで、中長期的にはプラスであるというふうにコムゼストは見ています。ですので、そういったニュースがあった時も、投資方針の変更は特にありませんと説明しています。
富裕層が一握り、今まで増えてた中国なんですね。この前もネットのあの起業家が20兆円くらい追徴金払わされましたけど、そういう層が購買力持っているのは当然持ってますけど、限りはあるわけです。時計は多分1000万円の時計を2個3個は買うかもしれないけど、100個は買わない。シャンパンも置く場所が必要になるので、何十本か買っても多分1000本は買わない。だから、その富裕層の数が、まさしく中間層が増えるというのは、LVMHにとってはもう願ったり叶ったりなんですね。あのお客が増える、化粧品とか強いハードからソフトまで、中間層が増えるということは極めて望ましいことです。
日本人は残念ながらまだマイナスです。あの2019年対比で日本人は未だ買っていない。日本人の皆さん、買わない。貯蓄に回しちゃってしまう。日本人買わないと。あの沖縄のDFSとかハワイもDFS、大きいのもあります。中国文字ばっかり。前の実は仕切っているのは、このLVMHの前の、中国ばっかりが引っ張られています。日本人もぜひLVMHの商品、このプロセス、もうね、いい要素、今度ブーツを履いてよかった、買ってあげますよ。
あっはっは。
であの最後これおまけなんですけれども、2020年2月にあの実際本社見学に行った時に、この左側の2枚は、左がこの黒いバッグの写真は、そのプライベートブースということで、あの定期的に購入されているお客様しか入れない階というのが、あるということで、展示されている商品がこのような形。これ、あのフランス人、服飾のパリ在住であったり、パリに来られる方はここに来られる。日本人の方は、あの、入った時にはいなかったですね。であの見るところと、あと実際に試せるように個室もいっぱいあって、あのチラッと見ている方を見ましたが、そうですね、アジア系の方はその時はいらっしゃらなかったですね。相当わざわざ買わないと、入れる、入れてもらえない。
で、あの私たちはラッキーなことに、まあ投資家ということで、そのショールームを全部見せていただくという貴重な体験をさせていただいております。ええ、あの本社のこれ右側、壁の写真なんですけれども、あの本社のイメージは思ったよりも質素だったというのがまず、あの、感想としてありまして、これは過去のあの広告を壁一面に貼ってあるんですけど、他の壁にもこういったものが一杯貼ってあって、そのブランドの歴史を感じられるような、あの作りになっていて、中が特にきらびやかということはなくて、皆さんもちろん、あの見た目、悪くないなという方がやっぱり多かったんですけれども、あのきらびやかな、あの、でものが置いてあるのか飾ってあるってことはなくて、普通の会社だなあというふうに感じました。
これがLVMHの本日のご紹介になります。機会がありましたら、この歴史ですとか、このアルノー、ベルナール・アルノーについてもお話しできる機会があればとは思いますが、今回はコムゼストのブランドコングロマリットとアルノー氏のご紹介と、なぜ今実はLVMHに投資しているかというご紹介でした。はい。
沖縄のお客様が何か、その皆さんと一緒にLVMH、変化によって、LVMHもに洗ってましたけども、いや、お客さん皆さん、ご一緒に合わせていきましょう。はい。ぜひ今日はLVMH、あの、まあ最初なので、今日もやっていただくようにいろんなブランドをご紹介させていただきました。また第2弾、第3弾で、LVMHの歴史ですとか、それでもう深く掘り下げたものをまた次回以降を使って、ご提供させて何かやってるか。はい。ありがとうございます。ありがとうございました。
[音楽]
皆様、こんばんは。お忙しいところ、お時間いただいてありがとうございます。まあ、ブランドの話、皆さん楽しみいただけたかと思います。なかなかヴィトン買えないんですけど、私は今日はユニクロの服です。黒の。
[音楽]
ええ、あの、LVMHはですね、あの、まあ、コムゼストのグローバル株式ファンドで、あの、組み入れをしている銘柄なんですけれども、今日はですね、あの、日本株ファンドで組み入れをしている、あの、モノタロウのご紹介をしたいと思います。あの、株式投資はアメリカ株、後、もう日本に投資していればもう十分という方多いと思うんですが、実は日本にもアマゾンのような会社があります。
はい。それがモノタロウになります。モノタロウ、あの、えっと、あの別の呼び方では結構「和製Amazon」とか「工場のアマゾン」と言われています。本当にあのすごい企業なので、ちょっとご紹介したいと思いました。今、モノタロウ、日本株ファンドに2.5%ぐらい、はい、あの、組み入れをしています。
まずモノタロウの株価です。あの株価ですが、これ過去10年で50倍以上ですね。時価総額も、あの2020年、1兆円を超えています。これ楽天にも時価総額迫っています。一番最後2008年にあの最安値つけてるんですが、ここからは株価300倍強。ええ、あの300倍。100万円が3億円。すごいですね。モノタロウを買ってたらもう一生働かなくて良かったんですよね。はい。
で、このコムゼストの、まあ日本株ファンドで今投資してますが、2015年から投資をしています。はい。西支社の担当のアナリストが、女神さんという方です。リサーチは損はないんですけど、女神さんは2014年に初めてモノタロウ訪問して、もうこの会社は成長できるっていう確信をすぐに持ったそうです。
はい。割と早い段階で投資を始めたということです。今、この、あの株価、なんで、まあこういう株価になっているか、まあもちろん理由は利益が伸びてるからですね。落ちてる。ええ、はい。
こちらは、あの過去10年の、まあ売上高、営業利益の高い企業のランキングになっているんですが、モノタロウさん、過去10年で売上、営業利益ともに年率20%以上の成長を、あのコムゼストの、年率2桁成長この条件簡単にクリアしている、もうクオリティピカピカのクオリティグロース企業です。まあ、この驚異的な成長を遂げているモノタロウ、一体どういう会社なのかをちょっと掘り下げてみたいと思います。
で、モノタロウ、何やっているかと言うと、まあ「モノタロウ.com」という、あの、まあインターネットサイトをやってまして、ここで、あの間接資材という、ええ、まあ事業者、あの工場ですとか、あの車の製造ですとか、生産現場で、あの利用される間接資材の製品をネットで売っている会社です。
間接資材何かと言うと、あの製品の原料に当たるのが直接資材、原材料が直接資材。それに対して、あの製造に必要なPCとか消耗品、そういうものを総称して間接資材と言います。原材料以外のものが間接資材。例えば、あの家具を作る場合の木材は直接資材。で、あの家具作るのに必要な釘ですとか、あとノコギリとかカナヅチとか、そういう工具必要ですけど、そういったものが間接資材になります。
で、モノタロウは、あの、間接資材の商品たくさん取り扱ってまして、ベアリング、ネジ、あと、電動工具、機械工具、このような取り扱いをしていたりして、これだけあの広い商品扱ってまして、一つ3円のネジから、あの、一台1000万円以上する発電機といったものを、あの、取り扱っていて、全て注文したら配達というビジネスをやってます。
今の商品取り扱い点数1800万点あります。ちょっと1800万点の商品で想像しにくいと思うんですけど、かなり多い商品取り扱っています。これ、あの毎年、取扱商品を増やしているんですけれども、モノタロウサイドとしては、将来的には直接資材以外の全て取り扱い、取り扱えるようにしたいというふうに言っています。どれだけあるもの。はい。必要ですね。
次に、あの、どんなお客さんがいるかというところなんですが、まあこれらのサイトに登録をすれば誰でも買い物できるようになります。今の会員数が646万口座あります。でお客さんの構成は、主に建設業者が2割、製造業者が3割強、自動車関連企業1割強ということで、法人がメインです。これ、あのコロナでマスクとか消毒液を買いたいというニーズが結構あって、個人のユーザーも、まあ去年すごく増えているんですが、まだそこは小さい。あくまでも法人がメインです。
で、中でも、あのモノタロウのターゲットが中小企業。あの従業員100人未満の企業が8割以上を占めています。なぜ、あのモノタロウが間接資材のネット通販で、中小企業をターゲットにしたのかというのは、まあ会社の成り立ちで、あの、ちょっとご紹介したいと思います。
モノタロウは1999年に、あの創業した会社です。アメリカの、あの間接資材販売最大手のグレンジャーという会社がありまして、そこと、あの住友商事が合弁で作った会社。当初は「住商グレンジャー」という、あの名前で創業した会社になります。ええ、まあここから創業始まって、2005年に黒字化しています。で、それもあって、2006年に、あのモノタロウというふうに名前、社名を変更して、東証マザーズに上場しました。その後、2009年に東証1部に上場しています。
この時に、あの住商が全部、あのグレンジャー社に株式を売却しまして、ええ、それ以降、あの大株主はこのアメリカのグレンジャー社で、まあ49.9%株を持つ大株主なので、まあ、あの、日本の企業というよりは、あの、海外の外資系の企業じゃないかと言われ方もするんですが、あの日本で成功して、まあ日本事業を大きくした会社なので、ま、れっきとした日本の会社と言えるかと思います。
2012年に社長交代がありました。元々、あの創業者の言い方が、瀬戸欣哉さんという方で、まあこの方のよくご存知かと思いますけど、今LIXILのCEOをされてる方で、カリスマ経営者として結構有名な方でした。で、そのカリスマ経営者の方から突然社長交代するからっていう話があって、今の鈴木雅哉社長なんですけど、36歳で社長に就任しました。で、まあこういう聞いて、パンちゃんもが先ですね。もう買い目上、軌道。
あの、もう今住商は株売却してしまったので、どこのところが、以降、個人。はい。住商の社内ベンチャーで、キャッチャーが高い車。はい。
まあ、以上は会社の歴史ですが、モノタロウ、なぜ間接資材の、まあネット通販、これを事業にしようとしたのかというところですが、1990年代に、あの創業者の瀬戸さんが、まあアメリカのビジネススクールに留学していました。この時、やはりアメリカでインターネットが非常にはやり始めていて、これをどうにか、あの商社のビジネスに使えないかということを、あの模索していたそうです。
で、まあ商社で扱っているもの、直接資材、原材料と、まあ間接資材があったんですけれど、直接資材は割と、あの検索、ええ、そうですね、あの、まあ取り扱う商品がだいたい決まっていて、インターネット、まあ検索性に優れているんですけど, 検索しなくても、あの原材料って割と見つかるかと思います。でも、あの間接資材って種類が多くて、なかなか、あのどんな商品があるのか分からないので、検索して見つけることにすごくメリットがある商材だったので、直接資材より間接資材を対象にしようということで、間接資材をターゲットに、あのビジネスをしようということを、ビジネスが始まりました。
で、まあ間接資材って、あの頻繁には売れないんですけど、必ず年に1、2回は買うような、まあいわゆる、あのロングテール商品、低回転商品。そんなに頻繁に売れないんですけど、必ず買う人がちょっとずついるロングテール商品になるんですけれど、まあそれが、あの間接資材ということで、まあネットとの親和性が高かったので、間接資材をネットで販売する会社を作ろうというのが始まりです。
で、あとそうです。間接資材の調達、すごく煩雑で手間がかかるらしいです。で、あの、まあ直接資材で、直接資材は、あの原材料いくらで仕入れて、あの製品作るかっていうのは企業の売上に直結するので、割と真剣に、あの直接資材の選択って企業をやってるんですけど、その製品を作るために必要な間接資材というのは、実はすごい重要なんですけど、あんまり重要視、調達に関してされてなかったらしいんです。
なので、あの結構問屋さんが直接、あの製造している工場ですとか、工場に営業に来て、御用聞きみたいな形で、まあこういう製品あるのでどうですか、で、よかったら発注します、しかも発注もFAXとか紙でやっていて。もう全然、あの大手の会社でも、その末端の工場がどういう製品を仕入れて、どうやって、あの発注してやっているかっていう情報を把握するということが、非常にできていなかった。
なので、まあ大企業は、あの割とまとめ買いして安く買えるっていうメリットがあったんですが、中小企業も、そういう営業、あの問屋さんの営業ベースで物を買っているので、価格も安かったり高かったりっていうことがありましたし、あともう気が後回しにされた分、すごく、あの、まあデメリットを被ることが多かったということで、中小企業をターゲットにしようということで、あの間接資材のECを中小企業向けにやろうということで起こした会社がモノタロウです。
まさに、あの間接資材の調達での現場で、まあ課題があったと思うんですけれど、その課題をビジネスにしたのがモノタロウということになります。
ええ、あのモノタロウの社名の由来、ここからも来てるんですが、うまくなんかちょっと不思議な名前かと思いますが、まず、あの、モノが足りる、モノのラインナップ、商品種類をかけるして、まあたくさんの商品でモノが足りる。あとは既存の、従来、あの非効率で、まあデメリットの多い流通システムを、まあ変えよう、課題を解決しようという流通の、モノタロウのように流通を変えるということで、ええ、ここから名前を取ってきて、モノタロウができました。
こちらが、あのモノタロウの売上と口座数になりますが、これ本当に売上、口座数が伸びるとともに、あの売上が伸びる。なかなかこういう、あのグラフで見ることないと思うんですけど、どうしても多分、で、ここ数十年、モノタロウがずっと、あの売上18年間で、まあ約80倍。しかも、あの月次の売上高が必ず、あの110%を超えている。減ることがない。ずっと使う人が、規模、モノ、モノです。あの、工場、さっきの、あの、X。
ベースで、例えば今もまだまだそういうところ(76人経営者が高齢化、80代の文化が残っているようなところ)は今だに本当にそういうやり方を見てもらって、そこがまだまだマーケットとして残っているので、毎月毎月、まあね、スマホで聞きますから、ポチッとやるだけでOK。
まだまだマーケットって、例えば、お父さんが「円は僕が行ってあげよう」みたいな顔になってる、厳しいお父さんの専管じゃなければ、はい。
で、まあ、あの口座数、お客さんの数を増やしながら売上を伸ばしているのが、まあモノタロウなんで、その強さの秘訣は、やっぱり顧客数を増やし、新規顧客を獲得しつつ、まあ既存のお客さんからも売上を伸ばし、これがうまくいっている秘訣かなと思われます。
もう一つ、これもあの驚異的なグラフなんですが、これはあのモノタロウで口座を開設した人が、例えば2008年に口座開設した人が、2020年にどれだけ売上、お買い物をしているかを表したものなんですね。これをですね、あの毎年年ごとに表していて、例えば、これは2008年に口座を開いて10万円最初買った人が、2020年には4倍に、例えば、鮮度、中学、中、レキに触れるも前に知っ、いいと。この棒グラフですね、これは登録者数で、まあ、あのコロナの影響が大きいと思われると。
まあ最初、あの、もうネジとかだけ買おうかなーと思ってた人が、「あ、ナットも買おうかな」って。あと、軍手とか、あの、そういう電球とか、普段使っているようなものも取り扱っているんだったら、モノタロウで、ということで、例えば、メイド・イン・ジャパンの、例えば、工具とか、そういうものも、約3万円ぐらいで買える。今、ザ・車時間で、あの、見てると、一般人、はい、論国の不安感です。今の全部モノタロウで買い物を済ましてしまおうという行動を、口座開設した人がみんなとっているので、毎年売上が伸びています。来るみたいに大丈夫だったりとか、そんなことはありません。まあ、ソテツと白いワンツーカプロン、しかし大津、はい。もしかしたら、このどこ、ハイチュウ、動機とかも取り扱っているので、ありますか?はい、お。そう買うね。私、こともそうですね。甘酢を、お客さんはないんですか?これの、保安、そう、まず、ぞう。で、まあ、あの、なぜお客さんはモノタロウを選んで気に入っているかというと、もうこれですね、圧倒的な商品の品揃え。
はい。で、モノタロウ今、あの毎年取扱商品増やしてるんですが、今、800万点超、増やしています。で、これ、あのホームセンターの60倍ものがあるんですよ。はい。ホームセンター20万点ぐらいなんですね。まあ、あの既存のお客さんは、こう何でも揃うので、モノタロウで全部買ってしまう、買い物を済ませてしまうというのが第一候補になっているんです。それから、近くの店で買おうとか、そういう発想も、そうですね。あと、他のお店でとかのネット通販サイトから買おうという発想すら、すごい、至らなくなっている。で、その結果、1人当たり客単価が上がっているという好循環が生まれています。
さらにこれだけじゃなくて、当日、あの注文する当日、例えば、1万点対応している、当日出荷です。はい。あの3時までに注文を入れると、もうその日に出荷してくれるという。それが61万点あり、先々月も、当日出荷を。
で、まあ、あの中小企業、もともと、まあ定価割れだから価格で買わされてたっていうような課題がありましたし、あと、納期も、まあ、シーンされがちだったんですね。モノタロウは、まあいろいろ試行錯誤する中で、納期を3日後からポジティブに変更、早めたらしいです。
で、そうすると、その商品が2ヶ月以内に、売上の5割を占めるようになったそうです。お客さんのニーズが、価格安いっていうところよりも、納期が早いこと、ここにあるんだっていうことを実証したんです。
値段も大丈夫。例えば、ハンキングは、例えば、迎撃してもらって、さあ、娘の命が口に入った。チーズ。ここ、中小企業が、中小零細企業の、例えば、モノタロウを使うと、今まで、例えば、多角化された、でも話したい納期も、モノタロウは全部一律同じように扱ってくれる。その、モノタロウを使い始めたら、もう、今まで、例えば、できてた、例えば、恨まれてるんだよね。だけど、これもしかしたら、モノタロウに、例えば、変色していた。として、注文が増えてきているので、それに対応するために、彼らに投資をして、もう一つは、来年、兵庫県の猪名川というところに、あの、物流センターを、集中、例えば、ハーバードだけに、ありがとう、プランですね。
で、あとですね、このモノが売れると、さらに、もう一ついいことがあり、今まであの少ししか売れなかったものが頻繁に売れると、在庫できるような、売れるメドが立つ。なので、モノタロウ今、在庫49万点ぐらい持ってるんですけど、これもあのずっと増え続けています。
在庫を物流センターに抱えればすぐに出荷できるので、さらにお客様の満足度も高まります。で、まあ、あの社長がコメントしてますけど、まあ何でもビジネスは最安値に目が行きがちなんですけど、お客さんの真のニーズって、まあ今、値段じゃない。なので、最安値だけを目指すと絶対に儲からないので、まあお客様が納得してもらえる価格でよくて、一番目指すところはニーズを把握する。まあそこをやって徹底しているのはモノタロウです。
でもう一つ、モノタロウの強さ、秘訣なんですが、まあオンライン注文、オンライン、ネット通販の会社なので、もちろん注文ウェブがほとんどで、今も95%ぐらいまで増えてきてはいるんですが、実は紙のカタログも一生懸命作ってます。効果を発揮しています。で、まあなぜかというと、オンラインの検索だと自分の欲しいものだけ買ってそれで終わりで、ついで買いをしないので。そこに紙のカタログをプラスすると、「こんなものがあったんだ」という新しい発見があって、新しい商品を知るきっかけにもなるということで、常に、あの、買い物の機会を紙のカタログが提供しているという。このカタログ今23種類あり、しかも、あの、100ページくらいある、すごい分厚いもの。見てるだけで、あの、ウェブでも見れます。まあちょっと見てみてください。はい。
このカタログなんですけど、まあ今まで買い物をしたお客様の購買履歴を見て、適切な時期に、まあデータたくさん持っていて、あの「そろそろこのお客さんにこのカタログを送ったらいいかな」っていうのを予測してるそうなんですね。その適当なタイミングでカタログをお客さんに送ったり、それでまあ、あの売り逃しを防げるということですか。
あと利益率ですが、これあのモノタロウの粗利益率って、例えば、3割になります。例えば、同じくらい。モノタロウは他の商品を仕入れて売っているだけ、まあ小売業なので、結構利益率をキープするの大変だと思うんですけど、まあそれが基本、していません。例えば、「うちは安く売ります」ということで、どんどんどんどん値下げをして、利益率が低下していくというのが一般的な企業例かと思いますが、モノタロウの場合はここずっとキープしていたが、例えば、潤、CM、嘘がもありますし、まああとはそうですね、あのやっぱり圧倒的に品揃えがあって、早く届く利便性を提供しているので、まあお客さんそんなに安くなくても、あの、買い物してくれる。やっぱり付加価値の高いサービス提供しているので、価格競争に巻き込まれてないというのがこの利益率に表れています。今、営業利益が26%。この倍くらい、まだ利益を、例えば、
で、あとさらにすごいのが、まあ売れ筋の商品をもともとは、まあいろんなメーカーから仕入れてるんですが、それをどんどんプライベートブランドとして作って、まあ利益率をそれでも上げている。モノタロウブランドの商品もたくさん増えてきています。今33万点。
一方で、コストコントロール非常にあの効いていまして、利益率が伸びているのにコストを削減しています。なので、営業利益率が上がりますね。これはもう徹底的にあのデータを活用して、まあ効率が図っているというところで、あの販管費もコストも抑制しながら利益を拡大できていることです。
で、まあモノタロウ1800万点も取り扱っているので、社員の方、すごい仕事が大変な労働なんじゃないかと思われがちなんですけど、あのインタビューしてみると、「ほとんど残業ない」「残業したことほとんどない」って皆さん言います。
なぜかというと、やっぱりもう全データが整備されていて、そのデータや分析するツールもすごい整っているそうなんですよ。なので、とにかく、あの、なんていう、環境がすごく恵まれていると、皆、社員の皆が皆そう口にしてます。そういう面もすごくやっぱり効率が良く、働きやすいと皆さんが言っています。
ええ、まあモノタロウのあの成功の秘訣、ここにまとめますと、まあ商品数増やしますが、そうするとお客さんの数が増え、お客さんの数が増えると、まあ売れなかったものが売れて、在庫を増やすことが可能になります。そうすると、まあ納期が短縮化できて、さらにお客集まってきて、売上利益が拡大する。このサイクルもずーっとうまく続けていることが、モノタロウの成功の秘訣です。
最後になんですが、まあモノタロウと、競合関係どうなんですか、というところ気になると思うんですが、まあモノタロウは競合として、やっぱりあの既存の工具商ですとか、金物店、あとホームセンターとか、インターネット通販を競合として挙げていますね。
はい。で、まあ上場している会社の中で、結構直接的にあの競合として比べられる会社少ないんですが、挙げるとすると、自動車部品のメーカーのミスミ。ここも間接資材の、あの、システム通販やってますので、ここですとか、アスクルのBtoB事業、ここと比べられるんですが、これ売上高伸び率を比べると、モノタロウが圧倒的にきれいに伸びています。
あと、Amazonも、そうですね。間接資材の販売も実は手掛けていまして、ここ、結構影響あるんですけど大丈夫ですか、っていう話はよく聞くんですけれど、あのモノタロウ自身、自社で商品を仕入れて、1800万点していて、そこでもAmazonとは差別化ができていると思いますんで。まあAmazonもあのビジネスやっているんですけど、それほど今のところ興味感じてないというふうにおっしゃってますね。
あとはですね、今もう間接資材のEC市場自体、まだ始まったばかりで、既存の、例えば、工具商からシェアを奪っている状況なので、まだね、オンラインの競合同士で、シェアを奪い合う、そういう段階ではないので。まだ、競合他社状況というのは、それぞれ、気に掛けていないというふうに。
今、日本の間接資材市場、5から10兆円あるというふうに見てまして、そのうちの2割ぐらいがECになるんじゃないかとモノタロウはあの想定してます。で、今のモノタロウの市場シェアが3%ぐらいで、これをあの10年で10%ぐらいまで引き上げたいとしています。
で、モノタロウの売上が1800億円ぐらいですので、まあ、あの今の市場の全体の規模が変わらないとすると、6000億円程度ぐらいまでは売上の伸びる可能性があって、まだまだ成長余地非常に高いですね。やっぱり会社としても、あの引き続き売上高の年率2割成長、これは継続していきたいと言っています。
コムジェストとしては、まあモノタロウ市場シェア2割から3割ぐらい取れるんじゃないかなというふうに言っています。
あと、今後のあの成長の、まあドライバーというか、あのビジネスとしては、既存のあの間接資材ECはもちろんですが、大企業向けのその購買管理システム、ここがあの非常に今後有望だということで、力を入れています。
で、これ何かというと、大企業の購買管理システム、これを全部モノタロウがに一括して管理受託しようというビジネス。今の大企業でも間接資材の販売っていうのは、営業所ですとか拠点とか、それぞれベースで、あの、バラバラに行っている。今、この左側の図にありますように、大企業の本社が一括して間接資材の調達を管理できているわけではなくて、各事業所、営業所ごとに、あの自分たちのルートで調達をしています。これ、あの情報把握するのが非常に本社としては労力もありますし、お金もかかるので、どうにかしたいという課題がありまして、それをモノタロウが一括でやりましょうというサービスを今懸命に、例えば、高額の、例えば、あるか、シーン。ここを今あの伸びて来てまして、今提携している企業168万5105社。うまく、でも、売上の2割ぐらいになってきています。はい。ここがさらに伸びていくと見ています。
日本だけでなく、一応、海外も進出しています。今、韓国と、インドで事業展開しています。中国も進出してたんですが、やっぱりアリババですとかの中国の企業が強いということで、撤退を発表してます。まあちょっとここはまだ日本のビジネスに比べると小さいので、まだ緒という感じです。
最後にですが、まあアナリストの江上さん、あのモノタロウどういうふうに見てますか、というか、どういうふうに感じてますか、っていうあの話を聞いたんですが、とにかくあの業績が読みやすい会社で。これ、あのモノタロウの売上の、まあ何ですか、構成になってまして、例えば、口座開設したお客さんが毎年売上を増やしててくれて、それをあの積み上げていくと、これなんです。2020年の売上高は、あの、2018年、2008年、9年、ずっと過去の口座開設者の売上を積み上げていくと、2020年の売上げが出ます。なので、あの非常に業績の予想が立てやすい会社というふうにおっしゃっていました。
あと、まあ売上の拡大に応じてその物流センター必要になってきますが、これも2025年以降も、あのちゃんと計画を立ててまして、在庫が70万点、1500億円の売上に対応できるような物流拠点、2025年以降も、あの建設する計画ができていますので、まあさらに売上も伸びるというのがもう、確実というか、見える形で計画なので。まあ何ですかね、あの計画、言った計画を計画通りに進めて、それを達成している会社ということで、まあちょっと優等生すぎてつまらないと感じることもあるそうなんですが、まあ信頼できる、安心して投資ができる会社ということです。
あと最後になんですけど、まああのコムジェスト長年モノタロウとお付き合いしているということで、エンゲージメントなんかも継続的になっています。一つ成果があったところとしては、あのCDPという、あの、まあイギリスのNGOで、環境関連の、例えば、需要がありまして、に、まあいろんな世界中の事業会社に環境関連の開示をしてくださいと促す活動をしている団体があるんですが、そこから企業に対して環境に関するアンケートに答えてくださいということで、アンケートが送られる。そのアンケートにモノタロウが初めて回答するということになったことで、その回答する背景には、あの江上さんもで、「こういう回答が来てますね。これ回答した方がいいんですよ」ということを会社にお話しした際は、あんまり関心なかったそうなんですけど、継続的に、あの、世界中の投資家がこういうものを欲していますし、あとは親会社のグレンジャー社もずっとやってますし、あと、同じような業態の会社も最近こうやって開始しているので、ぜひやりませんか、という話をずっと続けていたそうなんですけれど、その結果、「回答します」という成果が得られたということです。
で、まあこれ、あの最初、どの会社も、まあ手間がかかることなので、なかなか受け入れてくれないんですけど、長期投資のスタンスで、まあ接しているというのが分かっていただけると、あのこういうふうに回答を受け入れていただけるケースが多いということで、まあ、あのこういう成功事例があるたびに、コムジェストの長期投資というのは、エンゲージメントしやすいな、と感じられる、と江上さんおっしゃっていました。
あの引き続き高い成長が見込まれるあのモノタロウです。まあ、あの日本株ファンドで組み入れていますので、引き続き注目していただければと思います。時間、押してしまいます。
あの、皆さん、あっ、今、お話ししたかった。国民の、思ってる、分かる。ありません。何も、例えば、につながる。例えば、20万円ぐらい、ない、ぐらい、ない。先月の、例えば、額は200万円ぐらい必要だったので、終わったら、例えば、23万円ぐらいに、23年です。これで、まあ、あの、冒頭話しました日本電産、ある予定通り時間がなくなりますよね。大阪の方でですね、お話をさせていただきたいと思います。
モノタロウは、あの、コムジェストの方ですね、かなりリターンも高いことになっていて、あの、非常に高いということでですね、あの、3年ぐらい前から我々の、あの、皆様への説明するときの資料にも「利益と株価の伸びが合致してますよ」というところでよく使わせていただいたんですが、改めてですね、あの、その3年ぐらい前の資料で、売上が1200億円ぐらい、今1800億円というところですね。江上さんの方からも話しましたけど、5兆円と言われてたマーケット、間接資材のマーケットですね、今6兆円で、その中でシェアがまだ10%も取れてないんですよ。これだけ、例えば、800万点の品揃えをしていて、
注文してすぐにかけてくれて価格もいい。これだけ競争力がありつつ、間接材という市場がいかに大きくて、広く、また深いかということですね。まだまだ伸びる。
ただ、シェアは6兆円の1割、6000億円にも届いていません。その3分の1以下なんです。3%分しか取れていない。ですので、我々、これでは少しはこれね、3%が10%超えて15%、20%と伸びていく長期的な。ですので、しっかりとこれから、今株価の足元、ちょっと割高感があるとかって言われ、もたついてますが、長期的に見ればまだまだこの企業は力強く成長していく。マーケットの規模、6兆円の規模に対して今の売り上げと。
もう一つ、あの、ぜひ今日お伝えしたいところが、これも先ほども話しましたけれど、1800万の商品と、今口座数で言うと約640万。640万の口座で、この膨大な1800万の商品と640万の口座、これをしっかりとAIと使ってマッチングさせてるんです。手作業でやってるんじゃないんです。ですので、この色分けでも分かりますと、例えば、「このネジを買った人は何ヶ月後にこういう商品を購入しているケースが多い」と。そのデータを分析して、AIを使って分析して、昔落ちちゃってるんじゃないでしょう。
そういう、あの、ITを駆使した分析をする。ですので、我々はこのモノタロウについては、一般的なその間接材の会社って言われることが多いんですけど、我々はWebマーケティングの会社、モノタロウはWebマーケティングです。この「こういうタイプのお客さんはいつこういう案内をしたら買ってくれる」という商品、そのデータを持っています。
ですから、お客さんの数がどんどん増えるのに対して、そのアウトバウンドでどんどんどんどんメールを送る。だから、あの、これはあの、待ってて増えてるんじゃないんです。この会社がITを駆使して積極的に、プロアクティブにそのお客様のニーズを予測して、アプローチをかけていくことで、しっかりと1人当たりの売り上げも伸びていく。全体の口座数も増えていくにつれて、どんどんどんどん安定した成長が見込める。これがこのモノタロウの魅力なんです。
まだということですね。あの、日本電産の方のお話ししたら長くなってしまうんですが、日本電産のちょっとだけお話しすると、モーター世界ナンバーワンのモーター。モーターのLVMH。このコングロマリット。コングロマリットじゃないですね。要は関連、今車で例えたらいろんな分野に手を出します。ですので、ディスカウントもされるんですね。LVMHのように相乗効果を出せない。むしろディスカウントもされているんですが、お宝、ウォーレン・バフェットは3分割するんです。
ダメだから、GEも金融部分を売ってしまったでしょう。分割するんです。なぜか。ディスカウントされるから。LVMHの相乗効果と反対に、相乗効果で利益率が少ないんですね。日本電産もそのLVMHと同じように、どんどん買収をして、その買収をすることによって相乗効果を出していける会社。モーターの会社ですね。これを、あの、明後日お話しさせていただきたいと思います。
そうした内容は大阪会場からお届けします。モノタロウ、日本電産の話でございます。明後日26日は4時半スタートです。4時半からまたZoomで配信しますのでご参加ください。3月にオンデマンドビデオでお送りします。
はい、それでは4月26日ですね、またお会いしましょう。今年もあと1回ですよ。12月だけでございますんで。
消費や長期という話で、今年もあと1ヶ月で人生は長く続くんでございます。それでは皆さん、今日も楽しんでいただけましたでしょうか。それではまたお会いしましょう。それでは皆さん、バイバイ。