金沢公演②
定刻となりましたので、ただ今より生命保険ということで、本セミナーの方を開催させていただきます。 本日の司会は、中MS生命、中国北陸企画室の前川が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は15時から17時までの2時間でご予定させていただいております。 本日は金沢でリアルとZoomでですね、中国北陸地区の皆様にはZoomでご参加ということで、計申し込み300名の皆様にご参加を賜っております。 リアルで会場に来ていただいている皆様につきましては、携帯電話の電源オフか、もしくはお静かにしていただくよう、ご協力の方よろしくお願いいたします。
本日の講師を務めていただきますのは、北陸支社、小山企画の社長様であります。 MSA生命ほか、多数の保険会社、損保会社、証券会社、銀行等でですね、いろんなところでセミナー研修をされていらっしゃいます。 私もですね、十数年前から大変お世話になっておりまして、これまでも来店者向けに研修とさせていただいて、たくさんの成果を上げていただいております。 本日の皆様に、一つでもお役に立てる情報が、一つでもたくさんですね、あられると思います。気づきの部分が多分たくさんあると思いますので、ぜひ今日以降、早速使っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、よろしくお願いいたします。
はい、皆さん、北井勝人です。どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽][拍手][音楽] ありがとうございます。始まりますよ。 福井県の方も富山県の方もいらっしゃるんだそうでございますが、もう石川県金沢でございます。 こちら本会場の方も超満員で、1階はもう早い時間が埋まりまして、2階席も今ほぼ満員になっております。 始まりますよ。入り口の方に立っている方、紹介機とか触らずに前に入ってください。すごいですよ。 今日も久しぶりの金沢でございますよ。司会の方ですか? 大阪生まれの大阪育ちでございまして、金沢は久しぶりでございますけれども、今日金沢の会場に来させてもらいまして、僕は早めの時間から1時間ぐらい前からこちら会場で準備しといたんですけど、皆さんがこう徐々に入って来られるわけでございますけれども、大阪と会場の座り方が違うんですね。何なんでしょうね。 金沢の方は後ろの方から座りはんねんね、前が空いているのに。大阪は前から埋まりますからね。 だいたいこの前の2列ぐらいは、大阪のおばちゃんという特殊な生き物がおりましてですね。すごいですよ、大阪のおばちゃん。ようしゃべります。 僕が話し始めてもまだ喋ってます。その話はまた、僕の話の方が面白いのでございますが、この間もですね、あの、あれですよ。僕こうやって前立って喋ってるのに、おばちゃんまだ喋ってるんですよ。 この一番後ろの方は「前の方うるさいぞ」って言ってくれたんです。「おばちゃんの話聞こえへんやんけ」って。僕がうるさいんですか? 今日僕は大阪のおばちゃんに負けないように、面白く、分かりやすくやっていきたいと思います。どうぞよろしくお付き合いください。
研修のセミナーの聞き方でございますけれども、よくノート取る人がいますけど、ノート、やめた方がええで。書くのやめとき。 あの、書いてますやん。書こうとしてるでしょ?書いたの見直したことある?後で見たって絶対わからへんわ。だって走り書きしていくから、「何やったっけ?」ってね。 絶対もうあの、書いたもの見えへんし、あの、思い出されへんから、もう書かんとね、集中して聞いてもらった方がええかなと思いますね。どうせ書いたって見えへんしね。 はい、ということでございまして。でもなんか覚えておきたいねん。いいんです、いいんです。 あの、今日2時間の中身でございまして、いろんなお話をしますけれども、全部覚えようなんてそんなこと思ったらあきません。 インディジョーンズでもそうです。全部宝物持って帰ろうとしたら、また全部落としてしまうんでございます。 持って帰れるのは1つだけやと、こう思っていただいて、今日の2時間の話ネタの中で、1つしか持って帰れないんやと思っていただいたら、どれ持って帰ろうかな?今日はどれを自分で持って帰ろうかな?そういう風に思って聞いていただいたらいろんなことが入ってくるんかなと思いますんで、2時間の中で1個だけ自分に「今日はこれや」思うのを持って帰っていただきたいなと思います。 で、またあの、いろんな人とアイデア交換してもらった、「あの時こんな話しとったな」って。「それ私気づいてへんかったわ」なんてこともたくさんあると思います。 今日は社員の方々もたくさん聞いていらっしゃるそうでございますから、また社員の方と会話をしながら、「どんな話やったっけ?」とかね、一緒に話をしていただいたらいいかなと思います。
大阪はですね、お笑いの街でございまして、また面白い話もたくさんありますけど、「大阪の方は面白いね」って。別に大阪の方が面白いわけじゃなくて、僕だから面白いんですけどね。 でもう一つやっぱり商売の街でございまして、僕が今になって恵まれてたなと思うのは、おじいちゃんが非常に優れた商売人でございましてですね。 そのおじいちゃんと、子供の頃からずっと一緒に住んでまして、小さい頃からですね、夕食の食卓の場では、いつもお金のことや商売のこと教えてくれるっていう、まあそういう環境でございました。 例えばですね、節税っていうのを教えてもらったのは、小学校5年生の時でございますから、これですよ。小学校5年生の子供にどうやったら税金安まるかということを教えるわけですよね。すごい家でございます。 相続税対策なんて小学校6年生ぐらいから教えられるんですね。 まあ一番印象に残ってるのが、商売ということについて、ということがおじいちゃんが教えてくれたのは中学生の頃でございました。 「もしお前が将来商売人になってな、金を儲けようと思って金を追いかけていたら、お前の前から運の金は逃げて行きよるわけですね。商売っていうのは金を儲けることじゃないんや」こう言うんです、おじいちゃん。 「何や?」って言うたら、「商売っていうのはな、人を喜ばせることや。商売。お前の前に人が来るやろ?ほな、喜ばしてくれたらお前に金払いたくなるわけや。だから、人を喜ばしてあげたら自動的に商売ってのが上手くいく。いくら儲かったの?だから商売はね、喜ばしたらいいや。人間ってどうやって喜ぶか知ってるか?得をしたら喜ぶんや。だから、目の前にいる人に得をさせる。それさえやっといたら、商売っていうのは自動的にうまくできるようになった。」そのこと教えてくれました。
さあ、ちょっと今日資料を見ながら行きますけれども。ドン、行きましょう。はい、次、次。 「商売っていうのは売り手と買い手がおるわな」と教えてくれました。 「商売は売り手と買い手がいて、売り手がいくら売りたいと思っても、買い手が買わなかったら商売は成り立たないからな。だから、いかに売りたいかっていうこと考えたって、これはあんまり商売がうまくいくことにはならない。いかに買いたくなるかってことを考えていくわけやな。お前が買う側の立場やったらどんなもん買いたい?お前が買う側やったらどんな人から買いたいんや?それを逆にお前がやったらええだけや。簡単やろ?」こんなこと教えてくれました。 だからいつもですね、僕らも保険会社さんの研修なんか行かせてもらいますと、こっちです。売り手側の理論です。「いかに売るか」って、こんな話ばっかりしてはるんですよね。 保険会社の社員さんが一生懸命教えてくれるんですか?でも、あの人が一回も保険に入ったことないです、なんてことはないです。 ミスターオクレさんに野球を教えてもらうような話は、なかなか聞いたことがありません。 だから今日はこの話でございます。お客さんの側から見て、いかに買いたくなるか。つまり、お客さんは何で買う?自分が得するから買うには買うんでございます。
はい、次。 はい、いかに得をしたいか。 商売をする時に、売り手側は自分が儲ける、得をする、儲かって得をしたいから売るわけでございますよね。 で、じゃあ買う側は自分が得したい。売る側も得したい、買う側も得したい。でも、買う側、買い手が買わなかったら成り立たないというんやったら、いかに売り手が儲けるかということを考えるよりも、買い手側が得になるような話をした方が良いに決まってる。なぜなら、買う側は自分が得やったら買うからでございます。 いかに相手、買う側は得をするかという話で。さあ、アプローチということについてまずお話をしたいと思いますが、まあそうですね。 商売で最悪なのは、話を聞きたくない人に向かって話をする。これが最悪でございます。 「僕の話聞いてちょうだい」とかね、「時間取って頂戴」って。「何であんたに2時間も取らなあかんねん」と思います。 だから聞きたくない人に話したって無駄ですよ。いくらいい話してたって聞いてないから。だから、聞いてない人にいくら話したって無駄でしょ? だから、聞きたくない人に話しても意味がない。こういうことでございます。 じゃあどうしたら?聞きたい人にだけ話したらええんでございます。聞きたい人にだけ話す。これがポイントでございます。 まあということは、相手に聞きたいと思わせればいいんですね。はい、次。 聞きたいと思わせればいいんでしょ?だから、聞きたいと思ったらスタートしていけばいいんで、話をスタートしていけばいいんで、それまでは話す必要がないんです。だって聞いてへんねんから。 私たちは道路を歩いてたら、信号があったら赤信号やったら止まります。なんで?赤信号で渡ったら交通事故になります。青信号に変わってから渡り出すんでございます。 セールスも同じでございまして、相手の心が話を聞きたいと思ってない時は赤信号でございます。ここで話し始めていったって、私も交通事故になりますから、相手の心が青信号に変わってからスタート。 つまり、この相手の心を青信号に変えるというのがアプローチという段階作業になってくるわけです。 さあ、アプローチ。相手の話を聞きたいと思わせることなんですね。
ではどんな話やったら聞きたいか、ということでございます。相手はどんな時に話を聞きたくなるんですか?次。 人間って誰でもですね、自分自身の常識っていうのを持ってるわけでございます。自分自身の常識。つまりその人の価値基準ですよね。価値観っていうのがあって、自分が正しいと思う基準。それみんな持ってます。 それから外れた話が飛び込んでくると、はてなマークが灯るんでございます。これを解消したくなるんですね。「なんで?」「どうして?」って聞きたくなるんです。 つまり、相手が「何で?」って聞いてくる、「どうして?」って聞いてくるということは、「あなたの話を私に聞かせて頂戴」って言ってるのと全く同じ意味の言葉ですね。 ということは、いかにこの「何で?」っていう言葉を引っ張り出すか、「どうして?」という言葉を引っ張り出すか、ということになるわけですね。 じゃあそのためには、いかにこのはてなマークを灯すのかっていうところがポイントになるわけでございます。 じゃあどうやってはてなマークを灯すの?つまり、自分の常識から違う話が飛び込んでくる、サプライズが起こるから、はてなマークは灯るんです。 つまり、人と同じことしたらあかんねん。商売の鉄則、人と同じことせえへんことですよ。人と同じことやったのに、うまくいくはずがないに決まってるのでございます。 そのことを難しい言葉で「差別化」なんて言ってはるんでございますけど、だから人と同じ話したってダメなんです。サプライズが起こらないからでございますよ。人と違う話が飛び込んでくるからサプライズが起こる。それを差別化と言うんでございます。
さあ、次。 ではちょっと話変わりますけど、皆さん、会場の皆さん、ちょっとお手伝いをいただきます。お付き合いくださいませ。 今日、靴下履きましたよね?朝、女性の方、ストッキング履きましたよね? さあ、今日靴下どっちの足から履きましたか?ということなんですが、だいたいね、毎日どっちの足から履くか決まってるはずですよ。「今日は左から履いたんで」とか言って毎日決めてません? だいたい習慣でやってますから、だいたい毎日、どっちの足から履くか決まってると思います。 さあ、ちょっと待ってくださいね。すいません、ちょっとお付き合いください。 ちょっと右足から靴下履いたという方、ちょっと手上げてよろしいですか? 右足、多い。ありがとうございます。 靴下は皆さん、実は右足から履いちゃいけないんだそうでございます。嘘です。どっちから履いても一緒です。 さあ、何をしたんかというと、皆さん、自分がやってることは間違ってない、正しいと思ってやってる。それを「右から履いたらあかんねんで」って言われたら、「えっ、何で?」ってはてなマークが灯りましたよね? しかも自分で考えてもわからないんです。わからなかったらどうするんですか?気になってしょうがないから、僕に聞いてくるんです。「きっと休み時間に何で右から履いたらあかんの?」って、きっと皆さんは私に聞きに来るんですよね。 つまり、あなたは私の話を聞きたいと思ったんですね?と、こういうことでございました。お客さんにはしないでくださいね、嘘ですよね。
さあ、ポイントはこちらでございます。医療保険って必要ですか?と、こういう話なんでございます。 さあ、医療保険は必要ですか?じゃあそちらのお客様、医療保険って必要ですか?「必要です」って、みんな思ってるよね。 最大公約数で、皆さん医療保険は必要だと思ってるんだって。テレビコマーシャルでもあんなにやるじゃないか。保険を販売する人も、まず「医療保険は必要です」って言うじゃないか。 さあ、皆さん「医療保険は必要です」って思ってるんです。その脳みそに飛び込んでくる言葉が「医療保険必要ですよね」。そんなもん、「あんたに言われんでも知ってるわ」って言って話で終わってしまいます。 だから、「医療保険必要ですよね」って、この話は響きませんよ。「そんなの知ってるわ」って終わってしまいます。 さあ、「医療保険入ったらダメです。私たちプロは医療保険なんか入りませんからね。医療保険入ってるなら今すぐやめた方がいいんですよ」。 この話が飛び込んでくるとどうなりますか?はてなマークが灯って聞きたくなるじゃないか。こういうことなんでございます。
次。 はい。皆様が医療保険が必要だと思ってるかどうか、これはちょっと横に置いておいてください。 あなたがどう思ってるかちょっと置いておいていただいて、「医療保険なんか入ったらダメだよ。今すぐ辞めた方がいいよ」って言われると、話聞きたくなることは事実です、ということです。 まずは相手の話を聞きたいと思わせるということがアプローチでしたから、「医療保険入ったらダメですよ。すぐにやめた方がいいですよ」。この話がアプローチ、サプライズが起こる、ということでございます。 この「医療保険入ったらダメですよ。すぐにやめた方がいいですよ」。これが医療保険が爆発的に売れていく。そしてさらに医療保険だけでは止まらない。どんどん他の保険商品も売れてしまう。そしてその本人だけで止まらず、家族、友達、その他の人にもどんどん広がっていってしまう、というのが「医療保険入ったら損ですよ」の話からスタートしていくんでございます。 爆発的に医療保険が売れる話でございます。なんで?ほんまそうです。だって僕がそれでめっちゃ売れてるんです、っていう話がございますね。
さあ、「医療保険入っちゃダメですよ」っていう理由は2つあります。 皆さんも今から20分ぐらい経つと、自分が入っている医療保険の解約用紙を書きたくなります。 まず、「医療保険が入っちゃダメですよ」っていうのは、一つは保険というのは投資商品、投資対効果で考えて、医療保険は入っちゃダメよ。 もう一つは必要性の問題でございます。医療保険は必要がないから入っちゃダメです。 まず、投資対効果で考えていきましょう。 保険商品っていうのは投資商品でございます。投資っていうのは何ですか?投資行動っていうのは、自分が今持っているお金をどこかに預けておいて、そして必要な時に預けた以上に大きく膨らまして取り返してくる。これが投資行動でございますよね。 保険も一緒です。自分が持ってる貯金を保険会社に預けて、被保険者が死んだ時にドーンってお金が膨らんで自分に戻ってくる。もしくは入院した、手術した時に、保険料として預けたお金が預けた以上に膨らんで入ってくる。これが投資対効果ですよね。 ということは、これを考えたら、保険金を受け取る保険金と、支払った保険料の比較をしないといけないんです。でございます。 ちなみに、一生のうちに何日入院したら払ったお金取り返すんや?このことを計算しないといけないわけでございます。 皆さん、これは計算してますよね?計算してます?払ったお金取り返すのに何日入院したこととか、計算してる?してない?してない? 大丈夫、大阪では違いますよ。もう僕らね、何なんでしょうね。大阪の方って生まれつき多分皆さんと脳細胞の並び方が違うか知りませんけれども、「払ったお金は絶対一瞬で取り返す」ってのを瞬時に計算できるように脳細胞が並んでるんですかね。 小学校の時の友達が、黄色い公衆電話で電話切った後、いつも糸引っ張ってる友達いましたよ。と思ったんですよ。「で、取り返すねん」。これが大阪のこの考え方でございました。 払ったお金は取り返す、ということ。ということでございます。 さあ、入院したら何日入院したら元取るんや?このことを計算せんとあきませんよ。ですね。 ということは、まず保険料、一生のうちにいくら払うんや?これを計算せんとあきません。 じゃあ、毎月皆さんが払ってる月払いの保険料かける12。これが1年分の保険料でございます。 じゃあ、一生のうちいくら払うんや?って言うと、一生っていつまで続くかわからないんで、80歳ぐらいで切ってみましょうか。 男性の平均寿命80歳。80歳まで払うんだから、契約した年齢を80歳から引けばいいんですよ。80引く契約年齢。それやったら払う年数が出てきますから、そしてその掛け算しますと、トータル80歳までにいくら払うんや?って合計金額出てきますよね。 で、今度は割り算でございます。入院したら1日5000円って言う。割る5000円ってやれば、何日入院したら元取るかというこの答えが出てきますよね。 だいたい何日ぐらい入院したらお金取り返します?ちょっと前のお嬢さん、計算書があるみたい。どれぐらい入院したら払ったお金取り返せるんだろう?80歳ぐらいまで。最初、その感覚で、要は保険入ってるなら、めっちゃ怒って。あんな、大阪ではこの
間あるよね。僕の友達が串カツ食べに行けるか、で、串カツ屋さんで値札貼ってあって、肉80円と。「うわ、めっちゃ安いね。あの肉80円、6本ください」って頼みはって。で、出てきて食べてたら、値札よく見たら、肉の横に鶏肉120円って書いてある。で、豚肉180円って書いてあって、牛肉220円って書いてある。「あれ、この肉って何ですか?」おばちゃんはニコッと笑って答えない。鶏肉に決まってるんですよね。そんな感じで、多分80円の鶏肉とか食べますよ。その感覚です。
はい、えー、だいたいね、1入院120日型やったら、300日から350日ぐらい入院してやっと払ったお金を取り返せる。最近主流なのは60日型でございます。60日型でだいたい220日から250日ぐらい入院すると、払ったお金取り返す。こんな計算になります。220日入院してやっと払ったお金を取り返します。どう思います?一言どうぞ。「長いですね」。そんな長いこと。いや、分かりません。もしかして220日入院するかもしれません。
入院するかしないかの問題じゃないんです。もし220日入院したとしても、1入院60日っていうことで限度で切られてしまいます。ということは、5000円の入院保険金で60日、30万円以上回収できないってことになってるんですよ。それに対して80歳までに払っていくお金が計算したら100万円払ってる。どう考えたって勝てないわけでございます。
それを計算させない。ある保険会社の設計書はうまいことできてました。都合の悪いとこはチェックを外したら抜けるようになってるからチェックですね。その設計書の累計保険料というところで載っとるんですよ。そいつは累計保険料を見たら取り返されへんということがバレてしまうから、うまいこと抜いとるんです。「知っとるやないか」って話なんですね。つまり、払ったお金は取り返せないよっていう風に作ってます。
ちなみに保険会社は営利企業でございます。営利企業というのは、自分とこの利益を追求する企業ですからね。その保険料を決める人は誰かというと、アクチュアリーという仕事をなさってる人なんですね。アクチュアリー頭いいですよ。頭いいけどちょっと問題ありまして、なんですけど、計算だけにすごいできる人なんですよ。めっちゃ計算してありますから、保険会社が損しないように保険を組み立てないといけないんで、アクチュアリーが、医療保険、どこの保険会社のアクチュアリーでも医療保険入ってないというのが現状でございます。それはそうですよね。自分とこ儲けるために、入んないから自分は損をするって分かってるんで、アクチュアリーは医療保険入ってないですから。つまり、損をするということをちゃんと知ってる人たちだということなんですね。払ったお金取り返せないよということです。
ということで、まず投資対効果で払ったお金取り返せないっていうことで、医療保険は必要ないよね、意味がないよねということになります。ちなみに僕もこの業界に27年やっておりますけど、医療保険の掛け金払って払ったお金取り返した人、この27年間で1人もいません。さあ、皆さんいかがでございましょうか。皆さんのお客さんで払ったお金取り返した人いらっしゃるでしょうか。時々いらっしゃいますよ。あのー、掛け金払って契約してすぐ入院した。1ヶ月しか払ってないから取り返した。で、その後でずっと保険の払い続けていて、結局取り返されへんやないかって話があるんですね。結局勝てないんじゃないかということになっているわけでございます。なので皆さん、ちょっとアンケートを取ってみたらいいと思います。僕らもですね、入院給付金受け取った方にアンケートを取ってますよ。「何に使いましたか?」っていうね、アンケートを取ってますけど、医療費に使ったっていう人いないですよね。
はい、次でございます。はい、次に必要性の問題でございます。医療保険は必要ないですね。必要性。まずこちらでございます。僕は京都産業大学っていう、京都大学の子会社ではないですね。京都産業大学っていうのは法学部で優秀な成績で卒業しました。そこで一生懸命勉強してましたね。憲法ご存知ですか皆さん。日本の法律の根幹でございます。憲法25条。これ何が書いてありますか?はい、「全て国民は文化的で健康的な最低限度の生活が送る権利を有する。国はそのことを保証する」という憲法ですね。どういうことかって言うと、日本に住んでいる限り、お金に困って死ぬということはないということですよ。どんなにお金に困ったとしても、最低限の生活ができるだけのお金は国があなたに差し上げますという意味です。ですね。なので、健康で文化的っていうことは、病気したんやったら病気を治して健康になるためのお金を国があなたに差し上げますという意味です。なので、医療保険なくたって国が出すって。
さあ、この日本国憲法ができたのはいつですか?っていうと、昭和22年、昭和23年に施行でございますよね。日本は戦争を負けて敗戦で、そこで新しい憲法ができた。それまでは大日本帝国憲法でございます。その時は自分のことは自分でやれ。そんなもんない。入院してお金がない?知らんでそんなもん。国は知らんよ。なんとかしたらいいね。お金がない?死んだら?そういう話なんです。今の憲法では昭和23年以降は憲法25条がありますので、お金に困らなくて死ぬということはないということですね。
まあ、小倉さんと菊川怜の朝のテレビでやってました。70代の姉妹が家の中で餓死してたっていうニュースが流れたんですが、小倉さんがもうテレビに訴えてました。「日本で餓死っていうのはないんやで。こもったら、家の中にこもったらあかん。役所に駆け込み。なんとかしてくれるから。だから絶対お金がないからって言って自分らで家の中に引きこもったらダメですよ。なんとかしてくれますからね」って訴えてはります。そういうことでございますので、まずね、憲法25条がありますので、お金に困って死ぬということはない。そういうことです。
そして国がですね、まずもともとは国が福祉の制度でみんなから税金集めたお金で医療費は全部出してたんですけど、それやったらお金払えないっていうことで保険の制度を作りました。これが健康保険の制度でございます。国民皆保険と言いますよね。健康保険入ってます?皆さん。入ってますね。入ってますね。国民皆保険になったのはいつですか?昭和37年。昭和37年に国民皆保険の制度ができたんです。で、ここで全員健康保険入りな。で、そのお金から病気した人にはお金、医療費出してあげればなってなったんです。最初はうまいこと言ってたんですけど、お金ないようになってきて、「じゃあもう1割は自己負担で出して」ってなったんです。それで持たないから2割自己負担。今は3割自己負担っていうことになってます。
じゃあ3割自己負担というと、100万円の治療費がかかる言うたら30万円払わんとあかんのか?3割自己負担だと30万円ないかいやいや、30万円なんですけども、そんなに払わんでええねんで。なんでや?高額療養費っていう制度があるやないかということなんですね。高額療養費の制度も皆さんご存知の通り、前は3回3段階でしたけど、今5段階になってございます。平均的な収入の方だったら、今やったら1ヶ月の上限8万円でええねんなんてことになってます。で、しかも長いこと入院したらどうすんねん?長いこと入院したらさらに半額になりますからね。3ヶ月までは8万円。3ヶ月以上入院した場合はさらに半額の4万円でいいんやでということになってございます。
今日は後ろの方、社員さんですか?平均的な収入の方だったら8万円やけど、給料高いですね。平均どころか、仕事はしないけど給料だけ多いでしょ?いらっしゃるんですよ。緑のバッジつけて仕事はてんでせえへんのにね。たまたま大学出たというだけでね、あるんですけど、あの方々は自己負担30万円から。仕事してへんから。うちの奥さんみたいに全然収入ない言うたら22,000円。ちなみに私たちのような会社経営者でございます。オーナー経営者は1ヶ月の自己負担が5万7000円でございます。ですね。皆さんのお知り合いでオーナー経営者の方がいらっしゃったら、「5万7000円なはずですよ」と教えてあげてください。と言うんですが、実はこれには一工夫加えないといけないんです。ちょっと頭を使えば会社経営者は5万7000円にできますということです。
はい、えー、これが高額療養費の制度なんですが、さらにですね、これでございますね。付加給付ってやつなんですよ。これ大きな会社に勤めてる人。大きな会社だよ。三井住友海上とか、MS&ADあいおい同和損保。大きな会社ね。っていうことは、自己負担の上限が僕らの低いということになってますよね。ちなみにMS&AD社の社員の方、MS&AD生命の方は1ヶ月の上限いくら?分からへん?やっぱりごめんなさいでございます。25,000円以上払わなくてよくなってますよね。これが三井住友海上健康保険組合でございます。ですね。MS&AD社の社員の方は2万5千円か3万円かどちらかですよね。トヨタグループの方調べました。トヨタ自動車の方は1ヶ月の上限2万円でございました。JRの運転手さんがいらっしゃいまして、あんなところJR健康保険組合でございます。中部電力にお勤めの方に聞きました。「中部電力いくら?」と聞いたら、「確か2万円」とおっしゃってます。
大きな会社に勤めてる方、健康保険組合っていう健康保険証を持ってます。僕らの協会健康保険ではなくて健康保険組合ですね。お客さんに聞いてあげてください。「あんたちょっと健康保険証の裏見てみ。何とか健康保険組合って書いてたら8万円じゃない。さらに上限が低くなってます」ですね。「トヨタに勤めてんねん」って。トヨタ健康保険組合って健康保険証持ってはったら、「はい、あなたのiPhoneを出していただいて、『トヨタ健康保険組合』ってクリック」ってやってあげてください。ほんなら2万円って出てきます。で、「あいおい損保の人調べてあげれば」って言って調べて、「あいおい同和健康保険組合ってクリック」ってやったらIDを入れろって出てきます。そこはちょっと自分で入れてみてって言って調べてもらいましたけど、そんな感じでございますね。大きな会社に勤めてる方はさらに上限が低くなってる。どう考えたって要らないじゃないか。
ちなみに公務員の方はですね、石川県庁に勤めてる方は2万5千円が上限です。一般的な公務員2万5千円。金沢市役所の方も2万5千円です。特別な公務員に関してはさらに上限が低くなってます。2万円です。特別な公務員って誰?まず警察官です。警察官とその扶養家族の方は1ヶ月の上限が2万円でございます。そして消防署の職員さん、そのご家族は2万円という風になっております。そして自衛隊の方は0でございますね。そうだね。医療費どんな結果になっても心配して皆さんの命を守ります言うて戦争行かれへんわけですから、自衛隊の方はゼロという風になっています。になるわけでございます。まあ、必要性もないじゃないかということなんですね。
そして受け取った給付金何に使いましたかと。医療費に使ったという人いないですよ。このアンケート僕らもとってますけど、こないだ新潟の人は「パチンコに行きました」って言いましたよね。である方は「自分への全快祝いでバッグ買いました」と。「要らんやんそれ」。指輪買って。「これ見て」って。「いくらしたんですか?」って。「6万円」。いくらしたんですか?その4万円。入院給付金もらったから4万円のイベント。「今まで払って保険料いくらですか?」「あれ、6万円払ってるわ」。6万円のひび割れたわ。そんなふうにおっしゃってます。で、まずですね、医療保険の給付金受け取ってるっていうことは、退院してるってことですよね。退院してるから給付金請求するわけですよ。退院してるってことは、病院に先に、お金払ってるんですよ。給付金請求してるんです。そんな医療費に回るわけないやないかっていう話なんですね。だから必要ないんやないか。こういうことでございます。なので、これがなくったって困るということは絶対にありません。なので医療保険はいらない。もうこれが分かりいただけたと思います。
オリックスが安いね、医療保険安いね、はなさく生命が違うです。安い方がいいかじゃなくて、要らないんです。医療保険のランキングという雑誌に出てます。「どの医療保険がいいんでしょうか?」要らないって言ってるんです。ランキングの問題じゃないんです。というところで以上の話、今日終わってしまったら僕ギャラがゼロになってしまいますので、ここから話す本番でございます。
はい、次。問題はここでございます。憲法25条の範囲外でございますんでね。ここは国が保障するねって言ってるんです。最低限のとこは保証するけども、国が面倒見てるけど、贅沢するんやったら自己負担ね。痛いのは嫌やとか、血が出るのは嫌やとか、絶対治るのがええで、それは知らんで。勝手に自分でやってなって、自分のお金出してる。これは健康保険の対象外のことになります。憲法25条の対象外となります。そして自由診療ですね。がんは自由診療が多いですね。これも健康保険の対象外になります。であれば、ここだけ保険入っといたらええやないかということなんです。国が面倒見えへんで。国はそんなもん知らんでって。この範囲外のとこだけ保険に入れる。つまり先進医療と自由診療。この部分だけ保険に入ったらええやないかと。こういうことなんでございますよね。先進医療を受けたら、全額保険会社がお金払っていける。これだけ入ればいいんですよ。
ちなみにこの先進医療の保険の掛け金いくらでございますか?皆さん。いくらですか?あのMS&AD生命、先進医療の掛け金、1999円?99円?12年前の話。ちょっと値上がりして118円。118円。みんな、えっと、医療保険は118円で僕らが入ってる医療保険は118円ですよ。プロが入ってる医療保険で118円なんです。なぜなら、この保険だけ入るから。入られへんやないかと。医療保険です。特約でしか入れなくなってるって話なんです。じゃあどうしてもこの先進医療の保険だけでええのに、医療保険もつけないと売ってくれないところでございますよ。医療保険一番儲かるから保険会社。だからそれをセットでないと売ってくれない。じゃあその本来は必要のない医療保険の部分はつけろっていうやつ。つけてあるけど最低限ね、っていうことになるわけですよね。最低いくらですか?入院したら3000円。これが最低つけて頂戴ね。まあいいよ。本当はいらないけどね。上納金代わりに払ってあげようじゃないかということで、僕らが入ってる保険は先進医療の保険になります。それに上納金代わりに医療保険払ってあげてるだけで、あんなもうどうでもいいんですよ。こういうことでございます。
で、30日型っていうのはMS&ADありますよね。これ、他の保険料が確かになかったんだと思って。医療保険が高い、あそこをよく比較出てますけれども、MS&AD生命の中、高く見えますよね。っていうのが、他社と合わせてしか値段の比較しようと思ったら60日型に比較してしまうんですよ。なのでMS&AD高く見えますけれども、本来必要のないもんですから要らないんで30日型でいいんですよ。30日やったら短いんちゃうか、という方いらっしゃいますけど、そもそもゼロでいいんですよ。ゼロでいいものが30日も続いてる。邪魔やな、こいつ。要らないんです。でもつけざるを得ないんです。ということで先進医療の118円の掛け金と、「最低1500円にしてちょうだいね」という保険会社のわがままを聞いてあげても、こっちは元取れるって話でございます。こっちで勝てるで、って話なんですね。ということで1500円の部分は上納金で払ってやってもええよと。こういうことでございます。
じゃあもう一つ自由診療。このがんの自由診療ですね。がんは自由診療が多いですよ。ちなみに先進医療ってどんなもんがあります?って言ったら多分皆さん説明できますよね。なんで言ったら、売ると、先進医療の保険売ってるから、これは保険メーカーの人もめっちゃいろんなこと教えてくれます。先進医療の話は、陽子線治療があんねん、って。ちなみに僕、先進医療を受けたんですけど、4、5年前に受けたんですけど、銀歯を白い歯に変えるっていう先進医療なんですよ。子供の時に虫歯で歯抜かれてそこに銀歯入ってたんですよ。それを白い歯に変えるっていうのが先進医療って。で、それ受けました。だからそんな命にかかるものだけじゃないですよ。銀歯を白い歯に変える。病気じゃないですからね。そんな先進医療もあるんでございます。まあそんなもんもあるし、白内障の先進医療なんてちょっと前までありましたけど、それを皆さん知ってるでしょ。自由診療ってあんまり知らんよね。なんでかって言うと、この話をするとがん保険売れなくなってしまうから。
抗がん剤が合ってないからハゲてるんですよ。だから高須クリニックのおっちゃんやってるけどハゲてへんでしょ?合ってるからなんですよ。だから抗がん剤がハゲるんじゃないんですって。抗がん剤っていうのはがんを殺すんじゃなくて、がんを抑えるんですけれども、例えば今まではどういう風に考えられてたかというと、肺がんの抗がん剤は肺がんに効いてるんだ、という風に考えられてたんです。で、肝臓がんの抗がん剤が肝臓に効いてるんだ、そういう風に考えられていたんですね。ところがビッグデータでいろんなデータを集めておいて遺伝子解析をするんですね。その癌細胞を抜き出して、その癌の遺伝子を調べるんですよ。そしたらこの遺伝子は肺がんやけれども、肝臓がんの抗がん剤が効くってのをAIでバシッと合わせてくるんですね。そうすると肝臓がんの抗がん剤を肺がんに使うということになると、部位が違うじゃないですか。一気に健康保険の対象から外れて、自由診療になってしまうんですね。これがゲノム医療なんですね。プレシジョンと言います。ちょっとキーワードです。皆さん書いといてください。プレシジョンメディシンでございます。オバマ大統領がアメリカで大統領になった時にプレシジョンメディシンと言ったのがこれでございます。オンコプライムとかいう表現で。
出てきたり、言葉で出てきたりします。これ、自由診療ですよね。いいですよね。 で、これで抗がん剤がぴったり当たるわけでございません。だから、抗がん剤が手遅れになるっていうのは、「それ、あんたプレシジョンやってへんやろう」って、こういうことがございます。
NHKのテレビでやってましたわ。なんか女性の方で、70代ぐらいの女性の方やったと思いますけれども、窓口でお金払ってはるんですよ。「私がこの肺がんか何かやねんけど、肝臓がんでやってまして、健康保険効かないんで、毎月このお金払ってるんです」って言って、97万払ってあるんですよ。その手元移してるんです、テレビで。「毎月これ旦那に悪いなぁ思いながらこれ払うんですよー」って言ってはるんですよ。これ、自由診療ですからね。健康保険の対象外ですから。 でも、そんななんかあるって、今日皆さんそれ知っちゃったんで、癌になったら抗がん剤やるんやったら、それ調べようってなりますよね。遺伝子調べようって。で、遺伝子調べて、実は違う抗がん剤が効くってなったら、それやろうってなるんです。でも、お金がなかったらやめとこ。そっから不幸が始まりますよ。それで死んでしまったら、「いや、自分がお金なくてお母ちゃんが死んでいった。そんなん、あの検査やらんかったらよかった」そんなことになってしまいますからね。でも、皆さんも今日知っちゃったんで、この自由診療、絶対受けた方がええって、こうなるわけでございます。
もう一つね、去年だったと思いますけれども、がん治療でこれがですね、どうにも伸びたのがですね、ウイルス療法ってやつなんですね。今まで癌を殺す薬っていうのはなかったんです。抗がん剤も癌を抑えるだけで、癌を殺すっていうのはないんですよね。ところがですね、10年以上前から第一三共という会社が研究してるやつでですね、ウイルス療法って言ってね、ウイルスをがん細胞に注射するんですよ。そのウイルスが癌細胞を溶かしよるんです。で、がん細胞が消えるって、ウイルス療法ってやつなんですね。 ウイルスで一番強いやつがヘルペスウイルスっていうやつらしいんですが、なんか口にヘルペスできて「なんかドロドロやねん」って、あれは細胞が溶けてるからなんですね。なので、そのヘルペスウイルスを無毒化したやつを注射するんですね。だから、がん細胞溶かしていく。これ、ウイルス療法でございます。その代わり、健康保険の対象外で先進医療でもありませんので、これは特別お金かかるんです。
ただし、癌以外で自由診療ってのは滅多にありません。白い歯を入れるぐらいでございます。脳卒中、心筋梗塞は自由診療なんかないですからね。先進医療もないですよ。脳卒中、心筋梗塞は。だから、脳卒中、心筋梗塞は金かかりませんからね。 皆さんがお医者さんの立場になってください。脳卒中、心筋梗塞の患者が運ばれてくるんですよ。意識ないですよ。意識なくって運ばれてきて、今すぐ治療しないと死ぬんですよ、脳卒中、心筋梗塞ですから。それを先進医療やりました?やらないでしょ。そいつが目覚めたら、「先進医療でやっときましたよ。健康保険効きませんから300万円」って。「誰がそんなんやってって頼んだ?払えへんで、僕」とか言われて終わってしまいますから。だから、こんなもんないですよ。どれがええとかそういうのやらないですからね。なので、脳卒中、心筋梗塞は金かからないの当たり前でございます。
ただし、癌は別でございます。癌は今見つかった癌は今日できたんちゃいますね。昨日できたんでもないです。3年前からあるんですよ。3年前からあって、切らなくても死んでないということは、明日切らなくたって死なないんですよ。そんなものなので、ゆっくり考える時間があるんです。なので、いろんな治療が出てくるから、お金がかかるものがあるということなんですね。だから、癌のとこだけこの自由診療入っとったり、で、先進医療に関しては癌のところ入っといたらいいんだけど、ただ僕みたいに「銀歯を白い歯に変える」って、そんなものまで先進医療あるんやな。勝てるで、投資対効果で勝てるっていう話でございますね。これは入っといたらいいやないかと、こういうことでございます。 必要なのは、入っといた方がいいんやでっていうのは、この先進医療の保険と自由診療の保険だけやね、ということになるんですね。
さあ、次、こんなもんがありますねって、ちょっと例を挙げときました。「先進医療知るガイドブック」というのは、これは昔は本でありましたけど、今はデータでちゃんと出てくるんですね。MS&ADから出てくるのでございます。MS&AD、分かります?皆さん。MS&ADでこれ出てきますよね。 重粒子線治療と陽子線治療がありますね。重粒子線治療は日本で最初に始まったのが千葉県の稲毛でございます。日本は原爆落とされた国で、その放射線の研究をしてた。その放射線の一種である重粒子線というのが癌の治療に効くということが分かり、千葉県の稲毛でこの重粒子線治療を使ったがん治療を始めた。だから、放射線医学研究所っていう名前でございます。ですね。千葉県の千葉駅の次、向こう向いていて、千葉駅の次に稲毛駅っていうのがあって、そこから歩いて10分ぐらい。そこに見学に行きました。これ、いろんな病院、今やってますよね。重粒子は何箇所か、何箇所ぐらいあるんでしょうか。陽子線治療はもういっぱいたくさん最近できてきましたね。 重粒子、金沢はないよね。東京には絶対ないでしょ。なんでや?東大があるからです。「俺が切るのが一番」ってことで、絶対東京にできません。で、京大もできません。「俺が切ったる」だからできないんですよ。だから、やっぱり田舎にありますよね。
ちなみに、重粒子線治療の見学に行った時に、「すいません、陽子線治療っていうのがあるって聞いたんですけど、どう違うんですか?」って聞いたんですね。そしたら、「まあ、重さが違うんです」。「重さって何ですか?何が重いんですか?」って。「原材料が違うんだ」って。「原材料って何?」「重粒子の方は炭素、炭素線なんです。陽子線の方は水素線なんです」。「分かりません、それ」。 「水素は軽いんです。炭素は重いんです。だから、重粒子線です」。「どういうことなのかな」と思ったやつ。「もうちょっと分かるやつ、説明しましょうか。重粒子はボウリング玉です。で、陽子線はピンポン玉です」。なので、ボウリング玉をガーンとぶつけるような感じなんですよ。威力強いですよ。だから、重粒子の方がピンポン玉より威力強いからいいでしょう。
鹿児島の指宿に陽子線治療の病院があります。病院じゃない、治療施設があります。見学に行きました。陽子線なんで聞きました。「すいません、重粒子と陽子線がありますよね。ここは鹿児島は陽子線ですよね。重粒子線と何が違うんですか?」ってもう一回意地悪で聞いたんです。そしたら、すごいですよ。「重粒子はボウリング玉です。で、陽子線はピンポン玉です」。やっぱりそうなんですね。実は、市場でも聞いたんですよ。 だから、「やっぱり重粒子の方がいいんですよね」って聞いたら、「じゃあ、あなた今からね、ボウリング玉をぶつけてあげましょう。どこがいいですか?」って。「何それ、おっさん」と言いましたね。「じゃあ、ピンポン玉ぶつけてあげます。どこがいいですか?」。「どこでもいいでしょ」。そういうことです。威力が違うでしょ。重粒子はきつすぎるわ。ボウリング玉当てられるんだったら。
鹿児島のですね、陽子線治療の病院で、私の知り合いの代理店さんのお客さんがですね、肝臓がんが消えたっていう人が2人いるんですよ。で、肝臓ってこう大きいわけですよ。肝臓って大きくて、これ1mm以上の誤差ができないように当てていくわけですよね。で、1mm以上の誤差ができないようにピンポイントで当てていくんで、肝臓って大きいからピンポイントで当てたら半分はいけるけど、その半分残るんですって。で、「じゃあ、残りの半分もまたやりましょう」と言ったら、例えばこの間に半分やったけどって、ここが空いて隙間が空いてしまうと、せっかく殺したがん細胞のところまた広がっていくんですけど、「残ってる方から隙間が空くよりちょっと重ねておいた方がよろしいですか?」って。「重ねたらもう肝臓一発アウトになるんですよ。だから、重ねたらあかんね。離れてもダメ。そのどのくらいにするんですか?ぴったり合わせないとダメ。そんなんできるんですか?」。「これはもう熟練の技しかないかな。それができるやつ、ここにおるけど」って言われて、「肝臓がんになったら鹿児島県か」とかそういうことかなと思いました。
なので、肝臓がんは鹿児島がいいよねって、こうなるんですね。そしたら、北海道の方に旭川の人でしたが、その人に「肝臓がんとかで鹿児島行ったらええで」と教えたんです。「陽子線治療って300万ぐらいかかります」って教えたんですね。 「その話やめてくれへんかな」って言うんですよ。「鹿児島ってなんか私まだ住んで、これ旭川やんか」って。「これどうやって行くの?」って聞いたら、「ここまで」って言われて。「いや、千歳空港から電車で来ましたよ。何時間かかったって」。 「札幌から千歳空港から旭川までですよ。千歳空港まで行くの1万円かかんねんて、私。しかも、旭川の駅まで行くのにどうやって行くのだって?タクシーで行くで。タクシー代かかってやで、千歳空港まで1万円やろ?そこから鹿児島どうやって行く?北海道から鹿児島空港の飛行機の間で、羽田まで行って、羽田まで行って3万5千円。そこから羽田から鹿児島まで何時間かかる?3万5千円。7万円、10万円。片道10万円かかってんねん。往復したら20万円。それ10回行ったら200万円。そんな払われへんの、私。結局、絵に描いた餅じゃないか。そんな話もやめてくれ」って言われたんです。 「え?」って言われたんで、僕は「最後まで聞けよ、バカ」って言ってしまった思いながら、「最後まで聞けよ」と。実は、先進医療を受けた時に、全額その交通費まで保険会社が払う、そういう保険会社が日本に1社だけある。なんでそれを先に言えへんねんっていう話になったんですね。そうなんです。日本に1社だけ。そうです。鹿児島に行く、どこに行く、交通費まで。別に癌だけじゃなくていいですよ。僕の虫歯、虫歯じゃない、銀歯を白い歯に変えるっていうのも交通費出ましたからね。全額交通費を出すって保険会社が日本に1社だけあります、というところなんですね。
ちなみに、僕は銀歯を白い歯に変えるっていうので、先進医療4か所の病院でやっておりました。大阪歯科大学、近所です。交通費180円です。全額保険会社から出してくれるんやったら、ということで、一番遠いところで一番行って遊べるところ、日本歯科大学東京を選びました。羽田空港まで全日空で23,500円でございます。そしてなんと、先生、ホテル代でございますよ。ホテル代も赤坂のホテル泊まって、朝食付き1,700円やけど、1万円までは出します。それで、交通費と宿代だけでも30万円いただきました。わざわざ日本歯科大学を選びました。で、保険金請求するときに、「どうして大阪じゃなかったんですか?」って聞かれたんで、「東京に行きたかった」って言ったら、「はい、分かりました」と言われました。行きたかった、できることでございます。 ということで、全額交通費を出す保険会社が日本に1社だけ。これがMS&AD生命だということなんですね。
さあ、もう一度整理しますね。医療保険はいらないよ。先進医療の保険だけでいいよね。でも、先進医療の保険には交通費が出ないと意味がないよね。交通費付き先進医療保険。交通費付き先進医療保険は日本に1社しかない。MS&AD生命しかない。ということは、先進医療保険、医療保険はMS&AD生命を選ばざるを得ないということになりますね。 「オリックスが安いんです」とかね、「メットライフ生命が安いです」。いや、そういう問題言ってるんじゃないですよ。比較をする時には商品の比較をしないといけない。で、医療保険の比較をしてるんじゃないんですね。交通費付き先進医療保険は他にないんですよ。なので、他にないんだから比較する対象がないので、MS&AD生命が高い高いとは言えないはずです。だって、比較する対象がないんですから。選ばざるを得ないって話になってしまうんですね。 もし今日ここにいらっしゃる皆さん、乗り合い代理店の皆さんで、手数料が高いって言ってチューリッヒ売ってるお客様。手数料高いです。そのお客さんの様子を耳元で僕が囁きます。「交通費、大丈夫ですね?はい、行きましょうか。はい、インチキして大丈夫ですか?あなた、バレますよ」ということでございます。
さあ、なんで交通費が出る保険会社しかないの?ということなんでございますけども、僕も乗り合い代理店でございまして、14社の保険商品が扱えるようになっております。昔はこの三井住友きらめき生命がこの先進医療保険を作ったんですよね。で、他社がどこも追随しなかったんですよ。「こんなもん、保険会社、損する」ということで、どこも作らなかったんですね。ところがですね、オリックスが追随して、もう全社これ作るようになってしまいました。なので、今全部保険会社が先進医療保険、ついてますから。県民共済も。 その中でですね、僕はあの、アリコの代理店の勉強会で、「アリコも先進医療保険作りました。説明会聞いてください」って言われたんで、行ってきました。大阪の代理店の偉そうな人ばっかり集まったわけですよね。「交通費、出えへんのかい」とか。偉そうな人で、東京から来た偉そうな人でメガネかけてはる人で、「で、交通費出んのかい」っておっさんに言われて、「交通費は出ません」。「なんでやねん」とか言われて。 「またアリコの商品、ものの方は交通費が出るように認可申請をしたんですけど、金融庁がダメだっていう風に認可でダメって言われたんです」。「お前アホかよ。きらめき生命、交通費出んねんから、きらめきも出るようにしてって言わんかい」とかまた言うんですよ、おっさんが。「また商品出るように言ったじゃないですか」。「言いましたよ、こっちだって」。「じゃあ、なんであかんねん」。「いや、あれは認可間違いですって、金融庁の方が。あれは認可間違いですから、オタクはダメです、と言われたんです」。これで以上終わりだったんです。 つまり、交通費を出すっていう先進医療保険は、金融庁認可しちゃいけないんです、というものを間違えてやっちゃったんですよね。ということは、今後二度と世の中に交通費付き先進医療保険は出てこないんですよ。残念ながら出てきません。いくら待っても出てきません。なので、MS&AD生命を選ばざるを得ないです。じゃあ、MS&AD生命の先進医療保険、売らない方、なんでですか?「担当者が態度悪い」。態度悪いです。「コミッション安い」。めっちゃ安いです。それはオリックス担当者可愛らしいです。売りたいです。でも、ないんですね。仕方ないじゃないですか。いくらMS&AD生命の社員が態度悪いって言っても、交通費って手数料低くても交通費出ちゃうんですよ。仕方ないじゃないですか。選ばざるを得ないってこともあるんです。 ただ、そのお客さんのことが大嫌いなやつやったらいいんですけどね。大事なやつやったら仕方なくて売らざるを得ないってことになってしまうんですね。だから、僕別にMS&AD生命が好きなわけでも何でもありません。お客さんのこと大事やったら仕方ないんですよ。MS&AD生命しかないんやから。別に好きでやってるわけじゃないですからね。できたら売りたくないんですよ、僕も。売るの嫌やと思うぐらい。でも、ないですよね。ないんやもん。だって、何言われたって。ということで、ここにしかないということでございますので、選ばざるを得ない。
さあ、医療保険はいらないけど、交通費付き先進医療保険を買いましょう。ここから話が展開していくんです。 さあ、周りで僕、今までMS&AD生命の先進医療保険に入ってる人、1人も見たことがありません。なんでですか?社員がプロモーションめちゃくちゃ下手。アフラック、あれだけテレビコマーシャルやってますから、あんなに悪い商品でもみんな買ってるんです、プロモーションで。ところが、MS&AD生命、まだ代理店もぼーっとしてる代理店ばっかり。全然売れてません。なので、入れ食いでございます。これがアフラックの商品やったら最悪ですよ。もうみんな入ってます。「知ってますよ」って終わりですけど、MS&AD生命だからいいんですよ。誰も知らんからね。誰も知らんけど、商品がナンバーワンということになってしまう。 実は、MS&AD生命の先進医療保険はナンバーワンではなかったんです。オンリーワン、そう、オンリーワンなので、選ばざるを得なかったということです。
ちょっと上納金込みの保険、見てみましょうか。保険料のデータ表でございます。ちょっと増やしてみてください。 ちょっと待って、ちょっとこれ見ておきましょうか。このガイドブック見たらこんなこと言ってましたね。これ、女性の方多いですよね。子宮筋腫の先進医療なんかもありますよ。で、次は病的肥満者に対する腹腔鏡。これ、小錦が受けたやつでしょ。これ、胃を小さくするやつでしょ。で、痩せる。今日お聞きの皆さん、こういう方いらっしゃいませんか?先進医療でデブが治ります。はい、次。胃の粘膜の下の腫瘍、内視鏡の方、多いですからね。こんなもん、先進医療あります。
はい。で、保険料こんなもんやでって見ていただきますと、女性の方でございます。0歳から85歳まで入りますからね。0歳の赤ちゃん、582円が上納金118円、一律です。118円、これ、先進医療の保険でございまして、これだけでいいんですけど、上納金つけないと買えないので、上納金最低3,000円でございます。3,000円と118円なんで、1,500円の最低保険料にして、って言ったけど、まだ足りないんで、じゃあ、お支払い、これ、がんの診断給付金、最高200万までつけれるということになってるんで、1,224円でございますね。全部合わせて1,924円でございます。0歳でこんなことないですね。 で、ちょっとこの辺に行ってみましょうか。40歳の方でもまだ上納金933円と118円で1,000円ちょっとでございますね。次のページ、男性のやつ。このレート表はですね、募集文書の承認も取れてますんでね、これ使ってください。設計書なんか使ったらダメですよ、皆さん。設計書なんか使っても意味ありませんからね。設計書なんか誰も見てないですよ。お。
お客さんも見てないですから、このレート表1枚で十分でございます。これをお客さんに見せてあげてください。 34歳、34歳の男性、男前割引なし。34歳男性、882円と118円。安いです。すいません、申込書お願いします。 お母さんください。67歳女性。お母さん、女性でいいですね。67歳女性、先進医療118円、剰余金1,869円。合わせて2,000円いってませんと。お母さんが入ってる申込書お願いします。 31歳、剰余金870円と先進医療118円。ちょっとがん保険つけて1,500円にしましょうか。
さあ、何をやったんですか?設計書でやると、37歳男性1人しか出てこないです。この中に何人出てきました?お父ちゃん、お母ちゃん、そして妹が出てきました。そして全部安いとおっしゃったんです。 じゃあ、お母ちゃんに会った時に、「うーん、ちゃうんですか?お母ちゃん、これ安いからこれにしておき。」妹に「あなた、今度、いいの、違うんですか?」ということなんですね。このレート表を使ってください。 そして、会った目の前にいる人だけじゃないです。だって、そのご家族だって入っておいた方がいいに決まってるじゃないですか、ということなんですね。
さあ、皆さん、どうでございますか?ちょっと0歳のところ、こんなもんでございますよ。 0歳の赤ちゃん、14日から入るんですね。14日、生まれたすぐ入れてあげてください。14日から入ります。なぜなら、3歳になってから入れるのはダメです。3歳になったら「痛い」とか言いますから、告知書に「はい」が出てきます。0歳の赤ちゃん「痛い」って言いません。告知を全部言えなくなります。なので、今のうちに入れとく。「痛い」って言えへん今やね。なので、赤ちゃん生まれた瞬間に入れてあげてくださいね、ということなんでございます。 学資保険入りたいなんて、今のそれはそれでやったらいいかもしれへんけど、これは絶対外したくない、という話になってくるのかもしれません。
さあ、皆さん、今までこの辺ノーマーク違いますか?この辺10歳までのところ、こんなもんなんですよ。 例えばね、あのお寿司食べに行って「お寿司美味しいなぁ。子供の分もお土産で買って帰ってあげよう」と思うのが普通、親ですよ。で、例えば皆さんが今まで売ってきた方が30代、40代って言うんやったら、その人が「欲しい」って言ったんでしょ?だったら、「子供の分もお願いします」って言われるのが普通ですよ。それを言われてないっていうことは、なんかまずいもの食べさせられたと思ってはりますよ。その人、本当にその人が「おいしい」って思ったら、「子供の分もお願いします」って言うはずです。言われないんだったら、あなたが言ってあげたらいいじゃないですか。「子供の分も買っておいたらどうですか?」って言ってあげたら、え、違いますか?
そしてご両親でございます。85歳ができます。ちなみに85歳女性、最高齢の85歳以上女性で先進医療全額でます。118円で、なんと剰余金が3,354円でございます。皆さん、3,350円、これで3,500円ぐらいで、なんといらっしゃるかもしれませんけども、僕もね、MSSで一番告知が緩いのがMSSなんですよ。で、告知ゆるゆるです。で、この辺の方、もう大丈夫です。 例えば、糖尿病で謝絶って過去一度もありません。で、過去に癌になったという方もOKでした。過去にがんの方もですね、7年前に乳がんの手術しました。完全ノーマル、OKでしたね。
うちの叔母、65歳ぐらいの時にこれ買いましたけれども、女性疾病までですけど、特別条件付きでOKになったのはあれですね。甲状腺がんやってたんです、昔。甲状腺がんやって、がんは治ってるけど甲状腺の薬は飲んでるで、って。これでOKですね。特別保険料はつきましたけれども、特別保険料付きでOKなんですよね。
こういうことがあったんですよ。めっちゃ告知が多い人で、告知書書いたら3枚ぐらいにわたって書かないといけなかったんですよ。「多分謝絶になります。謝絶になりますんで、一応やってみましょうね。」で、担当者に聞いたら「厳しいです。」「何々厳しいです」って、何やって謝絶なんかって。「厳しいです。厳しいけど、ええんか?厳しいからわかるのか?どっちやねん。」「いや、厳しいです。謝絶になると思いますけど。」「まあでも、お前が査定するんちゃうんやろ?」って言って、とりあえず申込書を出しました。多分名古屋だと思いますけど、ということで出しましたら、なんとノーマルのOKですよ。
実は、あの医療保険の医務査定、間違ったんです。本当は謝絶なんです。これ、間違って成立させちゃったんです。「どうすんねん」みたいな。成立したものがそのままOKです。間違えようですよ。金融庁も間違える人間やからね。査定部も間違うんです。だから、とにかく出す。だから、賢い担当者言うでしょ?「月末とか年度末の忙しい時に出してください。忙しいんで間違います。」と。忙しい時になってあげてください、ということでございます。
なので、担当者の方に聞かないでくださいね。「これって大丈夫?」って聞かないでください。かわいそうなんですよ。担当者も聞かれたって、もしそれでね、出してダメだ言われたら「お前がええ言うたから出したんちゃうか」とか言われてたらもう怖いから、なるべくきつめに言う。あの目安ってのがきつめに言うんです。おっさん怖いから。なので、あれはもう目安がもう気にしないで、とにかく出す。出したら向こうも間違えよう、っていうことで、担当者に聞かないで出す。で、担当者の方も目安答えないで、担当者の方、ぜひ「出してみろと。俺は査定するんちゃうから出せ」って言うてあげてください、というところで。さて、こんな感じでございました。
でね、特別保険料付きでOKになるんですよ。で、特別保険料ついたら皆さんあれですよね。あの社員の方も、特別保険料がついた時に代理店さんの言い方はお願いしますね。「すいません、特別保険料ついたんですけど。」なんでそんな言い方すんねん。「ほんならどうします?」って言ったら「やめとこか」ってなるやんけね。OKです。「特別保険料付きで」って言ったら「うん、わかった」ってなりますよね。ということなんで、お客さんに言う時も「OKです。ちょっとの保険料アップだけでOKでしたよ。ちょっとお金足すだけでOKになりましたよ。おー、良かったやん!」ってなるじゃないですか。それを「すいません」どうしてなるんで、あの、OKです。つまり、特別保険料付きで入れるということはOKですからね。
で、MS&AD生命のやつは、それやったらどうしようという告知緩和型に行こうってなるわけですよ。告知緩和型より緩いぐらいでございますね、ということでございます。とにかく出してください、ということでございます。 もし医療保険で謝絶ってもしなった場合ですよ。がん保険で出し直したらノーマルで行く可能性がありますので、がんの場合だけ交通費付き先進医療になりますので、医療保険でもし謝絶を食らった場合は、がん保険に切り替えて出してみてください。交通費付きがんの先進医療の発見ができます。