お客様セミナー 福岡
お金の話でございまして、皆さん、お金を増やす方法はないか、ということなんでございますけれども、ですね。
前半、お金を増やす前に、このことでございます。最近、お腹がぶよぶよになりまして、3キロぐらい増えたんですよ。分かる?僕のせいですよね。自分が食べたからなんですよ。つまりですね、今の自分の結果を作ったっていうのは、こう、今が太ってしまったんだっていうのは、僕のせいですかね?僕の行動ですけど、自分が食べたという行動、過去の行動が今の自分の結果を作ったわけでございます。
もっと痩せたいな、もっと健康になりたいな、と思ったら、行動を変えればいいんですよ。結果を変えたかったら行動を変えようと。こういうことでございますよね。
でも、行動を変えるって言ったって、人間って頭で考えて体が動くわけですから、行動を変えようと思ったら考え方を変えないといけない。考え方が変わらないと行動は変わりませんから。
「考え方を変えましょう」とかいうインチキセミナーなどがよくありますけど、考え方ってどうやって変えるんですか?って話ですよね。人間って必ずですね、自分自身の考え方を作ったのは何かというと、過去にどこかから得た情報があるんですよ。
よく若いお嬢さんがですね、こんなことを言います。「うちのお父さんって頑固で、誰の言うことも聞かないんですよ」「うちのお父さん、人の言うこと全く聞かないですよ」というお嬢さんいますけれども、いや、お父様、お嬢様の言うこと聞けないだけで、誰の言うことも聞いてますから。誰も言うことを聞かない人間はいません。必ず誰かの話を聞いているんです。どこかに情報源を必ず持っていませんか?そして、どこかの情報源から情報を吸い込んで、自分自身の考え方を作ってるわけですよね。だから、何を信じているかが問題なんです。何も信じてない人はいない。つまり、情報源がどこかにあるはずです。この情報源から情報を吸い込んできて、自分自身の考え方を作っている。そして、それに基づいて体が動いて、今の結果ができている。
さあ、今日はお金の話でございます。若い方、どうですか?今の自分の財産の状況、収入の状況、めっちゃ満足しているって言ったら変えなくていいんですよ。でも、今のあなたが満足していないって、その結果を作ったのはあなたの過去の行動でしょ?そのあなたの過去の行動を作ったのは、あなたのその考え方、つまりその情報源から、そのあなたの考え方を作って、今の結果ができた。じゃあ、今、結果を変えたいと思っているわけです。じゃあ、何を変えればいいんですか?情報源を変えろと。こういうことでございます。
ですね、大前研一さんって有名な経営コンサルタントの先生がいらっしゃいました。「付き合う人間変えたら人生変わりました」どういうことかというと、付き合う人間変えたら、この情報源が変わるわけですよ。人生が変わる。結果が変わる。まあ、こういうことなんでございましょう。
今日は皆さん、ここの話でございます。情報源の話です。日頃の皆さんが誰の話を聞いているの?何を信じているの?そのまま今のまま信じていたら、今の結果ができているだけで、何も変わりません。今日はここを変えます、というお話です。
今日は、お二人の登場人物を皆さんにご紹介したいと思います。まず1人目はですね、トマ・ピケティという方なんです。トマ・ピケティ、フランスの経済学者でございます。40歳過ぎの若い経済学者で、この人の書いた本が、アメリカでもAmazonベストセラーになったんですね。トマ・ピケティさんでございます。『21世紀の資本』という本、これもう、まあ、読まない皆さん、読まなくていいですよ。2000ページ、これ、こんなブログよりめっちゃちっちゃい字で英語で書かれてる本なんですよ。
あの、僕、もちろん、ですね、生まれてこの方56年、本を最初から最後まで読み切ったという経験が一度もないんですよ。ちっとも読まず、じゃあどうやって情報を得ているかというと、人とかで聞くということをやるんですけど、読みたい本があったら、みんなに「この本読んで」って言って、みんなに読んでもらって、「どんな話だった?」って聞いていくという、そんなやり方でございます。
トマ・ピケティの話、本読まなくていいですから。池上彰が、池上彰のトマ・ピケティの話って、YouTubeでいくらでも出てきます。池上彰に解説してもらうのが一番分かりやすいんじゃないかな、読まなくてもいいそうだな、ということでございますよね。
さあ、この人、経済学者でございまして、経済学者、学者さんの仕事というのは、いろんなこと調べて論文書くのでございますけれども、経済学者ですから、お金のことを調べた方なんでございますから、200年にわたって世界中にあるお金の量を調べたんだそうでございます。そうしたところ、人間が働いて得たお金よりも、株式投資のような運用によって増えたお金の量の方が多いということが分かった。だから、株式投資をやってる人はどんどん裕福になっていった。株式投資をやってない人はどんどん貧しくなっていった。この格差が開いて、経済格差という大きな問題が生まれてます、ということを指摘している学者でございます。
さあ皆さん、今、株式投資やってますか?やってないんやったら、裕福になってないのは、僕のような、学者、トマ・ピケティが調査したらそうやったって言うんです。株式投資やってないと、どんどん貧しくなって言ってる方が多いんじゃないですかね?この人が調べたらそうやったって言ってるんです。どちらになりたいですか?と。こういうことでございますね。
つまり、人間が働くより、お金が働いた方がたくさんお金を増やしてましたよ、とこういう意味なんですよ。
はい、じゃあ今日何が言いたいかというと、こういう話でございます。
[音楽]
これ、服買う時に名前入れましょうか?って言われたから、名前じゃなくて、何でもいいって言われたから、僕、これにしてるんです。「お金に働かせろ」って。いつもこの旗がするのはやめろ。さあ、お金には働かせた方がいい、ということを言っているんですね。
よく奥さんが旦那に「もっと働いてきて、残業代もらいなさい」って。いや、奥さん、旦那さんが働くより、お金が働いた方がたくさん稼いでくるんですね。「家計がしんどいからパートに行ってきて」って奥さんに言う旦那さんや。旦那さん、奥さんが働くより、お金が働いた方がたくさん稼ぐそうですよ。今働いてますよね?一生懸命。お金稼ぐためやったら、あなたが稼ぐより、お金が働いた方がいいんです、ということなんです。
さあ、人間は何のために働いてますか?皆さんも何のために働いてますか?お金を稼ぐためですか?お金を稼ぐためだったら、お金が働いた方がいい、ということは、トマ・ピケティの調査で分かっています。ということは、人間が働く意味というのは、お金を稼ぐためではないんだ、ということは、このトマ・ピケティの調査から分かっているんです。じゃあ何のために働くの?って。
人間って神様が作ったんですよね。なんか、お父さんお母さんが作った?お客様が作ったんですよ?まるでここにある、この、僕の顔、ここにある、誰か、君の顔、お母さんの顔、みんなの顔、それって、みんな、お前、誰が作ったの?って。誰かが決めたんだろうな、神様としか思えないんですよ。こんな形してるんだ。つまり、神様って失敗しないんですよ。神様が作った作品群で、失敗作ってないんですよ。完璧なんです。もう、最高の作品なんです。
神様が、それって、人間、人間を作った時に、神様は共同生活をするように、人間を作ったわけでございます。私たちって共同生活をして生きています。一人で生きていけないようになってますよ。絶対誰かに助けられないと、誰かに助けられないと生きていけないようになってるんです。共同生活をするように作ったからですよ。ということはですね、必ずですね、私たちの誰かに助けられているということは、誰かを助けるってことをしているはずですよ。お互いこれで共同生活が成り立ってるわけですから。
今日ここにいらっしゃる皆さんが全員同じ能力を持ってたら共同生活成り立ちません。全部自分でやればいいんですよ。ところが、僕にはできるけどあなたにはできない、あなたにはできるけど僕にはできない。これをお互い持っているわけです。だから共同生活が成り立ってるわけですよね。
ということは、人間として生まれてきたということは、この形で世の中に出てきたということは、必ず自分にしかない、他の人にはできない、私にしかできない能力を持って生まれてるんです。神様そう作ってるはず。失敗しないんですから。でないと共同生活成り立たないんですよ。
ですね、だからもしね、あの時々、こう、僕、そんなこと言いますよ。「自分にしかできない能力なんて持ってません」って。あなた、神様を疑ってるんですか?失敗作なんじゃないんですよ。神様ね、あなた、自分が自分を作ったと思ってません?だからそんなこと言うんですよね。神様が作ったんですから、失敗がない。あなたにもあるんですから、それはない。
もう初詣とかやめてほしいよね。なんで都合のいい時だけ「パンパン、頼みます」って。なんでやめて。僕、神じゃないから、全体のことは危険で。そんな奴の、あなたがやりたいと思うことは何でもできるように能力入れてあります。生まれただけでありがたいと思ってください。それ何ですか?自分で努力もせんと、しかもなんですか?あなたにしかできない能力がないって言って、あげない。僕にはそんなことが許せる、って言いながら、1月1日だけ「頼みます」って。誰かに頼ることはある。実感、重要、何が言いたいか、というわけでございましたね。必ずあるんでございます。
ですね、どうですか?自分にしかない能力、でもね、あるということは、神様も作ってくださった。ただまだ見つかってないだけじゃないですか。それを探す、というのが人生にするべきことだと思います。ですね、ある、ということだけは分かってますからね。それを見つけに行こうじゃないですか。
早く見つけなきゃ、もったいない。伊調選手は、レスリングがあります。本田選手はサッカーがありますか。これを見つけた人ですよ。でもね、今これやと思っても、また違う能力もまだ持ってるのかもしれない。無限であるんです。
さあ、さっきの「16個の四角、何個ですか?」。「もっとよく見てください」って言うと、皆さん言ったじゃないですか。「17個」って。もっとないかって数え直したんですか?ある、と思ったから数えたんでしょ?ない、と思ったら見つからなかったんでしょ?っていうことじゃないですか。そうなんです。まずは自分の能力がある、ということを認めないと、探そうとしないですよ。こういうことだと思います。
仕事をする、という意味がこれでございます。自分にしかない能力を使って人を幸せにすることですよ。それ以外に仕事をするという意味がありますか?自分にしかない力を使って、人に利益を与えることですね。これが唯一、仕事をする意味ですね。
なんであなた、お金のために働いてるんですか?お金がないからです。なんでお金がないんですか?お金に働かせてないからじゃないですか?だからあなたもいつまでもお金のために働くって、不幸な人生やっていくんでしょ?人生最大の不幸って何ですか?お金のために働くことですよ。こんな不幸ってないですよ、人生。これが一番の人間としての不幸なことです。お金のために働く、ということです。
私たち人間って、幸せになるために生まれてきてるんですよ。ね?家、我慢なんか、待つことなんか、通してたら、と思います。昔にですね、このような修行の場やって、うちのお母さんいつも言うんですよ。「この世で苦労したら、来世で幸せになれる」って。お母ちゃん、来世で安藤っていうカンパチロウがあるって言ってたんで、何が違うって言いますよ。「いや、お母ちゃん、違うって。僕ら人生って幸せになるためじゃなくて、この世の中で今、幸せになるために生まれてきたんじゃないの?」とか思うわけでございますので。
今、幸せになるために生まれてきてるのに、幸せじゃないことやってたらダメですよ。なんで我慢して仕事するんですか?そんなの幸せなんですか?我慢して仕事するとか、嫌な上司と仕事するとかさ。幸せじゃないんでしょ?なんでそれを選んでるんですか?幸せになるために生まれてきて、なんで今幸せじゃないことをやるんですか?
「分かった。もうちょっと頑張ったら将来良くなるから」って。あなた、明日、イオン京都全館に隕石が落ちてくることは、僕の家の阪神二階建てが潰れること、びっくりしません?まあ、あの、人間って、天候、よく知らないと思ってたんですけど、あ、マンション降ってくるんですよね。だ、鉄筋コンクリートのマンション降ってくるんですから。道路に降ってくる、ってことはないと思いますけど。あの瞬間、「明日なんてないわ」と思いました。もう明日なんてないんですね。目が覚めたら「やった、生きてる」とか思うんですよね。現実だから、夜寝るときに「明日も死ぬ」って思って、唯一のファンになってしまうんですけど。もう、目覚めたら幸せですよね。
そう思うとね、今日が最後の人生やって思わないと、今日最高の人生じゃないと。明日なんかないかもしれないんですよ。だから今日が一番幸せじゃないとダメですね。我慢しません?で、我慢せなあかんっていうのは何ですか?お金がないからじゃないですか?我慢。あなた、いつまでもその人生があるんでしょ?って言いたいわけでございます。「お金働かせたらいいじゃないか」こういうことなんでございますね。
さあ、そして、ええ、女性のお客さんもたくさんいらっしゃいます。そして将来、お母さんになっていくお嬢さんたちもいらっしゃいます。子どもたちに、絶対教えてほしいね。「欠点」っていう、それって、もう神様が与えてくれた最大のプレゼントですよ。最高のプレゼントです。「欠点」なんか、自分は欠点やって。そのね、あの、「朝、間違えてその欠点を直しなさい」「もっと頑張ってあの友達に追いつけるようになれ」。なんでそんな追いついたらダメですよ。いくら頑張っても、絶対人には追いつけないように、神様、欠点としてプレゼントしてくれてるんです。ちょっと頑張って一人も追いつけないんやったら、こんなに共同生活の人、どうなんじゃないですか?全部同じになっちゃうでしょ?だから絶対に、頑張ったって、努力したって、人に追いつけないように、欠点として神様プレゼントしてくれてるんです。そんなもの、直すの絶対ダメです。最高にあなたに特別なプレゼントなんですからね。
そんな欠点を直すような時間とエネルギーがあるんやったら、自分にしかない能力があるんでしょ?それを、もっと磨いて、人の役に立ててあげなさい、ってなります。欠点、直さないで。結婚は、どうしたらいいの?助けてもらったらいいんです。人に助けてもらいなさい。そのためにどうしたらいいんですか?「助けて」って言える本音を言いなさい、っていうことですよね。だって、助けてもらう、そのために人間を共同生活をするために、助け合うために共同生活を成り立たせてるわけでございます。
トマ・ピケティの話を聞いてね、もう、僕はそんな風に思いました。だからもう、お金のために働くんじゃなくて、自分にしかできないことあるのね。これが今、僕がここにいる理由でございます。これ、できます?できるの?こんなめっちゃ面白いこと、9時間喋れる人、みんな他にいます?それともまだ喋り続けることができる。これが僕にしかできない、僕にしかできない能力でございます。普通、これだけ、おしゃべりな、こんな先生が、これだけ歌を歌っている。7000人集まって、少ない人数で管理はできるんです。というところですよね。
さあ、二人目でご紹介したいのは、ロナルド・リードというおじいちゃんでございます。92歳で亡くなられた後で、アメリカの新聞に出てきて、ちょっと有名になったおじいちゃんでございます。実は若い時にはガソリンスタンドでガソリン入れる、っていう仕事をしてたんです。ガソリン入れるお兄ちゃんでございます。年いってからは、デパートの掃除をしてたんだそうでございます。
言うまでもなく、収入は少ない。給料少ないんですよ。ところがこの人、給料少なかったんですけど、少ない給料の中から、毎日、ちょっとずつ株を買ってたんですよ。株式投資。株を買ってた。昔は株券っていうのも紙で受け取るんでございました。毎日株を買っていくわけですから、増えます。92歳で亡くなられた時、子供がいなかったので親戚が家に行った。そしたらその家の中から株券がどっさり出てきたわけです。この株を合計したら、なんと9億4千万円あったんだそうでございます。
さあ皆さん、ガソリン入れるお兄ちゃんですよ。どうですか皆さん、ガソリン入れるお兄ちゃんの給料多いでしょ?もし少ないのだとしたら、ガソリン入れる仕事なんて話になりませんよ。ガソリン入れるお兄ちゃんより稼いでるでしょ?つまり、あなたより。
収入の少ない人が、あなたより財産が何十倍にもなります。何年前にも言ってますよ。これどういうことですか?お金が働かないということなんですよ。つまり人間は誰でも、自分が財産を増やすために、自分の利潤って見栄えを良くしますよね。自分の働いているお金なんて、ガソリンスタンドのお兄ちゃんのように、ただ働くだけってことなんですよ。
でもね、人間は思う。「もっと一生懸命働いて」とかね。「会社の経営者だったら、もっと売り上げ上げていって」って。提携してとか、知恵だけで原価を抑えているのは、ちょっとインチキなものを混ぜてみたりね、変な材料を使ってみたりね。いろいろ、これくらいちょっと魂胆が透けて見えれば、そんなことやるようです。ごまかしたり、嘘が入ったりする。でもね、ガソリンスタンドのお兄ちゃんのように、ただ働くだけって話になったら、本業も、もうこのまま使っていいですよ。「今日ももうすぐでもう晩ご飯食べたのに、ちょっと日で結構でございます」ってこと。売上なんてどうでもいいんですから。そう言えるお金に働かせていいんじゃないかと、こういうことなんでございます。
まさに『となりの億万長者』、その本でございましたですね。まあ、そんな遠いアメリカの人の話なんかしちゃって、僕がやっているDQNという形で、応募の神と場所の話をしましょう。滋賀県の日野市が景気ですね。村田製作所という会社の工場があります。村田製作所ってね、携帯電話の中には、また方に8コンデンサというのが入っています。皆様は、携帯電話の中、だいたいiPhoneを15万円くらいで買った。そのうちの3分の1ぐらいが村田製作所の部品なんですよ。なので皆さんが15万円でiPhone屋さんで買ったんでしょ?そのうちの4万円くらい村田製作所に入ってますから。
今大会社だと思います。昔は潰れかけた会社なんですよ。でも今すごい会社になりまして、ここで18歳から滋賀県の草津、村田製作所の工場で勤められて、60歳で定年されたんです。で、あの、退職したので退職金もらったんで、それを運用したいので預けに行きます。どうしたので、どれぐらいの額だろうと思った。800万、1000万ぐらいかなと思ってたんですよ。ところが、なんと7億円ですよ。7億円ですよ。これらが今、面白い。元本がないよ。僕もそんなの。ウィークダメロング語り出したら今日はかなり大長編になります。これ7億円。あの、7億円というと、証券は何ですかと。
やっぱり退職金というか、退職の時にもらったんだけど、退職金ではないんです。何やったかというと、就職したときから村田製作所の株を自動で買い付け、給料から天引きで買っていることになっていたんです。で、退職というときに、「これあなたが積み立ててきた分の株券です。はい、どうぞ」って言って渡されたんで、今日だからそれを持ってきたんですよ。ってもらって、それ計算したら7億円だったんですよ。1億円増えていました。つまりお金が働いてたら、こういうことだったんですね。
後でですね、その裏話を聞いてみました。村田製作所が倒産しかけた時に、ボーナス払えない代わりに、やっぱりちょっと多く株を貰ってもらったそうございますよ。それがどんどん溜まっていたと。まさに『となりの億万長者』の話、ぶっちゃけ、家の経営状態だった。つい最近、本当にあった話でございました。
次にご紹介したいのは本多静六さん。この人は東京大学の先生なんかもやって活躍した人で、明治の中期から昭和の初期にかけて生きていた人で、日本の歴史上、最も金持ちになったという事で有名な人です。造園家として、造園の先生として教授で有名なんですけれど、明治神宮の設計、だから明治神宮の森を設計したのもこの人。日比谷公園を設計したのもこの人ですよ。この人、世界では有名な人なんですけども、僕らの間では、もうお金を増やした人として有名なのでございます。
本があります。『世界日本で一番の金持ちになったんで、お金持ちになる方法』という本人が著したんですよ。やっぱり『私の財産告白』っていう本。これだったら誰でも億万長者になれるんだって。誰でも僕でもって思いながら、その本にもね、ちょっと僕は本を読めないから、オーディオブックで読んでくれる自動的に増えるのを聞きながら、「ほんまそんな人、僕でもできるやん!」って一人ツッコミ入れたくなるでございます。
誰でも億万長者になる方法、「1/4貯蓄法」。これは誰でもご存知だと思います。自分の収入の4分の1を貯蓄しているんですよ。で、食べていけるんだ。どんどん溜まっていったら金融収益が生まれるんでしょ?それを預金してたら金利が出てくるし、株式投資だったら配当金も出てくるし、株価も上がります。で、いつか自分の給与額を超える時が来るでしょうって。当たり前じゃないですか。時間があるんだから、いつかありますよ。だからちょっと分かりやすく言うと、働いて鶏をね、4匹飼おうと思った。4匹と飼った。3匹は食べている。1匹だけ貯蓄させているわけですよ。貯蓄させた鶏が毎日病気できるわけだから、その鶏がまた卵を産んで、またそれが証券に変わって、また卵を産んで、また貯蓄させていた鶏がまた増えるようになります。そうすると、こっちの鶏どんどん増えるやろって、こういうお話でございますね。そりゃ当たり前だと思いましたね。1/4貯蓄法でございます。つまり、この言葉通りに、この人が言っている株式投資をやると思いました。それを毎月続けていいよって言ってるんです。そうやったら誰でも億万長者になれるんだって、こういうことでございますよね。ということで皆さん、株式投資をやってくださいということなんですね。
で、まず株式投資で絶対損をする方法だけ先にお伝えしています。これ言われたら絶対損しますからね。どこかの株、そうですね、九州電力の株を10万円で買ったとしましょう。20万円に上がりました。そうすると、銀行員や証券会社の人が来て、「儲かってますよ。売りましょう」って言われます。「売って儲けを確認してください。儲かったことを実感してください。利益確定してください」と。よくあることだと思います。20万円取ります。今いくらで買ってます?25万円だろう?24万円?これで今度、関西電力の株を買いましょうって言うんです。30万円で買いましたね。「売りましょう」って言われます。30万円あります。今度はこの30万円で東京電力の株を買いましょうって言います。いいや、買います。発電所任せします。一気に株の値段が下がります。がっかりして、ここで終わっちゃいます。
つまりこのように売り買いを繰り返していくと、いつかどこかでハマります。ずーっと勝ち続けてる人ということは全然ないんですよ。1回大損すると、過去の儲けが全部一気に飛んでしまうんですね。これをやり続けていくと、必ず株式投資で損します。なので、皆さんの周りで株で損したという人、必ずこれをやっています。これで株式投資でお金が増えた人、過去一人もいません。ぜひ、これで損するんですよ。なので、勝ち続ける人なんていないんですよね。もうだから、あのジャイアンツでも言いたいと思っているんですよ。「借金返済したら阪神でも勝ったよ」って。勝つんです。ですか?勝ち続けるなんて無理なんですよ。やり続けたら、繰り返したら、ダメでございます。
これ株が値段が上がって売って、勝った、儲かった、というところに、中学生でも分かる理屈でございまして。昔ですね、昭和63年、平成元年の頃って、バブルの300兆円が弾けたんですね。バブル景気って言ってましたね。1000万円で自宅を買った人が、不動産屋さんに言われて、「3000万円で売れますよ。売りましょう」って言われます。古い不動産屋も、「売りましょう、売りましょう」って言うんです。売ったら手数料が入ってくるからです。それで儲かるから、「売りましょう」って言うんです。3000万円入ります。売った人は喜びますよ。2000万円も儲かった。3000万円という現金は、今まで見たことないよって喜ぶんです。
ところが喜びもつかの間、一瞬でございます。すぐ気がつきます。「あー、家ない。住むところない。とりあえず買おう」って。はい、いくらで買いたい?3000万円を言い値で買いたい。それで本人が、「今の方がずっといい」って。全く採算取れてないんですよ。つまり、値段が上がったから売ったって、財産増えていなかったんですよ。で、3000万円で売れる会議っておっしゃいません?実はこの人、3000万円欲しいんです。なぜ?儲かってるから税金となります。そして不動産屋さんに3回売ったとき、手数料を捉えます。税金と手数料で2300万円くらい引かれないよねってなるんです。あれ?手元には100万円しか残らない。またの話だと思ってたら、一生やりたくないかと思いません?つまり、株式投資でお金が増えたのに税金となります。証券会社に手数料を払います。これを繰り返していたら、税金と手数料でどんどん財産が減っていく。儲け続けてたのに、一瞬で、っていうことなんですね。中学生でも分かる話なんですね。ということで、これを繰り返したらダメ、ということなのでございます。
さあ、それではまずやっちゃいけないことが分かりました。では株式投資でどうすればいいの?ってことなんですけれども、どこかの会社の株を買って、それが値段が上がればあなたの財産が増えると、こういうことなんでございますね。ということは、株価が上がるのは、まあ、どっかの会社の株を買うわけだから、会社の値段のことを言い方を変えて株価と言っているんですね。会社の値段って何?って言うと、その会社の価値でございます。会社の価値とは、その会社がどれだけの財産を持っているか、その会社の価値でございますよね。
じゃあその会社が例えば最初に、資本金に100万円入れて会社を設立したということになると、この会社が100万円のお金を持っています。100万円持っているということは100万円の価値があるんです。ということは、100万円の価値があるから株価は100万円っていうことになるわけですね。簡単でしょ?100万円のお金持ってる会社の株価が100万円ですよね。1年で儲けが出ました。儲けること、利益と言います。100万円の利益が出ましたと。
さあ、行きますね。ちょっと難しい問題言います。この計算問題、慶応大学の入試問題。はい、今この会社いくら持ってます?1年経ちました。いくらこの会社が持ってる?元々100万持ってて、1年経って儲かったから、いくら?200万。はい、慶応大学合格です。200万持ってる。じゃあ株価いくらですか?というと200万ですよね。つまり利益が出た分、株価も上がるんですよ。足し算だけの話ですから。小学校1年生でも、お客様は小学校1年生でも、なぜかというと、お金、私財の生涯と出なかったんで、この理屈がまだ乗っ。足し算が分かれば誰でも分かる話でございます。
で、株の値段って毎日上がったり下がったりしてますよね。どういうことかと言うと、今1年経って今会社に200万持ってるんだけども、「いやいや、今会社の売上100万。また儲かる。これで10年後には1000万になるんだ」って言えば、「今200万円だけど5
停まってる本は限って言うと、それから縦列駐車場。タクシーが前に停まってて、ここ縦列するじゃないですか。「します」って言うね、あったんで、「無理です、無理です」って言ったら、パッと外に出てかけて、勝手に車が縦列試しのんでしょ。前でフラッと行ってもいい。この自動運転ですが、当たらない。もういいでしょ。で、丁寧に来るのが止まったな。とはなんですかって、3台前の車がブレーキ踏んだんですよ。こんなおとぼけ車です。僕の知り合いのかと思ってませんけども、車から降りた。「あ、ちょっともうちょっとバックさせよう」って言って、これから日本出してヒューズやって、株刺しちゃったんです。ルーク・ポーリーですよね。4年前に買って、そのテスラ株が38万円ございました。20万円で値下がりしたんですよ。半額です。
たぶん今皆さんが買っている投資信託、半額までにはなってないんです。でも僕はそのテスラという会社が好きで。で、そのテスラの経営者、イーロン・マスクって言うんですけども、イーロン・マスクがなぜあの電気自動車を作っているかというと、「地球が汚れるのが嫌い」って言ってるわけだから、電気自動車って言うんですね。自分は環境から自動。でもそれでも地球が汚れたら、「地球を考えたらええやん」って言ってロケットを作っているんです。そのロケットに乗るのがZOZOTOWNの前澤社長ではないですか。それぞれキュッとで聞くという、というのが、イーロン・マスクの恩恵とかでございます。
中長期の考えは、ダム好きでデータを触ったところ、それが好きやから持ち続けるっていうと思ってたら、今のってマクドナルドになります。4年で38万悪ければ、でも行ったり来たりできるまで捌けましたね。なので、そもそも「売れたくなるような儲け」が最初から可能なお話でございますので、それだけやっぱりそのテスラという会社の人が役に立つんだって思ってるから、ここは持ち続けてね、今当たり前のようにずっと持ち続けていこうと思う。そういう感じで思っていただいていいと思います。
で、株式投資で最大の敵っていうのは感情なんですよ。感情で振り回されて皆さん損をしているんですね。で、えっと、人類の歴史上最も頭が良かった人、誰か知ってますか?ちょっと後ろの女性。人類で一番頭が良かった人、歴史上。アインシュタインとかって。T字路違う。アインシュタインじゃない。ニュートン。あ、そう。人類で一番だと思います。
ニュートンが実は株式投資でボロ儲けして、大損を覚えてるんですよ。というのが、私のペンチャントもいいでしょ。ディールームで何とかっていう人ですが、ラグビーのブログでボカシね。イギリスがすごい借金があって返せないってなった時に、イギリスの国債を買い上げる株式会社と握り切れさせるが作ったんですよ。サウスシーっていう会社でしょうね。その会社の工場長するんですけど、ニュートンも計算する。サウスシーの株価もこれだけ上がるって計算するんですよ。僕らができない計算で、ニュートンが思った通り値上がりしているんですね。
ニュートン、株買ってましたから、ずっと利益出して、「よっしゃ、やっぱり思った通り、ここまで丁寧になる」ってなった。即、ニュートンは「儲かった」と思ったら売った後に、まだ上がるんですよ。「あれ?」と思って見ると、まあ、その後で飛びついてまた買いに行ったんです。まあ、あの眺めにも高いみたいです。でも、いつかその会社倒産するということは分かっているんです。見ているのが国債を買うだけの会社なんで、最後に誰かババアの切り札を引くSによって、後ろ人は誰もいなくなっている状況が来るんです。いつか倒産するんですけど、ここまで上がったと、ずっと下がっているんですよね。ニュートンが「や、損したくない」って言って、妄想から彼も全く計算しないで、最後なぜ持ち続けて全財産を失った。こういう話なんですね。
つまり彼はですね、ニュートンは頭がいいんで、理論的に計算したのでしっかり儲かったんですよ。その後で感情に振り回されたんですね。一切計算せずに感情に振り回されて損をしているんです。このように感情、恐怖と欲望です。これでみんな損をしていくんですね。だから冷静に考えてくださいね。あの、今もし持っている投資信託に入っている会社、今後ゼロになっていくんですか?ということなんです。今後その会社全部倒産するんですか?「いや、こんなこと言う性分ですよ。下がり続けていくんでしょ」って。なんでそんなこと言うんですか?悪いですが、全部下がり続け、株価が下がり続けるってありえないでしょ。下がり続けるっていうのは、ずーっと下がり続けてゼロ以下になるっていうんですよ。そんなことあるわけないじゃないですか。どう頑張ってもですね、どう考えたらそんなことないんです。
で、今ね、そのなぜ株の値段が下がってるかって言うとですね、あの、誰でもわかるんです。下がっているのはなぜかというと、戦争もそうではないです。っていうのがですね、アメリカがめっちゃ景気良ければ景気がいいんで、ちょっと前、景気は悪かったんです。景気悪い時ってどうします?金利下げるんです。景気良くなったら、で、それでアメリカがめっちゃくちゃ景気いいんで、上げるってなったんです。金利上げるということは、今後も景気が悪くならないということが確信できたんで、景気が、あの、点を上げるんですね。
その時に世界中の機関投資家っていう、銀行とかですね、生命保険会社だったり、機関投資家っていう、もう何兆円以上、何千兆円以上を投資しているところ。そこ、ほとんど債券を持ってる。債券以外は、債券の値段っていうのは絶対下がる。もうそういう理論的にそうなっているんですね。金利が上がる事によって、債券の値段が下がる。下がってるんですよ、当たり前ですけど。
で、そうした時に機関投資家は1年ごとに決算しなきゃいけない。債券が下がって損してる分、他に持っている株の利益が出るものを売って、その損を補填しないといけないんです。だから、いい利益が出ているいい会社の株を売らざるを得ないんですよ。これで売る奴が多いから株価が下がっているんです。その会社の業績が悪いからではないんですよね。未来に利益が出ていたら株は上がっていく。「いや、そんなん分かってますけど、今今年、まあ今すぐ売らないといけない」で売ってるだけです、って話なんで。どうせどうなるかというと、売ったものは買い戻さなきゃいけないんですよ。だから、いつか買い戻さないといけないんで、だから株の値段って、こういった下がったと急に上がるというのは、いい会社の株からどんどん買っていくんで、そっちに流れる。
株価が下がるということは、さっきまで皆さん、コロナとリンゴと豆腐はにあり、ちょっと重い。ないような。こっちの数って少ない。こっち多いですよね。1対9ぐらいなんですよ。でも、値段が下がるっていうのはどういうことかというと、売る人の数が多いで、買う人の数が少ないんですね。だから、株の値段の高さが下がるわけでございます。
ということは、今何か株の値段が下がっているというのは、昨日200円だったものが今日100円になっているというのは、株の値段が下がるんですよね。ということは、100円で誰か買う奴と、株安の人がいるんです。買う奴は必ずいるんですよ。値段がついているということは、買ってる誰かっていうと、少ない方ですから、この人たちが買ってるわけですよね。値段が下がるときっていうのは、値段が上がるときっていうのは、売る人の数が少ない。売ってくれる人の数が多いわけじゃないですか。で、本当に理論で、こういう人たちが今度は、「あ、月1のAたちが思ったこっちが上がる時というのは、買い人が少なくてこっちが多いんで、こっちがなくな、こっちが株人が多いように感じます」レベル1が、お勧めだ。こっちになってるわけで。これじゃあ皆さん、この人の話、上手でしたよね、ということなんです。じゃあこの人が今何してるかって、売ってる方じゃないんですけどね。買っている方でございますからね。
トランプ大統領が大統領だった時に、実は株の値段で乱高下するって言われてたんです。何かというと、トランプ大統領のバックに付いているのがゴールドマン・サックスっていうんですね、ユダヤ人金融グループなんですよ。で、そのゴールドマン・サックスがトランプ大統領のバックですから、これを言えてるんですね。「持ってないですから、ご存知」なので、「トランプ、明日中国締め付けるぞ」って言うと、株の値段が下がるんですね。ゴールドマン・サックスは買い増しますね。で、次の日、「ショットの今、明日、左手る」って言えてた。「ごめん、やっぱり緩めるわ」とか。株で儲かるんですよ。ゴールドマン・サックスは儲かるわけですよね。っていうことであるんですよね。これ何回も繰り返すんですよ、ということなんです。
こういうふうに操作する奴がいるんだから、短期でみるとこういうふうに必ずブレがあります。それは理論的に動いているのではなくて、感情であったり、操作する奴がいて動かされているということで、ここに振り回されたら絶対損しますよ、ということなんですね。
でも、株の値段っていうのは、必ず理論的な価格っていうのはこういう風になって、理論的な価格の周りにいるかしたり、いるかと力で、必ずここにぴったりフィットすることは絶対なくて。で、ええ、今はですね、この理論的な価格より下にいます。っていうのが、売りたくないものを売ってるから、理論的な価格が絶対に下にあるんですよ。っていうことは、必ずこっちに戻っていくんですね。
で、ここで止まらないんです。絶対にこの勢いが付いて突き抜けていくんですよ。「こんな値段まで言ったらおかしいのに」って、そこまで行っちゃうんです。ここまでいったもの、必ず下に戻るんですよ。で、またここで止まらないんですよ。また放置ができるんですよ。これをずっと繰り返してるんです。
っていうことなので、今誰が見たってわかるんですよ。皆さんの持ってる投資信託の中に入ってる会社、見てる。あの会社、過去最高の業績を上げている会社なんですよ。どうお考えになって、株価が過去最高になり、昔からここにいるんですよ。過去最高。いいっていうことは、株価もまた高くならなきゃいけないんです。ですね。ということは、ここに入れないかということなんです。どうかが一発でこっちに戻っていくというのは、美術、理論的な話なんです。
じゃあ下がっている理由ってのも分かりました。冷静に考えたらわかるんです。ここで感情に振り回されたためですよ、ということでございました。はい、えーと、最終的にすごい計算するようになりましょうね。うまく、小さいお金の運用するとすごいことなんです。お金と雪だるまの法則があると思います。
会社が利益が上がっていけば株価が上がるっていうことは分かりましたね。で、僕によく聞かれます。「1年で儲かる会社の株を教えてください」と。そもそもそれを言ってくる人、あなたもそもそもお金を増やすセンスがない人ですね。お金って短期で増えないんですよ。っていうのが、普通預金より株式投資がいいっての分かりましたね。じゃあ株式投資というのは何かというと、会社が利益を上げ続けているからなんです。ですよね。1年でそんなに急成長する会社って怪しいですよ。どう考えても詐欺師か、怪しいですよ。そんなもんだから、いい会社というのはですね、どんどんどんどん時間かけて大きく成長しているんですよ。
Amazonなんて。Amazon、あっちの皆様。Amazonの株価ってそうですよ。100万円分、23年前ですね、Amazonの株を100万円分買ってたら、今20億円になってるんですよ。これ事実ですからね。これが事実なんですよ。言うと、何歳?むしろ方もなぜ?自分27分。4歳の時思い出し。あなたが4歳5歳の時に、あなたのママが100万円のAmazonの株買ってた。あなたに20億円残るんですよ。例えば10万円が2億円っていうことなんですよ。お母さん、恨みますよ。「なんで買ってくれないの」って。いうことが、生涯あなたと子供、同じことを思います。
っていうことだから、立場という理由でね。あの、私が言ってるのがですね、Amazonの株、100円、23年で100万円が達筆で聞いた。ごめん、値段してます。皆さんが投資信託下がったところ、問題じゃないです。95%から来るんですよ。で、今回はズームが店なんだ。だからAmazon、実は7年間、私だったんですね。閲覧、その他勝ちでした。全然年ぐらいの利益で始めたぐらいなんですよ。でも、7年経って、利益で始めたんだ。1年で儲かる会社ってないんですよ。可能でしょ?
私、子供が一緒なんですね。子供も、たったこういう病気もなんないじゃないですか。1年で儲かる会社の株を教えてっていう人は、多くにこういうテーマと一緒ですよ。「3歳の子供に明日170センチになりなさい」ということ一緒ですから。ならない。3歳の子供が明日170センチ。18歳の下の大きな案件も飛ばは、そんな急なゲームありません。だから、時間かけないでお金を増やそうと思ってる人、そもそもあなた、博打打ちになってしまいます、っていうことなんですね。
1年でお金が増える、5年でお金が増える、と博打です。そんな博打打ちで幸せになった人はいません。なぜ必ず時間がかかるんだということを知っておいてください。そしてお金は雪だるま式に増えます。で、ええ、面白いご紹介したいのはですね、ウォーレン・バフェットさん。この人がですね、ウォーレン・バフェットは株式投資だけで世界一のお金持ちになったという人で有名で、投資の神様って言われてる人ですね。この人、もう93歳ぐらいのアメリカ人だったんですね。まだ健在ですよ。11歳の頃から株式投資をしています。11歳の時、約4万円のお金を投資して、今10兆円くらいになってますね。一度もこれ、できました。
で、何か事業をやったんじゃないんですよ。何か商売をやっても、モノを売ったようなサービスを売ったんじゃなくて、どこかの会社の株を買ってて、それでそれだけですよ。っていうのは、だからその株式投資だけで世界一のお金持ちになったという人は有名なんですね。で、彼はこう言っています。「お金は雪だるま式。そして最初に転がし始める雪の玉は小さい雪の玉でもいいんだ。その小さい雪の玉を長い距離転がすことによって、大きな玉に早く始める。1日も早くこれを出し始めた方がいいんだ」ってウォーレン・バフェットは言ってるんですよ。だから皆さん、大きな株式として大きなお金を入れるんじゃないんですよ。小さいお金で増えるんですよ。それも長い間に取り組んだらいいんですけども、ここでよく言われます。「長期投資がいいって言ってますが、違いについては強い」
長い距離転がしても、雪だるまって雪がどんどん大きくなっていくっていうのは理屈です。北海道の雪を転がしたって大きくならないんですよ。雪ってサラサラで、全然くっつかないんです。だから北海道の雪を長く転がしても大きくなりません。福井県の雪を転がしたって、全然違います。雪、あの、水、水分を含んでるんですよ。ところが、あの水分を含んでいる福井県の雪も5m転がしたって、大きくならない。北海道のサラサラの雪5m転がしても、福井県の雪を5m転がしたとしても、大きさは同じくらいなんですよ。福井県の雪を長く転がすと大きくなる。っていうことなので、時間さえかければいいじゃなくて、時間をかける、アンド、そこに成長するものには投資を込める。っていう。成長する資産って何か?ちょっとでは株してるんです。
債券は成長資産じゃないです。不動産、成長資産じゃありません。金とかも成長資産ではありません。ですね。成長資産というかもしれないです。なぜかというと、人間っていうのは絶対欲があるんですよ。今よりもっといい生活して、今よりもっと良くなりたい。それに答える奴が出てきて、さらにこの新しい商品を作って、さらにまた良いものが欲しいって求めて、さらにそれを提供する。ですね。これで人間というのはどんどん良くなっていくんです。今後株価が上がらないって言ってるっていう人は、人類は進歩しないって言ってるのと一緒ですから、必ず人類は進歩します。ということは、必ず株価ってのは上がるんだということです。そこに答えてくれる企業があるんですよ。そもそも考えではない。普通預金に稼がせる株はいないんですよね。
いう普通預金で、例えばね、皆さんが銀行に預金するということになるとですね、預金者である皆様はですね、銀行にお金を預けますよね。で、銀行はあなたに金利を払っています。例えば1%金利を払ったとしましょうか。で、あなたは1%銀行から金利を受け取りますよね。1%儲かるわけです。銀行は1%払ってあなたのために銀行が損をするというのはやれるわけですから、この1%で預かったお金を貸し出すんですよ。2%とか、それ以上にかし出す。誰に貸すか?どんな会社が借りるわけですね。企業が借りるところです。その企業が借りたお金を2%以上で運用できるから借りるわけです。3%のように運用できる。これがつまり利益ですよね。この利益ってじゃあ誰のもの?って言うと、株主のものですよ、ということになってるわけじゃないですか。株主が持ってるものですよね。だからこの仕組みで見るのが一番お得するのは株主なんです。一番損するのはこの預金者なんです。この預金してる人が、この人のためにお金を出しているのと同じことになっているわけです。お金ってこういうふうに回ってるんだって、誰でもわかることなんですよ。これが世の中の仕組みです。
方向に入るんじゃなくて、こっちのポンプという成長する資産でないといけないので、だから債券よりも株、そしてその会社が利益が出る会社ということになっていきますので。今後どんな時代になってきますか、皆様。人工知能とかですよ。自動運転AIがいいと思いますよ。どう?AIの力で威厳がある。冷蔵庫の中がスマートフォン。エビエールーム、新発売に行ってましたね。すごいですね。あの、もうちょっとしたら冷蔵庫はしゃべるんですよ。「冷蔵庫が牛乳がなくなってきましたけれども、追加注文しますか?」って。はい、って言ったら注文してくる。
あったりしますので、そんな時代にあっても、ドローンやアマゾンとか。箱ってことでもうこれはマークやってます。日本なんですけど、ただですね、Alexaとかで「何歳ですか?」って聞いたら「あるので年齢とかもある種と、ワチャワチャでありますか?」って。30まで黙されるぞ、すごいである。「Alexa」って言ったら反応しちゃうんですよね。
あるいは「山陽路のジャズをかけて」とか、「Alexa、次の曲」とか。「荷物が届きました」とか言って。この小学校3年生のお嬢ちゃんが「Alexa、100 + 800 いくら?」「お嬢様、算数の宿題」って言うんですね。ま、こんな感じで、人工知能だった。ある種、「しりとりしよう」って言ったら「Alexa、しりとりをしましょう」とか言うんですよ。「行くよ、東京」「うー」とか。4つ分、烏山に。絶対勝てないですよ。こっち、人工知能、前から前方のAIのデータが入ってますから、勝てるわけないんですよ。
すごいですよ、この人工知能のスピーカー。まあ、悪いことは面白いですけど、もうぜひあの、お勧めしたいなと思います。一家に一台じゃないかな、一人一台っていう時代ですね。僕はもう3つぐらい持ってますけど。で、Alexa、Amazonプライムで「ミナミの帝王」っていうのは、見れるんですよ。というか、確実に見れるんですよ。で、YouTubeも、あのAlexa、YouTubeで「何とか」って言ったらYouTubeで出てくるらしい。
今後、AI人工知能に関する会社はどんどん良くなっていきますよね。なので、今後これが悪くなっていくなんていうのはありえないままでございますので。Alexa、iPadにも出てくるし、Apple Watchにも出てくる。今年はそれぞれ出るか、Appleの新しいモデルが出る。ここになる。色々移ったりするんです。ていきますので。AIが入ってると、Apple Watchとかも、昔、ウルトラセブンで「コマーシャル」ってやってましたね。「うんたら、セブン」。何度もなっているようで。お茶の間で言ったら、まだ行くの?って聞いたら、改定時計の絵を描いてないでやってますよ。今、褒めちぎって喋ってるんですよ。でも、伺ってきただろうね。
そんな時代になりました。AIいいですよね。それから宇宙関連はすごい。もう宇宙で、なんか遠い話ではなくて、僕の実は身近なんですよ。で、今までは人工衛星って地球からすっごい遠いところへ飛んでいたんですよね。とんでもない距離があったんですけど、小さい人工衛星を地球の近くに飛ばせる技術が確立できている。今、221枚の人工衛星が打ち上げられています。だから、地球から距離が近くなっていくので、早くなったりが早い予定ですね。[音楽]
ブー。色々と。さっき、50年前、過去が過ぎたというのは、ある意味、嘘つき陸路だから。来年、人工衛星が来るって言って、またテレビでメチャクチャ、そういう話とか出てきます。宇宙の話が出てきます。それからですね、ソフトバンクのコマーシャルで、今、お父さんいるんですけど、今、お母さん、宇宙来てましたかね?なんかやっぱり宇宙でボール投げたりとか。宇宙って身近になってきているし。それから、前澤さんという、あの、宇宙会社とも、まだ来年、民間人ロケットでイーロン・マスクのロケットで飛びます。このロケットがすごいんですよ。普通のロケットって言ったら使い捨てなんですね。一回宇宙へ出たらそこで終わり、使い捨て。イーロン・マスクのロケットは、何回も往復できるんですよ。このブースターという機体なんで。
なので、例えば飛行機でですね、羽田空港から羽田空港まで行って、飛行機が使い捨てだったら、1回の旅行で大体100万円ぐらいする。何回も飛行機が使えるから15,000円で来れるわけです。このロケットは使い捨てじゃないんで、何回も行けるんですよ。このイーロン・マスクのロケットとか実験してました。ニューヨークをピーブンと飛び出し、宇宙に行くんですけど、降りてくるんですよ。ヒューと降りてきて実験成功。上海に到着26分。ニューヨークから上海まで26分ですよ。これを全世界どこからどこまで行っても30分以内で行けるようにしませんか?それをですね、エコノミークラスの料金でカバーしますってイーロン・マスクが言ってきたので、ハワイまでで、東京からハワイまで23分で行けるんです。ハワイも日帰りっていう時代なんですね。
日本がなんか北陸新幹線がとか、色々言ってる時に、九州の新幹線が佐賀県だけまだっていう時に、イーロン・マスクのロケットでこの前まで行くわけでございます。だから、もう佐賀県の人からすれば、ロケットに乗れるのかもしれないなと思う。宇宙関連投資した方がいいですよ。今、たくさんその宇宙関連の会社に投資されているから。
マイクロソフト。マイクロソフトと宇宙ってなんか関係ないと思うんですけど、今、地球上でインターネットにつながっている人口というのは35億人。人類の半分です。これを地球全部をインターネットで包んでしまおうという計画があるんですね。そうすると、いろんなデータをやり取りできると思う。で、一番メリットがあるのは、今、その5G、6Gですよね。マイクロソフトって何で儲けてると思います?そう、Windowsです。Windowsって、世界一のコンピューターの95%を占めてるんですって。90%を占めてるんです。パソコン買って故障したら買い替え。またWindowsが入ってるんですよ。これ何回も繰り返してます、世界中で。それは儲かりますよ。ところがですね、今、パソコン、僕はパソコンほぼ使いません。今、iPadなんですね。で、そうなるとパソコンもダメになっています。
マイクロソフトは何をしているかというと、今、例えばオフィスでExcelとかWordとかって、昔CDで買ってたんです。今、サブスクリプションで毎月3000円とか払うんです。そうすると、会社儲かりますよね。それから、昔、写真とか動画とかって、外付けハードディスクに入れて、パソコン壊れたら全部パー。じゃあ外付けハードディスクが地震で潰れたらどうしよう?って。これ全部クラウドで保存できるってことですね。話。これがクラウドでできるようになったんです。パソコン潰れても全然大丈夫ってなったんです。マイクロソフトのクラウド、もう僕使ってますけど、アプリってダウンロードです。結構無料であるんです。ところが、入ってると、カスタマイズ業界はまってください。今、次も、もうその他のファイルは屋根になります。全部入れ替えようと。全部消して、こっち無理なんですよ。餌は払う。いくら?って言ったら、払えない金額じゃないんです。1900円とか。なぜそれだろうか?頭がいい。値上げ処分ですよね。ことをやりますわね。Amazonプライム、勝手に値上げされて、500円だったんですよ。いつの間に500円になってる。でも、ベース、利用を500円になったらと思うと、推定しちゃうんですよ。これ、今、マイクロソフトがっちりでございます。
宇宙ファンドに入ってるのは、マイクロソフトであったり、あとはね、ロケットに組み込まれてる部品とか、その燃料を作ってる会社。それからね、サイバーセキュリティというのがちょっと重要でございます。皆さん、サイバーセキュリティってなんかピンと来ないんじゃないですか?サイバーセキュリティはね、あの、日本人で全然ピンと来てないんですよ。サイバーセキュリティ。もう日本は、知り合いでサイバーセキュリティの会社の社長がいたんですけど、「日本人にはサイバーセキュリティは無理です」って言ってました。というのが、サイバーセキュリティって進んでるのはイスラエルとか。イスラエルでサイバーセキュリティ失敗すると、明日ミサイル自分に飛んでくるんです。命がけなんです。だから、命がけでサイバーセキュリティやってるので、「あんたらみたいな平和ボケしてる奴らには無理よ」って言ってました。のほほんと生き上がって。僕の明日、それ変だもん。出ていた市民やで。イスラエルはそう言ってました。
イスラエル、本当すごくて。イスラエルのなんですね、あの、兵器とか、なんと日本のあんな兵器じゃないんですよ。実戦にドローンみたいなのが、家中に貢献飛んでるんです。ピューって。ドローンでこの前で自分がロックオンされている。その一台、自分にヒューってこうミサイル飛んでくるんですけど、爆発しないんですよ。というのがね、アラブの国々って「殺しました」って言っても信用できない。「死体持ってこい」って来るんですよ。アラブはそういう国なんです。だから、爆発させたと思うんですよ。なので、ここヒューって突き刺さって、キュッキュッって。ペルサイとかで死体が残るという。そこまでやるんです。怖いですよね。なんかドローンみたいなのが飛んでるんですよ。僕も「僕の演説、一瞬ですから」って言ってましたよ。A格でB中。ね、それはサイバーセキュリティという、もうね、時代になっているわけでございます。
今の戦争もすごいな。あの、情報戦で嘘情報を流したりとか、サイバーセキュリティとかって言ってやってます。だから、日本も、この前、トヨタ自動車がサイバーセキュリティ、サイバー攻撃があったというのがありました。これだんだん日本でもね、この辺が民間になっていくのかなと思いますので、世界ではサイバーセキュリティって、もう普通の常識になっておりますね。サイバーセキュリティの会社は非常にいいかなと思います。
僕の一番小さい投資家のお客さん、小学校3年生のところがこう言いました。「利益が出れば株価が上がる。じゃあ僕は、あのゲームを作っている、このiPadのゲーム機を作っている会社の株を買いたい」って。言ったら、「ちょっと待って。将来、ウイルスが入らないようなコンピューターを作る会社というのは出てくると思う。僕、そういう会社というのは、文化で企業なんですよ」って。すごいなと思いますよね。だから、サイバーセキュリティというと、こちらに書いたのかもしれません。サイバーセキュリティと、ですね、半導体でございます。
皆さん、半導体ってピンと来ないんですよ。「明日、これがなくなったら明日知りませんから」って。この半導体がないと、パソコン生きていけないんですよ。半導体がないと、例えば電気がつくのも半導体がないと電気つきません。車も、車って半導体の塊なんですよ。半導体がないと車がない。大丈夫ですよ。なかなか。なら、電気つかないんです。だから、電気ないでもこのシーンをしっかり使いますよ。って話しました。本田にとって、おるみたい。水道出ません。半導体がないとAppleもできてないから。だから、チーズ、すいません。カス使うんですけど、半導体がないと生きていけないんですね。どんな生活面でも。半導体がないと。だから、電子時代になったら半導体がないと生きていけないんですね。
で、この半導体もいろんな製造過程があって、半導体の材料になるやつ、シリコンウェハーなんですけども、半導体はどこの国が今、半導体の主流だと思います?昔は日本、半導体すごかったって言うことなんですよ。徳島とか。中国もまあまあなんですけど、実はですね、日本の半導体は全然ダメになったという。実はで、そうではないんですよ。半導体の製造で世界一の会社というのは、実は台湾なんです。台湾セミコンダクターって会社なんですね。これ世界一なんです。で、さっきテスラ車が1時間の充電で71km、日産はテスラが40分で700km、日産は1時間で400kmというのは、半導体に電池が食われるんですね。電気食うんです。半導体。半導体が小さかったら食われるのは消費が安くなりますんですよ。これテスラが半導体が小さいんですね。だから、半導体はどんどん小さくしていくといいんですよ。
2、3年前は10nmまでしか作れない。彫刻の1nmなんです。10nm。1億分の1mですから、目に見えないんですよ。目に見
よる磁界がないと私たち生きていけないんですよ。それから今度その半導体、このシリコンウェハーに焼き付けて作ったら、今度切っていかないといけないです。小さいサイズ。これを切る機械を作っているのがディスコという会社、それが日本人です。
それから今度はその半導体が正常に動くかどうかということですね。検査しなきゃいけないんです。1個間違えてしまうと全てがパーになってしまうので、ちゃんと動くかどうかっていうこの検査をする。この検査の機械で世界一の会社がレーザーテックという日本の会社だと分かります。だから実は日本の会社って、いろんな製造過程でなくてはならないいいところにいるっていうこと。昔は日本がこの工程を全部、日本の会社がやってたんですけど、今は工程で分業されているので、台湾セミコンダクター、前はサームス、信越化学、こういう分業されています。
日本も実は捨てたものではない。日本株は高いって言われるんですけども、その辺の会社を集めた投資シートがございますので、まだお持ちでない方はぜひお持ちいただきたいなと思います。半導体は今後も全体的に注目ですし、半導体がないと生きていけないですから、半導体は今後も売れ続けるし、その技術も誰もついてこれないということは、そこが伸びていくって分かりますよね。ということで、ちょっとその辺が注目なのかなと思っています。
えーと、あとはなんか今日これ話したのかな。これもっと喋ればいいじゃない。なんか今日これ、みんな人ごとっていうか、図抜けてるのね。入っていただいて。あと皆さんの方から何かございました?不安なこととかですね。
ちなみにですね、積立の話をしましたけれども、たくさんの方が「まず元本がないんです」って。無課税の枠を私に作ってくれればできます。
そうそう、だが三菱とか、あの車、シャープじゃないの?東芝は半導体で世界を牽引してたじゃない。全部日本がやってたでしょ?これぐらい昔は日本が強かったんですよ。今もある。昔は全部日本がやってた。全部機械。はい、はい、はい、はい。
だから50年前は全部日本がやってた。半導体の一連の工程。全部もうまさに技術革新ですよね。だからその時からにすると、その想像できなかった世界だと思うんでしょう。みたいな文章で書いてきて楽しめるかな。ローン、ロング、ちょうど、年々増えたのも変わって。
えーと、男女両方ともローンという会社がですね、1999年から2000年まで、日本が最も不況だと言われた時代。日本の平均株価がですね、東証一部の平均株価が40%値下がりしたんですけど、ローンの株がこの10年で11倍になりますっていう会社で出たんですよ。現在もそうじゃない。
あとね、あの小さいお金でもね、ぜひ投資してくださいということなんですね。ちょっと計算してもらったやつも、いただいているかな。なんか「私そんな長生きできない」って言ってる方は、そんな人に限って長生きします。えっ、あるでしょ?そもそもそんな長生きできないって笑いながら言ってるってことは、長生きしますよね。30年が十分あります。
今はいいんですよ。そんなに長くまで生きていただけるような方は、働いてお金を増やしたいって言ったら、本当に投資したら、本当にあの肌で感じる時が一番わかりますからね。じゃあ30年後としましょうか。30年で毎月1万円を積み立てる。間違いないですね。過去の実績でございますが、過去の実績だとね、平均で12%ぐらい。12%で1万円を30年間積み立てていくらになります?3,000万円。元本いくら?そこに乗ってる。3年で360万が3000万になる事実。だから30年前に、もし皆さんが僕と出会ってて、毎月1万円ちゃんとこれやっていれば、僕が今の知識を持っていることですよね。そう、とりあえず3000万が出たということですよね。
ちょっと分かる方、早急に降りて、純資産を話せない。はっはっは。そんな人間がされて。40年だって。40年。毎月3,000円。あん時新聞配達してるおばあちゃんに3,000円とかあげてたもんな。だができたんですよ。高校生。3000万、4000万。3,000万。なんと前になるから。たまて箱開けたみたいな。昨日17歳の子が100歳になった時、あの時は中で言うべきの方。56歳。今、僕も700歳の時のまだまだ子供ちゃん。なんかたら、あのー、今度子供まで誰か、保険、早く。終身保険は60歳払いとか、60歳が誰か家にあって、その後50年、60年間15%で積み立てたらどうなります?50年ですよ。50年が、あの50年が12%だと、60年でどうなります?例えば、保険のお金、ちょっと50年積み立てるだけでそうなりますからね。
さあ、ここでもう一つだけ、最後に一つ。うちのおじいちゃんに教えてもらった話を皆さん。おじいちゃんがですね、子供の時からですね、いつもお金のことを教えてくれるでございました。僕は小学生の頃でございました。小学校6年生の頃だったんですけれども、今から40数年前の話ですね。で、食卓で夕食の時におじいちゃんこんなことを言いました。「今日50円貸してくれって言われたんだ」って。話っていうのが小学校の放課後。今から40年くらい前な話。その後事件化したりだ。だから40年前におじいちゃんは40年前になってるって言う。で、今から80年くらいの話なんですね。その時に昭和10年代でしょ。その時のおじいちゃんがある人に50円お金を貸したんだそうですよ。そいつが「返してくれ」って言うんですよ。
おじいちゃん「そんなん、電車賃の50円くらいのお金、長い間持ってたのに、今更返せって言うな」って言うんです。めっちゃいいおじいちゃんって。だが「お金50円で何か得るんや」って言われたところで「消しゴム」っていうのを覚えております。でおばあちゃんが隣に座ってて、おじいちゃんですね、そのおばあちゃんに「おばあちゃん、今50円で消しゴムやん。あの時の50円っていうのは土地が買えたんだ。土地が買えた50円が今では消しゴムやん。物価っていうのは上がっていくな。ものの値段っていうのは上がっていくな。お金の価値ってのは減っていくな。このお金は積んで使った方がいいぞ」って。インフレってことを教えてくれたんです。必ずものの値段は上がっていく。お金の価値は減っていく。
では僕は「おじいちゃん、借りてた人得してるな」って言ったんです。「借りてた方が得だぞ。借金の価値は減っていくんだぞ」。だったら住宅ローン繰り上げ返済する人多いでしょ?絶対ダメです。繰り上げ返済したら。借金の価値が減っていくんですよ。時間をお金で買う。会社ダメですよ。返済するようなお金があるんやったら、運用、資産運用した方がお金も必ず増えていくって。うまく言ってるでしょ?確実に資産っていう価値も減っていく。だから必要なものは借りて買え。その借金がダメだっていうのは、その借金してなんか遊びに行ったりとか、あれはダメ。借金したお金で何か増えてるんやったら、それは全く問題ないんです。必要なものはローンで買え。だから子供の学資金も学資ローン、もしくは奨学金が一番有利です。
ちなみにこの事業でですね、17歳からお母さんと一緒に来ている子もいました。彼女は大学の試験通ってですね、この話をずっと聞いていたものですから、奨学金も全部借りて、おじいちゃんから見たら、あそこの親はただ親だったんで、おじいちゃんから貰ってですよ。それを全部運用しましたんですよ。卒業する時には倍になってましたよ。4年間で倍になります。まあまあ、事業のために作ってみたんですけどね。その他にはまあ返したってまだ半分残っていたということでございましたからね。必要なものは子供の学資金も車も絶対ローンで。そのお金は運用しなさいということ。借金の価値は下がるんだということです。
これが何かというとアベノミクスなんですね。今後も物価釣り上げていきますっていうのが日本の国ってのは借金が返せないということは分かっている。返せない借金どうするんやと問題になってますよ。返せない借金どうしたらいいですか?価値をなくしてしまう。つまり物価を釣り上げて借金の価値をなくすというのがアベノミクスという政策ですね。なので今後も物価を釣り上げていくという政策、必ずやってきます。今何やってます?最低賃金毎年釣り上げていく。分かります?小麦粉の値段も政府が調整します。これすごいこと分かります?ですね。こういう風にして物価を釣り上げていく。そして借金の価値をなくしていく。そして今政府が株式投資をやるって頻繁に進めている。NISAとかiDeCo。役に立たない。一人からNISAとかiDeCoやっても、これは物価を上げて借金の価値をなくすという政策なんですね。これに乗っからないと損ですよということでございますので、これを使ってくださいねということです。
はい、えー、それでは今日は本当に初級編でございます。まだ中級編、上級編がございますので、また一緒に勉強していきたいと思います。今日、ノートいっぱい書いてない?見直したって絶対分からん。僕もそうやって株にいっぱい入ろうと考えたけど、書いてあったのを見たことあります?見たことない。どうしたらいいんですか?はい、今度6かける6は?36。6かける6は?って言ったら分かるよね。じゃあ36かける6は?ってすぐに答えられないんですか?計算もしない。暗算。暗算しましたけど、6かける6、暗算しました?分からん。これ家でちょっとその場の検定やってるんだ。6かける6は小学校2年生の時に九九で覚えたんではないんですよね。なんか覚えたと思ってますよね。あれは覚えたんじゃないです。単に6636、6636って反復しただけ。繰り返しただけなんです。繰り返したことが潜在意識の中に入って、動作の時に出てくるんです。つまり覚えたんではないですからね。人間っていうのは覚えるというものがないんだそうです。でもあります。その代わり素晴らしい装置が、それが習慣っていうものなんです。習慣っていうのは繰り返すことによってできるんだ。なので、早い。1回書いたこと、1回聞いたこと、はい、忘れています。だって34かける36、毎日36かける30回くらいやって、1日4回、3回くらい輝くはなんです。今日の模様はビデオで撮っています。ぜひ皆さん何度も見てください。1回では絶対に分からないはずです。なぜなら神様があなたをそういう風に作ったからです。なのでぜひ何度も反復していただけるようにビデオ撮ってますので、また皆さんよろしくお願いします。そしてこの後ごめん、かぼちゃんだっています。はい、それから今日がもう皆さんお付き合いいただきました。ありがとうございました。