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コムジェスト 8月

小林製薬、ご紹介させていただきたいと思います。 小林製薬ですね。はい、今のコムゼストの日本株ファンドには、組み入れ比率2.1%で組み入れられています。はい、結構入っています。

で、まあ小林製薬どういう会社かと言いますと、まあ皆様よくご存知かと思いますが、医薬品、医薬部外品、あと芳香剤とか衛生用品、こういったものを製造して販売している会社です。 あ、大阪の道修町(どしょうまち)なんです。はい。僕、あの、家の子じゃない。あ、そうなんやろな。で、この道修町ってあれですかね、薬の町、日本の薬の場所も違うから。あの武田薬品とかもあるし、あと、あの、田辺三菱製薬とか、山之内もあるし。はい、各社、あの、いっぱいあるし。はい、そうですね、道修町。はい、この、そうですね。はい、ちゃんと、そういう、思っているんです。あ、そうなんですね。はい。おまけでした。はい、道修町ですね。

で、大阪の道修町に本社で、ええ、まあこの「あったらいいなをカタチにする」という、おなじみのフレーズだと思いますが、これが、あの会社のブランドスローガンで、あの、世の中に今までなかった新しい製品開発、これを強みとしている会社ですね。

まあ、あの、簡単にちょっと歴史を振り返ってみたいと思いますが、創業1886年の明治ですね。で、創業者が小林忠兵衛さんという方で、もともとは名古屋で、あの、雑貨、化粧品、洋酒販売店として、小林大薬房というお店を開業したことに始まっています。 で、その後、あの、大阪に本社を移しまして、ええ、薬局薬店向けの家庭用の医薬品、これの卸売事業が、ほんと、もう本業になります。はい。 一方、あの、卸売事業が本業なんですが、メーカーとして医薬品ですとか、あと日用品の製造も手がけていました。はい。

え、1960年代に入りますと、『アンメルツヨコヨコ』とか、こんな古いに。うーん。あとは『ブルーレット』とか、今後、そのまま、はでに。 まあ、これ、あの、今では当たり前のものなんですけれど、日本にはなかった、もう非常に画期的な製品ですね。まあ、高度経済成長の波に乗って、まあ、こういった日本にはなかった、あの、日用品というのが大ヒットしました。 この間に、あの、日用品で特に高成長期でいきますと、2000年に東証一部に上場をします。 で、この上場期に、今までは、あの、同族経営だったのが、まあ、上場して公共の会社となりました。 ここで、あの、4代目の当主社長だった小林一雅さん、この方が、今後、会社の軸足をどこに置くべきか、決断を迫られました。 で、ええ、2008年、創業から100年以上続いた卸売事業を売却します。はい。で、メーカー業に集中することを決断されました。 で、当時振り返られて、まあ、「サラリーマン経営者ではできなかった決断だった」というふうに振り返っていらっしゃいます。はい。 で、まあ、これを機に、あの、小林製薬は、もうメーカーとして、ええ、事業運営する会社になりました。 この2008年、卸売、あの、事業売却したとき、全体の売上高3000億円だったんですが、この時、卸売事業が1800億、売上ありました。 なので、売上の半分を失う大決断をしたんですが、まあ、その後、メーカーとして成長することで、あの、売上と、売上も、と、ほぼ、ほどの、まあ、売上も伸ばしていけましたし、あと利益率も格段に上がる成長企業をする会社となっています。

『アンメルツ』とかは、自分とこで作ってるやつ?ああ、そうですね。じゃあ、どっかで作ってるのを商社で卸してた、んじゃなくて、ちゃんと一から商品アイデアを考えて作ってるんです。 なんか一部、あの、話では、元々こういう、あの、製品があって、それの販売をしていたっていう話もあるんですが、『アンメルツ』については、あの、ちゃんと一から会社の製品としてアイデア作るところから処方まで、ですね。はい。道修町、やっぱり、頃には、うまい。はい。

小林製薬の事業構成、こちらの通りになっています。あの、シンプルに、国内事業が、もう75%。あとこれ、通販事業というのも6%。で、これ、国内の、あと19%は国際事業。 で、まあ、あの、海外事業まだ小さいので、まあ、ここは、あの、まだこれから伸びるかもしれないというか、余地が大きいです。

ちょっと、あの、各事業詳細見ていきますと、国内事業、今、製品カテゴリーとしては、ヘルスケア、日用品、スキンケア、カイロ、4分野で155ものブランドを持っています。はい。 で、あの、毎年30品目新製品を出すというのを、あの、目標にして、あの、製品開発されています。 ここには、あの、皆さんも日常使われている製品たくさんあるかもしれませんが、小林製薬の代表的な製品は、あとこの3つ。『1966年に発売されたアンメルツヨコヨコ』、あと『桐灰カイロ』。めっちゃ使うてるね、これ。だから、あと晩酌やってる、は、いや、顔にはめ、ですね。すごい。 で、これが、まあ、あの、代表的な製品で、これは、あの、現在の小林会長、ええ、まあ、彼、あの、25歳の時にアメリカに留学したそうですね。 で、その時アメリカで、まあ、日本にはない製品をたくさん見かけ、で、まあ、これは日本で、あの、絶対売れそうだっていうものを持ち込んで、製品開発して販売しようと考えていました。 その中で、あの、トイレの製品っていうのが非常に画期的に感じたそうで。はい。当時アメリカでは、あの、水洗トイレで、あとトイレも、あの、清潔でいい匂いがして、かの。 んで、一方日本では当時、トイレのこと、御不浄、御不浄、あの、極上、ブーブー、あの、言ったら、その、御不浄です。ふぉーい。トイレっていうものは汚い物っていうイメージだったんですけれど、アメリカでは全く違うイメージだったので、まあ、これは、いずれ日本でもこういうこと起こるだろう、と思う、思われて、ええ、このトイレ製品開発するところから小林製薬の成長が始まったということですね。

基本的には、あの、自社でこうアイデア出しして製品開発しているんですが、あの、結構、ええ、まあ、買収をしてブランド買ったり積極的にしています。 例えば、この、だけをがおっしゃられる、あの、『桐灰カイロ』。使うの、これ、買収したブランドですね。あと、『命の母』。更年期障害の、あの、方向けの、あの、薬になりますが、そういったものは買収しています。

次に、あの、通販事業。今、実は、ある、ご存知ですか。はい。で、あの、インターネットと、あと電話注文で販売してまして、あの、お店では売ってない比較的単価の高い製品持ってます。 あの、結構この化粧品類で、1つだいたい4000円台の製品とか、クリーム5000円のものですとか、あと『ヒフミド』という、はい、どんなも5000円ぐらい、あと『ヒフミド』。はい。あと『イッキモ』、あ、ごめんなさい、『ケシミン』。あの、『ケシミン』は薬局で売ってる、あの、製品ではなくて、これはもう少し機能が高い、あの、効能が高い、これもやっぱり1袋4000円ぐらいのものを。 まあ、こういうもの、あの、ネットですとか電話でも販売してますね。はい。で、あの、小林製薬のEC比率、ネット通販、ネット比率、今7%ぐらいだそうです。 これ、あの、他のAmazonとかと比べるとすごく低く感じるんですが、あの、医薬品とか日用品では、もうドラッグストアが日本非常に多いので、店頭で買う習慣の方が主流で、なかなかEC、あの、進んでいないそうです。 法律でそれも入っていいんですか?インターネットで、あの、薬、販売、あの、できないものもあるんですけれど、ネットで、あの、薬が、販売、あの、できなくても買えるもの。あの、この7%のEC比率というのは、あの、業界の中では、低い方ではないと。わりと進んでる方だ、いいなんですが。 まあ、あの、小林製薬、非常にニッチな製品たくさん作っているので、ニッチな製品と結構ネットって親和性が高いですよね。あの、なかなか店頭には置いてもらえない製品を見つけてもらえる。なので、あの、このコムゼストの、あの、日本株チームでは、まあ、成長のために、あの、さらにこのネット通販事業というのはもっと取り組み強化した方がいいというふうに見てます。もっとやるともっと伸びる可能性があるということですね。 今日ね、小林製薬にお勤めの方、聞いてもらっていると思うんですけど、そういうことですよ。あの、もっとインターネット販売、あの、強化してください。はい。

次が国際事業ですね。もう、あの、ほぼここは、あの、今、世界15カ国で販売しているそうなんですが、もう大半が中国とアメリカ。はい。で、あの、もう小林製薬、中国ではすごい人気で、ブランド認知度が高くなっていまして。 あの、『12の新薬神品』って言われるものがあるんですが、中国人とか、あの、人が日本に来たら必ず買って帰る、あの、もうマストバイの医薬品、12個あるんですが、そのうち、あの、5個の製品が、あの、熱さまシートとか、あの、ホッカイロ。ホッカイロも、あの、桐灰カイロ。はい、こういうパッケージで中国語が販売しています。ドン。はあ。ええ、そうですね。 あの、中国人の方には、この『熱さまシート』とか、『アンメルツ』とか、あと『アットノン』、あの、塗る絆創膏、薬、あの、塗る絆創膏、あの、傷の治りが早い、これも人気。あと、『ヒフミド』、あの、腕の、あの、ブツブツをしてくるクリーム、あと『命の母』も人気だそうです。 で、中国では、今のインバウンドで、まあ、売れた製品を輸出して販売しているんですが、まあ、今後、あの、中国へ現地で、あの、展開を本格化させるということです。はい。

次に、あの、業績です。実は、あの、上場来24期連続純利益、あの、更新中。はい。で、こちらです。あと23期連続増配、これも注目です。 で、こちら売上高になりますが、売上も伸びていますし、あと注目していただきたいのは営業利益。利益率、結構高いです。16%ありますね。 これ、競合と、あの、比較してみますと、製薬会社では、まあ、例えば、住友ファーマ、ここは7.8%。で、ロート製薬14.7%。武田薬品でも、まあ13%ぐらいなので、小林製薬の利益率の高さというのは非常に、あの、際立っているというか、あの、特徴になっています。 あと日用品で比べますと、花王が10%で、ライオンが9%ぐらいです。 利益率の高さは、あの、小林製薬の特徴の一つです。

株価、できたらこれ10年の株価ね。はい。で、もうちょっと昨年はすごく株価が下落したり低迷しています。 これ、なぜかと言いますと、2020年、あの、コロナがあったことで、あの、小林製薬の製品が結構売れた。あの、鼻うがいの製品ですとか、あとマスクとかで。その反動で、ええ、株価の方がちょっと下落というか低迷しています。 あとは、あの、インバウンドがなかなか回復しない、あの、期待されていたんですけれど、そういったこともあって、あの、株価も、あの、低迷しています。 高いですね。85万ないと買えないですね。で、このコムゼストの、あの、ファンドでは、日本株戦略で2019年4月から投資をしています。 これ、あの、再投資ですね。以前、あの、2009年まで投資をしてたことがあったんですが、あの、成長鈍化してきたということで、一旦2009年に売却してます。 で、その間10年くらいずーっと、あの、調査はしていたんですが、投資しなかったですね。あの、2桁成長の利益成長が見込めなかったんです。 ちなみに、あの、投資は、何本なんですか?その、軸、あの、10年前の、あの、水準、2000円ぐらい、4倍ちょっとになったということ。はあ、そう。 で、あの、再投資した理由なんですが、2018年以降、あの、中国とかアメリカで、あの、現地の、あの、医薬品の会社買収したりしてて、国際戦略が具体的に、あの、見えてきた。で、まあ、ここが伸びれば成長できる確率が高まっているということで、あの、投資を開始しています。 このコムゼスト、あの、2.7兆円。ちっちゃい、もう。はい。あんまり大きくないっていう。

今、非常に成長している小林製薬ですが、肝となる戦略何かと言いますと、『小さな池の大きな魚』。これ、あの、ホヤの時も出てきたかと。 で、この『大きな池の小さな魚よりも小さな池の大きな魚を狙う』という戦略ですね。 あの、大きな池で釣りをすると魚たくさん釣れるように見えるんですが、実は、あの、そこには釣り人がたくさんいるので、あんまり釣れなかったり。あとは、まあ、最悪な場合、あの、高性能な釣りの竿を持ってる人が、もうごっそり魚を釣り上げてしまって、1匹も釣れないとか、ということも起こり得てしまうんですが。 小さい池でも、あの、誰のいない間に釣り糸垂らしていたら、魚を釣れる可能性。まあ、あの、大きい池よりは、今回かもしれないですし、あの、大きな魚を釣れるかもしれない。で、これ、日用品の市場で、あの、考えてみますと、小林製薬が狙うのは、こっちの100億円の大きな市場ではないんですね。 まあ、ここの市場って、あの、歯磨き粉とか洗剤とかが、あの、誰もが毎日使うような製品の市場になりますが、こういうところは狙いません。こっちの、あの、市場規模10億円なんですが、自分一人しか、あの、人がいないような、あの、競合がいない池を探してきて、ここでも高いシェアを獲得するという、ええ、戦略です。 まあ、これがニッチ戦略と言います。で、あの、売上同じ5億円、同じ5億円の売上があったとしても、大きな100億円の市場でシェア5%奪いに行くのではなくて、10億円の市場でシェア50%とって、それで売上を上げるというのが小林製薬の戦略になります。 そして、あの、この『小さな池』、これどこに探してくるのかというと、これを自分で探す、もしくは自分で作っちゃう。なので、あの、先ほどの『あったらいいな』の製品開発ですが、今まで世の中になかった新しい製品で市場を自分で作って、で、高いシェアを取りに行くというのが小林製薬の戦略なんです。

で、あの、ニッチ戦略をやっている結果どういうことが起こっているかといいますと、業界トップシェアのブランド数を誇っています。しかも、もう圧倒的に高いシェアを取っちゃってますね。 で、この、あの、ニッチ戦略をやることで、まあ、今までない、世の中にない製品になりますので、まあ、それ売っただけで高いシェアが取れます。なので、あの、値下げをしなくても売れますよね。なので、あの、価格、あの、強い価格決定力を持っています。 さらに、あの、競合が少ないので、不要な宣伝広告費とか値下げを行わなくても、あの、製品が売れるということで、利益が残りやすくなり、その結果が、あの、先ほどお示ししたような利益率の高さにつながっています。

で、例えば、あの、『ブルーレット』。これですね。キュッと、もうトイレに流れる青い水。これ誰もが思い浮かべられるかと思うんですが、これ発売してから53年経っているんですが、未だにシェア76%も。 この『ブルーレット』、割と簡単に真似できてしまう製品でもあるんですが、真似されないように、まあ、まず新しい製品、あの、ニッチ製品を投入し続けることですとか、あと機能をプラスした製品を出し続けるということで、あの、このシェアを守る対抗策を取ってます。 で、『ブルーレット』って1つかと思うきや、実は今21種類。や、1つの『ブルーレット』っていう製品の中に21の、あの、種類の製品がある。機能もそうだし、色がないのもあります。そうよ。はい。 あの、ちゃんとニッチな新しい製品を出しつつ、対抗策もちゃんと打つことで、シェアを守り、長期的に売れる製品を作れているのが特徴になります。 長期的に安定した収益につながるということで、高い利益率もキープできていると。

で、この、あの、ニッチ戦略、あの、やっていく中で非常に重要なのが、まあ、やっぱりアイデアたくさん出すことと、早く製品を出すこと。この2つが肝だと思います。 で、実際、あの、小林製薬では、年2回、あの、『新製品紹介会』というのをやっていまして、ここで、あの、15品、春と秋15品目ずつ新しい製品を発表会、あの、すぐで、年間30品目新しい製品を必ず出すというのを目標にしてやってます。 で、ですね、これを、あの、『あったらいいな』開発と言っていますが、まだアイデア放出のところでは何をしているかといいますと、『アイデア提案制度』というのを取り入れています。 これ何かといいますと、もう1982年から導入しているんですが、社員、毎月必ず1件以上何かアイデアを出すというものを、あの、義務化させる制度ですね。募集するんですね。新製品のアイデアであったり、業務改善のアイデアも募集して、あの、社内データベースに蓄積しておきます。 この結果、年間5万6000件のアイデアが集まっているということです。 で、あとは、あの、全社員アイデア会議っていうのもありまして、これ、毎年、あの、8月22日に会社全体で、あの、新製品のアイデアを出すという日を設けているそうです。へえ。って、儲かるのは、以上ですか。もうまさにこれがノウハウという感じ。小林製薬の生命線。はい。

で、あとはですね、あの、スピード開発で。ええ、まあ、普通、あの、製品開発するとなると、あの、企画して、研究開発して、マーケティングっていうのをやりますが、あの、それぞれのプロセスが完了してから、あの、次の段階に行くということをやっていると思うんですが、小林の場合は、もう同時に取りかかるそうです。だから、ハムスターに食べさせるとか、あの、段階で、あの、やっちゃう。もう、漫画じゃないよ、これ。と、無茶で。で、あと、あの、ですね、あと、あれですね、あの、小ロット生産というのをしています。 で、これ、『少し作って、少し売る』、『さらに少し作る』というふうに言っているんですが、これは、あの、少量生産、採算悪いんじゃないか、見られるんですが、あの、小林製薬はそうじゃないと認識してます。 最初から大量に生産して全国販売はしないんですよね。少し作って様子を見て、売れたら、まあ、その理由を考えて、またもう少し作って売るということをやっています。 仮説と検証を繰り返しながら、もう慎重に、あの、販売のタイミングを探っています。 で、しかも初期段階の、あの、生産、自社生産しないで、協力会社に製造を委託してます。 で、あの、大量生産が必要になったら、まあ、内製化を検討するというようなやり方でやっていますね。 これなぜこういうことをするかと言いますと、ニッチ市場あるかと思って、あの、製品開発するんですが、実はなかった、ということもあるので、最悪の事態を想定しておく必要があります。 あと、あの、まあ、年間30品目の製品開発しないといけないので、あの、一度に

アセットリソース使ってしまうと、30品目もこの会社の規模では作ることがなかなか難しいということで、この少しずつ作って売っていくという生産方法があったから、こういったことが実現できているんですね。

で、あとは分かりやすいマーケティングも、これ非常に小林製薬のポリシーです。今日売れるんですね。他の日用品メーカーと全然違うCMって言うかと思いますが、もう日用品は、まあ、説明するのも難しいことは必要ない、と。もう分かりやすく、とにかくね、すぐに分かってもらうようにすることも非常に重要だということで、ネーミングとかパッケージ、広告展開での売り方というものに非常に力を入れていますね。

例えば、アンメルツなんですが、まあ、成分としたら筋肉痛を緩和する薬なんですが、小林製薬の場合はただ筋肉痛に効く薬ではなくて、肩こりに悩む日本人向けの薬、ということでマーケティングしているんです。なので、アンメルツというと、もう肩こりを治す薬というイメージが定着しました。

で、あとはこの製品開発規模ですが、これを見える化した指標がこの新製品寄与率という指標になっています。で、これは小林製薬が最も重視している経営指標で、売上高の大きい、発売から4年の新製品がどれぐらいを占めているかを示しています。もう、新製品をどんどん投入し続けることも経営命題ですので、それを見える化したのがこの指標になります。どんどん、で、この投資家の皆様にも、やっぱりこれすごく重視しています。

で、2017年のここからちょっと下がっています。これなぜかと言いますと、ここまでは製品のアイデアを出すことに注力していました。で、数を多く出すんですが、やっぱりちゃんと販売しないと売り上げが伸びない、ということで、ここは下がってしまいました。

2018年からこの評価方法を見直しまして、やっぱりちゃんと売れそうな商品を着実に出していこう、という見直しをしてですね。で、一旦株的にはぐっと下がってしまったんですが、まあ、少しずつちゃんと改善は見えている、ということで、この改善している傾向については評価しています。ということなんですが、まだちょっと1%ちょっともの足りないですね。会社としてもここに20%を目指していますね。なので、小林製薬を見る上で、この新製品寄与率というのをぜひ気にしていただければと思います。

最後に、今後の成長性で、小林製薬にとってのリスクというのはこういったものがあります。まあ、日本で事業してますので、人口減少というのがリスクになりますし、あと地球温暖化になるとカイロが売れなくなってしまいます。あと、中国でどんどん模造品や真似した商品が出てくるので、ここへの対策というのが非常に重要になってくる。

そこ、一方では、機会というのもありまして、世界的に高齢化してますので、医薬品とかこういったヘルスケアのニーズというのは非常にこれからも強いです。で、あとはインバウンド、今コロナでうまくいっていますが、まあ、日本として外国人観光客の誘致に力を入れていますので、ここもビジネスチャンスになってくる。

で、小林製薬の2030年にありたい姿ということで、売上高2800億、うち国際事業900億ということで、この海外比率を今2割ぐらいのものを3割ぐらいに引き上げを目指しています。ですので、海外への投資というのは非常に注力しています。で、特に中国で積極的に投資をやっていまして、ようやく今までは日本で売れた製品を輸入して販売していたんですが、中国で現地生産する医薬品の販売をどんどん力を入れていく、ということで、まだポテンシャルが非常にあるという風に見ています。

海外事業にも注目していただきたいと思います。あと最後に、小林製薬が作っているニッチな製品というものですが、これ、大部分の人には、あったらいいね、でもなくてもいい商品だ、という風に言われることがあるだろうと。

まあ、なくてもいい人もたくさんいると思うんですけれど、例えばこの花粉症とか、目のゴロゴロに悩んでいて、アイボンを使っている人にとっては、もうこれ欠かせない商品に見えるかと思います。なので、小林製薬としては、もう特定のお客様にとってなくてはならない製品を作っている会社、ということで、世界中にこういう悩みをたくさん持っている消費者というか、お客さんたくさんいますので、それだけ小林製薬が製品を出す市場というのはまだまだたくさんある、ということです。なので、まだまだ無限のポテンシャルを持っている会社、ということで、期待していただければと思います。

はい、以上が小林製薬のご紹介でした。

(音楽)

ページのラーメン。特定の物に対して、しない色と、あれも無知です。

(音楽)

はい、小林製薬でございました。ありがとうございます。

別に、小林製薬に限らず、ベロー料理からも、客はいつでも最近すぐ売れてるのが、こういった引き合い、やっぱり日用品ですね。

(音楽)

ではまた皆さんよろしくお願いします。

はい、ESGじゃなきゃ、というような話でございます。今日、このESG報道に喝を入れるということで、最近、なんだこれ?という報道が多いので、今日は一つ日経新聞の記事を取り上げさせていただきます。

でも、それ以外に、まあ、こういった雑誌でも特集が組まれていたりですとか、世の中的には注目が集まっていることは、まあ、良いことだというふうに思っておりますし、この雑誌もすごくいろんなことが調べられているんですけれども、各項目について得点をつけて500社をランキングしていて、各項目の総合得点が高い企業が、ESG評価が高い、素晴らしい、という論調なんですけど、それって本当に意味があることなのかな、ということがありまして。で、と言いますのも、健康で、まあ、パワーがあって走るのが早い人が必ずしも活躍できるかというと、そういうことではなく、やっぱり中身が非常に大事だと思いますので、こういったさんの報道に踊らされず、本質的なESGを皆さんがぜひ知っていただきたいなと思って、お話しさせていただきます。

ですので、歴史を楽しむの悪口とかですね、あの投資信託の、あの、会社ファンドの話なんか出てくるんですけれども、そういったファンドや新聞報道の悪口を言っているわけではない、ということで、話を聞いていただけたらなと思います。

で、この勉強会、これもですね、勉強会から何年か前にスタートした、ESGっていうデータ、ちゃんと見てくれるバンクスト、それって言ってたともに、ちょっと前も今もみんな本願入ってるんですね。そうなんです。あの、これは7月31日に日経ベリタスさんの記事で、えっと、4面でも掲載されていた記事になります。もう、題名からして「うん?」というところであるんですけれども、「ESG投信、逆風下で光る。エコ、健康、円安銘柄。」ということでございます。

始めの文章で言いますと、「金融引き締めやウクライナ危機で世界の株式市場が不安定な動きを続けている。」これはまあ確かそうですね、ということなんですけれども、「早速、これまで世界の投資マネーを引きつけてきたESG(環境・社会・企業統治)投資も例外ではない。そんな中で堅調な成績を維持するESG投信を探ると、エコ、健康、そして円安という5つのキーワードが浮かび上がってきた。」そういうんですね。

そもそも、ESGというのは長期であるはずなんですけれども、まずこの半年ぐらいのパフォーマンスを上げて不調だと言っていることがまずおかしいというところもありますし、ESG、あの、社会・環境・企業統治の、まあ、財務以外、ニーズで、財務にも反映される、である意味財務情報、まあ、重視した投資より、長期的な視点で投資をするというのが本質にあるんですけれども、半年でどうだ、と成績を評価しているということで、まず1つ目の喝ですね。おかしいぞ、と皆さんに気づいていただきたいところです。

で、最近のESG投資の厳しさを象徴するのが、アセットマネジメントOneの巨大ファンド、「グローバルESGハイクオリティ成長株ファンド未来の世界ESG」同ファンドは、2020年7月の新規設定から申し込みが殺到し、わずか半年で純資産が1兆円の大台を超えるなど、「個人投資家からの期待を一身に背負ってきた」、ですね。個人投資家からの期待を一身に背負ってきた、などと書かれています。非常に話しづらいんですけれども、個人投資家からの期待ではなく、販売会社の期待、販売会社が頑張った、というだけであって、個人投資家からの期待を一身に背負ってきたわけではないということです。

もし仮に個人投資家の方がしっかりとこのコンセプトを理解していたのならば、この続けての文章にあるんですけれども、「21年12月化し7カ月連続で資金流出が続き」と。わずかこの設定してから半年、1年、1年ですね、の間で資金を出す、そういう行動をとることはないであろう、という風に考えます。そもそも投資は長期で考えるべきですし、このESGを重視するということは、企業が持続的に成長する、長期的に成長するから投資するんだ、その恩恵を受けるための投資なので、仮に本当に個人投資家からの期待を背負っていたならば、こんな短期間で資金流出になるということはないでしょう、ということです。

例えば、僕の身内なども、渋谷というのは1兆円の墓、集まれそうなリストラ、21年なのかねぇ。私の母のところにも、これのセールスがヒットしておりまして、こんな話を聞いて非常に驚いた記憶が昨年、昨年、そういった電話かかってきたという話を聞いています。やっぱり、無理やりという言い方は正しくないと思うんだけども、プッシュして買ってもらったものは、その分だけはちょっと損が出ていると、もうすぐ損、というような投資構造になってしまうのではないかな、というところです。半年で結果を求めているのか、というところもすごい疑問です。

続けて、「ESG投信を全体としても資金流入が流出に転じている。ただし、運用成績が総崩れしているわけではない。」半年違っただけで、総崩れと表現されてしまうんですけども。

「1700円ちょうど、国内ESG投信で3番目に大きい純資産を抱える、三井住友DSアセットマネジメントの「イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略」。この1年の累計リターンは4.3%維持。」このほかに、野村アセットマネジメントの「ACI先進医療インパクトB」のリターンは1.7%。これも完全にテーマ型ファンド。同社の「グローバルESGバランスファンド」は2%で、ともに底堅く維持。ここで喝を入れたいのは、ESG投信とはテーマ型ファンドのことだったんですね、というところです。

続けて、「投資戦略が組み入れ銘柄をつぶさに見ると、堅調さの秘訣を示すキーワードが見えてくる。まずはエコ。イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略はその名の通り、革新的な技術で脱炭素を推進する企業が投資対象。エネルギー転換を手掛ける銘柄に重点投資する点が特徴。」テーマ型ファンドはあまり超長期投資には向かないと私たちは考えているんですけれども、その理由としては、必ずしもそのテーマが伸びているからといって、その投資先企業が成長するとは限らないという点がまず一つ目。で、2つ目には、注目されるということは、すでにもう株価が割高になっている可能性がある、ということが、大きな2つの、まあ、投資テーマ型ファンドを推奨しない理由になりますが、これはもうエネルギー転換を手掛ける銘柄に重点投資する点が特徴だということで、テーマ型ファンドですので、ちょっとこれは、これをESGファンドというのはどうなのかな、ESGを重視しているというのはどうなのかな、本質的なのかな、というところで喝でございます。

そして、組み入れ銘柄は、天然ガス、水素、電気自動車関連に投資しています、ということで、「エネルギー価格が高騰し、ロシア侵攻も喫緊の課題となる、まあ、エネルギー転換の重要性が注目を集めた」ということで、株価が、あの、上がる中で底堅かったので、パフォーマンスが堅調だということです。

次のキーワードは健康。「野村の「ACI先進医療インパクト」は、医療保険大手のCignaとヘルスグループなどに投資。「コロナ禍で急成長してきた在宅医療やオンライン診療といった需要を取り込むか、社会基盤に資するディフェンシブ銘柄としても堅調に推移。」と。コロナが終わったらではどうなるんでしょうか。こういうところもそうですし、これも先進医療の会社だから成長するか、ですからなかなかそうではないんだろうな、ということで、非常に長期投資的資産形成に向いている製品商品かどうか、というところですし、半年で評価するっていうのもおかしいのではないかな、という風に見ています。

そして、最高に可笑しい喝、というところが、最後のキーワードは円安。「グローバルESGバランスファンド」は、産業機械などを手掛ける欧州のCNA、キンダーズプリ、あるいは物流大手の米フェデックスなどを組み入れている。「株価は不振だが効いているのは円安ドル高」と。

まずこれは、円安、為替変動からリターンを得たかったのかどうか、ということもそうですし、株価不振で円安ドル高だったから上がった、で、それが一つのキーワードとして取り上げている時点でも、完全にこれは投資というよりは投機の話をしているな、ということです。もう、投資だという名のもと、投資という言葉でいろいろ文章を書かれているんですけれども、中に詰め込まれている情報は、投資じゃない、投機の情報である、というところが、最大の喝のポイントかな、と考えています。

で、最後の締めくくりのところでも、「日米の金融政策の違いから今後さらに円安に進むと期待して投資するのも一案。」投機の話ですね。「為替相場の先行きを見通すのは難しい。リスクを抑えて中長期に投資するなら、エコと健康という最初の2つのキーワードを重視するのが無難かもしれん。」と。これ、そうなんです。これを見て、投資行動をとられるようなお客様なんかがいると、非常に危ないというところですので、ぜひFPの皆様には、こんな危ない記事がありました、というのは、この部分を黒塗りとかにしてお話いただけたらなと思っております。

一番下に書いた、ESGエディター、何森さん。ちょっと言いにくいんですけど、この方の記事は非常に見どころがいっぱいあるので、です。日経新聞はESG関連の記事を割と多く書かれる方が、この方なんですけど、検索していただくと結構投機な話がいっぱいで、から、それこそ、ふふ、キャンドゥ。

なので、まあ、ちょっとその主な内容を書き出しただけでも、おかしいな、というのは今皆さんにはご理解いただけると思うんですけれども、真剣に読まれている方にはそのまま鵜呑みされてしまうと思うので、こういったことをぜひ違うんですよ、というお話をしていただきたいなと思います。

あと、ESGですけど、見てほしい。

はい。他にもまた、大阪の会ではこっちを取り上げようかなと思ってるんですけれども、他にも、さっきの方も書かれた記事を中心に、喝をいっぱい入れたい記事が多く出ておりますので、ぜひ皆さん、別の意味で注目していただけたらと思います。結構ボリュームの大きい資料と話をこれから話させていただきます。

では、そのESGエディターの方、要資格はぜひ来月の勉強会にお越しください。

はい、また明日ありがとうございました。ありがとうございました。

はい、それでは引き続きまして、ソニーでございます。東京電機工業所でした。ソニーグループですね。よろしくお願いします。えっと、ソニーの話に入る前にですね、ESG。

という名前をESGにつけて惜しくない、というのが識者さんのコメントでありましたね。ここ半年ぐらい、日経新聞とかね、雑誌がこのESG投資、ESGファンドに対して、かなり辛口のですね、コメントを書くようになって。それは、あの、私の推測ですけど、おそらく当局の意図もあるのかな、ということでですね、今の運用業界で、まあ、静かに進んでいるトレンドはですね、パンフレットとか目論見書からESGを外すということは難しいと思うんですが、そう、おそらくそういうことも出てくる可能性あると思います。

今までESGやら、ミニESGファンドからESGを取ってしまう、というところで、当局の、まあ、なんという指導をですね、まあ、くぐり抜けるパンフレットとか目論見書の改訂をですね、時期にあるものは、何かこっそりとですね、ESGというものを外す。今までつけてたのは何だったんだ、ってですね。まあ、そのうち出てきたらご紹介するかもしれません。まあ、あまり言うとあれなので、皆さん、気がついたら教えてください。このファンド、今までESG使ってたのに、もう今なくなっている、とかですね。いや、静かにそういうことが進んでます。

はい。で、私、あのソニーグループについてですね。先ほど、あの小林製薬で、まあソニーグループ、ソニーグループ、日本株のポートフォリオですね、3%ぐらいが入っています。日本株、ちょうどですね、あの、ここ半年、今年に入ってからぐらいですね、日本企業の紹介を、あの、すごくたくさんしてきました。そこは、あの、年明けにお話ししましたけれども、あの日本株ファンドですね、投資させていただいている企業の株価が、かなり魅力的な水準にあるということでですね、私の方から何度かですね、余裕がある資金で買い増ししていただく、基本は積み立てですけれども、あの、ぜひね、積極的に買い増ししてください、ということをお話ししてきましたね。結果が出るのがね、その理由になるか、冬になるか分かりません、というところで押してたんですが。

ようやくですね、株価の方もそこそこ、今日はちょっとお下がりましたけれども、かなり、あの、戻してきたのかな、というところでですね。だからといって、日本株の売却をしてくださっているのではありませんので、勘違いしないようにしてください。あの、まあ、まだですね、あの、上昇の余地、長期的にはですね、しっかりと上昇していく、というところですね。

ソニーグループの話をですね、説明させていただきたいと思います。あのソニーグループ、6758ということですね。おそらく、あの、ソニーグループという言い方に、何か違和感を抱いた方もいらっしゃるんじゃないかなと。あの、ソニーという名前に、ソニーというイメージを持っています。あれ、上場をしている企業、ソニーだったんじゃないかと。ソニーグループなんだと。というところですね。まあ、今日は一番お話ししたいのはそこです。なぜグループというふうにね、あの、社名変更したのか、というところですね。それが一つのポイントになります。

で、それがですね、我々が、このソニーグループに投資をしている理由ということで。で、まずは最初にですね、赤い字で書かせていただきましたけれども、我々、本日、このソニーグループについては、今後5年間でだいたい10.7%前後、10から11%ぐらいのですね、年間、1年あたりの成長を見ていると。我々が投資させていただく企業ですね、この10%以上の会社なので、まあ、あの、他の企業と比べるとそんなにね、高い成長というわけではありませんが、まあ、しっかりとですね、これだけ大きな企業で10%程度の成長はしっかり見込める、というところが投資のポイントです。

あと、上に、あの、ESGレーティングで書いてますが、これは1ということで。ソニーグループのESGの取り組みはですね、極めてその高い水準にある、というところもですね。日本企業はですね、我々が投資している企業で1から4にレーティングを分けてますが、1の会社というのは2割もないんですね。10%台の数少ないレーティングが1、最高のですね、ESGの取り組みをしている会社ということになります。

ではですね、あの、株価の推移になりますが、これも過去10年なんですね。50年で、年いくらぐらいに、最初は確か2,000円台からですね。まあ、今は、あの、多分1万1,600円ぐらい。これは先週の株価なので、だいたい11,600円ぐらいですね。皆さん、110万以上かかります。もしこれ1つで買おうと思えばね。はい。というところで見ていただきたいのはですね、あの、しっかりと、あの、ここ10年でですね、株価が右肩上がりで、利益に連動して、しっかりと成長しているところですね。時価総額が14兆円を超えているのでですね、まあ、日本の企業としてはそれなり、そこそこ大きいですね、大型の企業になります。

あとはそのPERをですね、株価収益率を、赤字で17,194倍、まあ18倍というところで書かせていただきましたが、10%成長したてのですね、高成長にもかかわらず、あの、まだPERがですね、18倍程度ということで。ここはですね、あの、極めて魅力的な水準にある。これが、あの、PERが25倍とか30倍ぐらいになると、10%程度の成長だとちょっときついかなと、投資する上ではですね。ただ、まだまだ18倍程度ですので、ここは一つ、あの、ソニーグループへの投資魅力がありますよ、というところを考えるポイント、大事なポイントになります。ちょっと難しいですね、この指標になります。

PEGレシオと、PERを、あの、グロース成長率で割った指標になりますが、それですと、まあ、まだまだですね、2倍にもいかない。18割る10ですので、1.8倍ということで、まだまだ投資対象としてですね、十分魅力がある、という考えを持っています。またね、あの、別の機会にですね、説明していただきたいと思います。

こちらですね、あの、主な財務指標の推移。これも過去10年、あるものは20年度までの推移ですね。ソニーグループを取り上げてきたのですが、一番上がですね、左が、これが、あの、売上高、売上高ということで。まあ、これ見ていただきたいのはですね、ほぼほぼ右肩上がりなんですね。で、着実に成長してきている、というところです。

ちなみに2021年度ですね、あの、これは2020年度は、約8兆9,000億円、まあ約9兆円ですね。2021年度については9兆9,000億円。8兆9,000億円から9兆9,000億円に、約1兆円弱伸びています。で、この今年度2022年度についてはですね、11兆5,000億円、11.5兆円ですね。ですので、8兆9,000億円から約10兆円伸びてですね、今年は、今年度ですね、11兆5,000億円の見通しということで。まあ、あの、しっかりとですね、高い伸び、10%を超えるですね、成長がしっかりと売上高ベースでも見て取れる、という。ちなみに今お話ししたですね、11兆5,000億円というのは、ソニーグループ会社の発表になります、直近の発表ですね。

で、右のほうがですね、売上の利益と、あとは売上高の利益、営業利益率。数字が小さくて見づらいんですけど、10%。これ10%くらいなんですね。10兆円の、あの、売上に対して9,700億円の営業利益。ええと、今年度についてもですね、11兆5,000億円の売上、1兆円の営業利益を出すということで。10%じゃあ、さっきあの小林製薬が16%台でですね、あの、高い水準にあります、というところとか申し上げました。ソニーはじゃあ、なんで10%なんで低いのか、というふうに思われる方もいるかもしれないんですが、高いんです。製造業はだいたい4%から5%くらい平均で。だから製造業はだいたい4~5%が営業利益率の数字になりますので。

で、時価総額16兆円を超えている企業の、大きなクジラですね。さっきの小林製薬は小さな魚でしたけど。ソニーは世界のですね、本当に大海原をしっかりとですね、力強く泳ぐ大きなクジラにもかかわらず、10%と、他の他社の2倍の高い利益率を上げることができている、というところですね。これも投資、我々が投資させていただいているポイントの一つです。売上高がしっかりと伸びている。で、高い利益率を上げることができている。

引き続きですね、あと、あのですね、他の参考指標で、この1営業、この赤い、右肩上がりの線が営業キャッシュフローですね。いや、営業によるキャッシュですね。見せかけの利益じゃなくて、しっかりと現金キャッシュがですね、増えてきている、という。あと、あの、右肩下がりのなんかグラフがあるぞ、危ないのか、という。これは投資キャッシュフローですね。固定資産への投資になりますので、これも、しっかりと投資ができて。これは、あのですね、マイナスは投資をしますので、基本的にマイナスになるんですね。固定資産を売却とかすればプラスになりますけれど、あまりプラスでもないんですね。まあ、しっかりと理由があればいいんですけれども、この投資のキャッシュフローはだいたいマイナスですね。あとは、その、この上の営業キャッシュフローとの対比ですね。要は、ちゃんとバランスよく投資ができているか。そこは見ていただくポイントかなと思います。

だと、右下ですね。こちらの部分がROEですね。24.2%と、数字がちっちゃいんですが、24.5%ということですね。ご存知の方も多いと思いますが、だいたい日本の企業、日本だけじゃないですけど、8%が、まあ、最低でも望まれる水準と言われています。ちなみに、あの、2021年度、昨年度の日本企業、東証プライムですね、昔の東証一部は9.7%ですので、8%の目標をこれなんですね。ただ、その前の年が確か7%台、確か7.3%くらいだったと思いますので、昨年はですね、各企業頑張ってROEはありましたが。ただ、あの、10%超えてないと。日本の東証プライムの平均に対して、ソニーは24%ということで。まあ、あの、軽く2倍ですね。2倍のROE、Return on Equityですね。いや、投資、株主資本に対する利益ですので。我々が投資している金額に対して、しっかりと稼ぐことができる会社、というところですね。

ですので、あの、まあ基本的にROEが10%以上の会社に投資します。それで、まあギリギリ最低ラインが10%ですね。ですので、東証プライムの平均値が7%台なんで、ほとんどそれに達してない、半分以上達してないと思います。達している中でも、特にあのソニーはですね、極めてその財務内容が良い、投資効率が良い会社と見て取れると思います。

あれ?さっきの10%って言ってたのに、今24%って、何が違うの?という疑問をですね。先ほどの営業利益率というのは、売上高に対する、売上高から、その粗利、原価を引いて、粗利を出して、そこからボーナスや人件費を引いて、営業利益を出すものですので、一番のスタートポイントが売上。売上から色々引いていって、営業利益を出すものですね。そこからの経常利益、税金払って純利益とか、そういうふうにブレークアップしていくんですけど。ROEというのは、元々の分母というのが株主資本、資本です。資本金に対する利益。それで、どれぐらいのその、まあ投下資本ですね、これぐらいのお金を使っていて、これぐらいの利益を上げるということは、僕が投資したお金が24%増えていく、と。ざっくりと、ざっくり言うとそういうイメージで見てください。

ではですね、あの、先ほど、あの、まあ今年度は11兆5,000億円ぐらいの売上。これは、あの、昨年度2020年度の数字になりますが、約9兆円くらいということです。ここの進化する売上高と売上高構成と書きました。売上は、あの、これ、2000年度なんで、20年前なんですね。20年前は7兆3,000億円。10年前は7兆円。あまり変わってない、むしろ減っている。ソニーが苦しんでいた時代ですね。2003年、今から約20年、19年前は、あの、ソニーショックという言葉もありましたね。あの、ソニーの業績が悪くて、株式市場が、あの、崩れた。ソニーショックという言葉があったくらい。それぐらい、ソニーというのは代表的な企業。ソニーが良いと株式市場も良い、ソニーがダメだと株式市場も下がる、というね。それぐらい、あのね、もうずっと20年ぐらい前から日本の株式市場を代表するのがソニーだったわけですが。

が、売上がね、ここ10年くらいでどんどん進化していると。特に、あのね、我々が今日、投資してから、ここ、しかし、の、だいたい3年くらい前の数字は、あの、売上がどんどん上がり始めた頃から投資を再開しているわけですけれども。まず7兆円が9兆円になって、昨年度で10兆円で、今年度は11兆5,000億円。今後大きくこの金額がどんどん大きくなっていってる、と。

あとですね、あの、この投資している理由でですね、この20年前でのエレクトロニクスというのが69%、7割が、まあ、エレクトロニクスです。テレビとかですね、あの、カメラ、カメラ、もう、そういう、まあ、家電製品。これ7割だと。ゲームが9%、音楽8%、映画が8%、保険が6%という比率だったんですが。ちょうど10年前ですね。だから、まあ、11、12年前、2010年度には、これがですね、ええ、先ほどのエレクトロニクスというのが、ここ、データのホームエンターテイメント&サウンドのところですね。いくつか、あの、分かれて、呼び方が変わってるんですが。ホームエンターテイメント&サウンドというのが24%で、イメージングプロダクツ&ソリューション、これは半導体ですね、が13%。モバイルプロダクツ、携帯とかですね、そういったものが、Xperiaとか、そういったものが9%。あとデバイス16%、ゲームが10%、音楽が9%というところですね。8項目に分かれて、ここでですね、あの、明確なその経営のですね、方針転換を見ることができます。

あの、この段階ではですね、何かこの2000年と2010年では何が変わったかというと、経営者が変わりました。2010年は、先月ぐらいに、あの、亡くなられた出井さん。出井さんは、あの、95年に社長になられて。あの、最初はですね、そのインターネット環境への進出ということで、かなり高く評価されていらっしゃったんですが。まあ、後半ですね、この、世界でも、あの、非常に評価の低い経営者、リーダーというふうに、あの、すごく評価が下がってしまってですね。あの、不本意ながら社長を退任されたので、まあ、私としては経営者として、とても素晴らしく尊敬している方になりますが。ちょっと、先を行き過ぎたものと、あとはその会社のこの構成を変えるのが、少し遅れてしまったのかな、というところですね。あの、あまり、最後に語るべきことではないですが、例えば、あの、プレイステーションもですね、あまりに排他的になりすぎた、というのは、この2000年代初頭の話ですね。

その後、2005年ぐらいにストリンガー、ストリンガーさんにバトンタッチ。これは本当に良い経営バトンタッチですね。出井さんがされたと思います。この構成をですね、正しくそのバランス、将来を見据えたですね、10年計画って、あの、それを正しく、その、推進する、もの的に立ってもらったソニーですね。その後、平井さんですね。しっかりとその日を組んだ異色の経営者と言われますが、前半は大変されていました。赤字は混迷を極めましたけど、本当にこの平井さんの大功績で、ソニーが本当にその長期ビジョンですね、バランスを考えた上での高成長を捉えることができる経営に変わっていったのが、この2000年代の後半ですね。

2010年、まだまだ傷んでいます。リーマンショックありました。その後の不景気もありましたので、ここは一時的に、あの、落ち込んでいますが。それがしっかりと好転して、今どうなっているかというと、ゲーム、あの、後でですね、この後、紹介しますが、ゲーム&ネットワークサービスというのが30%、音楽が11%、映画が8%、エレクトロニクスプロダクツ&ソリューションというのが2割、21%。イメージング&センシングソリューション、さっき話した半導体ですね、これが11%。金融が19%という構成ですね。しっかりと、あの、成長を取ることができるバランス構成に変革している。で、あの、今後もですね、しっかりと、あの、バランスの10年後の姿ですね、私、あの、ぜひ見たいと思っていますが、どのように進化していくか、ですね。進化する売上高と、積み上げ構成。これが株価につながってくる、というところをご理解いただけると。

今お話ししたですね、あの、先ほどの、まあ、部門がですね、あの、6つに分かれてましたけど。ここを見ていただくとですね、ソニーグループ、グループ経営の構造ということで。ゲーム、先ほどの下、ゲーム。これはソニー・インタラクティブエンタテインメントという会社です。音楽はソニー・ミュージックグループ。あと、あの、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、映画がソニー・ピクチャーズ。エレクトロニクスがソニーですね。ですので、ソニー、ソニー

ということで、このエレクトロニクスのだからテレビ、あの、ソニーもテレビなんですけど、ここはソニー株式会社です。それの下にある半導体のところはソニーセミコンダクタソリューションズと。で、子会社、ソニーフィナンシャル、あの、皆様よくご存知のソニー生命、ソニー損保、ソニー銀行。これを含んでいるのがこのソニーフィナンシャル。あの、ソニー生命がソニーに入ったっていうのは、このホールディングカンパニーの事業会社になったと思います。そう、金融は、あの、別で切り離して上場していたから、こちらのそのソニーフィナンシャルが上場したんですね。もう上場廃止で、あの、そのフィナンシャル、あの、商号変更の時ですね。という形ですね。

で、えっと、この子会社、子会社の集まりでソニーグループと。これはグループのみです。4部門じゃなくてですね、この木の下っていうのは、その、それぞれの子会社、ソニー株式会社以下ですね。という形ですね。上で、なんとかホールディングスと一緒っていうんですか。まあ、ソニーグループも同じですね。

で、あの、別のでは決算書ですね、あの、ここでは書いてましたけど、決算書を見ていただくと、あの、書き方としては売上があってですね、企業の連結の売上高があって、連結営業利益で、売上と当期利益になって、一般的に記載が多いのは、もう非支配株主、非支配会社に帰属する株主の当期純利益みたいな。ソニーの場合は、あの、当社、当社株主に帰属する純利益って書いてますけれど、さっき話した、あの、今年度で言うと、大体1兆1000億円ぐらいが利益、純利益、当期利益ですね。なりますけど、当期、なんせ、当社株主に帰属する分で言うと、8000億円ぐらいです。で、それで25%ぐらいが当社株主に帰属しないんです。それ、非支配株主。例えばソニーフィナンシャルっていうと、上場してきたところも、あの、別の株主ですね。ソニーグループの、ソニーグループじゃない株主。そこは、私、非支配株主になりますので。ですので、あの、決算書を見る機会があれば、ぜひ見てみてください。あの、外部の株主が持っている部分には、そこは外されます。いうことですね。

ですので、あの、こういう構成、化粧下地にもすごく効きます。あまり、あの、喋りすぎるとですね、あ、きっと本当ソフトバンクの話もしたかったですけどね。ちょっと先にね、あの、もうソニーが、今日は、あの、30分で絶対無理。まあ、渡部さん、あの、10分遅れたんで、無理なんですけど。これ話をしようと思ったら、多分ね、あの、30時間ぐらい。無理だろうなっていうぐらい、一つ一つのこのね、ビジネスが深いんです。一つ一つね。あの、ソニーフィナンシャルが上場して、あの、ソニー生命の話だけでも、多分、北辻の悪口だけで30分。悪口はちょっと持ち時間外なんですけど。それ以外もソニーバンクね、ソニー損保の話だけでも、しっかり相当深いと思います。

あと、その上のソニーセミコンダクタですね。半導体の話だね。これだけではもう、あの、一時根性期待ということですね。ただ、あの、今日は、その、簡単にそれぞれの6つの構成ビジネスが何をやっているかというところですね。簡単に、あの、お話させていただければと思います。

まず一番上にあったですね、あの、ゲーム。ここに、あの、30%書いてますが、売上高の構成です。要は、あの、ソニーグループの11兆円の売上高のうちの3割、3兆円弱ですね。これをゲーム&ネットワークサービスということで。で、ここにちょっとさらにその内訳を書いてみました。ハードウェア、フィジカルソフトウェア、それからデジタルソフトウェア、アドオンコンテンツ、ネットワークサービスということですね。

まあ、ゲームも、あの、細かい内訳、難しいことは置いておいて、もう皆さんもご存知ですよね。多分使われている方も多いと思うんですが、まあ、プレステ、それ、プレステ4。世界最大の、多分、その、コンソールとしては。ここに、まあ、あの、今期、プレステ5ですね。これをどんどん乗っけていくと。プレステ5はまだ1800万台ですね。もう、あの、半端な販売台数しかないということですが、プレステ4からプレステ5にどんどん、どんどん、あの、進化していくということで。

で、このビジネス、ゲームをご存知の通り、あの、ゲーム、テレビコマーシャルを見ても、ゲームのコマーシャル、最近も増えてますよね。めちゃくちゃスマホいじってても、何かやると、そのゲーム広告がいっぱい入ってくる。まあ、それぐらい、あの、ゲームって成長産業で、あの、ソニーですね、この実際のこのプレステ4の、あの、コンソールから、その、オンライン、スマホとかですね、あと、あの、PCを使ったゲーム、そこまで幅広くですね、あの、成長分野として捉えて。で、このように色々なですね、あの、コンテンツ持っていますが、実際、話題としては、あの、バンジ、バンジという、あの、アメリカのゲーム会社。これ買収、日本円で2兆円ぐらいだと思うんですけど。もともとはマイクロソフトの会社、独立して、マイクロソフトに買収されて。で、今から15年位前に、そこからまた独立していたですね、会社。あの、ソニーグループが傘下に入れるんですね。私、ゲームやらないので、金スベスにですね、って言われている方がいます。シャラクさん、僕を逃したか。ちゃんと読んで。売上、なぜ、あの、話、所有後に、あの、ソフト、あの、ゲームの話ですが。そういったところですね、どんどん、どんどん買収していく。いう、まあ、それをやっているのはこのゲーム&ネットワークサービス。

次、音楽ですね。これも私の音楽、古い人間なんでね。娘が、あの、ジャニーズがどうのこうのって言うね。ダメとか。星野源とか。結構そういう逆になってるらしいですね。じゃない、あの、外部のアーティストさんと私と、あの、通りですね。この中にジャニーズグループがいるらしい。残念です。カフェも、あの、山下達郎さんとかダメなんです。なんかね、絶対許さないと。払え。

ここに書いてますけど、あの、音楽。音楽は、えっと、売上高の構成比11%。これ、一本なんです。ゲームと音楽。これが、要は、その、いろんなそのアーティストを抱えているのはここですね。まずはその音楽制作、ストリーミングとかですね。今は、あの、ね、私は、あの、レコードの時代じゃないし、CDでもないんです。ソノシートとかでもないんじゃないんだよね。ソノシート、多分、あの、なんかフリマとか出したら高く売れる。勇退する。ないものがないです。3000円。ソノシートって分かります?使ったことない?前とかもついてるんですね。いや、ペラペラ。タクシー、夏は海でラブさんも知らないんですよ。昔で言うと、そのソノシートが。

[音楽]音楽制作で世界一。音楽出版では世界一。音楽出版って別にこれは、あの、雑誌とかを出してるわけじゃなくてですね、この、あの、IP、知的財産権、著作権ですね。著作権の管理。ですので、その、歌手、作曲する人とかですね、そういった人から、その、買い取ってるんですね。で、著作権、これを、あの、管理することで収益を上げていく。あの、別ので、片方は、私、先日、あの、カラオケとか行ったら、多分、その1曲歌うと、ちゃんと、あの、払われるんですよね。あの、そういう音楽出版、カラオケも音楽出版のその会社に入ってるはずです。あの、音楽出版社っていうですね、もう名前、分かりやすく、多分、皆さんがわかる名前。アメリカでレーベル、音楽のレーベルって言いますよね。要は、このレーベルで、レーベルじゃなきゃ嫌だ。ビルボードのレーベル。ソニーみたいな、その、グローバルなレーベルの、あの、一つ、あの、ユニバーサルとかは、なんていうのがグローバルレーベル。

[音楽]だそうです。映画。じゃない、映画がいます。多分、これは、あの、北辻さん、よくわかるんです。コロンビア、ピクチャーズ。コロンビアピクチャーズ。あの、日本も。ちなみに吉本もこのレーベルに出してるんですかね。歌手、なんだろう。あの、えっと、このね、音楽っていうのは、要は、コンテンツをたくさん持っていると、サブスクみたいなお金が入り続けるんですね。著作権ってずっと入り続ける。なので、この11%、そんな多くないかなと思うんですけど、安定してるんですよ。で、コンテンツが増えています。あの、新ちゃんの母親、分かります?古い音楽が消えないで重なる。分かります。そうですね。

で、あの、あと、チョッキン、チョッキンが、最近のこのグローバルなメガヒット。BTS、どういう。えっと、文研、ベイ、技術のベイシティローラーズ。チャッチャッチャッチャッ。はい。今日、その、万能。良い刺激。男性1人で、あの、少しで2分5分。私がいつか。私も、あの、本当に10年くらい前にCD買ったグループの、あの、人が近々、あの、対立。そう、そう。一つ、ワンダイレクション。ワンダイレクション。確か、申し訳ない。間違った。3人から2人。あの、日か、私が独立したのかなと。皆さんが今、あの、ソニー、重いもんなんですよ。まあ、要するに、あの、コンテンツとの安定的で積み上がりもサブスクビジネス、音楽。

あとはね、これ、あの、8%しかないんですけど、ここも、あの、ね、大きなヒットが出ると、収益に大きな貢献。映画です。映画の製作。あの、テレビ番組も製作。テレビ番組の製作も、この、あの、ドラマ製作ですね。配信のチャンネル。配信のフールーとか、ディズニーチャンネルとか色々あるので、コンテンツを作って配信をする。まあ、このソニーの映画の映画子会社ですね。で、あの、この欧米映画の部分で大きな収益は、あの、スパイダーマン。総合か。長期的なんですね。

あの、最近のところで言うと、えっと、私の主張、あの、便に、あの、ブレッドトレイン。ブラッドピットが主役。あれも白い。なんか、あの、面白そうかな。あと、キングダム2見た方が多いと思いますが、キングダム2とか、あれはこのソニー、ソニーの映画。北辻さん、ごめん。ちょっと違う。あれはどこから。何の話をしたかっていうと、ここにね、カメラ。そのトップガンを製作の時に使ったカメラかどうかちょっと分からないんですけど、この映像を撮るね、映画を撮影するときのカメラ。これは、あの、ソニーは強いということですね。

[音楽]あの、これ実際に、あの、キングダム、あの、この時使われたり。あとは、その、トップガン、あの、あれは、あの、ミイラ5年のばっかりでください。それじゃないけど。

[音楽]あとはこのエレクトロニクスプロダクツですね。ここ、あの、大きいですね。売上に占める比率が大きい。あの、このね、カメラ、映画用のカメラの場合、1台で、あの、ロットがたくさん出る。お願い。すごい。1台600万、500万。あと、テレビですね。あと、あの、エクスペリア。あと、あの、一眼カメラ。こういうところはもう、あの、後期ので、これ左上は、この、あの、手術の、あの、医療用の、あの、マシーンですね。あの、ソニーはここはもう、あの、好奇の目。特化。プレイゲーム市場に特化することで差別化を図っていくという戦略です。

であと、ちょっと時間が、あの、セミコンダ