保険から資産運用へ
お金に働かせろ。
現在契約中のA社の終身保険、低解約型終身保険の保険金額は2000万円です。7年前の27歳の時の契約で、60歳払い、保険料は3万3000円です。この終身保険を解約して、60歳満了の定期保険に入ります。月払保険料は3820円になります。その差額は29,180円です。26年後の60歳の時には、この2000万円の保険金がなくなりますので、26年後に2000万円のお金が貯まっていないといけないということであります。29,180円を26年で2000万円にするには、5.5%で運用すればよいということになります。
ちなみに、この定期保険はMSA生命の逓減定期保険を使っています。10年後には保険金額は1880万円に下がります。2000万円との差額は120万円になります。18年後には保険金額は1080万円に下がります。2000万円との差額は、その不足金額として920万円になります。例えば、月々3万円を何パーセントで運用すれば18年間で920万円たまるかと計算しますと、3.7%でいいということになります。
年後の保険金額は1900万円、その差額は100万円。16年後は1,840万円、差額は160万円。24年後は保険金額7171万円、その差額は1230万円になります。30,360円を24年で1230万円にするには、2.7%で運用すればいいということになります。
お金に働かせろ。