あんしん生命
ちょっと皆さん、がん保険でございますよ。がん保険で、今まで自由診療の話聞いたことないでしょう? で、自由診療の話をすると、全保険会社がん保険売れなくなるからなんですよ。でも、自由診療ってめちゃくちゃ多いですよね。
例えば今、自由診療で言うと、がんの治療ですごい進んでるのがゲノム医療なんですね。で、ゲノムの遺伝子解析、遺伝子編集がコストがすごい下がったんですよ。なので、ゲノム解析をやってる会社の株価ってのは一気に上がりましたよね。CRISPR Therapeutics(クリスパー・セラピューティクス)とかですね。すごい株価が上がったの、そういうことですよね。
で、ゲノム医療が一気に進んで、例えば抗がん剤で言うとですね、今までは肺がんの抗がん剤は肺がんに効いてる、で、肝臓がんの抗がん剤は肝臓がんに効いてる、乳がんの抗がん剤は乳がんに効いてるって思われてたのが、実は違うと。まず、がんの遺伝子をこう調べるわけですね、ゲノムで。で、遺伝子を調べて、実は肺がんやけど、で、こんなまたビッグデータなんですよ、AIとビッグデータで。で、このゲノム医療と合わせて、実はこの遺伝子には肝臓がんの抗がん剤が効くと。肺がんやけど、ここが肝臓がんの抗がん剤が効くっていうのと、それをやろうってなるんですよ。
で、まずその検査をするのに100万円ぐらいかかります。このまま診断給付金を使えばいいし。で、今度その肝臓がんの抗がん剤、部位が違うところの抗がん剤を使うと、健康保険の対象から外れて自由診療になってしまうんですよ。これ、NHKでテレビでやってました。70代ぐらいの女性の方が病院でこう90万円ぐらいこう現金払ってはるんですね。それをこうカメラ映してるんですよ。「毎月これ90万円払ってるんです」って。「旦那に悪いなあと思ってるんです」って。毎月払ってはるんですよ。健康保険効かないですからね。こういうことが起こってるんですよね。
でもう一つね、まあそれ抗がん剤の話なんですけれども、そもそも抗がん剤っていうのは、がんを抑えるだけでがん細胞を殺さないんですよね。がんを殺す薬はないって言われてるんですよ。ところがですね、第一三共が去年、出したやつで、がん細胞にウイルス療法って言って、ヘルペスウイルスを注射するんですね。じゃあ、ヘルペスって口のヘルペスでこうただれるじゃないですか。あれは細胞が溶けてるわけですよ。で、ヘルペスウイルスっていうのが一番強いらしくって、そのヘルペスウイルスをがん細胞に注射して、したらがん細胞が溶けていくんですよ。で、がんが消えるっていう。これが今、第一三共が出したんです。これ、自由診療です。ということなんでね。なので、自由診療の分だってすっごい多いんですよね、がんになってくると。
じゃあ皆様がご自身のことはちょっと置いといてください。今日、男性の方多いですね。男ってみんなお母さんめっちゃ好きですよね、母親のこと。僕も、丹波哲郎が言うてたっていうお母さんやけど好きなんですよ。
でもし、母親ががんになったっていうことをちょっと想像してくださいね。お母さんががんになったら、お母さんが病院に呼ばれちゃいますからね。子供が呼ばれますからね。僕と妹が呼ばれるんですよ、うちのお母さんががんになったら。で、お医者さんがこうやってレントゲンとか貼って、これパチッとやったらこう映るんですよ。「こちらが気象衛星ひまわりから見たお母さんの肺がんの写真です。そんな通りだから見えるでしょうとは言わないで、こちらなんでございますね。」
妹が「お母さんがどうすんの? 先生、何とかお願いします。母を治しあげてください。で、ところで母はがん保険に入ってますんで、一時金で100万出るんで、あの100万の範囲内でできるやつで。」何かっていうと、妹が「兄ちゃん何言ってんの? 最低やな」って言われるわけですよ。
でもし、お母ちゃんが死んでですよ、お葬式の時に、まあいろんなね、来てくれはって。で、妹が来てくれた人の挨拶するんです。「お母さんが亡くなりまして、生前お世話になりました。ありがとうございました。お母ちゃんはがんで死にました。兄ちゃんがお金ケチったんでお母さんが死にました。」ってもうみんな言うんです。で、今度分割協議の時に、「半分持っていくのお兄ちゃん、お金出せへんかったくせに」とか言われてしまうんですよ。
ところが、安心生命のがん保険に入っていると、自由診療になったら1億円は限度ですけど、ほぼ全額出ます。ほぼっていうか、全額で出ます。1億円になります。それで、お母ちゃんにそのがん保険、僕が入れてたらですよ、被保険者お母ちゃんで契約者僕で、お母ちゃんが入れてたら、妹と僕が呼ばれて、先生が同じ状況です。「先生、金に糸目はつけません。母を治してください。お金いくらでも出せるんです。」で、妹が「兄ちゃん最高!」とか言って。でもう分割協議になったらもう「兄ちゃん全部持っていき」とは言えへんと思うけど、まあそういうことになるわけですから。
さあ皆さん、お母さんががんになった時に、「先生、金に糸目はつきません。いくらでもお金は出せます。できたらできるだけ高い薬使ってください。全額出ますんで。」ということが言えるわけでございますね。これが言えるかどうか全然違っていきますよ。
で、診断給付金で、例えば特定疾病保険とか売る人いるじゃないですか。特定疾病保険で1000万もらったら、あれどうすると思います? いつも絶対使ってないですからね。残しをするんですよ。1000万残して、次何かあった時のために残して残して残して死ぬんです。ところが、安心生命のがん保険、残さないですよ。だって使った分しか払った分しか出ないんだから。使わんと損じゃないですか。できるだけ高い治療してることになるわけですよ。
で、例えば診断給付金の1000万もらって受け取ったけれども、それ使わずに、お母さんが死んだということになると、あの後悔するわけですよ。一生後悔するわけですよ。「俺が金ケチったからお母さん死んだ」とかってなるわけですよ。で、いつかがんになった時に、「いつかはもう、もう何やってもダメですよ」ってもう、「もうダメです。末期ですからもう何やってもダメですよ」って時がいつか来るじゃないですか。その時に診断給付金で1000万もらってたお金、「何やねん」ってなるんですよ。「もう使わんでええわ」って言われるんですよ。「もうお母さんあかんて、もうダメって、お医者さんも言うてはるから、そのお金もあんたのために使い」って言いよるんですよね。「残しとき」って。で、「そうか」言うて残してて、お母さん死んだらまた妹が「兄ちゃん、お母ちゃん、実は治ったんちゃう? あれって、お金ケチってたらあかんかったんちゃうの?」って。まあ、ずーっと僕、それを背負っていかないといけないんですね。
ところが、安心生命のがん保険に入ってたら、先生がお医者さんが「もう何やっても無駄ですよ」。「いいんですよ、先生。思いっきりやってください。自由診療でお願いします。」「いや、もったいないですよ。だって治らないんですから。」「いいんですって。お金は全部安心生命に払うんで、いくらでも使えるんです。うちは本当に使わないと損なんですよ。だからもう死んでもいいから思いっきりやってください」って言ってできるんですよ。でお母さんが死んだら、「やるだけのことやったね」ってなるんですよ。これは全然違いますよ。
なので、がん保険だけは安心生命じゃないとあかんよねって。で、セコムのがん保険もいいんですよ。自由診療になったら全額出ます。なんですけど、通院の場合は1000万限度になってしまうんですよ。入院の場合はセコム全額出るんですけど、通院の場合1000万円になってしまう。なので、さっきの70代の女性の方、入院してないんですね。通院で毎月90万払ってるんで、1000万円だったら1年で終わってしまうという話になりますので、やっぱり安心生命との合わせがけという風になってるんですよね。僕らはだから必ず自由診療の話になってくると、安心生命じゃないといけないということで、これは絶対いいよねっていうことなんです。
だから皆さん、ご自身のことじゃなくってお母ちゃんのってことです。で、うちのお母さんは言います。「もううちのお母ちゃんにがん保険入り」って言ったら、「いらん」って言ったんです。「いらんわ。なんでや? でも、もうお母ちゃんが死んでええねん。」「いやいや、死んだらあかんて。」「ええねんって。死んでもあんたら沖縄やってるから、もうええねんって。もう死んでええから、もうがん保険はええわ。で、死亡保険入るわ。私が死んだら私が受け取れるやつって。」またわけわからんこと言うんですよね。もうお母さんはいらんのですよ。でも僕が嫌なんですよ。死んだら僕のために入ってるんですね。お母さんのために入ってるのではなくて、僕のためにお母さんの保険に入るんです。だから、お母さんの保険はお母さんの保険じゃなくて僕の保険なんですよ。
ということで、その掛け金がなんぼやねんっていうと、ちょっとご覧いただきましょう。掛け金。さあ、「先生、金に糸目はつけません。母を治してください。」っていうこのがん保険が、まず自由診療を受けたら全額出ます。まあ1億円の限度はあるけど、全額出ます。こんなんもう限度ないのと一緒ですよ。月々500円でございます。一律500円ですよ。
で、これだけで入れてっていうと、安心生命もまたケチやから、これ、何? 上納金払い? 上納金これなんですが、月額5万円って何だ? これ何の時に5万円出るんですか? がんで治療したら5万円です。がんで治療したら、一応5万円増える。このいろんなもの、「いらんわ」って言っても、絶対つけなあかんらしいんですよ。だからこれ上納金。上納金。こんなもんいらんけど上納金で、先進医療を受けたら2000万まで全額出ますよ。だから本来必要なのは500円とこの99円だけでやねんけど、この上納金つけろっていうんで仕方なくつけますけど、上納金20歳のお嬢さんやったら上納金751円でございます。上納金込みでなんと1350円でございます。
85歳まで入ります。85歳のお母さんでも、上納金込みで1220円。全部合わせて1800円でございます。皆さんいかがでございますかね? 「え、アフラック入ってんの?」いや、だからアフラックやめろ言うてへんやん。あの、こっち入った人じゃない? あの、自由診療の話。「え、自由診療なんか受けるの? これ受けるんですか? 自由診療なんか受けないですよね」って。「受けますよ。受けんと損やもん。これ受けますよ。」
で、僕今どこに? あ、松山や。「愛媛県なんか自由診療なんかないって?」あの、愛媛県でお母さんががんになった時、この保険入ってて、愛媛県の病院なんか行きませんよ。ちゃんとした病院に行きますよ。自由診療で思いっきりやってくれると思いますんで。85歳までできます。85歳のお母さんでも、上納金込みで800円でございますよ。これぐらい皆さんが自分が後悔したくないと払ってもいいと思いますけどね。で、「こんなお金もったいない。運用で増やしたらいいじゃないか」ということでございます。0歳から85歳まで入れます。
で、ちなみにセコムは6歳から74歳までなんですよ。だから「セコムの保険、入れへんよね」って言って、76歳なんですって言われたら、「げっ」って。ごめん、言えへんかったら良かったってなるんですけど、その場合も安心生命いきますので。はい。そして男性の方は、はい、0歳から85歳まで入るんですが、85歳のお父さんでも、上納金2600円でございます。はい。で、3200円ぐらい、上納金込みでこんなんでございます。はい。
どうでしょうか、皆様。僕は妹の分はね、入ってます。妹ががんになったら僕の恥やなあと思って。だから僕が入ってるんですけど。これぐらいの金だと僕は払ってもいいなと思うわけでございますね。ということで、安心生命のがん保険、これはもう安心生命選ばざるを得ないっていうことになってしまいます。いや、別にあのがん保険でもいいんですよ。いいんですけど、それはそれで買ったらいいけども、これだけは外されへんよねっていうことになってるわけでございますね。
はい。そしてもう一つご説明したいのが、メディカルアシスト、こちらでございます。T-PECがいいという話、結構聞いてますよね。いいんですけれども、実はこっちめちゃくちゃいいんです。メディカルアシスト。現代版医者のフルブライト制度って言われてます。これなんやね、フルブライト制度ってどういうことやねっていうのは、また安心生命の社員に聞いてください。説明できますね。下に大丈夫ですね。現代版医者のフルブライト制度って言われてるんですね。
これ、安心生命があっていうか、東京海上グループが、めっちゃ頭ええ大学生になる子で、医学部に行きたいねんけど、アメリカに留学したいんやけど、うちそんな裕福ちゃうねんっていう方には、東京海上のコマーシャルでありましたよね。昔、あの背中「ボーン」って押してくれるやつ。あ、背中を押してくれたというコマーシャルだったじゃないですか。あれでございます。お金は東京海上が出してあげるわと言うて、東京海上はお金出して、そのアメリカの医者のところに留学させるわけですよ。で、「東京海上様のおかげで、こんな立派な僕はお医者さんになって日本に帰ってきました。」こうなるんですね。そしたら、東京海上の言うことなら何でも聞きますよっていうことで、このお医者さん、なんとですね、東京海上グループの保険に入ってたら、このメディカルアシストというので、めっちゃもう普通ではもう話なんかできへんような人が、お医者さんが相談に応じてくれる。例えば頭脳やったら脳の専門のお医者さんとか、電話したら向こうから掛けてきてくれたりするそうでございます。
肺やったら肺の専門の人とかって、普通に会われへんような人ね。あの、アメリカでめっちゃ高いお金で留学してきた、そんな有名な教授でございます。その相談ができるっていうことと、ただT-PECとの違いは、紹介状は書いてくれない。で、医師会との絡みで紹介状を書いちゃいけないっていう風になってるんですね。医師会を抑えてるのが安田なんで、損保ジャパンなんで、安田との絡みで東京海上のやつやから、「紹介状書かんといてね」ってなってます。で、言ってるんですけど、実際にこのメディカルアシストを使った方が、「よっしゃ」っていうのは、向こうも人間なんですよ。紹介状書いちゃいけないとはなってるんですけど、向こうも人間やから、こっそり、「あの僕の部下でめっちゃ腕のいいやつおるから、こいつに紹介状回しといて、一言入れて」っていうのは、実際にやってるんやとは言ってました。ただお客さんに「紹介状を書く」とか言わんといてねとか言ってるんですけど、実はそんなにやってるみたいやんですよ。ということでございまして、めちゃくちゃいいです、このメディカルアシスト。
でお金があったって医者に殺されたら終わりですから。まあT-PECもいいし、T-PECはT-PECでこれはこれで買っといたらいいんで、東京海上グループの商品だったら何を持っててもいいです。これがついてます。で、変額保険でも、変額保険だったら、メディカルアシスト付きの変額保険ということもできるかなと思います。ということで、がん保険入ってたらこれもちゃんと使えますので、がん保険だけはもう皆さんご自身のものとご両親、それからご兄弟の、絶対入っておいてください。だいたい皆さんにですね、ご家族で大事な人の分は、がん保険は絶対安心生命で入った方がいいですよと申し上げると、ほとんどの方は「入りました。夫を除いて家族全員」とおっしゃいます。大事な人だけで、夫は除かれてるそうでございます。ということで、このメディカルアシストもすごくいいです。
はい。で、がん保険の告知をちょっと見てみましょう。がん保険の告知、めっちゃ緩くって。まず、今までにがんと言われたことありますか? あの、ちなみにセコムは過去に乳がんになったという人、入れるんですよね。で、安心生命は過去にがんということがあったらダメです。で、2年以内に定期的な健康診断で、これで引っかかったことがありますかっていうやつなんですけど、表1出ますか? 表1。健康診断に引っかかったことがありますかっていうのは、ここで引っかかってたらダメです。ダメじゃないです。ここで引っかかってて、一応告知の対象にはなります。で、告知して入れるということもありますんで、これに引っかかってなかったらもう告知の必要もないってことなんですね。
はい、次。で、告知の次のところが、最近3ヶ月以内にお医者さんに行ったことありますかってやつですね。で、5年以内の7日以上の入院、手術でしょ? で、ここで普通の告知であるのが、「5年以内に7日以上なんかお医者さんにかかってたことないですか?」っていうのがあるんですけど、それがないんですよ。なので、それで結構ね、省けるんです。結構そこで引っかかる人が多いんですよ。「5年以内に7日以上お医者さんにかかったことありますか? 7日分薬もらってた。」それも告知してくださいねってなるんで、そこで引っかかるんですけども、それがないっていうのはかなり大きいです。これかなり有利です。だから。
ということで、告知もかなり緩くて、健康診断でも経過観察は全然OKですよね。で、そもそも告知せんでええねんでっていうのが次のページかな。あ、ここか。告知せんでええっていうのが、もうこの辺は告知なわけですよね。血圧とかもう、まあ実際がん保険でこれ書いたって全然OKなんですけれども、そもそも書くのもめんどくさいんで、もうこれも書かんでっていうことになって、かなり告知が緩くなってるっていうのと、簡単に買えるかなというところでございます。